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活動報告

党遊説 さくら・れいめい(浅草)

P1000155.JPG 今日は、小坂英二荒川区議会議員が弁士として合流し、浅草寺雷門前(写真)と北千住駅西口で遊説を行いました。

党遊説 さくら・れいめい(板橋)

P1000111.JPG  板橋に「れいめい号」を投入し遊説を行いました。弁士として、土屋たかゆき都議会議員(写真)に演説していただきました。定点遊説は板橋駅を起点とし、区内を巡回しながら、東武練馬駅前、サンシティーにて遊説を行いました。街宣経路には大通りだけでなく、住宅地などの路地も在り、限られた時間内でしたが、区内を効率良く周ることができました。

党遊説 さくら・れいめい(銀座) カラス文言

P1000088.JPG 党遊説三日目、朝は田町駅芝浦口を始点に、有楽町マリオン前(写真)、秋葉原駅前、上野マルイシティ前と順に周りました。
 街宣中、ウグイス(女性車上運動員)が乗車していない場合は、私がカラス(男性同)の役を果たします。以下は、放送内容です。

 こちらは、自由で力強い日本を目指す、日本創新党です。
 日本創新党は、杉並区長山田宏を党首に、全国の改革派の首長、超党派の地方議員が大同団結して結成した新党です。
 (港区内を移動中の場合:「只今の当番弁士は、地元の港区議会議員、山本へるみでございます。」)
 よい国つくろう!日本創新党!
 子供にツケをまわさない日本創新党!
 国民の依存心から自立心を高める政治へ!
 日本創新党です。

 以上が定型パターンです。この後にアドリブパターンが続きます。

●日本創新党は、〇〇〇〇を中心に、東京から、自由で力強い日本を目指して参ります。
●来る5月30日、六本木ヒルズアリーナにて、日本創新党結党大会が開催されます。

 最後に再び定型パターンに戻り、締めの文言が来ます。

国民の皆さん(港区内を移動中の場合:「そして地元港区民の皆さん。」)からの、日本創新党へのご支持ご声援をよろしくお願い申し上げます。

党遊説 さくら・れいめい(池袋)

P1000081.JPG 昨日より結党大会が開催される今月30日までの間、関東圏内及び東京発大阪行きルートで、二台の街宣車を使い、遊説を始めました。
 二台の街宣車は、それぞれ「れいめい号」「さくら号」と命名され、「れいめい号」は」関東圏内ルートを、「さくら号」は大阪行きルートを走ります。
 今日は池袋駅東口で、れいめい号を使い遊説を行いました。

新宿駅西口で党首遊説

P1000056.JPG 日本創新党による遊説が都内各地で行われました。
 私は新宿駅南口での遊説を担当致しました。
 夕方には、山田宏党首及び党所属地方議員、参院選予定候補者が同駅西口に集合し、党首を中心に街頭演説会を開催致しました。

西宮市長選応援

000490:DSC08966.jpg 西宮市長選挙(9日告示 16日投開票)に応援に入りました。
 この選挙は、山田知前市長(76)の辞職に伴い行われるものですが、無所属新人で元衆院議員大前繁雄氏(67)が立候補し(写真左)、同候補の応援に入りました。
 大前氏は、兵庫県議会議員時代、まだ世論の関心を集めることのなかった拉致問題に取り組み、兵庫県における救出運動の元を築いた方です。私が初めて立候補した平成13年(2001年)の行われた東京都議会議員選挙では、お知り合いを紹介して下さるなどのご協力をして頂きました。000491:DSC08977.jpg
 衆議院議員に就任された後、娘の春代さんが県議会議員の仕事を受け継ぎました(写真右)。

※公職選挙法の規定により、この記事は投開票終了後に掲載致しました。

オーストラリア大使館を訪問

000489:DSC08904.jpg 来月超党派に民間人を加え、オーストラリアを視察する予定で、そのための事前調整を目的に、オーストラリア大使館を訪問致しました。
 大使館側からは、ナンシー・ゴードン参事官(広報・文化担当)、堀田満代豪日交流基金事務局長が応対して頂きました。
 港区では、三年前から小中学生をオーストラリアでホームステイをするプログラムを組んでいます。それ自体はいいのですが、単に出会えてよかっただけの交流ではなく、歴史に学ぶことも大切かと思います。
 大東亜戦争中の昭和17年(1942年)、大日本帝国海軍の潜水艦がオーストラリアのシドニー港に侵入し、停泊中のオーストラリア海軍艦船を攻撃しました。攻撃後、オーストラリア海軍は、交戦国であるにも関わらず、松尾大尉以下4人の乗員4名の海軍葬を行い、その遺骨を中立国を経て日本側に引き渡す対応を示しました。
 このことは日本の教科書には記されておらず、当然多くの日本人は知りません。日本軍の勇猛さ、オーストラリア軍の寛大さを、お互いに理解し合えるような関係を築きたいと思います。

※写真:左から小林次雄氏、湯澤信隆、水野むねひろ議員、堀田満代氏(豪日交流基金事務局長)、私。

渋谷センター街で街頭落書き現場視察


 住民、事業者、行政による麻布地区の生活安全と環境を考える協議会(皆川昌博会長)の環境美化分科会(山本閉留巳分科会長)が、渋谷センター街における街頭落書き現場を視察しました。
000486:DSC08799.jpg 当初は、4月28日が語呂合わせで「しぶやの日」とされ、渋谷駅周辺の商店街、事業所、それに行政が一体となって、渋谷駅前ハチ公広場を中心に一斉清掃活動を行う予定で参加したのですが、雨天のため清掃活動は中止となり、セレモニーのみが開催されました。式典では各参加者グループの名称が記されたプレートが掲げられました(左写真)。
 結局曇天となり、セレモニーのみで帰るのはもったいないと思っていたところ、偶然渋谷センター街パトロール隊の皆さんと会場で会い、急遽同隊ご案内による街頭落書き現場視察を行うことになりました。
000487:DSC08817.jpg 渋谷センター街は、表通りは人通りが多いのですが、裏は昼間でも人気が無く、夜間は落書きの標的にされやすい状況です(右写真)。まさに都会の死角でしょうか。
 街頭落書きの防止は、一度書かれたらすぐ消すことです。放置しておくと次々と被害を続出させることになります。今回の視察を、今後の港区内における該当落書き対策に活かしたいと思います。


民主党を離党

お世話になっている皆様へ

 いつも大変お世話になっております。
 私山本へるみは、この度、民主党を離れ、新たに日本創新党(山田宏党首)結党に加わることになりましたことを、ご報告申し上げます。
 任期途中に政党を代わる事を嫌っていた私ですが、今回敢えてその選択を行いました。以下あらましをご報告致します。

 理由の第一は、国の財政や外国人参政権、家族別姓法案など、民主党の政策に対して民主党員として批判・否定することに限界が生じたことです。特に参政権の問題では、先の港区議会定例会でも争点となり、会派の方針と違う姿勢を示した結果、総務常任副委員長を辞任する事態に至りました。
 理由の第二は、政治とお金の問題が取り沙汰されている今日、民主党組織内で、運営や収支について意見の相違が起き、合意に至らなかったため、組織を離れることになりました。
 本日、海江田万里民主党東京都第一区総支部長に離党願いを提出致しました。海江田議員のお取り計らいにより、円満に離党する流れとなりそうです。

 先頃旗揚げした日本創新党については、今春から結党のお話があり、松下政経塾の先輩方や同輩も中枢におられ、またその理念も、大いに共鳴できました。思想や国家観がバラバラな状態での既存政党に居ることが、果たして政治家として正直な姿なのか疑問に思い、日本創新党の旗揚げに合流することと致しました。
 今月25日に、六本木一丁目にある泉タワーにて、山田宏党首、中田宏代表幹事ら党四役に加え、志を同じくして、民主党、自民党を離党してきた議員、無所属から合流してきた議員、総勢47地方議員と共に記者会見に臨みましたところです。

今後は、夏の参議院議員選挙、また来年の統一地方選挙に備え、創新党の港区支部組織の立ち上げに取り掛かることになります。これまでどおり議員の基本姿勢として掲げてきた現地現場主義と率先垂範主義は、今後とも堅持致し、港区政発展の為に邁進して参ります。

 これより皆様の元に、順にご挨拶にお伺いすることになりますが、取り急ぎご報告をさせて頂きます。今後ともご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。

平成22年4月28日
港区議会議員 山本へるみ

よい国つくろう!決起の会

000484:CIMG6265.jpg 本日午後、「よい国つくろう!決起の会」が、港区六本木に在る泉タワー会議室で開催されました。主催は、超党派による「よい国つくろう!地方議員の会」です。
 地方議員の会は、民主・自民所属及び保守系無所属議員により構成され、本年2月より都内や大阪市内で、山田宏杉並区長による「よい国構想」についての勉強会を断続的に開催して参りました。そして、党派を超え、国益の為に共通の国家観を元に大刀団結するべきとの結論に至りました。私山本も地方議員の会世話人の一人として参加しておりました。最終的には民主党を離れ、新党日本創新党に合流する意思を固めました。また決起の会の現場責任者兼記者会見司会を務めました。
000485:CIMG6308.jpg
 決起の会は二部構成で開催されました。
 第一部では、同構想に賛同する地方議員70名が集結し、山田宏杉並区長、中田宏前横浜市長が決意を語りました。そして第一部閉会の際、今日の時点で事情により所属政党からの離党の意思が固まっていない議員、決起の会参加自体を非公表にしてもらいたいとする議員は、別口より退室してもらい、最終的には47人の議員が記者会見に臨むことになりました。
 第二部の記者会見は、山田宏日本創新党党首、中田宏同代表幹事、齋藤弘同政策委員長、横田光弘同事務総長、それに決意を固めた47人の地方議員で行われました。
 会見では、私山本が司会を務め、工藤裕一郎横浜市議会議員が議員団を代表して決起宣言を朗読しました。宣言文案は、各議員の意見を取り入れながら私が執筆致しました。
 また民主党・自民党・無所属からそれぞれ二名ずつが代表して、新党合流に至った経緯や決意を述べました。

 宣言文は以下のとおりです。

よい国つくろう!決起宣言

今日、私達自治体議員一同は、志ある国民と共に、新たな日本を創り上げようとする「日本創新」の理念に共鳴し、党派を超え大同団結するべく、ここに集まった。
 我が国は、先の大戦後の荒廃から一丸となって立ち上がり、奇跡と呼ばれた経済成長を成し遂げた。だがその過程で、「自分さえ良ければ」「今さえ良ければ」という精神風土に陥ってしまったのではないだろうか。
 日本の政治もその気風に染まり、富の分配や利益誘導ばかりに精を出し、「誰かに何かをしてもらおう」という国民の依存心を高め、自立心を損なう政策が次々と行われてきた。このような政治が日本の足枷となり、かつて「一流」といわれた経済も減退し、終わりの見えない不毛な時代の積み重ねを余儀なくされている。
 国民の正当な努力が報われない社会状況を打破してもらいたいという国民の期待を背に、先の総選挙で政権交代が行われたが、今なお新しい政治への希望が見えないままである。むしろ古い政治の「終わりの終わり」というべき様相を呈している。
 残念ながら現在、日本再興のために改革を進められる資格と能力のある政党が見当たらない。このままでは日本は一層衰退し、将来の国民に大きな禍根と苦難をもたらしかねない。
 自治体議員である私達はこれまで、住民に最も身近な政治家として、コスト意識と現地現場主義を持って地方経営に関わってきた。そして志を持って、郷土から日本をよい国にするための活動に取り組んできた。しかし、いくら改革に取り組み状況を改善しても、国政の失敗により、さらなる悪しき状況が作り出されている。もはやこのような状況を看過することは出来ない。
 私達は、これまでの経験を活かし、本物の政治を確立し、国民の夢の幸う、新しい日本・よい国日本を創り上げるべく、党派を超えてここに立ち上がることを決意した。もはや後戻りは許されない。日本の再興は急務である。
 たとえその道が困難であっても、常に志を抱き懸命に為すべきを為すならば、道は必ず開けてくるはずである。既成にとらわれず絶えず創造していくことに、日本と世界の未来がある。
 今決起するほかない。その志を旨とする日本創新党を結党し、依存心から自立心を高める国をめざし、地方から国へのうねりを起こすために、今日から行動することを、ここに宣言する。

平成22年4月25日
よい国つくろう!決起の会 参加議員一同

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