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活動報告

六本木観桜会

DSC08455.JPG 六本木町会主催の、花見の会が、三河台公園にて開催されました。
 私も毎年ボランティアとして参加している行事ですが、町会婦人部の皆さんによる焼きそばなど出店やもちつきなどが行われます。盆踊りでは、音楽に合わせて江東区木場の柏太鼓の皆さんにより太鼓が叩かれ、踊りの合間には彼らの勇壮な演技も行われます(写真)。
 また今年から、近くにある俳優座養成所の若手研究生の皆さんもボランティアに参加してくれました。

松下政経塾入塾式

DSC08433.JPG 松下政経塾第31期塾生の入塾式が行われ、塾員として式典に出席致しました。
 今年は、内田直志、片山清宏、杉島理一郎、西野偉彦、堀遼一の5名が新入塾生として、また半年間の海外インターンとして在日フランス大使館の職員が入塾式に臨みました。
 政経塾1年目は、自衛隊研修や100キロ行軍など、過酷な研修日程が続きますが、彼ら6人が志をもって、いかなる困難に遭っても道を切り開いていくことを切望します。


 

外国人参政権阻止遊説を区内で敢行!

000246:DSC08361.jpg 港区議会日本会議議員連盟主催により、区内で外国人参政権阻止遊説(活動名:強風)を敢行致しました。賛同議員は、水野むねひろ議員(自民党)、森野弘司郎議員(自民党)、それに私山本閉留巳です。
※写真:麻布十番交差点で撮影。向かって左が水野議員、右が私です。

 以下はビラの内容からの転載です。


絶 対 反 対 ! ! 外 国 人 参 政 権
 民主党政権下で、外国人参政権問題がクローズアップされております。
 この問題は、平成12年から13年頃をピークとして、自民党内でも盛んに議論されてきた経緯があります。しかし、外国人参政権は憲法違反であって、たとえ地方選挙権でも付与できない、との意見が大勢を占めるようになりました。
 外国人参政権が付与されることは、特定の国が、地方政治を通じて国政に影響を与えかねない問題です。
 港区議会では、請 願22第  1号 「外国人地方参政権付与法案提出」の慎重な対応を求める意見書採択を要望する請願 について、総務常任委員会では採択されましたが、本会議では一転否決されました。
 私達日本会議港区議会議員連盟は、区民の皆さんと共に、党派を超えて、今後とも外国人参政権法案に反対するために行動を起こして参ります。

<外国人参政権に慎重な対応を求める請願採択についての各会派の対応>
自民党議員団 賛成
公明党議員団 反対
フォーラム民主 反対(1名退席)
共産党議員団 反対
みらい      賛成(1名)・反対(1名)

日本会議港区議会議員連盟
水野 むねひろ (自民党)
森野 弘司郎 (自民党)
山本 へるみ (民主党)

 ??外 国 人 参 政 権 問 題 Q & A ??
(参照:新版外国人参政権問題Q&A 日本大学法学部教授 百地章 著 明成社)

Q1 永住外国人は税金を払っているのですから、地方参政権くらい認めるべきでは?
A1 納税の有無と選挙権は無関係です。納税はあくまで道路・水道・消防・警察等の公共サービスを受けるための対価であり、参政権付与の理由にはなりません。

Q2 国政レベルは無理としても、地方自治体の政治に参加するための選挙権も認められないのですか?
A2 地方自治といっても、国から完全に独立して政治が行われているわけではありません。最高裁判決で、「我が国の統治機構の不可欠の要素をなすもの」とされ、地方自治も広い意味で国政の一部といえます。
地方分権が進む中、地方自治体の役割はますます増大しており、国政に対する影響力も大きなものとなってきています。

Q3 少数の永住外国人に選挙権を付与しても、政治に対する影響力など取るに足りないと思うのですが?
A3 たとえ少数の票でも、政治家の当落を左右する場合があり、国家主権や国益に関わる重要問題に影響を与えることが可能です。
また自治体の首長選挙などでは、たとえ少数であっても、特定の団体や利益グループなどがキャスティングボードを握ることはありえます。少数だから政治的影響力など心配ないというのは正しくありません。

Q4 外国人に参政権を認めている国は多いのではありませんか?国際化が叫ばれている今日、現に北欧諸国やEU諸国など外国人に参政権を認めている国も増えてきています。
A4 外国人への参政権付与は、憲法の基本原則である国民主権に直接かかわるものであり、国際親善や友好とは別物です。外国人に参政権を認めている国は、北欧・EU諸国を除けば、スイス、ロシアなどの数カ国だけで、決して世界の流れではありません。
北欧諸国は、周辺国と早くから地域協力や相互移住が行われてきており、専ら移民対策として外国人に選挙権を付与しただけです。EU諸国は、将来緩やかな国家連合を目指しており、EU内に限り、相互主義のもと加盟国民に対して、「連合市民権としての地方参政権」を認め合っているだけで、外国人参政権とは異なります。

党港区支部緊急幹事会

 民主党港区支部は、本日緊急の幹事会を開催致しました。
 党支部活動において、早急に確認を要する事態が発生したため、七戸淳幹事長(区議会議員)の発議により、大塚たかあき支部長、渡辺専太郎副支部長、杉浦のりお副幹事長、山本へるみ副幹事長が集まりました。

桜とショートケーキ

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 アークヒルズの桜並木は、桜が満開です(左写真 昨日撮影)。
 東京ミッドタウンには、巨大なショートケーキが出現致しました(右写真 本日撮影)。

補助7号線の石垣が・・・

000295:DSC08244.jpg 三田二丁目に古くから在る石垣が、道路整備に伴い撤去され、代わりに区がコンクリート仕様による壁を造ることになり、地元住民から石垣の保存や景観に配慮した道路整備を求める声が出ております。
 港区では、東京都市計画道路事業幹線街路第七号線(補助7号線)の整備を進めております。これは戦災復興事業に一環として、この六十数年進められてきた整備事業で、三田国際ビルの南東角前から、二の橋、韓国大使館前、愛育病院前、北条坂、外苑西通りを横切り、高陵中学前、そして日赤前通りにつながるコースとなっております。
 住民グループの代表は、「道路整備にあたっては、景観を配慮してほしい。石垣の保存や、それが無理なら、単なるコンクリートの壁ではなく、石垣も活用した整備を区にお願いしたい。」と話されております。
 本件については、平成22年度政務調査第一号 補助7号線景観保存調査 として、現在対応しております。

※写真:本年3月24日撮影

麻布小学校卒業式/ありすの杜開所式

000356:DSC08277.jpg 平成21年度港区立麻布小学校の卒業式に出席致しました(左写真 式辞を述べる鈴木義治校長)。
 今回の卒業生は34人でした。私が同校を卒業した昭和54年当時が160名以上かと記憶しております。しかも私達の年は丙午ということで、少ないといわれていた年代です。時代の流れとはいえ、それに比べれば少なくなりました。
 ご卒業された皆さんの今後のご成長を心よりお祈り申し上げます。

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 高齢者保健福祉施設「ありすの杜(もり) 南麻布」(右写真)の開所式に出席致しました。000357:DSC08281.jpg実際のオープンは30日であります。以下港区ポータルサイトの記事からの転載です。

 本日(30日)、高齢者保健福祉施設「ありすの杜(もり) 南麻布」がオープンしました。
 「ありすの杜 南麻布」は、南麻布四丁目の旧自治大学跡地に建設され、区立有栖川宮記念公園やドイツ大使館にも近く、静かな環境に立地しています。
 「特別養護老人ホーム(200床)」をはじめ、「老人保健施設(50人)」、「認知症グループホーム(18人)」、「自立型ケアハウス(10戸)」、「介護対応型ケアハウス(38戸)」の入所・入居施設に加え、「特別養護老人ホームのショートステイ(20床)」、「認知症デイサービス(10人)」、「一般デイサービス(30人)」 、「通所リハビリテーションセンター(10人)の通所施設機能を備え、都内最大規模の高齢者保健福祉施設となっています。

<関連URL>
本日(30日)、特別養護老人ホーム、老人保健施設などを備えた『ありすの杜(もり) 南麻布』 がオープンしました-お一人目の入居者の方によりテープカットが行われました-
http://www.city.minato.tokyo.jp/release/list/201003/100330arisunomori_open/index.html


災害ボランティア養成講座

000231.jpg 16日と23日の両日、港区社会福祉会館で開催されている、みなとボランティアセンター主催による災害ボランティア養成講座に参加しました。
 この講座の内容が極めてユニークであります。
 まず30名前後の参加者が、4つのグループに分かれることになったのですが、あらかじめ班分けがされているわけではありません。全員廊下に出て、ナントその場で各自決めることになりました。私は近くに立っていた同じ苗字の山本さんに声をかけ、さらに近く立っている参加者に声をかけて、メンバーを募りました。そして班編成の出来たチームから、順に講座室に入って行き、私の班は2番目の入室となりました。
 この動きの意図するところは、黙って待っていても状況は変わらない、率先して動き、声を掛け合う者が生き残っていくという考えに基づくものです。
 次に与えられた課題が、「いさという時にボランティアに参加できない理由」「港区はどんな被害になるのか」「港区で求められているボランティアとは」の3テーマを、限られた時間内に各班で話し合い、模造紙に書き出すという作業です。
私の班では、仕事柄か私が議事進行役兼書記となり、メンバーの皆さんが次々と意見を発表して行きました。その内、女性メンバーの一人が、自らそれらの意見を模造紙に書き出すなど自然と役割分担が実践されていきました。
 そして各班代表者による発表会が行われましたが、他の班は黒一色で模造紙に書き出されていたのに対し、私の居た2班のは、項目毎に色分けされている点が評価されました(写真)。このようなアイデアや機転もボランティアには必要な能力かと思いました。


ちぃばす新規路線・芝浦港南懇談会

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 港区が運営する地域バス「ちぃばす」の新規5路線が、明日24日から運行するに先立ち、午前中芝公園で新型車量のお披露目式が開催されました。
 今回の新規運行で導入されたのが日野自動車製の「ポンチョ」(写真上左)です。乗り物好きの悪いクセで、運転席にまで上がり込んでしまいました(写真上右)。
<参照URL>
広報みなと コミュニティバス特集号
http://www.city.minato.tokyo.jp/koho/2010/km100221_tokushu/01.html

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 正午から平成21年度芝浦港南地区懇談会に出席致しました。この一年間の芝浦港南地区総合支所管内における地域活動の集大成として、住民や行政の皆さんが一同に会し、報告会が行われました。住民と行政による協働事業がスクリーンで紹介されているところを社員に収めました。000355:DSC08189.jpg

麻布小防災協議会で図上演習

000294:DSC08131.jpg 麻布小地区防災協議会による震災時図上演習に参加して参りました。
 同協議会は麻布小学校の校区を管轄する地域協議会で、町会、商店会、在勤事業者、PTA、学校、区役所・警察・消防などの行政機関により構成されております。4年ほど前より、地区内の危険箇所に関する実地視察を行い、また2年前からは震災避難所運営マニュアルの作成に当たってきました。
 昨年度マニュアルが完成したことを受け、今回図上演習という形で、その実効性について点検することになりました。演習では、名簿班や情報班など実際に避難所が設置された場合に活動するチーム毎に分かれることになり、私は「食料・物資班」に入りました。
 演習では、実施上考慮すべき事項、食料・物資が不足している場合の配給基準、在宅被災者への食料配分方法について討議を行い、問題点やその対処法について模造紙に書き出しました。またその結果について、全体会議の場で各班毎に発表も行われました(写真)。
 今回の演習では、様々なアイテムが、各班の仕事の領域を超える形で発生することが判り、改めて会議を開き、これらの問題を整理していくための試みを進めたいと思います。

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