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活動報告

年賀交歓会

IMG_3177.JPG 本日より港区行政が今年の業務を開始します。毎年恒例の議会と行政による年賀交歓会が午前11時30分より開催されました。
 交歓会終了後、全議員と幹部職員との、また会派毎(写真)の記念撮影が行われました。
 改めまして本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

箱根駅伝復路応援/「北と極秘接触」について

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 昨日に引き続き、箱根駅伝復路の応援に入りました。我が明治は6位でスタートし、一時5位に上がりましたが、その後7位、8位と落ちて来ました。
 応援場所は昨日と同様西新橋交差点ですが、復路なので反対側に陣取りました。トップは断トツで昨年の覇者東洋大学、明治はそのまま8位で通り過ぎました。このまま8位をキープするかと思いきや、その後青山学院大学さらには日本体育大学に追い抜かれ、最後大手町のゴールでは、来年出場が可能となるシードギリギリの10位でゴールしました。
 出場した各選手は、皆さん本当にいい顔をしておりました。明治でなくても、皆さん応援したくなるような気分になりました。
※写真:(左)トップを走る東洋大学選手。(右)8位を激走する明治大学選手。

◇         ◇         ◇
               

 さて本日以下のニュースが入りました。産経新聞購読者以外のために転載します。この件で、情報が入り次第お伝えします。

◆民主、北と極秘接触 複数ルート、拉致被害者の確認要求 北、生存の可能性示唆◆
2010年1月3日(日)8時0分配信 産経新聞

 北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、複数の民主党関係者が昨年夏以降、数回にわたって中国で北朝鮮側と極秘に接触し、拉致被害者の行方を確認するよう要求していたことが2日、分かった。鳩山政権と北朝鮮側との接触が明らかになったのは初めて。また北朝鮮側は、民主党関係者に対し、拉致被害者の中に生存者がいる可能性を示唆しているという。北朝鮮側の対応次第では今夏の参院選前にも日朝両国の公式協議が始まる可能性が出てきた。

 複数の政府・与党関係者によると、秘密接触は政権交代が実現する前の昨年夏ごろから始まり、鳩山内閣の発足後に本格化した。
 秘密接触の1つのルートは、小沢一郎幹事長に近いとされる人物で、ほぼ月に1回の割合で北京の北朝鮮大使館を訪問している。もう1つは、昨年10月中旬に、別の党関係者が首相官邸サイドの意向を受けて訪中した。このときは「仲介者をはさんだ形で、北朝鮮の高位にある人物と日朝間の諸懸案について意見交換した」(日朝関係筋)という。
 一連の接触で、民主党側は拉致被害者の行方を改めて確認するよう要求した。北朝鮮側からは、名前や身分など具体的なことは明らかにしないものの、「体をこわした人がいる」という返事があったという。
 日朝関係筋によると、秘密接触には金正日総書記側近の一人で、対韓政策の実務責任者である金養建・朝鮮労働党統一戦線部長が関与しているもようだ。外務省幹部は「生存者情報の真偽は不明だが、北朝鮮は民主党政権の考えを探りに出ているのではないか」とみている。
 鳩山由紀夫首相は昨年12月、自らの訪朝について「北朝鮮に行く必要が出てきたときには体を張っていくべきだ」と表明している。数回にわたる秘密接触は、首相や小沢氏らの訪朝への地ならしで、拉致被害者の生存を訪朝の「成果」にしようとの意図があるとみられる。
 対北朝鮮問題に取り組んでいる民主党関係者の一人は産経新聞の取材に対し、秘密接触への自らの関与を否定した上で「政府高官からも日朝間の状況を聞かれ、『何か動きがあれば教える』と言ってある」とこたえた。
 拉致問題をめぐり北朝鮮側は、福田康夫内閣時代の平成20年8月の日朝実務者協議で、拉致問題を再調査するための委員会の設置を約束した。しかし、9月の福田内閣退陣表明を受けて、調査の「延期」を通告していた。
 一方で、金総書記が昨年10月の中国の温家宝首相との会談で「対日関係改善の用意はある。いまは鳩山政権の出方を注視している」と述べ、中国側も「このチャンスを逃してはならない」との考えを日本側に伝えたとされている。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20100103002/1.htm

 

箱根駅伝往路応援

21J地265-6139.jpg 第86回東京箱根間往復大学駅伝競走が開催されております。
 初日の今日は往路で、日比谷通り西新橋交差点において、明治大学校友会港区支部の皆さんと共に、母校明治大学選手の応援を行いました。応援には、同じく明治大学出身の七戸淳区議も参加しました。
 この場所は一区と呼ばれる区間ですが、まだ全選手が固まって走っている状態なのですが、その中でも早稲田と明治の選手が先頭を走っておりました。その後明治はぐんぐんピッチを上げトップになり、三区に入る戸塚中継所では、実に49年ぶりに一位で襷を繋ぎました。さらに五区に入る小田原中継所では、なんと61年ぶりに一位で襷を繋げました。しかしその後昨年の優勝校東洋大学が、さらに日本大学、東海大学にも追い抜かれ、最終的には往路6位に終わりました。
 明日は復路の応援に行きます。

 ところで、私にとって一年の事始は、この箱根駅伝応援の為に、西新橋交差点での場所取りを行うことであります。この場所取り、実は早い者勝ちであります。いつも明大応援エリアの周辺一帯は、全て日本大学の桃色の旗で固めら、日大の皆さんの意気込みを感じます。恐るべし日大!

新しい年の幕開けです。

21J議264-6166.jpg 平成22年(皇紀2670年)の年が始まりを、皆様と共に迎えることができ、大変嬉しく思います。
 今年は私にとり、任期最終年であり、港区議会議員として仕上げの一年として、誠心誠意皆様の為に仕事を行い、また日々迅速な対応ができる政治を進めて参ります。また夏の参院選を挟んで、日本の政治も様々な動きがあることも予想されます。このブログを通じて、重要情報を適宜皆様にお伝えできるように頑張ります。

 元日午前零時を過ぎ、外出いたしました。NHKの中継にも在りましたとおり増上寺ではカウントダウン行事として風船を飛ばすイベントが行われておりました。イベント終了後大勢の皆さんが、外苑東通りを六本木方向に歩く姿が見られました。
 私は飯倉熊野神社(東麻布)、八幡神社(虎ノ門)、竜土神明宮天祖神社(六本木)を順に参拝致しました。熊野神社前では、地元の東麻布飯五町会の皆さんが、道行く人に甘酒を振舞っておりました。

年末のご報告 今年の言葉は「揺」

 今日は港区役所の年末の締日であります。私の諸活動は、実は大晦日まで続いているのですが、本日年末のご報告等を述べさせて頂きます(公職選挙法の規定により政治家の時候の挨拶が禁じられており、本来「ご挨拶」とすべきところを「ご報告」としております)。

 今年は夏の東京都議会議員選挙で民主党が都議会で第一党となり、続く第45回衆議院議員選挙の結果、小選挙区比例代表導入以降初の政権交代が行われ、民主党政権が誕生致しました。変革を求めた民意の現われであったかと思います。
 衆院選を通じて、地方分権、地域主権が叫ばれました。そしてその地域主権が最も遅れているのが、我が港区を含め東京23区、すなわち特別区であります。このブログでも何度がご報告しておりますが、現在の変則的な自治情況を一日も早く正常化することが急務かと思います。

 最近You Tubeなどの動画に登場する機会が増え、多くの皆様より励ましの言葉や、私を心配して下さる言葉を賜るようになりました。外国人参政権をめぐる私の発言についてであります。
 「マニフェスト選挙」と呼ばれた先の衆院選で、我が党はマニフェストに外国人参政権付与については言及しておりません。従って私が外国人参政権に反対を表明しても、今のところ党の方針と相反することにはなりません。
 しかし年明け後の通常国会で法案が上程される事態ともなれば、情況は一変します。自民党政権時代も外国人参政権法案が検討されたことが在り、同党内でもかなりの反対の声が出て見送られた経緯が在ります。民主党政権下でどのような動きになるのか、正直予断を許しませんが、各地方議会では、民主党会派も含めて参政権反対の意見書が示されております。
 外国人参政権反対と外国人差別は別物です。参政権推進派は世界の趨勢と言っているようですが、彼らの言う内容と同じ外国人参政権を導入しているのは、北欧の三ヶ国のみであります。我が国の政治に関与したければ、きちんと法的手続きに従い、国籍を取得するべきだと思います。
 私は民主党員である前に日本国民です。民主党政権が誤った政策を行うのであれば、それを正すのは民主党員の責務です。日本国が侵略されそうになれば、国を守るのが国民の責務です。今後いかなる情況になっても、この姿勢は堅持して参ります。

 年末恒例の今年の言葉は「新」でしたが、私にとっては「揺」であります。春に北朝鮮弾道ミサイル「テポドン」が発射され、東アジアの安全保障に揺れを与えました。それに続く新型インフルエンザでは、日本を含む世界中で混乱という揺れがありました。夏には政権交代という揺れが起きました。新政権下で予算の見直し、事業仕分けをめぐる揺れがありました。年末には天皇陛下のご会見をめぐる揺れがありました。また今月関東地方では、相模湾を震源とする地震による揺れが在りました。これらの揺れが、来年の日本そして世界、そして元より我が港区にどのような影響を及ぼすのか分かりませんが、私の政治家としての基本姿勢である現地現場主義、率先垂範主義を守り、安全で安心できる街づくり、国づくり、人づくりを目指して参りたいと思います。

 今年一年本当にお世話になりました。来年は私の任期最後の一年となりますが、どうかご指導ご鞭撻ご支援のほどよろしくお願い申し上げます。皆様どうぞ良い年をお迎え下さい。

 平成21年12月28日

港区議会総務常任副委員長 民主党

山本閉留巳

天皇陛下御在位二十年東京都慶祝の集い

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 東京芸術劇場(池袋)で開催された「天皇陛下御在位二十年東京都慶祝の集い」に、日本会議地方議員連盟の一員として参加して参りました。
写真左:主催者代表挨拶をする岡村正実行委員長(日本商工会議所会頭)。
写真右:第二部では雅楽の演奏が行われました。

市ヶ谷駐屯地・基地餅つき大会

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 本日はクリスマスイブの日ですが、市ヶ谷駐屯地・基地餅つき大会に、港区防衛親交会顧問として出席して参りました。
 防衛省が六本木に在った檜町駐屯地(当時は防衛庁)から市ヶ谷駐屯地に移転して今年で10年になります。移転当時は、六本木から防衛庁(当時)が無くなる事に寂しい思いも在りましたが、土地の大きさなどでは市ヶ谷にはかないません。やはり国防の中枢機能には、それなりのスペースが必要だと思います。この市ヶ谷駐屯地は、江戸時代には尾張藩の上屋敷が在った場所です。
 港区防衛親交会は、今から31年前に創立されました。創立には森野弘司郎港区議のお父様が尽力されたと聞いております。創立当時、私の母親が、防衛について男の子に関心を持たせることは大事なことと思い、当時小学生であった私の名前で入会させたそうです。その後30年間会員として会の活動に参加して参りましたが、昨年顧問就任を打診され、若輩ながらお引き受けした次第です。
 私は、市ヶ谷駐屯地での餅つき大会には、昨年から参加しております。

飯倉地下道絵画展示

21ウ地258-6603.jpg 飯倉片町地下横断歩道小学生児童絵画展示除幕式に出席致しました。
 港区では、二年前より、麻布地区コミュニティ形成事業として、地域の人々が集い、立ち寄るなどの場を創出することを目的に、麻布小学校の児童が制作した絵画を、東京都道415号線飯倉片町地下横断歩道に展示しております。
 絵は同小4年生が描き、毎年に地下道壁面の片方ずつ展示されます。卒業時に絵は取り外され、それぞれ描いた児童達に返される仕組みとなっております。この地下道は通学路にもなっており、明るい絵が飾られることで犯罪抑止にも役立っております。
 私が麻布小に通学していた頃は、この場所は暗く壁面なども汚れていた記憶が有りますが、30年後の現在、随分環境が変わりました。子供達が描く絵は、楽しいもの、おもしろいもの、夢を感じさせるものなど様々で、夜などもとても明るい気分で歩ける地下道となりました。
※写真:児童、保護者、町会、区役所関係者による除幕式の様子。

天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会

21ウ政253-5930.jpg 「天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会」(主催:日本会議主催、日本会議国会議員懇談会 共催:日本会議地方議員連盟、日本女性の会)に参加しました。
 15日のブログにも書きましたとおり、私は陛下のご会見をめぐる政府の対応を批判する立場です。民主党員である前に日本国民であること、元より政権与党が誤った判断をした場合には、それを正すべき行動を取ることこそ、党員の責任であると考えております。
 集会は、最初に国歌斉唱の後、三好達日本会議会長(元最高裁判所長官)による開会の辞、平沼赳夫日本会議国会議員懇談会会長による主催者代表挨拶に続き、各界からの提言が行われました。
 提言には、安部晋三元内閣総理大臣、石破茂自由民主党政調会長、大江康弘改革クラブ国対委員長、佐々淳行初代内閣安全保障室長、評論家の石平氏、百地章日本大学教授が順に登壇発言されました。
 最後に小磯明日本会議東京都議会議員懇談会会長による決議文が朗読されました。
 ところで、主催者はあらかじめ各党にご案内を送付しておりましたが、今回登壇者は自民党と改革クラブのみが参加した結果となりました。一方登壇しないものの集会参加者には、民主党所属の地方議員も見られました。
(写真:登壇する平沼赳夫衆議院議員。向かって左側は三好達日本会議会長)

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本日朝、東京メトロ麻布十番駅2番口にて、
駅頭活動(挨拶活動)を行いました。
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きれいにする会 今年最後の活動(18日)

21ウ地261-5888.jpg 六本木をきれいにする会(皆川昌博会長)の今年最後の清掃活動が行われました。来年は1月8日から活動を再開します。
※写真:ロアビル前における清掃活動の様子。

六本木をきれいにする会 公式サイト http://www6.ocn.ne.jp/~ro38/

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