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活動報告

落書き消去活動(六本木五丁目)

 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会(皆川昌博会長)環境美化分科会による第10回落書き消去活動が行われました。私は同分科会長を務めさせて頂いております。
 今回のオペレーションは、六本木5丁目の裏路地で、付近に在る麻布地区総合支所庁舎を含め一帯で最近落書き被害が発生したため、同分科会の今年の活動の締めを兼ねて、急遽消去活動に着手致しました。
 活動には、周辺町会、事業者,、区職員などから総勢47名のボランティアが参加され、また麻布警察も安全対策のため警察官を派遣して下さいました。現場責任者として、心より感謝申し上げます。
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千代田視察、コミュニティタクシー「風ぐるま」

21ウ議256-5798.jpg フォーラム民主の阿部浩子、杉浦のりお両区議と共に千代田区を視察して参りました。今回の視察テーマについて、阿部議員は待機児童ゼロ政策、また私は区内を走るコミュニティタクシーをそれぞれテーマに掲げてました。
 今年11月に開催された東京モーターショーを見学した際、国土交通省のブースに地域交通手段としてのコミュニティバス・タクシーが紹介されており、その中に千代田区内を走行するコミュニティタクシー「風くるま」が紹介されていたことが、このテーマに関心を持つきっかけでした。
 当日は、まず四ツ谷駅前から九段下まで「風ぐるま」に乗車し、その後千代田区役所を訪問し、担当者からヒアリングを行いました。

 千代田区地域福祉タクシー「風ぐるま」は、昭和53年に区の自主事業として区立施設巡回バスとして運行を開始し、その10年後に民間事業者に業務委託した福祉バスに改めました。大きな転換点は平成9年で、それまでの区の事業から旅客運行事業者に補助金を出す形に変え、新たに「地域福祉タクシー 風ぐるま」となったことです。そして来年1月より運行エリアを拡大する予定です。
 千代田区のコミュニティータクシーの大きな特徴の一つ目は、他の自治体と違い、福祉政策の一環として事業を運営していることです。港区などではまちづくり政策に地域交通が含まれ、実際「ちぃばす」も環境・街づくり支援部土木事業計画担当課が所管しておりますが、千代田区では保健福祉部福祉総務課が所管しております。
 特徴の二つ目は、事業の主体が区ではなく民間の日立自動車交通株式会社であることです。港区の「ちぃばす」は区の事業で、運行を富士エクスプレスに委託しております。道路運送法の改正により地域交通手段としてのバスとタクシーの境界が無くなりましたが、許認可手続きは区ではなく日立自動車が行っております。
 特徴の三つ目は車種についてです。現在トヨタ社製ハイエースのバリアフリー仕様が導入されておりますが、ハイブリッド車ではありません。低公害よりもバリアフリーを優先した結果です。
 最後に「風ぐるま」の名称由来について質問したところ、気軽に地域を周るイメージから付いたとのことでした。

 港区では、来年度より「ちぃばす」が、現在の2路線から一挙に7路線に増加します。増設した5路線については、2年間の実証運行、すなわち実際に旅客を乗車させてのテスト運行を経て、赤字が出た路線については見直しをする予定です。その場合に廃止・縮小路線の地区の住民から存続を求める声が出た場合は、このようなコミュニティータクシーも活用策として考えることができるかと思います。

※写真 四谷駅前バス停で撮影。
※風ぐるまURL http://www.city.chiyoda.tokyo.jp/service/00045/d0004536.html

六本木パトロール5周年

21ウ地5785.jpg 六本木安全安心パトロール隊設立5周年記念式典が、東京ミッドタウンで開催されました。式典は活動報告などの第一部と懇親会の第二部の二部構成で開催されました。
 第一部では、新保雅敏隊長による活動報告(写真)、武井雅昭港区長による挨拶、パトロール隊の原型となった渋谷センター街パトロール隊による激励などが行われました。
 第二部では、六本木地区及び周辺町会の町会長のご紹介の後、懇親会となり、途中でフリートークの時間を入れるなど楽しいひと時でありました。
 この記念式典では、第一部第二部を通して、不肖山本が司会の任を預からさせて頂きました。

天皇陛下の特例会見について

 中国国家副主席の来日に際し、天皇陛下との会見をめぐり問題が指摘されております。
 私は一日本国民として、今回の政府の段取りは良くなかったと思います。天皇陛下は、現憲法下では日本国民の象徴たる存在であり、また私の考えでは、日本の国体(国の在り様)を示す存在であります。皇室に関する議論は、どこの党に属しているかどうかではなく、本来日本国民として考えるべきというのが私の基本的立場です。
 政治は結果が全てですから、結果として今回の様な騒ぎになったことについて、混乱を収束する責任は政府にあります。総理が「政治利用でない」と主張されておりますが、このような混乱を二度と起こさないような姿勢を国民の皆さんに示すべきです。

 ところでこの問題を別の視点から考えてみる必要も感じます。外交は慣例主義ですから、仮に明文化がされていなかったにせよ、30日ルールのことは当然北京政府も知っていたはずです。にもかかわらず、ある意味無理をゴリ押ししてまでナンバーツーを日本に送った理由が何かあるはずであります。このあたりの事情について、このブログをご覧になられている中国ウォッチャーの見解をお送り頂ければ幸いです。

東麻布でもちつき大会

21ウ地253-5735.jpg 東麻布のイースト通り商店街でもちつき大会が開催されました。大人衆がある程度ついた後、参加した子供達が交代交代について行く方法で、おもちが美味しく仕上がって行きました。

拉致問題講演会

21ウ政250-5654.jpg 北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)における政府主催行事として、「政府主催・拉致問題講演会~すべての拉致被害者の救出に向けて~」が、港区内に在るニッショーホールで開催されました。
 講演会は二部構成で行われました。
 第一部では、中井拉致問題担当大臣から、拉致問題の解決に向けた政府の取組について、続いて増元拉致被害者家族会事務局長、横田前代表ご夫妻、有本副代表ご夫妻から、政府の取り組みや国民の支援への感謝と、被害者救出のための引き続きの協力を求めるお話がありました。
 第二部では、ジャーナリストの高世仁氏、防衛研究所統括研究官の武貞秀士氏から、拉致問題をはじめとする北朝鮮情勢等について講演がありました。
 今回の講演会開催にあたり、政権交代後の各種事情から、事前の広報活動等について、開催地元自治体である港区へ、政府拉致問題対策本部事務局より協力を求める動きがありました。私も微力ながら港区人権・男女平等参画担当課への働きかけを行い、区内各公共施設へのチラシの配布、区主催人権啓発関連行事における配布などが行われました。

会場に貼り出された拉致問題啓発パネル
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<参照URL>
政府拉致問題対策本部 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ratimondai/index.html
拉致問題講演会 http://www.rachi.go.jp/jp/archives/2009/1212kouenkai.html

マラソン大会

 港区役所課別対抗マラソン大会が開催され、区議会議員も超党派でチームを組み出場しました。私は出場しませんでしたが、他議員と共に応援に参加しました。マラソンコースは、増上寺脇をスタート/ゴールとし、境内と芝公園外周を一周するものです。選手の皆さんお疲れ様でした。

21ウ議252-5648.jpg※写真:出場及び応援議員一同。前列向かって左から、水野むねひろ(自民)、杉本とよひろ(公明)、阿部浩子(F民主)、七戸淳(F民主)、後列同じく、小斉太郎(みらい)、山本へるみ(F民主)、杉原としお(自民)、菅野弘一(自民)の各議員。

望年会

21ウ政249-5556.jpg 海江田万里を支える会主催の「望年会」が、ホテルニューオータニで開催されました。忘年会の忘を望に変えているところが印象的です。石井一参議院議員のご発声により乾杯が行われました。

対馬フォーラム

21ウ政248-5500.jpg 対馬市内で自衛隊基地周辺を中心に、韓国資本による土地買収されている対馬問題をテーマに、第一回対馬フォーラム「対馬が危ない」(大会会長 平沼赳夫衆議院議員 後援:産経新聞 日本会議 日本文化チャンネル桜)が、午後6時半より新宿区牛込箪笥町区民ホールで開催されました。
 趣旨に賛同する全国各自治体議員が超党派で致しましたが、港区議会からは私以外に自民党の水野むねひろ区議と森野弘司郎区議も参加致しました。会場は新宿区内でしたが、来客者には港区民も参加しておりました。
 小磯明実行委員長(都議会議員 自民党)が開会の挨拶に続き、にへい文隆中央区議、吉田あい杉並区議らの現地報告が行われました。続いてシンポジウムが開かれましたが、パネリストに一人、現地メディア対馬新聞編集長の多田小夜子氏が、「不景気の中でこれまで韓国人観光客に頼らざるを得なかった。この問題は対馬だけに負わされるのではなく、国境の島であることから国全体で考えてほしい。危ないのは対馬でなく、日本そのものではないか。」といった趣旨の発言をされていたことが強く印象に残りました。
 シンポジウムの後、国境離島地域特別措置法(仮称)の制定を求める決議が採択され、吉田康一郎実行副委員長(都議会議員 民主党)による閉会の挨拶が行われました。

<参照URL>
対馬フォーラム http://tsushimaforum.jp/pc/index.htm

区政報告会開催

21ウ政247-0161.JPG 「すぐ行動!!歳末報告集会21」を、午後1時より六本木のアイビスホールで開催致し、42名の方にご来場頂きました。
 集会では、大塚たかあき都議会議員(党港区支部長)より都政報告、海江田万里衆議院議員(党東京一区総支部長)より国政報告が順に行われ、その後私より区政報告を行いました。

 区政報告では、

  • 「成人の日 記念のつどい」(成人式)の式典内容の改善
  • 新型インフルエンザ対策として情報周知のあり方の見直し
  • 補正予算を組みワクチン優先接種の全額補助の実現
  • 景観条例の制定
  • 保育所入所基準の見直し
  • 繁華街等における無許可自動車屋台の一掃
  • 麻薬対策の推進
  • 費用弁償(議員交通費等)減額

等について順に報告しました。

 また今後の重要課題として、

  • 特別区(東京23区)における地方分権の推進
  • 都区財政調整制度の見直し

について報告しました。

 ご来場頂きました皆様に心より御礼申し上げます。

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