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活動報告

港区商店街連合会/東京都印刷業組合港支部

 港区商店街連合会(区商連)総会の懇親会に出席して参りました。私も同商店街加盟の六本木商店街振興組合の組合員でもあります。議員就任以前、六本木商店街振興組合の理事として、区商連総会及び懇親会の受付業務に立ったことがあります。区議会議員として、商店会の皆様の区政に対する受付としての役割を果たしたいと思います。

DSC08252.JPG挨拶に立つ須永達雄港区商店街連合会会長。
DSC08291.JPG来賓挨拶に立つ大塚たかあき民主党東京都議会議員。
DSC08298.JPG来賓紹介を受ける区議会議員。左から森野弘司郎議員(自民党)、近藤まさ子議員(公明党)、山本へるみ。

 区商連懇親会の後、東京都印刷業組合港支部の総会懇親会に参加して参りました。印刷業は私達議員にとっては無くてはならない存在です。世の中がいくらIT化、ネット化と言われても、やはり基本の伝達手段は紙ベースだと思います。今後も地域の産業振興のためにも、印刷業の皆さんを応援できる区政を進めたいと思います。

DSC08301.JPG挨拶に立つ小島猛東京都印刷業組合港支部長。

感染防止2

 本日の産経新聞に、私の区政報告として「感染防止2」が折り込まれております。内容をテキストにして以下転載致します。
 なお文書作成日は今月18日で、その後の二日間に急速に感染が拡大しております。
<以下転載>


港区議会議員 山本へるみ 新型インフルエンザ関連報告
感 染 防 止  2

発行:港区議会フォーラム民主
(平成21年5月18日)

 新型インフルエンザ(H1N1)の発生について、流行地域からの帰国者、またそれ以外の方で、インフルエンザ様症状(鼻水、咽頭痛、咳、38度以上の発熱等)のある方は、下記発熱相談センターへご相談下さい。

 みなと保健所発熱相談センター
 電話:03-3455-4770
 受付時間:月曜~金曜 午前8時30分から午後5時15分

 ※夜間、土曜、日曜、祝日は、
 東京都発熱相談センター
 電話:03-5320-4509

 厚生労働省は5月18日未明までに、新たに兵庫県及び大阪府の高校生や教諭ら84人の感染が確認されたと発表しました。これらの高校生には海外渡航歴がなく、感染経路は不明です。「国内感染」はこれで92人となり、成田空港での検疫で判明した4人も含めると、国内の感染者数は計96人となりました。
 流行地域から帰国後、発熱、せきなど感染が疑われる場合は、直接医療機関を受診せずに、上記発熱相談センターに必ず電話でご相談ください。
 新型インフルエンザの感染者は、高齢者が少なく、18歳未満が約60パーセントを占めています。一般に軽症で済みますが、合併症をもつ人や妊婦で重症化することがあると言われています。区民の皆さんは、正しい情報に基づいた冷静な対応をお願い致します。

☆海外へ渡航される方へ
 WHOは、メキシコにおいて発生し、流行が拡大しているインフルエンザ様の感染症について、新型インフルエンザと発表しました。
 不要不急の海外渡航、特に新型インフルエンザの感染が確認されている国(下記参照)への渡航は自粛してください。

☆5月15日午前10時現在、WHOにより感染が確認されている国(日本除く)。
 メキシコ、米国、カナダ、スペイン、ニュージーランド、イスラエル、英国、ドイツ、オーストリア、オランダ、スイス、デンマーク、中国(含む香港)、フランス、韓国、コスタリカ、イタリア、アイルランド、コロンビア、エルサルバドル、ポルトガル、グアテマラ、スウェーデン、ポーランド、ブラジル、アルゼンチン、パナマ、オーストラリア、ノルウェー、タイ、フィンランド、キューバ

☆独自に感染確認を公表している国
 ベルギー、ペルー

 なお、これらの国以外においても、新型インフルエンザの発生の可能性が在りますので、今後の情報にご注意ください。

☆幼児・児童・生徒・保護者の皆さんへ
イ.    健康状態を確認し、帰国後インフルエンザの症状が出た方は、最寄りの保健所にすぐ問い合わせて下さい。
ロ. 学校、保育園、児童館等施設以外で発症した場合には、完治するまで休むことになりますので、その旨学校、保育園、児童館等にご連絡願います。
ハ. その他心配事が在る場合には、学校、保育園、児童館等にご相談願います。

(以上文中みなと保健所・外務省・読売新聞参照)

港区議会議員 山本へるみ 
昭和41年10月5日 港区生まれ。 港区立麻布小学校、明治大学付属中野中学校・高等学校、明治大学経営学部経営学科卒業。 財団法人松下政経塾第10期塾生。
現在、港区議会建設常任委員、交通環境等対策特別委員、民主党港区支部副幹事長、麻布消防団班長 、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)幹事
控室連絡先 〒105-8511 東京都港区芝公園1-5-25 
TEL 03-3578-2939 FAX 03-3578-2949
E-Mail herumi1@nifty.com  URL http://herumi.jp/

NHK抗議デモ

 NHKに対する抗議デモに参加致しました。
 これは、本年4月5日夜放送されたNHKスペシャル シリーズ「JAPANデビュー」 第1回「アジアの"一等国"」の放送内容が極めて偏向していることに対して、在日台湾人組織や日台関係団体、それに全国各地から各党議員が集まり開催されたものです。
(写真:最前列左から吉田康一郎民主党都議、中村粲NHK報道を考へる会代表、山本へるみ、吉田あい自民党杉並区議、松浦芳子自民党杉並区議。)DSC08204.JPG
 私もこの番組を見ましたが、台湾人が日本人に一方的に迫害を受けたというもので、内容があまりに偏向的で、これでは全ての台湾人が日本人を嫌っているとの印象を視聴者に与えかねない内容でした。
 しかも後日聞いたところでは、インタビューに応じた台湾の人は、日本時代の良かった事柄も紹介したにもかかわらず、全てカットされ、逆にNHKに怒っているとのことでした。
 日本がかって台湾を統治したことは事実です。そのことに反感を抱いている人もいるでしょう。
しかしかって私は、台湾出身の金美齢先生(:JET日本語学校 理事長)が、「歴史には影も在れば光も在る。」と話されていたことを覚えております。
 22年前訪台した時、台湾の多くの皆さんが親日的であったことに衝撃を覚え、それまで学校で習って来た歴史教育による自虐史観、すなわち先の大戦は全て日本の責任であるという考え方を変えて行くきっかけになりました。
 昨年三度目の訪台した時、台南に在る烏水頭ダムを視察しました。このダムは、日本統治時代、八田興一(よいち)が造ったものですが、現在も使用され、台湾の人々がその業績を称え今日まで語り繋いでくれております。しかし日本の教科書で八田興一をとりあげているのでしょうか。
 台北に在る総統府。日本でいう首相官邸ですが、かってここは台湾総督府でありました。内部を見学するツアーがあるそうで、私はまだ参加したことはありませんが、聞くところでは歴代の台湾総督の肖像画が掲げられているそうです。その一人で日露戦争当時情報将校として活躍した明石元二郎の墓所に在った鳥居が、今も台北市内の228記念公園に保存されております。
 台湾は世界で唯一、本当の意味での親日国家です。その台湾と日本の関係がこじれば、喜ぶのは北京政府でしょう。そうはさせないように、日台友好関係の維持に努めたいと思います。
 この日のデモには、千人以上が参加し、デモ終了後、参加者が手をつないでNHKを包囲する「人間の鎖」が行われました。

 NHK前でのデモ行進の様子。交差点通過時には、多数の通行人が行進を見ていました。DSC08219.JPGDSC08215.JPG
 最終解散地となったハチ公広場。デモ参加者と一般通行人で混雑しましたが、在日台湾人組織のイメージカラーの緑の風船が漂っていました。DSC08239.JPG

※参照
金美齢氏ホームページ http://www.kin-birei.com/

みなとタバコキャンペーン

 六本木交差点で行われたみなとタバコキャンペーンに参加致しました。
 地元住民、商店会、事業者、行政が連帯して、港区における路上歩行喫煙の防止を呼びかける内容です。啓発ツールとして、港区制作のティッシュを通行人に配布致しました。
DSC08174.JPGDSC08179.JPG

小沢代表辞任について

 すでに報道を通じて皆様もご存じのとおり、小沢一郎民主党代表が昨日代表辞任を表明致しましたので、コメントを表明致します。

 代表の政治資金の問題、そして進退について、これまで私はメディアやネットなど不特定多数を相手とする場でのコメントは、ほとんど控えておりました。唯一このブログでコメントを一度行ったのみであります(平成21年3月20日 一連の民主党報道について参照)。
 政治資金をめぐる報道後、記者会見など代表の対応姿勢について、私が批判的な意見を持っていたのは事実です。しかし一方で党所属の国会議員が、仰々しくテレビカメラの前で、代表を批判し辞任を要求する姿には同調できませんでした。そもそも民主党や小沢代表の名前を使用しておきながら、風向きが悪くなったら途端に執行部批判をして自らの正当性を主張しようとする姿には醜さしか感じられず、そんな政治家達に国民が政権交代を託するのか疑問です。せめて、進退はご自身で判断するべきものとするのが党人としてのあるべき姿でしょう。
 上記ブログにも書きましたとおり、結果的には国民の皆さんに余計な動揺を与えたことは事実ですので、そのことについては釈明が有っても良かったのではないかと思います。それが無かったために、国民の皆さんに居直ったとの心象を与えた結果となりました。結局今回の事態は、身から出た錆ということだと思います。
 私も議員に就任してから思うことは、政治家は結果がすべてであることだということです。次に代表となる方にも、このことを認識して頂きたいと思います。
 もう一つ、これもブログに載せましたが、本当に検察が捜査・公判の維持を続けられるのかということですが、案の定、「大山鳴動ねずみ一匹」という結果となりました。私は謀略説には同調致しませんが、逆に初めから今回のような結果を誰かが狙っていたのかとも思いたくなります。

 賛否はともかく、小沢代表の元で民主党がまとまっていたのは事実です。今後党内でどのような動きが起きて来るのかは不透明ですが、私は一港区議会議員として、区民の皆さんのための仕事に専念していく所存です。

建設委開会 魅力ある有栖川宮記念公園づくり事業他

 本日建設常任委員会が開会されました。議題は以下のとおりです。

(1)報告事項
①魅力ある有栖川宮記念公園づくり事業について
②放置自転車対策業務車両の事故について
③子どもの遊び場検討委員会の設置について
(2)審議事項
①付託案件について

<魅力ある有栖川宮記念公園づくり事業について>
 有栖川宮記念公園は港区を代表する公園です。貴重な自然が残る区内有数の公園として、またより愛され利用してもらえる公園として整備・保全していくために、区民参画組織を中心に検討しながら、必要な整備を行う「魅力ある有栖川宮記念公園づくり事業」に着手します。
 区民組織の新たなメンバーは、広報みなと5月21号で公募する予定です。また近隣町会からのメンバーは、5月中旬に、区より公園周辺の4町会に、から各2名を推薦するようお願いする予定です。
 以下質疑の内容です。答弁は新任の滝川豊美麻布地区まちづくり担当課長です。
質問 環境が良く、また由緒ある場所であり、当該事業の必要性を認めるものであるが、一方「魅力ある」というタイトルがあることは、逆に「魅力ない」部分が在ることに起因するのではないか。社会環境の変化等により、改善を要する部分について、どのように捉えているのか。
答弁 ①池にヘドロが堆積し、また透明度も低い。②区民から閉鎖的なイメージとの声も在る。周囲の塀も汚れが目立つ。③スーパーも隣接しており、周辺環境との一体性を考える必要がある。③区民が多様な目的で利用できるよう努めたい。
 なお要望として、子供や家族連れの利用者もいることから、区民参画について周辺小中学校のPTAにも呼び掛けて行くよう求めました。

<放置自転車対策業務車両の事故について>
 本件は、区道上における庁有車とタクシーとの衝突事故に関するものです。
 事故は、本年2月13日(金)午前10時35分頃、港区港南1丁目1番先、芝浦橋上で発生致しました。庁有車は、放置自転車対策業務のため巡回中に在り、同橋上で一時停止し、右側に位置する高浜公園内の状況を確認し、再び発信した直後に、前方曲り角より左折して来たタクシーが庁有車の側に寄って来て、双方車両の右前方部分が突しました。
 タクシー運転手が、乗客の指示する建物を探していて、前方をよく見ていなかった事が事故の原因で、庁有車側も曲がり角の視界が悪く、道幅も狭く、道路左側にガードレールも在り、咄嗟の回避行動が取れませんでした。
 なお弁護士の見解によると、過失の割合について、タクシー:庁有車が、9:1となり、補償額もこの基準で相殺されることになるとのことでした。
 以下質疑の内容です。答弁は奥野佳宏芝浦港南地区協働推進課長です。
質問 相手側(タクシー)がぶつかって来た事故だが、港区側にも1割の過失を負わされることになるのか。
答弁 庁有車側も完全に止まっていたのではなく、動いていたため、残念ながら過失が発生することになった。
 答弁後、要望として、昨年一昨年と庁有車に関わる事故が続いていることを踏まえ、我が会派より庁有車にドライブレコーダーを装着するよう今年度予算要求を行い、未だ実現には至っていないが、芝浦港南地区総合支所としても検討して頂きたい旨、発言致しました。

<子どもの遊び場検討委員会の設置について>
 区内の公園や児童遊園の中には、近年の少子化や子供を取り巻く環境の変化等により、子供が遊んでいる場所とそうでない場所との二極化が進んでいます。また立地条件も、安全安心の観点から課題のある場所も見られます。
 一方芝浦港南地区のように子供が増加している地域も在り、健全な子供の遊び場を検討する必要も在ります。
 このため「子どもの遊び場検討委員会」を設置し、子供がのびのび遊べる環境や遊び場の在り方を検討します。そして次年度には、現行の「区立公園」「児童遊園」「緑地」「遊び場」という制度体系を見直し、新たな体系として「区立公園」「まちかど広場」「緑地・遊び場」に移行するための関係条例の改正に着手する予定です。
 本年5月には、検討委員会区民委員の公募が行われます。
 以下質疑の内容です。答弁は波多野隆土木計画担当課長です。
質問 私の自宅付近にも児童遊園や遊び場が存在する。麻布台1-9-15の雁木坂児童遊園では、全く人気が無く、単なる広場があるだけの状態だ。また麻布台3-3の永坂上遊び場では、最近遊具が新調されたが、子供達が利用している様子をほとんど見たことが無い。現存するこれら児童遊園や遊び場の内、用途転換や新体系への移行など改善を要する場所はどれくらいの割合で存在するのか。
答弁 児童遊園については、広さを定める決まりが在り、大体500㎡となっている。既存の施設については、かなりの部分が改善を要する状態だ。本来子供たちのための施設が、大人の溜まり場やホームレスが住み着いているような状況であり、このままでいいのかという思いはある。

<付託案件について>
 以下の請願については、本日継続審議となりました。
 請願20第4号 港区芝増上寺周辺の良好な景観と環境を次世代に引き継ぐためと環境保全に関る超高層オフィスビル「(仮称)芝公園プロジェクト」についての請願
 請願20第10号 三叉路に信号設置または車両規制をする請願
 請願20第20号 (仮称)『芝浦四丁目計画』に関する請願

民間憲法臨調公開フォーラム

 これからの日本の憲法について、様々な提言を行って来た民間憲法臨調(三浦朱門代表世話人)が主催する第11回公開憲法フォーラム「国の安全・独立と憲法9条 -対馬・ソマリアを問う-」が、銀座ブロッサム(中央区)で開催され、参加して来ました。
 憲法改正国民投票法の成立により、衆参両院に憲法審査会を設置することが決まってから2年が経ちましたが、未だ審議開始のめどが立っていないのが現状です。曖昧な憲法9条の規定と積み重ねられて来た政府解釈の元で、国家の主権や国益が阻害されても、目を背け続ける現状逃避の姿勢は、もはや限界来ており、一日も早くこの現状を打開しなければならないというのが、本フォーラムの趣旨です。

 主催者代表挨拶に立つ大原康男國学院大學教授(左)と、来賓挨拶を行う安里繁信日本青年会議所会頭(右)。
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 基調提言は、ジャーナリストで同会世話人櫻井よしこ氏。
「本来外交と軍事は表裏一体でなければならず、日本がそうでないのは異常。異常の原因は現憲法に在り、憲法改正が必要。」
 シンポジウムには、パネラーとして山谷えり子自民党参議院議員、長島昭久民主党衆議院議員、秋山昌廣海洋政策研究財団会長(元防衛事務次官)、コーディネータとして西修駒澤大学教授がそれぞれ登壇しました。
 山谷議員「現在採択されている教科書6社の中で、竹島に言及しているものは1社のみ。対馬で韓国人資本による土地買収が拡大している問題が起きているが、大正14年に制定された外国人土地所有法が現在も効力が在ることが分かった。」
 長島議員「北朝鮮問題をめぐり日米関係の行末を懸念する声が多いが、むしろ日本が自立するためのチャンスであると考えたい。それは日本がアメリカから離れることではなく、日本も自らの責任を果たし、真の意味での日米同盟を推進するということだ。オバマ政権は、一期目に於いては、イラク・アフガン問題への対応に追われ、ここ数年アメリカをあてにしていてはだめだ。海洋や宇宙の利用についての基本法を定め、日本としてのビジョンを示していかなければならない。」
秋山会長「ソマリア沖の海賊対処など、今世界では軍隊の警察化が進んでいる。実は国連安全保障理事会での審議に於いて、日本は相当関与を行って来たのだが、具体的な行動は為されて来なかった。具体的な行動は今年からになる。」

基調提言に立つ櫻井よしこ氏(左)とシンポジウムの様子(右)。
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徒歩遊説「徒風」、白金台3丁目で実施

 民主党港遊説部による徒歩遊説「徒風24号」を、白金台3丁目で実施致しました。
 弁士として海江田万里総支部長(前衆議院議員)より国政報告、大塚たかあき港区支部長(都議会議員)より都政報告が行われました。
 白金台地区の担当区議は杉浦のりお議員ですが、当日は所用のため、私山本へるみが代役としてナビゲーションと司会を務め、歩きながら港区と東京都の相談窓口を広報しました。
◇新型インフルエンザの感染、及び感染が疑われる地域等からの帰国者又は入国者の相談窓口
・みなと保健所健康予防課
 電話番号 03-3455-4770
 平日午前8時30分~午後5時15分
・東京都保健医療情報センター「ひまわり」、
 電話番号03-5272-0303で対応します。
 休日・夜間

地点② 白金台ハウス南側 月極駐車場にて
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地点⑥ 三田用水跡駐車場にて
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地点⑨ 三田用水遺構前にて
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新型インフルエンザ関連情報(1)

 4月28日WHO(世界保健機関)は、豚インフルエンザの警戒水準について、これまでのフェーズ3(動物から人への感染)からフェーズ4(人から小集団規模の人への感染)へ、また本日未明(現地時間29日夜)には、さらにフェーズ5(人から大集団規模の人への感染)に引き上げると発表しました。
 フェーズ4に引き上げられた28日の時点で、政府、東京都共に対応に着手しておりますが、港区も本年3月策定の「港区新型インフルエンザ対策行動計画」(以下対策行動計画)に基づき対応しております。
 以下現時点までに収集した情報を提示致します。

1.港区危機管理対策について
(1)状況認識。対策行動計画での第一段階「海外発生期」である(第二段階は国内発生期)。
(2)現時点における対応
①健康危機管理対策室を28日午後設置。
②発熱外来設置に向け医療機関への働きかけに着手。
③26日から電話相談窓口開設、28日から発熱相談センターを設置。
④抗インフルエンザ薬タミフル等の流通確保に向け着手。
⑤疫学調査チーム(医師、保健師、事務各1名)を3個班編成。
⑥区職員、幼稚園、小学校、中学校、保育園への文書を作成する。
⑦区ホームページに常に最新情報を掲載する。
⑧職員自身が体調不良や発病の恐れが在る場合には、みなと保健所に相談することとする。

2.非常物資について
 防災、学務、子ども各課において、新型インフルエンザ対策として予算化したマスクについて、購入できる限りの数量の購入を28日に開始した。

3.幼児・児童・生徒・保護者の皆さんへ
 国内では発症事例は報告されていませんが、海外に渡航される方は下記の点に十分ご注意下さい。
(1)海外へ渡航される方へ
 メキシコに於いては、インフルエンザの症状を示す比較的重い呼吸器疾患が流行しております。また米国においても感染例、感染の疑いが報告されています。
 渡航される方は今後の情報に十分ご注意願います。
(2)感染を防ぐために
 うがい、手洗いなどの基本的な予防法が効果的。流行地域への渡航は控えて頂きたいのですが、止むを得ず渡航する場合は、以下の点に気を付けて下さい。
①うがい、手洗いなどを適時行い、衛生的に過ごすこと。
②マスクなどを着用し、感染防止に努めること。
③出来るだけ人ごみを避けること。
④休養を十分取り、体力維持に努めること。
⑤現地でインフルエンザの症状がみられた場合、現地の医療機関で受診すること。
(3)流行地域から帰国された方へ
①健康状態を確認し、帰国後インフルエンザの症状が出た方は、最寄りの保健所にすぐ問い合わせて下さい。
②学校、保育園、児童館等施設以外で発症した場合には、完治するまで休むことになりますので、その旨学校、保育園、児童館等にご連絡願います。
③その他心配事が在る場合には、学校、保育園、児童館等にご相談願います。

4.豚インフルエンザの感染、及び感染が疑われる地域等からの帰国者又は入国者の相談窓口
 みなと保健所健康予防課 電話番号 03-3455-4770
                   受付日時 平日午前8時30分~午後5時15分
 なお休日・夜間は、東京都保健医療情報センター「ひまわり」、電話番号03-5272-0303で対応します。

拉致問題を考える大田区民の会

 大田区民センターで開催された映画「めぐみ」鑑賞会と横田滋さん・早紀江さん(拉致被害者横田めぐみさん両親)講演会に参加して参りました。主催は「拉致問題を考える大田区民の会。同会の事務局を担当しているのが、松下政経塾の同期、宇佐美登前衆議院議員です。
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 講演の中で、滋さんは、
「この映画は、利益を得るためでなく、拉致問題の啓発のために各地で上映され好評を得ています。」
「普通の家庭で起きた悲劇であり、たまたまめぐみが被害者であっただけで、誰の身にも起きる可能性は在りました。」
「日本は世界銀行の二番目の出資者であり、本気になれば日本が独自制裁もできるはずですが、そのためには世論が大事です。国民世論が無ければ救出はできません。今日会場に若い人々がおられますが、若い人々に拉致問題に関心を持ってもらえることは有り難いです。引き続き皆様にも見守って関心を持ち続けてほしいと思います。」
と述べました。
 また早紀江さんは、
「毎日悔しい思いをしておりました。なぜめぐみがいなくなったのかが分からなかったのです。国内事件と思っていたのが、まさか国家犯罪で、その国の指導者が拉致指令を出し、工作員を送り込んだというのです。日本だけでなく世界12ヶ国でこのような事件が起きていたのです。」
「事件から20年、国内では何一つ情報が得られませんでした。警察から遺体の確認を求められ、めぐみさんではないことを確認するなど人間の極限のような苦しみを味わってきました。」
「拉致直後というめぐみの写真を見せられ、悲しい目をで、私は死んでいない、助けてと訴えているようでした。私は、こんな所に居たのね、助けてあげられなくてごめんね、と思いました。こんな恐ろしいことが日本の国の中で堂々と行われいたのに、どうしてこんなに長い間放置されてきたのか分かりません。」
「いつまでも解決されないのか。北朝鮮には、拉致も核も止め、国際の中に入りましょうという気持ちが通じない国だから制裁を加えようと訴えているのです。署名活動は初めはネガティブな反応でしたが、くじけませんでした。人生をかけて戦って来ました。多くの皆様が応援カンパを寄せて頂き、600万もの署名が集まり有り難く思います。」
「拉致は誰の身にも起きていたかもしれません。めぐみではなく他の人が被害に遭い、私が皆さんの客席に座り、別の人がこの演台に立っていたのかもしれません。」
「拉致問題の解決をないがしろにしたら、他の国は日本をどう思うのでしょうか。国の宝、国民が拉致されても何もできない。そんな国に対して、どんな態度、外交をしかけてくるでしょうか。」
「未来を生きる子供達が、どんな国に住んで行くのか。どうすれば解決するのか。人を大事にしよう、国民一丸となって、許せないという気持ちを持って、子供や子孫のための一緒になって戦って行きますので、どうかよろしくお願い申し上げます。」
と述べました。
 講演会終了後、JR蒲田駅西口広場で街頭署名活動が行われました。

応援弁士としてマイクを握る森愛民主党大田区議(左)と宇佐美登前衆議院議員(右)
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署名への協力を呼びかける横田滋さん(上左右)と早紀江さん(下左右)。DSC07634.JPGDSC07636.JPG
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自ら署名活動に参加する滋さん(左)と活動終了後マスコミのインタビュー取材(右)。DSC07650.JPGDSC07651.JPG

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