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活動報告

建国記念日を祝う会

 建国記念日である2月11日、明治神宮会館で挙行されました「建国記念の日奉祝中央式典」に出席して参りました。
 主催は日本の建国を祝う会で、会長の小田村四郎先生は、元拓殖大学総長で港区民でもいらっしゃります。
 同会は、建国記念の日奉祝行事を、政府主催化することを運動の目標としており、私も一国民としてそのための協力を惜しまない所存です。

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ちぃばす新規路線について(明日新聞折り込み)

 明日の新聞に「広報みなと」が折り込みますが、さらにその中にちぃばす新規路線についてのチラシが折り込まれる予定です。
 新規路線名(仮称)と主な経由地はいかのとおりです。
芝ルート 港区役所(芝地区総合支所)~新橋駅~田町駅
麻布ルート 麻布地区総合支所~港区役所~有栖川宮記念公園
青山ルート 赤坂地区総合支所~赤坂見附駅~六本木ヒルズ
高輪ルート 高輪地区総合支所~品川駅~田町駅
芝浦港南ルート 芝浦港南地区~田町駅~品川駅~芝浦ふ頭駅

 今月5日開会の交通・環境等対策特別委員会で、ちぃばす新規路線について以下のような質疑を行いました。
(1)港区地域公共交通会議で台場方面へのルート延伸について議論は行われたのか。
(2)高輪ルートが一部品川区内を通過するが、品川区内の停留所の有無、同区との調整の進捗について
(3)麻布支所前での新規バス停留所の設置について、渋滞回避のため従来停留所との距離の確保は。
(4)バスの待機所の確保状況について
(5)収支率については、全体平均より路線毎の評価を優先させるべきでは。

 これに対する波多野隆土木計画担当課長の答弁は以下のとおりです(山本書き取りのまま)。
(1)①台場ルートについて様々な議論が在った。②台場も課題の在る場所の一つ。③区全体として地域交通を考えると、ゆりかもめ、都バスが在り、それらの運行本数も多い。④平成18年の地域交通のあり方検討委員会でも提言が在り、その結果既存の都バスルート虹01を田町経由への変更、水上バスの検討が行われた。⑤今ある交通手段をいかに有効に活用するかという考えの元で検討が行われた。
(2)①品川区への説明を行い、理解を得ている。②品川区内は通過ルートで、三つのルートを検討し、八ツ山橋踏切を通過する案を採用した。③しかし同踏切は「開かずの踏切」と言われているので、実証期間中に検討を続け、朝夕の渋滞時には南側の山手通りを通るルートも考えたい。
(3)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。
(4)①交通管理者の指導を受けながら検討したい。②既存の六本木ヒルズ以外に、芝浦港南地区内、品川駅東口を検討中。
(5)①庁内でも様々な議論が在った。②5路線のネットワークの構築が大きな目標で、そのための平均値が必要だ。③路線毎の単体としてではなく、5路線全体のネットワークを重視したい。

 

防災見学会(立川都民防災教育センター)

 麻布小地区防災協議会(水橋則男会長・水野むねひろ事務局長)主催の防災見学会に参加して参りました。同協議会は、麻布小学校の校区内の町会・自治会、事業者などで構成されております。
 今回の見学先は、東京消防庁立川都民防災教育センターです。センターでは、消火器による初期消火訓練、人工呼吸などの救命訓練、火災現場の建物からの脱出を想定した煙訓練、防災映画の鑑賞、非常食の体験などを行いました。
 地域の住民の皆さんとの防災訓練は、これまでも麻布小学校や六本木中学校を会場に行われてきましたが、今回のような専門施設での訓練は初めてでした。特に救命訓練では、消防団での経験も有りますが、やはり定期的に訓練を行うことは、とても重要なことであり、今回の見学会もとても有意義でした。

(左)防災教育センターの入口。(右)センター横の訓練場で行われていた消防救助機動部隊(ハイパーレスキュー隊)の訓練の様子。
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救命訓練に当たる私。左は心臓マッサージ、右は呼びかけ反応確認。
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北方領土の日 北方領土は、日本固有の領土です。

 今日は北方領土の日です。2年前、議員当選以前に発行していた当時のメルマガ「みなと安全通信」平成19年2月7日号の記事を再構成し以下掲載致します。

 ソ連(当時)による我が領土に対する不法占拠から、63年半が過ぎました。
 2月7日は北方領土の日です。毎年この日は、全国から民族派団体の街宣車が終結し抗議活動が行われます。私の実家の側にある飯倉片町交差点では、ロシア大使館の警備に当たる機動隊が、街宣車の進入を防ぎ、一帯は騒然とした雰囲気になります。
 ところで、なぜこの日が北方領土の日といわれているのでしょうか。
 1855年(安政元年)12月21日、現在の静岡県下田市において、日露通好条約が締結されたことにより、日露両国の国境が確定されました。この12月21日というのは旧暦で、現在の2月7日に当たります。この条約により、樺太(サハリン)は日露両国の雑居地となり、千島列島に関しては、択捉(エトロフ)・得撫(ウルップ)の両島の間に国境線が引かれました。現在我が国が択捉島を含む北方4島が日本領であると主張する根拠はここにあります。
 先の大戦で、1945年8月15日に日本が連合国側に降伏したにも関わらず、ソ連は国際法に違反し、千島列島への上陸を行い、そのまま北方4島を不法占拠し、今日に至っています。
 戦後61年以上が経過しているにも関わらず、今なお北方4島がロシアに、そして竹島(島根県隠岐郡)が韓国によって、それぞれ不法占拠され続けています。さらに韓国与野党国会議員50人による対馬も韓国領とする「対馬返還要求決議案」が発議される問題も発生しております(平成20年11月3日 国民運動ブログ参照)。
 これら一連の事実を、今一度皆さんにも考えて頂きたいと思います。北方領土は、日本固有の領土です。

(左)ロシア大使館前での抗議活動の様子。(右)飯倉片町交差点における警察による警備の様子。
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火災警報音(六本木5丁目)

 六本木をきれいにする会の帰り道、六本木5丁目のの交差点まで来た時、突然火災警報ベルがけたたましくなる様子を耳にしました。
 警報音は交差点角にある雑居ビルからのもので、階段から次々とテナント飲食店の従業員とおぼしき男女が降りて来ました。皆さん口にタオルやハンカチを当て、「マジ、ヤバイよ」と言う人もいました。消防団員である私は、すぐ階段を駆け上がったところ、5階の飲食店が事件現場であることに気が付きました。幸い火災ではありませんでしたが、外国人の客二人が突然暴れだし、備え付けの消火器から消化剤を突然散布し、報知器が作動したとのことでした。
 従業員が犯人の一人を取り押さえていましたが、もう一人は逃走した模様で、店内は消化剤の影響が煙のように充満していました。従業員達が咳き込んでいましたので、すぐうがいをするよう勧めました。消化剤の中には、窒息機能により鎮火させる成分が含まれている物もあり、呼吸器官に悪影響を与えることを防ぐ必要が在ったためです。
ほどなく警察官が到着したため、私は現場を離れました。

パトカーが到着し騒然となった事件現場の雑居ビル
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西久保八幡神社で豆まき

 節分の日、氏神様である西久保八幡神社(虎ノ門5丁目)で行われた豆まきに参加しました。
 初めに地元各町会の町会長さん達と神事を行い、その後境内に集まった皆さんに豆(袋パック)や菓子類を投げました。豆まき直前、突然「山本へるみ~!」の声が響きました。見ると麻布小学校のガキ大将の一団が、今か今かと騒いでおりました。豆まきが始まると大きな歓声が湧き上がり、景品を受け取ろうとする皆さん手を挙げていました。特に女性の皆さんのパワーがスゴイ!
 豆まきが終わると、今度は番号入りおもちゃボールを投げました。その番号と先ほどの豆パックの番号が合うと、お花や電子機器など、これまた興味深い景品配りが始まりました。最後にニンテンドーDSを、麻布小ガキ大将の一人がゲットして行きました。

港区基本計画・実施計画(素案)について5

 建設常任委員会が開会され、港区基本計画・実施計画(素案)について五回目の質疑が行われました。

 質問は以下のとおりです。(1)のみ素案本編から、(2)以降はみなとタウンフォーラムで議論された提言内容から採用しました。

質問(1)道路景観・環境の向上について
 素案には、街路灯や防護柵等のデザインへの配慮、電柱の地中化の推進には触れているが、ごみの不法投棄については触れられていないが。
質問(2)省エネルギーセミナーの概要と成果について
 セミナーの実施状況、成果について。
質問(3)ヒートアイランド対策の推進について
 平成17年度から4年計画で行っているヒートアイランドのモニタリング調査の実施状況及び調査結果について
質問(4)パリ、シドニー、シアトル、京都など優れた都市に倣い景観条例を作るべきとの意見について
 区は昨今の社会経済情勢を踏まえ、景観条例の制定を行うとしているが、景気の変動で景観の善し悪しが変わるものではないのではないか。景観と社会経済情勢との関係は。
質問(5)広い道路に大きな樹木を植えることについて。
 区内で植樹のできる幅員の在る道路は、概して都道が多いと思うが、東京都との連携については。
質問(6)船上バスの活用等、バスと海路の連携、利便性の向上について
 大阪などで試用されている水陸両用バスなど様々な試みがあるが。

 答弁は、(1)と(5)を佐野和典土木事業課長、(2)と(3)を今福芳明環境課長、(4)を新村和彦都市計画課長、(6)波多野隆土木計画担当課長が行いました。
答弁(1)①環境美化の視点は、素案本編別頁に、「区民、事業者、NPO及び行政が連携した環境保全活動の推進」と記載されている。
※この答弁に対し、環境美化の視点も基本計画本案に組み入れるよう要望致しました。
答弁(2)平成20年度にセミナーを2回開催した。家庭で出来る工夫等を講義し、満員盛況の状態であった。②中小企業向けのセミナーでは、コスト削減につながるメリットも認識された。③次年度も省エネセミナーを継続したい。
答弁(3)①平成17年より、区内27ヶ所で気温、室温について観測してきた。②小・中学校と公園が観測地点。それらの分布図は、ホームページで公開している。③六本木や新橋は、ホットスポット、白金(教育園)はクールスポットとの観測結果。④風の研究も行っている。⑤調査分析結果は、環境改善や緑のカーテンなどの施策に活用している。
答弁(4)①建物の計画、数や用途などの変化があるかと考える。
答弁(5)①広い幅員の道路は都道であり、幅員や周辺状況によって植樹の可否が有る。②ゴミの投げ捨て、煙草のポイ捨てがされないよう植樹工事を進めたい。
答弁(6)①平成18年の地域交通のあり方検討委員会でも、水上バスについて議題に上った。②千代田区が水上交通との連携を研究している。③隣接区との連携も視野に入れ、芝浦アイランドのアーバンランチなど陸との利便性は研究すべき課題ととらえている。

東麻布節分祭/六本木倶楽部新年会

 午後2時より、飯倉熊野神社の節分祭に参加致しました。参加は平成16年から今年で6度目になります。節分祭は、氏子4町会が年毎に輪番で運営し、今年は飯倉三・四丁目町会が担当しました。
 初めに本殿で祭礼が行われ、その後本殿から境内に集まった人々に対して、豆まきが行われます。豆と言っても豆自体を投げるのではなく、豆の入った袋や駄菓子、餅やみかんなどが投げられます。その後、4町会の皆様との懇親会に移ります。その中には、日頃お世話になっております飯五町会の皆様もいらっしゃいます。
 いつもこのお祭りに参加して思うのは、日本人として生まれて来て良かったと感じることです。それぞれの国には、それぞれの文化が在ります。日本の文化を大切にして行きたいと思います。

 夕刻からは、ANAインターコンチネンタルホテル(旧全日空ホテル)六本木倶楽部(下条弘之会長)の新年会に参加致しました。同倶楽部は、今から約30年前に、当時の六本木町会青年部が拡大改編されて結成された地域団体で、及ばずながら私も同倶楽部副会長を務めさせて頂いておりますす。新年会は総会と懇親会より構成されました。
 総会では前年度の事業・決算・監査各報告、そして新年度の事業・予算各計画案が了承されました。
 総会に引き続き懇親会が開催されました。昨年までは私が司会を務めておりましたが、今年から新たに㈱エグゼクティブプロテクションの坂本一さん(同倶楽部会員)が担当しました。同社は六本木を拠点とする警備会社で、日頃地域のボランティア活動にも積極的に参加しております。
 懇親会の合間に景品当て抽選会も開催され大いに盛り上がりました。

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懇親会で挨拶する下条弘之六本木倶楽部会長(左)と六本木地区の治安問題について報告する小林次雄㈱エグゼクティブプロテクション社長(右)。

只今不法投棄警戒活動実施中

 今日1月31日をもって、六本木交差点より飯倉片町方向、外苑東通り六本木三丁目側に在った複数のゴミ集積所が廃止となりました。
 かねてより、これら集積所では、時間外やエリア外からのゴミ搬出などの不法投棄が続いていたこと、また区が行ってきた従来の集積方法から民間業者による集積への移行を促すなどの理由により、今回の廃止となりました。DSC06099.JPGDSC06100.JPG

 午前から最後の収集作業が行われ、作業が終了した場所から、封鎖措置が取られております。写真は午後9時の様子です。車道停車中の車は、みなと清掃事務所の監視車両。DSC06170.JPGDSC06173.JPG
 また同時刻から、地元の六本木町会、六本木安全安心パトロール隊、みなと清掃事務所、港区麻布地区総合支所、麻布警察などが現場に集まり、不法投棄に対する監視活動が行われております。
 私も明日まで、一定の時間ごとに巡回を行い、不法投棄防止のための警戒監視活動に当たっております。

 2月1日午前0時40分頃。風が強くなり寒さが効いてきました。風の影響で警告プレートがひん曲がってしまいました(写真左)。集積所閉鎖後、一部で路上に空き缶等が放置される状況が発生したため、ゴミ収集軽トラも出動しました(写真右)。DSC06187.JPGDSC06194.JPG

港区基本計画・実施計画(素案)について4・都市計画道路変更

 建設常任委員会が開会され、港区基本計画・実施計画(素案)について四回目の質疑が行われました。
 私からの質問ですが、この時点で"ネタ切れ"の状態となったため、質問は行いませんでした。

 基本計画素案以外に、東京都市計画道路の変更について(幹線街路放射第22号線)が、報告事項として議題に載せられました。
 都市計画道路の路線を変更する場合、都市計画法第21条第2項の規定、及び同規定において準用される同法第18条第1項の規定により、路線上の各自治体の意見を都道府県は聞かなければいけないことになっております。
 今回の変更場所は、以下記載のとおり渋谷区内ですが、同線が港区内も通過しているため、道路管理者である東京都から意見を求められています。

■街路詳細
路線名:放射第22号線
起点:港区六本木三丁目
終点:渋谷区道玄坂一丁目
距離:4.2キロ
早い話が六本木通りのことです。

■変更概要
①一部幅員の変更
 44m~38m → 50m~45m(渋谷2丁目~道玄坂1丁目 距離120m)
②車線の数の決定
 6車線
現場は246号線が渋谷駅南側の高架を潜る場所です。

 変更箇所の現状は、車道4車線、その外側に幅員5m以上の歩道が2本ある状態です。その歩道には現在自転車駐輪場も設置されています。
 質疑では、これら駐輪場も含めて現行の歩道を削ることになるのか質問致しましたが、担当者からは、区内のことではないので正確には分かりませんとのことでした。
 確かに港区外のこととは言え、法律上港区も意見を求められている以上、もう少し関連情報の収集や把握を努めてもらいたいと思います。
 

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