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活動報告

港区新年あいさつ交歓会開催

 港区新年あいさつ交歓会が、東京プリンスホテルで開催され(写真)、港区の地域団体、各種団体、区議会、行政関係者が一同に会し、新年を祝いました。DSC05898.JPG

(左)武井雅昭港区長のあいさつを聞く会場参加者の様子。(右)鏡割りの様子。左から駐日カナダ大使、武井雅昭港区長、井筒宣弘港区議会議長、風見利男同副議長。
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在日本カナダ大使館ホームページ http://www.canadanet.or.jp/ambassador/index.shtml

火災にご注意下さい。

 年明けから、火事により子供を初め家族が死傷するという痛ましいニュースが続いています。
 気象庁によると、本州上空に西高東低の冬型の気圧配置が昨年末より続き、太平洋側では空気が乾燥して火災が起きやすい状態が続いているとのことです。
 これまで、富山県南砺市の住宅火災(1日)。に東京都東大和市の商店街火災と千葉県松戸市の団地火災(6日)、さらには東京都世田谷区の住宅火災(7日)が続き、特に幼児の犠牲者が多く見られます。今年になって全国で少なくとも20件の火災で29人が死亡しています。
 今後関東上空に雲が張り出し、雨模様に向かうとのことですが、気象庁は「乾燥状態が継続するのは変わりない」と話しています。また総務省消防庁は「年末年始は、暖房器具を多用したり在宅している時間が長いことなどから火災被害が多くなりがち。火の元を再度確認してほしい」と注意を呼びかけています。
 せっかくの新年です。皆様も火の元には十分ご注意下さい。

(毎日新聞記事参照)

乃木坂自転車等一時置場改修について

 乃木坂自転車等一時置場が近く改修されます(写真)。DSC05869.JPGDSC05870.JPG

 同置場は、放置自転車対策の一環として、東京都から土地の占用許可を取り、無料で自転車や原動機付自転車が駐輪できるスペースとして管理されてきました。しかし最近自転車だけでなくバイクが増え、置場以外の通路での駐輪、さらには本来利用できないはずの大型バイクまで停められてしまい、区民から多くの苦情が寄せられました。
 そこで下記のとおり改修工事を行い、区民が利用しやすい環境に改善します。

1.改修場所
 六本木7-1-22 南青山陸橋高架下
2.改修内容
(1)有料のバイク置場と無料の自転車専用置場にします。
(2)バイク置場は、財団法人東京都道路整備保全公社が東京都から土地の専用許可を取り管理する。
(3)自転車専用置場は、出入り口に自転車専用ラックを置き、自転車のみ出入りが可能な方法で区が管理する。
3.工事期間
(1)閉鎖日 1月27日
(2)工事期間 2月1日~3月中旬
4.開設予定
 3月中旬

DSC05873.JPG自転車のグループの中に原付バイクが停められ、まさにゴチャゴチャ駐輪状態です。
DSC05874.JPGさらにゴチャゴチャした状態。向こう側に、工事のため1月27日をもって、置場を閉鎖する旨の看板が見えます。
DSC05879.JPG置場以外の通路での駐輪。

違反投棄とカラス

DSC05861.JPG 今日から地元の挨拶回りを始めましたが、その途中で撮影した写真です。場所は六本木5丁目にある饂飩坂と芋洗坂が交差する所で、以前からパトロール中にゴミの時間外搬出が行われていた現場です。
 撮影は午前11時台でしたが、時間外の搬出です。ゴミの上にはカラスが来ている様子が分かります。今年から時間外に集積所にゴミを搬出する行為を違反投棄と呼ぶことにします。本来集積所におけるゴミの搬出時間は定められており、著しくこのルールに反した行為が違反投棄です。
 これに対して、集積所でない場所に無断でゴミを投棄する行為が不法投棄に当たります。
 上述のとおり、この写真の現場では、これまでも何回も違反投棄が繰り返されております。状況の改善に着手して参ります。

仕事始め

 今日から港区議会議員としての仕事が始まりました。
 まず午前8時から9時まで、今年初めての駅頭遊説を、東京メトロ南北線六本木1丁目駅2番口前で行いました。
 その後午前11時30分より、区役所9階の大会議室で、全区議及び区役所幹部による交歓会が催され、その後議会棟前で記念撮影が行われました。

DSC05851.JPGフォーラム民主の記念撮影。前列左より、杉浦のりお事務局長、渡辺専太郎議員団長、武井雅昭港区長、樋渡紀和子副幹事長。後列左より、七戸淳幹事長、山本へるみ政務調査副会長、阿部浩子政務調査会長。

第5共和国(その1)

 お正月のテレビ番組欄を見ると、多くがお笑い芸人の番組ばかりです。面白い物も在りましたが、同じような番組が続くと空いてきます。
 というわけで、一昨日、箱根駅伝往路の応援の後、神谷町交差点にあるレンタルDVD店TSUTAYAに行きました。私の場合ジャンルは、アニメ・韓流ドラマ・24に代表される洋風アクション物が多いのですが、今回もアニメ「攻殻機動隊」と韓流ドラマ「ホテリア」と「第5共和国」を借りてきました。中でも第5共和国がメチャクチャ面白い!

 70年代末から80年代初頭にかけ韓国で実際に起きた動乱をドラマ化。2005年(平成17年)4月から、韓国の文化放送(MBC)で放送されました。同年夏、私はソウルにおりましたが、この番組のポスターを街中で見たことがあります。ドラマでは、朴正煕大統領が暗殺され、後に大統領となる全斗煥陸軍少将(国軍保安司令官)が実権を掌握するまでが描かれています。
 因みに第5共和国とは、全斗煥氏が大統領に就任した1981年(昭和56年)3月から1988年(昭和63年)2月までの大韓民国の政体です。
 今回は第1話と第2話を鑑賞しましたが、朴大統領が宴席で、金載圭KCIA(韓国中央情報部)部長によって殺害され(10.26事件)、韓国陸軍は正確な事態を把握できないまま、一部の部隊が青瓦台(大統領官邸)を包囲し、崔圭夏国務総理による集団指導体制が形作られるところまでが描かれています。
 当時地方都市の釜山や馬山で朴政権に対する反政府暴動が勃発し、金部長は事態の深刻さを認識しつつも大統領に上申できず、また大統領も事態を過小評価していました。さらに車智徹大統領警護室長が大統領に取り入ろうとし、本来年上である金部長を愚弄するなどしていました。金部長は、やがてノイローゼとなり、失脚するのではないかと思いつめるようになります。遂には憎悪の対象である車室長だけでなく、朴大統領まで殺害してしまいました。
 リーダーの状況判断能力の低下、あるいは部下の上申を聞き入れない愚かさ、そして悲劇を感じました。ドラマを見る限り、追い詰められ、上官(大統領)に意見を具申できず、年下の者(警護室長)に反論も出来ない金部長には、同情と共に怒りを感じました。
 これから全斗煥国軍保安司令官が、いかにして政権を掌握していくのか興味が有りますが、非常事態において、沈着冷静に考察し行動できる人物こそが指導者としてふさわしいと思います。今後もドラマの感想を述べて参りたいと思います。 

箱根駅伝を応援

 第85回箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競争)が2日(往路)と3日(復路)開催され、両日共、明治大学校友会港支部の一員として、西新橋二丁目交差点で応援に参加しました。
明治大学の出場は2年ぶり。同支部では出場年の両日、同交差点に陣を張り、選手を応援します。応援では、昭和53年法学部卒の石川かおりさん(歯科医勤務)の威勢の良い応援が、関係者の間で結構話題になっています。今年の応援には、区議会関係では佐々木義信前議員(現港区選挙管理委員)、それに七戸淳議員も参加しました。
 紫紺ノボリはためく明大応援陣ですが、いつも周りを日大応援陣のピンクのノボリに囲まれてしまいます。それらは日比谷公園方向から芝公園方向まで、視線の果てまで続いています。一昨年隣に初めて東洋大学の応援陣が参加しほっとしましたが、そのリーダー格の方も実は日大OBで、息子さんが東洋大学ということで同大応援陣に参加していたとのこと。恐るべし日大パワー!
 応援で盛り上がるのは二日目の復路です。明治は箱根を出た時は4位。それが大東、中央学院、山梨学院に抜かれ6位に。さらに都内に入って、それまでジリジリ追い上げて来た日大にも抜かれ、最終的には8位でゴールイン。10位以内なら来年の大会に出場できるシード校となるのですが、明治大学は実に43年ぶりのシード入りでした(因みに43年前は私が生まれた年です)。
 一位は東洋大学。昨年競争部員が不祥事を起こし、一時は出場も危ぶまれましたが、これで名誉挽回となりました。事件により応援も自粛せざるを得ず、選手の皆さんも胴上げも自粛となり、本当に気の毒だと思いました。東洋大学関係者の皆さん、おめでとうございました。あの日大OBで、東洋大学応援リーダーの方が経営されている新橋の鰻屋さんに、近日行こうと思います。

DSC05772.JPG初日往路の様子。まだ1区なので、各選手が固まって走る"団子状態"となっています。
DSC05811.JPG名物応援女性で有名な石川さん(二日目。以下同じ)。
DSC05815.JPG選手到着前に現れた広報車。読売新聞の小旗を配布していました(新聞社の宣伝カーか!?)。
DSC05821.JPG先頭の東洋大選手を先導する警視庁交通機動隊(白バイ隊)。
DSC05830.JPGトップを走る東洋大学選手。

DSC05843.JPG二位を走る早稲田大学選手。

DSC05850.JPG"団子状態"で走る明治大学選手(左)。その隣は日本大学選手。

区内初詣

 今日は初詣に出かけました。午前に八幡神社(虎ノ門)、午後は豊川稲荷(元赤坂)でした。

 (左)八幡神社。(右)豊川稲荷。少し見えづらいですが、私に向かって右後方、カメラを向けられている着物姿の女性は、今話題の泰葉さん。

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平成21年の幕開け

DSC05755.JPG 旧年中は、私の議員活動、各種活動に対しまして、一方ならぬご厚情を賜り心より感謝申し上げます。お蔭様で気力充実で責任ある新年を迎えることができました。
 今年は、私の任期の折り返しの年であり、また東京都や日本国にとって重要な年であります。区民の皆さんや現場で働く皆さんの声を政治に反映していくために、引き続き現地現場から港区の発展の為に勤しんで参ります。
 本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

港区議会議員 民主党港区支部副幹事長 

山本閉留巳  

今年の言葉は疑

 平成20年における山本へるみの議員活動・各種活動は、本日の民主党港歳末特別街宣、麻布消防団歳末特別警戒をもって終了します。
 一年間多くの皆様方にお力添えを頂き誠に有り難うございました。来年は、日本国にとっても、また東京都にとっても、大変意味の在る年となります。その様な時局の中で、港区政をいかに運営していくか、極めて重要なことになるかと思います。
 年末になりますと、よくテレビで今年を表す言葉は何か、といった放送が行われますが、私にとっては、疑であります。昨年同様産地偽装に加え、中国産食材に毒物が混入していた問題など、食の安全性に対する疑いが在りました。秋葉原で起きた大量殺傷事件、元厚生官僚等に対するテロ事件、子供が殺害される事件の続発など、社会の安全性に対する疑いも在りました。また政治の世界では、総理大臣の相次ぐ辞任、金融危機を端とする経済不安、そして政権を本当に託せるのか国民の皆様の中にある我が党への不安、これらは政治経済の安定性に対する疑いでありました。
 これらを含めて、日本の内外で起きている問題に対する疑いを、来年いかに晴らしていくのか、政治家には大変重要な年となります。今後とも区民の皆さん、現場で汗を流す皆さんの声を大事にして、港区政のさらなる改革に当たりたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。
 どうぞ皆様、良い年をお迎え下さい。

 平成20年12月30日

港区議会議員 民主党港区支部副幹事長 

山本閉留巳  

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