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活動報告

【ご案内】公式サイト改築へ

いつも大変お世話になっております。
さて、私の公式サイトですが、この度模様替えを行うこととなり、暫くの間、ブログの更新は行わないことになりました。
リニューアル終了後、改めましてご案内させていただきます。
なお日々の活動については、下記ご案内のとおり、フェイスブックにてご報告致しますので、こちらの方もどうぞよろしくお願い申し上げます。

■へるみちゃんねる
 http://www.youtube.com/user/herumi41

■フェイスブック
 https://www.facebook.com/yamamotoherumi

【維新】現在の状況に関する所感

 国民の皆様、港区民の皆様、そして支援者の皆様、時節柄ご心配をおかけする報道がなされております。
 明29日以降、今後の状況に関する詳細について、明らかにすることが出来るかと思いますが、まずは今日28日の時点での所感を述べさせていただきます。

 私は日本国民として、我が国は、自主独立をめざし、国際社会に影響のある大国として、あらゆる面で責任ある行動を示すべきであると思います。
 また我が国と自由や人権についての価値観を共有しない国、我が国民を不当に拉致してきた勢力、我が国の名誉を汚す国、そして今なお我が国の領土を不当に占拠する国に対しては、使命と勇気を持って毅然とした姿勢で臨むべきであるとも考えます。
 そして国内にあっては、政府への過度の権限や負担を無くすこと、地方自治体で出来ることは速やかに権限を写し、従来の既得権を排除すること、国民の自立を促し、不要かつ不当な徴税は止めるべきであります。
 以上の考え方に基づき、今後とも志と国家観を共有できる方々との絆を確かなものにして行きたいと思います。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 平成26年5月28日
 山本閉留巳

【消防団】麻布第三分団、地区大会で優勝

2612014202.jpg 平成26年麻布消防団消防操法大会が、港区立芝公園で開催されました。同団に属する四個分団から、それぞれ二隊(一隊6名)が出場しました。各隊の名称は、その指揮者の苗字が冠せられます。
 その結果、我が第三分団より出場した平戸隊が優勝、生田隊が敢闘賞を受賞致しました。優勝した平戸隊は、6月15日に予定されています港区大会に出場します。
 今回の大会に備え、私は訓練担当統括部長として、連日の訓練に参加致しました。私自身は出場選手ではありませんが、若手の皆さんから大変刺激を受けました。平戸隊の皆さん、おめでとうございました。生田隊の皆さん、よく健闘されました。

※写真:優勝した麻布第三分団平戸隊

【麻布】放課GO→あざぶのサポーター活動

2632002302:ブログ用写真.jpg 放課GO→あざぶのサポーターとして、港区立麻布小学校を訪れました。

 港区では、放課後、区立小学校の施設を使用して、児童達を安全な環境で自習や遊ばせたりするため、放課後育成事業を実施しております。通称「放課GO→」と呼ばれ、麻布小での場合は、「放課GO→あざぶ」となります。
 同小の一年生から三年生くらいまでの児童が登録され、区から委託された専門事業者から派遣されてきたスタッフに加え、保護者や卒業生などがサポータとして、児童達の勉強や遊びの相手を行い、また下校時...には帰り道を途中までエスコートします。
 私は議員時代の平成20年春から、母校である麻布小学校でサポータ業務に参加しております。同級生のお子さん達もいて、微笑ましい気分になります。
 昔は校庭開放が行われ、子供達や近隣住民が自由に校庭を出入りできましたが、今世紀に入ってからは、皆さんご記憶の大阪での事件以降、そういう自由も無くなりました。

 地域のため、児童の安全のため必要な事業との認識は持っておりますが、一方でこういう時代になるとは複雑な思いであります。

【街頭】東麻布一丁目で街宣

東麻布一丁目にて、自転車街宣を実施致しました。
 商店街のような表通りだけでなく、住宅地などでも辻々に立って街頭演説を行って参りま­す。

【消防団】水防訓練

2612104703:ブログ用写真1.jpg2612104704:ブログ用写真2.jpg
 港区立青山中学校で、第一消防方面・港区合同総合水防訓練が実施されました。
 私は、麻布消防団第三分団部長として参加したのですが、改良土嚢工法を担当し、麻布各分団、高輪消防団の皆さんと作業を行いました。

【早慶明】ジャズフェスティバルを鑑賞

2612104502:ブログ用写真.jpg昨日、大森ベルポート1階アトリウムで開催された早慶明3大学対抗ジャズフェスティバルを鑑賞しました。
10年ほど前から、明治大学OBとして、何時か鑑賞して来ました。
今年は、接戦の末、我が明治大学が優勝しましたが、早稲田大学も慶應義塾大学も素晴らしい演奏を披露してくれました。

【街頭】麻布十番で自転車街宣

 麻布十番商店街にて自転車街宣を行いました。その様子を収めた動画の一部を投稿致しました。
 街宣では、自転車に旗と拡声器を取り付けて、区内を周っております。そして自転車を押しながら御用伺いを行い、定点でスポット演説を行うパターンを繰り返しております。昔の、ちり紙交換や石焼き芋、それに竹屋などを連想される方もいらっしゃるかもしれません。

【消防団】訓練参加

2612104302:ブログ用写真.jpg 麻布消防団第三分団の訓練に参加しました。
 今月25日には、麻布消防団四個分団が参加するポンプ操法大会が芝公園で開催されるため、出場される選手の皆さんによる練習が、大型連休を除き毎週火・木曜日に行われております。
 私は、一昨年まで「1番員」というホースの筒先を担当する選手でしたが、今年は訓練統括といって、訓練全般の運営や支援をまとめる役をお預りしております。若手も育ってきておりますので、これからが楽しみです。
自宅のPCデータを整理していたら、5年前に出場した時の写真が出て来ましたので添付致します。

【街頭】JR田町駅三田口にて広報活動

 午後7時から11時まで、JR田町駅三田口にて広報活動(ビラ配布)を行いました。議員時代それ以前も含め、同口での夜駅頭は初めてのため、いろいろ勉強になりました。
従来朝駅頭は1時間、夜駅頭は2時間の態勢で取り組んでおりましたが、大型連休明けから、それぞれ2時間、4時間と時間を倍増しました。しかし四捨五入すると50代になる年になり、体力の衰えを感じつつあります・・・。

【街宣】東麻布で自転車街宣

 東麻布イースト通り商店街で自転車街宣を行いました。演説内容は、港区の財政を中心に致しました。

【慰安婦像問題】日本の名誉キャラバン1

 昨日、慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会(代表世話人:松浦芳子杉並区議会議員)による「日本の名誉キャラバン」が都内で開催されました。
中央区日本橋を皮切りに、港区東京ミッドタウン前、杉並区JR荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺各駅頭、そして最後に中野区JR中野駅北口と周りました。
 東京ミッドタウン前での私の演説の様子が、真実日本チャンネル(You tube)に投稿されました。

国展を鑑賞

2612103502:ブログ用写真.jpg 六本木に在る国立新美術館で開催されている第88回国展を鑑賞して来ました。
元々絵画鑑賞の趣味はさほど無く、これまで印象に残ったのは、ヒロ・ヤマガタ氏の作品しかありませんでしたが、今回とても充実した気分になりました。最も印象的だったのは、稲垣考二氏の「雛壇」。何人もの同じ顔の同じ髪型の女性が様々な表情を見せており、30年以上前のYMOのアルバム「増殖」の表紙を思い出しました。

【みどりの日】自宅に国旗掲揚

2612103703:写真①ブログ用.jpg 自宅に掲揚致しました。大型連休中含め、祝祭日には、必ず日本国旗を掲揚します。

【広報】フェイスブックを再開致しました。

 およそ3年ほどお休みしておりましたフェイスブックを再開致しました。
 こちらの方もどうかよろしくお願い申し上げます。

  https://www.facebook.com/yamamotoherumi
 

【拉致】京成上野駅前にて街頭署名活動

 救う会埼玉と東京ブルーリボンの会共催による街頭署名活動が、京成上野駅前で開催され、参加して参りました。

【台湾】台湾駐日代表処前 山本演説場面

 中国側に有利な内容となっている台中間のサービス貿易協定に対し、台湾の学生達が立ち­上がり、国会に当たる立法院を占拠して反対の意志表明しました。
 国民運動団体「頑張れ!日本全国行動委員会」が、学生達に呼応すべく、港区白金台に在る台北駐日経済文化代表処前で行わ­れた緊急国民運動の現場に臨場致しました。
 以下の動画は、山本による演説場面です。編集途上ですので、お見苦しい点はご容赦願います­。

【街頭活動】田町駅芝浦口

 JR山手線・京浜東北線田町駅芝浦口において、夜のビラ配布活動を行いました。

【国民運動】朝日新聞本社前での抗議演説

 一連の国際反日プロパガンダの元凶となった河野談話。その河野談話のきっかけとなった記事を作った朝日新聞。
 国民運動団体、「頑張れ!日本全国行動委員会」(田母神俊雄会長)主催による朝日新聞に対する抗議演­説会が、同新聞本社(中央区築地)前で行われ、弁士として参加して参りました。

【街頭活動】麻布十番駅4番口

 東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅4番口において、朝­の挨拶活動を行いました。

【ご挨拶】日本維新の会東京都事務局長を退任

 皆様いつも大変お世話になっております。

 平成26年3月15日開会の日本維新の会東京都総支部執行役員会の議決を経て、私山本閉留巳は、日本維新の会東京都総支部事務局長を退任致しました。
 一昨年12月の衆議院議員選挙を前に、総支部の前身ともいうべき東京維新の会に庶
務担当として参加、その後昨年1月10日に日本維新の会東京都支部(当時)の設立され初代事務局長に就任致しました。同支部は、その後日本維新の会第一回党大会での議決により、同年4月1日に東京都総支部と改称されました。
 就任以来1年3ヶ月近くに渡り、不束な事務局長でありましたが、皆様のお支えにより職務を全うすることができました。この場をお借り致しまして、心より御礼申し上げます。
 後任には、昨年夏の東京都議会議員選挙に立候補された栗下善行氏が即日就任致しまし
た。栗下氏は東京維新の会に都議会議員として参加されていた人物であり、東京都総支
部の機能を一層高めて頂けるものと確信しております。

 今後ですが、まず同執行役員会で新たに総支部幹事への就任が了承されました。主に
国民運動を所管することになり、引き続き慰安婦像設置問題、国際反日プロパガンダ対
策、北朝鮮拉致問題等について、同総支部の責任者としての活動を進めて参ります。
 また来年行われます港区議会議員選挙(統一地方選挙)への準備に入り、三年前に失った議席を取り戻すための活動も進めたいと思います。

 これまでの皆様からのご厚意への感謝を申し上げ、ご自愛をお祈りしつつ、今後ともご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。

 平成26年3月15日
 
 山本閉留巳

【街頭活動】六本木一丁目駅2番口

平成26年3月4日、東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅2番口において、朝の­挨拶活動を行いました。

【河野談話】維新河野談話見直し集会

 日本の名誉を汚す原因の一つともなった河野談話の見直しを求める集会が、憲政記念館で開催されました。
 各弁士の演説場面については、以下の日本維新の会東京都総支部チャンネルの動画をご覧下さい。

【速報】慰安婦像地方議連 外国特派員協会会見

 アメリカ・カリフォルニア州グレンデール市で、慰安婦像が設置された問題で、「慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会」の松浦芳子代表世話人(杉並区議会議員)、辻村ともこ世話人(狛江市議会議員)が、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見に参加しました。
 その時の様子を撮影し、動画サイトYou tubeに投稿致しました。

【撫子日和】悲しみと涙の重さ

<チャンネル桜>

 日本では今、河野談話の見直し気運が高まっているが、これに反発する勢力は良く、「慰­安婦にされたお婆さん達の悲しみ」を訴え、実証的な言論を封殺しようとしてくる。しか­し、強制連行や性奴隷などといったデタラメにより汚名を擦り付けられた「父祖の涙」は­どう考えているのだろうか?歴史上、世界各地どこにでもあった春をひさぐ女性達の涙と­、おそらく世界に類例がない、世代丸ごとが性犯罪者の汚名を被せられた男達の涙。ここ­には全く違う重さがあることを、女性の立場からも指摘させて頂きます。

【街頭活動】麻布十番駅2番口にて挨拶活動

 東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅2番口において、朝­の挨拶活動を行いました。

【国民運動】いまさら聞けない皇室研究会

6703:写真1ブログ用.jpg6704:写真2ブログ用.jpg

 村田春樹先生(自治基本条例に反対する市民の会会長、外国人参政権に反対する会代表、従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会事務局長)を講師にお迎えした、「今さら聞けない皇室研究会」(赤嶺裕恵代表)の勉強会が、参議院議員会館で開催され、参加して参りました。

【撫子日和】雪深き日に思う日本の四季

<チャンネル桜より>

20年ぶりと言われた大雪に見舞われた東京。その雪の東京で、佐波優子の心に残った靖­国神社の情景についてお話しさせて頂きます。

【選挙】町田市議選候補者応援

2600004606:ブログ用写真.jpg 平成26年2月23日執行町田市議会議員選挙に、日本維新の会公認候補として立候補している、おぜき重太郎氏の応援のため、町田市に行き、JR横浜線相原駅での夜の駅頭活動に参加しました。

【選挙】町田市議選応援

 平成26年2月23日執行町田市議会議員選挙が、16日に告示され、日本維新の会は、会社役員、おぜき重太郎氏を公認候補として擁立致しました。
 告示初日、JR横浜線相原駅での第一声と駅頭活動の現場に応援臨場致しました。勝度の様子を、日本維新の会東京都総支部チャンネルに投稿致しました。

※この記事は、公職選挙法の規定に基づき、町田市議会議員選挙投開票終了後に掲載致しました。

【防災】東町小地区防災協議会

  東町小地区防災協議会による炊き出し訓練を視察致しました。

【防災】水道歴史観を視察

 麻布小地区防災協議会主催の視察研修会として、文京区飯田橋に在る東京都水道歴史博物館を訪れました。
 江戸時代からの現代に至る上水・下水の水道施設の歴史をうかがい、日本人による水道技術の高さ、そしてそれへの情熱の高さを感じました。

【靖国】日本よい国の会昇殿参拝

2600006505.jpg 日本よい国の会として、靖国神社建国記念祭に参加し、同神社を昇殿参拝致しました。

【撫子日和】命を大切にする人を応援する人達

<チャンネル桜より>

自身も田母神候補の応援に加わった東京都知事選挙。力及ばなかったものの、街頭に集っ­た熱心な支持者の方々がどんな人々だったのか、佐波優子の視点からご報告させて頂きま­す。

【都知事選】舛添候補当選、田母神候補も61万票と健闘

2601004392:ブログ用写真.jpg 平成26年2月9日執行東京都知事選挙が開票され、舛添要一候補が211万票を獲得して当選致しました。
 田母神俊雄候補は当選には至りませんでしたが、61万票を獲得致しました。組織も何も無い中での健闘でした。

※写真:選挙戦最終日(昨日)、午後8時以降、ニコニコ動画の生放送に出演する田母神候補と支援者たち。

※この記事は、公職選挙法の規定に基づき、都知事選告示期間及び投票終了後に投稿致しました。

【国民運動】桜応援団新年会へ

2600005015:ブログ用写真.jpg 大雪の日でしたが、国民運動団体「桜応援団」の新年会に参加致しました。会場は防衛省の中でした。開会に先立ち、同省内にある殉職自衛官の碑を参拝致しました。

2600005016:ブログ用写真.jpg 防衛省中央棟最上階からの光景。雪により真っ白の光景となりました。

【都知事選】東京ミッドタウン前で街頭演説会

2600004405:東京ミッドタウン前街頭演説会(26-02-07 iphone).jpg
 東京ミッドタウンの前で、田母神としお候補の街頭演説会が開催されました。

※この記事は、公職選挙法の規定に基づき、都知事選告示期間及び投票終了後に投稿致しました。

【北方領土】北方領土は日本固有の領土です。

2600004202:飯倉片町写真ブログ用.jpg 2月7日は北方領土の日です。
 例年この日は、全国から北方領土を不法占拠しているロシアの在日大使館に対し、全国から抗議団体が集結するのですが、今年は都知事選告示期間中で、公職選挙法による規制のためか、いつもより抗議活動の様子はうかがえず、また警備に就く機動隊の人員も少なく感じました。

 ソ連(当時)による我が領土に対する不法占拠から、68年半が過ぎました。これまでも、このブログで掲載しましたが、なぜこの日が北方領土の日といわれているのか、以下ご説明します。

 1855年(安政元年)12月21日、現在の静岡県下田市において、日露通好条約が締結されたことにより、日露両国の国境が確定されました。この12月21日というのは旧暦で、現在の2月7日に当たります。
 この条約により、樺太(サハリン)は日露両国の雑居地となり、千島列島に関しては、択捉(エトロフ)・得撫(ウルップ)の両島の間に国境線が引かれました。現在我が国が択捉島を含む北方4島が日本領であると主張する根拠はここにあります。
 先の大戦で、1945年8月15日に日本が連合国側に降伏したにも関わらず、ソ連は国際法に違反し、千島列島への上陸を行い、そのまま北方4島を不法占拠し、今日に至っています。
 このような歴史的事実を今一度皆さんにも考えて頂きたいと思います。
 北方領土は、日本固有の領土です。

【撫子日和】子供達の感性を育てるのは大人達

(チャンネル桜より)

 韓国や中国、果ては国内の反日日本人が躍起になって広める東京裁判史観。これによって­日本の子供達には、祖国や先人を敬う心が育たず、世界的に見て歪な精神構造に陥ってし­まう例が少なからず懸念される。
 しかし一方で、まっすぐな感性でWGIPに疑問を投げ­かける子供達もあり、つくづく教育の影響の大きさを思い知らされるのである。
 佐波優子­も感銘を受けた子供からのメッセージを御紹介しながら、まっすぐな感性を育てるために­も、大人が努力を怠ってはならないことをお話しさせて頂きます。

【「慰安婦」問題】記者会見延期のお知らせ

日本維新の会国会議員団本部広報室より

 本日、午後3時に開催予定の慰安婦問題に関する記者会見は、本日午前中の杉田水脈議員の質問に対し、新たな提案も多々あり、延期とさせて頂きます。

                   =お問い合わせ先=
                    杉田水脈事務所 佐藤・津田
                    衆議院第一議員会館907号室
                    電話 03-3508-7454
                    FAX 03-3508-3284 

【維新】第二回党大会

2600005502:ブログ用写真.jpg 日本維新の会第二回党大会が、東京プリンスホテル(港区)で開催されました。

 大会で審議された議事内容は、こちらからご覧になれます。

【都知事選】山手線一周遊説

2600004403:新橋駅前SL広場街頭演説会(26-01-29 DSC5244).jpg2600004404:山手線移動(26-01-29 DSC5343).jpg
 元航空幕僚長、田母神としお候補が、山手線一周遊説を行いました。私は、港区内の各駅頭遊説の運用を担当致しました。
 新橋駅前SL広場(左写真)を皮切りに、順に浜松町駅、田町駅、品川駅各駅頭を、山手線で移動しながら周りました(右写真)。

【都知事選】憲政記念館にて集会

2600004402:憲政記念館集会(26-01-28).jpg 東京を守り育てる都民の会主催による集会が憲政記念館で開催されました。集会の終盤、田母神としお候補が弁士として登壇しました。

※この記事は、公職選挙法の規定により、東京都知事選挙の告示期間及び投開票終了後に掲載致しました。

【反日活動】「慰安婦」「東海」~韓国のアメリカロビー活動と日本

 日本海呼称問題や従軍慰安婦プロパガンダなど、韓国の反日活動はとどまることを知らず­拡大を続けている。この暴走は結局、これまでの日本側の不作為により、韓国人が日本叩­きを「安全パイ」とみなし、筋違いの民族憎悪とルサンチマンの発散を満喫しているのが­実態であろう。
 しかしそうした日本人の慎みが、逆に在米邦人の生活や安全を脅かすまで­になり、日本側としても黙ってみているわけにはいかなくなった。無策の政府に代わり、­民間防衛の立場から中韓の反日プロパガンダに対処してこられた山本優美子氏をお招きし­、バージニア州での「日本海・東海並記問題」や、全米各地で計画されている「慰安婦記­念碑」問題に対抗するための、国境を越えた連帯を呼び掛けて頂きます。

【撫子日和】女性を助けられる女性自衛官

 世の中の人口の約半分は女性であるが、自衛隊に占める女性自衛官の割合は約5%に過ぎ­ない。東日本大震災の例を挙げるまでもなく、一旦大規模災害が発生すれば被災者の半分­は女性となり、ただでさえ不自由な避難生活の中では、男性自衛官に気持ちを吐露するこ­ともままならない人も多く出る。実際に女性被災者から聞いた体験談でも、女性自衛官が­派遣されてくることで、被災者の心の持ちようは大きく変わってくるのである。自衛官を­採用する側にも、今後自衛官を目指す側にも、女性の割合が増えることを望みながら、佐­波優子の考えをお話しさせて頂きます。

【都知事選】新宿駅西口街頭演説会

2600004401:新宿駅西口(26-01-26).jpg 新宿駅西口広場にて、田母神としお候補の街頭演説会が開催されました。

※この記事は、公職選挙法の規定により、東京都知事選挙の告示期間及び投開票終了後に掲載致しました。

【都知事選】田母神候補のポスター掲示

 猪瀬前都知事の辞職に伴う東京都知事選挙が告示されました。
 私、山本へるみは、元航空幕僚長の田母神としお候補の応援に参加することに致しました。
 告示日である23日は、港区の責任者として、区内301箇所の公営ポスター掲示板へのポスター掲示活動の指揮を執りました。

※この記事は、公職選挙法の規定により、東京都知事選挙の告示期間及び投開票終了後に掲載致しました。

【撫子日和】映画「永遠の0」に見る、祖父と孫の会話の大切さ

 これまでも、度々佐波優子からお話しさせて頂いた、戦中派の祖父と、戦争を知らない孫­の世代間ギャップ。ときにそれが、戦後教育の影響で家族の絆にまで悪影響を及ぼす事を­警告してきましたが、それを克服するためにも必要な、祖父と孫の会話の大切さについて­、映画「永遠の0」の例をひきながらお話しさせて頂きます。

【「慰安婦」像】米国より帰国

 「慰安婦像設置に抗議する地方議員の会」の一員としての訪米抗議活動を終え、本日帰国致しました。
 帰国を前に、今回応援して下さった皆様へのご挨拶を、ロサンゼルス空港で撮影致しました。

【「慰安婦」像】「慰安婦」像を視察

 問題となったグレンデール市内の公園に設置された「慰安婦」像を視察すると共に、抗議のためのアピール活動を行いました。


「慰安婦」像前でアピール活動を行いました。

櫻井秀三松戸市議会議員による指摘を発端に、碑文内容の偏向性が次々と明らかになりま­した。

「慰安婦」像に語りかけました。

グレンデールからのメッセージです。


【「慰安婦」像】グレンデール市庁舎にて抗議文手交

(米西部現地時間16日)

 訪米三日目、遂にグレンデールを訪れました。
 まずグレンデール市庁舎を訪問し、5人の市議会議員(内一人は市長兼務)宛の抗議文市の当局者に抗議文と関連資料を手交致しました。関連資料には、米国立公文書に所管されてある米軍の慰安婦に対する聴取資料もあります。

 グレンデール市庁舎に到着すると、日米韓のメディアが予想外に多数集結しておりました。

 抗議文手交に際して、同市職員が紳士的かつ友好的に対応して下さりました。

 抗議文手交後、報道各社の取材に対応致しました。

【「慰安婦」像】現場でアピール活動

(米西部現地時間16日)

 グレンデール市庁舎を後に、「慰安婦」像のある公園に移動しました。

 「慰安婦」像の前でアピール活動を行いました。

 同行していた櫻井秀三松戸市議会議員による指摘を発端に、碑文内容の偏向性が次々と明らかになりま­した。

 以前からこの場所に来たら行いたかった、「慰安婦」像への語りかけを行いました。

 グレンデールから、日本の皆様へのメッセージです。

 「慰安婦」像のある公園を後に、グレンデール市内に在る日本庭園を訪れました。

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【「慰安婦」像】日本領事館訪問

(米西部現地時間15日午前)

 訪米二日目は、午前中、在ロサンゼルス日本国総領事館を訪問しました。

【「慰安婦」像】ガーデンパーク市にある「慰安婦」碑

(米西部標準時間14日午後)

 ブエナパーク市議会を後に、ガーデンパーク市のショッピングセンターに在る「慰安婦」碑を視察致しました。
 かなり偏向かつ酷い内容に、一同驚きと怒りを隠せませんでした。
 編集途中のメイキング版ですので、お見苦しい点はご容赦願います。

【「慰安婦」像】ブエナパーク市議会を表敬訪問

(米西部標準時間14日午後)

 米国入り後、まずロス近郊にあるブエナパーク市庁舎を訪問致しました。
 同市でも、市議会で「慰安婦」像の設置が提案されましたが、議員の賛同が得られず、その後取り下げられた経緯儀あります。

 ブエナパーク市議会のスウィスト議員、ブラウン議員が面会に応じて頂きました。

 同市議会で、日本への理解を深めて頂くことを目的に、松浦芳子訪米団長(杉並区議会議員)による意見陳述が行われました。

【「慰安婦」像】地方議員団米国入り

 慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会の訪米団(団長:松浦芳子杉並区議会議員)が、現地時間14日午前11時(日本時間15日午前4時)に、ロサンゼルス空港に到着しました。
 以下本日撮影した映像です。編集途中のメイキング映像のため、お見苦しい箇所はご容赦願います。

【撫子日和】地域を好きになる心が、国を思う気持ちに繋がる

(チャンネル桜より)
 先日、ある消防団の分団長とお話しする機会があった佐波優子から、そこで気づかされた­、消防団も予備自衛官も同じ気持ちで公に奉仕しているという単純な事実について、特に­若者に対してお話しさせて頂きます。

【「慰安婦」像問題】明日訪米へ

 私は1月14日から18日まで(共に日本時間)、カリフルニア州グレンデール市に建てられた、韓国側のいう「従軍慰安婦」像視察等のため、超党派地方議員団、「慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会」の一員として渡米し、同像が建てられた同市他を訪れます。
 「慰安婦」像の視察と共に、同市議会を訪問し抗議の意を伝えます。同時に日米友好の重要性についても訴えて来たいと思います。
 今回の訪米は、松浦芳子杉並区議会議員を代表に、神奈川県、狛江市、大和市、港区、杉並区、足立区、松戸市、上越市、堺市の各議員(前職含む)と女性団体の代表者と通訳を加え、総勢13名の陣容です。内女性参加者は5名。所属党派も、自民、維新、みんな、それに無所属で、日本維新の会からの参加者は、私山本です。同像設置に抗議に賛同署名して頂きました地方議員は、既に300名以上に上りました。
 大戦後、私達は当時の連合国側の主張に基づく歴史観教育を施された上、既に国家間で決着のついた戦後補償についても、日本の一部のアホな売国的政治家のおかげで、何回も蒸し返されるような事態が続いております。この機会に、国際的規模で進む反日プロパガンダ工作の実態解明を図り、皆様にご報告させて頂きたいと存じます。

【消防団】麻布消防団始式

2600001203:ブログ用写真.jpg 平成26年麻布消防団始式が、港区麻布区民センターで挙行され、同消防団第三分団部長として参加致しました。
 今年は、港区長賞受賞の栄誉に預かりました。

【産業振興】六本木商店街新年会

2600000661:ブログ用写真(DSC04959).jpg
 平成26年六本木商店街振興組合新年賀詞交換会が、ANAインターコンチネンタルホテル似て開催されました。
 私は同組合の理事として参加致しましたが、今年は司会の大役を仰せつかるに至り(写真下)、光栄至極に存じます。
2600000674:ブログ用写真.jpg

写真上:挨拶をする青野信次六本木商店街振興組合理事長

【「慰安婦」像問題】外務省に陳情

2600002019:外務省前写真(ブログ用写真).jpg 14日からの超党派地方議員による、米カリフォルニア州グレンデール市に建てられた、いわゆる「従軍慰安婦」像について、同市に対する抗議のための訪米を前に、訪米予定の一同と共に外務省を訪問し、一時帰国中の新美潤在ロサンゼルス日本国総領事初め外務省関係者と面会致しました。
 総領事より、現地の状況を聞き取ると共に、私達からの要望をお伝え致しました。

【撫子日和】九段の春から日本の春へ

昨年末に行われた、安倍総理の靖国参拝。その熱気を引き継ぐ形で現れた靖国神社初詣の­予想外の人出と、佐波優子の下に送られてきた年賀状から感じられる「九段の春」。この­暖かさが、日本全国に広まることを願って、平成26年の「撫子日和」を始めさせて頂き­ます!

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。

【駅頭】麻布十番駅1番口(26-01-07)

 東京メトロ南北線麻布十番駅2番口にて、朝の駅頭挨拶を行いました。

【党務報告】国会議員団本部新年仕事始め(26-01-06)

 日本維新の会国会議員団本部の新年仕事始めの会が、午前11時より行われ、維新の会としての今年の業務が始まりました。

【駅頭】六本木一丁目駅2番口(25-01-06)

 今年初めての朝の駅頭挨拶活動を行いました。

【港探訪】平成年元日 麻布台から東麻布を歩く

 平成26年が明けて直後、地元麻布台から東麻布に向けて歩いた時の様子を映像にまとめました。

【年頭挨拶】本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【年末挨拶】本年もお世話になりました

 いつもお世話になっている皆様、応援頂いている皆様、本年もお世話になりました。
 
 1月の日本維新の会東京都総支部事務局長に就任以来、東京都議会議員選挙に備えた公募等の準備活動、6月の都議会議員選挙本選、そして続く7月の参院選、11月の葛飾区議選そして12月の東久留米市長選と慌ただしい日々でございましたが、皆様のご協力に心より感謝申し上げます。
 また港区長を会長とする港区生活安全協議会の一員として、区内の各地区生活安全活動推進協議会、東京入国管理局、区内警察署・消防署などの関係機関、防犯協会、消防団等の皆様と、区の生活安全についての施策や方針などの決定に参加させていただきました。

 私事で年末に肺炎を患い、多くの皆様にご心配をおかけ致しました。皆様からのご激励の頂きましたお蔭により、年末の精密検査で、今回の症状はほぼ完治していることが明らかになりましたが、今後も定期的な精密検査を受ける必要があるとの処方でした。

 改めまして、この一年間の皆様からの御恩に感謝申し上げたく存じます。どうか良い新年をお迎え頂くことを心よりご祈念申し上げます。
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【消防団】歳末消防特別警戒

2500009302:ブログ投稿用写真.jpg 麻布消防団第三分団部長として、消防特別警戒に参加致しました。消防団としては、今年最後の活動に当たります。
 拠点は、区立三河台公園に設営し、担任地区として、六本木四丁目、同五丁目、同三丁目及び麻布台三丁目を巡回致しました。

【麻布台】麻ノ葉町会の夜警に参加

2500009202:ブログ用写真.jpg 所属する麻ノ葉町会の夜警活動に参加致しました。

【東麻布】飯五町会の夜警に参加

2500009102:ブログ投稿用写真.jpg 日頃お世話になっている東麻布飯五町会の夜警活動に参加致しました。

【東久留米】東久留米市長選挙結果

平成25年12月22日執行東久留米市長選挙について、下記のとおり報告致します。

○東久留米市長選挙投票結果

       男性  女性  合計
当日有権者数 45,642 47,876 93,518
投票者数   15,630 16,682 32,312

      男性  女性  平均
投票率(%) 34.24 34.84  34.55

◎東久留米市長選挙開票速報

 候補者名      党派         23:10確定
1 草刈 ちのぶ    無所属(共産推薦) 8,789
2 並木 かつみ    無所属(自民推薦) 16,024 当選
3 前田 晃平     無所属(維新推薦) 6,958

開票率(%) 100
開票数 32,312
残票 0

投票者数 32,312
有効票 31,771
無効票 541
不足票 0
按分切捨票 0
不受理票 0

この選挙で、日本維新の会は、元衆議院議員秘書、前田晃平氏を推薦致しましたが、以上のご報告のとおりの結果となりました。残念な結果ではありましたが、選挙準備期間及び告示期間中にご協力を頂きました皆様には、心より感謝申し上げます。

【都政】24時間バス乗車

2500009002:深夜バスブログ投稿用写真(20131229155437).jpg 猪瀬都知事の肝いりで開始された、深夜バス(24時間バス)試験運行が21日未明より始まりました。私は視察を兼ね、六本木駅発渋谷駅始発バスの乗客第一号として乗車致しました。
 その時の様子は、追って動画にてご報告致します。

【防衛】防衛省餅つき大会

20131228021213.jpg 毎年恒例の防衛省餅つき大会へ、港区防衛親交会理事として出席致しました。

【撫子日和】ジャガイモが食べられなかった戦友のために

(日本文化チャンネル桜より)
 以前、シベリア抑留経験者の方と食事会をする機会のあった佐波優子から、その折りに聞­いた抑留体験と、復員後も忘れられないという戦友の最後の言葉についてお話しさせて頂­きます。

【東久留米】東久留米市長選挙が告示

 平成25年執行東久留米市長選挙が告示されました。日本維新の会は、元衆議院議員秘書、前田晃平氏を推薦致しました。告示日の街頭演説会の様子です。
 この記事は、選挙告示期間及び投開票終了後に投稿されました。

【拉致】特別セミナー「拉致問題の全体像と解決策」

2500007802:ブログ投稿用写真(20131228114853).jpg

 家族会・救う会・拉致議連が主催する「拉致問題の全体像と解決策」特別セミナーが、参議院議員会館講堂で開催されました。今月10日から16日まで、北朝鮮人権法で定められた北朝鮮人権週間です。

 セミナーの内容についていは、追ってへるみちゃんねる(You Tubeアカウント)で報告致します。

【防災】第一回ジュニア防災検定

 一般財団法人防災検定協会主催による第一回ジュニア防災検定(JBK)一般受検(個人受検)が、國學院大學を東京会場にして開催されました。また同日大阪でも、追手門学院大手前中・高等学校)を大阪会場にして開催されました。
 ジュニア防災検定とは、筆記試験だけではなく事前課題から事後課題まで3つのステップで構成され、これら3つのステップを通して、子どもたちが日常から防災と減災に深い関心を持ち、意識を高め、自分で考え判断し行動できる「防災力」を身につけることを目的としています。単に知識や記憶力をはかり合否を判定して終わるのではなく、「防災意識の定着」こそが到達地点であるとし、子どもたちが日常から防災意識をもって生活できることを目指しています(同協会HPより)。

 私山本は、同協会より企画委員を拝命致しており、東京会場では試験官補佐として参加致しました。10時からの受付開始となりましたが、中には友人が保護者として子供を連れて来場する姿も見られました。
 テストは10時30分に始まり、途中休憩を挟んで、終了後には試験官から事後課題の説明を受け、初級・中級とも12時30分までに無事終了しました。合否の判定は事後課題の提出を待って行われるため、1月下旬から2月上旬に結果がわかり、合格者にはその後、合格証書と「JBKバッジ」が贈呈されます。

 今後同検定は自治体単位でも開催される計画があり、港区における普及活動に力を入れて行きたいと思います。

<参照URL> 
http://www.jbk.jp.net/about.html ジュニア防災検定

【訃報】佐藤勝巳氏ご逝去

 前北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)会長で、元現代コリア研究所所長でいらした佐藤勝巳氏が、12月2日にお亡くなりになりました。享年84歳。今日、特定失踪問題調査会が発行している調査会NEWSで訃報を知りました。

 私が拉致被害者救出運動に関わるようになったのが平成10年(1998年)、池袋で開催された集会に参加したことがきっかけでした。その後も集会に度々参加し、翌年には不肖私が代表となって北朝鮮に誘拐された日本人を救う青年の会(その後、北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会に改称)を立ち上げました。
 救出を呼びかける街頭署名活動、外務省前や自民党本部、河野外相(当時)自宅前での抗議活動を開催する中で、様々なご指導をやお力添えを賜りました。
 また私事ですが、議員に立候補する際には推薦人としてお名前を頂いたこともございました。

 謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

【六本木】夜間客引き防止キャンペーンに参加

 六本木交差点で行われた、夜間客引き防止キャンペーンに参加致しました。

【撫子日和】海外から見て奇異に映ってしまう日本国憲法

チャンネル桜(You Tube)より

安倍政権になり、ようやく憲法改正が政治課題としてクローズアップされるようになって­きたが、国内にはこれに反対する左翼勢力が根強くあり、国民全体の意識としても、まだ­まだ「国防」に関しての切迫感は低いと言わざるを得ない面がある。しかし世界では、自­国の防衛に関しこれほど強い自己制約をかけている憲法は類を見ず、現下の危機的状況に­あって平和憲法に固執する感覚は理解されがたい物があるようである。モンゴル自由連盟­党のオルホノド・ダイチン氏の言葉や、イスラエルの国民の意識の例などを引きながら、­世界からかけ離れた日本国憲法についてお話しさせて頂きます。

【私事報告】

 いつも大変お世話になっております。私事ですが、下記のとおりご報告致します。

 先週の18日(月)・19日(火)の両日に高熱を発し、当時は風邪と思い込んで、仕事をお休み致しておりました。
 熱が下がり、翌20日より業務復帰致しましたが、背中にわずかな痛みを覚え、寒い季節なので関節痛位に考えておりました。
 しかしこの痛みが日に日に拡大し、今週26日未明には激痛を発し、呼吸も困難な状態に陥りましたため、港区内の総合病院で検査を受けました。
 激痛箇所が右背中であったことから、腎臓結石を疑いましたが(実は今から24年前に尿管結石を患っております)、尿検査、血液検査、CT検査、レントゲン検査の結果、幸いにも石は見つかりませんでした。
 しかし右肺の下部に、炎症により水が少量ながら溜まっている胸膜炎の症状が新たに判明致しました。
 この炎症が激痛と発熱を発症しており、冒頭の当初風邪とみられた症状も、この胸膜炎の可能性であることをが医師より指摘されました。
 当面定期的な薬の服用により痛みと熱を抑える治療を受けることになり、残念ながら飲酒も、暫く厳禁とされました。

 皆様方との各種活動は継続致しますが、日中時折通院する場合があり、またこの間電話が不通になりますことをお許し頂きたいと思います。
 本来私のような立場の者が、自らの体調について公にすることに、様々な思いがございましたが、お支え頂いている皆様に真実をお話しすることが、正しい選択と思い、今回の公表に至りました。
 改めまして御心配をおかけ致しましたことをお詫び申し上げますと共に、今後ともご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。

 平成25年11月28日
    山本閉留巳

【撫子日和】微笑んでいるように見えた御遺骨

(チャンネル桜より)

本日の朝日新聞で報じられていた御遺骨の収容と焼骨のニュース。自身も遺骨収容活動に­参加してきた佐波優子から、物言わぬ御遺骨から感じた、「帰国」への喜びについてお話­しさせて頂きます。

【区政全般】施設予約システムの休止予定について

(港区のホームページより転載)

施設予約システムが作業のため休止します

施設予約システムがメンテナンス作業のため以下の時間利用できなくなります。休止中は予約の申込み(抽選申込みや空き予約申込み)、情報照会(抽選結果や空き情況等の照会)ができなくなります。

ご迷惑をおかけいたしますが、ご理解とご協力をお願いします。

◆システムの休止期間

・平成25年12月18日(水曜日)午後10時から平成25年12月19日(木曜日)午前5時まで

【自動車】東京モーターショーを見学

2566003201:東京モーターショー①(25-11-24).jpg2566003202:東京モーターショー②(25-11-24).jpg
 東京ビッグサイトで開催された第43回東京モーターショー2013を見学しました。
 私の今の立場で車なんてもってのほかですが、見て楽しむ、想像して楽しむのはいいことだと思います。
 お気に入りのポルシェ(ターボS)の前で一枚撮りました。

【東久留米】東久留米駅東口街頭演説会

 平成25年執行東久留米市長選挙に立候補の意思を表明している前田晃平氏の政見をお伝え致します。

【東久留米】ひばりヶ丘駅南口遊説

 日本維新の会は、平成25年執行東久留米市長選挙(12月15日告示、同22日投開票)に際し、元衆議院議員秘書で維新政治塾生、前田晃平(まえだ こうへい)氏への推薦を内定致しました。
 西武池袋線ひばりが丘駅南口で行われた街頭演説会の様子です。

【衛生】健康診査

(港区ホームページより転載)

 平成25年度の健康診査の受診期間は11月末までとなりますので、未受診の方はお急ぎ下さい。
 港区では、毎年7月から11月末まで、特定健康診査(港区国民健康保険加入者(被保険者)、基本健康診査(後期高齢者医療制度加入者・生活保護受給者等)、各種がん検診を実施しています。

 毎年11月末の終了間際になりますと、医療機関が混み合いますので、早めの受診をお願いします。また、医療機関によっては、すでに予約が一杯であったり11月末前に終了したりすることもありますので、各医療機関にお問い合わせ下さい。

※40歳以上の人、20歳以上の女性で節目年齢の人または過去3年以内に受診歴のある人には、6月末に受診券を発送しました。(平成26年3月31日現在の年齢)。

<御参考>
港区ホームページ 健康診査

【撫子日和】地域を思う女性達の気持ち

(チャンネル桜 You Tubeチャンネルより)
 先日、名古屋で行われたディベート大会で実感した、女性達の「郷土愛」についてお話し­させていただきます。

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http://www.ch-sakura.jp/579.html

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

【駅頭】田町駅芝浦口

2588012002:ブログ投稿用.jpg 今朝、JR田町駅芝浦口にて、挨拶活動を行いました。

【麻布】麻ノ葉町会バス旅行

2573112504:ブログ用写真.jpg 地元麻布台・六本木地区をエリアとする麻ノ葉町会のバス旅行で、三島、沼津、御殿場を周りました。
 写真は三嶋神社の本殿前で撮ったものです。

【拉致】横田めぐみさん拉致事件から36年

 横田めぐみさんが北朝鮮により拉致されて36年が経過しました。
 改めて、めぐみさん、そして全ての拉致被害者の救出と安否確認のために、国家と国民の総力を結集させなければならないと思います。

 関連記事URL
横田めぐみさん拉致現場を視察

【憲法】日本会議全国代表者大会

2573112503:ブログ用写真.jpg 憲政記念館(千代田区永田町)において、日本会議(会長:三好達元最高裁判所長官)主催による、「憲法改正実現へ!日本会議全国代表者大会」が開催され、全国各地の国民運動代表者、国会議員、地方議員など、800名が集い、私も日本会議地方議員連盟の一員として参加致しました。

 三好達日本会議会長による主催者代表挨拶に続き、ジャーナリストの櫻井よしこ氏による基調提言が行われました。
 さらに各党代表からの提言として、高市早苗自由民主党政務調査会長、松原仁民主党国会対策委員長、平沼赳夫日本維新の会国会議員団代表、浅尾慶一郎みんなの党幹事長が、それぞれの党を代表して憲法改正に向けた提言を発表致しました。


【入札契約】工事等公表案件

(港区ホームページより)
 現在公表中の工事、設計・測量、物品購買、業務委託等の情報です。
 詳しくは、港区のホームページ 工事等公表案件をご参照下さい。

【撫子日和】シベリア抑留、杉村さんと茨木さんのお話し

(チャンネル桜You tubeより)

今回は、先日行われたシベリア抑留者戦友会「東京ヤゴダ会」の慰霊祭でお聞きしたお話­を御紹介させて頂きます。

◆シベリヤ抑留戦友会・東京ヤゴダ会
  http://www1.kamakuranet.ne.jp/tokyoyagoda/

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◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

【土木】街路樹の健全度調査の結果について

(港区HPより)

 港区は、倒木などにより重大な事故につながるおそれがある幹周り60センチメートル以上の街路樹を対象に健全度調査を実施しました。

 詳しくは、 港区のホームページ 街路樹の健全度調査の結果についてをご参照下さい。

【選挙】小林ひとし葛飾区議再選

2502200243:ブログ用写真.jpg 平成25年11月10日執行葛飾区議会議員選挙(11月3日告示、11日開票)に、日本維新の会公認候補として、小林ひとし前葛飾区議会議員が立候補し、5667票を獲得、見事トップで当選致しました。
 私は前港区議会議員として、告示期間中小林候補の応援に入りました。小林候補とは、20年近くの盟友であり、同じく23区の区議会議員経験者として、是非これからも葛飾区のため、そして葛飾区民のために働いてもらいたいとの思いからでした。
 小林議員、ご当選おめでとうございます。

【土木】道路下の空洞調査の結果について

(港区ホームページより)
 港区は、安全な道路ネットワークを確保するため、すべての区道の車道を対象に道路の下の空洞調査を実施しました。
 詳しくは、
港区ホームページ 道路下の空洞調査の結果について
をご参照下さい。

 また当ブログの三年前の記事もご参照下さい。
 ドンキ裏で道路陥没

【撫子日和】女子と愛国、「右傾化」のレッテルを越えて

(You tube チャンネル桜のチャンネルより)

今回は、佐波優子初めての単行本となった『女子と愛国』を御紹介させて頂きます。

【駅頭】麻布十番2番口にて

B20131114094533.jpg 今朝は、東京メトロ・都営地下鉄麻布十番駅2番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

【区政情報】みなと区民まつりへ

2566003111:ブログ用DSC03614.jpg2566003112:ブログ用DSC03631.jpg
 10月12日と13日の両日、港区芝に在る増上寺で、毎年恒例のみなと区民まつりが開催されました。
 初日は、日頃お世話になっている日本会議港支部のブース(右写真 国旗当てクイズ)へ、また二日目は麻布法人会のブース(献血コーナー)に立ちました。
 会場には、自衛隊や消防の車両も展示されておりました(左写真)。

【維新東京】第一回政策研究会

20131110123431.jpg 第一回日本維新の会東京都総支部政策研究会が国会内で開かれました。
 講師は山田宏同総支部代表が務め、先日の堺市長選挙後の政局全般について話されました。参加者は、今夏の都議候補者だった皆さん、一般党員の皆さんなどでした。

【拉致】韓国から見た拉致問題(東京連続集会75)

2566002902:ブログ投稿用.jpg 北朝鮮に拉致された日本人を救出する東京の会(西岡力会長 略称:救う会東京)主催による集会が、友愛会館(港区三田)で開催され、黒田勝弘産経新聞ソウル駐在特別記者が講師として講演されました。
 集会の様子は、改めて動画にてご報告致します。

【産業振興】港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定

(港区のホームページより)
 港区では、仕事と子育ての両立や、男女がともに働きやすい職場を実現するためにワーク・ライフ・バランスに取り組んでいる中小企業を「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定し、その活動を積極的に後押ししています。
 このたび、平成25年度の新規認定企業が決定しました。
 詳しくは、港区のホームページ 「港区ワーク・ライフ・バランス推進企業認定事業」平成25年度の新規認定企業が決定しましたをご参照下さい。

【生活安全】振り込め詐欺に注意してください

(港区ホームページより)
 最近、区内の高齢者宅に、息子や孫などを装って示談金や慰謝料を名目にお金を要求する「オレオレ詐欺」や、区役所や年金事務所などの職員を装って「医療費や保険料の還付金があります」など、お金が返還されるかのように偽り、現金を騙し取る「還付金詐欺」の電話が多くかかってきています。

 詳しくは、港区のホームページ 振り込め詐欺に注意してくださいをご参照下さい。


【政務調査】古川護岸崩落現場

2573102804:ブログ投稿用写真(25-10-07).jpg 10月4日夜、古川の護岸が崩落する事故が発生致しました。
 現場は、港区麻布十番四丁目で一の橋付近、同河川の左岸約30メートルに及びましたが、幸い近隣住宅地等への被害、人的な被害は発生致しませんでした。
 前港区議会議員として現場を視察致しました。現場状況を収めた動画は、近日投稿致します。

【駅頭】麻布十番駅1番口

2573102802:ブログ投稿用写真.JPG 朝の麻布十番駅1番口にて、挨拶活動を実施致しました。

【六本木】ハゼ釣りの会

20131028193750.jpg2566002802:ブログ用写真.jpg
 六本木倶楽部の皆さんと、ハゼ釣りに出かけました。場所は木更津沖です。
 一昨年に続き、今回が二回目の参加です。釣りの経験は全くありませんが、地元のお仲間の皆さんと楽しく時間を過ごしました。
 船は、港区浜松町に在る船宿から出航、古川河口から東京湾に出るのですが、満潮時に重なるため、JRや道路の橋梁下を航行する際、頭上ぎりぎりの状態で進みました。

【誕生日】47歳になりました。

 私事ですが、10月5日をもって47歳となりました。
日頃お世話になっている皆様に心より感謝を申し上げます。
 前日、東麻布かかし祭りの会場となった、東麻布イースト通り商店街を歩いていたところ、区民の方より「お誕生日おめでとう。」とお声掛けいただきました。また日本維新の会東京都総支部の役員の方からも、激励のメールを賜りました。
 そして本日、六本木や西麻布の有志の皆様が、誕生会を開いて下さいました。
 20歳から30歳よりも、30歳から40歳の時の方が、同じ十年間でも早く感じたものでしたが、40歳以降さらに、そのスピードが増している印象です。一日一日を大切に過ごして行かなければならないと感じておりますが、決意を新たに日々過ごして参りたいと思います。
 今後とも、どうぞよろしくお願い申し上げます。

【民生】子ども家庭支援センター地域活動室の利用について

港区の人口・世帯数

【衛生】保健所でのエイズ・性感染症検査

(港区ホームページより)
 エイズ・性感染症の予防と早期発見を目的として、みなと保健所において匿名・無料のエイズ検査および性感染症検査を実施します。
 保健所での検査は、検査を希望する方どなたでも(区民限らず)受けられます。また、専門の臨床心理士を配置しており、検査または結果説明時に相談が可能です。

 詳しくは、港区のホームページ 保健所でのエイズ・性感染症検査をご参照願います。


【撫子日和】学校の図書室を変えていこう!

(チャンネル桜動画サイトより)
「はだしのゲン」閉架処置問題で注目を浴びた、学校の図書室の蔵書バランス。佐波優子­が実地に調査して気付いた、その傾向についてご報告いたします。

【鉄道】鉄道博物館へ(仲笄町会バス旅行)

2566002502:ブログ用写真.jpg
 仲笄町会の皆さんのバス旅行に参加致しました。今回の行き先は、埼玉県大宮市に在る鉄道博物館!鉄道ファンにはたまらん場所であります。
 詳細は、追ってへるみちゃんねるにてご報告致しますが、日本人の鉄道にかける情熱、その技術力の高さを目の当たりにして来ました。
 因みに写真のバックは、我が国の鉄道史の先駆けと言うべき、1号機関車150形であります。

【区政情報】住民票の発行・閲覧について

 詳しくは、港区のホームページ住民票の発行・閲覧をご参照下さい。

【防災】特別警報について

(港区ホームページより)
 気象庁は、平成25年8月30日(金曜日)から「特別警報」の運用を開始しました。

 詳しくは、港区ホームページ 特別警報についてをご参照下さい。

【民生】子ども・子育て支援新制度について

(港区ホームページより)
 平成24年8月に子ども・子育て関連3法が成立し、「子ども・子育て支援新制度(以下、新制度)」が早ければ平成27年度に本格実施される予定です。

 新制度では、消費税の引き上げによる増収分の一部などを財源に、子ども・子育て支援を充実することとなっています。

 港区においても、区民の皆さまの子育ての状況やニーズを把握し、それに基づいた事業計画の策定の準備を進めるなど、新制度に向けた取組を実施していきます。

 詳しくは、港区のホームページ 子ども・子育て支援新制度についてをご参照下さい。

【区政情報】看護実習生による個人情報漏洩について

(港区ホームページより)
 みなと保健所によると、同保健所健康推進課で受け入れていた聖母大学の地域看護学実習生が、実習で知り得た個人と特定され得る情報をツィッターに投稿していたことが、大学側の報告により明らかになりました。
 詳しくは、港区ホームページ 地域看護実習生による個人情報漏洩についてをご参照下さい。

【区政情報】麻布支所大規模改修について

 港区麻布地区総合支所では、平成25年9月30日(月曜)から、平成26年1月末(予定)まで、庁舎の大規模改修を行います。
 詳しくは、港区ホームページ 麻布地区総合支所大規模改修に伴う施設への影響について
をご参照下さい。


【桜】(撫子日和)日本の調和を美しいと思う

(チャンネル桜より)
本日は、世田谷の特攻観音年次法要に参列した佐波優子より、神仏習合に見た調和の美し­さについてお話しさせて頂きます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

【六本木】秋の交通安全運動始まる

 秋の交通安全運動が始まり、六本木交差点で交通誘導ボランティアに当たりました。

【料理】ミルカツ定食に挑戦

2573100702:ブログ投稿写真.jpg abcクッキング 東京ミッドタウンで、ジューシー•ミルカツ定食に挑戦しました。
 メインディッシュのミルカツは、豚肉をミルフィーユのように重ねて巻いて揚げた物です。薄く切った豚肉を20枚から24枚ほど、順序良く重ね、人数分で切り、巻いて行く作業が、簡単そうに見えて、結構手間のかかる作業でした。

【環境美化】清潔できれいにする条例」改正案についてのご意見募集

(港区ホームページより)

■タバコ対策推進のための「港区を清潔できれいにする条例」改正(案)についてのご意見募集

 現在の区のタバコ対策については、区・区民・事業者等の連携による地域ぐるみでタバコのマナーを守る「みなとタバコルール」の取組により、地域の皆さんから、以前と比べて吸い殻のポイ捨てや歩行喫煙などの状況が改善していると評価をいただく一方で、タバコに関する広聴メール等の苦情は依然として多く、区に寄せられる全体の苦情の中で毎年上位を占めています。区では、タバコ対策の実効性を高めるため、「港区を清潔できれいにする条例」を改正することにしました。

 条例改正の基本的考え方を作成しましたので、皆さんからのご意見を募集しますので、よろしくご協力をお願いします。

 詳しくは、港区ホームページ タバコ対策推進のための「港区を清潔できれいにする条例」改正(案)についてのご意見募集をご参照願います。

【安全安心】暴力団排除条例についてのご意見募集

(港区ホームページより)

■ 港区暴力団排除条例の基本的な考え方についてのご意見募集

 港区では、区、区民、事業者、警察等関係機関が連携・協力し、区から暴力団を排除することによって、安全で安心できる区民生活の実現と事業活動の健全な発展に寄与することを目的に、港区暴力団排除条例の制定に向けて検討を進めています。

 このたび、「港区暴力団排除条例の基本的な考え方」がまとまりましたので、ご意見を募集します。
 詳しくは、港区ホームページ 港区暴力団排除条例の基本的な考え方についてのご意見募集をご参照下さい。

 ご協力をお願いします。

【衛生】肺炎球菌任意予防接種費用の一部助成について

(港区ホームページより)

 港区では、高齢者が感染すると肺炎を引き起こす主要な原因のひとつである肺炎球菌の任意予防接種に要する経費の一部を助成しています。
 詳しくは、港区ホームページ 港区高齢者肺炎球菌任意予防接種費用一部助成をご参照下さい。

【駅頭】麻布十番駅3番口

 今朝、東京メトロ・都営地下鉄麻布十番駅3番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

【六本木】神酒所開き

 9月22日に開催される六本木祭り(今年は子供祭り)を控え、ラピロス六本木の1階に神酒所が開設され、午後7時神酒所開きが執り行われました。

【新橋】環境浄化パトロール

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 新橋地区の町会や商店会の皆さんが、毎月第三水曜日夜、新橋駅付近で実施している新橋環境浄化パトロールに、久しぶりに参加致しました。
 昨年まではコンビニ夜勤、今年は都議選、参院選と続き、参加する機会を失していましたが、これからは以前のとおり、地域の皆様の活動に参加して参りたいと思います。

【桜】(撫子日和)おもてなし2020を広めよう

(チャンネル桜案内より)
2020夏季オリンピック招致の最終プレゼンで、滝川クリステル女史が使った「おもて­なし」。これにあやかって社会モラルをさらに向上させたいと思い、「おもてなし202­0」のキーワードを広めていくことを提案させて頂きます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

【拉致】オールジャパンで拉致被害者救出を!

 5人の拉致被害者が帰国して、今日で11年となりました。あの日タラップ下で皆さんを出迎えた時の感動を、昨日のことのように覚えております。
 私達は、未だ帰国を果たせないでいる同胞の皆さん、そしてその帰国を待ちわびている家族の皆さんの思いを受け止め、救出に向けオールジャパンで取り組んでいかなければならないと思います。

 今から5年前、港区議会議員、そして拉致地方議連の一員として、昭和52年(1977年)11月15日に発生した横田めぐみさん拉致事件現場を視察致しました。事件現場の視察は、それまでも何回か行っていましたが、公職の立場では、これが初めてでした。
 拉致被害者救出運動に関わるようになる以前、初めて観光で新潟市内を歩いていた時、記事にも出て来ますが、めぐみさんとは別の女子高生が拉致されそうになった現場を偶然訪れており、何か因縁のようなものを感じました。

平成20年11月15日記事 横田めぐみさん拉致現場を視察

【拉致】拉致被害者救出国民大集会

2566002003:安倍首相.jpg2566002004:横田夫妻.jpg
 『すべての拉致被害者を救出するぞ! 国民大集会』が、日比谷公会堂で開催され、主催団体の一つ、拉致被害者救援組織、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称:救う会)の幹事として参加致しました。
 当日は台風襲来の日にもかかわらず、1200人の人が集まり、拉致被害者救出への日本人としての熱意を感じました。
 以下は、救う会メールニュースよりの転載です。


★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2013.09.17)

 家族会、救う会、拉致議連、知事の会、地方議連の5団体が主催し、今年2回目
の国民大集会が、9月16日、日比谷公会堂で開催された。

 台風18号が関東地方を含め日本列島を縦断し、交通機関が全国的に混乱した中
で1200人もの参加者があり、拉致被害者救出の強い意思を示した。

 国民大集会には安倍晋三・内閣総理大臣も参加し、「安倍政権の間に拉致問題
を解決する」と強い決意を述べた。また、古屋圭司拉致問題担当大臣が最近の政
府の動き等についてプロジェクターを用いて詳しく報告した。

 また今回は、「何が起きていたのか! 北朝鮮が世界中で拉致した35年前の夏」
というテーマのもと、家族会、救う会が拉致被害者から聴取した情報と現場調査
を踏まえ、西岡力・救う会会長とジャーナリストの惠谷治氏が35年前のアベック
拉致の5つの共通点を示した(下記)。

 4月の国民大集会で安倍総理に累計約1027万筆の署名目録を手渡したが、9月13
日時点での署名数が約44万筆増えて10,712,331筆になったことが報告された。

 詳細は追ってメールニュースで報告します。また、救う会のホームページの動
画で、西岡会長の開会挨拶から、飯塚家族会代表と平沼拉致議連会長の主催者挨
拶、安倍総理の挨拶と古屋大臣の報告まで見ることができます。その後は順次掲
載予定です。「5件の拉致事件の共通点」と採択された決議文は以下の通り。


■国民大集会を開催-台風の中安倍総理も参加

◆5件の拉致事件の共通点

対象:海岸近くに偶然居合わせたカップル

実行犯:4人組(工作員1人、戦闘員3人)

手口:口を塞ぎ、手足を縛り、袋詰め

移送:1、2回の乗り換え後に工作母船へ

管理:互いの存在を知らせないよう隔離

◆決議

 私たちは本日、今年2回目の「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」
を開催した。

 思い起こせば35年前、昭和53年に、分かっているだけで10人もの同胞が拉致さ
れた。同じ年世界中から約30人が拉致された。我が同胞が口を塞がれ、手足を縛
られ、袋詰めにされて無理矢理、船に乗せられて連れて行かれた。そのときの怖
さ、悔しさに私たちは本日、あらためて心を寄せながら、なぜ、日本がこのよう
な無法を許したのか、35年経っても未だに被害者を取り戻すことができないのか
と、怒りに燃えた。

 北朝鮮の金正恩政権は戦争恫喝と先制核攻撃予告など度を超した挑発を続けた
が、わが国を含む国際社会は万全の抑止力と制裁強化で立ち向かい、それをしり
ぞけた。

 拉致問題を巡っても、国連調査委員会の活動や政府と与野党政治家の精力的な
外交努力などで、国際社会の関心はかつてないほど高まっている。それらの結果、
北朝鮮は国際的孤立と経済困窮の中、出口を探してもがいている。

 今こそ北朝鮮に伝えたい。わが国は、政府も国民も、拉致被害者が帰ってこな
いことに腹の底から怒っている。拉致被害者全員をすぐ返しなさい。そうしない
限り、わが国のみならず、国際社会の制裁は強まり、支援はあり得ない。

 私たちは次のことを強く求める。

1.北朝鮮は、全ての拉致被害者をいますぐ返せ。そのための協議に応じよ。

2.政府は、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救出せよ。そのため、
未認定被害者を含むすべての被害者を救うための具体的方策を立てよ。

3. 北朝鮮との協議では拉致問題を最優先とし、行動対行動の原則を守って、
すべての被害者の帰還を強く迫れ。年内という期限を切って拉致問題を理由とし
て送金停止と人の往来の停止などの追加制裁を断行せよ。

4.緊急時の拉致被害者救出計画を準備し、関係各国にも働きかけよ。

 平成25年9月16日 「国民大集会」参加者一同

以上


■以下救う会webより

【六本木】マクドナルド六本木東店閉店一日前

 30年に渡り営業して来たマクドナルド六本木東店が、今月16日に閉店することになり、その一日前に同店を訪れました。

【維新】日本維新の会東京都総支部総会

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 第一回日本維新の会東京都総支部通常総会が、港区赤坂にあるTKP赤坂ツインタワーカンファレンスセンターにて開催されました。
 司会は松田哲也目黒区議会議員が務め、初めに山田宏東京都総支部代表(衆議院議員)による代表挨拶が行われ、今夏の都議選及び参院選の総括が報告されました。
 続いて総会議事に移り、今村洋史副代表(衆議院)が議長に選出され、下記の議案が審議されました。

 ○ 議案第1号 規約の改正について 
 ○ 議案第2号 役員人事について 

 執行役員は下記のとおりとなりました

 ◎執行役員
  代   表  山田 宏  衆議院議員 
  副 代 表  今村 洋史  衆議院議員
  幹 事 長  柳ヶ瀬 裕文  東京都議会議員
  政務調査会長 石川 良一  東京都議会議員 

 審議の結果、両議案は満場一致で可決されました。
 総会議事終了後、各種報告が行われました

 ● 報告第1号 議案以外の役員人事(代表所管)について
 ● 報告第2号 議案以外の役員人事(幹事長所管)について
 ● 報告第3号 年間活動報告及び計画について 
 ● 報告第4号 その他報告事項

 代表及び幹事長所管人事については、下記のとおりとなりました。
 ○その他の役員
  (代表所管)
   顧  問  中山 恭子  参議院議員 
   党紀委員長 伊藤 公介  元衆議院議員
  (幹事長所管)
   事務局長 山本 閉留巳

【桜】(9/10撫子日和)オリンピックで日本が好きになる

(チャンネル桜説明文より)
 東京での開催が正式決定した2020夏季オリンピック。おそらく沢山の外国人が日本に­訪れ、日本の文化に触れ、そして日本に好意を持って帰国していくことになるでしょう。­それに加え、国内の子供達にも「日本が大好きになる」チャンスが訪れたと言っても過言­ではありません。オリンピック開催を契機として、健全な教育が復活するよう大いに期待­します。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

【尖閣】尖閣諸島国有化から一年

 政府による尖閣諸島国有化から、昨11日で一年が経過致しました。
 今から3年前の9月、尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に体当たりした漁船の船長を、当時の日本政府は、いとも簡単に釈放してしまいました。
 当時の管直人首相に抗議すべく、首相官邸前で超党派国民運動組織、日本を創新する会による抗議活動の様子を収めた動画をご紹介致します。因みに現場でシュプレヒコールの音頭を取っているのは私です。

【六本木】ロアビル方向パトロール

 2001年9月11日に発生した米中枢同時多発テロ事件で犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。

2566001802:六本木交差点ブログ用(25-09-11).jpg 六本木安全安心パトロール活動に参加致しました。今回は、六本木交差点からロアビル方向のエリアを巡回致しましたが、放置自転車の台数が多くなったような印象です。
 当日現場の様子は、追ってへるみちゃんねるで紹介致します。

【桜】(9/3撫子日和)物語を聞いて美しくなる子供の心

 日本文化チャンネル桜の番組、9月3日放送の撫子日和です。
 (以下チャンネル桜の案内より)
 公立学校で問題になっている自虐史観の蔓延。純粋に子供の情操教育としてみてもそのマ­イナスは明かであり、義務教育期間中は美しい「物語」を中心に教えていくべきではない­だろうか?佐波優子の子供の頃の体験談を交えながら、「物語」が子供の心に与える影響­についてお話しさせて頂きます。

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

【六本木】提灯取り付け作業

 六本木も祭りのシーズンとなり、龍土町美術館通り(六本木七丁目)で毎年恒例の提灯貼り作業が行われ、私も参加致しました。
 当日の動画が完成するまで、二年前の作業の様子をご覧下さい。

【西麻布】霞町町会の御神輿巡行

2573091204:霞町写真②(ブログ投稿用).JPG 西麻布霞町祭礼が9月6日から行われていますが、8日には御神輿が霞町町会内を巡行し、私も縁有って担ぎ手の一人として参加致しました。
 休憩所の一つグランドハイアットでは、外国人の支配人の方を中心にホテルを上げてのおもてなしを賜り、バイキング形式の食事も最高でした。相手国の、地域の神を尊敬しようとする企業の姿勢を見るに、私たち日本人が忘れかけている心を感じました。

【草莽】地方議員がアメリカ大使館へ抗議文(9月6日)

 一昨日、草莽全国地方議員の会のメンバー等が、アメリカのカリフォルニア­州にあるグレンデール市に作られた、いわゆる「従軍慰安婦」像設置に抗議すべく、港区­赤坂にあるアメリカ合衆国大使館を訪れ、抗議文と110名の地方議員の署名を手交しました。
 同大使館への代表訪問団の議員の皆さんに、インタビュー致しました。
 

【駅頭】麻布十番駅2番口/【祭】西麻布霞町

2566001702:麻布十番駅2番口(25-09-06).jpg 今朝、東京メトロ南北線麻布十番駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

2573091202:霞町写真(ブログ投稿用).JPG 夕方から、西麻布霞町会で開催された盆踊りに参加して参りました。

【保育】保育園改築改修計画/【六本木】パトロール

 港区認可保育園の各改修計画についてです。
 詳しくは、港区のホームページ、港区認可保育園改築改修計画をご参照下さい。

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夜、麻布安全安心パトロール隊の活動に参加し、六本木七丁目、同四丁目を巡回致しました。


【放射能】砂場や広場等における測定結果について

 港区では、子供の安全・安心のため、平成23年6月9日から、区内保育園、公園などの「砂場」の放射能測定を行っており、砂場の検体採取と共に簡易型測定器を使って大気中の放射線量を測定しています。
 また、平成24年4月からは、対象を砂場の無い公園・児童遊園、保育園等にも拡大し、砂場の地表近くの他、広場等の中央付近の放射線量測定を行っています。
 詳しくは、港区のホームページ、砂場や広場等における放射能・放射線量の測定結果についてをご参照下さい。

【産業振興】麻布法人会プラスワンパーティー

2573091102:プラスワン写真(ブログ投稿用).JPG 公益社団法人麻布法人会(坂本章二会長)主催による「プラスワンパーティー」が、明治記念館で開催され、会員の一人として参加して参りました。
 今月は会員増強月間で、新しい仲間を増やして行くための取り組みが進められておりますが、それに先立ち同会の全役員が一堂に会し、会員の皆さんとの親交を深めるために開催されました。
 今年は私事で、この夏まで麻布法人会の活動にも参加できないでおりましたが、ようやく落ち着きましたので、今後は率先して参加して参りたいと思います。

【防災】麻布小防災訓練

2573091011:防災訓練写真1(ブログ用).JPG2573091012:防災訓練写真2(ブログ用).JPG

 麻布小地区防災協議会主催で、毎年開催されている「親子で防災訓練」が、港区立麻布小学校で実施され、麻布消防団第三分団部長として参加致しました。因みに同小は私の母校でもあります。
 訓練では、心臓マッサージや自動体外式除細動器AED(左写真)の使用方法、消火用スタンドパイプの取り付け方法、災害救助犬による救
出訓練、三角巾の使用方法などが行われました。また麻布警察より今回初めて白バイも参加しました(右写真)。
 参加した麻布小の児童たちは、普段見慣れないAEDや白バイに興味を示し、そのことが防災訓練へのモチベーションを上げるきっかけにもなりました。

【産業振興】麻布法人会バーベキュー懇親会(30日)

2566001202:台場BBQ写真(投稿用データ).jpg 公益社団法人麻布法人会主催のバーベキュー懇親会が、昨日東京青海に在るダイバーシティー東京の屋上で開催され、会員として出席致しました。

【駅頭】麻布十番駅1番口

2566001308:動画投稿用画像(DSC03143).jpg 本日朝、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、挨拶活動を行いました。

【六本木】六本木安全安心憲章啓発キャンペーン

2566000804:六本木憲章DSC03138.jpg 「六本木安全安心憲章」の制定を受け、地元住民、地域団体、事業者、行政による啓発キャンペーンが、六本木交差点とその周辺で開催され、「麻布地区の生活安全と環境を守る協議会」会長として参加致しました。
 同憲章は、六本木のまちの安全・安心に向けた"シンボル"となる六本木地区の独自ルールで、六本木が目指すまちの姿を宣言するとともに、六本木のまちですべての人が守るべきまちのルールを示しています。
 キャンペーンの様子を、動画投稿サイトYou tubeの山本へるみ公式アカウント「へるみちゃんねる」(herumi41)て動画でご紹介致します。また六本木憲章に関する詳細は、港区のホームページ、六本木安全安心憲章をご参照下さい。

【桜】撫子日和 言葉の表現よりも心を一つに

(チャンネル桜説明文より)
佐波優子もライフワークとして関わっている「遺骨収集」。最近、これを「遺骨収容」と­表現すべきだとの論を目にしますが、実際に遺骨収集に携わっている人は、どの方も大き­な想いを持って参加されています。あまり杓子定規に言葉の表現を気にするよりも、心を­大事にしてくださるよう、佐波優子からお願いいたします。

【桜】撫子日和 重なり続けていく国民の思い

 8月20日に放送された、日本文化チャンネル桜の番組、撫子日和です。
 今回は、ウィリアム・サマセット・モームの『人間の絆』の中に出てきたある言葉と、そ­れと重なり合った友人のおばあさんの話について、ジャーナリストの佐波優子さんが紹介します。

【防災】麻布十番納涼祭消防特別警戒

2573090503:ブログ投稿用消防団写真①.JPG2573090504:ブログ投稿用消防団写真②.JPG

 麻布消防団第三分団部長として、「麻布十番納涼祭」の消防特別警戒に参加致しました。
 毎年のことですが、本当に多くの方々が来場され、祭りは大いに盛り上がりました。
 一方警戒中、熱中症と思われる症状の要救護者を複数保護致しましたが、改めてこの夏の異常な暑さを痛感致しました。

【安全安心】猛暑時の一時休憩所の設置について

(港区HPより転載)
港区では熱中症対策の一環として、下記の施設内に外出時等の一時休息場所(避暑コーナー)を設置しています。お気軽にご利用ください。

猛暑時の一時休憩場所(避暑コーナー)の設置について

【料理abc】旅するおいしいイタリア

2573082985:ブログ用料理写真.JPG2573082986:ブログ用デザート写真.JPG

 ABCクッキングスタジオのplus international(東京ミッドタウン)スタジオにて、授業を受けました。今回のメニューは、「旅するおいしいイタリア」で、生ハムとモッツレラのカルツォーネ、鯛のアクアパッツア、冷たいカポナータ(以上左写真)、カッサータ~レモンアンドグレーズソース~(右写真)でした。
 一般参加の女性お二人と地元の先輩男性との4人チームでチャレンジしました。カルツォーネは生地の捏ねる作業に力がいりました。アクアパッツアは鯛の焼き方や具の入れ方がやや複雑で苦労しました。

【電車】東急田園都市線(渋谷~溝の口)

 平成25年8月20日、東京急行電鉄田園都市線の、渋谷駅から溝の口駅まで、急行列車に乗車しました。

【尖閣】(番外編)漂流議連のマッタリトーク!

 実は一年前の今日、私は尖閣からの寄港中、東シナ海を漂流しておりました。その時同じく落選中のあまめいし要一郎前武蔵村山市議会議員とのトークを含めた現場の様子です。

【桜】指輪の約束、受け継いだ参拝の思い(撫子日和)

 8月13日放送の、日本文化チャンネル桜の番組、「撫子日和」から、12年前佐波優子さんが、靖国神社で一人のご老人から託された指輪に関わるエピソードについてご紹介します。

放射線量測定器(簡易型)の区民向け貸出しについて

港区では、平成23年11月14日(月曜)から、空間の放射線量を測定するための機器を貸出しています。
貸し出し希望の方は、港区のホームページの中の、
「放射線量測定器(簡易型)の区民向け貸出しについて」
をご参照の上、環境リサイクル支援部環境課環境指導係(電話番号:03-3578-2486)までお問い合わせ願います。

なお、一昨日、区内在勤で会社経営者の方から、区民でなければ機器の貸し出しが出来ないと役所で言われたとのご相談が山本に入りました。
私が、環境リサイクル支援部環境課環境指導係の担当者に確認したところ、これまで区外に持ち出される方がおられたとの理由で区民限定としていましたが、貸し出し希望が少ない日であれば、在勤者にも貸し出しをおこなえるとの回答を得ました。

【終戦の日】靖国神社を昇殿参拝

2573082982:ブログ用写真.JPG 大東亜戦争で亡くなられた英霊の皆さん、そして交戦国の皆さんに対し、心より哀悼の意を表します。
 今日靖国神社を昇殿参拝致しました。その時の様子を、動画にまとめました。
 改めて、現在の我が国の繁栄は、国のために戦われた皆様のお陰であることを、68年経過した今なお忘れてはならないと痛感致しました。

【桜】護国神社で歴史を学ぶ(撫子日和より)

 ジャーナリストの佐波優子さんがメインの番組「撫子日和」(日本文化チャンネル桜)の 今月6日放送分の同番組をご紹介致します。

 佐波さんの友人の女性が、護国神社をきっかけに歴史に興味を持つようになったこと、その護国神社と、日清戦争に従軍した木­口小平の逸話について紹介されております。
 護国神社は戦争で亡くなられた方を慰霊していると共に、歴史を伝えて行く場所ではないかと、佐波さんを語っています。

【料理】とろ~り温玉つくねの満足和食

2566081012:「とろ~り温玉つくねの満足和食」写真(ブログ版).jpg およそ一年ぶりに料理教室(ABCクッキングスタジオ)に通いました。今回は教室の一つ、東京ミッドタウン内に在るplus international(東京ミッドタウン)スタジオに向かい、標題のとおり「とろ~り温玉つくねの満足和食」に挑戦しました。

2566081011:「とろ~り温玉つくねの満足和食」写真(ブログ版).jpg 料理の中味は、アスパラつくねに温玉のせ、彩り和サラダ、海老と枝豆の茶碗蒸し、抹茶わらび餅の4品。
 中でも料理のメインともいうべきつくねをこねる作業は、意外に力が入りました。

【六本木】六本木をきれいにする会

 広島原爆投下で犠牲となられた方々、そしてソ連軍の攻撃により亡くなられた方々に、心より哀悼の意を表します。

2566080911:きれいにする会写真(ブログ版).jpg 六本木をきれいにする会の一員として、六本木交差点からロアビル方向の清掃活動に参加しました。

【環境】区内流通食品の放射能検査について

港区では、区民の食の安全・安心の確保を目的に、区民が日常的に摂取する食品や乳幼児や子どもが継続的に摂取する食品等を中心に、平成25年4月から平成26年3月まで放射能検査を実施しています。
詳しくは、港区ホームページ 区内流通食品の放射能検査について、をご参照下さい。

【区政情報】人口・世帯数について

【駅頭】六本木一丁目駅頭挨拶

2566080502:六一挨拶写真(ブログ投稿版).jpg 今朝は、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

【衛生】港区食品衛生月間のお知らせ

 港区では毎年7月下旬から8月下旬まで、「食品衛生月間」とし、食中毒を予防するための普及啓発事業を実施しています。
 今年は、7月22日(月曜日)から8月31日(土曜日)までとなっております。
 詳しくは、港区のホームページ「港区食品衛生月間のお知らせ」をご参照下さい。

ご挨拶

暑い日が続くかと思いきや、急な雨模様に見舞われるなど、変化の激しい天候が続く毎
日ですが、皆様お変わりなくお過ごしのことと存じます。

今年の3月以降、ブログの更新が止まったままとなっておりました。大変ご無沙汰致しております。
6月に東京都議会議員選挙、続く7月には参議院議員選挙と続き、皆様の生活にも様々影響が起きていたものと存じます。私も日本維新の会東京都総支部事務局長として、準備期間も含めそれぞれの選挙戦の現場に、微力ながら関わらせて頂く貴重な機会を賜りました。これらの機会に出会いました皆様とのご縁を、これからも大切にして参りたいと思います。
この間、特に地元港区の皆様には、地域の活動に必ずしも十分貢献し切れなかったこと
を申し訳なく存じます。今後は、維新の会の仕事を続けつつ、区民の皆さんとの絆を取
り戻して参りたいと思います。

日頃区の内外でお世話になっている皆様には、ご存じのとおり、一昨年の港区議会議員
選挙で、私はあと30票で再選に至らず次点に終わりました。この二年間、何が自分に
足りなかったのか自問自答する日々を過ごして参りましたが、このまま諦めるわけには
参りません。
平成25年8月1日を皮切りに、二年後の再挑戦の時期を見据え、再び地元の皆様のご負託
に応えられるよう活動を起こすことと致しました。一人でも多くの皆様の声に耳を傾け
、その声を港区政の現場に送り届けることが出来るよう努力して参ります。そして港区
から維新のうねりを起こし日本の維新につなげて参りたいと思います。

至らぬ所も多々ございますが、これまでの皆様からのご恩に感謝しつつ、何としてもお
力添えを賜りながら、次の戦いには必ず勝利致しますので、どうか今後ともご指導ご鞭
撻の程偏にお願い申し上げます。

平成25年8月1日

前港区議会議員
山本 へるみ

【区政情報】節水にご協力をお願いします(港区HPより)

(以下港区HPより転載)

今夏は、降水量が極端に少なく、東京都の水道水源の8割を占める利根川水系のダム貯水量が急激に減少しています。

このため、7月24日からは利根川からの10%の取水制限が行われています。このような厳しい状況をご理解いただき、より一層の節水にご協力をお願いします。

なお、水源状況については、「水源情報ダイヤル」または「東京都水道局ホームページ(外部サイトへリンク)」でお知らせしています。.

六本木倶楽部の旅行

25070702:白糸の滝 投稿画像(25-07-28).jpg 六本木地区を中心に活動する青年組織、六本木倶楽部(山本閉留巳会長)主催の旅行が、27・28日両日開催されました。
 今回の旅行の行先は、27日が磯部温泉(群馬県安中市)で宿泊、翌28日には軽井沢を周りました。写真は白糸の滝の前で撮ったものです。
 都議選や参院選が終わり、ようやく地元に皆さんとホッと一息の旅行を楽しむことが出来ました。

【維新】都議選候補予定者面接審査会開会

20130414182921.jpg 平成25年執行東京都議会議員選挙 日本維新の会第二次候補予定者公募として、3月2日と3日の両日、日本維新の会東京都支部大会議室にて、面接審査会が行われ、52名の応募者が面接を受けました。
 合格者は近日発表予定です。

※写真:面接委員各位
左から、岩谷良平大阪府議会議員・今井豊大阪府議会議員(党副代表)・山田宏衆議院議員・堺屋太一維新政治塾名誉塾長・藤井孝男衆議院議員(党選挙対策委員長)・今村洋史衆議院議員・柳ヶ瀬裕文東京都議会議員(党東京都総支部幹事)

【維新】維新・みんな 都議選に向けて共通政策を発表

【維新】日本維新第3号を配布

 日本維新の会の機関紙「日本維新」の第三号を、溜池山王駅頭で配布致しました。

【維新】日本維新の会本部訪問

20130406225119.jpg 日本維新の会東京都支部事務局長として、党本部を訪問し、本部事務局関係者と、都議選候補予定者公募状況などの報告を行いました。

【靖国】建国記念祭参列

 靖国神社で、毎年建国記念日に開催される建国記念祭に参列致しました。

 昨年までは、日本創新党の主催で、山田宏党首(当時)を初め同党党員を中心に参列し、昇殿参拝を行って参りましたが、同党が同年9月末で解党したため、今年からは、新たに日本よい国の会として、総勢60名で参列致しました。

【環境美化】子供達と落書き消し

 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会主催による街頭落書き消しが、雁木坂児童遊園(飯倉)にて実施されました。今回の活動には、母校麻布小学校の児童達も参加してくれました。

 現場の作業前の状態です。相当被害に遭っています。しかしブロック塀のため、中にしみ込んでいて、溶剤で消すことは不可能です。20130310194740.jpg

 そこで、白色ペンキで上から塗り直すことになり、塗装用の器具が用意されてました。20130310194741.jpg

 作業に参加する児童達は、ペンキがかからないよう専用の合羽を身にまといました。20130315074825.jpg

 作業開始です。ロールを使い、一人一ブロックずつ塗り直して行きます。20130315074826.jpg20130310194742.jpg

 作業終了後、出来上がった現場の状態です。見違えるような光景です。20130310194743.jpg

 麻布小学校の児童の皆さん、有り難うございました。

【六本木】六本木倶楽部新年会

 平成25年六本木倶楽部新年会が、六本木に在る飲食店「サバティーニ」で開催され、およそ50名の皆様にお集まり頂きました。

【六本木】六本木夜間客引き防止キャンペーン

 六本木安全安心まちづくり推進会議による六本木夜間客引き防止キャンペーンが行われました。

【交通安全】交通死亡事故の発生について

以下警視庁本部より入電メールの転載です。

☆交通事故に注意☆
 都内では、1月15日から20日までの間に、交通事故により3人の方が亡くなられています。
○ 歩行者の皆さんへ
 横断禁止場所での横断は大変危険です。道路を横断する際は、横断歩道などを利用してください。
○ ドライバー・ライダーの皆さんへ
 交差点を進行する際は、前方や周囲の安全をよく確認してください。特に右折時は、対向車線を進行してくる車両などに十分注意して、安全な速度で進行してください。
【問い合わせ】交通総務課 03-3581-4321(内線50212)

【生活安全】還付金詐欺入電中(高輪署)

 またしても還付金詐欺を目的とする電話事案が、港区内に入っているようです。
 港区には「福祉課」というセクションはありません。
 以下警視庁から入電したメールの転載です。


■本日、港区内に、港区福祉課をかたる者からウソの電話が入っています。

■電話の内容
・医療費の還付金があります
・ATMで操作すればお金が戻ります
・あなたの番号は9987-86です。これを入力すればいい
・操作の方法は指示するので、ATMに着いたら電話して

★その後、手続きのため、ATMの操作を指示しますが、ATMでは還付金は受け取れません。

★不審な電話は、すぐ110番!

【問い合わせ先】高輪警察署 03-3440-0110(内線2612)

【生活安全】還付金詐欺入電中(三田署)

 警視庁から以下のメールが入電されましたので、お知らせ致します。先日に引き続き「港区役所福祉課のセキネ」を名乗る者からの詐欺電話です。
 繰り返しお知らせ致しますが、港区役所に福祉課というセクションはありません。


■本日、港区内に、港区役所 福祉課 セキネをかたる者からウソの電話が入っています。

■電話の内容
・医療費の還付があります。
・三菱東京UFJ銀行のATMで証明書が発行できます。
・発行された証明書を郵送してください。
・ATMの操作方法がわからなければ連絡してください。

★その後、手続きのため、ATMの操作を指示しますが、ATMでは還付金は受け取れません。

★不審な電話は、すぐ110番!

【問い合わせ先】三田警察署 03-3454-0110(内線2162)

【生活安全】還付金詐欺入電中(赤坂署)

 警視庁より以下のメールが入電されましたので、お知らせ致します。
 因みに、港区役所には、福祉課という名称の部門はありません。

■一昨日から本日にかけて、港区内に、区役所の職員・福祉課の職員をかたる者からウソの電話が入っています。

■電話の内容
・医療費の還付金があります。
・UFJ銀行のATMへ行って下さい。
・ATMに着いたら電話して下さい。

★その後、手続きのため、ATMの操作を指示しますが、ATMでは還付金は受け取れません。

★不審な電話は、すぐ110番!

【問い合わせ先】赤坂警察署 03-3475-0110(内線2612)

【政務調査】六本木三丁目階段の今

 六本木三丁目階段(特別区道922号線)の今の様子を撮影致しました(1月11日撮影)。

<参考動画>
【政務調査報告】 区道階段の様子(六本木三丁目)山本へるみ

<参考記事>
【政務調査】区道階段の様子(六本木三丁目) 平成23年1月8日記事

【生活安全】クレジットカード情報を盗むフィッシングに注意!

 警視庁より、以下のメールを入電致しましたので、転載致します。

+ + + + + + + + + + + + + + + + + +

 クレジットカード情報を盗み取ろうとする不審な電子メールにご注意ください。
 利用者に
・URL(正規の銀行のウェブサイトではないURL)
若しくは
・銀行を装った画像(銀行名等が記載された画像)
が記載されたメールが届き、上記部分をクリックすると、株式会社三菱東京UFJ銀行のインターネットバンキング(三菱東京UFJダイレクト)を装ったフィッシングサイトに誘導され、お客様のクレジットカード情報を入力させる偽画面が表示される事案が発生しています。(http://www.bk.mufg.jp/info/phishing/20130107.html
 悪用されるおそれがありますので、決して入力しないようにご注意ください。
 また、三菱東京UFJ銀行以外の銀行利用者の方々にも、同様のメールが届くおそれもありますので、ご注意ください。

 メールの内容に不審・不明な点がある場合は、メールに記載されているURL、連絡先等ではなく、企業のウェブサイトへ直接アクセスし、そちらに記載されている連絡先に確認をしてください。

★フィッシングに関する情報提供は、こちらまでお願いします。
 フィッシング110番 03-3431-8109(平日8:30~17:15)

【問い合わせ先】サイバー犯罪対策課 対策係 03-3581-4321(警視庁代表)

【ご挨拶】東京都支部事務局長へ

 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

 私事ですが、本年1月1日付で、日本維新の会東京都支部事務局長兼東京維新の会事務
局長を拝命致し、本同7日より業務についております。この役は自民党や民主党などでは「都連事務局長」に相当し、今年は7月に東京都議会議員選挙、参議院議員選挙が続き、東京全域で実務面での総括を執らせていただく立場となりました。
 これに伴い、平成23年7月27日より勤務しておりましたセブンイレブン西麻布三丁目
店での夜勤は、本年1月3日午前6時をもって終了致しました。今後は土日などで、人手
不足の時のみ、応援に入ることなります。これまで同店をご利用頂きました皆様には、
心より御礼申し上げます。
 本来でしたら例年どおり、皆様の元をご挨拶に訪れるべきところですが、あいにく2
日に行われた箱根駅伝への応援の場所取りの際、寒さの影響からか、膝と腰を痛めてお
り、今回はメールにて失礼致します。落ち着きましたら、改めておうかがいさせていた
だきたいと存じます。

 今後ともご指導ご鞭撻の程偏によろしくお願い申し上げます。

= 日本維新の会東京都支部事務局・東京維新の会事務局 =
〒107-0052 港区赤坂1-11-28 常和赤坂一丁目ビル10階 
      日本維新の会東京本部内(1月下旬に同ビル4階に移動)
電話:03-5570-5300 FAX:03-3582-8112
(不在の場合:090-3901-3288)

【年頭挨拶】本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

新年明けましておめでとうございます。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

【年末挨拶】今年もお世話になりました

 お世話になっている皆様、応援頂いている皆様、一年間大変お世話になりました。
 
 今年は、消防団在籍20年表彰(1月)、六本木倶楽部会長就任(2月)、石原尖閣購入発言への支持活動(4月)、中国大使館員違法事案(6月)、尖閣諸島視察(8月)、日本創新党解党(9月)、麻布地区の生活安全と環境を守る協議会会長就任(10月)、日本維新の会への合流(11月)、衆議院総選挙(12月)と、様々な出来事がございました。
 地域では、地元の皆様より様々なお役を賜り、また政治では、新しい党への参加が実現しました。
 来年もこれらの流れを、さらに発展、充実化させていく一年となりそうです。新年の目標は、「克己」、己に打ち勝つことであります。どうぞ変わらずのご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。

 そして皆様もどうぞ良い年をお迎え下さい。

総選挙について

 この度の、第四十六回衆議院議員総選挙に際し、多くの皆様よりご支援ご声援を賜り、誠に嬉しく存じます。
 今選挙では、我が日本維新の会は、全国で54四議席(内、小選挙区14議席、比例代表区40議席)、東京選挙区で3議席(内、小選挙区0議席、比例代表区3議席)を獲得させて頂きました。
 一方港区を含む東京第一区で立候補した加藤よしたか候補は、47,018票のご支持を賜りましたが、残念ながら当選には至りませんでした。
 私山本へるみは、民主党を二年前に離党し、山田宏杉並区長(当時)の元で日本創新党に参加し、さらに本年秋に同党解党に伴い、大阪市長を務める橋下徹代表(当時)率いる日本維新の会へ合流、さらに太陽の党との合併により、新たに前東京都知事石原慎太郎代表の指揮の元で、東京維新の会事務総括として、この選挙に臨みました。
 今後は、日本維新の会の一員として、港区を初め東京全域における組織の充実化などを進めて行くことになります。結成して間もない政党で、有権者の皆様には、いろいろと至らない所もございますが、今後ともご指導ご鞭撻の程偏によろしくお願い申し上げます。

 平成24年12月17日

前港区議会議員 日本維新の会

山本閉留巳

【創新】海陽学園を視察 於愛知県蒲郡市

平成24年11月16日、日本を創新する会の地方議員会第二回視察が行われ、愛知県蒲郡市にある海陽学園を行きました。
 同会は、旧日本創新党系の国民運動組織で、会長は上田清司埼玉県知事です。

【産業振興】麻布法人会 最乗寺へハイキング

平成24年11月10日、麻布法人会の親睦事業として、曹洞宗大雄山最乗寺へのハイキングが行われました。

【産業振興】ものづくり商業観光フェア

 東京ミッドタウンで、第4回港区ものづくり・商業観光フェアが開催され、六本木商店街振興組合理事として参加致しました。

【駅頭活動】六本木一丁目駅頭でビラ配り

 平成24年11月7日、日本維新の会「維新八策ビラ」を、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて配布致しました。

日本維新の会へ

 いつも大変お世話になっております。

 既にご存じの方もいらっしゃるかと存じますが、去る9月29日に行われました日本創新党臨時党大会におきまして、より大きな救国の政治勢力を早期に結集していくために、日本創新党を解散することに決定いたしました。
 これまで党に対するご支援ご協力を頂きました皆様には、党役員の一人として心より御礼申し上げます。

 解党により、かねてより山田宏同党党首が特別顧問を務める大阪市の橋下徹市長が代表の、日本維新の会の活動に、新たに参加することになりました。維新の会東京ブロックの代表を山田元創新党党首が務め、私はその元で事務総括を担当しております。
 日本維新の会が掲げる「維新八策」の基本理念は「自立する個人・自立する地域、自立する国家の実現」であり、道州制の導入と小さな政府、教育改革、金融緩和と競争政策、自力で守る防衛、憲法改正など多くの政策で、日本創新党の理念と類似しております。
 また日本創新党の声明にもございますが、これまで私達は国家観や歴史観を重視しており、橋下代表は学校での国旗国歌に対する指導の徹底、「従軍慰安婦問題」に対して「軍による強制連行を示す確たる証拠はない」と発言、竹島問題については「韓国大統領は不法上陸」、尖閣については「まずは警察の常駐を」と述べ、集団的自衛権については「主権国家であれば、当然認められる」と容認、さらに靖国参拝について「日本の歴史をつくってきた人に対して礼を尽くすのは当然」として参拝の意向を示してきております。

 現在政局を巡り、既成政党や第三極など、様々な考え方や動きが見られます。残念ながら向こう10年間、日本の政治はまだ混沌とした状況が続き、あと二・三回の総選挙を経て、ようやく一つの変革が達成することになりそうです。その間も、周辺国による我が国への挑発行為や侵略行為が続いて行くでしょう。
 そのような日本を取り巻く状況、東京都の実情などを鑑み、先の大戦後の日本の総決算を進める大目標の元、港区からも再編と維新の流れを起こして参りたいと思います。

 今後とも私に対する港区民の皆様、国民の皆様のご指導ご鞭撻を偏にお願い申し上げます。

 平成24年11月5日

前港区議会議員

山本閉留巳

【防災】港区総合防災訓練に参加

 平成24年度港区総合防災訓練(麻布会場)が、11月4日、港区立六本木中学校にて開催され、麻布消防団の一員として参加しました。

【拉致】家族会・救う会合同会議、救う会全国幹事会が開催

 北朝鮮による拉致被害者家族会・北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)合同会議、救う会全国幹事会開催が、本日三田会館(東京都港区)で開催されました。
 私は救う会青年組織を代表してこの会議に参加し、今後の運動方針案の中で、「アニメ、DVD等を活用して学校現場等で拉致問題がより取り上げるように働きかける」との案を提案したところ、了承され、下記の運動方針に反映されました。

 以下は救う会メールニュースからの転載です。

■ 新運動方針決定 

 10月14日東京で家族会・救う会合同会議、救う会全国幹事会が開催され、
以下の運動方針が決まった。


      家族会・救う会今後の運動方針(24.10.14)

私たちは今年2月の合同会議で以下のような運動方針を決め、4月と9月の国民大集会、
9月の全国運動月間、1千万署名運動などこれまで全力で戦ってきた。すなわち


〈家族会・救う会は今年1年

「北朝鮮が拉致を認めて10年。生きているのになぜ助けられない!」

「政府は、今年を勝負の年として、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救出せよ!」

「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」

というスローガンを掲げて、

「金正日死亡による北朝鮮政権弱体化を最大限活用せよ!」

「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」

「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」と訴え、

救出への世論を盛り上げる活動を、全力を振り絞り行っていく。〉


 この間、8月末に4年ぶりに日朝政府間協議が開催された。ただし、課長級で行わ
れたその協議とその後の声明などで北朝鮮はいまだに「拉致問題は解決済み」、「
日朝政府間協議で拉致問題を議題にすることを合意していない」などと開き直りを
続けている。一方で、彼らは協議打ち切りは宣言せず、逆に「日朝正常化は金正日
の遺訓」と公言して、対日姿勢の揺れをみせている。

 また、野田総理は10月初め拉致問題を最優先にすべきだと強く主張してきた松原
仁拉致担当大臣を交代させた。大切な時期に大変残念だったが、国民運動としての
われわれは、世論を背景に、現政府に対して最善を尽くして1日でも早い被害者の
帰還を実現せよと迫るしかない。

 勝負の年と定めた本年はあと2ヵ月半残っている。年内に局長級の日朝協議が開
催される可能性も高い。われわれは2月に決めた運動方針をそのまま維持し、「政
府は、今年を勝負の年として、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救出せ
よ!」とより一層力を込めて訴えていく。

 12月の北朝鮮人権週間では例年通り家族会・救う会・拉致議連主催でセミナーを
開催するなど全国で世論を盛り上げる活動を続ける。11月に政府対策本部が主催す
るジュネーブでのセミナーとパネル展に家族会・救う会も代表を送って国際社会へ
の働きかけを続ける。北朝鮮内部から被害者の情報を入手する活動もより強化する。
1000万署名達成に全力を尽くす。

以下、今年の運動方針を再録する。但し、実施済みのもの(スネドン家招聘)を削
除する等若干訂正した。

○平成24年家族会・救う会運動方針

平成14年、北朝鮮は拉致を認めて5人の被害者を返した。しかし、その時彼らは拉
致したのは13人だけでそのうち8人は死亡したから、「拉致問題は解決した」と新
たな嘘をついた。それからついに10年が経とうとしている。

北朝鮮の地でわが国からの救いの手を待っている被害者らの苦しみと日本の地で帰
りを待つ家族の苦痛も10年延長してしまった。彼の地に被害者達がいることが分か
っていてなぜ助けられなかったのか、慚愧に堪えない。

昨年末、拉致の首謀者金正日が死んだ。北朝鮮が生きている被害者を死んだと言わ
ざるを得なかったのは、独裁者金正日の責任を認めたくないためだった。その金正
日の死は、後継金正恩政権の不安定さを含め救出の好機となり得る。金正恩政権に
強い圧力をかけ、父親の責任を認めざるを得ないところまで追い込んで実質的交渉
に引き出さなければならない。

一方で、混乱事態が発生し被害者の安全が犯される危険も出てきた。混乱事態に備
えた救出作戦の準備を早急に完成させなければならない。

平壌市民データ流出に代表されるようにこのところ、一級情報が漏れ始めている。
政権の先行きに不安を覚える幹部らが情報の切り売りを始めている。被害者の確実
な情報を入手すべく最大限の努力をしなければならない。

家族会・救う会は今年1年

「政府は、今年を勝負の年として、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救
出せよ!」

「北朝鮮が拉致を認めて10年。生きているのになぜ助けられない!」

「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」

というスローガンを掲げて、

「金正日死亡による北朝鮮政権弱体化を最大限活用せよ!」

「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」

「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」と訴え、

救出への世論を盛り上げる活動を全力を振り絞り行っていく。

1.運動の目的と今年の目標

認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。今年の
目標は「拉致したのは13人だけ、8人は死亡」というシナリオが嘘だったことを金
正恩政権に認めさせ、被害者救出を実現することだ。

2.救出方法

2つの全被害者救出方法

・交渉による救出

我が国政府が

[1]全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、

[2]制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得な
くなる状況を作り、

[3]主体的交渉を行うこと。

・北朝鮮混乱時の実力による救出

[1]金正恩政権が不安定なため、内乱、暴動などによる混乱事態が発生し被害者に
危険が及ぶ危険性がある。

[2]それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備を急がな
ければならない。


3.家族会・救う会の運動戦略

1)全被害者救出を求める世論を高めつづけること

 「生きているのになぜ助けられない」という原点に戻り、愚直に内外世論に訴える。

 いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないこと
を、北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的に戦
うことだ。

「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、
これまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、北
朝鮮と総連の工作とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならない。

2)北朝鮮内部への働きかけと情報収集

 日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守運
動団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と一般住民双方に、「拉致
被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、「被害者救出に協力すれ
ば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られた情報を検証し、適宜、関
係機関とも協議しつつ救出のために活用する。救う会では平壌市民データの一部を
独自に入手するなど情報収集ですこしずつ成果を上げている。

具体的には、以下の運動を進めることとする。

1.わが国政府および世論への訴え

・政府に対して今年中に、被害者救出という結果をだすように強く迫り続ける。
 政府が情報収集活動をより強化し具体的結果を残すこと求める。

政府の対応次第では留保している座り込みを断行する。

・例年は年1回だった東京での国民大集会を4月28日と9月2日、2回開催する。また、
 9月を全国一斉運動月間とする。

・1,000万署名をめざす。(現時点の家族会・救う会署名用紙6,380,751筆、それ以外
 の拉致関係署名用紙2,170,191筆、合計8,550,942筆)。

・各党拉致対策本部、知事の会、地方議員連盟などと連携を強め、オールジャパンの
 世論形成をする。

・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれまで
 行ってきた政府と世論への働きかけ活動を強化する。

・ブルーリボン運動を拡大する。

・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判する。

・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政府の
 一層の外交努力を求める。

・拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動の継続。再入国不許可対象拡大、送金
 全面禁止などの追加制裁発動を求める運動を展開する。

・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求める。

・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された人権
 教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

・アニメ、DVD等を活用して学校現場等で拉致問題がより取り上げるように働きかける。

・朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の観点
 などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による総連
 施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接間接に関与した
 者に対する法的措置の早期実現を求めていく。

・救う会としては、菅直人前総理と極左親北団体「市民の党」との不明朗な関係につ
 いて究明、糾弾していく。


2.国際連携の強化

・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。

・各国政府や国連への訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを
 得ないように圧力をかける。

・米国政府への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を求めていく。
 引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国政府に対し、歴代米国政
 権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的でない外交を展開するように働
 きかける。


3.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動

・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放送な
 どの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実行委員会
 」)の強化。

・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継続。

・拉致被害者即時返還を求める対北葉書運動を始める。


4.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど

・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求める運
 動を強化する。

・調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認定被害者の救出のため
 の運動に取り組む。

・特定失踪者をはじめとする政府未認定被害者について、一刻も早い真相究明とその
 結果に基づく拉致認定を政府に対して求めていく。警察などの捜査が一層強化される
 ように要請する。

・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題に取
 り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害者救出に
 向けて協力していく。

以上


【お知らせ】六本木交差点等周辺の状況について

 9月22日の六本木交差点及び中国大使館周辺状況についてお知らせします。

 まず午前11時より、ラピロス六本木を起点に、六本木交差点周辺を、子供山車と子供神輿が巡行します。
 その後、当初の予定では、午後2時からとしておりましたが、30分繰り上げて、午後1時半より、三河台公園にて子供会が開催されます。
 この時間変更の理由ですが、当日中国大使館に対する抗議デモ隊の解散地点として、午後3時半より同公園が使用されることになり、ダブルブッキングが判明したことが原因です。これは麻布警察が、当日六本木町会が子供祭りのため公園を使用していることを確認もせず、デモの申請を受理してしまったことが原因です。このことについては、私から麻布警察側に抗議を行いましたが、最終的には、谷口光一六本木町会長のご判断により、時間を繰り上げ、午後1時半開始、同3時に撤収を含め完全終了という形での開催となり、子供さん達への安全に万全を期す態勢を取ることと致します。

 なおデモ行進主催者は、先月私と共に尖閣諸島への視察活動を行った、頑張れ日本1全国行動委員会(田母神俊雄会長)です。最近の風潮で、子供連れのデモ参加者が増加しており、デモ隊側でも子供さん達への安全確保に努めていただいております。
 午後3時に都立青山公園を出発し、早ければ3時30分に三河台公園に到達することが予想されます。その後、中国大使館前に移動し、抗議活動が行われる予定になっております。

 2年前、尖閣諸島沖漁船衝突事件への抗議デモでは、参加者千人で警察に届け出たところ、実際には数千人の参加者が集まり、中国大使館前から三河台公園まで行列が続く事態となりました。今回も最近の中国国内における一連の反日デモなどの影響もあり、相当数のデモ参加者が予想され、六本木交差点周辺から中国大使館付近に至るまで、騒音や渋滞などの影響が発生するおそれがあります。
 六本木、西麻布、元麻布の皆様、区民の皆様、当日ご通行中の皆様には、ご迷惑をおかけすることとなりますが、昨今の国難に鑑み、どうかご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成24年9月19日

前港区議会議員 日本創新党国民運動本部長

山本閉留巳

理容組合バーベキュー会/麻布防災協役員会

 午前中、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部主催によるバーベキュー懇親会が、台場近くの都立潮風公園(品川区)で開催され、お邪魔させていただきました。

 午後から麻布小地区防災協議会の全体会議が麻布小学校で開かれ、9月に行う防災訓練について協議が行われました。

【防災】麻布十番特別警戒

 麻布十番納涼祭り消防特別警戒に、麻布消防団第三分団の一員として参加致しました。

ご激励有り難うございました。

 本日石垣島より戻りました。この度の尖閣漁業活動、並びに仲間による魚釣島上陸について、多くの皆様よりご激励ご賛同のメールやツイート、お電話を頂きましたことに、心より感謝申し上げます。特に驚きましたのは、それぞれのお立場でのご助言やご意見はありましたが、基本的にすべて肯定的な評価の内容であったことであります。
 残念ながら、私の乗船した船が、先に現場海域を離れたため、上陸は出来ませんでしたが、上陸した田中章浩東京都議会議員(自民党)、和田有一郎兵庫県議会議員(無所属)、小坂英二荒川区議会議員(創新党)、小嶋吉浩取手市議会議員(無所属)、田中ゆうたろう杉並区議会議員(自民党)、水島総頑張れ日本!全国行動委員会幹事長他合わせて10名の同志達は、今回の参加者全員の思いを背負って行動に移したものと思います。 上陸した10名は、翌日沖縄県警八重山署の事情聴取を受けましたが、事情聴取というほどの堅苦しい雰囲気ではなく、淡々と事情を聴かれた状態でした。元より今回の事態は、政府の領土保全、中でも尖閣諸島に対する無為無策が招いた結果であると考えます。
 今回関係各機関の皆様にもお世話になりました。皆様それぞれのお立場があるでしょうが、今回の行動について、同じ日本人として一定のご理解は頂けたものと存じます。
 現場での映像記録について、今後編集作業終了次第、随時公開して参りますが、一部ノーカット速報として、へるみちゃんねるに投稿しております。政府は実効支配と行っていると言いますが、実際この目で見る限り、多くのごみが流れ着き、生息している山羊の糞はそのまま、戦前日本人が構築した石垣も崩れかかり、完全に朽ち果てた、ほったらかしの状態でありました。これでは環境だけでなく日本の名誉をも汚している実態でありました。
 地方議員がなぜ国政に干渉するのかとのご意見もございますが、私達は国あっての地方である、その国が領土の防衛や拉致された国民の救出など統治能力が無い以上、我々地方議員や地方政治活動家が、立ち上がるより他は無いと思います。
 今後とも、国民の皆様、そして港区民の皆様のご理解ご協力を賜れれば幸いです。この度は誠に有り難うございました。

 平成24年8月21日

前港区議会議員 日本創新党国民運動本部長

山本閉留巳




【尖閣】沖縄県警による事情聴取

 魚釣島上陸の翌日、沖縄県警察本部八重山警察署に、上陸メンバー一同が事情聴取に応じるべく出頭しました。

 沖縄県警八重山署での「事情聴取」の後、同署前で記者会見が行われました。
 ※1:35頃の字幕で、「以外」とありますが、「意外」の間違いです。

 最終日の夜、宿泊先のホテルで打ち上げ懇親会が開催されました。

【尖閣】魚釣島・北小島・南小島を視察

 視察三日目未明、魚釣島に到着、漁業活動と洋上慰霊祭が行われました。

 魚釣島沖での漁業活動と洋上慰霊祭の後、同島周辺を視察致しました。

 魚釣島から北小島・南小島を視察し、石垣島への帰路につきました。

 尖閣から帰航し、石垣港に接岸直前になり、魚釣島に地方議員や一般参加者の皆さんが上陸したとの一報が入りました。
 その後、ホテル日航八重山にて、上陸メンバーによる記者会見が行われました。

【尖閣】石垣市内で慰霊祭 夜尖閣へ出港

 尖閣視察二日目は、夕方から石垣市内で戦没者慰霊祭を行い、その夜、尖閣に向け出港しました。

【尖閣】尖閣視察に向け出発

 超党派の「日本の領土を守るために行動する議員連盟」(山谷えり子会長)、同じく「日本の領土を守るために行動する地方議員連盟」(こいそ明会長)、頑張れ日本!全国行動委員会(田母神俊雄会長)三団体主催による、第十回石垣・宮古・与那国三島合同集団漁業活動に参加すべく、今日石垣島に入りました。

【竹島侵入】韓国大使館前で抗議活動

 韓国の李大統領による島根県竹島への不法入国事案に対する抗議活動が、頑張れ日本!全国行動委員会や草莽全国地方議員の会の主催により、新宿区四谷にある大韓民国大使館暫定施設前で行われました。
 途中大使館側が面会に応じるとのことで、国会議員、地方議員の皆さんと共に大使館前まで行きました。警視庁が間に入り、面会に向けた調整が図られましたが、結局大使館側は応じませんでした。

【終戦の日】靖国神社参拝 関連行事参加

 先の大戦で亡くなられた英霊の皆様、同胞の皆様、そして当時の交戦国民の皆様に対し、謹んで哀悼の意を表します。
 午前8時30分より靖国神社を参拝する草莽全国地方議員の会の行進、午前10時より日本会議地方議員連盟による靖国神社昇殿参拝、その後同神社境内で英霊にこたえる会・日本会議共催による戦没者追悼中央国民集会、そして午後3時より頑張れ日本!全国行動委員会による行進に、それぞれ参加しました。
 以上の内容を、 へるみちゃんねる(「天皇陛下のお言葉」から「【現場報告】反皇室反靖国デモに対する抗議活動」まで)に投稿しております。

【尖閣】三河台公園での演説動画

 27年前の日航機墜落事故で犠牲となられた皆様に、心より哀悼の意を表します。

 先月21日に行われた、頑張れ日本!全国行動委員会主催、『7.21 領土不法占拠侵略阻止!国民行動』における、三河台公園での演説の様子を、参加者の方が収めて下さいました。投稿者に感謝申し上げます。

【趣味】人生初めての経験

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 この度、生まれて初めて、料理教室なる場所を訪問致しました。西麻布にお住いのご婦人方のご紹介で、皆さんと共に、ABC Cooking Studio + m GINZAスタジオへお邪魔致しました。
 今回のメニューは、ペンネとアボガドの和え物、それに手作りパンでした。一つ一つのプロセスを教わりながら進みましたが、これが結構おもしろい。昨今の施策でも、食育のことが重要視されており、その意味でも勉強になりました。

<参考URL>
男性も通える料理教室 | ABC Cooking Studio +m

【生活安全】還付金詐欺にご注意

 最近、「区役所の者です。医療費の過払いがあり、お金を戻しますので、ATMへ行
って下さい。」という内容の不審な電話が、港区民の皆さんの元にかかってきておりま
す。
 ATMを操作して医療費等が戻ることは絶対にありませんので、ご注意下さい。
 また港区以外の自治体でも、同様のケースが起きうると思いますので、決して騙され
ないようお願い申し上げます。

【六本木】麻布警察署との意見交換会

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 六本木における治安問題をテーマに、六本木安全安心パトロール隊(新保雅敏隊長)と麻布警察署(赤根芳秀署長)との意見交換会が、麻布警察署講堂で開催されました。
 私からは、商店街理事として、路上の放置看板は大人のみならず子供にとっても意見であること、またゴミの不法投棄に対して厳しい措置を取ることを、要望として申し入れました。

【産経陸自報道】港区に関する記事について

 今月23日の産経新聞の報道で、16日から17日にかけ実施された陸上自衛隊第一師団による防災演習に際し、港区が自衛官の庁舎立ち入り、及び防災担当職員が対応することを、区側が拒否したとの記事がありました。この件について報告します。

 本件について、一昨日青木康平港区危機管理室長と会い、事実関係を尋ねたところ、今回の報道は事実と著しく異なること、区のホームページにその旨掲載し、産経新聞社会部長宛に訂正を求める趣旨の書簡を送ったとのことでした。
 また港区と同様、今回名指しされた他区についても、それらの中に事実と違う報道もあった模様です。報道された区の住民の方には、それぞれの区役所に事実確認の問い合わせをされ、併せて自衛隊を受け入れている区については激励されることを勧めます。
 そもそも今回の報道当初から違和感を覚えていました。昨年の東日本大震災発生当日(3月11日)、当時区議であった私は、陸自の連絡官が、区の災害対策本部を出入りする姿を見ております。また区の防災部門には自衛官出身者もおります。今回の件で、港区民としては安堵しましたが、産経新聞購読者としては、それこそ遺憾に思います。事実関係を正しく報道されるよう望みます。
 なお港区の公式ホームページに、区として、産経新聞東京本社に強く遺憾の意を伝え、訂正記事の掲載等を要望する旨掲載されていますので、ご参照願います。

【六本木】商店街暑気払い

0964.jpg 六本木商店街振興組合(青野信次理事長)理事会の暑気払いが、駒形どぜうで開催され、理事の一人として参加致しました。

【領土】7.21領土不法占拠侵略阻止!国民行動

0957.jpg  国民運動組織、頑張れ日本!全国行動委員会主催による『7.21 領土不法占拠侵略阻止!国民行動』が開催されました。左の写真は、デモ行進出発前の先頭の様子です。向かって左から、小菅基司秦野市議会議員、小坂英二荒川区議会議員、松浦芳子杉並区議会議員、赤池誠章前衆議院議員、それに山本です。
 午前中は、新宿四谷に仮移転している韓国大使館前で抗議活動が行われましたが、私は午後からのロシア大使館前での抗議活動から参加しました。
 当日の活動の様子を動画に収めました。また私の演説シーンを撮影頂いた癸生川三郎様に、心より感謝申し上げます。





【講演】松沢成文前神奈川県知事 出版記念会

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 松下政経塾の先輩で、前神奈川県知事でいらっしゃる松沢成文氏の出版記念会が、六本木ヒルズ森タワー49階にあるアカデミーヒルズで開催されました。

 松沢氏の新著書

『もしも国民が首相を選んだら~憲法改正なしで首相公選は実現できる~』
 マガジンランド 松沢成文/林雄介(著) 定価1,300円+税

『生麦事件の暗号』
 講談社 定価(税込):1,575円

【六本木】会場予定地で草むしり作業

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 今月21日に開催される第十回六本木納涼盆踊りを前に、会場となる三河台中学校跡地で、主催者である麻布小地区婦人の会、六本木町会などの地元の皆さん、麻布警察や港区麻布支所など行政の皆さんと共に、草むしり作業を行いました。
 炎天下の元、こまめに休憩を取りながらの作業となりました。

【北朝鮮】軍トップ、党職務から解任...正恩氏の最側近

■北朝鮮軍トップ、党職務から解任...正恩氏の最側近

平成24年7月16日(月)8時26分配信 読売新聞より

【ソウル=中川孝之】ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央放送は16日、朝鮮人民軍トップの李英鎬(リヨンホ)総参謀長(69)が「病気の関係」で、朝鮮労働党の政治局常務委員や中央軍事委副委員長など全ての党職務から解任されたと報じた。

 15日に開かれた政治局会議の決定としている。

 同放送は、軍の総参謀長職については触れていない。

 李氏は金正恩(キムジョンウン)第1書記を支えてきた最側近の1人。

【動画】7月4日の六本木パトロール

 今月4日に行われた六本木安全安心パトロールについて、主催者の了承を得ましたので、動画に投稿致しました。
 今後もパトロールの様子について、随時投稿致します。

【創新】よい国フォーラム「尖閣」

 第3回よい国フォーラム「今さら聞けない尖閣諸島について」が、TEPIAホール(港区北青山)にて開催されました。
 座席が足りなくなるほど多くの皆様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。





【靖国神社】みたままつりを見物

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 日本会議千代田・港支部の皆さんと共に、靖国神社のみたままつりを見物致しました。

【六本木】六本木倶楽部旅行(安房小湊・養老渓谷)

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 六本木地区に在住在勤の若手の皆さんにより構成されている六本木倶楽部。今年の旅行で、千葉県安房小湊と養老渓谷に行って参りました。

【六本木】早朝パトロール

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 六本木安全安心パトロール隊の一員として、早朝パトロールに参加しました。丁度登校時間に差し掛かる所でしたので、麻布小学校の児童達や東洋英和の生徒達の通行が安全に保たれるように努めました。

【六本木】安全安心パトロール

 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加しました。今回は、東京ミッドタウン周辺から六本木七丁目を巡回しました。

 六本木四丁目に在る某飲食店は、店先の歩道(公道)上に、無断で椅子を放置していたため、警告ステッカーを貼り付けました。1021:静止画1圧縮版.jpg

 放置自転車には、次々と警告ステッカーを貼り付けました(六本木七丁目)。1022:静止画2圧縮版.jpg

 住宅地。落書き被害箇所。そばにはゴミも捨てられています(六本木七丁目)。1023:静止画3圧縮版.jpg

 外苑東通り上に散乱するゴミ(六本木四丁目)。1024:静止画4圧縮版.jpg

【駅頭挨拶】 六本木一丁目駅2番口

 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

【住宅】区民向け住宅(特定公共賃貸住宅)入居者募集

平成24年7月 区民向け住宅(特定公共賃貸住宅)入居者募集
 ①申込みのしおり」配布期間 :平成24年7月4日(水)~7月13日(金)
 ②申込受付期間:郵送で平成24年7月17日(火)までに神谷町郵便局に到着したものに限り受け付けます。

特定優良賃貸住宅とは?
 「特定優良賃貸住宅の供給の促進に関する法律」に基づき、中堅所得者の方に優良な賃貸住宅の供給を促進する目的で都道府県知事等の認定を受け民間事業者が建設し、管理する賃貸住宅を、特定優良賃貸住宅と言います。
 事業主体が、上記のような民間事業者でなく、自治体などの公共機関である場合には、特定公共賃貸住宅と言います。
 詳しくは、こちらを御参照下さい。

=参照=
 ・港区区民向け住宅ホームページ
 ・公共賃貸住宅インフォメーション

【訃報】宮田義二氏ご逝去

 宮田義二(みやた・よしじ 享年88歳)元松下政経塾長が、今月22日にお亡くなりになりました。謹んで哀悼の意を表します。

 宮田氏は、鉄鋼労連元会長で、開塾当初から理事を務められ、昭和62(1987)年から平成12(2000)年3月まで、松下政経塾塾長でいらっしゃいました。
 既に家族葬が6月26日執り行われており、後日お別れの会が行われる予定とのことです。
 宮田氏との出会いは、昭和63年(1988年)の夏、当時明治大学4年生であった私が、松下政経塾第十期入塾試験の最終選考の時でした。一ツ橋に在る如水会館で行われた面接試験ので、私は初日の一番目の受験者で、大変緊張したことを覚えております。この時の面接審査委員には、既にお亡くなりになられておりますが、ノンフィクション作家の上坂冬子さんも同席いらっしゃいました。
 最後にお目にかかりましたのは、平成18年、宮田氏が旭日重光章を叙勲された時のことです。都内で開かれる叙勲祝賀会のため、私が塾出身者を代表して、ご自宅までお迎えに行った時のことです。この時、初めてご子息が、同じ年の春に先立たれたことを知りました。

 改めて宮田義二塾長のご冥福を心よりお祈り申し上げます。

【麻布】環境美化分科会開会

 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会の平成24年第1回環境美化分科会が開会され、同分科会長として参加致しました。
 今回の議題は、今年度の取り組みについて他でありました。

 会議では、まず同協議会の事務局を司る麻布協働推進課より、新任の星川課長より挨拶と職員紹介が行われ、次に課員より資料説明が為されました。
 今年度の取り組みとして、7月20日にヒートアイランド対策啓発として「六本木打ち水大作戦」への参加、秋に落書き被害が著しい箇所への消去活動を実施、また年度内に数回「みなとタバコルール啓発活動」への参加を行うことが、報告されました。
 現在の落書き被害状況については、区立飯倉雁木坂児童遊園前と永坂周辺について報告が為されました。
 六本木トンネルの落書き消去活動成果については、昨年10月29日に行われた消去活動以降、新たな被害は発生していないことが報告されました。

 この後、協議会参加団体(町会、自治会、事業者など)を代表して参加している環境美化分科会委員より、意見や提案、質疑が行われました。私からは、六本木地区その他の事業者ごみの投棄現状への対応について提案を出させて頂きました。

 今後も地域の皆さんと共に、街の環境美化に努めて参りたいと思います。
 

【麻布】麻ノ葉町会総会

 平成24年度麻ノ葉町会総会が開会されました。
同町会は、麻布台三丁目、それに六本木三丁目と六本木五丁目双方の東側を管内に収め、また私の実家も会員であります。
 町会で、私は防災・環境美化担当役員として活動しております。お育て頂いたことへの感謝の気持ちを守りつつ、これからも町会活動の発展のために尽力致したいと思います。

【明治】校友会支部総会/【六本木】今井町親睦会総会

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 明治大学のOB組織、明治大学校友会港区地域支部(岡村正昭)の今年度総会に、同支部幹事として出席して参りました。

 同支部総会懇親会を途中で退場し、今井町親睦会(植木裕会長)の総会懇親会にお邪魔させて頂きました。

【六本木】きれいにする会清掃活動

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 六本木きれいにする会の清掃活動に、久しぶりに復帰しました。3月以降、毎週金曜日に、麻布消防団の練習が重なり、暫く清掃活動への参加を休んでありましたが、消防大会終了により練習も一段落し、この度の復帰となりました。

【スパイストーリー】 ③ 中国大使館員違法事案

 中国大使館に勤務する李春光一等書記官が、外国人登録法違反(虚偽申請)と公正証書原本不実記載及び同行使により、書類送検されました。書記官は、同庁からの出頭要請を拒否し、帰国しました。
 各種情報によれば、警視庁公安部が、同書記官を中国人民解放軍の情報機関「総参謀部第2部」所属と把握していたこと、松下政経塾特別塾生や東京大学東洋文化研究所研究員として日本に滞在していた経験が有ること、鹿野道彦農林水産大臣や筒井信隆同大臣らが進めていた対中農産物輸出事業に関わっていた疑惑などが明らかになっています。対中輸出の件では、民主党鹿野グループ所属の衆院議員の公設秘書が、農水省顧問に任命され、その後昨年7月に設立された社団法人農林水産物等中国輸出促進協議会の代表理事に就任しています。

 さて同書記官が、元政経塾生ということで、年齢は私と同じですが、彼が入塾(二十期)したのが平成11年(1999年)で、私の後輩ということになります。在塾当時の彼の肩書は、中国社会科学院日本研究所研究員。
 松下政経塾では、これまで中国に限らず、アメリカ、欧州、アジアの各国から、海外インターン(特別塾生)を何人も受け入れて来ました。私が入塾(十期)した平成元年(1989年)にも、中国外交部から韓志強氏が半年間在塾しておりました。彼は現在、在日本国中華人民共和国公使として、日本に在留しております。因みに野田首相も政経塾一期生であり、この時期に彼が公使として日本に派遣されて来たことに関心があります。関心と言えば、警察を所管する松原仁国家公安委員長も政経塾二期生で、取り締まる側と取り締まられる側の双方が、塾関係者という構図となりました。
 政治に関わる一員として、外国人と接触する場合には、それなりの心構えが必要出ると思います。例え相手の国が日本の同盟国であっても同じです。増してや、我が国と統治制度、すなわち自由主義と共産主義の違いがあること、人権問題や領土問題への考え方に明確な相違がある国となれば、一層注意をする必要があります。
 もちろん日本に滞在、在留している外国人のすべてが、スパイだと言うつもりはありませんが、もし我が国の国益や安全を損なう有害活動が明らかになれば、法治国家として、厳正な対応が必要であります。昨日も書きましたが、日本には諜報活動自体を取り締まる法体系が、未だ整備されておりません。この事実を、国民の皆さんにも、ご理解をして頂きたいと思います。

 同じく世紀塾の後輩で、28期生の宇都隆史参議院議員が、今回の事件について、日本文化チャンネル桜にビデオメッセージを投稿しておりますので、ご紹介致します。

【スパイストーリー】 ② 外事警察 その男に騙されるな

24062667.jpg 映画『外事警察 その男に騙されるな』を鑑賞しました(左写真=映画パンフ)。

 原作は、麻生幾さんの『外事警察 CODE:ジャスミン』、出演は、渡部篤郎さん、真木ようこさん、尾野真千子さん(6月9日ブログ記事参照)。
 国際テロから我が国を守るために暗躍する警視庁公安部外事第4課。朝鮮半島から濃縮ウランが流出したとの情報が入る。同じ頃、東日本大震災の被災地に在る大学の研究室から、軍事関連のデータも盗まれた。核テロの脅威を確信した警察庁警備局は、"公安の魔物"と畏れられ、警察を追放されていた住本(渡部篤郎)を、内閣情報調査室より呼び戻し、捜査に当たらせる。住本を中心とする捜査チームは、日本に潜伏する「あの国」の工作員、奥田を監視下に置く。そしてその妻、果織(真木ようこ)を協力者(=スパイ)として取り込む。一方、韓国国家情報院(NIS)も在日潜入捜査官に極秘捜査の指令を出す。外事警察と韓国NIS、そしてテログループによる壮絶な情報戦が始まった。
 目的の為なら民間人でもスパイに仕立てる。例えそれが捜査対象者の親族であっても躊躇しない。すべては日本の平和と国益のため。きれい事では済まされない、諜報の世界の現実が、エンターテイメントとして、見事に映像表現されていました。この映画の制作には、元外事警察間も監修役として参加していたそうです。

 外事4課は架空の設定ですが、警視庁公安部には、実際に外事第一課から三課までの機関は実在します。中でも二課は中国や北朝鮮による対日有害活動(=工作活動)を、三課は国際テロ活動を、それぞれ捜査対象としています。その活動の多くは、一般には明かされてはおりませんが、十数年前から拉致被害者救出運動を通じて、彼らの活動の一端を見る機会がありました。現場の捜査員たちは、我が国の安全と平和を守るために活動しています。
 我が国は以前から"スパイ天国"と呼ばれ、工作員活動を取り締まる法律が整備されていません。いつまでこのような状態が続くのでしょうか。

<参照URL>
【書籍】外事警察 コードジャスミン
(平成24年6月 9日記事)

映画『外事警察 その男に騙されるな』公式サイト

【スパイストーリー】 ① PACK OF LIES

 今日から三日間、スパイに関わる記事を、連続して投稿します。

24062666.jpg 劇団俳優座 LABO 公演 vol.30 PACK OF LIES -うそ ウソ 嘘- を、六本木をきれいにする会の皆さんと共に観劇して来ました(左写真:公演パンフ)。
  同会が毎週金曜日夜に六本木交差点周辺で行う清掃活動に、今回の出演者である清水直子さんと小林亜美さんが参加されていることがご縁となり、今回の観劇となりました。
 1961年に英国で実際に発生したポートランドスパイ団事件を題材に、同国の劇作家ヒュー・ホワイトモアが、1983年に制作した作品です。
 1950年代、ロンドン郊外に住むジャクソン一家。夫ボブ、妻バーバラ、娘ジュリーの参院家族でした。そして隣にピーター・クローガー、ヘレン・クローガー夫妻が移り済んで来ました。夫婦は自宅を拠点に、本の発送業務を仕事にしていると周辺住民を信じ込ませ、中でもジャクソン一家とは家族ぐるみの付き合いが続いていました。
 ある時、ステュワートと名乗る紳士がジャクソン家を訪ね、彼とその部下である女性に、暫くの間、不審者を警戒するため、ジャクソン家の部屋を貸してほしいと申し出ます。やがて彼らの監視対象がクローが夫妻であること、ステュワートとその部下の女性がMI5、すなわち英国内務省保安局の職員であること、そしてクローが夫妻が実はソビエトの情報機関、KGB(国家保安委員会)のスパイで、英国海軍の水中兵器に関わる軍事技術に対する諜報活動を行っていたことが判明。因みに夫妻は、後年明らかとなる英国内におけるソビエト情報網、いわゆるポートランドスパイ団の中枢を担っていました。
 信頼していた隣人が、実はスパイであったこと、英国人として、このままMI5に協力し続けるべきか否か、ジャクソン一家の苦悩が続く様子が、見事に演じ切られていました。またMI5がジャクソン一家を取り込む術として、わざと怒りを買う様な言動を吐いたり、相手に反論せず頷いて見せたり、あるいはわざと違う事実を示すなど、実際に諜報の世界で行われるような人心操作術も表現されていました
 1961年、クローガー夫妻は逮捕され、裁判の結果、懲役20年を宣告されましたが、1969年、英ソ両国によるスパイ交換で、東側に送られました。その後の二人の消息は分かりません。

<関連URL>
清水直子(劇団俳優座)公式ブログ 『梨と猫』
劇団俳優座こばやしあみのこにゃにゃちはブログ♪
MI5 The Security Service(英語)

【六本木】商店街理事会

 六本木商店街振興組合(青野信次理事長)定例理事会が、六本木ロアビル6階に在る同組合事務所にて開会され、理事の一員として参加致しました。同組合理事に復帰してから最初の理事会です。
 今回の議題は以下のとおりです。
 1.麻布消防署定例報告
 2.新規加入審議、脱退報告
 3.総会を振り返って
 4.組織、役割、業務分担
 5.各部年間活動方針、事業内容、遂行計画
 消防報告では、先の広島で発生したホテル火災を機に、管内の宿泊施設に対する緊急一斉点検を行っていることについて、オブザーバー参加の麻布消防署査察係長より報告が行われました(報告終了後、同係長は退席)。
 加入・脱退報告では、新たに二社が加入、また一社が脱退したことが報告されました。
 組織・役割・業務分担では、同組合内各部門への副理事長及び理事の配置について報告がなされ、私は、街づくり部、教育情報広報部、パトロール隊の各部門を担当することになりました。
 今後も六本木商店街振興組合理事としての活動報告を皆様に行いたいと思います。


【防災】麻布防災協総会

24062134.jpg 麻布小地区防災協議会(水野むねひろ会長)の総会が、港区立麻布小学校会議室にて開会されました。
 総会終了後、防災講演会が開催され、三角巾の扱い方を学びました。写真は三角巾を頭にまいた状態です。

【書籍】外事警察 コードジャスミン

24062135.jpg 麻生幾さん原作による最新作品、『外事警察 CODE:ジャスミン』を読んでいます。2年前の11月6日のブログでも、前作について紹介したことがあります(下記参照)。今月2日より、映画「外事警察」が公開されています。出演は、渡部篤郎さん、真木ようこさん、尾野真千子さん。
 物語は、数年前に実際に起きた警視庁公安部外事第三課の内部資料流出事件を元にしたフィクションです。外事三課は、国際テロリズムに関する情報収集、犯罪捜査を担うセクションです。

24060803.jpg 流出された資料の中に記されていたパキスタン人の女性の存在。日本人の血を引いたクウォーターで、明記されていないものの、前後の物語の流れから、港区立本村小学校に在学していた経験があるようです。
 実はこの女性、日本の外事警察が協力者、つまりスパイとして運営していた人物。女性の存在を隠そうとする外事警察、一方彼女を追う韓国のNIS(国家情報院)、アメリカのFBI(連邦捜査局)。彼らの間で行われる情報戦の先に見えて来る核テロの脅威。

24060804.jpg テーマは国際的なものですが、物語の舞台には、東京ミッドタウン、六本木、飯倉片町、東麻布が登場するという、港区民にとってはローカルな一面も楽しめます。
 ところで、このブログ記事の中に登場する数枚の写真ですが、一体どこを、何のために撮ったものなのでしょうか。その真相は、この本を手に取ってからのお楽しみにしましょう。

<参照URL>
外事警察(平成21年11月 6日記事)
映画『外事警察 その男に騙されるな』公式サイト

【政治】たちあがれ日本 パーティーに参加

24060811.jpg たちあがれ日本『飛躍の集い』に出席しました。
 同党応援団長の石原東京都知事が、「この国のために、行動しましょうよ。」という述べると、会場から大いに歓声が沸き起こりました。

【防衛】港区防衛親交会総会・理事就任

24060788.jpg 第35回港区防衛親交会総会が開会されました。
 それまで同会顧問を務めさせていただいておりましたが、今回の総会で、新たに理事に選出されました。
 同会は昭和53年に設立されました。当時、地元の麻ノ葉町会を通じて入会案内があり、私の母が子供の教育に役立つであろうと思い、麻布小学校に通う11歳であった私を、会員として登録させました。以来同会主催の様々な自衛隊関連行事に参加して来ました。
 理事就任を機に、これまで以上に、会の発展、自衛隊と地域との親交を一層図るべく、大いにその任務を果たしたいと思います。
 総会後の講演会では、「東日本大震災・災害派遣活動現場にて」との演題の元、統合幕僚幹部人事室長、冨田晃生一等陸佐による講演を拝聴しました。

【六本木】六本木町会総会懇親会

 六本木町会(谷口光一会長)の平成24年度総会が、ホテルアイビス(港区六本木)にて開催されました。
 総会終了後懇親会に移り、来賓挨拶の際に、六本木倶楽部会長として、皆様にご挨拶を申し上げました。
 六本木町会は、私達六本木倶楽部の親会のような存在であり、今後ともご指導を仰ぎつつ、下條前倶楽部会長が進められた草の根からの六本木維新を進めて行きたいと思います。

【明大】明治大学校友会東京南部支部

 明治大学のOB組織、明治大学校友会の東京南部支部の総会が、駿河台に在る同大アカデミーコモンで開催され、卒業生の一人として参加して参りました。

【拉致】拉致被害者救出集会

「勝負の年 政府はすべての拉致被害者を救出せよ」国民大集会が、平成24年4月28日、日比谷公会堂で開催されました。

 集会の詳細は以下のとおりです(救う会ホームページより)。
● 勝負の年、政府はすべての拉致被害者を救出せよ! 4/28国民大集会の記録( 1 2)

 へるみちゃんねるにも動画を投稿しております。





【防災】麻布防災協全体会議

 自主防災組織、麻布小防災協議会(水野むねひろ会長)の全体会議が、港区立麻布小学校の会議室にて行われました。
 本日の議題は以下のとおりです。

(1)報告事項
 ① 麻布小学校避難所運営マニュアル(組織図、名称他)見直し報告
 
(2)審議事項
① 第15回総会の件
② 「親子で参加防災訓練」(本年9月15日開催)の件

(3)その他

【尖閣】石原発言支持集会に出席

 石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持する地方議員の会緊急集会が、23日午後、衆議院議員会館内で開催され、出席して参りました。
 当日会場の様子を映像にまとめました。

【草莽】人権救済法案阻止!緊急行動(18日)

24041840.jpg いわゆる「人権侵害救済」法案や女性宮家創設など、現政権が進めようとしている反日政策に抗議すべく、頑張れ日本!全国行動委員会及び草莽全国地方議員の会による街頭宣伝活動が、昨日衆議院第二議員会館前で行われました。その様子を収めたチャンネル桜の番組をご紹介致します。4分30秒あたりから山本の演説シーンも登場します。
(上写真:向かって左からにへい文隆前中央区議、松浦芳子杉並区議、山本)

【北朝鮮】弾道ミサイル発射

 本日朝、北朝鮮が弾道ミサイル(テポドン2号改か)を発射致しました。これは、「北朝鮮に対し、いかなる核実験又は弾道ミサイル技術を使用した発射もこれ以上実施しないことを要求する。」との内容を含む国際連合安全保障理事会決議第1874号違反であります。
また飛翔予定ルートが、先島諸島上空に設定されていたことなど、我が国の安全保障上感が出来ない事態であります。
 政府においては、従来総理の発言に有った「自制を求める」などという消極的な姿勢ではなく、北朝鮮が今後これに類する行為を出来なくするよう、あらゆる措置を講じることを、日本国民の一人として求めます。

◇参照リンク
国際連合安全保障理事会決議第1874号 和訳 (官報告示外務省第328号(平成21年6月19日発行))

【港探訪】三河台公園の桜

平成24年4月10日、港区六本木四丁目に在る港区立三河台公園の桜の様子を撮影致しました。

【港探訪】笄公園の桜

平成24年4月10日、港区西麻布三丁目に在る港区立笄公園の桜の様子を撮影致しました。

【麻布】麻布幼稚園入園式

24041234.jpg 平成24年度港区立麻布幼稚園入園式に、来賓参列致しました。
 今年の入園生は24名。とても元気な子供たちが、麻布幼稚園の門をくぐりました。

【国民保護】弾道ミサイル情報周知を港区に申し入れ


 ツイッターにも投稿しましたが、港区役所防災課に対し、北朝鮮弾道ミサイル発射事態に際し、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用など、緊急事態への区としての対応について、区民への周知を行うよう申し入れを行いました。
 国民保護法に基づき、各地域の住民に対する警報発令等は、基礎自治体の役割となっています。港区と隣接する中央区では、弾道ミサイル発射後の警報発令への全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用について、千代田区ではJ-ALERT自体の説明について、それぞれの公式ホームページに記載しています。また新宿区では、ホームページに弾道ミサイル発射に関する記述はありませんが、弾道ミサイルと新宿に関わるネット検索をかけますと、検索結果が最上位に表示されるようになっております。
 一方港区のホームページには、弾道ミサイルに関する記載がホームページになされておりません。
 本日港区危機管理室防災課にお電話致しました。防災課長が応対に出られましたが、同課長は、HPに北朝鮮ミサイル関連の記載が無いことに、申し訳ななそうに、「言い訳になるが、システムの司令塔となる総務省消防庁から、具体的な情報が無い。」ことを理由に挙げた。また「出来るだけ早くに、区民に情報を公開したい。」との回答でした。私から、「出来るだけ早くとのことですが、発射には間に合うようにお願いします。」と伝えました。
 どうも区民に不安を与えたくないとの港区長による「有り難い」配慮を感じますが、そもそも住民の安全にかかわる情報を明らかにしない方が、逆に不安をあおることにもつながるのではないでしょうか。
 因みに、万が一港区にミサイルが飛来し、着弾する恐れが出た場合、防災行政無線を通じて、どのような放送が聞けるのか、港区のホームページで視聴できます。

港区公式ホームページ > 防災・生活安全 > 国民保護 > お知らせする放送内容 > 4 有事関連情報 > 弾道ミサイル情報(MP3:687KB)

【政経塾】松下政経塾入塾式

24040727.jpg 平成24年度公益財団法人松下政経塾(神奈川県茅ケ崎市)入塾式が挙行され、塾員の一人として参列致しました。
 今年入塾した塾生は第33期塾生で、男性4人であります。今後の彼らの活躍を期待したいものであります。
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入塾式で決意表明を述べる33期生。右から岡崎宏樹塾生(30歳)、塩根嗣理
塾生(35歳)、槻谷岳大塾生(30歳)、林俊輔塾生(35歳)。

【六本木】交通安全運動/【麻布】麻布小入学式

24040620.jpg 春の交通安全運動が始まり、今日から六本木交差点では、六本木町会による歩行者安全誘導ボランティア活動が行われております。
私は六本木倶楽部会長として、初日である今日と最終日の13日の朝、午前7時50分から8時20分まで六本木交差点角に立ち、歩行者の安全誘導に努めます。特に麻布小学校のスクールゾーンでもあるので、同小の児童達の登校には、気を配りたいと思います。

24040626.jpg その後、午前10時から挙行されました平成24年度港区立麻布小学校入学式に来賓参列致しました。卒業生として、新一年生たちの健やかなる成長を見守りたいと思います。

【六本木】アートナイト

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 六本木アートナイト2012が開催され、六本木安全安心パトロール隊員の一員として、案内役を担いました。

【防災】震災から一年 上級救命講習受講

0562.jpg 東日本大震災から一年が経ちました。亡くなられた皆様に哀悼の意を表します。
 自宅前に半旗を掲げました。

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 麻布消防署では、麻布消防団員を対象に、上級救命講習会が開催され、私も受講して参りました。写真はAED研修用の器材です。

2.4 殺すな!チベット虐殺抗議!緊急国民行動

0498.jpg チベット人に対する北京政府による弾圧行為に抗議すべく、頑張れ日本!全国行動委員会主催による抗議活動「2.4 殺すな!チベット虐殺抗議!緊急国民行動」に参加しました。

 抗議活動全般の様子は、チャンネル桜の番組をご参照下さい(11分46秒頃及び19分30秒頃山本登場)。

 なおデモ行進終了後、中国大使館前に移動する際、警察との間でトラブルが起こり、主催者代表の水島総チャンネル桜社長、吉田康一郎東京都議会議員、そして私山本が調整に当たりました(3分25秒頃山本登場)。

【駅頭】麻布十番駅1番口

 地下鉄麻布十番駅1番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

【選挙】吉川市議選最終日 やすだ候補応援

 埼玉県吉川市議会議員選挙に二期目の立候補している、我が党公認候補、たちあがれ日本推薦候補の安田真也議員の応援に参りました。

24吉川市議選 安田候補最終日②

※このブログ記事及び動画は、当該選挙投開票終了後に作成されました。

【選挙】吉川市議選 安田真也候補出陣式

 埼玉県吉川市議会議員選挙が告示され、日本創新党の同志、安田真也議員が二期目の挑戦に挑むことになり、出陣式が行われました。

※この記事は、吉川市議会議員選挙投開票後に投稿されました。

24吉川市議選 安田候補出陣式②

24吉川市議選 安田候補出陣式③

【東麻布】東麻布飯五町会新年会

 東麻布飯五町会主催の新年会が、港区大門に在る中華料理店楓林で開催され、出席して参りました。

【産業振興】麻布法人会新年会

 社団法人麻布法人会の新年会が、明治記念館で開催され、出席して参りました。

【産業振興】六本木商店街振興組合新年会

 六本木商店街振興組合の新年会が、ANAインターコンチネンタルホテルで開催され、出席して参りました。
 新年会に先立ち、六本木デザイナーズフラッグコンテスト2012表彰式も行われ、優秀作品8点が選ばれました。
(関連URL)http://www.ractive-roppongi.com/10programs/flags.shtml

【追悼】二谷英明氏逝去

 俳優の二谷英明さんが、今月7日に亡くなられました。享年81歳。謹んでご冥福をお祈り申し上げます。
 二谷氏が理事を務めていたNGO日本国際救援行動委員会(佐々淳行理事長)のボランティアとして、平成6年暮れから翌7年年頭まで、カンボジアで小学校を建設する活動でご一緒させていただきました。
 カンボジア市内の安宿に宿泊し、進んで現場活動に勤しむお姿に、年齢を感じさせない元気さと志の高さに、私は感銘致しました。
 ご冥福をお祈り申し上げます。

【消防団】平成24年始式 在籍20年表彰

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 平成24年麻布消防団始式が、麻布区民センターのホールで開催されました。同式で、私は消防団在籍20年表彰を賜りました。

【正月特集】街を歩く ④ 六本木交差点からの帰り道

 元日未明、六本木交差点から麻布台への帰路の様子を撮影致しました。

【正月特集】街を歩く ③ 六本木交差点・六本木ヒルズ

元日未明、六本木交差点から六本木ヒルズを回り、街の様子を撮影致しました。

【正月特集】街を歩く ② 麻布台から六本木へ

 年明け後、麻布台から六本木まで歩き、街の様子を撮影致しました。

【箱根駅伝】明治大学選手を応援 49年ぶり3位入賞

 第88回東京箱根間往復大学駅伝競走の復路が開催され、西新橋二丁目交差点にて、母校明治大学の応援に参加致しました。
 競技の結果、明治は49年ぶりに3位入賞を果たしました。

【正月特集】街を歩く ① 麻布台から東麻布へ

 平成24年1月1日、年明け後、麻布台から東麻布まで歩き、街の様子を撮影致しました。

新年のご挨拶 東京タワーライトアップ

 新年あけましておめでとうございます。
 飯倉片町交差点より、東京タワーの新年ライトアップの様子を撮影致しました。

【消防団】消防歳末特別警戒

 所属する麻布消防団第三分団による歳末消防特別警戒に参加し、六本木地区、麻布台地区を巡回致しました。

【防災1】23歳末警戒②

【防災1】23歳末警戒③

【麻布台】麻の葉町会歳末パトロール

 地元の麻ノ葉町会が、毎年年末に行う歳末特別警戒に参加し、夜の麻布台三丁目を、皆さんと「火の用心!」と連呼しながら巡回致しました。

【創新党】トルコ地震義援金を手交

2401010002:P1080641サイズ変換.jpg 10月23日に発生したトルコ地震に対し、日本創新党は義援金の呼びかけ運動を行って参りました。本日トルコ共和国大使館(渋谷区神宮前)を訪問し、トュンチュ・アングル臨時代理大使に、義援金を手交して参りました。
 詳細はこちらからご参照下さい。


【東麻布】東麻布三四丁目町会餅つき大会

0488.jpg 東麻布三四丁目町会主催による餅つき大会が開催されました。同大会は今年で二度目だそうです。
 町会の皆さんが、フルーツを使って手作りのクリスマスケーキを作られたので、写真に収めました。

【東麻布】飯五町会パトロール活動に参加

 クリスマスイブの夜ですが、日ごろお世話になっている東麻布飯五町会の皆さんが、毎年年末に行う町内パトロール活動に参加させていただきました。今年は初めて、麻布警察署員も同行してくれました。
 東麻布の一番東側に在る町会ですが、ここから見上げると、ライトアップされた東京タワーがきれいに見えます。

【創新党】常任幹事会、北朝鮮情勢を報告

 日本創新党(山田宏党首)の常任幹事会が開会され、党国民運動本部長として参加致しました。
 同会では、党各部門からの報告が行われましたが、国民運動本部としての報告の多くが、前日の金正日朝鮮労働党総書記死去に関わる、北朝鮮情勢にさかれました。
 党外に公表できる内容のみ、以下列挙します。

1.朝鮮中央放送によれば、「金総書記は、今月17日午前8時30分、現地指導に向かう途中、急性心筋梗塞で倒れ死亡した」とのこと。
2.韓国陸海空三軍は、非常警戒態勢に入った。予備軍の招集は行われていない。
3.同放送は、国家葬儀委員会の名簿を発表。一位に後継者の金正恩朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長、二位に金永南最高常任委員会委員長。
4.金総書記の死亡が、同放送の内容のとおり、急病によるものなのか否かは不明。また死亡日時についても、正確なものか否かも不明。
5.上記4の根拠として、本年一月、米政府元高官は、「今年朝鮮半島で、動乱は起き
ないが、劇的なことが起きるであろう。」と日本のメディアに名言。また朝鮮中央放送のアナウンサーで、重要ニュースに必ず登場するリ・チュンヒ女史が、2ヶ月前から姿を見せなくなったこと、これらの事実との関連にも注目する必要がある。
6.日米両国は大気圏外に偵察衛星を打ち上げており、当該列車の運行状況(金正日乗車の事実確認は別として)は把握していたはず。また米国のNSA、日本の情報本部は、日夜北朝鮮領域内の通信状況を傍受している。
7.中短期的に北朝鮮領域内で動乱が発生する兆候は、今のところ見られない。集団指導体制の安定。後継者金正恩副委員長の支え役は、張成沢・金慶喜夫妻(党・経済対策)、李英浩朝鮮人民軍総参謀長。但し米国識者には、混乱が起きる可能性を指摘する声もある。
8.改革開放政策について、改革が進む可能性もあるが開放は無理。軍が既得権を維持し続けるため。
9.服喪期間は、長くて三年、短くて4か月。
10.来年4月15日(金日成誕生日)から12月中旬(韓国大統領選)までの期間は警戒を要する。
11.野田総理のメッセージの誤り。「拉致されて今現在北朝鮮領域内にいる我が日本国民に危害を加えれば、相応の報復を受けることになる。」などの言葉を発するべきであった。

【北朝鮮】金正日死去

 朝鮮中央テレビは、本日正午の特別放送で、金正日朝鮮労働党総書記が、今月16日か
ら17日にかけ死亡したとのニュースを報道しております。
 我が国の安全保障に関わる重大な事態が進行しております。日本創新党国民運動本部
並びに北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会では、共に情報収集中。
 今後の報道にご注意下さい。

【六本木】今年最後の清掃活動

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 六本木をきれいにする会による、今年最後の清掃活動が行われました。

【環境美化】東町落書き消去/【拉致】国際セミナー

3950.jpg  麻布地区との生活安全と環境を考える協議会 環境美化分科会が主催する、港区立東町小学校周辺(南麻布一丁目)地域の街頭落書き消去活動が午前中開催され、同分科会長として参加致しました。
 これまで同活動は、六本木や西麻布を中心に開催されてきましたが、今回初めて南麻布で行われました。最近この地域でも街頭落書きによる被害が見られるようになって来ました。今後とも引き続き、住民の皆さん、行政の皆さんと協力して対処活動に当たりたいと思います。

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 午後から、千代田区平河町に在る都市センターホテルで、拉致被害者家族会、救う会、拉致議連が主催となり、国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」が開催され、救う会幹事として参加しました。
 セミナーでは西岡力救う会会長等専門家が報告しました。
 現在また、韓国では今年、韓国人拉致被害者申淑子(シン・スクチャ)さんが、日本における横田めぐみさんのようなシンボルとして関心が急浮上し、韓国民に北朝鮮の本質を正確に伝える新たなきっかけになるだろうと言われています。
 この国際セミナーでは、申淑子さんの夫の呉吉男(オ・ギルナム)さんと共に救出運動を行っている金美英(キム・ミヨン)前韓東大学教授を招聘されました。
 また、脱北者で、元北朝鮮統一戦線部の幹部の張哲賢(チャン・チョルヒョン)氏もを招聘されました。北朝鮮の工作機関の内情について最も詳しく知る脱北者です。2002年9月の日朝首脳会談前に、金正日が拉致を行った工作機関等の幹部を集め、それぞれ何人拉致したか等を聞き取り対応を協議しています。同氏は、その時北朝鮮がどのような協議を行ったかにも詳しい人です。

【拉致】国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」

 と き : 平成23年12月10日(土) 13時~17時
 ところ : 都市センターホテル5階オリオン
       東京都千代田区平河町2-4-1/TEL 03-3265-8211
       地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」9b出口徒歩4分
       同  有楽町線麹町駅1番出口徒歩5分

 主 催 : 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称:救う会)
 講 師 : 西岡力救う会副会長
       呉吉男(オ・ギルナム) 脱北者
       金美英(キム・ミヨン) 前韓東大学教授
       張哲賢(チャン・チョルヒョン) 元北朝鮮統一戦線部幹部

【拉致】朝鮮学校補助金請願、継続審議へ

 港区議会に提出した「請願23第25号 朝鮮学校保護者補助金の廃止を求める請願」が、本日午後1時から区民文教常任委員会で審議されました。

 審議の後、各会派による態度表明が行われ、自民・公明・共産・みなと政策クラブ(民主党系)などが継続審議を、みんなは採択をそれぞれ主張し、採決の結果継続審議となりました。
 なお民主党の清家あい議員は、みなと政策クラブの態度表明の際、「個人としては採択すべきと考えるが、会派の方針により継続としたい。」とする発言しました。
 請願にご賛同頂いたみんなの党のうどう巧議員、益満寛志、錦織淳二議員、榎本茂議員、個人的に賛同の意を表して頂きました自民党の赤坂だいすけ議員、二島とよじ議員、民主党の清家あい議員には、感謝を申し上げます

【駅頭】六本木一丁目駅 年末のご挨拶

1340.jpg 今年最後の朝の挨拶活動を、東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて行いました。

【言論弾圧法】上野駅頭で街頭演説会

0263.jpg いわゆる「人権侵害救済法案」実態は言論弾圧法案ですが、同法案に反対する目的で活動している国民運動グループ、日本人の権利を守る会主催による街頭演説会が上野駅頭で開催され、弁士として参加致しました。

【頑張れ日本】東京荒川支部設立大会

4840.jpg  国民運動団体、頑張れ日本!全国行動委員会(田母神俊雄会長)の東京荒川支部設立大会に出席致しました。
 大会は、設立総会、講演会、懇親会の三部形式で開催されました。
 総会では、支部長に田口賀都子氏の就任が了承されました。田口氏は昨年起きた尖閣事件に抗議することを目的に行われた中国大使館包囲デモでは、私と共にデモの先頭に立って行動した女性闘士であります。荒川区と言えば、我が党の小坂英二区議会議員が有名ですが、同議員は顧問に就任されました。
 講演会では、田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長、山田宏日本創新党党首、評論家の潮匡人氏、水島総頑張れ日本!全国行動委員会幹事長が順に講演されました。
 懇親会では、不肖山本もご挨拶を申し上げる場面もございました。

 頑張れ日本!全国行動委員会東京荒川支部の設立を心よりお祝い申し上げ間ますと共に、同支部のご発展を心よりお祈り申し上げます。

【拉致】「朝鮮学校」請願審議へ

 昨日港区議会に提出した「朝鮮学校保護者補助金の廃止を求める請願」について、本日開会の同議会本会議で、区民文教委員会に審議が付託されることになりました。

○ 請願審議日時 12月7日午後1時から
○ 付託委員会 区民文教委員会

 港区議会では、議員の資格が無くても、請願者として委員会に出席し、趣旨説明等質
疑に参加することが出来るため、私も同委員会に出席致します。
 皆様の傍聴を歓迎致します。委員会審議の撮影・録音については、傍聴前に事務局で手続きをしておけば、原則可能です。
 なお本請願の前に、別件請願の審議が行われる予定で、その終了後に本請願審議が行われる予定です。

 前回9月議会でも、「いわゆる『人権侵害救済法案』について、慎重な対応を強く求める趣旨の意見書を、政府に送付することを求める請願」の審議際しても委員会(総務常任委員会)出席をしておりますが、その時の映像はこちらからご参照願います。

【拉致】朝鮮学校保護者補助金の廃止を求める請願

 本日、平成23年第四回港区議会定例会が開会しましたが、同議会に対し私は、救う会青年会長として、「朝鮮学校保護者補助金の廃止を求める請願」を提出致しました。請願の文面は以下のとおりです。
 なお、議会事務局によれば、本請願が同議会本会議で付託された場合、審議日時は12月7日午後1時から行われるとのことです。
 港区議会では、議員の資格が無くても、一般の区民等が請願者として所管委員会に出席し、趣旨説明や質疑に参加することが出来る独特の仕組みを採用しております。

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          朝鮮学校保護者補助金の廃止を求める請願

請願の趣旨
 現在港区が実施している「朝鮮初級、中級学校児童・生徒保護者補助金」すなわち朝鮮学校保護者補助金について、その廃止を求めます。

理由
 「朝鮮初級、中級学校児童・生徒保護者補助金」すなわち朝鮮学校保護者補助金(以下補助金)は、「昭和57年06月09日 港総総第153号 朝鮮初級、中級学校児童・生徒保護者補助金交付要綱」に基づき、昭和57年以降実施されている制度です。
制度について、学校教育法第134条に規定する各種学校である朝鮮学校に対し、別途設けられた補助金制度である、というのが港区教育委員会の公式の説明であります。別途とあるのは、区立の小学校・中学校については、学校教育法第1条に規定する学校であることから、要保護世帯及び準要保護世帯に対する補助金の支給制度があるからです。
さて補助金について、港区議会平成18年度決算特別委員会第7日目(平成19年10月2日開会)の質疑で、当時の山本閉留巳委員の質問に対し、当時の山本修港区教育委員会庶務課長は、「港区は、朝鮮籍の児童・生徒のいる保護者世帯についてのみ支給している。」、また「(補助金制度導入後)この事業の必要性の検証につきましては、これまでのところない。」などと答弁されています。
また平成21年度予算特別委員会第7日目(平成21年3月13日開会)の質疑では、同委員の「この制度自体にそもそも法的な根拠があるのか否か。あるいは文科省からの通達、東京都からの要請など、何か行政上の基準というものがあるのか。」との質問に対し、同課長は「法や通達の根拠はない。区の政策判断ということで、昭和57年度から実施をしている。」と答弁されております。また同じ日の質疑では、補助金をめぐる話し合いで、区の交渉相手として、同課長は、「学校法人東京朝鮮学園の校長先生がお一人、その学校の教育会の会長さんお一人、それから在日朝鮮人の総連合会、いわゆる朝鮮総連の城南支部の委員長さんがお一人、それから保護者の代表の方お一人ということで合計4名の方と協議した。」と答弁されました。区が実施している他の保護者補助金制度では、保護者自身が直接区議会や区教育委員会に請願しているのに対し、本来交付対象者ではない人間の方が、保護者より多数交渉の席に参加しているというわけです。
さらに平成20年度決算特別委員会第7日目(平成21年10月6日開会)での質疑では、当時の伊藤康博庶務課長・教育政策担当課長兼務は、「原則として保護者の方から申請いただき、保護者に対して交付することとなっている。しかし補助金は学校に支払われる授業料等に充当されるものであることから、保護者の手続きの負担軽減を図るため、学校長が保護者から委任状をいただいた上で、学校長が代理して申請し、学校長、すなわち学校に対して交付する。」と答弁されております。
一連の質疑を通じて、
① 23区中、朝鮮学校通学指定に限定した補助金制度を実施しているのは港区だけであること、
② 補助金申請をめぐる交渉席に、当事者である保護者以外の団体関係者が同席していること、
③ 保護者補助金と言いながら、実際には学校長が受け取っていること、
④ 制度開始から四半世紀の間、制度の是非や実態についての検証がおこなわれてこなかったこと、
などが明らかになりました。
なお平成23年第一回港区議会定例会一般質問で、当時の高橋良祐教育長は、補助金制度見直しの具体案について、「特に改善が必要な代理人による申請については、来年度から保護者が直接申請する方式に変更する。」と答弁されています。
 私は特定の国の人間を優遇するような施策は、逆差別の温床になりかねないと思います。なぜ北朝鮮に限定するのか、領域内の住民を弾圧し、日本を初め各国の国民を拉致する北朝鮮という団体(日本は北朝鮮を国家承認していない)の影響下にあり、その指導者とされる人間達の肖像画が掲げられていた朝鮮学校です。しかも補助金支出の透明性については、これまで極めて疑わしい状態でありました。
国は現在北朝鮮に対する経済制裁を、政権交代後も継続しています。また今春の時点で補助金について、東京都は中止、大阪府では凍結、千葉県では予算計上の見送りの動きが出ておりました。そのような状況の中で、一人港区だけが北朝鮮に限定した優遇措置を続ける理由が、本当にあるのでしょうか。
 よって、港区議会におかれては、「朝鮮初級、中級学校児童・生徒保護者補助金」の廃止の意思を明らかにし、平成24年度以降の同補助金の予算計上中止を、港区及び港区教育委員会に求めて頂くよう請願致します。


平成  年  月  日

請願者
北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会(救う会青年)
 会長 山本閉留巳

港区議会議長様

【防災】消防団参集訓練

5729.jpg 震災発生を想定した麻布消防団参集訓練に参加しました。

 午前6時発災(災害発生)との想定の元、自宅を出発、一路参集場所である永坂資器材置場に向かいました。同置場は、麻布永坂町と六本木五丁目との間、東京都道415号高輪麻布線の路上にあり、真上を都道首都高速2号分岐線が走っております。道路の真ん中ですが、一帯は高速道路下ということもあり、駐車場やUターン場所などがあり、これらの空間を活用して置場が設置されています。
 周囲の状況を確認しながら、参集場所に向かいました。特に飯倉片町交差点下を走る地下道は、震災時万一崩壊するような事態ともなれば、住民の避難路という点で大きな混乱を起こしかねません。
 資器材置場に到着後、所属する麻布消防団第三分団長に対し、「山本部長、参集致しました!」と参集報告を行いました。その後消防ポンプ(写真)を資器材置場から搬出しました。

【防災】麻布小地区防災協議会全体会議

 自主防災組織、麻布小地区防災協議会全体会議が、麻布小学校会議室にて開催されました。同協議会は、麻布小学校の校区内の町会などの住民組織、区や消防などの行政組織、同小の教職員や保護者などが集まった自主防災組織です。
 今回の議題は、9月1日に同小で行われた「親子で参加防災訓練」の反省、東日本大震災を受けての麻布小学校避難所マニュアル一部見直しについて、六本木中学校と帰宅困難者対策についてでした。

 会議では、3月11日震災当日の状況についても議論になりました。帰宅困難者が続々と麻布小学校内に入ってくる、一方教職員は第一義的には児童の安全確保と保護者への引き渡しを優先させなければならなかったことが報告されました。
 一般の人には、学校イコール避難所というイメージですが、児童の保護というもう一つの大きな命題もあります。
 今後防災協議会では、この二つの問題に関する調整と解決に向け対策を検討して参ります。

【麻布】麻布小学校で餅つき大会

 私の母校でもある港区立麻布小学校で、毎年恒例の餅つき大会が開催され、同小の児童や保護者、地域関係者が参加しました。
 同小の児童達は、各学年毎に参加し、一人参加ずつ餅をつきましたが、その度に「ヨイシ!」の掛け声がかかり、大いに盛り上がりました。普段経験しないことだけに、子供達には楽しいひと時であったのではないかと思います。
 もち米を炊いたり、つきあがった餅を、あんこやきな粉味に仕分けるために、お母さん達が懸命に働いていた姿には、頭が下がりました。

【生活安全】高齢者のための安全教室

5213.jpg 麻布地区の生活安全と環境を守る協議会生活安全分科会主催による「安全・安心セミナー 高齢者のための安全教室」が、南麻布にある特別養護「ありすの杜」の会議室を借りて開催されました。
 同分科会メンバーである麻布地区の各町会や事業者などの皆さんが受講されました。私は、まだ高齢者ではありませんが、同じ協議会にもう一つの分科会、環境美化分科会長でもあり、向学のために参加致しました。

 セミナーは二部構成で、第一部は麻布警察交通課員による講話とDVD教材による講習、第二部は隣接する有栖川公園に場所を移して、「自転車に乗る際の安全確認及び正しい自転車の乗り方」と題した実技指導が行われました。
 実技指導では、実際に自転車に乗りましたが、中でも一本板の上をバランスよく通り抜ける訓練は以外に難しく、やり遂げられなかったことが悔しかったです。しかし自転車はバランス感覚が要求されること、不安定な環境での運転の難しさを改めて知る機会にもなりました。

【六本木】六本木マスカレード 仮装の祭典2011

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 「六本木マスカレード 仮想の祭典2011」(主催:六本木商店街振興組合)が、星条旗通り(六本木七丁目)の道路を歩行者天国にして開催されました。
 仮装をテーマにしたこのイベントは、昨年に続いて2回目の開催となります。当日私は、メインステージが置かれた政策大学院大学前広場とパレードの誘導スタッフとして参加致しました。
 同通りには、六本木商店街の各店舗が出店を開店し、来客者で大いに賑わいました。パレードでは、麻布小学校の児童などからなるバトンチームの皆さんを先頭に、俳優座や一般参加者の皆さんが、マスクを付けて、外苑東通りを行進しました。

ラクティブ六本木:RACTIVE ROPPONGI
【六本木】仮装の祭典 Roppongi Masquerade(平成22年11月21日 当サイト記事)

【人権法】吉祥寺で街頭演説会

 いわゆる「人権侵害救済法案」、実態は言論規制法案ですが、同法案に反対する趣旨で活動している有志の皆さん、人権侵害救済法案に反対する会主催による街頭演説会が、吉祥寺丸井前で開催され、応援弁士として参加致しました。

 以下は演説の要旨です。先日港区議会に提出した請願文の抜粋です。

 第一に、人権侵害の定義がありません。
 「人権侵害とは、不当な差別、虐待その他人権の侵害をいう」(法案第二条)と定義されていますが、一体どのような行為が不当な差別に当たるのか、具体的な記載がありません。
 第二に、三権分立に反します。
3条委員会は、政府(法務省)の管轄下になりますが、裁判所とも警察とも無関係の組織です。これで、我が国に「人権と差別」に関しては、裁判所、警察などから分離・独立した、新たな司法権や捜査権を持つ組織が出来上がることになり、日本の法体系の大幅な変更になる大問題です。
 3条委員会は、政治からの独立性を守るために国家行政組織法で定められた行政組織ですが、我が国は三権分立が成り立っており、強いてそのような機関を設置する積極的な理由がありません。
 同法案は国連人権委員会決議「パリ原則」を元に立案されたものと思われますが、この決議の趣旨は、政府への監視、勧告を目的としています。しかし、この法案は私たち国民を監視対象としています。
 第三に、一握りの人々の意思で国民が監視されます。
委員の要件として、「委員長及び委員の任命に当たっては、委員のうちに人権の擁護を目的とする団体若しくは人権の擁護を支持する団体の構成員、または人権侵害による被害を受けたことのあるものが含まれるよう努めなければならない」(法案第十一条第2項)とされております。
 これは「特定の人たちを積極的に委員にする」という事で、特定の人々の意思によって国民の言論が監視されるという事です。
 第4に近代法の基本的理念に反します
先に述べたとおり、人権委員会の委員には、特定の人が優先的に選ばれます。これは、人権侵害の被害者の立場の人間が優先的に選ばれるという事です。被害者及び、被害者の賛同者が、裁判で言うところの「被告」を裁くという、前近代的な発想です。
 しかし現在の法は、復讐を認めておらず、第三者機関として裁判所があります。
 第5に人権委員に国籍条項がありません。
 「地方参政権を有する者に限定する」(中間報告) とだけしかありません。
 第6に、マスメディアを規制対象から外すのは、国民に対する差別であります。
中間報告では、一般国民の言論や行動を規制しようとする一方で、マスメディアに対する規制は設けないとしています。
規制は全ての人々に適用されるべきで、そうでなければ法の下の平等に反します。言論の自由は一握りの人々だけに許される権利であってはなりません。

【駅頭】六本木一丁目駅 配布活動

0409.jpg 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、政策ビラ「駅頭報告 平成23年11月7日号」の配布活動を行いました。

【街頭落書き】六本木七丁目消去活動

1724.jpg  麻布地区の生活安全と環境を考える協議会環境美化分科会主催による、六本木七丁目落書き消去活動が行われました。同分科会長には、不肖山本が務めさせていただいております。

 集合地点である六本木西公園には、地元の竜土町会を初め麻布地区の住民の皆さん、行政や事業者の皆さんが集まり、その後一隊は環状三号線六本木トンネルへ、もう一隊は同丁目内にある浄土宗浄庵寺脇へ向かいました。
 六本木トンネルの現場では、竜土町会以外からの参加者を中心に、同トンネル壁面に描かれた落書きに対する消去活動が行われました。私も前半に時間帯は、こちらの現場で消去活動に当たりました。タイル状の場所では消去剤で落とせますが、コンクリート上の現場では、新たに上からペンキを塗り、落書きが見えなくするような対処も行われました。
 一方浄庵寺脇の現場では、被害箇所がコンクリート塀のため、上から新たなペンキを塗りつける作業が行われておりました。

 およそ1時間の活動でしたが、住民、行政、事業者の皆さんによる、街から落書きを消去する活動が定期的に行われております。これからも皆さんと共に、地元の環境美化を進めて参りたいと思います。

【視察】産業交流展2011を視察

2233.jpg 東京ビックサイトで開催された産業交流展2011を視察致しました。
 同交流展は、東京都内の各地で物づくりに勤しむ皆さんが、その得意技や技術を披露し合うイベントです。

 数年前から私が注目しているのが、オールライト工業所(港区芝大門)さんが製作しているウェザーキャップ付きの車椅子です。車椅子にキャップを付けることで、雨の日でも外出することが出来るようになります。同社では今年、この技術を応用し、築地市場で活用されている運搬車にキャップを取り付けるという新しい試みを実用しました(写真)。
 間伐材を活用に取り組む正和製作所(港区東麻布)では、今年は東日本大震災被災地の間伐材を活用した家具が展示されておりました。
 ファイブギア(港区西麻布)さんのびっくり仰天絵本。絵本に登場するキャラクターに、子供や家族の顔を貼り付け、我が子が主人公となるような、物語の中に家族が入り込んでいくような、ユニークな絵本が紹介されておりました。

 港区以外の地域からも様々な展示が行われておりましたが、中でも震災復興支援ゾーンの中の一つ、みやぎ優れMONO発信事業委員会(仙台市泉区)さんによる枝豆皮抜き機は、枝豆を機会に入れるだけで、自動的に皮がむけて豆だけになるという、文字通り優れものであります。

 様々な技術展示を拝見致しましたが、これからもこのようなアイデア、夢、志のある会社が発展できるよう、皆さんと知恵や知識を出し合って、物づくりの街、港区を創って参りたいと思います。

第13回産業交流展

【防災】港区内消防団点検

5314.jpg 港区内消防団合同点検が、港区立芝公園で開催され、麻布消防団員として参加しました。

 今年の点検での私の役割は、操練と呼ばれる集団行動です。全員で「右向け!右!」「回れ!右!」などの号令に合わせて、一糸乱れぬ動きを行いました。
 点検では、他にラッパ隊による演奏、ポンプ操法訓練、震災時消火救出訓練などが披露されました。

【防災】港区総合防災訓練

4659.jpg 港区総合防災訓練が、港区立六本木中学校を会場として開催されました。区、消防、警察などの防災関連機関、それに麻布地区の各町会や自治会などが訓練に参加し、私も麻布消防団員として参加致しました。

 訓練は午前9時に発災(震災発生)との想定で、町会など各住民組織が歩いて会場に来場しました。参加者が実地で体験できるよう、会場内は様々なコーナが設置されました。
 起震車では、先の東日本大震災や阪神淡路大震災などと同じ揺れを体感し、机の下に隠れるなどの訓練が行われていました。
 炊き出しでは、日本赤十字の皆さんが、非常食の調理を実施、出来あがったアルファ米を参加者が試食できる仕組みとなっておりました。
 救出資器材取扱訓練では、電動ノコギリやストラーカーなどの専用の器材を用いて、木材やブロック塀を壊す訓練を実施しておりました。
 ロープ結束訓練では、消防署員や消防団員がロープを用いて、ロープの結び方を指導しておりました。
 煙体験では、テントの中に無害の煙を充満させ、その中を身をかがめながら進む訓練が行われていました。
 消火訓練では、D級ポンプと呼ばれる可搬式のポンプを用いて、放水訓練が行われていました。
 AED訓練では、消防署員が心肺蘇生法やAED(自動体外式除細動器)の活用法を指導しておりました。
 これら訓練コーナ以外にも、行政機関による展示コーナーとして、帰宅困難者対策展示コーナー、地域防災協議会展示コーナー、家具転倒防止器具展示コーナーが開設されていました。

 参加者には家族連れも多かったのですが、言葉でなく体を通じて訓練を体感することが、防災教育上重要であること認識致しました。

【視察】大阪 塚本幼稚園を視察

1897.jpg 日本創新党所属議員、同前議員、同党友議員による視察のため、大阪に参りました。視察先は、学校法人塚本幼稚園幼児教育学園(籠池靖憲園長)です。

 まずは朝礼。私達も参加を許され、松浦芳子杉並区議会議員から順に各議員が、園児の前で挨拶をしましたが、園児たちは「よろしくお願いします!」と応え、礼儀正しさを感じました。
 その後、国歌斉唱、教育勅語、五箇条の御御誓文の唱和と続きましたが、幼児たちがスラスラと唱和する姿に感動しました。日本の教育の原点として、この部分にも私達は意識を持たなければならないのではないかと思いました。
 音楽体操と瞑想が行われ朝礼が終了致しました。

 園児達は朝礼後、グループに分かれ、それぞれ授業を受けておりました。園舎では、「維新の間」(教室名)で論語の授業が、「聖徳の間」(同)では将棋の授業が行われておりました。
 論語の授業では、先生の続いて論語の朗読が行われていましたが、教科書には仮名のルビが付けられ、幼児でもすぐに読めるような工夫がされておりました。
 将棋の授業では、各園児達の前に将棋盤が置かれ、先生の指導の元、実践的な講義が行われていました。
 幼稚園から通りを隔てた位置にある公園ではラグビーの授業が行われておりました。紅組白組に分かれ、男女混合による試合が行われておりました。女性教員が「どんくさいことやってたら負けるよ!」とか「油断してたら、どんどん入ってこられるんです!」と檄を飛ばしていたのですが、このあたりは、今の我が国とどこかの国との関係を彷彿させるものがありました。

 一連の教育活動を拝見して、日本人としての自覚、文武両道の推進、今の日本の教育にかけているものを強く認識した次第です。大変有意義な視察でした。視察の様子は、後日動画サイトにアップ致します。 

【拉致】救う会全国幹事会が開催

 本日、北朝鮮による拉致被害者家族会(家族会)と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協t議会(救う会)は、文京区民センターにて、救う会全国幹事会を開催し、運動方針については家族会・救う会合同会議として、今後の運動方針を協議し、新たな方針を決定しました。

 参加者は、家族会から、飯塚繁雄代表、横田滋・早紀江前代表夫妻、有本明弘・嘉代子副代表夫妻、浜本七郎副代表、増元照明事務局長、飯塚耕一郎事務局次長の他、市川健一・龍子さん、斉藤文代さん、本間勝氏、松本孟氏、北野政男氏の9家族会4名が参加しました。
 救う会からは西岡力会長、藤野義昭名誉会長、島田洋一副会長、平田隆太郎事
務局長の他、山本へるみを含む各地幹事が全員(34名、うち10名は委任状参加)参加しました。

 運動方針は、昨日、10月8日に野田佳彦内閣総理大臣らと面会したことを踏まえての協議でした。
 以下は、運動方針の全文です。

◆家族会・救う会今後の運動方針(23.10.09)

1.目的と当面の目標
 認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。当
面の目標は、平成14年9月に金正日政権が発表した「拉致したのは13人だけ、8人
は死亡」というウソのシナリオをくつがえさせることだ。

2.救出方法

2つの全被害者救出方法

・交渉による救出
我が国政府が
1)「全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、
2)制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得
なくなる状況を作り、
3)主体的交渉を行うこと。

・北朝鮮混乱時の実力による救出
1)金正日政権崩壊後、後継政権が安定せず、内乱、暴動などによる混乱事態が
発生し被害者に危険が及ぶ危険性がある。
2)それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備をして
おくこと。

3.家族会・救う会の運動戦略

1)全被害者救出を求める世論を高めつづけること
「生きているのになぜ助けられないのか」という原点に戻り、愚直に内外世論に
訴える。

 いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないこ
とを、北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的
に戦うことだ。

「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、
これまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、
北朝鮮と総連の工作とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならな
い。

2)北朝鮮内部への働きかけと情報収集
 日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守
運動団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と反金正日意識を強め
る一般住民双方に、「拉致被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、
「被害者救出に協力すれば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られ
た情報を検証し、適宜、関係機関とも協議しつつ救出のために活用する。


具体的には、以下の運動を進めることとする。

1.スローガン
「生きているのになぜ助けられない!」
「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」
とのスローガンを掲げ、

「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」
「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」
と訴え続けていく。

2.わが国政府および世論への訴え
・家族会全メンバーと面談した席で、野田総理が時間との闘いとの認識で緊迫感
を持ってあらゆる方策をやっていきたいと明言したので、しばらくの間座り込み
を見合わせるが、野田政権に対して実際に被害者救出のための実効的政策を実行
するように厳しく迫り続ける。

・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれ
まで行ってきた政府と世論への働きかけ活動の継続強化。インターネットを積極
的に活用して、家族会・救う会の方針や見解を適時発信することにより、国民世
論と国際世論の喚起に努める。

・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判す
る。有本さんご夫妻が行っている田原氏との裁判を支援する。

・拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動強化。北朝鮮からの動きを待つの
ではなく、北朝鮮が調査やり直し約束を覆してから3年以上過ぎたことを理由に
再入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を求める強い運動を展
開する。

・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

・ブルーリボン運動を拡大する。

・朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の
観点などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された
人権教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政
府の一層の外交努力を求める。

・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求め
る。

・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による
総連施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接的間接的に
関与した者に対する法的措置の早期実現を求めていく。

・救う会としては、菅直人前総理と極左親北団体「市民の党」との不明朗な関係
について究明、糾弾していく。

3.国際連携の強化
・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。各国政府や国連
への訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを得ないように
圧力をかける。

・米国オバマ政権への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を
求めていく。引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国オバマ
政権に対し、歴代米国政権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的で
ない外交を展開するように働きかける。

4.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動
・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放
送などの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実
行委員会」)の強化。

・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継
続。例年通り、12月に家族会・救う会・拉致議連主催で国際セミナーを開催。

5.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど
・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求め
る運動を強化する。調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認
定被害者の救出のための運動に取り組む。特定失踪者をはじめとする政府未認定
被害者について、一刻も早い真相究明とその結果に基づく拉致認定を政府に対し
て求めていく。警察などの捜査が一層強化されるように要請する。

・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題
に取り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害
者救出に向けて協力していく。

以上

(救う会全国協議会資料参照)

【港】区民まつり/【頑張れ】有楽町駅前街頭演説会

4420.jpg4336.jpg
 午前中は、みなと区民まつりにうかがいました。会場は増上寺と周辺の芝公園です。
 会場内には様々な分野、団体などがブースを開設しておりましたが、その中の一つ、日本会議東京都港支部のブースでは、子供達を相手に、「世界の国旗当てクイズ」が行われておりました。
 この企画、今年で三回目ですが、例年子供達や家族連れの参加が増えております。特に今年は、国旗に加え、日本の都道府県名当てクイズも加わり、親御さんも一緒に答えを考える姿も印象的でした。

・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   

1115.jpg まつりの会場を後に、有楽町イトシア前で開催された頑張れ日本!全国行動委員会主催の街頭演説会に、弁士として参加致しました。

【政経塾】100行軍激励

0257.jpg 松下政経塾毎年恒例の、100キロ行軍訓練の出陣式に、来賓として出席致しました。この訓練は、政経塾の公式研修プログラムの一つで、新入塾生を24時間かけて、100キロを徒歩で踏破させる内容です。正に自分との闘い、自分を自分の力で超越できるか否か、自らに課せられる課題です。
 私は、毎年その出陣式のお招きにあずかっております。式典で、松下政経塾の塾是、塾訓、五誓の唱和を行うのですが、その音頭役を担っております。
 式典終了後、塾生たちは元気に出発しました。後からの報告で、24時間後全員無事完歩したとのことでした。参加された皆さん、お疲れ様でした。

※写真・出陣式で、新人塾生と共に塾是等の唱和

【駅頭挨拶】六本木一丁目駅2番口

3428.jpg 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、駅頭挨拶活動を行いました。

【六本木】ハゼ釣りの会

6152.jpg 六本木商店街の2世・3世を中心に活動している六本木倶楽部の企画で、千葉県木更津に、ハゼ釣りに出かけました。

【麻布】かかし祭り/【人権】中国大使館前抗議活動

2617.jpg 毎年恒例の、かかし祭り(今年は第37回)が、東麻布商店街(いーすと通り商店街)で開催され、午前中うかがいました。
 同祭りは、例年は週末の夕刻に開催されていたのですが、今年は節電の影響もあり、土日の昼の時間帯に移行しての開催でした。そのせいもあってか、いつもなら上の年代の皆さんが、酒を飲みながら歩く姿が見られるのですが、今年は家族連れが多かったように思います。
 また母校の麻布小学校の皆さんが出店しており、東日本大震災の被災地、青森県産のリンゴジュースを販売しておりました。

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

4011.jpg 午後から、「中国建国記念日に合わせた大使館前抗議」を視察するべく、同大使館前に行きました。主催は、モンゴル自由連盟党、日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、内モンゴル人民党、協賛は、台湾研究フォーラム、内モンゴルクリルタイ(モンゴル語で会議の意味)でした。
 この日は中国では国慶節と呼ばれておりますが、北京政府の弾圧を受けている少数民族にとっては、見逃すことが出来ない日であります。

【交通安全】六本交差点で歩行者誘導

5548.jpg 秋の交通安全運動週間に伴い、六本木交差点で、歩行者誘導作業を実施致しました。

【お知らせ】10.1中国大使館前抗議活動について

 西麻布、元麻布 六本木の住民の皆さん、在勤者の皆さんへ。
 いつも大変お世話になっております。今週末に以下のとおり、中国大使館前で抗議活動が行われます。ご近隣の皆様にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、どうかよろしくお願い申し上げます。
 
 主催団体の一つ、日本ウイグル協会からのメールを転載致します。

◆10月1日(土)中国建国記念日に合わせた大使館前抗議
http://uyghur-j.org/news_20111001.html

中国の建国記念日「国慶節」に合わせ、モンゴル、ウイグル、チベット合同で、中国大使館前で抗議を行います。

【日時】10月1日(土) 14:30集合 15:00開始
【集合場所】 麻布税務署前
【主催】モンゴル自由連盟党、日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、内モンゴル人民党
【協賛】台湾研究フォーラム、南モンゴル応援クリルタイ

10月1日は中華人民共和国建国日である「国慶節」です。
62年前に建国されて以来、中国共産党の一党独裁の下、人民の人権は抑圧され続けています。
言論、表現、信仰の自由が奪われ、それに抗議する人は、不当に逮捕、投獄され、強制労働や拷問を受けています。

そして建国の前後に、中国共産党の軍隊である人民解放軍によって、南モンゴル(内モンゴル)、ウイグル(東トルキスタン)、チベットが「解放」されました。
しかしこれらの地域に住む人々は漢人とは全く異なった民族であり、独自の言語、文化、歴史を持っています。
しかし中国はこれら地域は「密接不可分の一部」であると主張し、その占領の事実を正当化しようとしています。
そしてそれを既成事実とするために、「中華民族」としてそれら民族の生命を絶とうとしています。
民族の言語による教育、宗教活動が制限され、民族の文化・歴史も否定され、さらに大量の漢人の入植などにより、同化政策は最終段階に達しようとしています。
しかし、基本的人権は決して侵してはならないものであり、さらに民族自決権も国連憲章に明記されているように、人類普遍の権利であると、私たちは信じています。
私たちは、三民族をはじめ、中華人民共和国の統治のもとで生きる全ての人々が、この人類普遍の権利を侵害されている事実に対し、中国大使館前で抗議の声をあげたいとおもいます。
みなさまのご協力とご参加をよろしくお願い致します。

※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。

【請願】「人権侵害救済法」請願を審議、継続審議へ

2413.jpg 今月開会の平成23年第三回港区議会定例会で、本日、請願23第14号 いわゆる「人権侵害救済法案」について、慎重な対応を強く求める趣旨の意見書を、政府に送付することを求める請願 が審議されました。請願者は、私山本へるみです。
 請願文の内容については、9月14日の記事【請願】「人権侵害救済法」に関する請願を提出をご参照願います。
 
 付託委員会(請願を審議する委員会)は総務常任員会(七戸淳委員長)で、港区議会第一委員会室で、午後1時から行われました。
 港区議会では、議員の資格が無くても、一般区民が請願者として、議会に出席し、趣旨説明や質疑に参加することが出来る仕組みとなっております。
 審議の結果、請願は今期継続審議となりました。

 審議の様子や、近日動画投稿サイトYou tubeの専用チャンネル「へるみちゃんねる」で順次ご紹介して参ります。

 ※写真 請願の趣旨説明を行う山本

【フジ国旗騒動】現場映像ノーカット版

 国民運動団体、頑張れ日本!全国行動委員会の主催により、フジテレビの、韓流一辺倒の番組制作姿勢に抗議するデモ行進が、同テレビ周辺で開催されました。
 デモ終了後、田母神同委員会会長より、フジテレビ側に抗議文が手交され、この時点までは冷静に事態は動いていていたのですが、その後同テレビ社屋に我が国旗が、汚れたまま、そして破れたママの状態で掲揚されていたことが問題となり、国旗の交換を国民としてフジテレビ側に求めましたが、同テレビはこれを拒否したため、自主的に我が方で国旗の交換を行いました。その際警備陣ともみあいになり、その現場の様子を、編集等を加えずノーカットで放送致します。

【フジ国旗騒動 2】現場状況ノーカット版②

【フジ国旗騒動 3】現場状況ノーカット版③

【フジ国旗騒動 4】現場状況ノーカット版④

【フジ国旗騒動 5】現場状況ノーカット版⑤

【フジ国旗騒動 6】現場状況ノーカット版⑥

【六本木】子供祭り開催

0352.jpg  六本木子供祭りが開催されました。
 毎年赤坂氷川神社と六本木天祖神社が、交互にお祭りを行いますが、今年は赤坂が本祭りのため、六本木は子供祭りのみの開催となります。
 午前中は、子供山車と子供神輿が、ラピロス六本木一階に設置された神酒所を起点に、竜土町美術館通り、天祖神社、三河台公園前、六本木交差点、青野前、ほうらいや前、マルシェ六本木前を順に、町内巡行しました。例年私は、この子供山車の先頭で引っ張る役を担っております。
 午後からは、三河台公園で子供祭りが開催され、射的、サッカー、ストラックアウト、ヨーヨーすくいなどのコーナーが置かれ、子供たちが楽しんでいました。
 また出店では、焼きそば、こんにゃく、ウインナーなどが販売され、六本木地区のご婦人方が一生懸命調理に勤しんでおられました。

【拉致】北朝鮮、拉致を認めてから9年

 北朝鮮が、日本人拉致を認めてから9年が経ちました。
 9年前の今日、私は拉致被害者救援組織「救う会」の幹事の一員として、西岡力同会副会長(当時)、荒木和博事務局長(同)と共に、旧衆議院第一議員会館第一会議室にて、報道機関への対応に当たっておりました。
 この日は、当時の小泉首相が初めて北朝鮮を訪問し、拉致被害者の安否について注目が集まっていた日です。
 午後になり、被害者家族の皆さんと荒木局長は、外務省の手配で麻布台にある同省飯倉公館に移動し、私は西岡副会長、そして拉致議連の皆さんと、会議室の隣に、控室のような所で、状況を見守っておりました。
 夕方になると、報道では「被害者の内、5人の生存を確認」というニュースがしきりに流れ始めました。この時具体的な生存者氏名は発表されていませんでしたが、5時を過ぎた頃から私の携帯に、生存者とされた人の名前が入って来ました。それを聞き取りながら、隣に座られていた松原仁衆議院議員(現拉致問題担当副大臣)に向かって、「先輩、生存を確認された以外の人々はどうなっているのでしょうか。」と尋ねましたが、松原議員は首を傾けながら、答えませんでした。因みに松原議員は、松下政経塾の8年先輩に当たられます。
 5時30分になり、NHKは初めて「死亡が確認された方のお名前」として、横田めぐみさん初めて「死亡者」の氏名を発表し始めました。「横田めぐみさん」の名が発表された瞬間、机を挟んで座っていらした小池百合子衆議院議員が、「殺したな!」と叫んで立ちあがりました。部屋中が大騒ぎになりましたが、私は不思議なことに、頭の中の半分がパニックに、半分は冷静な状態でした。そしてこの事実を書き留めようという意思が働き、淡々と「死亡者」とされた人々の名前をメモに取っていました。今でも、半分とはいえ、自分が冷静でいたことが不思議であります。
 あの日から9年、北朝鮮は嘘と捏造を繰り返し、真の安否情報を明らかにせず、また他の拉致被害者の存在も認めておりません。日本政府も同様に、全ての拉致被害者の救出や真相の公表を、未だ果たしておりません。
 日本政府は、国民の生命と人権を守る責務から、全ての拉致被害者の救出、事件の真相究明、国民への情報公開を行うべきであると思います。

※関連URL
横田めぐみさん拉致現場を視察


【請願】「人権侵害救済法」に関する請願を提出

 本日、港区議会に対して、以下の請願を提出致しました。明日から、平成23年第三回港区議会定例会が開会致します。
 私は、政府が成立を目指している、いわゆる「人権侵害救済法案」について、その実態は人権制限法案であるとの判断から、反対の立場であります。

     ・     ・     ・     ・     ・     ・

いわゆる「人権侵害救済法案」について、慎重な対応を強く求める趣旨の意見書を、政府に送付することを求める請願

請願の趣旨
 港区議会におかれては、政府が国会で成立を目指している、いわゆる「人権侵害救済法案」について、危険な問題点が多く、慎重な対応を強く求める趣旨の意見書を、政府に対して送付して頂きたい。

理由
人権侵害救済法は、現在民主党が、今国会での成立を目指して進めている法案です。以前自由民主党政権下では、「人権擁護法」と呼ばれておりました。
 法案の目的ですが、国民による人権侵害や差別を監視するために「3条委員会」(すなわち人権委員会)という組織を作り、国民の言動を取り締まることが目的です。
 3条委員会とは、政府からの独立性を保つ機関として、国家行政組織法第3条(内閣府設置法49条)に規定される委員会です。
 民主党案も旧政府案(自民政権)も、人権委員会をいわゆる3条委員会として立案し、委員の任命は国会同意人事としています。
 この3条委員会ですが、政府、この場合は法務省の管轄下になりますが、裁判所とも警察とも無関係の組織です。つまり、我が国に「人権と差別」に関しては、裁判所、警察などから独立した、新たな裁判権や制裁権を持つ組織が設立されることになります。
 制裁権限などは、 法務省の中間報告では、「導入後の運用状況により、必要性を見極める。」としていますが、制裁権の放棄はしていません。

 以下は、この法案の問題点です。
 第一に、人権侵害の定義がありません。
 「人権侵害とは、不当な差別、虐待その他人権の侵害をいう」(法案第二条)と定義されていますが、一体どのような行為が不当な差別に当たるのか、具体的な記載がありません。
 第二に、三権分立に反します。
3条委員会は、政府(法務省)の管轄下になりますが、裁判所とも警察とも無関係の組織です。これで、我が国に「人権と差別」に関しては、裁判所、警察などから分離・独立した、新たな司法権や捜査権を持つ組織が出来上がることになり、日本の法体系の大幅な変更になる大問題です。
 3条委員会は、政治からの独立性を守るために国家行政組織法で定められた行政組織ですが、我が国は三権分立が成り立っており、強いてそのような機関を設置する積極的な理由がありません。
 同法案は国連人権委員会決議「パリ原則」を元に立案されたものと思われますが、この決議の趣旨は、政府への監視、勧告を目的としています。しかし、この法案は私たち国民を監視対象としています。
 第三に、一握りの人々の意思で国民が監視されます。
委員の要件として、「委員長及び委員の任命に当たっては、委員のうちに人権の擁護を目的とする団体若しくは人権の擁護を支持する団体の構成員、または人権侵害による被害を受けたことのあるものが含まれるよう努めなければならない」(法案第十一条第2項)とされております。
 これは「特定の人たちを積極的に委員にする」という事で、特定の人々の意思によって国民の言論が監視されるという事です。
 第4に近代法の基本的理念に反します
先に述べたとおり、人権委員会の委員には、特定の人が優先的に選ばれます。これは、人権侵害の被害者の立場の人間が優先的に選ばれるという事です。被害者及び、被害者の賛同者が、裁判で言うところの「被告」を裁くという、前近代的な発想です。
 しかし現在の法は、復讐を認めておらず、第三者機関として裁判所があります。
 第5に人権委員に国籍条項がありません。
 「地方参政権を有する者に限定する」(中間報告) とだけしかありません。
 第6に、マスメディアを規制対象から外すのは、国民に対する差別であります。
中間報告では、一般国民の言論や行動を規制しようとする一方で、マスメディアに対する規制は設けないとしています。
規制は全ての人々に適用されるべきで、そうでなければ法の下の平等に反します。言論の自由は一握りの人々だけに許される権利であってはなりません。

 以上の理由から、港区議会として、政府に対し、同法案について慎重な対応を強く望む趣旨の意見書を、送付して頂きたいと思います。

平成  年  月  日

請願者
山本閉留巳


港区議会議長様

【六本木】提灯取り付け作業

 平成13年(2011年)9月11日に発生した米中枢同時多発テロで、犠牲となられた同胞と世界各国の方々に心より哀悼の意を表します。

20110924165506.jpg 9月18日に開催される六本木子供祭りの準備として、六本木七丁目(旧龍土町)商店街にて、提灯の取り付け作業がおこなわれ、六本木倶楽部の一員として参加致しました。
 午後から、祭りで配るための景品を買いに、地元の先輩方と日暮里に出かけました。

【頑張れ日本】尖閣一周年・NHK抗議国民行動

0344.jpg 頑張れ日本!全国行動員会主催による、中国の尖閣侵略屈辱外交一周年糾弾!親中・親韓反日NHK糾弾!民主党内閣打倒!国民運動に、終日参加して参りました。
(写真:NHK前、けやき並木道にて。右からにへい文隆前中央区議、ジャーナリストの佐波優子さん、私。)

 当日の街頭演説会などの様子を、動画サイトYou tubeの専用ちゃんねる「へるみちゃんねる」に投稿しておりますのでご覧下さい。
 なお映像の中で、一部に衝撃的なシーンもございます(【尖閣一周年 5】NHK抗議文手交をめぐる実行場面) 。お子さんや心身に不具合のある方は、視聴をご遠慮下さい。


【尖閣一周年 2】NHK抗議街頭演説


【尖閣一周年 3】NHK抗議山本演説場面


【尖閣一周年 4】NHK抗議文手交をめぐる交渉場面


【尖閣一周年 5】NHK抗議文手交をめぐる実行場面


【尖閣一周年 6】NHK抗議文手交状況場面


【尖閣一周年 7】渋谷ハチ公広場街頭演説会第二部(前編)


【尖閣一周年 8】渋谷ハチ公広場街頭演説会第二部(後編)


港区内の放射能・放射線量の測定結果(砂場・プールの水)

 以下は、港区ポータルサイトよりの転載です。

 区では、子どもがいる保護者など区民の皆さんに対して、子どもの安全・安心について、より確実なものとしていただくために、4月25日から開始している「水道水」に対する放射能測定に加え、6月9日から、区内の保育園や公園などの「砂場」の放射能測定を行っています。また、砂場の検体採取と同時に、職員が簡易型測定器を使って大気中の放射線量を測定しています。
 
 9月1日(木曜)に検体採取した「砂場の砂の放射線量と放射能」の測定結果

 なお、7月28日から私立保育園、8月3日から私立幼稚園の「砂場」の測定を開始しました。

*今年の「屋外プールの水」の放射能測定は8月25日で終了しました。
*砂場の砂についての放射能の測定結果は、検体採取後、検査機関に持ち込んでから5日から6日かかりますので、公表はそれ以降となります。
*測定頻度は「週1回」とし、各週区内の5、6か所を順番に測定します。
*これ以前の測定結果と私立保育園、私立幼稚園の測定結果については後段をご覧ください。

●6月15日から、区内の「大気」についての定点測定を開始しました。区内の大気中放射線量の定点測定はこちらをご覧ください。

【駅頭活動】六本木一丁目2番口

 今朝は、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口で、政策ビラ「駅頭報告 平成23年9月5日号」配布致しました。

【港区】港区内の空間放射線量(定点測定)について

 港区ポータルサイトより転載です。

 区では、区民の皆さんの安全・安心の確保を最優先とする観点から、6月15日(水曜)から、区内の「大気」中の放射線量の定点測定を開始しています。
 定点測定は、原則として毎週水曜日に行い、測定結果については、ホームページ等で公表します。

  詳しくは、こちらをご覧下さい。

【港区】港区緑と水の委員会 区民委員の募集について

1.港区緑と水の委員会の概要と募集の目的
 区では、港区みどりを守る条例に基づき、港区における緑と水に関する施策を総合的に推進するため港区緑と水の委員会を設置しています。
 区の緑と水の保全と創出に関する施策の検討や実施に際して、区民や事業者、学識経験者など、様々な立場の方の意見を反映するためこの委員会を設置しています。
 この委員会では、下記の事項について検討し、その結果を区長に報告します。

【検討事項】
・緑と水の保全及び創出の計画策定に関すること。
・特別保護樹木等の選定に関すること。
・保護樹木等の保全に関すること。
・湧水地の保全に関すること。
・そのほか、港区の緑と水の保全及び創出に関する重要事項

 委員会は、5名の学識経験者(大学教授等)と2名の区民委員をはじめとする、合計8名以内の委員により組織されます。
 地域の緑や水の現状に詳しい区民の方や、緑や水の保全と創出に興味があり、具体的に活動をしたいと考えている区民の方を区民委員として募集いたします。
 任期は、平成23年10月から平成25年9月までの2年間です。


2.応募資格
下記アからオの要件を満たしている方
 ア 港区内に1年以上継続して住み続けている成人の方
 イ 今後も継続して住み続けられる予定の方
 ウ 港区内の緑や水の現状に詳しい方または興味がある方
 エ 年度内3回程度開催予定の委員会に出席できる方
 オ 委員として氏名が公表されることをご承諾いただける方

※なお、上記の要件を満たしている場合でも、下記カからクの1要件に該当する場合は、区民委員になることはできません。

 カ 特定の個人・団体の利益増進、宗教活動、政治活動を目的としている場合
 キ 違法、不当な行為を行なう団体に属している場合
 ク 暴力団及び暴力団・構成員の統制下にある団体等に属している場合


3.応募方法
 応募資格の要件を満たしている方で、区民委員に応募される方は、下記の要領で期日までに必要書類を提出してください。

(1)応募用紙の配布
 下記の応募用紙をダウンロードしてご利用ください。
 (区役所8階環境課でも応募用紙を配布しています。)
 応募用紙

(2)提出期日・提出方法
 9月12日(月曜)午後5時必着
 郵送、ファックス、持参の何れかの方法による(ファックスによる提出の場合は、間違い電話にご注意ください。)
 ・提出先:
 〒105-8511
 港区芝公園1丁目5番25号 港区役所 環境リサイクル支援部 環境課 緑化推進担当
    「港区緑と水の委員会 区民委員募集」係
  ・ファックス:03-3578-2489
  ・持参先:港区役所8階 環境課 緑化推進担当

(3)選定方法
 資格要件を満たすことが確認できた応募者について、区民委員選考委員会において第1次選考として、応募用紙の書類審査を行ないます。
 その後9月22日(木曜)午前10時から面接による第二次選考を行ない、区民委員を選定します。
  
(4)審査結果について
 書類選考の結果は、電子メールまたはファックス等にて通知をいたします。なお、第一次選考に選ばれた方には、第2次選考(面接)のご案内をお送りいたします。


4.問い合わせ
 環境課緑化推進担当
 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2330)
 ファックス:03-3578-2489

※港区ポータルサイトより転載


【港区】「ちぃばす」麻布・高輪ルートバス停の一時休止について

 以下、港区ポータルサイトからの転載です。

●麻布ルート一時休止バス停
 「東麻布町会のお祭り」開催に伴う交通規制により、復路(港区役所方面)で、108-2番「東麻布三丁目」バス停を一時休止します。
 なお、迂回ルート図につきましては、下記のPDF形式をご参照ください。

とき  平成23年9月10日(土曜)・11日(日曜)
    午前9時から午後5時まで

●高輪ルート一時休止バス停
 高輪神社「神幸祭の宮神輿渡御」開催に伴う交通規制により、高輪ルート(往路・復路)で一部バス停を休止します。
 休止するバス停と時間および迂回ルートにつきましては、高輪ルート各バス停とバス車内に掲示します。
 なお、迂回ルート図につきましては、下記をご参照ください。

とき  平成23年9月11日(日曜)
    午後1時から4時まで

※当日の交通規制の状況により、時間帯は変更になる場合があります。
 詳しくはフジエクスプレスに直接お問い合わせください。

※ご迷惑をおかけしますが、ご理解ご協力をお願いします。

●ご参照
東麻布町会のお祭り 迂回ルート 休止バス停 PDF形式/49KB
高輪神社「神幸祭の宮神輿渡御」 迂回ルート 休止バス停 PDF形式/70KB

【麻布防災】親子で参加防災訓練

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 麻布小地区防災協議会(水野むねひろ会長)主催による「親子で参加防災訓練」が、麻布小学校で開催されました。
 開始直後に雨が降り、一時訓練が中断しましたが、その後雨が止み、訓練が再開となりました。この訓練は、毎年開催されておりますが、親子で楽しみながら体感できる内容となっております。

※写真
左上:救助犬による要救護者の捜索実演
右上:日本赤十字協会による包帯実用指導
左下:消防署員によるAED訓練指導
右下:消防団員による児童への消火器実用指導

【国政】野田佳彦新首相誕生について

 昨日行われた民主党代表選挙において、野田佳彦財務大臣が、新しい代表に選出されました。そして本日の衆議院及び参議院における内閣総理大臣指名選挙において、第95代62人目の日本国内閣総理大臣に指名されました。
 今後正式には、天皇陛下による任命を受けて、正式に首相就任ということになり、それまでは報道各社とも、野田氏を新首相、菅氏を首相と表記しております。

 野田新首相は、松下政経塾の一期生で、同塾出身者初の総理誕生となりました。私も同塾出身者(10期生)の一員として、野田先輩の首相ご就任を、心よりお祝い申し上げます。
 新首相との出会いは、今から24年前、昭和62年の千葉県議会議員選挙の時であります。当時私は明治大学3年生で、自由民主党の学生部に所属しておりましたが、同選挙前に部長の逢沢一郎衆議院議員より、「僕の政経塾の同期が、今度千葉から県議選に出馬するので、手伝ってほしい。」と言われ、選挙区である船橋に向かいました。
 事務所は、津田沼駅から歩いて数分のところにある空き地に建てられたプレハブ小屋。ここでボランティアの皆さんを中心に活動されておりました。私自身は告示期間前の数日しか入れませんでしたが、ポスター貼り協力へのお願い、駅頭でのビラ配りなどのお手伝いをさせていただきました。
 初めての選挙体験でしたが、現在の私自身の選挙の原型が、この時創られました。新首相には大変失礼ですが、当時の野田佳彦千葉県議会議員候補予定者の知名度は、ほとんどゼロで、まさか24年後に内閣総理大臣に就任されるとは、夢想だにしませんでした。やはり人生とは、どうなるものなのか分からないもので、その間多くの労苦を超えられたものと察します。

 私は以前より、国会議員を志す方には、まず地方議員を一期か二期経験してほしいと思っております。単なる風や、相手のエラーつつきだけで国会議員になっても、庶民の生の声を受け止められるだけの力があるとは思えないからです。地方議員出身の総理として、新首相には、あの頃の初心を忘れないで国務に邁進して頂きたいと思います。


【港区】天王洲運河における魚浮上について

 港区ポータルサイトからの転載です。

 8月20日(土曜)、天王洲運河(港区、品川区境)で魚浮上がありましたので、お知らせします。

1 発生状況
 8月20日午後0時50分頃、天王洲運河に架かる天王洲大橋付近(港区港南四丁目、品川区東品川二丁目)に魚が浮上しているとの通報が、東京都環境局へ入りました。
 東京都環境局が、水質及び浮上魚の状況等の確認を行った結果、8月20日午後4時現在、港湾局が既に回収した分も含めて、約1,500匹の魚の浮上を確認しました。


2 原因
 東京都環境局が、8月20日午後3時30分頃、天王洲大橋付近で水中の酸素量等を測定しました。
魚浮上の原因は、8月19日の豪雨の影響により、水底に堆積していた泥が巻き上げられ、水中の酸素が不足し、魚が酸欠により浮上したものと考えられます。

3 対応
 東京都港湾局が魚の回収を行いました。
 詳しくは、東京都環境局ホームページをご覧ください。


問い合わせ
芝浦港南地区総合支所まちづくり担当
電話:03-3456-4151(内線:7400)

【フジ抗議】チャンネル桜番組/参加者撮影映像

 昨日行われたフジテレビに対する抗議活動の様子を、日本文化チャンネル桜が放送しました。
 デモ行進自体は整然と行われましたが、その後、主催者を代表して田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長、それに共催団体である草莽全国地方議員の会から、小磯明東京都議会議員(自民)、松浦芳子杉並区議会議員(創新)、小坂英二荒川区議会議員(創新)、吉田あい杉並区議会議員(自民)、山本光宏大和市議会議員(みんな)、二瓶文隆前中央区議会議員、それに私山本とで、フジテレビに抗議文を手渡しに参りましたが、フジテレビ側が抗議文の受け取りを拒否したため、現場が一時騒然となりました。
 小磯都議と私、そして途中から水島総頑張れ日本!幹事長も加わり、警備のガードマンと交渉しておりましたが、ガードマンが受け取るとの一点張りが続き、そのまま参加者の勢いに押されるまま同テレビ敷地内に進入する結果となりました。
 最終的には、フジ側が抗議文を受け取ったため、事態は収拾されました。チャンネル桜の放送動画と、当日参加者のお一人が、別角度から映像を撮影されていた動画をご紹介致します。

8.21フジテレビ包囲、TV放送の正常化を求める運動[桜H23/8/22]

2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (1)

 以下続きます。
2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (2)
2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (3)

【フジ抗議】韓流ドラマ問題でフジテレビに抗議デモ

 フジテレビが、昼間時間帯のほとんどを、韓国ドラマばかりを放送している、いわゆる韓流問題で、21日同テレビ周辺でデモ行進が行われました。デモは二回行われ、それぞれ4千人、3千人の参加者が集まりました。
 俳優の高岡蒼甫さんのツイッター上での投稿や、それに関するふかわりょうさんのコメントなどで、ご存じの方も多いかと思います。

 まずこの問題に関する私の見解を示したいと思います。
 元々嫌韓流という立場ではなく、韓流ブームが到来する以前から、北朝鮮の女性スパイを主人公とした「シュリ」など、韓国映画を鑑賞していたことがあります。拉致被害者救援活動に関わってきた者として、自然な関心でありました。どこの国の映画であれ、極端な話、北朝鮮の映画でも、作品として面白いものは見るという立場です。
 しかし最近は、とにかく儲かればいいという一部のテレビ局と広告代理店の姿勢に疑問を持っています。以前竹中平蔵慶應義塾大学教授から伺った話ですが、数年前、正月三が日、昼から夕方まで、木村拓哉さん主演のドラマ「ヒーロー」の再放送を行っていました。あれはテレビ局に以前ほど制作費が無く、ヒットしたドラマを再放送することで、経費が掛からないようにしているとのことでした。
 この視点を今回の問題置き換えれば、韓流ブームが去ったにもかかわらず、安く放映権料を払い、韓国からドラマを輸入し、それで昼間の時間帯を埋めているようなものです。フジテレビは、この他にもスポーツ番組で。「韓日企画」という表現を使ったり、サッカーなでしこジャパンの優勝時には、国歌君が代の斉唱シーンをカットしたりと、韓国側におもねるような姿勢が目に付きます。竹島が依然として韓国に不法占拠されている状況の中で、このような姿勢が日本の民間テレビ局としてふさわしいのか、疑問であります。

 さて当日のデモの様子です。
 私は午後1時半に現場に到着しましたが、主催者である「頑張れ日本!全国行動委員会」の皆さんが準備作業を始めていました。
 また同じ頃別企画で、ツイッターなどインターネット上での呼びかけに応じた若者を中心とした有志の皆さんによるデモ行進が、船の科学館前からフジテレビ前を通り潮風公園まで行われました。主催者や警察関係者などへの取材の結果、何とその数が4千人まで膨れ上がったとのことです。
 午後2時半から、本来私が参加する予定の「頑張れ日本!全国行動委員会」の夜フジテレビ前での街頭演説会が行われました。
 その後場所を移動して、ゆりかもめテレコムセンター駅前からデモ行進が、午後4時20分から開始されました。開始に先立ち、主催者を代表して田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長の挨拶、共催団体として草莽全国地方議員の会の議員・前議員による応援アピールなどが行われました。デモ行進は開始後、フジテレビ周辺を周り、潮風公園で解散となりました。

 デモ行進終了後、フジテレビ側に抗議文を手渡そうと致しましたが、当初フジ側がこれを拒否し、代わりに警備のガードマンが受け取るなどの対応をしたため現場が混乱し、怒った参加者がフジテレビ敷地内に突入する事態に発展致しました。
 水島総頑張れ日本!の幹事長と臨場した地方議員が収集に入り、最終的にフジテレビ側が抗議文を受け取る姿勢を示しました。そして参加者が見守る中、田母神会長よりフジテレビ側担当者に抗議文が手渡されました。
 その後状況報告街宣と国歌君が代斉唱をもって、この日の抗議活動は終了致しました。

 なお当日のデモ行進とその関連状況に関する様子を、私が現場で撮影し、動画サイトYou tubeの専用チャンネル、 へるみちゃんねるに投稿しておりますのでご覧下さい。
 タイトル名は、【フジテレビ抗議1】から【フジ抗議17】までの17巻に分けてあります。

【靖国】靖国神社参拝

2308150217.jpg 日本を護るために戦われた英霊の皆さん、また自国のために戦われた諸外国兵士の皆さんに対し、日本国民として謹んで哀悼の意を表します。

 本日、靖国神社を参拝致しました。

 午前8時過ぎに靖国神社に到着し、超党派による「靖国神社を参拝する地方議員の会」の皆さんと合流致しました。同会では、全国から50名以上の地方議員現職、前職が一堂に会しました。一行は参集後、松浦芳子杉並区議会議員(日本創新党)を先頭に境内を行進し、神門前にて植松和子函南町議会議員(無所属)の指揮により「海ゆかば」を合唱致しました。

 その後日本会議地方議員連盟による昇殿参拝が行われ、同じく現職・前職の全国各層の地方議員が参加致しましたが、民間より、昨年の尖閣事件ビデオを世間に公表した元海上保安官、一色正春氏も参加されました。
 ところで、マスコミは「公式参拝か否か」との問いかけをしますが、そんな判断基準は存在しません。一般人が拝殿前で賽銭をして拝む様子が一般参拝、本殿に上がり参拝するのが昇殿参拝。いずれにしても、英霊を弔うことには変わりありません。そもそも公式、非公式と分けること自体、その行為に対して何かしらの後ろめたさを感じさせるものがあります。それは英霊に対して無礼極まりない考え方です。
 そんな感性でありますから、日本のマスコミ、全てとは言いませんが、国内的にも国際的にも使い物にならない存在となりました。政治家も同じ、そして日本人のある部分も同じです。英霊を侮辱し怒らせた結果です。

 参拝後、同神社境内で開催された「第25回戦没者追悼中央集会」に出席し、正午の時報と共に黙祷を捧げました。集会では、各界からの提言がなされ、先ほどの一色元海上保安官が、「国を守るために戦って人を追悼する人が、なぜ右翼とよばれなければならないのか。」と述べられていたことが印象に残りました。
 午後、神社近くで日本創新党地方議員会に出席致しました。

 改めて申し上げますが、私は議員になる以前から、議員時代を含め、毎年8月15日には靖国神社を参拝しております。今の日本の平和と繁栄の原点は、大東亜戦争で国のために命を捧げた英霊の存在があるからです。
 日本の名誉を、日本人の魂を辱めるようなニュースが、国内外で溢れておりますが、今一度英霊への祈りを捧げつつ、これからの日本の在り方を、皆さんと考え、行動していきたいと思います。

【港区】港区内の放射能・放射線量の測定結果(砂場・プールの水)

 港区ポータルサイトからの転載です。

 区では、子どもがいる保護者など区民の皆さんに対して、子どもの安全・安心について、より確実なものとしていただくために、4月25日から開始している「水道水」に対する放射能測定に加え、6月9日から、区内の保育園や公園などの「砂場」と学校の屋外プールの水の放射能測定を行っています。また、砂場の検体採取と同時に、職員が簡易型測定器を使って大気中の放射線量を測定しています。
 8月11日(木曜)に検体採取した「砂場の砂の放射線量と放射能」、「プールの水の放射能」の測定結果は、こちらのとおりです。
 なお、7月28日から私立保育園、8月3日から私立幼稚園の「砂場」の測定を開始しました。

【港区】新潟県豪雨義援金にご協力ください

 港区ポータルサイトからの転送です。

 港区では、日本赤十字社東京都支部の依頼を受け、新潟県豪雨に伴う義援金についてお知らせします。
 皆さまのご協力をお願いします。


1 義援金名
平成23年7月新潟県豪雨義援金


2 受付期間
平成23年10月31日(月曜)まで


3 義援金受付口座
(1)郵便振替による義援金の受付
 口座番号 00570-3-160
 加入者名 日本赤十字社新潟県支部
 *郵便局窓口での取扱いは、振替手数料免除です。
 *通信欄に「平成23年新潟県豪雨義援金」と明記願います。
 *受領証を希望される場合は併せて「受領証希望」と明記願います。

(2)第四銀行白山支店
 口座番号 普通預金 1660032
 口座名義 日本赤十字社新潟県支部 支部長 泉田裕彦

(3)北越銀行田町支店
 口座番号 普通預金 2006499
 口座名義 日本赤十字社新潟県支部 支部長 泉田裕彦


4 その他
(1)銀行振込の場合で、受領書の発行を希望する方は、その旨新潟県支部にご連絡をお願いします。
 〒951-8127 新潟県新潟市中央区関屋下川原町1-3-12
 日本赤十字社新潟県支部 組織振興課 義援金担当者あて
 電話:025-231-3121 ファックス:025-231-3122
 (住所・氏名・送金日・金額等を記載)

(2)本義援金については、個人所得税、法人税及び地方税に係る寄付金控除の対象となる寄付金に該当します。


問い合わせ
保健福祉課福祉活動支援係 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2381)
日本赤十字社東京都支部 赤十字社員課 電話:03-5273-6743


【港区】福島県豪雨義援金にご協力ください

 港区ポータルサイトからの転送です。

 港区では、日本赤十字社東京都支部の依頼を受け、福島県豪雨に伴う義援金についてお知らせします。
 皆さまのご協力をお願いします。


1 義援金名
福島県豪雨義援金


2 受付期間
平成23年10月31日(月曜)まで


3 義援金受付口座
(1)郵便振替による義援金の受付
 口座番号 02210-8-11202
 加入者名 日本赤十字社福島県支部
 *郵便局窓口での取扱いは、振替手数料免除です。
 *通信欄に「日本赤十字社福島県支部福島県豪雨義援金」と明記願います。
 *受領証を希望される場合は併せて「受領証希望」と明記願います。

(2)東邦銀行南福島支店
 口座番号 普通預金 612579
 口座名義 日本赤十字社福島県支部 支部長 佐藤雄平


4 その他
(1)銀行振込の場合で、受領書の発行を希望する方は、その旨福島県支部にご連絡をお願いします。
 〒960-1197 福島県福島市永井川北原田17
 日本赤十字社福島県支部 組織振興課 義援金担当者あて
 電話:024-545-7998 ファックス:024-545-7924
 (住所・氏名・送金日・金額等を記載)

(2)本義援金については、個人所得税、法人税及び地方税に係る寄付金控除の対象となる寄付金に該当します。


問い合わせ
保健福祉課福祉活動支援係 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2381)
日本赤十字社東京都支部 赤十字社員課 電話:03-5273-6743


【ちぃばす】バス停損傷事案に対応

2308090005.jpg2308090006.jpg
 港区が運営する地域バス、ちぃバスの麻布ルート、六本木五丁目バス停が損傷している現状を、8月8日の夜確認しました。バス停の表示板が歩道側に傾き、透明板が割れているなどし、このままでは通行人に当たるなど危険と判断し、翌9日現状撮影を行った上で港区交通対策担当(同バス所管部署)に通報しました(上両写真)。
2308160008.jpg 区の対応も早かったようで、翌日には修復されておりました。しかし透明板の損傷は、そのままの状態が続いております(左写真)。

西久保八幡神社御鎮座壱千年祭/今井町親睦会懇親会

0187.jpg 午前中は虎ノ門にある西久保八幡神社の御鎮座壱千年祭に、所属する麻ノ葉町会の一員として出席しました。
0191.jpg
 夕方からは六本木の今井町親睦会(植木裕会長)の暑気払いで、同会の皆さんと共に屋形船に乗ってきました。

【原発】総理脱原発弔辞について

 広島に原爆が投下され66年が経過しました。大量殺戮兵器により犠牲となられた方々に哀悼の意を表します。

 広島平和祈念式典で、管総理は弔辞の中で、原発に頼らない社会を訴えました。私は長期的視点で、30年から50年のスパンで考えて、原発政策は見直すべきだとおもいますが、総理がこの式典で脱原発を述べるのには違和感があります。
 原発に頼らない社会は、それはそれで理想かもしれませんが、これまで築いてきた我が国の繁栄において、どれだけ原発の恩恵にあずかってきたのか、全く言及されておりません。これは、何も総理だけでなく、多くの日本人にも言えることではないかと思います。
 しかも震災前に、総理自らが音頭を取り、ベトナムへの原発売り込みに力を入れていたことを忘れているのでしょうか。
 都合の良い時は利用し、そうでなければ切り捨てる、人間の醜さを感じる発言でした。

【虎ノ門】西久保八幡神社の例大祭

0167.jpg0173.jpg
  西久保八幡神社の例大祭が開催され、お神輿が氏子町内を巡回しました。
 私が幼年期より所属する麻ノ葉町会も、氏子町会の一員です。

【港区】港区介護保険レポート

 以下は港区ポータルサイトからの転載です。

「港区介護保険レポート‐第5期介護保険事業計画に向けた提言‐」を作成しました。

 介護保険制度は、平成23年度で12年目となり、高齢者の介護を社会全体で支える仕組みとして定着してきました。
来年度から3年間の「第5期介護保険事業計画」の策定に向け、保険者である自治体側からも様々な意見具申をしています。平成22年度に東京都等の自治体が提言を行っています。
 これらの提言は、介護保険制度に対し自治体にとって共通かつ重要な事項ですが、都心区である港区の実情を十分に反映しているものとはなっていません。
 港区は、「第5期介護保険事業計画」の策定に向けた準備を進めていますが、介護保険の運営主体である保険者として、制度の課題や被保険者及び介護事業者等の意見を踏まえ、新たな計画を策定していきます。
 そのため、区民や介護事業者の参加を得た港区介護保険制度検討委員会において、介護保険制度について港区の立場から検討を行い、「港区介護保険レポート」を纏めました。
地域の実情等を十分に踏まえる必要があるので、このレポートにより港区から国に対し提言しました。

 港区介護保険レポート‐第5期介護保険事業計画に向けた提言‐

問い合わせ
高齢者支援課介護給付係
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2876)
ファックス:03-3578-2884

【防災】麻布防災協 防災訓練準備会議

 麻布小地区防災協議会が開会しました。議題は、9月1日に麻布小学校で実施される「親子で参加防災訓練」への準備であります。
 麻布小学校校区内にある町会、自治会、商店会、地域団体、事業者、また麻布小の保護者や児童、教職員、そして区、消防、警察などの行政機関が一堂に会し、訓練が実施されます。
 今年は、震災の影響を受け、例年と少し訓練方法を変え、従来行われてきた警戒宣言発令という想定を改め、実際に地震が発生したとの想定に基づき行われます。
 同協議会では、今月下旬に、再度準備会議を行う予定です。

【港区】港区商店グランプリ 参加店舗募集

 以下港区ポータルサイトからの転載です。

 港区商店グランプリは、港区・港区商店街連合会・港区商店街振興組合連合会が主催し、顧客満足やサービス向上のために、時代の要請に即応しながら、意欲的、積極的に商店経営に努めている区内商店を審査、表彰することにより、商店経営の改善発展を図り、区内商業の振興に寄与することを目的とした事業です。
お客様が「ほっと」できるサービス・工夫のあるお店の応募をお待ちしています。

~笑顔あふれる「ほっとなお店」~
募集チラシはこちらから

☆対象店舗
 港区内に店舗を有する小売業及び飲食業、サービス業で、資本金もしくは出資金の総額が5千万円以下の店舗、または常時雇用する従業員数がサービス業の場合は100人以下、小売業及び飲食業の場合は50人以下の店舗であること。(ただし、パチンコ店、ゲームセンター、チケット販売業、不動産業、金融業等、病院、医院、規格化されたフランチャイズチェーン店、風俗営業又はそれに類似する業種を除く。)

☆募集店舗数
【商店会推薦枠】8店舗(申込順)
  加入する区内商店会長の推薦が必要です。
【一般公募枠】2店舗(予定)
  現在地で1年以上継続し営業していることが必要です。

☆申込方法
 申込書と調書を作成し、郵送またはファックスでご提出ください。
 ① 参加申込書(商店会推薦用)様式1
 ② 参加申込書(一般公募用)様式2
 ③ 調書(共通)様式3

☆募集締切
 平成23年9月14日(水曜)

☆参加費用
 5,000円 (商店グランプリ参加決定後に要する費用です。)

☆その他
○参加店舗の正式決定は、9月下旬を予定しています。
○審査員の巡回による現地審査を10月24日(月曜)に予定しています。
○表彰式を平成24年1月27日(金曜)に開催する予定です。
○各受賞店舗の概要や写真を「港区商店グランプリ受賞店舗ガイドブック」等で紹介します。

☆申込先
 郵便番号105-8511
 港区芝公園1丁目5番25号 港区役所3階
 「港区商店街連合会事務局」宛て
 ファックス:03-3578-1242
 問い合わせ電話:03-3578-2555

☆問い合わせ
 産業振興課産業振興係
 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2553)
 ファックス:03-3578-2559

【芝浦】芝浦まつり

0164.jpg芝浦三・四丁目町会(岩藤文彦会長)主催による「平成22年芝浦まつり」に参加して参りました。
 まつりでは、多くの出店が並び、子供達にお楽しみ券配布、若芝太鼓独演会、納涼盆踊り大会が開催されました。

【拉致】生島孝子さん失踪事案に関する質疑の記録

 以下は、私のツイッターをフォローして下さっている、生島馨子さんの投稿です。

突然ですが、二葉百合子さんの「岸壁の母」を知っていますか。もしかしたら会えるかもと1丈の望みを託し、岸壁で待つ母の姿です。特定失踪者の母うらも同じ思いで政府が対応をしてくれるのを切望して亡くなりました。今回米国の人権報告書に拉致被害者として入っていません。政府も同じ見解でしょうか
1:46 AM Jul 26th webから

8月日朝協議行う方向を検討。拉致、核がテーマとか。記事では、政府関係者の見解として被害者家族が高齢化する中何もしないわけにはいかないと!しかし政府が拉致被害者とせず手つかずの特定失踪者の中に、本人が70歳80歳の高齢になる事実を、国民の皆様理解して下さい。
2:01 PM Jul 26th webから

 生島さんは、北朝鮮による拉致の可能性がある生島孝子さんのお姉様です。失踪当時は、港区の職員で麻布支所(現在の麻布地区総合支所)に勤務しておりました。
 4年前に議員に当選した後、初の区長・教育長に対する一般質問で、生島さんの失踪事件について取り上げております。
 当時の議事録を以下に紹介致します。

< 平成19年9月14日開会 : 平成19年第3回定例会 >

◯四番(山本閉留巳君) これより、みなとフォーラム・民主所属、私、山本閉留巳が一般質問を行います。
(中略)
 質問十番、港区職員、生島孝子さん失踪事案についてお尋ねします。
 生島孝子さんは、昭和四十七年当時の麻布支所において電話交換手として勤務しておりましたが、同年十一月一日に失踪いたしました。当日は有給休暇をとり、自宅アパートを出て以降、行方不明となっております。
 それから時が流れ、平成十四年十二月二十日、生島さんの職場と同じ場所にある麻布区民センターにおいて偶然北朝鮮拉致被害者家族及びその支援者による集会が開催され、私も現場責任者として参加しておりましたけれども、このとき区の関係者の方から、私たちスタッフに対して、港区の職員の中で過去きわめて不自然な形で行方不明になっている者がいるという情報が寄せられたことが事の始まりでございます。
 その後、生島さんの家族から政府、あるいは民間の支援団体への届出、一連の報道、脱北者による証言、また警察の再捜査の動きが続き、現在では生島さんが拉致被害者である可能性が取りざたされております。
 本件が拉致事件であるか否か、現時点で判断することはできません。しかし、被害者が港区の職員であるということ、そして、我が議会は、平成十二年十月、まさに七年前のこの定例会において、二十三区に先駆け、拉致問題に関する請願を全会一致で採択しております。
 北朝鮮は六か国協議に参加するそぶりを見せながら、核開発の全面停止に応じておらず、また、拉致問題について誠意ある対応を見せないなど、依然として我が国に対する敵対的姿勢を崩しておりません。かかる状況下にあって、区として本件について、政府に真相究明や情報公開を求める意思があるのか否か、区長のお考えをお聞かせ願います。
 これをもちまして、質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

◯区長(武井雅昭君) ただいまのフォーラム民主の山本閉留巳議員のご質問に順次お答えいたします。
(中略)
 最後に、職員の失踪事案についてのお尋ねです。
 拉致問題の解決は、喫緊の国民的課題であり、今後とも、拉致問題をはじめ、さまざまな人権侵害問題に関する区民の認識を深めることは重要と考えております。
 生島孝子さんが行方不明になった事実については確認をしており、現在、関係機関による捜査等を見守っている状況です。今後、真相が解明される中で、区として適切に対応してまいります。
 よろしくご理解のほどお願いいたします。

【六本木】打ち水大作戦

0138.jpg0145.jpg
 六本木打ち水大作戦が開催されました。

 地元町会や商店会、事業者、行政、地域関連団体が東京ミッドタウンに集まり、その後六本木交差点に移動し、同交差点周辺の道路上に、打ち水を行いました。水は、東京ミッドタウンが溜めていた雨水を活用しました。

【麻布】麻布地区納涼盆踊り大会/sayaさんコンサート

0135.jpg 麻布地区納涼盆踊り大会が開催されました。
 毎年運営側の一員として参加しておりますが、今年は準備作業日である前日が党大会と重なり、櫓の組立作業に参加できなかったのが残念。しかし当日会場のテント張りには加わることが出来ました。
 今年の盆踊りには、麻布小の同窓生も家族連れで例年以上に参加する姿が見られました。久し振りの再会で、中にはすぐに顔と名前が一致しないような場面もあり、面白かったです。

 ところで、私は盆踊りを終盤で中座し、会場と六本木交差点を挟んで反対側、丁度芋洗坂にあるライブハウスSTB139に向かい、友人で歌手のsayaさんのコンサートを鑑賞いたしました。
 コンサートのテーマは、『「日本の心をうたう」CD発売記念&上條恒彦さんを迎えて 童謡詩人金子みすゞを詠む with 塩入俊哉(pf) 〜 sayaの音楽流星群 in STB139 〜』でした。

<関連サイト>
saya official site

【創新党】靖国参拝 党大会

 日本創新党大会及び関連行事が開催されました。

0073.jpg 午前中、東日本大震災復興祈願のための昇殿参拝が行われ、山田宏党首初め党幹部、一般党員が参加致しました。昇殿参拝では、党首他、中田宏代表幹事、岡野としあき政策委員長、そして本参拝担当する国民運動本部長として、私山本の4人が、玉串をささげました。参拝終了後、境内に在る遊就館前にて記念撮影を行いました。

 午後から、会場を日本青年館に移して、地方議員会、杉並支部設立大会、党大会が相次いで開かれました。
 地方議員会は、現職、元職、新人予定者が参加し、党公認候補予定者として、川村宅哉氏(千葉県八街市)、石井幸子氏(埼玉県杉戸町)が紹介されました。
 党大会では、昨年度の活動報告と決算・監査報告、今年度の活動計画案、予算案、基本政策案、人事案が承認されました。政策案では、議員数・公務員数の削減、減税政策、少子化対策、脱原発とエネルギーの多角化、物つくり大国と日本の教育、国防政策について報告が行われ、党員との間で質疑も行われました。

0109.jpg 党大会終了後、良い国フォーラムが開催され、来賓として平沼赳夫たちあがれ日本代表、主催者を代表して松沢成文前神奈川県知事が挨拶し、講師として来場された竹田恒泰氏(慶應大学講師 旧竹田宮家)のご講演をうかがいました。

【虎ノ門】虎ノ門一丁目琴平町会のお祭り情報

 以下は、港区ポータルサイト(芝地区総合支所)からの転載です。

 虎ノ門一丁目琴平町会のお祭りにご参加ください

 虎ノ門一丁目琴平町会のお祭り~西久保八幡神社大祭~
 例年まちぐるみで賑わう虎ノ門一丁目琴平町会のお祭り(西久保八幡神社大祭)。
 子ども山車や和太鼓、地元企業の有志の皆さんも加わる神輿巡行、お祭りエリアでのかき氷・焼きそばの屋台など、大いに盛り上がります。
 今年は、8月4日(木)・5日(金)に催されます。

○「子ども山車」(8月5日 午後1時~)に参加しませんか!
 当日午後1時から「子ども山車」が町内を巡行します。揃いのはっぴを着て、楽しく街練り歩きます。夏休みの思い出づくりにぜひご参加ください。おみやげをご用意しています。

○和太鼓(邦楽アカデミー:大角太鼓)の演奏があります!
 4時半から「大角太鼓」の演奏が行われます。
 地元に長く続いている「大角太鼓」の演奏は、神輿巡行前の名物です。


○神輿巡行(8月5日 午後5時~)担ぎ手募集中!(半被をお貸しします。)
街を威勢よく練り歩く「神輿巡行」には、地域の方はもとより、近隣の企業にお勤めの方々が積極的に参加しています。

今年の「神輿巡行」は、8月5日午後5時から西久保八幡神社発で行います。
参加ご希望の方は、4時45分に海洋船舶ビル前(おまつり地図参照)に集合してください。車で八幡神社までお送りします。(足袋のみご持参ください。)


 

【法人会】麻布法人会社会貢献委員会

 午後3時より、社団法人麻布法人会社会貢献委員会が、同会事務局会議室(元麻布)で開催され、委員の一人として出席致しました。
 私は5年ほど前まで、同委員会の委員をしておりましたが、その後別の委員会に移り、今年再び古巣に戻る形になりました。
 今回の主要議題は、本年度委員会活動の実施内容についてで、具体的には、
○ 献血活動について
○ みなと区民まつりについて(本年10月8日・9日開催)
○ Pカード・切手回収について
○ 健康&クリーンウォーキングについて
○ GRSについて
○ CO2削減計画について
以上について話し合われました。

【麻布小】夏祭りに参加

 今日は、午後から、母校麻布小学校の夏祭りに参加して来ました。
 生憎の雨天で、会場を校庭から体育館に移して開催となりました。PTAのお母さんたちが、かき氷、ポップコーン、お茶配り、ゲームのコーナなどで大働きをされていました。

 子供達は、口が達者でおもしろい。ある女の子は、最近ややリバウンド気味の私を見るなり、「体がたるんできているじゃないの。だめじゃない!」とか、別の女の子は「あっ、へびちゃん!」、私が「へびじゃなくてへるみ」といっても「へびちゃん」を連発。

 会場は蒸し暑かったですが、かき氷を食べると涼んできました。

【東京都】人工呼吸器使用者 停電注意喚起調査について

 (東京都ホームページより)

人工呼吸器使用者の停電への備えに関する調査の結果について
平成23年7月19日
福祉保健局

 都内には、難病等により在宅で人工呼吸器を使用している方が多数おり、停電時の電源確保や人工呼吸器の作動停止を想定した対応など平常時からの備えが必要です。
 そこで、東京都では、都内の人工呼吸器使用者の概要を把握するとともに、今夏の停電に備え、患者や家族に訪問看護ステーションを通じた注意喚起を行うことを目的にアンケート調査を行いました。
 このたび、その調査結果がまとまりましたのでお知らせします。

  人工呼吸器使用者の停電への備えに関する調査の結果について

【港区】旧国立保健医療科学院活用 説明会開催

(港区ポータルサイトより)

 東北地方太平洋沖地震の影響により延期しておりました「旧国立保健医療科学院活用について」の説明会を下記のとおり開催します。

■日時
第1回:平成23年7月26日(火曜)午後6時30分から
第2回:平成23年7月30日(土曜)午前10時00分から

■会場
白金台いきいきプラザ ホール(地下2階)

※当日、別室にて保育室を設けています。
 保育を希望される方は、7月22日(金曜)までに企画課用地活用担当へご連絡ください。

■案内図

大きな地図で見る

■問い合わせ
企画経営部 用地活用担当
電話:03-3578-2503
高輪地区総合支所 協働推進課 まちづくり推進担当
電話:03-5421-7664 ファックス:03-5421-7626

【赤坂】講談で知ろう!地域のお役立ち情報!

 赤坂地区総合支所事業 講談で知る地域のお役立ち情報!

 赤坂地区総合支所では、平成21年度より、新たな情報の発信ツールとして、『講談』を活用しています。講談師の神田(かんだ)織音(おりね)さんを、赤坂・青山地区の地域のイベントなどに無料で派遣し、『講談』を通じて、地域の方に必要な情報を、わかりやすくお届けしています!

 詳しくはこちらをご覧下さい。

<問い合わせ>
 赤坂地区総合支所協働推進課地区政策担当
 電話:03-5413-7013
 ファックス:03-5413-2019

※港区ポータルサイトより

【港区】「ちぃばす」の芝・高輪ルートのバス入れ替え

(港区ポータルサイトより)

 「ちぃばす」の芝ルートの中型バスと高輪ルートの小型バスを一部入れ替えます。

 芝ルートでは新橋駅周辺で交通渋滞が激しいことから、バスの定時運行が難しくなっています。また、高輪ルートは利用者の増加に伴い、車内が混雑し利用者の快適な車内環境の維持の妨げとなっております。
 このため、7月16日(土曜)より、芝ルートの定時運行の改善と高輪ルートの車内混雑緩和のため、下記のとおり「ちぃばす」車両の入れ替えを実施します。

〇変更前(7月15日まで)
 芝ルート  中型バス4台(別途予備で小型バス1台)
 高輪ルート 小型バス4台

◎変更後(7月16日から)
 芝ルート  中型バス2台、小型バス3台(予備車1台含む)
 高輪ルート 中型バス2台、小型バス2台

「ちぃばす」利用者の快適性の向上のため実施しますので、ご理解願います。

<問い合わせ>
 土木課交通対策担当
 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2278)
 株式会社フジエクスプレス
 電話:03-3455-2213

【港区】放射能・放射線量測定結果(砂場・プールの水)

(港区ポータルサイトより転載)

 区では、子どもがいる保護者など区民の皆さんに対して、子どもの安全・安心について、より確実なものとしていただくために、4月25日から開始している「水道水」に対する放射能測定に加え、6月9日から、区内の保育園や公園などの「砂場」と学校の屋外プールの水の放射能測定を行っています。
 また、砂場の検体採取と同時に、職員が簡易型測定器を使って大気中の放射線量を測定しています。
 7月14日(木曜)に検体採取した「砂場の砂の放射線量と放射能」、「プールの水の放射能」の測定結果は、こちらでご覧下さい。

*砂場の砂とプールの水についての放射能の測定結果は、検体採取後、検査機関に持ち込んでから5日から6日かかりますので、公表はそれ以降となります。
*測定頻度は「週1回」とし、各週区内の5、6か所を順番に測定します。
*これ以前の測定結果については後段をご覧ください。

●6月15日から、区内の「大気」についての定点測定を開始しました。区内の大気中放射線量の定点測定はこちらをご覧ください。

【拉致】北朝鮮当局者特例入国に対し抗議活動

0008.jpg このほど日本政府は、北朝鮮IOC委員の特例入国を認めました。来日したのは、IOCのチャン・ウン委員ら2人で、本日港区のグランドプリンスホテル新高輪で開催されるアジアオリンピック評議会の総会に出席しました。
 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)では、この動きに
対し、平田隆太郎事務局長以下20名のメンバーで、午前8時から会議の始まる9時までの間、会場前での抗議の意思表明活動を実行しました。活動では拡声器などは使用せず、横断幕持っての無言の抗議活動を行いました。
 同協議会加盟団体の一つ、北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会(救う会青
年)の代表者として、山本以下港区民5名がこの活動に参加致しました。

【六本木】六本木をきれいにする会600回記念懇親会

 六本木で清掃ボランティア活動を行う六本木をきれいにする会による活動が、平成9年1月17日に開始して以来、今年6月24日で600回になったことを記念して、東京ミッドタウンの会議施設で記念懇親会が開催されました。

 会場には、清掃活動に参加している住民・在勤者によるボランティアなど60名が集まりました。
 式は皆川昌博会長による挨拶で始まり、来賓として、平和史麻布警察署長、西田京子港区麻布協働推進課長、青野信次六本木商店街振興組合理事長、谷口光一六本木町会会長、足立軍二六本木市西町会会長、山本隆志東京ミッドタウン町会会長、新保雅敏六本木安全安心パトロール隊隊長、下條弘之六本木倶楽部会長が、順に祝辞を述べられました。司会は、不肖私山本が担いました。
 

【港区】仮称港区防災対策基本条例についてのご意見

 以下は港区ポータルサイトからの転載です。

 災害時に区民のかけがえのない生命と貴重な財産を守るためには、東日本大震災で発生したさまざまな事象を教訓とし、今後区が防災対策上取り組むべき課題を明らかにするとともに、区・区民・事業者が「自助」、「共助」、「公助」という防災の基本理念に基づき、それぞれが果たすべき役割と責任の中で、防災対策の取り組みを進めることが必要です。
 以上のような認識のもと、防災対策の基本理念や区・区民・事業者が取り組むべき基本的事項等を定め、今後の区の防災対策を総合的に推進するため、現在区では(仮称)港区防災対策基本条例の制定に向けた検討を進めています。
 条例の制定にあたり、より多く区民の皆さんの声を反映させるため、下記の要領でご意見を募集しますので、よろしくご協力をお願いします。

<対象>
 ・港区にお住まいの方
 ・港区内の会社や事業所にお勤めの方
 ・港区内の学校等に通学している方

<募集期間>
 平成23年7月11日(月曜)から平成23年8月10日(水曜)まで

<条例の構成>
(1)基本理念
(2)区、区民、事業者の責務(自助、共助、公助)
(3)防災街づくりの推進
(4)地域防災力の向上と防災教育の充実
(5)災害時要援護者対策の充実
(6)高層住宅等の震災対策の促進
(7)応急体制等の強化
(8)帰宅困難者対策の再構築
(9)復興対策

<(仮称)港区防災対策基本条例に盛り込むべき項目(素案)>
「(仮称)港区防災対策基本条例に盛り込むべき項目(素案)」はこちらからご覧になれます。
 (仮称)港区防災対策基本条例に盛り込むべき項目(素案)


<ご意見の提出方法>
 こちらからご意見の入力ができます。

 または、次のいずれかの方法でお願いします。
 ・直接ご持参いただく場合
  受付:港区役所5階の防災課へ
 ・郵便でお送りいただく場合
  宛先:〒105-8511
  港区芝公園1丁目5番25号
  港区役所防災危機管理室防災課
 ・ファックスの場合
  送信先:港区役所防災危機管理室防災課
  ファクシミリ:03-3578-2539

<その他>
 ・お寄せいただいたご意見は、内容を確認後、このホームページ上で公表します。
  ただし、お名前と連絡先等はすべて非公開とさせていただきます。
 ・確認等のため、区の担当者から直接ご連絡させていただくことがあります。
 ・ご意見の記述は、日本語のみとさせていただきます。


<問い合わせ>
 防災危機管理室 防災課 防災係
 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2541)
 ファックス:03-3578-2539

【神戸】メモリアルパーク訪問/【和歌山】松下塾主墓所参拝

0960.jpg0966.jpg
 神戸入り二日目の今日、午前中は神戸港震災メモリアルパークを訪問しました。ここは阪神淡路大震災発生時に陥没した桟橋の一部を、公園として保存している場所であります(左上写真)。
 メモリアルパークの近くの神戸市の様子も撮影しました(右上写真)。あの震災から今年で16年、神戸は復興しています。今から10数年後、東日本大震災被災地も力強く復興していることを祈るばかりです。

 午後和歌山に移り、松下政経塾創設者、故松下幸之助塾主墓所を参拝し、先の区議選の結果を報告致しました。

【神戸】先祖墓参と春日野墓地協会総会

 先祖の墓参りと春日野墓地協会総会出席のため神戸に来ております。

 午前中、先祖の墓がある春日野墓地を訪れ、先の区議選の結果について報告を行いました。 昼食を、三ノ宮駅近くに在り、名物とんかつで有名な「もん」で取り、同墓地協会総会に向かいました。

 春日野墓地は、徳川家光治世の寛永年間から共同墓地として発足し、今日迄400年近い歴史を有します。私の先祖の墓も、この中に在ります。
 総会では、昨年度の事業・決算・監査報告、新任理事の承認、墓地会館休館日の設定、本年度事業計画・予算案の承認などが議案として提出され、いずれも承認されました。審議時間は2時間半、よくあるシャンシャン総会でなく、会員と役員による積極的な質疑が行われました。
 私からは、法人化に向けての具体案、ホームページの内容の見直しなどについて質問を行いました。

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 総会終了後、久しぶりに異人館をめぐり歩きました。私が訪れた所がトーマス邸、通称風見鶏の館、30数年前のNHKの朝のドラマ「風見鶏」の題名の由来となった家です。100年前に建てられた住宅ですが、現代社会でも頑丈さと風格を守りながら残っている様子には素晴らしいものがあります。

 夜には、北野坂に在るジャズバー「ソネ」に行きました。神戸に来た際には必ず寄る場所です。久しぶりにジャズのセッションを聞きながら至福の時を過ごしました。

<関連URL>
〇 風見鶏の館オフィシャルサイト
〇 欧風料理 もん - 三ノ宮/洋食 [食べログ]
〇 神戸 JAZZ LIVE &レストラン ソネ
〇 神戸の霊園墓地・神戸中心地最短のお墓「春日野墓地」に永代供養墓を新設

【麻布】飯倉公園で夏祭り

0939.jpg 東麻布一丁目にある飯倉公園にて、飯倉保育園主催による夏祭りが開催されました。暑い日でしたが、子供たちが元気に走り回っていました。

【港区】保存文書の誤廃棄について

 この度、平成23年度の文書廃棄において、保存年限内の平成21年度分印鑑登録申請書(2,934件)、印鑑登録証明書交付申請書(5,715件)、平成22年度分住民基本台帳カード交付請求書の写し(493件)外の文書を誤って廃棄したことが明らかとなりました。

 この件に関して港区が発表した詳細については、こちらをご参照下さい。

【港区】港区内の空間放射線量(定点測定)について

 区では、区民の皆さんの安全・安心の確保を最優先とする観点から、6月15日(水曜)から、区内の「大気」中の放射線量の定点測定を開始しています。
 定点測定は、原則として毎週水曜日に行い、測定結果については、ホームページ等で公表します。

詳細はこちらから

※港区ポータルサイトより

麻布生活安全協議会/たち日・創新党合同勉強会

 午後3時から、第30回麻布地区の生活安全と環境を守る協議会に出席しました。同協議会で、私は環境美化分科会長を務めております。
 協議会では、生活安全分科会と環境美化分科会それぞれの取り組みについて報告が行われました。
 また「安全で安心できる港区にする条例」に基づく表彰候補者の推薦、みんなと安全安心メールの配信が議題となった他、麻布警察署から共同住宅防犯対策助成事業、麻布消防署から熱中症について、それぞれ報告が行われました。

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 午後4時から、たちあがれ日本・日本創新党合同勉強会・懇親会が、衆議院第一議員会館で開催されました。
 講師として、伊藤哲夫日本政策研究センター代表が、「やっぱりおかしい 新歴史・公民教科書」と題し講演されました。

【港区】結核業務相談員(非常勤保健師)を募集しています

<対象>
 保健師資格があり、パソコン操作(健診データの入力があるためエクセル・ワードなど)ができる人。

<期間>
 平成23年8月1日から平成24年3月31日(更新は可能)

<勤務条件>
 週4日(29時間)
 午前8時30分から午後5時15分まで(7時間45分)
 4週に1回勤務時間の調整を行います。
 年次休暇10日間、夏季休暇5日間
 残業なし

<勤務場所>
 みなと保健所 保健サービスセンター(仮庁舎)
 港区赤坂4丁目1番26号(東京メトロ銀座線・丸の内線 赤坂見附駅A出口 徒歩5分、東京メトロ千代田線赤坂駅1番出口 徒歩7分)

<勤務内容>
○結核健診業務-保健所内での接触者検診(月5回程度)および対象事業所での出張健診(準備・問診・医師の介助など)、健診の連絡・勧奨・日程調整・未受診の把握など。
○対象事業所への訪問調査-地区担当保健師に同行
○健診データ入力-健診結果の入力、報告書の作成など
○電話による相談・問合せへの対応

<募集人員>
 1名

<選考方法>
 履歴書などによる書類選考の上、面接をして決定します。

<報酬>
 月額181,900円(予定)
 交通費 実費相当別途支給
 社会保険(健康保険、年金あり)
 定期健康診断あり

<申し込み>
 市販の履歴書に必要事項を記入し(写真添付)。保健師免許証の写しを同封の上、郵送してください。
 【募集期限】平成23年7月22日(金曜必着)

<問い合わせ・申し込み先>
 みなと保健所保健予防課保健予防係
 〒107-0052 東京都港区赤坂4丁目1番26号
 電話:(代表)03-3455-4770
 ファックス:03-3798-4619

※港区ポータルサイト


【港区】障害者チャレンジ雇用職員募集

 知的障害のある人を非常勤の嘱託員として任用し、一般企業等への就労に向けた支援を行うことを目的とした、障害者チャレンジ雇用事業を実施します。

<対象>
(1)区内在住で、1人で通勤及び就労が可能な、愛の手帳の交付を受けている人。
(2)港区障害者インターンシップ事業の実習を修了またはこれに準ずる経験がある人。
(3)一般企業等での正規職員(事務系)としての就労経験がない人。
※詳しくは採用選考実施要綱をご覧ください。

<任用期間>
 平成23年10月1日から平成24年3月31日まで
 ※1年以内の期間を単位として、2回まで更新がすることができます。

<任用数>
 1人(選考)

<勤務場所>
 みなと図書館

<勤務内容>
 事務補助、返本・書架整理などの軽作業、パソコン作業(ワード・エクセルなどの操作を行う場合もあります) 等

<勤務時間>
 月曜から金曜(週5日勤務)
 午前8時30分から午後5時15分の間で1日6時間勤務、休憩1時間

<報酬>
 月額107,140円

<第1次試験日>
 平成23年7月25日(月曜)

<第2次試験日>
 平成23年7月28日(木曜)

<申込み>
 人事課(区役所10階)・各総合支所・台場分室・各港区立図書館等にある採用選考実施要綱の用紙に必要事項を記入し、郵送または持参で、7月19日(火曜・必着)までに〒 105-8511 港区役所人事課人事係へ。

港区障害者チャレンジ雇用職員採用選考実施要綱
港区障害者チャレンジ雇用職員採用選考申込書

<問い合わせ>
 人事課人事係
 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2189)
 ファックス:03-3578-2129

※港区ポータルサイトより


【港区】みなと食品衛生月間

 7月20日から8月31日までは「みなと食品衛生月間」です。みなと保健所ではこの期間中、食中毒予防のためのさまざまな催しを実施します。


1.食の衛生相談コーナー
 普段買い物をしているときに、もっと食品の表示の見方が分かったらいいのにと思ったことはありませんか?家族の食事のために、気軽に栄養相談ができたらいいのにと考えたことはありませんか?
 そういった方のために、区内のスーパーで保健所職員が相談コーナーを開設します。また、特設手洗いコーナーにて正しい手洗いの方法も紹介します。

 お越しいただいた方には、粗品をお配りします。また今年は、東京タワーのマスコットキャラクター、ノッポン弟も応援に駆けつけてくれます。多くの方のご参加をお待ちしています。

〇 とき:平成23年8月4日(木曜)午後2時から午後4時
〇 ところ:ピーコックストア 芝浦アイランド店(港区芝浦4丁目22番22号 エアテラス1階)
協力:東京タワー


2.食中毒予防のパネル展示
 港区役所および麻布地区総合支所にて食中毒予防のパネル展示を行います。

〇 港区役所(1階ロビー)  7月20日(水曜)から8月3日(水曜)
〇 麻布地区総合支所(1階ロビー)  8月23日(火曜)から8月31日(水曜)

 区役所電光掲示板、男女平等参画センター電光掲示板にて「肉の生食の注意喚起」をしています。


3.肉の生食について
 肉の生食による食中毒にご注意ください。

 近年、生や半生、加熱不足の肉類を原因とする食中毒が増加しています。肉類の中には、腸管出血性大腸菌やカンピロバクターなどの食中毒細菌が付着していることがあります。これらの菌は少量の菌数でも発症するため、注意が必要です。食中毒予防の基本である「菌をつけない(清潔)、増やさない(冷却)、やっつける(加熱)」の三原則を守って、食中毒予防しましょう。


お知らせ
 夏祭りや学園祭が盛んな時期です。食品の取り扱いには、十分注意してください。
 食中毒予防に一番効果があるのは正しい手洗いです。外から帰ってきたとき、トイレの後、調理や食事の前などは特にしっかりと手を洗いましょう。


問い合わせ
生活衛生課(生活衛生センター)
食品安全推進担当
電話:03-5114-3009
ファックス:03-3585-4449

※港区ポータルサイトより

【地域】社会を明るくする運動(六本木ヒルズにて)

0907.jpg 第61回「社会を明るくする運動」 第8回 青少年健全育成大会 in 六本木」が、六本木ヒルズアリーナにて開催されました(左写真)。
 社会を明るくする運動とは、すべての国民が、犯罪や非行の防止と罪を犯した人たちの更生について理解を深め、それぞれの立場において力を合わせ、犯罪や非行のない明るい社会を築こうとする全国的な運動です(六本木ヒルズHPより)。

 大会は午後1時30分より開会し、初めに式典が開催され、運動を所管する法務省代表者や港区長が順に挨拶に立ちました。その後アトラクションステージや吹奏楽演奏などが続きました。出演団体は、警視庁音楽隊、麻布バトンクラブ、麻布ミュージックジョイバンド、慶応義塾大学応援指導部、港区立芝小学校シンフォニックスブラス、港区立南山小学校児童ジャズバンド、港区立本村小学校チアダンスクラブ、港区立六本木中学校吹奏楽部でした。
0918.jpg ステージ終了後、午後3時50分よりパレードが開催さました。パレードは町会や商店会など区内各団体や出演団体が順に梯団を組んで進み、六本木ヒルズを出て、けやき坂を降り、麻布十番商店街通り抜けました。このパレードで、私は所属している町会である麻ノ葉町会のプラカードを持って行進しました。私達の丁度前の団体が慶応義塾大学応援指導部のチアリーディングとブラスバンドの皆さんでした(右写真)。

【駅頭】麻布十番1番口/【放置看板】六本木五丁目

0896.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、政策ビラ「駅頭報告 平成23年7月1日号」を配布致しました。
 以前からブログで何度か紹介し、またこの6月議会でも請願書を提出致しましたが、地下鉄入口のすぐ脇が、「障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ」の乗降場所です。写真のように自転車で場所取りを行い、他の車が止まらないようにしました。このような行為について、道路交通法上問題があるとの認識はありますが、皆さんの安全のために、やむを得ず行っております。
0900.jpg
 昼過ぎに六本木交差点の喫煙ボックスの清掃活動を行いましたが、以下の写真は、その往路途中に外苑東通りに置いてあった放置看板であります。道路管理者に無断で置いてある看板について、私は発見次第、区に通報しております。

【菅政権打倒】6.30 日本の未来を考えるシンポジウム

 菅首相の即刻の退陣を求め、6月30日に首相の地元・吉祥寺で開催された『6.30 民主党に政府を任せていいのか?!日本の未来を考えるシンポジウム』の模様をダイジェストでお送りします(チャンネル桜より)。

麻布小前の紫陽花

0888.jpg0891.jpg
 6月22日、麻布小学校の前で撮影した紫陽花(アジサイ)です。紫陽花は、港区の区花の一つでもあります。

【請願】うかい雅彦議員の発言について

 平成23年6月22日のブログ記事、【請願】安全確保請願、保健福祉常任員会で審議について、港区議会自民党議員団のうかい雅彦議員よりお電話を賜りました。

 議員によると、この問題で請願を提出することについて、利用者から大袈裟ではないかという意見もあるが、このことを請願者はどう思うか、と発言したとのことであります。

 特段の意図はありませんでしたが、議員の真意と私の受けた心象との間にギャップがあったようです。元よりブログ自体は、個人の所感を中心に掲載される性格のメディアであり、今回も質問の前後の流れから、私が得た心象を中心に概要を記したものでありますが、議員本人より丁重なお申し出がございましたので、その旨を掲載致します。
 また当該記事にもございますとおり、正式な議事録が出来ましたら、掲載する予定です。

 公務ご多忙の折、ご連絡頂きましたうかい議員には感謝申し上げます。

【六本木】今井町親睦会/【明大】港支部総会

 六本木倶楽部の旅行二日目の今日も、皆さんと終日ご一緒したいところでしたが、一人で午前中に帰京しました。

 午後から六本木今井町親睦会総会懇親会、夜は明治大学校友会港地区支部総会懇親会に出席して参りました。明日は私の所属している麻ノ葉町会の総会。この時期は地元町会等の行事が続きます。
 公職を退いたとはいえ、お呼ばれのお声掛けを頂けることに感謝申し上げます。

【六本木】六本木倶楽部旅行会

 今日と明日の二日間、六本木倶楽部の旅行で、山梨県石和温泉におります。同倶楽部は、六本木の2世3世が中心となり、およそ30年前に結成された青年団体です。
 この機会に、皆さんから地域の抱える課題についても話し合ってみたいと思います。

【選挙】港区議会選挙7日間の軌跡

 港区議会議員選挙から二ケ月が経過しました。
 選挙戦7日間の様子を、動画サイトYou tubeに投稿しておりますので、ご紹介申し上げます。今回は結果に結びつけることができませんでしたが、また出直して参りますので、今後ともよろしくお願い申し上げます。

ワーク・ライフ・バランス推進企業認定を希望する企業を募集中

 区では、仕事と子育ての両立、女性の積極的活用等、ワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取り組んでいる企業を「ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定します。
 認定を希望する企業を7月29日(金曜)まで募集していますので、ぜひご応募ください。

<対象>
区内に事業所を置き、中小企業基本法第2条第1項各号に該当する企業

<内容>
 次のいずれか一つの分野で認定基準を満たしていれば、その分野の推進企業として認定します。
(1)仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる
(2)仕事と地域活動の両立支援に積極的に取り組んでいる
(3)仕事と介護の両立支援に積極的に取り組んでいる
(4)長時間労働時間の削減など、従業員が働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいる

<認定方法>
 申請書等をもとに事前調査(現地ヒアリング)を行い、審査会を経て認定企業を決定します。

<メリット>
ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定されると以下のメリットがあります。
(1)認定企業を広くPRします。
「広報みなと」や男女平等参画情報誌「オアシス」、中小企業情報誌「こうりゅう」、港区広報番組等において、認定企業を紹介します。
(2)特別簡易型総合評価方式による工事の入札の際の加点対象となります。
特別簡易型総合評価方式による入札(試行実施)の地域貢献等評価項目に【港区ワーク・ライフ・バランス推進企業点】が設定されています。

<申し込み>
 人権・男女平等参画担当(区役所4階)で配布する申請書等に必要事項を書いて、7月29日(金曜)午後5時までに持参してください。なお、申請書等は以下からダウンロードもできます。
 平成22年度の認定企業についてはこちらをご覧ください。

募集案内 (PDF形式/106KB)
申請書 (PDF形式/130KB)
レベル診断チェックシート (PDF形式/257KB)
記入例 (PDF形式/119KB)
企業の皆様へ (PDF形式/70KB)

<問い合わせ>
人権・男女平等参画担当
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2025から2027)

※港区ポータルサイトより

【請願】安全確保請願、保健福祉常任員会で審議

 本日港区議会保健福祉常任委員会が開会し、私が提出した「障害保健福祉センター ヒューマンぷらざを利用される方々など皆さんの送迎時における安全確保を求める請願」に対する審議が行われました。

 まず本日の日程です。
1 審議事項
 (1) 請願23第7号 障害保健福祉センター ヒューマンぷらざを利用される方々など皆さんの送迎時における安全確保を求める請願
 (2) 発案23第5号 保健福祉行政の調査について
2 報告事項
 (1)平成23年度港区国民健康保険特定健康診査の電話による受診勧奨の実施について

委員会の構成は以下のとおりです。
委員長   熊田 ちづ子 (共産党議員団)
副委員長 うどう 巧 (みんなの党)
委  員 鈴木 たかや (自民党議員団)
   うかい 雅彦 (自民党議員団)
   井筒 宣弘  (自民党議員団)
   ちほぎ みき子(公明党議員団)
   古川 伸一   (公明党議員団)
   小田 あき   (みなと政策クラブ 所属5議員中4議員が民主党)
   阿部 浩子   (社民党)

 書記(議会事務局職員)による請願文朗読の後、私が晴眼者席に着き、現場写真を示しながら請願趣旨を説明致しました。
 説明の後、各委員より質問を受け答弁致しました。質疑の詳細は、議事録が出来ましたら掲載致します。以下は質疑の概要です。

(公明党古川委員)
 障害者などの安全確保という趣旨には同感。請願文には、「交番に相談しても何も解決していない。」との介助者の声も載せられていた。請願者が今考えている改善案については。
(山本)
 道交法上の制約もあるだろうが、例えば一定の時間帯、乗降場所における駐停車を禁止するような方法を考えてもらいたい。
(社民党阿部委員)
 以前から請願者が、送迎バスが止めらるようカラコーンなどで場所取りしたり、ゆうどうしたりしている姿を見ていた。このようなことを毎朝しているのか。
(山本)
 以前は毎週金曜日の朝だったが、現在は隔週で行っている。できる限りご協力したいが、自分の生活もあり、毎日はできないでいる。
(自民党鈴木委員)
 この請願は、社会的に弱い立場の人に立った趣旨であり、いい考えだと思う。私の自宅近くでも送迎車両の乗降場所があり、地元の人が場所取りをしているのだが、地域住民の協力については、また区が場所の安全確保までやらなければならないのか。
(山本)
 委員ご紹介のとおり、地域住民が率先して協力することは素晴らしいことだと思う。区が地元住民に協力を呼びかけることも一案だと考える。
(自民党うかい議員)
 乗降場所の安全確保は大事だが、それは区ではなく事業者の責任ではないか。事業者に任せればいいのであり、このような請願は大げさではないか。
(山本)
この事業は指定管理者にいたくしているとはいえ、あくまで区の事業であり、事故などが発生すれば、最終的には区が責任を負うことになる。枝葉ではなく根元から改善をする姿勢が大事だと考える。

 なお原則として、正副委員長は直接質疑に加わりませんが、共産党の熊田委員長からは、「貴重な議論をする機会を与えて頂きました。」との発言がありました。民主党委員からの質問はありませんでした。

 私との質疑終了後、委員と理事者(行政側担当者)との質疑が行われました。そのご採決となり、自民・民主・みん。社民の賛成多数で継続審議となりました。議員の皆さん、行政の皆さんには、今後これを機会に障害者の目線に立った送迎事業を考えて頂きたいと思います。

【請願】障害保健福祉施設送迎場所を視察

 明日の請願審査を前に、所管の保健福祉常任委員会での趣旨説明用資料作成のため、現場視察と撮影を行いました。
 請願文の内容については、 平成23年6月13日 【請願】障害福祉施設利用者等の安全確保請願を提出 を御参照下さい。

0880.jpg まずは、障害保健福祉センター ヒューマンぷらざの送迎車両です。写真のように緑色のラインがあるものの他、赤、黄、紫のラインの車両も走っております。

0885.jpg 請願文の中にもある送迎バスの停車場所ですが、一般車両や工事車両などが日常的に駐停車しており、送迎バスが利用者の乗降のために止めることができない状態が、多々起きております。なお撮影時、バスは交差点を挟んで手前側に止まり、利用者を載せた後、当初予定していた乗降場所の横を通り過ぎて行きました。

0883.jpg 停車予定地より交差点を挟んで手前側に停車した送迎バス。少し見えづらいですが、この時は歩道側との間に、人ひとり分が歩けるスペースが確保できましたが、追い越し車線側の状況によっては、歩道に寄せて止めなければいけない場合も想定され、その場合介助者の方は利用者を乗せた車椅子を押して車道側を通り乗車口であるバスの後部に向かわざるを得ない状況となり危険な状況です。しかも自転車やバイクの通行もあり、介助者さんだけでなく、バス運転手さんや同乗しているヘルパーさんも、かなり周囲に神経を使わなければいけないような環境です。

【日本会議】港支部で研修旅行

0811.jpg 日本会議港支部の研修旅行に参加して参りました。さきの区議選では、同支部より推薦を賜っております。
 今回の訪問地は日光。輪王寺、東照宮、二荒山神社、華厳の滝、中禅寺立木観音を、二日かけて順に回りました。
 宿泊地は、日光レイクサイドホテルで、支部の皆さんと今後の支部の運動方針について、様々な議論を行いました。教科書採択、朝鮮学校補助金、選挙における投票率向上など、支部として取り組むべき課題が明確になりました。

放射線対策:区内の空間放射線量について定点測定を開始しました

 区では、区民の皆さんの安全・安心の確保を最優先とする観点から、6月15日から、区内の「大気」中の放射線量の定点測定を開始しました。
 定点測定は、原則として毎週水曜日に行い、測定結果については、ホームページ等で公表します。

■測定結果
 平成23年6月15日の芝浦工業大学(芝浦キャンパス)における空間放射線量の測定結果は、以下のとおりです。

☆測定結果(6月15日)☆
  測定地点               測定値
                 (単位:μSv/h マイクロシーベルトパーアワー) 
A:屋外(コンクリート・敷石)   
 ① 5センチメートル         0.096
 ② 50センチメートル         0.075
 ③ 1メートル            0.070
B:室内(2階 地上約7メートル)
   コンクリート・じゅうたん 0.043
C:屋上(地上約39メートル)
コンクリート 0.062

【測定結果について(芝浦工業大学)】
 測定値に基づいて推定された港区内における年間の空間放射線量は約0.470mSv(ミリシーベルト)であり、測定された線量率からも人体に影響を与えるレベルではなく、普段通りに生活して問題ないと考えます。
*上記の年間の空間放射線量については、平成23年6月15日(測定日)の実測値が続いたと仮定した年間の放射線量で、自然放射線量を含んだ値です。

■測定結果に基づいた年間の空間放射線量の推定方法については後段をご覧ください。

(参考)国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告
1.平常時:年間1mSv(ミリシーベルト)以下に抑える
2.緊急事態期:事故による被ばく量が20から100mSv(ミリシーベルト)を超えないようにする
3.事故収束後の復旧期:年間1から20mSv(ミリシーベルト)を超えないようにする
※自然放射線および医療により受ける放射線を除く

■測定概要
 (1)測定日 平成23年6月15日(水曜)・午前10時から午前11時
 (2)天候 曇り
 (3)気温 24度
 (4)湿度 52パーセント
 (5)測定場所 芝浦工業大学(芝浦キャンパス)
  港区芝浦3丁目9番14号
  ①屋外測定点 地表から5センチメートル、50センチメートル、1メートル
  ②室内測定点 コンクリート造、2階・地上約7メートル;測定点は床面より50センチメートル
  ③屋上測定点 地上約39メートル;測定点は床面より50センチメートル
 (6)測定機器 クリアパルス株式会社 Mr.Gamma(型式A2700)
 (7)測定方法
 大気中の放射線量(ガンマ線)を上記のサーベイメーター(Mr.Gamma;型式A2700)により計測しました。測定地点の材質は、屋外がコンクリート、室内がじゅうたん、屋上がコンクリートです。また、室内および屋上は、床面より50センチメートルの地点で測定しています。*下図参照

0001 sokutei_gairyaku.jpg

【測定結果に基づいた年間の空間放射線量の推定方法】
 平成23年6月15日の港区内における空間放射線量の測定結果に基づき、年間の空間放射線量を推定しています。一般の人の生活モデルとして国の原子力安全委員会で採用している方法を参考にし、1日8時間屋外活動を行い、残りの16時間は室内にいると仮定しています。
*ここでは、測定点からの高さ50センチメートルの測定値を用いて推定し、平成23年6月15日(測定日)の実測値が続いたと仮定した年間の累積量です。本累積値は、自然放射線量を含んだ値です。
 (屋内)
 0.043μSv/h(マイクロシーベルトパーアワー)×16時間×365日=251.12μSv(マイクロシーベルト)=0.251mSv(ミリシーベルト)
 (屋外)
 0.075μSv/h(マイクロシーベルトパーアワー)×8時間×365日=219μSv(マイクロシーベルト)=0.219mSv(ミリシーベルト)
 (屋内+屋外)
 251.12μSv(マイクロシーベルト)+219μSv(マイクロシーベルト)=470.12μSv(マイクロシーベルト)=0.470mSv(ミリシーベルト)
 (参考:東京都内の通常時の自然放射線量)

 東京都内の通常時の自然放射線は、原子力発電所の事故以前の平成21年3月14日から平成22年3月31日までの1年間の空間放射線量の平均「0.0346μSv/h(マイクロシーベルトパーアワー)」です。
(東京都健康安全研究センターホームページより)

*1,000μSv(マイクロシーベルト)=1mSv(ミリシーベルト)

<参考>
港区内の放射能・放射線量の測定結果について(砂場・プール)

港区内水道水中の放射能測定結果について

都内の放射線量の測定値(東京都健康安全研究センター)

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2093)

(港区ポータルサイトより)

【尖閣】交通会館前街頭演説

0790.jpg 日本会議主催による「尖閣を守れ!全国統一行動」の一環として行われた有楽町交通会館前公広場での街頭署名活動に、弁士として参加致しました。
 弁士は私以外に、こいそ明東京都議会議員が務めました。

 尖閣列島は日本固有の領土です。港区議会では、昨年の9月議会で私が起案した「尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書」を、全会派一致で採択しました。

「尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書」
 違法操業中の中国漁船が、本年九月七日、尖閣諸島の久場島沖の我が国領海内において、退去命令や停船命令を無視し、不法操業し第十一管区海上保安本部の巡視船、「よなくに」(PL63)、「みずき」(PS11)に相次いで衝突し、そのまま逃走を図ったため、同本部は公務執行妨害罪の容疑で、同漁船長を逮捕しました。
 しかし那覇地方検察庁は、九月二十四日、送検していた同漁船長を処分保留で釈放しました。これは主権国家、法治国家としての責任を放棄し、また我が国は中国の圧力に屈したとの印象を、国民のみならず国際社会にも与えかねず、極めて憂慮すべき事態であります。また、外交上重大な影響を及ぼしかねない釈放の決定を、一地検が判断したことは、まさに政治不在であり看過できません。
 尖閣諸島は、日本政府が何度も現地調査を行ったうえで、明治二十八年(一八九五年)一月十四日の閣議決定によって日本領に編入したもので、尖閣諸島に対する最初の領有行為です。
 大正八年(一九一九年)には、中国福建省の漁民が魚釣島付近で遭難し、同島に避難した三十一人を住民が救助し、全員を中国に送還しました。
 この救援活動に対し、中華民国の長崎駐在領事から大正九年(一九二〇年)五月二十日に感謝状が届けられました。感謝状の中には、尖閣諸島がはっきり、日本の領土として記述されていました。中国側は、尖閣諸島の領有権を主張していますが、その最大の問題点は、中国が明治二十八年(一八九五年)から昭和四十五年(一九七〇年)までの七十五年間、一度も日本の領有に対して異議も抗議も行っていないという事実であります。このことは日本の領有が国際法上、正当なものである決定的な論拠となるのです。
 今後、中国が尖閣諸島及び周辺海域の領有権を強硬に主張し、中国漁船が尖閣諸島周辺海域で操業することが予想されます。その場合、我が国漁船と中国漁船との間で操業をめぐりトラブルが発生したり、衝突事件が再発するなど、安全な航行が阻害され、ひいては我が国の領域保全が脅かされかねないことを、港区民のみならず多くの国民が不安を感じているところです。
 よって、港区議会は、国民の生命、人権、財産、安全、そして領土・領海を守るため、今回の政府の措置に強く抗議すると共に、次の事項が速やかに実現されるよう強く要請します。
 一 尖閣諸島及び周辺海域が我が国固有の領土及び領海であることを、歴史的事実と法の道理に則して、中国政府及び国際社会に堂々と主張する外交努力を強めること。
 二 尖閣諸島周辺海域において、我が国の漁業者が自由かつ安全に操業・航行できるよう適切な措置を講じること。
 三 日中両政府は、冷静な外交を通し再発防止策を講じること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出いたします。
 以上でありますが、皆様におかれましては、本発案に満場のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

産業振興:みなと社交料飲組合総会懇親会に出席

 みなと社交料飲組合(西村一雄会長)の総会懇親会に、来賓としてお招きいただきました。
 同組合は、港区でバー、スナック、クラブ、キャバレー、パブ等を営業している皆さんの組合で、議員時代からお世話になっております。
 皆様へのご挨拶で、この度の選挙戦でお世話になったことの謝辞、議席奪還に向けた欠表明を述べた後、以前より組合の皆さんが懸念されている課題で、夜間六本木の路上で頻繁に発生している不良外国人による迷惑な客引き行為に対して、その一掃に向け、引き続き取り組みを継続して行きたいと申し上げました。

みなと社交料飲組合のホームページ

【議会】第二回定例会が開会

 平成23年第二回港区議会定例会が、本日開会しました。
 行政による提出予定案件は、以下のリンクからご参照願います。

 平成23年第2回港区議会定例会提出案件

港区:東日本大震災を踏まえた港区の取組について

 港区は、本年4月11日、平成23年度の区政運営に当たり、区民の安全・安心を最優先とする観点から、災害対策等の充実・強化に緊急的に取り組むための基本方針を定めました。以下は、東日本大震災を踏まえた港区の取組内容です。

◎東日本大震災を踏まえた平成23年度の区政運営の取組について【基本方針】

(1)区民の安全・安心の確保を最優先とする観点から、東日本大震災規模の自然災害に備え、緊迫感を持ちながら短期集中的に災害対策等の充実・強化に緊急的に取り組みます。

(2)財政状況が厳しさを増すことから、基金の取り崩しはせず、臨時的な対応として、平成23年度予算計上事業を見直し、その財源を活用します。

1 短期集中的に取り組む災害対策等の充実・強化について

(1)これまでの取組

 (ア)被災者、被災地の復興支援
 福島県いわき市への支援(商店街友好都市との交流に関する基本協定締結都市)
 被災地への職員派遣
 区民からの提供物資や区から水・毛布等の支援物資送付
 区民向け住宅等への被災者受入
 避難者・被災者の臨時職員雇用
 ふるさと納税制度紹介パンフレット作成など

 (イ)大震災の影響を受けた区民及び区内事業者への支援
 乳幼児用飲料水の配布、震災相談窓口の設置、中小企業への特別融資、義援金の受付・送金、ひとり暮し高齢者等緊急後片付け支援など

(2)引き続き検討を進めている主なもの

 (ア)(仮称)港区防災対策基本条例の検討、大震災を踏まえた地域防災計画の見直し

 (イ)帰宅困難者対策の再検討
 震災を踏まえた帰宅困難者対策の全体計画の策定

 (ウ)高層住宅防災対策の充実
 マンション防災ハンドブックの作成・配布、防災組織づくりの相談対応

 (エ)区民が行う防災対策への助成促進
 地域防災協議会及び防災会へのアドバイザー派遣、防災士資格取得の支援、防災学校の対象拡大

 (オ)職員の防災対応力の向上と災害対策本部機能の強化

2 公共施設の計画見直しについて
 区では、現在、整備予定(工事着工しているものを含む。)の公共施設について、改めて「区民の安全・安心の確保」や「防災機能の充実・強化」の観点から見直しを行いました。
見直しに当たっては、基本方針を定め、建物については(1)耐震性、(2)津波や液状化などの災害への備えがあること、(3)避難生活が確実・円滑に行えるなど発災時(後)に区民を守る機能、の視点を徹底し、都市基盤(道路、公園、橋など)についてはその機能、特徴等を考慮しました。
 この結果、施設等について設計の見直しや工事の延期などを行います。

(1)公共施設の見直し

 (ア)設計を見直すもの
 神明子ども中高生プラザ等建設(子ども中高生プラザ・保育園・いきいきプラザ)
 旧飯倉小学校跡地活用施設整備(区民協働スペース、暫定学童クラブ)
 麻布地区子ども中高生プラザ等建設(子ども中高生プラザ・保育園・いきいきプラザ)
 西麻布いきいきプラザ等改築(いきいきプラザ・保育園・児童施設・災害対策住宅)
 芝浦港南地区子ども中高生プラザ等建設(子ども中高生プラザ・保育園・区民協働スペース)
 シティハイツ芝浦建替(区営住宅・障害者ケアホーム)

(イ)設計及び整備時期を見直すもの
 田町駅東口北地区公共公益施設(芝浦港南地区総合支所・男女平等参画センター・消費者センター・スポーツセンター・区民協働スペース・文化芸術ホール・介護予防総合センターなど)

(ウ)整備時期を見直すもの
 旧国立保健医療科学院を活用した施設整備(在宅緩和ケア支援施設、新郷土資料館、区民協働スペース、子育て関連施設、自転車等駐車場)

(2)都市基盤整備の見直し

(ア)次年度以降に事業を見送るもの
 都市計画道路補助7号線整備(用地取得の一部)
 南青山四丁目児童遊園整備、水辺の散歩道の整備(芝浦橋南側)

 港区公共施設等見直し方針により見直したものはこちらをご覧ください PDF形式/125KB

3 事務事業の見直しについて
 東日本大震災を受けた短期的、緊急特例として、平成23年6月から本格実施を予定していた「事務事業評価」に代えて、事務事業の見直しを行いました。基本方針に基づき、区民の安全・安心の確保を最優先とする観点から、改めて全ての事務事業について見直しを行い、併せて効率性・効果性の観点から確認を行いました。
○見直しの時期:平成23年4月21日から5月18日まで。
○見直しは、7つの判定区分に基づき行いました。

 ①判定区分:拡充
  (内容)増額の補正予算を検討するもの
  (事業数・割合)58事業・3.8パーセント

 ②判定区分:再構築
  (内容)事業の見直しを行い、再検討していくもの
  (事業数・割合)476事業・31.0パーセント

 ③判定区分:縮小
  (内容)イベントなどの中止又は事業規模縮小により執行残が見込まれるもの
  (事業数・割合)33事業・2.1パーセント

 ④判定区分:統合
  (内容)類似事業を見直し、統合するもの
  (事業数・割合)0事業・0パーセント

 ⑤判定区分:休止
  (内容)震災の影響により、一定期間執行を取りやめるもの
  (事業数・割合)5事業・0.3パーセント

 ⑥判定区分:廃止
  (内容)事業の見直しにより廃止するもの
  (事業数・割合)0事業・0パーセント

 ⑦判定区分:維持
  (内容)同額で事業を執行するもの
  (事業数・割合)966事業・62.8パーセント

 計   1,538事業 100.0パーセント

※事務事業の見直し例
 拡充:家具転倒防止器具等助成及び取付支援(補正予算対応)
 再構築:節電対応を踏まえた行事実施時期の変更

4 節電対策について
 区民サービス維持の観点から、区有施設については、原則開館しながら、区独自で引き続き国の目標(15パーセント)を上回る25パーセントの節電に取り組みます。また、家庭や個人、事業者については、節電に向けた自主的な取組を通じて15パーセントの節電が達成できるよう、区として積極的に支援します。

○太陽光発電システム機器の設置費助成:助成額単価及び助成限度額の拡充
・助成額単価:1キロワット当たり20万円
・対象及び助成限度額:個人住宅・60万円、共同住宅共用部・200万円、事業所・200万円

○日射調整フィルムの設置費助成

○「(仮称)みなと節電チャレンジ」の実施
・電力使用量(7月から9月)を前年比マイナス15パーセント達成した1,000世帯に区内共通商品券(2,000円)を贈呈
・毎日の電力使用量がチェックできる電力量表示器の貸出し(50台)
・節電に対するアイデアや取組みを募集する節電コンクールの実施
 なお、区有施設についてはこれまでの節電対策を継続した上で、7月1日から9月30日までの夏期の期間については、より一層の具体策を講じることとします。

○節電目標(25パーセント)に併せて区有施設(81施設)において契約電力の引き下げ

○小・中学校での節電対策等の見える化実施(デマンドコントローラーを14校に設置)

○ノー残業ウィーク(7月1日から8日)の実施

○必要な部分のみの空調を稼動し、設定温度は28度とします。また、室温状況を確認しながら、空調の間欠運転を実施します。

5 放射能及び放射線量の測定について
 区では、子どもがいる保護者など区民の皆さんに対して、子どもの安全・安心について、より確実なものとしていただくために、これまで(4月25日から開始)の「水道水」に対する放射能測定に加え、新たに6月9日(木曜)から、区内の「土壌(砂場)」・「ため水(プール)」の放射能測定を開始しました。また、砂場の検体採取と同時に、簡易型測定器を使って、職員が「大気」中の放射線量を測定しています。
 さらに、6月中旬からは、区内の「大気」について、定点測定を開始します。
この「大気」の定点測定に当たっては、各測定ポイントごとに、5センチ、50センチ、1メートルと高さを変えて測定するほか、室内での放射線量についても併せて測定する予定です。
*定点測定は、区内にある大学の協力を得て実施します。

6 東日本大震災を踏まえた補正予算について

<増額される事業>

(1)災害対策の充実・強化 9事業 165,322千円
 地域防災計画の見直しに向けた調査・検討
 防災街づくり整備指針改定(津波・液状化等を想定した調査・検討)
 広報「みなと」かわら版
 多言語によるラジオ放送
 備蓄物資整備
 通信施設等維持管理
 児童施設災害時行動マニュアル作成
 工作物等基礎調査

(2)地域防災力の向上 2事業 10,843千円
 防災アドバイザー派遣、防災住民組織育成・支援(防災士資格取得支援)

(3)区民の安全・安心の確保 26事業 236,626千円
 保育園などの児童施設や学校
 福祉施設への折りたたみ式ヘルメット配備
 家具転倒防止器具等助成及び取付支援
 児童施設や福祉施設への災害時用物資備蓄
 建築物耐震改修等助成

(4)帰宅困難者対策 1事業 6,044千円
 帰宅困難者対策の方針策定

(5)節電対策 3事業 61,938千円
 太陽光発電システム機器の設置費助成
 日射調整フィルム設置費助成
 (仮称)みなと節電チャレンジ

(6)その他 1事業 14,102千円
 被災地応援プレミアム付区内共通商品券発行に対する港区商店街振興組合への支援

 【合計】42事業 494,875千円

<減額される事業>

(1)公共施設等の見直し 6事業 △1,214,712千円
 旧国立保健医療科学院を活用した施設整備
 (社福)恩賜財団母子愛育会付属愛育病院建設支援
 都市計画道路補助7号線整備
 都市計画公園港南公園整備
 南青山四丁目児童遊園整備
 水辺の散歩道の整備

(2)事務事業の見直し 8事業 △111,259千円
 港区スポーツ文化健康財団運営助成
 ぜん息キャンプ等機能訓練事業
 公園整備(有栖川宮記念公園改修工事)
 自転車利用環境整備促進
 芝浦港南地区道路・側溝等維持管理
 芝浦港南地区街路灯維持管理

【合計】14事業 △1,325,971千円

*平成23年度港区一般会計補正予算(第2号)には、上記以外として「私立認可保育所設置支援事業」ほか2件(159,644千円)を含みます。
*上記補正予算以外に、次の取組については、平成23年度当初予算の組替で対応しています。
 放射能・放射線量測定関係経費:9,726千円、節電対策:22,718千円
*被災者・被災地への支援:44,372千円については、平成22年度予算の組替で対応しました。

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:03-3578-2111(内線:2093)

(港区ポータルサイトより)

【請願】障害福祉施設利用者等の安全確保請願を提出

 本日港区議会に対して、以下の内容の請願を提出致しました。同議会第二回定例会は、今月15日から24日まで開会する予定です。
 提出した請願が審議される付託委員会は保健福祉常任委員会となります。審議予定日時は、今のところ22日午後1時以降となりそうです。

障害保健福祉センター ヒューマンぷらざを利用される方々など皆さんの送迎時における安全確保を求める請願

請願の趣旨
 港区におかれては、障害保健福祉センター ヒューマンぷらざへの送迎時において、利用者、介助者、また送迎バス運転手、センター職員の皆さんの安全確保のため、
① 港区麻布十番二丁目21番8号先の乗降場所の状況改善
② その他の乗降場所の安全性の確認と危険性がある場合には状況改善
以上について成し得る取り組みをして頂きたい。

理由
 港区麻布十番二丁目21番8号先、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口の前で、午前9時前に障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ(港区芝一丁目8番23号)を利用される皆さんが、送迎バスの乗降を行っております。
しかしバスが来る前に、工事車両や一般車両など駐車し、バスが止める位置をずらさざるを得ない場合が多々起きており、利用者の皆さん、介助者の皆さんに不便をかけております。
状況によっては、二重駐車をせざるを得ない時もあり、利用者が乗られた車椅子を、介助者の方が一生懸命押して、大きな道路を横切って行かなければならないこともありました。利用者や介助者だけでなく、運転手さんや職員さんも車道上で出迎えざるを得ず、正直言って危ないと思います。
 平成22年9月30日開会の平成21年度決算特別委員会で、民生費に関する質疑の中、当時の山本閉留巳委員の質問に対し、当時の宮内光雄障害者福祉課長は答弁で、
・ 障害保健福祉センターの送迎バスは、いわゆる貸切バスと呼ばれ、道路交通法上、貸切バスと路線バスは明確に区分をされており、同法第44条で免許を受けた路線バス以外のバス停への駐停車が禁止されており、既存の路線バスの停留所を送迎バスの停留所として利用することはできないこと。
・ 送迎バスの利用者は、さまざまな障害を持つ方が利用しており、乗降場所は可能な限り利用者の自宅付近に近づけることが求められていること。
・ 居住地の状況によっては狭い道も通行する必要があり、安全な運行の確保が大きな課題で送迎バスの事業者に対し、日ごろから安全確保の徹底を指導している。
・ 乗降場所は違法駐車されている場合など、乗降場所として使用することができなくなることがあり、苦労していると聞いている。
と話されております。
 確かに道路交通法上の問題があることや、また当該乗降場所が東京都道415号高輪麻布線と呼ばれ、道路管理者が東京都であることなど、様々難しい背景があることは重々承知しております。
しかし介助者の方からは、交番に相談しても、何も解決していないとの声が出ております。万一大きな事故が発生するような事態となれば、取り返しのつかない結果となります。答弁にあったように、送迎バスの事業者に対する安全確保の徹底指導だけではなく、本来区が安全確保の基本を担うべきではないでしょうか。
以上状況をお汲み取り頂き、現行の制度の中でも、港区として出来得る対策を講じて頂きますようお願い申し上げます。

 平成 年 月 日

請願者
港区麻布台三丁目2番13号
山本閉留巳
03-3584-5505

港区議会議長様

※日付は、実際の審議日が入る予定です。

港区立障害者住宅(世帯向け)空家入居者募集

< 募集戸数 >
 2戸
(1)世帯用1戸
(2)世帯用(車いす対応型)1戸

< 募集住宅の概要 >
 住宅名  シティハイツ竹芝
 所在地  港区芝1丁目8番23号
 間取り  (1)3DK 60.47平方メートル
      (2)2LDK 62.15平方メートル

<問い合わせ>
 港区指定管理者 株式会社 東急コミュニティー虎ノ門支店
 電話03-5733-0129
 ファックス:03-5733-0139

< 募集期間 >
 平成23年6月15日(水曜)から平成23年6月24日(金曜)まで

< 主な申込資格 >
(1)世帯で1人以上が区内に引き続き3年以上居住していること。
(2)現に同居し、または同居しようとする親族があること。
(3)世帯で1人以上の人が次のいずれかに該当すること。
 ・身体障害者手帳1級から4級の人
 ・愛の手帳1度から3度の人
 ・精神障害者保健福祉手帳1級・2級の人
 ・戦傷病者手帳(恩給法第1号表ノ3第1款症以上)の人
 ・厚生労働大臣の認定書の交付を受けている原爆被爆者
(4)世帯の所得が基準以内であること。
(5)住宅に困窮していること。
(6)住民税を滞納していないこと。
(7)車いす対応型住宅は、世帯1人以上が車いす使用者であること

< 「申込のしおり」配布期間 >
 平成23年6月15日(水曜)から平成23年6月24日(金曜)まで

< 「申込しおり」配布場所 >
 各総合支所協働推進課、台場分室、障害保健福祉センター、障害者福祉課(区役所2階)、各福祉会館、各いきいきプラザ、港区指定管理者 株式会社 東急コミュニティー虎ノ門支店
 ※詳しくは港区区民向け住宅ホームページ

(港区ポータルサイトより)

【動画情報】赤坂見附交差点での騒動の様子(5/21)

 5月21日のブログ記事にも書きましたが、赤坂見附交差点で、中国首相来日に抗議する目的で、国民運動団体 頑張れ日本!全国行動委員会による街頭宣伝活動が行われました。
 この活動の最中、警官隊との間で、押し問答に端を発する騒動が発生致しました。その様子が、動画サイトYou tubeに投稿されておりました。投稿されたtakaberry3さん、有り難うございました。

 マイクを握っているのが水島総チャンネル桜社長、警官に大声で抗議している青色スーツ姿が三輪和雄日本世論の会会長(港区民)、眼鏡をかけて水島社長の隣に立っているのが梅原克彦前仙台市長です。私と議論している濃グレースーツで眼鏡をかけているのが赤坂警察署警備課長。

 当初抗議活動は順当に行われておりましたが、終盤で参加者の一人が横断歩道を渡ろうとし、それを阻止する警官数名と口論が始まりました。その参加者が着ていたTシャツに本来チベットの動物であるパンダの絵が書いてあることが、「お咎め」の原因でした。
 その後、平服の私が帰宅しようと渡ろうとしたところ、今度は私を止めようとしましたので、私は厳重に抗議し、説明を要求。しかも周りでは普通の私服で横断する通行人が多数いました。
 このあたりから一挙に騒ぎが大きくなり、現場の警備責任者である赤坂警察署警備課長から明瞭な説明が無かったことで、騒ぎが長引きました。
 押し問答の末、結局私の理が通り、赤坂見附交差点横断歩道を渡り、無事帰宅することが出来ました。まあ現場の警官諸氏も任務として働いており、その労苦は分かりますが、単に命令に服するだけでなく、現場の状況に応じた臨機応変を求めたいところです。

【防災】麻布小地区防災協議会総会開催

0783.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、「駅頭報告 平成23年6月1日号」の配布活動を行いました。

 第14回麻布小地区防災協議会(水橋則男会長)総会が、麻布小学校会議室で、午後4時より開催され、同協議会事務局員として参加致しました。

 総会は私が司会を務め、まず議事に先立ち、白川しげ子我善坊自治会会長による開会の辞、水橋則男同協議会会長による会長挨拶、西田京子港区麻布地区総合支所協働推進課長による課長挨拶と行政側担当者の紹介、鈴木義治麻布小学校長による校長挨拶が行われました。
 西田課長からは、東日本大震災発生当日の役所としての対応について検討を行っていること、また鈴木校長からは、同じく当日に、学校では、子供の保護者への引き渡しと帰宅困難者の収容が同時に発生したことなどについて、報告が在りました。

 議事は、慣例により、議長を水橋同協議会会長が務め、まず平成22年度活動報告、平成22年度決算報告、会計監査報告が順に審議され、いずれも了承されました。
 続いて、平成23年度活動計画案、平成23年度予算案、規約改正案(副会長を二名から三名に増員)、役員改正案が順に審議され、いずれも了承されました。役員改正では、水野むねひろ前事務局長に代わり、私が新たに事務局長として就任することになりました。

 総会終了後、引き続いて防災講演会が開催され、「都市の震災と救助犬活動について」と題し、日本救助犬協会の濱野一男氏の講演が行われました。
 濱野氏は震災後、宮城県名取市に入り、倒壊家屋に取り残された生存者の確認作業を行いました。活動を通じ、現地では日頃から地域のつながりの強さがあり、普段から地域の情報を、住民同士で共有しており、そのことが救出活動に大きく役立ったとのことです。 一方東京では、その情報が入りづらいのではないかとの指摘もありました。しかも、自分たち自身が被災者になる可能性もあるが、そのリスクを乗り越えて行方不明者をさがさなければならない。そのための訓練が必要だと述べられました。自分たちの身の安全を確保しつつ、救助活動ができるようにするための方法を、真剣に考えなければなりません。
 濱野氏は、他に訪問活動犬、セラピードックについても紹介されました。被災者の心を癒す活動も大事で、そのための犬の協力を検討してほしいとのお話でした。


【防衛】港区防衛親交会総会に出席

 今日午後4時から、市ヶ谷にあるグランドヒル市ヶ谷で、港区防衛親交会の総会が開催され、同会顧問として出席致しました。同会顧問には他に、渡辺専太郎港区議会議員(民主)、森野弘司郎前港区議会議員(自民)もおられます。

総会では、前年度の事業報告・決算報告・監査報告、今年度の事業計画・予算案が犠打として審議され、いずれも了承されました。東日本大震災被災地復興のため、自衛隊各部隊が被災地に展開している関係で、例年の行事の内の幾つかが、今年は中止となりました。

 港区防衛親交会は、昭和53年に設立され、私は母の勧めで、12歳という最年少メンバーで入会しました。当時まだ私は麻布小学校の児童で、防衛庁は六本木に在りました。以来同会の活動を通じて自衛隊を身近に感じるようになり、議員当選後、渡辺議員の勧めで顧問に就任致しました。

 総会終了後、懇親会が開催され、陸海空自衛隊市ヶ谷部隊の皆さんからは、被災地の支援状況について様々お話を伺うことが出来ました。また親交会の皆さんから私に、様々な激励の言葉を頂き大変有り難く思いました。

【六本木SP】ごみの迷惑投棄

0774.jpg 六本木安全安心パトロール隊(新保雅敏隊長)による通常巡回作業(パトロール活動)に参加しました。
 写真は、六本木交差点にある地下鉄六本木駅の出入り口付近での不法投棄の様子です。この場所は以前から決められた時間外のごみ出しが横行し、数年前に区がご覧のような不法投棄防止用の看板を建てました。一時は治まりましたが、その後再び迷惑投棄が行われるようになりました。
 この件について、議員時代も幾度か取り上げたことが在りますが、残念ながら完全な解決には至っておりません。今後請願活動など今後も対応を進めて参りたいと思います。

 以下は、武井雅昭港区長との議会での質疑の内容です。

<平成22年2月26日開会 平成22年第1回定例会議事録より>

(質問:山本閉留巳議員)
 質問四番、六本木地区におけるごみの不法投棄対策についてお尋ねいたします。
 私は、二年前の第一回港区議会定例会の際の一般質問において、この問題を取り上げました。その際、「集積所は清掃事務所の管轄だが、道路上や民有地などでは複雑な権利関係が交錯している。もとより、不届き者に不法投棄をさせないように指導することが最も重要ではないか。そして、ごみ出しに関する地域の巡回やテナント、ビルオーナーに対する啓発活動などを実施し、ごみ出しルールの推進を全区で継続的に進めていくべきではないか」と質問いたしました。
 これに対して区長から、「道路、公園、民有地等不法投棄された場所の管理者等がそれぞれ責任を持って対処しているが、個々の対応には限界がある。ごみ出しルールの徹底など不法投棄させない環境づくりが重要である。六本木地区では、地域の方々の主体的な話し合いに基づいた収集時間や収集場所、分別方法などの「六本木ごみ出しルール」や「モデル地区」を定め、地域全体で取り組み、大きな成果を上げており、他の地域においても、それぞれの地域の実情に応じて、関係機関等との緊密な連携のもと、地域の方々と恊働した取り組みを推進する」と答弁されております。
 その六本木地区では、集積所の整理が進んでいる反面、相変わらず不法投棄が行われております。「不法投棄監視中」と書かれた場所に、堂々と捨てていく者もおります。またそれ以外にも、六本木安全安心パトロール隊や六本木をきれいにする会の活動を通じて、本来ごみを出すべきでない時間帯に、しかも公道上にごみが捨てられている状況を私自身も確認したことがございます。
 ごみを捨てた当事者を捕まえまして事情聴取したところ、民間の回収業者から、自分の地所の前の公道上に置いておけばいいと言われたということです。区が、ごみ出しルールを徹底化して進めようとしているにもかかわらず、民間の回収業者がこれに相反するような行為を行っているのであれば、これは重大な妨害行為と言わざるを得ません。また、ルール破りでごみを出す方にも、ともに責任があると思います。
 地域の皆さんからは、事業用のごみは、事業者とビルオーナーが責任を持って廃棄から回収まで、罰則を含めた条例化をし、管理責任を義務づけることも必要だという声も上がっております。ごみの不法投棄防止の一層の推進、中でもルール破りの回収業者やビルオーナーへの指導の強化、あるいは条例の制定等について、区長にお尋ねいたします。

(答弁:武井雅昭区長)
 次に、六本木地区のごみの不適正な排出についてのお尋ねです。
 六本木地区では、区と地域住民等が連携し、ごみのないまちづくりに取り組んでまいりました。事業系のごみについては、地域の皆さんにご協力をいただきながら、区による収集から民間の収集運搬業者への移行を促してまいりました。こうした地域の皆さんの積極的な取り組みにより、六本木交差点周辺では、道路上のごみの山積み状態が目に見えて改善しつつあります。
 しかしながら、ごみの保管場所がないテナントビルなども多く、路上への排出がいまだに見受けられます。区では、事業系のごみの排出者やテナントビルオーナー、民間の収集運搬業者に対して、適正なごみの保管と収集について、きめ細かな指導等を行ってまいりました。
 今後も、港区廃棄物の処理及び再利用に関する条例などに基づき、事業系ごみの排出者、テナントビルオーナーに対して、ごみの適正な保管や排出について繰り返し指導してまいります。収集運搬業者には、適正な収集作業の徹底、路上への排出防止に向けた取り組みなどを促してまいります。

【動画】菅内閣打倒演説会の様子

 6月2日の記事にも書きましたが、その前日の1日、衆議院第二議員会館と首相官邸前で、頑張れ日本!主催の『6.1 菅内閣を国民の手で打倒せよ!緊急国民行動』が行われ、私も弁士の一人として参加致しましたが、その時の演説の様子が、動画投稿サイトYou tubeにアップされておりました。
 演説の途中で、学生時代から親交のある長島昭久民主党衆議院議員が通り過ぎて行かれました。志と良識のある国会議員の皆さんの奮起を期待したいところです。
 投稿していただきましたtakaberry3さん、有り難うございます。

【駅頭活動】お台場海浜公園駅

0755.jpg 今日から、夜の駅頭活動も再開致しました。
 今夜の場所は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口で、配布物は、駅頭報告平成23年6月1日号でした。駅頭報告は、活動再開後、新たに発行しているビラです。
 帰宅者の皆さんの中に、私のことを覚えていて下さる方々もおられ、「今回は惜しかったですね。」「また活動を始めたのですね。頑張って下さい。」とおっしゃっていただける方々の言葉に元気づけられました。

【拉致】すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大行進

0729.jpg 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)主催により、「生きているのになぜ助けられない!すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大行進」が本日午後行われ、私も参加致しました。

 約100人の日本人拉致被害者も、少なくとも世界12か国の拉致被害者も、自由を奪われながら、今も救出の日を待っています。生きている拉致被害者が北朝鮮にいるのに、なぜ助けられないのでしょうか。
 万景峰号入港禁止などの制裁を緩めてほしいと北朝鮮は2008年8月、生存者を帰すための「調査やり直し」を約束しましたが、9月になり突然その実行を中止して今に至っています。
 北朝鮮が「調査のやり直し」の約束を一方的に破棄してから今年の9月で3年になります。それまでに北朝鮮が約束を履行しない場合、政府は在日朝鮮人の再入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を絶対にすべきで、家族会・救う会はその実現のため強い運動を展開していくことを決めました。
 不誠実な態度を取り続けている北朝鮮に、わが国と国民の毅然とした意思と強い怒りを伝えるために、そして米国を初め世界に向けて、わが国の真意を正しく伝えるために、私たちは、政府が「更なる対応措置」として、「拉致」だけを理由に、制裁の発動に踏み切ることを強く要請しています。政府を動かす大きな力は日本国民の世論です。政府が毅然とした対応を行うよう、国民の皆様の叱咤激励をお願いいたします。

 デモ行進に先立ち、午後2時から被害者家族などによる訴えが行われ、2時半より大行進が始まりました。デモのコースは、集合場所である芝公園23号地→芝公園3丁目左折(愛宕通り)→西新橋1丁目右折(外堀通り)→新橋駅前左折(外堀通り)→数寄屋橋→東京駅八重洲口前→常盤橋までの約4キロでした。
 行進で私は第二挺団のリーダーの役でしたが、運営上の都合で、途中から急遽マイクリーダーも兼ねることになりました。
 デモ行進の様子が、日本文化チャンネル桜の番組で紹介されております。15分40秒頃と19分25秒頃、20分00秒頃、マイクを通じての小生の声が入っています。

区内診療所でのエイズ検査・性感染症検査(AIチェック)

● AIチェックとは? ●
 AIチェックとは、エイズ検査および性感染症検査を希望する人が、港区の委託(診療所や大学病院など)において匿名、無料の検査が受けられる事業のことです。
 委託医療機関の空いている日時(月曜日から日曜日、平日夕方)に検査可能です。
 これまで心配がありながら、検査を受けていなかった方も、これを、機会にぜひエイズ、性感染症検査をお受けください。

● 事業の概要 ●
 エイズ、性感染症の予防と早期発見を目的として、診療所等の医師会所属医療機関において匿名、無料のエイズ検査および性感染症検査を実施します。詳細は下記のとおりです。

● 対象者 ●
 港区在住者、在勤、在学のいずれかに該当し、エイズ検査および性感染症検査を希望するもの

● 検査項目 ●
 HIV、梅毒、クラミジア、淋菌

● 検査実施場所 ●
 港区指定医療機関

● 検査期間 ●
 前期:平成23年6月1日から9月30日まで(6月検査推奨月間)
 後期:平成23年11月1日から平成24年2月29日(12月 エイズ予防月間)
 ※予定件数到達次第、終了いたします。
 ※東京慈恵会医科大学附属病院、みなと保健所では通年で検査を実施しています。(下記参照)

● 予定件数 ●
 1医療機関あたり、先着15件

● 検査結果 ●
 概ね10日前後に検査を受けた医療機関の医師が説明します。
 ※医療機関によって検査日時等が異なりますのでご注意ください。

● 検査の受け方について ●  
 検査を受けるまで
1.下記の医療機関リスト及び実施状況から検査を受ける医療機関を確認する。
2.下記からAIチェック受付整理券をダウンロードし、印刷する。または、各総合支所、図書館等で入手する。
3.希望する医療機関へ検査日時や場所等を事前に問い合わせ、予約が必要な場合は、予約をする
4.AIチェック受付整理券を持参して、医療機関で検査を受ける。 

AIチェック(港区エイズ・性感染症検査)実施医療機関リスト

● 検査当日の流れ ●
1.受付にAIチェック受付整理券を提示する。
※受付整理券をお持ちでない場合、検査できませんのでご注意ください。
2.検査申込書に必要事項を記入する
3.ご希望の検査を受ける。
4.概ね10日後に結果を聞きにいく。
(結果日時は各医療機関によって異なりますので、検査時にご確認ください。)

● どんな検査をするの? ●
 HIV・梅毒は血液検査、クラミジア・淋菌は男性:尿検査、女性:膣スメア検査を実施します。

● AIチェック受付整理券 ●
 AIチェック受付整理券はこの他に、各地区総合支所、図書館でも入手することができます。

● 注意事項 ●
・検査件数に限りがあるため、希望の医療機関で受けられない場合があります。検査を受ける際は事前に医療機関へお問い合わせください。
・検査日時、予約等については医療機関によって異なります。検査を受ける際は、希望の医療機関へ電話等でご確認をお願いします。
・検査を受ける際は、必ずAIチェック受付整理券を持参ください。お持ちでない場合、検査できません。
・匿名、無料の検査のため、証明書等は発行できません。結果は医師からの口頭説明のみになります。
・HIV検査は、感染の可能性のあった日から2ヶ月を経過してからお受けください。
・男性でクラミジア、淋菌検査を希望する方は検査当日に尿検査があります。女性でクラミジア、淋菌検査を希望する方は、検査当日に内診がある場合があります。また妊娠中、生理中は検査できません。
・検査結果は、必ず聞きにいくようにしてください。
・検査結果で陽性の項目があり、治療や追加検査が必要な場合は、保険診療の扱いで有料になります。

● その他 ●
 区内診療所の他に東京慈恵大学附属病院、みなと保健所でも匿名、無料のエイズ検査および性感染症検査を通年で実施しています。(要予約)
 詳細または検査、病気などの質問については、下記をご参照ください。

 大学病院(東京慈恵会医科大学附属病院)での検査について(AIチェック)

 保健所でのエイズ・性感染症検査について

 エイズ・性感染症検査 Q&A

(以上港区ポータルサイトより)

【放射能】港区内の放射能・放射線の測定を開始します

 6月9日(木曜)から区内の土壌(砂場)と空気、屋外プールの放射能・放射線を測定します。
 区では、子どもがいる保護者など区民の皆さんに対して、子どもの安全・安心について、より確実なものとしていただくために、これまでの「水道水」に対する放射能調査(測定)に加え、新たに6月9日(木曜)から、区内の「土壌(砂場)」・「ため水(プール)」の放射能調査を開始します。測定頻度は、「週1回」とし、各週区内の数か所で測定します。
 また、6月中旬からは、区内の「大気」について、定点測定(1か所)を開始します。この「大気」の定点測定に当たっては、地上から5センチ、50センチ、1メートルと高さを変えて測定するほか、室内での放射線量についても合わせて測定する予定です。
 測定結果については、6月15日(水曜)ごろからホームページなどで公表予定です。

測定概要については、こちらをご参照下さい。

 土壌については、平成23年6月9日(木曜)から測定を開始します。ただし、空気については6月中旬から測定を開始し、ため水については屋外プールの開設期間のみ実施します。

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:03-3578-2111(内線:2093)

(港区ポータルサイトより)


内閣不信任案騒動をめぐり

0698.jpg 昨日、頑張れ日本!全国行動委員会による菅首相不信任を求める抗議活動が、衆議院議員会館前と首相官邸前で実施され、私も参加致しました。

 今日は内閣不信任案をめぐるニュースが報道されています。以下は、この件で今日一日ツイッターで投稿した内容です

午後から不信任決議のための本会議。今日は一日、このニュースから目が離せないです。 #minatoku
10:59 AM Jun 2nd webから

ところで最近聞いた話。23区某区で、それまで民主の看板を掲げていた会派が、新人議員の要求で、民主を名乗らないことにしたとのこと。新人の声を聞く器の大きさか、それとも新人を抑えられない情けなさか。 #minatoku
11:07 AM Jun 2nd webから

もっともその会派の幹事長は小沢ファンのようで、政界再編なら、民主党からさっさと乗りかえようという魂胆かもしれませんが。 #minatoku
11:08 AM Jun 2nd webから

皆様リツイート有り難うございます。昨日首相官邸前で撮影した首相の車です。 http://twitpic.com/55ow0b #minatoku
11:20 AM Jun 2nd webから

今日一日、国を挙げてのバカ騒ぎは、あっけなく終わりました。さんざん管政権を批判しておきながら、否決となったとたん、挙党一致だ、野党の不信任案に乗れないなどもっともらしい理屈をつける。本当に下らない喧嘩だ。こんな政党を去年離党してよかった。付き合いきれない。 #minatoku
4:13 PM Jun 2nd webから

先ほどのツイート、総理の苗字は、管ではなく菅ですね。ご指摘に感謝。頭に来ていて字を間違えました。 #minatoku
4:55 PM Jun 2nd webから

民主党の造反組と言われた皆さん、よくまあトイレから出て来たばかりのようなスッキリした顔して、テレビにしゃしゃり出てくることができますな。 #minatoku
10:51 PM Jun 2nd webから

党を守るために政治家になったのではない、国を守るため、子供たちを守るためと前日まで言っていた人がいましたが、結局自分を守るためということであります。ならハッキリそう言えば分かり易い。 #minatoku
10:52 PM Jun 2nd webから

やれ民主主義だ、挙党一致だ、野党の出す不信任案には乗れないと言い訳ばかりしている卑怯者が多い民主党。いざという時に腹をくくれなかったわけでしょう。 #minatoku
10:58 PM Jun 2nd webから

筋を通して賛成票を投じた松木謙公、横粂勝仁両議員はどうなるのでしょうか。彼らの考え方に全面的に賛同するわけではないが、少なくても今回に限り、男を挙げたことは間違いありません。 #minatoku
10:59 PM Jun 2nd webから

日本人の美徳として、自分が元いた所を悪く言うべきではないと思いますが、今日のような、散々引っ張りまわして、人騒がせなことをしても厚顔無恥でいられる民主党なら、もういらない、日本からさっさと消えてほしいと思いました。 #minatoku
11:02 PM Jun 2nd webから

「消える」と言えば、都内各区議会の民主党会派で、民主の名を消しているところが増えている事実を、今一度思い起こす必要があります。都合の良い時だけ民主党の名を使い、そうでなくなればさっさと隠す。国会民主党が厚顔無恥なら、地方議会民主党もこれまた同じなり。 #minatoku
11:06 PM Jun 2nd webから

活動再開のご報告

0697.jpgご支援頂いている皆様へ

 本年4月に行われました港区議会議員選挙では、多くの皆様からご支援ご声援を賜り、心より光栄に存じます。また結果判明後、多数の方々がメールでご激励下さり、元気づけられました。
 この選挙で、私は30票差で次点という結果となりました。選挙後、地元の皆様の元をご挨拶にまわりながら、今回至らなかった点、あるいは逆にご評価頂けた点をうかがうことができました。開票終了直後は、次回については考えないつもりでおりましたが、皆様のおかげで徐々に今後の方向性が見えて来るようになりました。
 本日6月1日より、次の目標を見据えて、本格的な活動を再開することに致しました。早速、今朝東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口で、政策ビラ配布活動を行いました。
今後駅頭や街頭、集会などの会場、そしてインターネット上などでお目にかかる機会が増えて来るもの存じますが、今後とも山本へるみに対しましてのご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
この度は誠に有り難うございました。

 平成23年6月1日

山本閉留巳

【麻布】麻布小学校運動会

 麻布小学校運動会を見学して参りました。
 当初5月28日の開催予定でしたが、雨天で翌29日に順延、しかしこの日も雨天のため、一日置いて31日に再順延しての開催となりました。
 私は午後からの部を見学しましたが、徒競争やスーパーボウル(昔の大玉転がし)を見ました。子供達の元気な様子を見て、大人も元気をもらえそうな感じでした。

【産業振興】六本木商店街振興組合総会

 六本木商店街振興組合(青野信次理事長)第16回通常総会が、国際文化会館にて開会されました。
 総会では、第1号議案 平成22年度決算関係書類承認の件(事業報告・財産目録・貸借対照表・損益計算書・剰余金処分案・監査意見書)、第2号議案 平成23年度事業計画並びに予算決定の件、第3号議案 平成23年度借入金の最高限度額決定の件、以上の各議案が審議され、いずれも満場一致の承認を得ました。
 総会終了後、NPO法人まちづくり協会理事長、三橋重昭氏の講演会、そして懇親会が開催されました。

【消防団】麻布消防団ポンプ操法大会

 平成23年度麻布消防団ポンプ操法大会が、芝公園で開催されました。
 操法とは、実際の火事を想定して、ポンプ車を使い放水など一連の消火作業を行うことを指します。毎年一回、麻布消防団4個分団により、原則として各分団2チームずつ編成して、操法の技能を競い合う大会が開催されます。
 私の所属する第三分団は事情により、今年は1チーム(平戸隊)だけが出場致しましたが、優勝を飾ることが出来ました。応援を頂いた皆さんに心より感謝申し上げます。

0689.jpg麻布消防団第三分団平戸隊
指揮者  平戸 崇
1番員  赤嶺 亮太
2番員  前田 講平
3番員  生田 秀樹
4番員  横山 淳
補助者  青木 照雄

【三笠】復元50周年記念式に参加

0620.jpg  記念艦「三笠」復元50周年記念式に出席致しました。三笠は、日露戦争の終盤の明治38年、日本海海戦でロシアバルチック艦隊を撃退した大日本帝国海軍連合艦隊の旗艦であります。その後大正12年に退役し、同15年以来、記念艦として保存されております。

 式典の主催団体は財団法人三笠保存会です。同会のホームページによれば、現在の三笠保存会は大正15年(1926)世界に誇れる記念艦として生まれ変わった三笠が、昭和20年(1945)大東亜戦争敗戦後の世相の混乱により記念艦としての性格と形態を失い、 極度に荒廃していたのを遺憾とし、これの復元のための募金とその後の各種事業を行うために昭和33年(1958)に設立され、昭和35年に財団法人になったとのことです。
 そして保存会は記念艦三笠を旧態に復して永久にこれを保存し、もって民族精神の高揚に資することを目的とされ、この目的達成ののために行う事業として、
■国の委託を受けて記念艦三笠を維持保管すること。
■記念艦三笠に関係ある記念資料の蒐集、講演会の開催、印刷物の刊行。
■記念艦三笠を広く公衆の観覧に供し又はこれを公共の利用に充てること。
その他とされています。

 午後1時30分より、艦内の講堂で記念式典が挙行され、三笠保存会会長、米海軍第7艦隊司令官、横須賀市長が順に祝辞を述べました。

0647.jpg 艦内は展示館となっており、欧米列強によるアジア植民地化、ロシアによる南下など当時の日本を取り巻く国際情勢が、パネルや模型、当時の資料、実際の砲身などを用いて丁寧に説明されております。また艦橋や甲板にも上がることが出来、日本海海戦において東郷平八郎連合艦隊司令長官が立っていた場所には印が付けられております。ここから当時画期的な戦法とされた丁字戦法、いわゆる「トウゴウ・ターン」を命じ、我が国の勝利に導いたのであります。

0669.jpg 今や欧米列強の侵略はありませんが、中国による海洋覇権、ロシアの南下覇権のそれぞれの拡大など、日本周辺の緊迫した状況は現在も同じです。
 三笠保存会設立発起人総会において、発起人の一人である小泉信三氏(昭和8年 1933年 慶應義塾大学塾長就任)は講演で、「自尊自重の精神の無い国民が、他国人の侮りを受けるのは当然であり、自らを重んずる精神の無いものは、弱小のものに対しては不遜となり、強大なるものに対しては卑屈になることは避けがたいことであります。(中略)この度の三笠保存会の設立により、国民の間で復元気運が高まり、記念館三笠が元の姿に復元され、自尊自重の精神を取り戻すことができることは、申しようもない喜びであります。」と述べられたそうです。
 小泉氏のこの言葉は、今まさに現代の日本人が思い起こさなければいけないものだと思います。私達に自尊自重のせいしんがあるのでしょうか、それを取り戻すべき時代にあるのではないでしょうか。

記念艦「三笠」公式ホームページ

【防災】麻布小地区防災協議会

 麻布小地区防災協議会役員会が開催されました。同協議会で私は、事務局を担当しております。

 6月10日に同協議会総会が開催される予定で、それに向けての打ち合わせ事項が主要議題でした。総会当日に行われる防災講演会について、講師は未定ですが、日本救助犬協会の関係者に依頼する予定。
 また不肖山本が、次年度同協議会事務局長に就任することが内諾されました。

 港区では、各区立小学校の校区毎に、自主防災組織が設置されております。

【六本木】パトロール活動

 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加しました。選挙後初めての活動です。清掃活動、落書き消し、消防団と並び、私の地元活動の原点の一つであります。
 今日は、六本木三丁目→同六丁目→同五丁目の巡回班に加わりました。

0589.jpg 六本木三丁目の丹波谷坂下で、番地表示板が剝がれそうになっておりました。この場所は、4年前に壁に描かれた落書き消しを一斉に行い、その後新たにペンキを塗り、さらに落書きを跳ね返す溶剤まで塗りましたが、その溶剤の効力が落ち始めた頃から再び落書きが行われ始めております。同行していた区の職員に善処を依頼しました。

0604.jpg 六本木六丁目にある飲食店では、屋外に網焼き用のスペースが作られておりました。屋外で営業目的で調理をする行為は、食品衛生法上問題があるのではないかと思いますが、この件も同行職員を通じて保健所に確認してもらうよう依頼しました。

【震災】福島県が義援金配分申請を受け付けます

 福島県の被災者の皆様へ 福島県が義援金配分申請を受け付けます。

 福島県が、東日本大震災で被災された方々に、日本赤十字社等に寄せられた義援金(国義援金)及び福島県へ寄せられた義援金(県義援金)の配分申請を受け付けます。
 該当される方は、申請をお願いします。

<対象>
平成23年3月11日当時、福島県に居住しており、東日本大震災により被災された方
<申請書の請求・受け付け・問い合わせ>
福島県社会福祉課 電話:024-521-7322

申請方法など詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。
福島県の被災者の皆様へ 義援金配分申請のお願い

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2093)
ファックス:03-3578-2034

(港ポータルサイトより)

【選挙】統一地方選挙港区候補者アンケート結果

 港区議会議員選挙候補者を対象に、日本会議港支部が行ったアンケート調査の結果が、選挙前に動画サイトYou Tubeにてアップされておりました。
 因みに私は、同支部より推薦を受けて立候補致しました。

【JTR】納税者の日前夜祭

 日本税制改革協議会(内山優会長)主催による勉強会「納税者の日前夜祭」の参加致しました。

 日本税制改革協議会、通称JTRは、その考え方として、「税金」とはシンプルで公平かつ判りやすく均一に安い必要があると考えています。税金は個人の自由を制限し、健全な市場経済を阻害し、家庭や地域社会に内在する自由で効率的な機能の可能性に水を差すものだという信念があります。 
このためJTRはいかなる増税にも反対をしています。
「税金という強制力」に基づく政府権力の基を断つ手法により、 肥大化した日本の 国家システムを改革しようと考えています。
 JTRの具体的な運動とは「いかなる増税にも反対する」と明言できる政治家を 一人でも多くつくる事にあります。
 政治家やその候補者に「いかなる増税にも反対する」と書かれた「納税者保護誓書」 に立会証人をつけ署名することと共に増税反対を自分の政策の中心に据え、立場を明確にするよう求めています。
 今後、「納税者保護誓約書」が選挙に欠かせぬツールとなり、納税者から信を得た 議員としてのステータスになる日が来るよう日本各地においてキャンペーンを繰り広げています。
(以上 JTRホームページより)

 4月の区議選では、以上の趣旨に賛同し納税者保護誓約書に署名し、推薦を頂きました。54人いた港区議候補者の中で、明確に減税を訴えたのは私のみです。

JTR - 日本税制改革協議会

【頑張れ日本】中国首相来日で抗議活動、現場騒然

 本日、港区赤坂見附交差点で、中国首相来日に抗議する目的で、国民運動団体 頑張れ日本!全国行動委員会による街頭宣伝活動が行われました。
 警察当局との事前調整で、活動自体はうまく進行しておりましたが、解散前に参加者の帰宅ルートをめぐり、警察と押し問答が勃発し、当たりは騒然となりました。
 混乱当初、私は調整に入りましたが、警視庁赤坂警察署警備課長より、私の帰路についても規制と干渉を受けたため、法的根拠の説明を要求。
 また活動参加者から「公務執行妨害罪」による逮捕者を出させないため、参加者に手を後ろの組むよう呼びかけました。手が触れた多だけ公妨(公務執行妨害)で逮捕されるケースがあるからです。
 最終的に私の要求が通り、無事に帰宅することが出来ました。

 当日の現場の様子を、参加者のお一人がビデオに収め、早速動画サイトニコニコ動画に投稿しました。ニコニコ動画は、一般会員なら無料ですぐに登録することができます。
5月21日頑張れ日本_国民の通行を邪魔する警察!

【麻布】放課GO→あざぶ 【六本木】きれいにする会

 放課GO→あざぶのボランティア活動に、選挙後初めて参加しました。
 港区では、放課後の時間帯、子供たちを安全な環境で遊んだり勉強したりする環境を守るため、区立小学校の施設を活用して放課後育成事業、通称 放課GO→を実施しております。そして保護者や地域の皆さんからサポーターを募り、事業を運営しております。私の母校、麻布小学校で行われている同事業は、放課GO→あざぶと称されております。
 今年はかっての同級生のお子さんが二人、入学あるいは編入して来ました。他にも保護者となった同級生もおり、子供たちを見守りつつ、さながらミニ同窓会のような感じです。その子供たちを見ていると、親御さんたちの30数年前の姿と、うまく重なって見えます。やはり血は争えないというべきでしょうか。

 夜は、六本木をきれいにする会の清掃活動に参加し、その後交通安全運動期間中、六本木交差点に設営されていた町会テントの撤去作業を行いました。

極めて残念なニュースと不愉快なニュース

 先月行われた港区議会議員選挙で、未成年者などの選挙運動員に報酬を支払ったとして、警視庁捜査2課は、今月16日、公職選挙法違反(運動員買収・未成年者使用)の疑いで同区議選候補だった、しまだかずみ(本名 西村和美)容疑者他一名を逮捕しましたた。同課によると、しまだ容疑者らは容疑を認めているとのことです。

 極めて残念なニュースであります。しまださんとは、今から10年前に保守系市民運動を通じて知り合いました。平成13年に行われた都議選で、しまださんは自由党公認候補として大田区で、私は無所属候補として地元港区でそれぞれ立候補しましたが、共に当選を逃しました。その後平成15年の区議選に共に立候補するも、この時もお互い落選、平成19年の区議選では、しまださんは立候補せず、私は当選致しました。
 選挙時には、お互い議席を相争う関係でしたが、人間的には信頼関係を保ち、政策に強い人物として、いずれは港区政に参加されることを期待していた友人です。今回の選挙投開票日から数日して、一度電話で話し、お互いの慰労の言葉をかけあったところでした。 本当に残念です。2年ほど前に、民主党からの出馬を勧めたのは私ですし、新党結成直前に、民主党離党について内々に相談した一人がしまださんでした。起こした罪は罪として償い、更生を期し、ご主人を含め従来の友人関係は残したいと思います。

 もっとも逆風の中、民主党の旗を掲げただけ、彼女は、まだましだと思います。今回の区議選では、民主党公認でありながら、そのことを看板から削除したり、民主党のロゴがほとんど見えにくいようなデザインのポスターを掲示し当選した方もおられます。
 そこへ来て、今度は当選した民主党区議5人の内の4人が、諸派議員一名と共に、民主党名を外した会派名で会派を立ち上げたと聞き、非常に理解に苦しみます。残りの1人は、民主の名を冠した一人会派を立ち上げたと聞きますが、こちらは筋が通っています。
 実はほかの自治体でも、民主党名を会派から外す動きが起きています。それなら、初めから民主党の名前で選挙に出なければいいのではないでしょうか。ほとんどの民主党港区議の一連の動きは、港区民と民主党員への冒涜ではないかと、元民主党所属議員として不愉快に思いました。

麻ノ葉町会 六本木倶楽部 日本会議港支部

 夕方6時より、地元の麻ノ葉町会の役員会に出席致しました。同町会で、防災・環境美化担当役員を担っております。予定行事では、8月3日から7日まで、西久保八幡神社のお祭りが行われ、5日に山車巡行、7日に大祭が開催されます。

 7時より六本木倶楽部の例会に出席。議題として、盆踊り大会、倶楽部旅行、ボウリング大会、釣りの会について報告が行われました。
 盆踊り大会は、7月24日、午後4時から6時半まで、旧三河台中学校校庭で開催されます。

 その後、日本会議港支部懇親会に参加しました。この日は同支部の総会と講演会が行われておりましたが、上記二団体の会合と時間が重なったため、懇親会からの参加となりました。
 講演会で講師を務められた外交評論家の加瀬英明氏も同席されておられましたので、ご挨拶を致しました。加瀬先生より、激励のお言葉をいただきました。

【中国大使館】チャンネル桜の番組より

 中国大使館が、港区南麻布の土地を落札した件で、国会で最初に取り上げられた浜田和幸参議院議員へのインタビュー番組が、日本文化チャンネル桜で放送されました。

【環境清掃】古着・廃食用油の資源回収、小家具リサイクル展について

 港区は、平成23年5月21日(土曜)に開催されるエコライフ・フェアMINATO2011にて、ご家庭で不用になった古着、廃食用油の資源回収、小さな家具のリサイクル展を実施します。


1 目的
 現在、古着・廃食用油は可燃ごみとして処理されているのが現状です。しかし、これらは有用な資源であることから今後は再使用(リユース)・再生利用(リサイクル)をしていくことが課題となっています。3Rを推進していくために、エコライフ・フェアMINATO2011の会場でモデル回収を行います。集められた古着は故繊維回収業者を通じて海外に輸出され、リユース・リサイクルされます。廃食用油はBDF(バイオディーゼル燃料)、石けん、塗料、肥料等にリサイクルされます。
 また、リユースを呼びかけるため、区内の家庭で不用になった、まだ使える良質な木製の家具を希望者にその場で抽選のうえ、無料で差し上げます。


2 日時
 平成23年5月21日(土曜)
 (1)古着・廃食用油の資源回収
  午前10時から午後3時
 (2)小さな家具のリサイクル展
  会場での申込み:午前10時から正午
  抽選:午後0時15分から


3 場所
 港区立有栖川宮記念公園(港区南麻布5丁目7番29号)
港区清掃リサイクル課、3R推進行動会議出展ブースにて


4 古着・廃食用油の回収について(ポスター)
古着・廃食用油の回収について(ポスター)


5 古着の回収について
【回収するもの】
リユースができる衣類全般。
リユースが前提ですので、再度身に着けることが可能なものに限ります。子供服、靴及び靴下(左右揃っているものに限る)、タオル、和服、帯などもリユース可能です。


【回収できないもの】
×布団、座布団、クッション、枕、絨毯、カーペット等の敷物
×ゴム長靴、雨合羽等のゴム・ビニール製品
×会社の制服、ユニフォーム類
×汚れがひどい、濡れている、ペット用に使用された等の状態の悪いもの


【出し方】
・洗濯された状態でお持ちください(クリーニングの必要はありません)。
・ボタン、ベルト等の装飾品はそのままで構いません。
・靴及び靴下は、左右揃いのものでお願いします。また、バラバラにならないよう一組ずつ紐やゴムで束ねてください。
・ポリ袋等中身の見える袋に入れてお持ちください。衣類と靴は分別してお持ちください。
・雨天の場合、雨に濡れないようにお持ちください。


6 廃食用油の回収について
【出し方】
・油は食用油に限ります。石油系のオイル等食用以外のものは絶対に入れないでください。
・揚カスは入っても構いません。
・料理後の油はよく冷やしてください。
・油の入っていた容器やペットボトルに入れて、しっかりフタを閉めてお持ちください。


7 その他
・古着、廃食用油をお持ちいただいた方には、会場内のバザーで使用できるエコバザー券を差し上げます。(一人一回限り)
 ※差し上げるバザー券の額は、お持ちいただいた古着、廃食用油の重さにかかわらず一律です。


問い合わせ
清掃リサイクル課ごみ減量推進係
電話:03-3450-8273
ファックス:03-3450-8275


(以上港区ポータルサイトより)

【尖閣】渋谷ハチ公広場で街頭署名活動

0530.jpg 日本会議主催による「尖閣を守れ!全国統一行動」の一環として行われた渋谷ハチ公広場での街頭署名活動に参加致しました。
 弁士は私以外に、辻村ともこ狛江市議会議員、水野むねひろ前港区議会議員、八木のぶなり氏(港区在住)が務めました。
 尖閣列島は日本固有の領土です。港区議会では、昨年の9月議会で、「尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書」を、全会派一致で採択しました。

 以下は、平成22年第3回定例会最終日(平成22年10月8日)の議事録からの転載です。意見書案の原文は、私が起案し、朗読は民主党系会派フォーラム民主の七戸淳議員が行いました。

ただいま議題となりました発案につきまして、提案者を代表して、案文を朗読し、提案理由の説明にかえさせていただきます。
 尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書
 違法操業中の中国漁船が、本年九月七日、尖閣諸島の久場島沖の我が国領海内において、退去命令や停船命令を無視し、不法操業し第十一管区海上保安本部の巡視船、「よなくに」(PL63)、「みずき」(PS11)に相次いで衝突し、そのまま逃走を図ったため、同本部は公務執行妨害罪の容疑で、同漁船長を逮捕しました。
 しかし那覇地方検察庁は、九月二十四日、送検していた同漁船長を処分保留で釈放しました。これは主権国家、法治国家としての責任を放棄し、また我が国は中国の圧力に屈したとの印象を、国民のみならず国際社会にも与えかねず、極めて憂慮すべき事態であります。また、外交上重大な影響を及ぼしかねない釈放の決定を、一地検が判断したことは、まさに政治不在であり看過できません。
 尖閣諸島は、日本政府が何度も現地調査を行ったうえで、明治二十八年(一八九五年)一月十四日の閣議決定によって日本領に編入したもので、尖閣諸島に対する最初の領有行為です。
 大正八年(一九一九年)には、中国福建省の漁民が魚釣島付近で遭難し、同島に避難した三十一人を住民が救助し、全員を中国に送還しました。
 この救援活動に対し、中華民国の長崎駐在領事から大正九年(一九二〇年)五月二十日に感謝状が届けられました。感謝状の中には、尖閣諸島がはっきり、日本の領土として記述されていました。中国側は、尖閣諸島の領有権を主張していますが、その最大の問題点は、中国が明治二十八年(一八九五年)から昭和四十五年(一九七〇年)までの七十五年間、一度も日本の領有に対して異議も抗議も行っていないという事実であります。このことは日本の領有が国際法上、正当なものである決定的な論拠となるのです。
 今後、中国が尖閣諸島及び周辺海域の領有権を強硬に主張し、中国漁船が尖閣諸島周辺海域で操業することが予想されます。その場合、我が国漁船と中国漁船との間で操業をめぐりトラブルが発生したり、衝突事件が再発するなど、安全な航行が阻害され、ひいては我が国の領域保全が脅かされかねないことを、港区民のみならず多くの国民が不安を感じているところです。
 よって、港区議会は、国民の生命、人権、財産、安全、そして領土・領海を守るため、今回の政府の措置に強く抗議すると共に、次の事項が速やかに実現されるよう強く要請します。
 一 尖閣諸島及び周辺海域が我が国固有の領土及び領海であることを、歴史的事実と法の道理に則して、中国政府及び国際社会に堂々と主張する外交努力を強めること。
 二 尖閣諸島周辺海域において、我が国の漁業者が自由かつ安全に操業・航行できるよう適切な措置を講じること。
 三 日中両政府は、冷静な外交を通し再発防止策を講じること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出いたします。
 以上でありますが、皆様におかれましては、本発案に満場のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

【中国大使館】現地視察

 中国大使館による土地落札について昨日報告致しましたが、本日その現地を視察致しました。当然敷地内に入ることはできませんでしたので、外から敷地内と周辺地を撮影致しました。

 左下の写真は、外から敷地を撮ったものです。奥行きがあり、奥で土地が広がる形となっております。奥に通じる敷地の左側に見えるレンガ色の建物が、中国大使館別館です。
 右下の写真は、中国大使館別館です。別館と言っても、実際にはご覧のとおりマンションのような構造です。大使館職員の宿舎でしょうか。
0509.jpg0514.jpg

【中国大使館】土地取引に関する調査報告

 港区南麻布において、中国大使館が、新たに土地を落札したとの件について、る調査報告をまとめました。

<中国大使館による土地取引に関する調査報告>

1.期日
平成23年5月11日

2.担当者
山本閉留巳

3.場所
 山本へるみ事務所、及び南麻布四丁目5番等。

4.対象事項
 港区南麻布四丁目5番にて、国家公務員共済組合連合会所有地に関わる土地取引について、中国大使館が落札した件について。

5.調査理由
 平成23年4月24日執行港区議会議員選挙終了後、メールなどを通じて、港区南麻布四丁目に位置し、中国大使館施設に隣接する国家公務員共済組合連合会所有地、面積にして5677平方メートルについて、今回の一般競争入札により、中国大使館が60億円強で落札したとの通報が、多数寄せられた。
 かねてより、長崎県対馬市など、外国法人等による土地取引の実態について調査と対処を行ってきた者として、本件の実態等を確認する必要があるとの理由により、調査に着手した。

6.調査手法
(1) インターネットなどを通じて、本件土地取引に関する情報資料の収集。
(2) 可能な限り現地を視察すること。

7.調査結果
(1)当該土地は、港区南麻布四丁目5番に位置し、東南側に中華人民共和国大使館別館が、また北側にはドイツ連邦共和国大使館が隣接している。中国大使館別館とあるが、実際には集合住宅が建っている。
(2)平成19年10月1日より平成22年1月31日まで、港区立高陵中学校が、校舎建て替えのため、仮校舎として使用していた土地であった。仮校舎使用終了後、一般競争入札にかけられたものと思われる。
(3)調査の結果、今回の土地取引の根拠法令として、「外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令」(昭和二十四年八月十八日政令第三百十一号)の存在を確認した(別紙1参照)。
(4)同政令第二条では、「この政令において「外国政府」とは、財務大臣の指定した国の政府又は政府機関をいう。」と定められており、財務大臣が指定した国の政府については、「外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令により財務大臣の指定する国」(昭和二十七年八月大蔵省告示第千五百三十一号)において、「次に掲げる国以外の国」とされている(別紙2参照)。
(5)「次に掲げる国」の中に、中華人民共和国が明記されており、中華人民共和国の政府又は政府機関に在っては、日本国財務大臣の指定した国の政府又は政府機関には該当していない。
(6)同政令第三条で、外国政府が土地、建物等の取得や賃借)しようとするときは、財務大臣の承認を受けなければならないとされているが、上記告示により、中華人民共和国政府又は政府機関は、この対象にはならないことになる。
(7)結論として、残念ながら現行法令においては、財務大臣の承認無くても、中華人民共和国政府又は政府機関が、我が国領土内の土地の取引が可能であるということになる。
(8)なお落札後の契約などの過程がどこまで進捗しているかについては、現在のところ不明。

8.所見
(1)財務大臣の承認が無くても、北京政府が我が国内において、自由に土地取引を可能とする現行法令には、驚きを禁じ得ない。
(2)「外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令」は当時の連合国による占領下に、また「外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令により財務大臣の指定する国」は主権回復直後の状況下で発せられている。占領下に定められた法令が、今日においても効力を有するのであれば、敗戦で占領下となる以前の大正時代に制定された、「外国人土地法」(大正14年4月1日法律第42号)は、廃止されていない以上、今日においても効力を有するものと考えられる。なお同法の所管は、現在は法務省となっている。
(3)民主党は、外国人の土地取引の規制を検討し、法整備について内閣への提言書をまとめるとの方針のようであるが、法整備の検討よりも、既に大正15年11月10日に施行されている「外国人土地法」に基づく政令を、速やかに定めるべきである。

<別紙1>

外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令
(昭和二十四年八月十八日政令第三百十一号)
最終改正:平成一一年一二月二二日法律第一六〇号


 内閣は、ポツダム宣言の受諾に伴い発する命令に関する件(昭和二十年勅令第五百四十二号)に基き、この政令を制定する。
(目的)
第一条  この政令は、外国政府の日本における不動産に関する権利の公正な取得を確保するため、これに関する取引を調整することを目的とする。
(定義)
第二条  この政令において「外国政府」とは、財務大臣の指定した国の政府又は政府機関をいう。
(承認)
第三条  外国政府が土地、建物の全部若しくは一部又はこれらに附属する設備(以下「不動産」という。)を取得(地上権の設定を含む。以下同じ。)し、又は賃借(使用貸借に基く借用を含む。以下同じ。)しようとするときは、財務大臣の承認を受けなければならない。
2  前項の規定による承認は、当該不動産の取得若しくは賃借又は当該不動産の使用若しくは改良のため必要な物資若しくは用役の取得について他の法令の規定により必要とされる認可、許可その他の処分を排除するものではない。
(承認を受けない不動産の取得又は賃借)
第四条  外国政府による不動産の取得又は賃借は、前条第一項の承認のないときは、効力を生じない。
(直接契約の禁止)
第五条  外国政府が不動産(日本国政府の所有に係るものを除く。)を取得し、又は賃借しようとする場合においては、当該不動産の所有者その他の権利者は、当該外国政府と直接に当該取得又は賃借を目的とする契約を締結することができない。
(協議、委託及び申込)
第六条  外国政府は、不動産(日本国政府の所有に係るものを除く。)を取得し、又は賃借しようとするときは、あらかじめ当該不動産の所有者その他の権利者と取得代金又は賃借料その他の取引の条件について協議を遂げ、且つ、日本国政府に対し自己のために当該不動産を取得し、又は賃借することを委託しなければならない。
2  外国政府は、日本国政府の所有に係る不動産を取得し、又は賃借しようとするときは、あらかじめ財務大臣(当該不動産が普通財産として財務大臣に引き継ぐことを要しないものである場合には、当該不動産を所管する各省各庁の長(国有財産法 (昭和二十三年法律第七十三号)に規定する各省各庁の長をいう。以下同じ。)とする。)と取得代金又は賃借料その他の取引の条件について協議を遂げ、且つ、日本国政府に対し当該不動産の取得又は賃借の申込をしなければならない。
(書類の提出)
第七条  外国政府が不動産(日本国政府の所有に係るものを除く。)を取得し、又は賃借しようとする場合には、財務省令の定めるところにより、委託の申込及び承認の申請に関する書類を財務大臣に提出しなければならない。
2  外国政府が日本国政府の所有に係る不動産を取得し、又は賃借しようとする場合には、財務省令の定めるところにより、取得又は賃借の申込及び承認の申請に関する書類を財務大臣に提出しなければならない。
(明らかにしなければならない事項)
第八条  前条第一項又は第二項の場合においては、外国政府は、財務省令の定めるところにより、同条第一項又は第二項に規定する書類において、当該不動産の取得又は賃借が左に掲げる事項に該当するかどうかを明らかにしなければならない。
一  目的が明らかであり、且つ、正常な活動のため必要であること。
二  不動産の需給状況等に照らし不当でないこと。
三  取引が公正であり、且つ、詐欺、強迫又は不当の圧迫によるものでないこと。
四  対価が日本国政府の認める外国通貨を交換した邦貨(小切手を含む。)又は物資若しくは用役をもつて支払われること。
(権利の移転)
第八条の二  財務大臣は、第三条第一項の承認をしたときは、遅滞なく、外国政府のために不動産を第六条第一項の協議により定められた条件で取得し、又は賃借し、且つ、当該外国政府に当該不動産又はこれに関する権利を同一条件で譲渡し、又は転貸するものとする。
2  財務大臣は、第三条第一項の承認をしたときは、遅滞なく、第六条第二項の協議により定められた条件で外国政府に不動産を譲渡し、若しくは賃貸し、又は不動産に関する権利を与えるものとする。この場合において、当該不動産が普通財産として財務大臣に引き継ぐことを要しないものであるときは、財務大臣は、当該不動産を所管する各省各庁の長の委託を受けて、これらの行為をするものとする。
(取得代金及び賃借料の処理)
第九条  財務大臣は、外国政府から不動産の取得又は賃借について、第六条第一項の委託又は同条第二項の申込があつたときは、当該不動産の取得代金又は賃借料に充てるべき当該外国政府の資金を出納保管してその目的に充てることができる。
2  財務大臣は、外国政府から不動産の取得又は賃借について、第六条第一項の委託又は同条第二項の申込があつたときは、当該外国政府が貿易特別会計に対し有していた債権で同特別会計の廃止に伴い一般会計に対する債権となつたものを取り立て、当該不動産の取得代金又は賃借料に充てることができる。
3  財務大臣は、外国政府から不動産の取得又は賃借について、第六条第一項の委託又は同条第二項の申込があつたときは、当該外国政府の提供する物資又は用役をもつて、当該不動産の取得代金又は賃借料に充てることができる。
4  財務大臣は、第一項に規定する外国政府の資金、外国政府が日本国政府に支払う対価及び日本国政府が当該不動産の所有者その他の権利者に支払う対価の出納保管等については、財政法 (昭和二十二年法律第三十四号)、会計法 (昭和二十二年法律第三十五号)及びこれらの規定に基く命令の規定にかかわらず、財務省令の定めるところにより、歳入歳出外として経理しなければならない。
(財務大臣の事務の処理)
第十条  財務大臣は、この政令の規定によりその権限に属せしめられた事務の処理を、財務局長又は財務支局長に委任して行わせることができる。
2  この政令の規定により財務大臣の権限に属せしめられた事務の処理について必要な事項は、財務省令で定める。
(他の法令に関する特例)
第十一条  この政令の規定は、外国政府が連合国財産の返還等に関する政令 (昭和二十六年政令第六号)又は連合国財産上の家屋等の譲渡等に関する政令 (昭和二十三年政令第二百九十八号)に基き不動産の返還又は譲渡を受ける場合には適用しない。
2  国有財産法 の規定は、第八条の二第一項の規定により国が取得し、若しくは賃借し、又は譲渡し、若しくは転貸する不動産又はこれに関する権利には適用しない。
(報告徴収及び立入検査)
第十二条  財務大臣は、左に掲げる場合においては、第三条第一項の規定によりその取得又は賃借につき承認を受けなければならない不動産について、外国政府、当該不動産の所有者その他の利害関係人から報告を徴し、又は当該職員をして必要な場所に立ち入り、当該不動産の状況若しくは帳簿書類その他の物件を検査させることができる。
一  第三条第一項の規定による承認の申請があつた場合において、調査の必要があるとき。
二  第三条第一項に該当する不動産の取得又は賃借が、同項の承認を受けないで行われ、又は行われようとしていると認める相当な理由があるとき。
2  前項の規定により当該職員が、立入検査をする場合においては、その身分を示す証票を携帯し、請求により提示しなければならない。
3  第一項の規定による立入検査の権限は、犯罪捜査のために認められたものと解してはならない。

   附 則 抄
1  この政令は、公布の日から施行する。

   附 則 (昭和二四年一二月二三日政令第三九九号) 抄
1  この政令は、公布の日から施行し、第九条第四項及び第十条第一項の改正規定は、昭和二十四年十一月二十二日から適用する。

   附 則 (昭和二五年五月四日法律第一四一号) 抄
1  この法律は、公布の日から施行する。

   附 則 (昭和二六年一月二二日政令第六号) 抄
1  この政令は、公布の日から施行する。
2  この政令施行前にした行為に対する罰則の適用については、なお従前の例による。

   附 則 (昭和二六年一月二二日政令第七号) 抄
1  この政令は、公布の日から施行する。

   附 則 (昭和二六年三月三〇日法律第五八号) 抄
1  この法律中附則第三項の規定は、公布の日から、その他の規定は、昭和二十六年四月一日から施行する。

   附 則 (昭和二七年四月一二日法律第八八号)
 この法律は、日本国との平和条約の最初の効力発生の日から施行する。

   附 則 (昭和二七年七月三一日法律第二七〇号) 抄
1  この法律は、昭和二十七年八月一日から施行する。

   附 則 (昭和五四年一二月一八日法律第六五号) 抄
(施行期日)
第一条  この法律は、公布の日から起算して一年を超えない範囲内において政令で定める日から施行する。

   附 則 (平成一一年一二月二二日法律第一六〇号) 抄
(施行期日)
第一条  この法律(第二条及び第三条を除く。)は、平成十三年一月六日から施行する。

<別紙2>

外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令により財務大臣の指定する国(昭和二十七年八月大蔵省告示第千五百三十一号)

外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令(昭和二十四年政令第三百十一号)第二条の規定により財務大臣の指定する国を次のように定め、外国政府の不動産に関する権利の取得に関する政令により国を指定する告示(昭和二十七年四月外資委員会告示第四号)は、廃止する。

次に掲げる国以外の国
一 英国
二 オーストラリア
三 ニュージーランド
四 カナダ
五 パキスタン
六 フランス
七 アメリカ合衆国
八 スリランカ
九 オランダ
十 メキシコ
十一 アルゼンチン
十二 エルサルバドル
十三 ブラジル
十四 カンボジア
十五 ドミニカ共和国
十六 エチオピア
十七 ペルー
十八 ベトナム
十九 ノルウェー
二十 ラオス
二十一 ベネズエラ
二十二 トルコ
二十三 大韓民国
二十四 イタリア
二十五 削除
二十六 中華人民共和国
二十七 インド
二十八 ミャンマー
二十九 ドイツ連邦共和国
三十 バチカン
三十一 スペイン
三十二 デンマーク
三十三 スウェーデン
三十四 スイス
三十五 タイ
三十六 イスラエル
三十七 アフガニスタン
三十八 アイルランド
三十九 ポルトガル
四十 フィンランド
四十一キューバ
四十二 ベルギー
四十三 南アフリカ共和国
四十四コスタリカ
四十五 ニカラグア
四十六ウルグアイ
四十七 シリア
四十八 リベリア
四十九エジプト
五十 パラグアイ
五十一 パナマ
五十二 ハイチ
五十三 ギリシャ
五十四 ホンジュラス
五十五 レバノン
五十六 サウジアラビア
五十七 チリ
五十八 グアテマラ
五十九 オーストリア

日本会議港支部懇談会

 今回の選挙でご支援をいただいた日本会議港支部の皆さんの主催による、反省会を兼ねた懇談会に招かれました。
 選挙では、同支部より推薦を賜りました。皆さんから、今回の選挙戦における問題点や今後の改善策について、様々なアドバイスを頂き、大変有り難く存じます。

【選挙】選挙運動収支報告書を提出

 平成23年4月24日執行の港区議会議員選挙における選挙運動収支報告書を、本日港区選挙管理委員会に提出して参りました。
 支出総額は、1,510,095円、収入総額は、766,000円でした。

【拉致】国民大集会 開催

0498.jpg 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長 西岡力)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平沼赳夫)、以上三団体主催による国民大集会が、本日日比谷公会堂で開催されました。

 集会の様子は、日本文化チャンネル桜の番組、拉致問題アワー(動画サイトYou Tube)でご覧になれます。

 以下は主催団体の一つ、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称救う会)のメルマガの記事より転載です。

 家族会・救う会・拉致議連は本日(5月8日)午後2時から5時まで、東京都内の日比谷
公会堂で「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」を開催した。大地震の影響
が残る中、全国各地から1300人が参加して拉致被害者救出に対する国民のかわらない
熱気を証明した。詳しい内容は追って報告する。大会で採択された決議をお送りする。

■ すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会 決 議

私たちは本日、「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」を開催した。東日
本大震災で日本が大きな挑戦を受けている中での集会である。被災者の皆様には心か
らお見舞い申し上げたい。被災者を助けようとする努力と拉致被害者救出は、いのち
の大切さという点で同じものだ。

 5人の被害者は取り戻せたものの、まだ多くの同胞が自由を奪われ助けを待っている。
金正日政権の非道さと、我が国政府のふがいなさに改めて強い怒りを禁じえない。私
たちは今日、多くの被害者が生きて彼の地で助けを待っていることを確認した。「生
きているのになぜ助けられないのか」これが私たちの心の底からの叫びだ。

 独裁者の健康悪化とさまざまな制裁の効果で、北朝鮮体制はかなり追い込まれてき
た。優先的に食糧を供給されていた軍人の飢えが深刻化し、脱営が頻繁化している。
金正日は20代の3男を後継者としたが、権力層内部も一枚岩ではない。苦し紛れに行っ
た天安艦爆沈と延坪島砲撃の暴挙で、韓国も支援を止め制裁の輪に加わった。拉致被
害者情報もこれまで以上に流出し始めている。北朝鮮情勢は緊迫の度を増す一方であ
る。

 政府は担当大臣と対策本部体制の下、様々な活動をしている。11月には私たちの要
求を入れ、新たな8項目方針を決めた。朝鮮学校への国庫補助も手続きを中断した。し
かし、拉致を理由にした全面制裁はまだ発動していない。何より、被害者救出という
結果が出ていない。

 すべての被害者の安全と早期救出を実現するためには、「全ての拉致被害者の帰国
なしに日本は絶対に譲歩しない」という我が国民の決意を示しつづけながら、制裁と
国際連携の圧力で北朝鮮を交渉の場に引き出すことが必要だ。また、いつ何が起こる
か分からない北朝鮮情勢の下で、緊急事態発生時の救出計画を準備しておかなければ
ならない。私たちは次のことを強く求める。

1.金正日政権は、全ての拉致被害者をいますぐ返せ。
2.政府は、全ての被害者を取り戻すまで譲歩しないとの国家意思を示すため、拉致問
題を理由として送金停止と人の往来の全面停止を断行せよ。政府と関係地方自治体は、
朝鮮学校への公的支援を止めよ。
3.政府は、特定失踪者など拉致の可能性のある事案の捜査調査に全力を挙げ、寺越事
件をはじめとする拉致が明確な事案の認定を急げ。
4.政府は、緊急時の拉致被害者救出計画を準備し、関係各国にも働きかけよ。

 平成23年5月8日 「国民大集会」参加者一同

【拉致】家族会・救う会が新運動方針決定

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称救う会)と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会との合同会議が、本日午後、千代田区にある星陵会館で開催され、救う会幹事の一人として出席して参りました。
 以下救う会発行のメルマガより転載です。

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  
本日(5月7日)都内で家族会・救う会合同会議を開催した。救う会全国幹事会とかね
て開催された会議には、家族会から飯塚繁雄代表、有本明弘副代表、有本嘉代子、増
元照明事務局長、横田滋、横田早紀江、松本孟、斉藤文代、本間勝、寺越昭男、北野
政男、内田美津夫の12人が、救う会からは全国から各地の会の幹事35人などが集まっ
た。

 本来3月21日に予定されていたが、震災のため延期していたものだ。会議では以下の
運動方針が決まった。

家族会・救う会今後の運動方針(23.05.07)

1.目的と当面の目標
認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。当面の目
標は、平成14年9月に金正日政権が発表した「拉致したのは13人だけ。8人は死亡」と
いうウソのシナリオをくつがえさせることだ。

2.救出方法

2つの全被害者救出方法
・ 交渉による救出
我が国政府が
①「全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、
② 制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得なくな
る状況を作り、
③主体的交渉を行うこと。

・ 北朝鮮混乱時の実力による救出
① 金正日政権崩壊後、後継政権が安定せず、内乱、暴動などによる混乱事態が発生し
被害者に危険が及ぶ危険性がある。
② それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備をしておくこ
と。

3.最近の北朝鮮情勢

 金正日の健康悪化と経済制裁の効果で、金正日政権は追い込まれている。韓国への
軍事挑発を重ねつつ中国への依存を高めている。金正恩の支持基盤はまだ強くなく、
幹部や住民の不満が広がりつつある。
 金正日政権は民主党政権成立前後から、日本に対して、拉致を棚上げしたままでの
制裁解除と支援獲得をめざす工作をかけてきた。しかし、与党内の政争と大震災によ
り民主党政権が不安定化する中、水面下で仕掛けられていた交渉は進んでいないよう
だ。

4.家族会・救う会の運動戦略と成果

1.全被害者救出を求める世論を高めつづけること
「生きているのになぜ助けられないのか」という原点に戻り、愚直に内外世論に訴え
る。
 いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないことを、
北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的に戦うこと
だ。
「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、こ
れまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、北朝鮮
と総連の工作とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならない。
 総連と親北勢力が求めていた朝鮮学校への公的支援について、家族会・救う会が関
係団体とも協力して全国で反対運動を展開した結果、約2億円の国庫補助は平成22年度
には実現せず、これまで年間8億円程度、実施されていた地方の支援も東京、埼玉、千
葉、宮城、北海道、大阪などで中止されるという成果を上げた。
 菅政権が昨年11月、8項目方針を決めたこと、今年4月に人権教育啓発基本計画に拉
致問題が明記されたことも運動の成果として評価する。


2.北朝鮮内部への働きかけと情報収集
 日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守運動
団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と反金正日意識を強める一般住
民双方に、「拉致被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、「被害者
救出に協力すれば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られた情報を検証
し、適宜、関係機関とも協議しつつ救出のために活用する。
 2006年から自由北朝鮮放送での拉致問題放送(毎週10~15分)を続け、2010年6月から
対北風船ビラ日本実行委員会を組織してはじめた風船ビラも合計234万枚送付した。救
う会には拉致被害者に関する様々な情報が集まっている。特に昨年頃より、北朝鮮の
動揺を反映して集まる情報が量質ともに向上している


具体的には、以下の運動を進めることとする。

1.スローガン
「生きているのになぜ助けられない!」
「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」
とのスローガンを掲げ、
「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」
「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」
と訴え続けていく。

2.わが国政府および世論への訴え
・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれまで
行ってきた政府と世論への働きかけ活動の継続強化。インターネットを積極的に活用
して、家族会・救う会の方針や見解を適時発信することにより、国民世論と国際世論
の喚起に努める。

・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判する。
有本さんご夫妻が行っている田原氏との裁判を支援する。

・昨年に引き続き東京でデモを6月5日、家族会・救う会・拉致議連主催、調査会共催
で行う。また、6月前半を全国一斉行動期間とし、各地で様々な取り組みを行う。

・ 拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動強化。北朝鮮からの動きを待つのでは
なく、今年9月には北朝鮮が調査やり直し約束を覆してから3年過ぎたことを理由に再
入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を求める強い運動を展開する。

・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

・ブルーリボン運動を拡大する。

・ 朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の観点
などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された人権
教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政府の
一層の外交努力を求める。

・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求める。

・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による総連
施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接的間接的に関与
した者に対する法的措置の早期実現を求めていく。


3.国際連携の強化
・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。各国政府や国連への
訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを得ないように圧力をか
ける。
・米国オバマ政権への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を求め
ていく。引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国オバマ政権に対
し、歴代米国政権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的でない外交を展
開するように働きかける。

4.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動
・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放送な
どの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実行委員会」)
の強化。

・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継続。

5.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど
・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求める運
動を強化する。調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認定被害者
の救出のための運動に取り組む。特定失踪者をはじめとする政府未認定被害者につい
て、一刻も早い真相究明とその結果に基づく拉致認定を政府に対して求めていく。警
察などの捜査が一層強化されるように要請する。

・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題に取
り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害者救出に
向けて協力していく。

以上

関連URL
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

【衛生】肉の生食にご注意ください

 富山県、福井県、神奈川県で発生した腸管出血性大腸菌(O111、O157)による食中毒について、食肉の生食(ユッケ)の関与が強く疑われています。現在、原因の特定と感染拡大防止の措置が講じられているところですが、現時点において区民の皆様には次のことをお願いします。

1 生食用の肉には「生食用」の表示がされています。それ以外の肉の生食(ユッケ、レバ刺し、など)は控えてください。

2 子供や高齢者、また大人であっても健康状態に不安のある方は、肉の生食は避けてください。

<参考資料>
肉の生食は危険です!!

生のお肉は危険がいっぱい!!

東京都の食品安全情報サイト「食品衛生の窓」
ちょっと待って!お肉の生食

お問い合わせ先
みなと保健所 生活衛生課
食品広域監視係 電話:03-5114-3009
食品監視第一係 電話:03-5114-3005
食品監視第二係 電話:03-5114-3006

以上 港区ポータルサイトより

証明書自動交付機の一時休止について

 全庁停電のため、各総合支所、台場分室、品川駅港南口公共駐車場、青山いきいきプラザ、白金台いきいきプラザの証明書自動交付機が5月15日(日曜)の終日、使えなくなります。
 証明書自動交付機の休止のときに、住民票などが必要なときは、電話予約サービスをご利用ください。ただし、電話予約サービスでは戸籍(全部・個人)事項証明書と外国人の記載事項証明書は受け取れません。
 また、証明書発行手数料は、窓口で発行するときと同じですので、ご了承ください。
 休止中はご不便をおかけしますが、ご協力をお願いします。

問い合わせ先:各総合支所区民課窓口サービス係
 連絡先などは各総合支所のページ
 電話予約サービスについてのご案内はこちらへ
 (港区ポータルサイトより)

港区立商工会館の指定管理者を公募します

希望される事業者は、下記の募集要項をご覧ください。

スケジュール
募集要項の配布    平成23年5月2日(月)から平成23年6月15日(水)まで
質問書の受付     平成23年5月2日(月)から平成23年5月20日(金)まで
応募書類提出受付   平成23年5月2日(月)から平成23年6月15日(水)まで
第一次審査(書類)  平成23年7月12日(火)予定
第二次審査(プレゼンテーション) 平成23年7月26日(火)予定
指定管理者候補者選定 平成23年8月下旬予定
指定管理者の指定   平成23年10月中旬予定

1 公募要項 PDF形式/336KB
2 様式集 PDF形式/387KB
3 別紙・資料集 PDF形式/3,147KB

(港区ポータルサイトより)

控室に別れ

0479.jpg 今朝は、東京メトロ麻布十番駅1番口にて、挨拶活動を行いました。

0486.jpg 選挙後、控室の明け渡しや政務調査費の整理を行ってきましたが、今日がその最後の日です。保守日本の控室はには、フォーラム民主時代を含め、4年間お世話になりました。明日以降この部屋に立ち入ることはありませんが、世話になった部屋にも感謝して去りました。

0492.jpg 夜、六本木の先輩方有志による懇親会に呼ばれ、その後、JR田町駅芝浦口南側階段下に立ち、挨拶活動を行いました。この挨拶活動をもって、選挙後の同活動は、一旦終了致します。

【駅頭】麻布十番・田町

0476.jpg0475.jpg
 今朝は、東京メトロ麻布十番駅2番口に、夜はJR田町駅芝浦口北側階段下に、それぞれ立ち、区民の皆さんへの挨拶活動を行いました。
 田町では、雨に加え強風が吹いたため、予定より早く切り上げました。立てなかった時間分は、後日改めて行います。

最後の公務

 今期最後の公務を行いました。今回の選挙で落選はしましたが、4月30日までは従前の任期中であります。

 本年3月1日開会の保健福祉常任委員会の会議録署名委員として、会議録の内容に間違いがないことを確認し、署名致しました。

 今日から控室を明け渡すための作業に入っております。

選挙結果 残念ながら今回は次点でした

 この度の港区議会議員選挙にて958票のご支持を賜りましたが、今一歩及ばず、次
点という結果になりました。
 公職選挙法の規定で、御礼等の表現が規制されておりますが、皆様よりご支持ご声援
を頂きましたことを忘れず、次の目標に向け行動して参ります。
 ご期待にそえず誠に申し訳ございませんでした。          

 平成23年4月25日

山本へるみ


 今朝より駅頭挨拶活動を再開しました。
 朝は東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口、夜はゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて立ちました。
 選挙結果を尋ねられた方、残念でしたねと声をかけてくださった方もおられ、感謝の言葉もありません。
 本当に有り難うございました。

ブログ更新を停止します。

 港区民の皆様、国民の皆様、いつも大変お世話になっております。

 平成23年4月24日執行港区議会議員選挙(統一地方選挙)の告示期間が、明日17日か
ら23日までとなっております。当該選挙における候補予定者は、同期間中及び投票日の投票終了時まで、ホームページなどの更新やメールの送受信は、公職選挙法の規定に抵触するおそれがありますので、暫くの間停止させていただきます。

 区政報告の反響などにより、本日まで、あまりに多くのご意見やご質問を戴いたため、まだ全ての皆様にご返事が出来ておらりません。誠に心苦しい限りですが、皆様の思いを胸に活動してまいりますので、何卒事情をご賢察賜りますよう、よろしくお願い申し上げます。

港区議会議員
山本へるみ

【政務調査】区道上のガードレール紛争

 麻布台一丁目と六本木一丁目の境界線上に当たる特別区道第405号線におけるガードレールをめぐる問題について、動画報告をまとめました(本年4月11日撮影)。

【政務調査報告】建物解体に関するトラブル事例 (東麻布一丁目)

 赤羽橋交差点角で進められている、仮称東麻布一丁目計画をめぐる紛争について、報告動画を作成しました。
 紛争の経緯については、下段の(注1)と(注2)をご参照願います。

(注1) 平成22年10月4日開会 平成21年度決算特別委員会より(議事録)
◯委員(山本閉留巳君)
 平成21年度決算特別委員会(第6日目) 本文 土木費の質問の1番、(仮称)東麻布一丁目計画についてお尋ねいたします。東麻布1-26-6にありました赤羽橋ビルを東急不動産が買収し、新たにマンションを新築する計画がございます。
 本年6月下旬には芝公園福祉会館で建築説明会も行われ、近隣町会の関係者からも、さまざまな質疑が行われました。このときは建築主も施工主もそれなりに誠実に答弁していたのではないのかなと私も現場で見て思っていたのですが、状況が少し変わり始めたのが7月になってからで、もともとあった建物に対する解体工事が始まったわけです。それとともに、この解体工事の現場の周辺の住宅、あるいは事業所、工場、こういったところで、振動や雨漏りが起き始めております。
 その中の1件ですが、自宅で雨漏りが起きたと近隣住民がこの解体業者に連絡して、業者さんの方は一応被害状況を調べるために、また、そういった専門の調査会社の人を呼んできて、実際に現場で雨漏りの様子や写真を撮るなどの作業をしてくれてはいたのですが、その後も振動や、あるいは雨漏りの被害が相次いで、しかも、それが最初苦情を言ったところだけではなくてその辺一帯の住民から、例えば震度2ぐらいの揺れがあるとか、あるいは振動が何とかならないかとの苦情の声が続いております。この町会関係者の方が再度解体業者にかけ合ったのですが、取り合ってもらえなくなってしまって、現在に至っているようです。どうも、周りの住民の皆さんのお話だと、解体作業自体がおくれ気味になっていることも背景にあるのではないのかと考えているようです。
 まとめてお尋ねしますが、まず、こういった解体作業が周辺環境に与える影響について区の認識はどうなのかということと、それから、当該地域は、土壌がもともとやわらかいというように周りの方はおっしゃっているのですが、この辺はどうしても環境の話にも若干触れてくるかもしれませんが、そのあたりの認識について。
 もう一つは、既に先週末に近隣町会の方が区にご相談に行かれたようですけれども、こういった建築にかかわる相談窓口と、そういった相談があった場合、区はどのような対応をしていただけるのか、このあたりをまとめてお答え願います。
◯建築課長(下總忠俊君)
 まず、解体作業が周辺に与える影響についてです。
 区は、解体作業に伴う騒音、振動などによる周辺環境への影響につきましては、最小限にとどめるべきだと考えてございます。そのため、港区建築物の解体工事等の事前周知等に関する要綱により、発注者から報告を求めたり、職員を解体現場に立ち入り調査させるなど、解体作業が周辺に与える影響を最小限にとどめるよう努めているところです。
 次に、土質についてです。
 現在、当該地の南側において、麻布十番側から竹芝埠頭に向かい、東西方向に古川が流れております。しかし、地質的には渋谷を上流とする古川が、ほぼ現在と同様に麻布十番地域から東麻布二丁目の中心部を通り、さらに下流では赤羽橋と芝二丁目と四丁目との境の東京港口を結ぶ南東方向へと流れていたと分析されております。当該地は古川河川域に位置していて、地表から深さ約15メートルまでは、シルト質や粘土質の標準貫入試験値がゼロという、非常にやわらかい土壌に覆われております。15メートルより深いところでは、礫層、土丹層というかたい地盤になっており、古川近辺の東麻布や三田地域の建築物は、通常この地盤を支持層としています。
 次に、区の窓口でございます。
 住民の皆様からの建築にかかわる相談窓口として、建築課に建築紛争調整担当を置いて対応しております。区は、いわゆる紛争予防条例に基づき、紛争を未然に防止し、紛争が生じたときは迅速かつ適正に調整するよう、努力しております
◯委員(山本閉留巳君)  
 というご答弁でありましたので、また、町会の皆さんからもいろいろご相談があると思いますが、今、区の職員が必要とあれば立ち入り調査をするという言葉がございました。 作業は解体工事も始まって、今後はまた建築工事も、その次に始まるわけでございます。ボタンのかけ違いではありませんけれども、最初は近隣の方と現場の方と、割とその辺の関係が悪くはなかったとは思うのですけれども、やはり途中から、今だんだんこのような形で、ボタンのかけ違いがどんどん広がっております。
 区におかれましては、こういった住民の皆さんの相談やお困りごとについて、誠実かつ適正に対応していただきたいと要望させていただきたいと思います。

(注2) 3月11日開会の、平成23年度予算特別委員会より(書き取りメモ)
(質問:山本委員)
 土木費質問3番、東麻布一丁目計画について。昨年10月以降の区の対応については。
(答弁:下総建築課長)
 昨年9月30日に住民説明会があり、解体工事に伴う騒音や振動についての相談があった。 被害補償について、区は民事介入できない立場だが、速やかに円満解決するよう予防条例に従い、親切に丁寧に対応していきたい。
(質問)
 解体工事に伴い、解体業者が委託した環境調査会社が、測定データを改ざんしていたことについて認知していたのか。
(答弁)
 全く知りませんでした。申し訳ございませんでした。
(質問)
 港区紛争予防条例には、第三条に区長の責務、第四条に建築主の責務、第五条に施工業者等の責務を、それぞれ定めている。今後の対応は。
(答弁)
 建築主、施工事業者を区に呼び指導する。

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【政務調査】六本木三丁目階段の様子

 今年1月、年頭の公聴活動(区民の皆様よりご意見やご要望などをうかがう活動)を通じて、六本木三丁目階段(特別区道第922号線)の環境改善についてのご要望を受けました。
 現地調査の様子を動画を収めました(本年4月11日撮影)。

<関連記事>
【政務調査】区道階段の様子(六本木三丁目)

【麻布】麻布幼稚園入園式

 港区立麻布幼稚園入園式に、来賓として出席致しました。

【動画】港区の財政と減税

平成23年3月6日、 麻布十番 一ノ橋交差点(麻布十番入り口)で行われた街頭演説の様子です。

1年前に民主党を離党した理由 - 外国人参政権反対

 私は平成22年4月27日、民主党を離党致しました。その理由について、改めて動画に収録しました。収録日は本年3月7日です。

麻布小学校入学式

 平成23年度港区立麻布小学校入学式に、来賓として出席致しました。
 母校の効果を歌いながら、38年前の自分の姿を思い出しました。

【動画】1日でも早く朝鮮学校補助金は廃止すべき

平成23年3月6日、麻布十番商店街の西友前での演説の様子です。

【動画】港区の朝鮮学校補助金は絶対廃止すべき

 23区で唯一北朝鮮に限定した、朝鮮学校保護者補助金を支出している港区。
 この補助金制度の廃止を訴える内容の動画です。

【動画】六本木街頭落書き消去活動

 自主的に行っている街頭落書き消去活動の様子を動画に収めました。
 収録日は3月5日、現場は飯倉片町の交差点から旧三河台中学校までのコースです。

【震災】東北地方太平洋沖地震関連情報3

<3月26日 午後7時> 宮城県気仙沼市への救援物資の受け入れについて(受け付けは終了しました)

 港区では、既に福島県いわき市への救援物資の受け入れを行っていましたが、3月31日(木曜)に終了しました。
 4月1日(金曜)から、宮城県を通じて協力要請を受けた「宮城県気仙沼市」に対する救援物資の受け入れを、港区スポーツセンターにおいて開始します。
 つきましては、次のとおり救援物資の受付を行いますので、皆さんの協力をお願いします。

1 支援対象
宮城県気仙沼市

2 受付期間等
4月1日(金曜)から4月7日(木曜)、午前9時から午後5時まで
(4月2日(土曜)、3日(日曜)も受け付けます)

3 受付品目
宮城県気仙沼市から要請がありました、次の品目に限定させていただきます。
このため、他の被災地等への救援物資及び下記以外の品目はお受けできません。

【食糧品(賞味期限が3カ月以上あるもの)】
・缶詰(加熱処理を必要とせず、そのまま食べることが可能な缶詰)
・レトルト食品

【生活物資】
・おむつ(乳幼児、大人用)
・生理用品
・トイレットペーパー、ティッシュペーパー、ウェットティッシュ
・シャンプー、ハブラシ、ハミガキ粉

いずれも、未開封、未使用の物品をお願いします。

4 受付場所
港区スポーツセンターアリーナ棟(芝浦3丁目1番19号)
直接、スポーツセンターへお持ち込みください。郵送や宅配便では受け付けていません

問い合わせ
港区役所防災課
電話:03-3578-2111(内線:2838)
(平日の午前9時から午後5時まで)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

<3月26日 午後7時> 主な区有施設等の開設状況について

 区民センター及び福祉会館・健康福祉館等の区有施設は、通常どおり開設していますが、開館時間の短縮や事業の縮小を行っていますので、各施設にお問い合わせください。
 休館する施設等については、下記をご覧ください。

① 生涯学習・スポーツ施設について
 下記のURLをご参照願います。
地震による生涯学習・スポーツ施設の対応について

② 港区スポーツセンターについて
 東京電力株式会社から、節電のため、港区スポーツセンター(プール棟を含む)を休止して欲しい旨、要請がありました。
 そのため、3月14日(月曜)から当分の間、休止します。

③ 港区立図書館の開館状況
 港区立図書館全館及び郷土資料館は開館しますが、当面の間、開館時間は、午前9時から午後5時までとなります。
 問い合わせ:図書・文化財課
 電話:03-3437-6621

④ その他の施設の休館について
 健康増進センター(ヘルシーナ):当分の間休館します。
 大平台みなと荘:3月31日(木曜)まで休館します。
 箱根ニコニコ高原学園:3月31日(木曜)まで休館します。

⑤ 港区立エコプラザについて
 3月28日(月曜)まで休館します。
 3月29日(火曜)からの開館時間は当面の間、午前9時30分から午後5時30分までです。
ショップBOTUCATU(ボトゥカトゥ)は午前11時から午後5時30分までです。
 照明等は必要最小限に限定します。会議室の利用については当面の間中止します。
 問い合わせ:環境課地球環境係
 電話:03-3578-2111(内線:2495)

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

<3月26日 午後6時> 東北地方太平洋沖地震に関連した中小企業融資の新設について

 港区では、東北地方太平洋沖地震により、事業活動に大きな影響を受けている港区内中小企業の資金繰りを支援し、経営の継続を図るため、「東北地方太平洋沖地震特別融資」を実施します。

 以下のURLをご参照願います。
 東北地方太平洋沖地震関連中小企業融資

【動画】港区の無駄な税金をカットし、区民に還元をする

平成23年2月18日、六本木4丁目住宅街で行った遊説の様子です。

【震災】東北地方太平洋沖地震関連情報2

<3月25日午前8時> 乳児による水道水の摂取を控える必要はなくなりました

 平成23年3月22日に採水された東京都水道局金町浄水場の浄水から、食品衛生法に基づく暫定指標値を超える放射性ヨウ素が検出され、乳児(1歳未満)による水道水の摂取を控えていただくように、お願いしておりました。
 3月24日に同浄水場の水を検査した結果、放射性ヨウ素は79ベクレル/キログラムで、暫定指標値を下回りました。
 この結果に基づき、東京都は1歳未満の乳児を含め全ての方に水道水を飲んでいただいても問題はない、との考えを示しました。
 よって今後、乳児につきましても、水道水の摂取を控える必要はなくなりました。

 なお、状況によって再び100ベクレル/キログラムを超える放射性ヨウ素が検出される可能性もありますので、注意は必要です。
 水道局では、濃度の変動を引き続き監視し、公表していくことになっております。

問い合わせ
東京都水道局
電話:03-5320-6436
http://www.waterworks.metro.tokyo.jp/

みなと保健所生活衛生課
電話:03-5114-3004

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

<3月23日午後5時> 区職員・東電社員を名乗るニセ電話にご注意を!
 ここのところ、東京電力あるいはその関連会社の社員を名乗り、「計画停電に伴い点検にうかがいます。」という内容の電話が区内で起きております。23区内の別の自治体では、区職員を名乗るケースもあります。
 港区、東京電力ともに、計画停電に関連して、点検を口実にした電話や戸別訪問は、一切行っておりませんのでご注意願います。そもそも現時点では、港区は計画停電の対象地にはなっておりません。不審に思われましたら、警察にご相談願います。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

<3月19日午前11時> 福島第一原子力発電所の事故による放射線の影響等について
 福島第一原子力発電所の放射能漏れ事故に伴い東京都内でも微量の放射性物質が測定されています。
 いずれも健康に影響を及ぼすレベルではありません。
 区民の皆さんには、正しい情報に基づく行動をお願いします。
 以下の関連サイトホームページでも情報提供していますので、ご確認ください。
 なお、多くの方がアクセスしているため、画面が表示されるまで時間がかかることがあります。

 ◎独立行政法人放射線医学総合研究所
  放射線被ばくの情報を掲載しています

 ◎東京都福祉保健局
  東京都内の環境放射線測定結果についての情報を掲載しております 。

 ◎東京電力
  原子力発電所の情報を掲載しています

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

<3月19日午前10時> 福島原子力発電所事故による放射線の身体への影響相談窓口

  みなと保健所保健予防課
   電話:03-3455-4773、03-3455-4702

  みなと保健所健康推進課
   電話:03-3455-4928、03-3455-4772

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

<3月19日午前9時> 主な区有施設等の開設状況について
 区民センター及び福祉会館・健康福祉館等の区有施設は、通常どおり開設していますが、開館時間の短縮や事業の縮小を行っていますので、各施設にお問い合わせください。
 休館する施設等については、下記をご覧ください。

 ① 生涯学習・スポーツ施設について
 地震による生涯学習・スポーツ施設の対応について

 ② 港区スポーツセンターについて
 東京電力株式会社から、節電のため、港区スポーツセンター(プール棟を含む)を休止して欲しい旨、要請がありました。
 そのため、3月14日(月曜)から当分の間、休止します。

 ③ 港区立図書館の開館状況
 港区立図書館全館及び郷土資料館は開館しますが、当面の間、開館時間は、午前9時から午後5時までとなります。
 問い合わせ:図書・文化財課
 電話:03-3437-6621

 ④ その他の施設の休館について
 健康増進センター(ヘルシーナ):3月25日(金曜)まで休館します。
 エコプラザ:3月26日(土曜)まで休館します。
 大平台みなと荘:3月31日(木曜)まで休館します。
 箱根ニコニコ高原学園:3月31日(木曜)まで休館します。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

<3月19日午前8時> 区が主催する行事、イベント等について

① あざぶ達人倶楽部「記念講演会」の中止について
 3月21日(月曜・祝日)に開催予定の、平成22年度講座修了式・記念講演会の開催は中止します。
問い合わせ:麻布地区総合支所協働推進課地区政策係
電話:03-5114-8812

② すまいの専門相談の一時的な見合わせについて
 現在、すまいの専門相談等の事前予約、当日受付を中止しています。
 マンション管理相談(第2・4火曜日)相談員:弁護士
 マンション建替え相談(第3火曜日)相談員:建築士
 マンション修繕相談(第1・3火曜日)相談員:建築士
 すまいの建築相談(第1・3火曜日)相談員:建築士
 すまいの税務相談(毎週水曜日)相談員:税理士
 すまいの不動産相談(毎週水曜日)相談員:宅建主任者
※相談時間はいずれも午後1時から午後4時
 問い合わせ:都市計画課住宅支援係
 電話:03-3578-2111(内線:2346、2223、2224)

③ 「みなとエコひい木大作戦」について
 高輪区民センターで開催していましたモデルルーム展示、3月17日(木曜)・18日(金曜)開催予定の講演会・制度説明会はすべて中止します。
 問い合わせ:環境課地球温暖化対策担当
 電話:03-3578-2111(内線:2479)

④ エコプラザ事業について
 エコプラザで予定していました、下記の事業はすべて中止します。
3月18日(金曜) life in peace セミナー
3月19日(土曜) fsdアカデミー
3月22日(火曜) BOTUCATUワークショップ
3月23日(水曜) 子育てママのエコプラザ
3月26日(土曜) life in peace セミナー
 問い合わせ:環境課地球環境係
 電話:03-3578-2111(内線:2495)

⑤ みなと区民の森環境学習について
 3月26日(土曜)に予定していました「みなと区民の森環境学習(植樹とたい肥づくり)」は中止します。
 問い合わせ:環境課地球環境係
 電話:03-3578-2111(内線:2495)

⑥ 港区国際交流会議について
 3月23日(水曜)に予定していました「港区国際交流会議」は中止します。
 問い合わせ:地域振興課国際化推進担当
 電話:03-3578-2111(内線:2308)

⑦ みなとタバコルール一斉キャンペーンについて
 3月23日(水曜)に開催予定の「みなとタバコルール一斉キャンペーン」は、すべての地区で中止します。
 問い合わせ:環境課環境指導係
 電話:03-3578-2111(内線:2486)

⑧ ワークライフバランス講演会(石田ひかり講演)の中止について
 3月26日(土曜)に開催予定の、「ワークライフバランス講演会」の開催は中止します。
 問い合わせ:子ども家庭課家庭相談センター
 電話:03-3578-2436

【落書き】警察官・児童らによる消去活動

0189.jpg 麻布警察の呼びかけで、同署の剣道教室に通う児童とその保護者、地域住民が参加した落書き消去活動が行われました。

【震災】宮城県亘理町へ救援物資搬送

 この度、宮城県亘理(わたり)町の齋藤邦男町長の要請に基づき、救援物資を現地へ搬送しました。
 今回の救援物資の内容は、長靴500足。同町は地震後の津波により、沿岸部が壊滅的な被害を受けました。避難所にいる被災者の皆さんが、自宅跡地を見に行こうしても、瓦礫やぬかるみで歩行が困難であるため、長靴が必要との要請に基づき、今回のオペレーションとなりました。
 区内在住・在勤の皆さんや、阪神淡路大震災当時神戸で共に活動したボランティア仲間でチームを編成し、3月25日深夜に東京を出発し、亘理に向かいました。途中降雪によるチェーン規制に阻まれながらも安全運転に徹し、翌26日未明、亘理町に入りました。

 活動報告を動画にまとめました。

【地震】救援物資輸送活動報告 第一部 港区議会議員 山本へるみ

【地震】救援物資輸送活動報告 第二部 港区議会議員 山本へるみ

【震災】震災に便乗した悪質商法に要注意

 警察からの情報によれば、震災に便乗して、親類や実在する団体の名を騙り、被災者支援の義援金等と称して、特定の口座に振り込ませようとする詐欺容疑事案が発生しているとのことです。
 義援金などを求める電話等があった場合には、直ちに振り込んだりすることなく、相手方をよく確認し、詐欺の被害に遭わないように注意してください。
 不審な電話等があった場合にはお近くの警察署へ通報、相談してください。

■ 悪質商法の手口
事例1:岩手にいる親類を装い「おばあちゃん、地震で私の被害は大丈夫だったけど、他の親類の被害がひどい。皆で義援金を送ることになったから100万円を用意して」と電話してくる。

事例2:実在する団体を騙って「災害支援基金への寄付をお願いします」等という文面のファックスを送信し、当該団体が設けた募金振込口座とは異なる個人名の口座に振り込ませようとする。

事例3:震災により、自宅損壊の被害があった(ガラス窓が割れた等)という情報を得た業者が建設業者を騙り、「このままだと屋根が崩落します」「自宅の修繕が必要です」等と不安をあおり、不要な工事の契約を取り付ける。

事例4:「乾電池」「ガソリン」「懐中電灯」等、多くの人が必要としている物品等を「間もなく無くなる(買えなくなる)」等と不安をあおり、高額で売りつける。

■ 被害にあわないために
・ATMの操作を求める電話や手紙は「詐欺」と考え、相手に連絡はせず、すぐに最寄りの警察署に相談するか110番に通報してください。
・区役所など公的機関が義援金等の振込を求める電話や訪問をすることはありません。
・「あわてない」「すぐにお金を振り込まない」「事実を確かめる」ようにしましょう。
・息子や孫など親族と声が似ていても、不審だと思ったら、必ず警察や家族に相談しましょう。

■ 相談窓口(最寄りの警察署)
 愛宕警察署 電話:03-3437-0110
 三田警察署 電話:03-3454-0110
 高輪警察署 電話:03-3440-0110
 麻布警察署 電話:03-3479-0110
 赤坂警察署 電話:03-3475-0110
 東京湾岸警察署 電話:03-3570-0110

■ 問い合わせ
 港区役所防災課生活安全係
 電話:(代表)03-3578-2111(内線:2270-2)

【震災】計画節電に絡むニセ電話に注意!

 東北地方太平洋沖地震で、東京電力福島第一原子力発電所が機能停止となったことを受け、東京電力管内で景買う停電が実施されています。
 このような状況の中、区役所などの職員、東京電力の社員を名乗る人物から不審な電話かかってくる事案が多発しております。

 港区役所並びに東京電力では、計画節電に係る点検と称する戸別訪問は行っておりませんので、騙されないようご注意願います。
 また港区以外に在住されている方も、不審な電話を受けた際には、それぞれの自治体に事実関係を確認されることをお勧めします。

 先日練馬区で区議立候補予定者である松下政経塾の後輩がツイッターに投稿し、練馬区内で、区役所職員や東電社員を名乗り、各家庭を戸別訪問する旨の電話がかかるケースが続発しており、区も東電もそのようなことは行っておりませんのでご注意を、という内容でした。
 早速、港区議会予算特別委員会最終日にこの件を取り上げ、港区でも同様のケースが起きうるので対応を要望致しましたところ、港区のホームページに注意を呼び掛けるページが掲載されました。

 実は先週末、私の自宅にも、東京電力の保安会社を名乗る男から電話が入り、「そちらのビルのエレベータの状況を点検しにうかがいたい。」と言いました。私が「うちのマンションにはエレベータは無いよ。」と言うと、「では対象外ですので・・・。」、さらに私が「相手の状況も確認しないで電話するの?」と聞くと、一方的に切られてしまいました。
 そもそも港区は、他の自治体の方には申し訳ないのですが、計画停電の対象区になっていませんので、論理上もおかしな話です。

 このようなケースの他、震災被害に絡む悪徳商法も横行しているようです。くれぐれもご注意願います。

【震災】東北地方太平洋沖地震関連情報1

◆3月18日午後12時

 東北地方太平洋沖地震に関連した中小企業融資の新設について

 下記URLをご参照願います。 
http://www.city.minato.tokyo.jp/kinkyu/kuminto/index.html

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

◆3月18日午前6時

 東北地方太平洋沖地震 被災者に対する「区立住宅」の提供について(港区ポータルサイトより)

 本日(15日)、港区では東北地方太平洋沖地震で被災された方に対し、「港区立住宅」の提供を決定しました。
 提供するのは、区立住宅の「シティハイツ高輪(2LDK・3戸)」と「シティハイツ赤坂(2LDK・2戸)」の全5戸です。
 港区では、本日(15日)、東京都に対して、「被災地支援として、即入居可能な区立住宅5戸を提供する」旨を申し出ました。

提供を決めた区立住宅
シティハイツ高輪(3戸)2LDK(62から75平方メートル)
シティハイツ赤坂(2戸)2LDK(62平方メートル)
※この他、災害対策用職員住宅(4戸)についても、無料提供を決定しました。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

◆3月17日午後8時

 区庁舎における節電対策について(港区ポータルサイトより)

 3月11日に発生した「東北地方太平洋沖地震」により、東京電力管内の電力需給が極めて厳しい状況になっております。
 こうした状況を受け、区では、職員一人ひとりが意識を持ち、積極的に取り組むことによって、できる限り区庁舎における消費電力量を減らすため、次のような対策を実施中です。
・空調の停止
・非常用を除くエレベーターの2分の1停止
・離席時のパソコンのシャットダウン
・廊下や事務室等の必要最小限の点灯
・職員の可能な限りの階段利用
 その結果、取り組み開始前の3月10日に比較して、3月14日には庁舎での電力使用料の約51パーセント削減を行うことができました。
 今後も、引き続き、区庁舎における節電対策を継続し、消費電力量の削減に努めて参ります。

・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

◆3月17日午前8時

 1.義援金の受付について

 東北関東大震災による義援金の受付先についてのお知らせです。
東北関東大震災義援金にご協力ください

 2.被災地への支援
 区は、「港区大規模災害被災地の支援等に関する条例」に基づき、被災地への支援を行います。
 「商店街友好都市との交流に関する基本協定」を締結している福島県いわき市からの要請に基づき、3月14日(月曜)午後8時に港区役所を出発した区職員4人と社団法人東京都トラック協会港支部のトラック5台が、「ミネラルウォーター(500ミリリットル入りペットボトル:16,000本」、「毛布:2,000枚」、「組み立て式トイレ:49台」の支援物資をいわき市へ送り届け、本日(15日)午前6時、区役所に到着しました。

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◆3月16日午後12時

 1.区民等に対する震災相談窓口の開設について(区HPより)

 区では、5か所の各総合支所内に、東北地方太平洋沖地震に関して、区民や事業者の皆さんが相談できる窓口を開設しました。
 相談時間は、月曜から金曜の午前8時30分から午後5時15分までです(ただし祝日を除く)。
 相談できる内容は、次のとおりです。

・罹災証明の相談
・税金等の減額免除の相談
・余震恐怖等に対する相談
・当面の防災(震災)対策相談

 2.区有施設予約利用者の東北地方太平洋沖地震に伴うキャンセル対応について(同)

 区有施設を予約し、あらかじめ使用料を納付しているものの、今般の東北地方太平洋沖地震の発生による影響により、やむをえず予約をキャンセルされる方につきましては、既に納付されている使用料の全額を返還することとします。詳しくは、各施設にお問い合せください。
 なお、地震発生以後これまでの間に同様の事情で予約をキャンセルし、あらかじめ使用料を納付したものの、返還されていない方につきましても対象となります。

【主な対象施設】
区民センター、福祉会館、健康福祉館、勤労福祉会館、男女平等参画センター、商工会館、生涯学習センターなど

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◆3月16日午前11時

港区役所の業務について(港区ポータルサイトより)
 3月11日(金曜)に発生した東北地方太平洋沖地震後の区の業務について、お知らせします。
東京電力株式会社から、計画停電を実施すると発表されましたが、発表では、本日の計画停電の実施について、港区は対象外となっています。
 区の窓口や各区有施設は開庁しています(※一部施設を除く)が、節電対応や交通事情等の状況によっては、区の業務内容により、区民や事業者の皆さんにご不便とご迷惑をおかけすることが想定されます。
職員一同、区民サービスの維持に精一杯努めますが、このような状況をご理解いただきたくお願いします。
区としても、このような計画停電の事態を受け、各区有施設でも節電を実施しますのでご理解くださるよう、お願いします。

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◆3月16日午前10時

 昨日の予算特別委員会で、震災対策について、集中審議が行われました。
 この中で、私は節電対策について質問しました。以下は山本の書き取り内容です。
 港区は、今のところ輪番停電の対象とはなっていません。様々な理由はありますが、他の停電対象自治体、そして被災地の現状を考えると心が痛みます。
 そのような思いに立ち、
 ① 区民の皆さんへの節電啓発
 ② 福祉施設等を除く区有施設での節電の促進について
 ③ 以上の取り組みを広報し、世間の理解を得るための取り組みは
の三点を質問しました。櫻井純企画課長が答弁し、
○ 港区は山本委員指摘のとおり、計画停電の対象区になっておりません。
○ しかし今後の電力需給不足、また痛みを分かち合うため、区のHPなどで1/4節電を呼び掛けていいます。
○ 区有施設では、東電からの要請を受け、スポーツセンターを当面休館しています。本庁でも空調を止めたり、消灯するなどの対応を取っている。また区営プールの開放を見合わせています。
○ 今後も率先して取り組みを行います

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◆3月15日午後7時

1.東北地方太平洋沖地震等の影響で家庭などから発生したごみについて

 (1) 不燃ごみの扱いについて
 ガラス、陶器類等、地震の影響で、発生した不燃ごみについては、紙で包む、ダンボール箱に入れるなど、危険のない状態にし、収集日にお出し下さい。
なお、量が多いなど、特別な事情のある方は、みなと清掃事務所にご相談ください。

 (2) 粗大ごみの扱いについて
 地震の影響で、発生した家庭から出る粗大ごみを処分する場合、港区では、粗大ごみ処理手数料を免除します。直接、みなと清掃事務所に電話でお申し込みください。

 申し込み・問い合わせ
  みなと清掃事務所 電話:(代表)03-3450-8025 ファックス:03-3450-8063

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◆3月15日午後6時

1.健康増進センター(ヘルシーナ)臨時休館のお知らせ
 平成23年3月11日に東北地方で発生した地震の影響により、次の期間は臨時休館させていただきます。
 平成23年3月14日(月曜)から3月19日(土曜)
 なお、3月20日(日曜)以降については、決定次第、ホームページ上でお知らせいたします。
 
 問い合わせ
 みなと保健所健康推進課健康づくり係 電話:03-3455-4928

2.東北地方太平洋沖地震に伴う区内避難所の閉鎖について
 3月11日、区は、区内55カ所に避難所を開設し、午前0時15分頃のピーク時には約3,300人の区民、帰宅困難者の皆さんを受け入れました。その後、徐々に利用者が減少し、3月12日(土曜)午後6時30分、すべての避難者等が自宅等へ戻ったことから、区内の避難所をすべて閉鎖しました。

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◆3月15日午後2時

1.平成23年3月14日から3月19日までの健診事業等中止および振替のお知らせ
 平成23年3月14日(月曜)から3月19日(土曜)に予定していた次の健診事業等は、東北地方で発生した地震の影響により中止させていただきます。
 なお、中止となった健診事業等の振替えにつきましては、下記の通りです。

 (1) 中止する健診事業および振替日

  ① 3月14日(月曜)
  ・午後:4ヶ月児育児相談(三田分室)中止
       ↓
   4月4日(月曜)(三田分室)、4月11日(月曜)(三田分室)、午前:4月25日(月曜)(赤坂仮庁舎)

  ② 3月15日(火曜)
  ・午後:経過観察児健診(三田分室)中止
       ↓
   3月29日(火曜)(三田分室)

  ③ 3月16日(水曜)
  ・午前:うさちゃんくらぶ(三田分室)中止
       ↓
   3月30日(水曜)(三田分室)

  ・午前:緩和ケアミニ講話(赤坂仮庁舎)中止

  ・午後:精神保健福祉相談(赤坂仮庁舎)中止
       ↓
   3月23日(水曜)(赤坂仮庁舎)

  ・午後:バースデイ歯科健診(三田分室)中止
       ↓
   4月8日(金曜)(赤坂仮庁舎)、4月20日(水曜)(三田分室)

  ④ 3月17日(木曜)
  ・午後:1歳6ヵ月児健診(三田分室)中止
       ↓
   4月5日(火曜)(三田分室)、4月14日(木曜)(三田分室)

  ⑤ 3月18日(金曜)
  ・午前:デイケア事業(赤坂仮庁舎)中止
  
  ・午後:母親学級(赤坂仮庁舎)中止

  ・午後:母子メンタルヘルス相談(赤坂仮庁舎)中止
       ↓
   4月6日(水曜)(赤坂仮庁舎)、4月13日(水曜)(赤坂仮庁舎)

  ⑥ 3月19日(土曜)
  ・午後:両親学級(赤坂仮庁舎)中止
       ↓
   3月26日(土曜)(赤坂仮庁舎)

 (2) 今後の予定について
 3月22日(火曜)以降の健診等につきましては、みなと保健所健康推進課にご確認下さい。
 なお、3月22日(火曜)以降の健診事業等につきましては、決定次第、順次ホームページ上でお知らせいたします。

 ■ 問い合わせ
  みなと保健所(保健サービスセンター)
  健康推進課地域保健係 電話:03-3455-4772
  健康推進課健康づくり係 電話:03-3455-4928 FAX:03-3798-4619

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◆3月15日午後1時

1.福島原子力発電所爆発による放射線の身体への影響等の相談について(みなと健康CANより)
 放射線の身体への影響等について、相談を希望される方は、みなと保健所へご連絡ください。
  みなと保健所保健予防課
  みなと保健所健康推進課
  電話:03-3455-4701(代表)

2.4ヶ月育児相談中止のお知らせについて(同)
 3月14日開催の4ヶ月育児相談につきましては、東北地方で発生した地震の影響により中止させていただきます。
 3月15日以降の健診等につきましては、みなと保健所(保健サービスセンター)健康推進課にご確認下さい。尚、3月15日以降に健診等の実施につきましては決定次第順次ホームページ上でお知らせいたします。
 ■問い合わせ
  みなと保健所(保健サービスセンター)
   健康推進課地域保健係 03-3455-4772(内線3874)
   健康推進課健康づくり係 03-3455-4928(3873) FAX3798-4619

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◆3月15日午後0時

1.平成23年3月14日から3月19日までの健診事業等中止のお知らせ(みなと健康CANより)
 平成23年3月14日(月曜)から3月19日(土曜)に予定していた次の健診事業等は、東北地方で発生した地震の影響により中止させていただきます。
 なお、中止となった健診事業等の振替えにつきましては、決定次第、順次ホームページ上でお知らせいたします。

(1)中止する健診事業等
 〇 3月15日(火曜) 午後:経過観察児健診(三田分室)
 〇 3月16日(水曜) 午前:うさちゃんくらぶ(三田分室)
               午前:緩和ケアミニ講話(赤坂仮庁舎)
               午後:精神保健福祉相談(赤坂仮庁舎)
               午後:バースデイ歯科健診(三田分室)
 〇 3月17日(木曜) 午後:1歳6ヵ月児健診(三田分室)
 〇 3月18日(金曜) 午前:デイケア事業(赤坂仮庁舎)
               午後:母親学級(赤坂仮庁舎)
               午後:母子メンタルヘルス相談(赤坂仮庁舎)
 〇 3月19日(土曜)  午後:両親学級(赤坂仮庁舎)

(2)今後の予定について
3月22日(火曜)以降の健診等につきましては、みなと保健所健康推進課にご確認下さい。
なお、3月22日(火曜)以降の健診事業等につきましては、決定次第、順次ホームページ上でお知らせいたします。
<問い合わせ>
  みなと保健所(保健サービスセンター)
   健康推進課地域保健係 電話:03-3455-4772 
   健康推進課健康づくり係 電話:03-3455-4928 FAX:03-3798-4619

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◆3月14日午後3時 

1.会議報告
 全34議員と行政との会議が、本日午後1時30分から行われました。以下報告です。
 (1) 区内の震度
     5弱
 (2) 区内被害
  ① 人的被害 死者・行方不明者なし 重軽傷なし
  ② 建物被害 全壊なし ビル傾き1件(新橋5-9-7)
  ③ 道路橋梁被害 小さな陥没数ヶ所
  ④ 交通機関被害 JR、地下鉄等一時不通

2.地下鉄情報(東京メトロ・都営地下鉄HPより)
 東京電力の計画停電により、本数を減らして運転しているため、ダイヤが乱れています。
 (1) 銀座線・丸ノ内線 通常時の4割程度の運転本数となっています。
 (2) 日比谷線 東武伊勢崎線、東急東横線との直通運転を終日中止しています。
            通常時の5割程度の運転本数となっています。
 (3) 東西線 快速運転、東葉高速線との直通運転を中止し、JR中央・総武各駅停車との直通運転を終日中止しています。通常時の4割程度の運転本数となっています。
 (4)千代田線 JR常磐線各駅停車線との一部直通運転、小田急小田原線との直通運転を終日中止しています。通常時の4割程度の運転本数となっています。
 (5)半蔵門線 東急田園都市線との直通運転中止、東武伊勢崎線との直通運転を終日中止しています。通常時の5割程度の運転本数となっています。
 (6)南北線 通常時の8割程度の運転本数となっています。
 (7)大江戸線 計画停電の影響により、本数を減らして運転しています。

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◆3月14日午後1時 議会に関する情報です。

 地震が発生した11日午後以降、港区議会平成23年度予算特別委員会が休憩のままとなっております。同委員会には、全34議員が参加しているため、事実上議会活動が止まっている状態です。
 本日午後1時30分より、行政側から全議員に対する状況説明会を行う予定です。輪番停電の影響による公共交通機関の運行調整で、登庁出来ない職員も多数おり、通常の議会日程が進まない状態です。
 詳細は改めてお知らせします。

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◆3月14日午後12時 現在の把握情報です。

(1) 区有施設の開設状況について(港区HPより)
 ① 港区スポーツセンターについて
 東京電力株式会社から、節電のため、港区スポーツセンター(プール棟を含む)を休止してほしい旨、要請がありました。そのため、本日3月14日(月曜)から当分の間、休止することとします。

(2)  港区役所の業務について(港区HPより)
 3月11日(金曜)に発生した東北地方太平洋沖地震後の区の業務について、お知らせします。
 東京電力株式会社から、計画停電を実施すると発表されましたが、3月14日(月曜)の発表では、本日の計画停電の実施について、港区は対象外となっています。
 区の窓口や各区有施設は開庁していますが、交通事情等の状況によっては、区の業務内容により、区民や事業者の皆さんにご不便とご迷惑をおかけすることが想定されます。
 職員一同、区民サービスの維持に精一杯努めますが、このような状況をご理解いただきたくお願いいたします。
 区としても、このような計画停電の事態を受け、各区有施設でも節電を実施しますのでご理解くださるよう、お願いいたします。

(3)港区芝浦・港南地区の交通状況
 区民の方が、自主的に動画を作成しアップされました。ご参照下さい。
 港区芝浦・港南地区の交通状況 2011年3月13日

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◆3月14日午前10時 現在把握している情報を以下列挙します。

(1) 計画停電(港区内)
 ① 東京電力による計画停電について、今のところ港区で実施する予定はありません。
 ② 今後予定が変更するおそれがありますので、各種情報に注意して下さい。

(2) 公共施設運営状況
 ① 計画停電による公共交通機関の運行調整により、出勤できる職員数が減り、区有公共施設の運営に支障が出ております。
 ② 区では、BCP(緊急時事業継続計画)の発動を検討しております。

(3) 区内被災状況
 ① 道路陥没一ヶ所、建物の傾き一ヶ所(以上港区確認事案)。
 ② 東麻布で建物の外壁落下一ヶ所(山本現場確認、その後消防、港区に通報)。

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◆3月13日午前11時の情報です。

 報道にもございますが、東日本大震災の被害の影響により、明日から計画停電が行われます。計画停電は、東京電力(以下東電)の管内を5つのグループに分けて行われます。
 まず現在確認されているグループ毎の時間割です。

第一グループ   6:20 ~ 10:00
        16:50 ~ 20:30
第二グループ   9:20 ~ 13:00
        18:20 ~ 22:00
第三グループ  12:20 ~ 16:00
第四グループ  15:20 ~ 19:00

 第一及び第二グループは、一日二回停電が行われますが、状況により、午後の二回目分を行わない可能性もあります。
 東電の記者会見では、23区については、荒川区の一部を除き、明日は実施しないとのことでしたが、HP(現在閲覧不可)では荒川区の区も含まれているとのことで、東電側が確認中とのこと。

 なお港区内の各公共施設への影響については、今後調査の上、随時お知らせ致します。

【一定】閉会日 任期最後の議会が終了

 定例会最終日です。
 本会議における議事日程は以下のとおりです。

日程第 1 会議録署名議員の指名

以下議案・請願です。

日程第 2 議案第1号   公的法人等への港区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
        ※全会一致可決
日程第 3 議案第2号   外国の地方公共団体の機関等に派遣される港区職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例
        ※賛成多数可決
日程第 4 議案第3号   港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第 5 議案第4号   港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
日程第 6 議案第18号   平成22年度港区一般会計補正予算(第4号)
日程第 7 議案第19号   平成22年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第2号)
日程第 8 議案第20号   平成22年度港区老人保健医療会計補正予算(第1号)
日程第 9 議案第21号   平成22年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第2号)
日程第10 議案第22号   平成22年度港区介護保険会計補正予算
        ※以上7案 全会一致可決
日程第11 議案第27号   工事請負契約の承認について(田町駅東口北地区公共公益施設新築工事)
日程第12 議案第28号   包括外部監査契約の締結について
        ※以上2案 賛成多数可決
                    (以上 総務常任委員会審査報告)
日程第13 総務常任委員会からの中間報告について 
日程第14 総務常任委員会の継続審査申出について

日程第15 議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
        ※全会一致可決
日程第16 議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
        ※賛成対数可決
日程第17 議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
        ※全会一致可決
日程第18 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
        ※賛成多数可決
日程第19 請願23第 2号 エンディングノート利用提案に関する請願
        ※賛成少数否決(保守日本のみ採択表明)
                    (以上 保健福祉常任委員会審査報告)
日程第20 保健福祉常任委員会からの中間報告について
日程第21 保健福祉常任委員会の継続審査申出について

日程第22 議案第6号   港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
        ※全会一致可決
日程第23 議案第7号   港区立公園条例の一部を改正する条例
日程第24 議案第8号   港区立上下水道施設上部利用公園の一部を改正する条例
        ※賛成多数可決
日程第25 議案第9号   港区立児童遊園条例の一部を改正する条例
日程第26 議案第10号   港区公衆便所条例の一部を改正する条例
        ※全会一致可決
日程第27 請願23第 3号 絶対高さ制限の導入と天空率制度の見直しを求める請願
日程第28 請願23第 4号 絶対高さ制限の導入と天空率制度の見直しを求める請願
        ※以上2案 賛成少数不採択
                    (以上 建設常任委員会審査報告)
日程第29 建設常任委員会からの中間報告について
日程第30 建設常任委員会の継続審査申出について

日程第31 議案第5号   港区特別区税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
日程第32 議案第15号   港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
        ※以上2案 全会一致可決
日程第33 議案第16号   港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
        ※賛成多数可決
日程第34 議案第17号   港区幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部
        ※全会一致可決
                    (以上 区民文教常任委員会審査報告)
日程第35 区民文教常任委員会からの中間報告について
日程第36 区民文教常任委員会の継続審査申出について

日程第37 議会運営委員会からの中間報告について
日程第38 議会運営委員会の継続審査申出について

日程第39 交通・環境等対策特別委員会からの中間報告について
日程第40 交通・環境等対策特別委員会の継続審査申出について

日程第41 
日程第42
日程第43 
日程第44 
日程第45 
日程第46 
日程第47
日程第48 議案第23号   平成22年度港区一般会計予算
日程第49 議案第24号   平成23年度港区国民健康保険事業会計予算
日程第50 議案第25号   平成23年度港区後期高齢者医療会計予算

日程第51議案第26号   平成23年度港区介護保険会計予算
日程第52
日程第53
日程第54

日程第55
を改正する条例
請願23第 1号 「港区職員の離職後の再就職に係る制限に関する条例(天下り禁止条例)」の制定を求める請願

【一定】十六日目 総括質問・態度表明

 予算特別委員会の最終日です。
 各会派による総括質問、そして予算案に対する賛否を示す態度表明が行われました。

 総括質問は、私山本へるみが行いました。

1.予算編成について
 今回上程されている予算案は、平時の状態で作成されている。今回の東北関東大震災の発生という有事において、行政内で修正などの議論が行われたのか。また無い場合でも、予算の執行の中で、重要度の精査などは検討しているのか。

2.耐震化支援事業について
① 非木造建築物と木造住宅へ耐震改修計画や工事費の助成をしているが、過去三年間の利用状況は
② 非木造建築物の耐震改修工事はあまり進んでいるとは言えないが、その理由は

3.家庭福祉員(保育ママ)について
港区の地域事情に根差した家庭福祉員・通称「保育ママ制度」の創設や、無認可も含めた民間保育所利用者の保育料の一部を直接補助する様な制度、例えば保育バウチャーといった個人補助に重きを置いた制度に、同じ予算でも今の何倍もの人にサービスを提供できると考えないか?

4.朝鮮学校保護者補助金について
 一般質問にて、教育長より、代理人申請から保護者直接申請に見直すとしたことは率直に評価したい。
 しかし教育長は一般質問答弁で、補助金の目的を保護者の負担軽減と述べた。一方保護者の所得に関係なく補助金交付しているとも述べている。
① 二つの答弁の間に矛盾はないのか。
 朝鮮学校では、金日成、金正日両者の肖像画がかけられていると聞く。
② 区は、その事実関係を確認しているのか。
③ 区教育委員会として、この両名をについて、どのような地位にあり、また地球人類史上どのような影響を与えた人物と認識しているのか。

 以上の質疑な様子は、以下の動画でご覧になれます。
 【港区議会予算特別委員会】保守日本 総括質問 山本へるみ

 総括質問終了後、態度表明が行われましたが、我が会派からは水野むねひろ議員が行いました。通常、総括質問と態度表明は同じ議員が行うのですが、今回は異例の対応となりました。この理由については、後日経過を報告します。
 我が会派の態度表明は以下のとおりです。

 議案第23号 平成23年度港区一般会計予算他三案について、保守日本は、会派としては賛成します。
 しかし、我が会派の山本へるみ議員は、多額の税金を使い過剰な行政サービスを行う区の姿勢、中でも朝鮮学校保護者補助金については反対の意思を表明しており、断腸の思いで会派の意思に従っております。
 我々は責任ある与党会派としての一員として、一致団結して行動しますが、区及び教育委員会においては、今後の予算執行には、東北関東大震災による被害、北朝鮮当局による拉致事件などへの区民感情に十分配慮して頂くことを強く要望します。

【一定】十五日目 震災対策集中審議

 地震発生後、本日より議会が再開されることになりました。予定されていた平成23年度一般会計歳出土木費の残り、及び教育費の質疑は中止され、臨時措置として、震災対策に関する集中審議を行うことになりました。

 私からの質問事項は以下の通りです。
1.節電対策について
 港区は、今のところ輪番停電の対象となっていない。様々な理由はあるだろうが、他の停電対象自治体、そして被災地の現状を考えると心が痛む。
(1)区民への節電啓発について
(2)福祉施設等を除く、区有施設での節電の促進について
(3)以上の取り組みを広報し、世間の理解を得る取り組みは。

(答弁:企画課長)
 港区は、山本委員ご指摘の通り、計画停電の対象区になっていない。しかし今後の電力需給不足、また痛みを分かち合うため、区のHPなどで1/4節電を呼びかけている。
 区有施設では東電からの要請を受け、スポーツセンターを当面休館する。本庁でも空調を止める、消灯するなどの対応を行っている。 区営プールの開放を見合わせるなど、率先して取り組みを行っている。
 今後も広く周知して広報し、世間の理解を得たい。

【一定】十四日目 緊急会議と区内被災状況

 東北地方太平洋沖地の発生により、港区議会は休憩のまま再開に至っておりません。
 本日、全議員、全理事者による緊急会議が開会しました。
 区長より以下の報告が行われました。

 <港区内における被害状況>
(1) 区内の震度
 5弱
(2) 区内の被害等(3月12日午後5時現在)
 ① 人的被害  死者、行方不明者 なし 重軽傷者 なし
 ② 建物等被害  全壊 なし
             ビルの傾き 1件(新橋五丁目)
 ③ 道路橋梁等被害 小さな陥没数ヶ所
 ④ 交通機関被害 JR、地下鉄等一時不通

 <区の対応>
(1) 地震対策会議
 平成23年3月11日(金)午後3時 区内状況把握を指示
(2) 災害対策本部
 ① 推移
    平成23年3月11日(金)午後4時30分 災害対策本部を設置
    平成23年3月12日(土)午後2時 災害対策本部態勢を解除し、情報連絡体制に移行
 ② 本部対応状況
  ・ 人命救助最優先に対応
  ・ 区内被害状況の把握
  ・ 避難所開設及び帰宅困難者対策を実施
 ③ 災害対策本部の職員態勢
 全職員の60%態勢(約1300名)
(3)避難所等の開設状況と避難者等の推移
 ①駅前滞留者の状況(区内JR駅最大滞留者数)
  品川駅  1,300名(3/11 19:30)
  田町駅  1,000名(3/11 17:00)
  浜松町駅 1,800名(3/12 0:00)
  新橋駅  3,000名(3/11 18:45)
 ② 避難所兼帰宅困難者対応施設の開設状況及び利用者の推移
 避難所開設数は55施設。ピーク時(3/12 0:15)における避難者数は約3,300名であった。

 区長による報告の後、各議員より発言がありました。
 私からは、以下発言しました。
① 区のホームページで、震災発生直後の午後3時に地震発生を知らせる記事が掲載されたが、状況が動いているにもかかわらず、その後6時間にわたり更新がされていなかった。
② 他の特別区は、帰宅困難者の避難所開設を報道を通じて公開しているのに、港区は全く公開していなかった。
③ 携帯電話が通じない中、ツイッターによる情報掲載が大いに役に立った。今後区でも新しい情報ツールとして検討してもらいたい。
④ 区長報告にはなかったが、東麻布で一件、ビルの外壁落下事案が在った。

 

【震災】地震発生時の様子

 平成23年東北地方太平洋沖地震で被害に遭われた皆様に心よりお見舞い申し上げます。

 地震が発生した時、丁度港区議会議会棟4階に在る第三・第四委員会室で、予算特別委員会に出席しておりました。昨日の記事のとおり、一般会計 歳出 土木費が議題でした。私の質問の番は既に終わっており、共産党の星野議員が質問中でした。しかもその内容が、偶然地震対策についてでした。
 初めは小さな揺れでした。左隣の席のゆうきくみこ議員が「揺れてる。揺れてる。」と言いました。この時点で星野議員は、まだ質問を続けていました。その揺れが徐々に大きくなり、一人置いて右側に座る小斉たろう議員が「大きい、大きい。」と話し、星野議員も発言を中断。

 明らかに、普段体験する地震の揺れとは違う揺れ方でした。私は席を立ち、委員会室の中で、一番近くの出入り口に向かい、ドアが閉まらないよう手で押さえながら、近くに在った木箱を咬ませました。それを見ていた議会事務局員も何かでドアを咬ませました。
 ドアのすぐ外には通用階段があり、これで脱出ルートは確保。これだけでは不十分と思い、別の非常階段の鉄扉を開けました。この建物は通称議会棟と呼ばれ、築25年前後。耐震基準はみたしているものの、揺れは激しく、私は扉が閉まらぬよう抑えるのに精いっぱいでした。
 本当に長い揺れでした。揺れが収まり、委員会室に戻ると、急遽休憩となり、会派の控室に戻りテレビをつけました。NHKで地震情報が流れ、津波警報も発令されていました。画面には、太平洋側の海岸のほぼ全てが、津波警報の表示となっていました。

 外に出て、議会棟と行政棟(いわゆる港区役所庁舎)の間の道に立ちました。近隣のオフィイスビルからも人々が出て来ました。止まっていた飲料品配達車に乗っていた青年に聞くと、外での揺れも相当のものであったとのこと。
 行政棟一階ロビーでは、来庁者や職員が大型テレビ前でニュースを見ておりました。知人が居て、「へるみちゃん、東北で震度7だってよ。」と聞き驚きました。控室にも戻ると、議会事務局次長が来て、今日の委員会は休憩のまま再開しない旨を聞きました。私は水野むねひろ幹事長の許可を得て、消防団員として巡回に出るため一旦帰宅しました。
 たまたまこの日は、選挙宣伝車用の看板を図るべく、レンタカーを借りており、車で帰宅しました。東京タワーの下では、多数の人がタワーを見上げておりました。理由は分かりませんでしたが、後で聞いた報道では、タワー先端部分が曲がったこと、エレベータが止まり来訪者が歩いて降りているとのことでした。
 ロシア大使館下に当たる飯倉交差点では、既に車の渋滞が始まっておりました。外苑東通りを六本木方向に進むつもりでしたが、東麻布を迂回して飯倉片町交差点をまわり帰宅しました。
 自宅マンションは無事。自室の隣が事務所ですが、女性スタッフが散乱した資料を片付けてくれていました。自室内は一部雑貨類が散乱していたので片付け。
 ほどなく消防団員服に着替え、女性スタッフに交通事情を確認の上、帰れそうなら早めの帰宅を促しました(彼女の自宅は千葉)。

 トランジスタメガフォンを担いで、午後4時頃巡回活動に出発。メガフォンは、普段政治活動に使用しているものです。麻布台を起点に、東麻布、六本木を順に、主に裏通りを中心に回りました。外苑東通りでしたでは、やはり多くの人が出て来ていましたが、一部は歩いて帰宅しようとしている、いわゆる帰宅困難者でした。
 マイクを持ちながら、「こちらは麻布消防団です。本日午後3時前に、東京都内で大きな揺れを伴う地震が発生しました。怪我されている方はいらっしゃいませんか。また家から出られなくなっている方はいらっしゃいませんか。」
 麻布台では町会や自治会の皆さんが、住宅の窓から顔を出し、「山本さんでしょ、大丈夫ですよ!」などの声が聞かれホットしました。一方外国人の一家から、「どこへいいら逃げたらいい?いつ逃げたらいい?」建物の中と外とでどちらが安全か?」などの質問を受け、避難場所である麻布小学校の場所を教えました。
0989.jpg 東麻布では、飯倉福祉会館付近で、建物の外壁が落下している場所を発見。さらに巡回を続けていると、余震の大きな揺れに遭遇、当たりの電線が一斉に揺れ始めました。通行人が近づいてきて、ツイッターに助けを求める投稿が掲載されていると伝えて来ました。携帯から119番にかからないため、近所のにある知り合いの理髪店で固定電話を借り通報しました。災害発生時に、ツイッターが役に立つことを認識しました。
 0990.jpg麻布台から麻布十番に降りて行く永坂にある、麻布消防団永坂資材置き場で消防団員と合流。情報交換の後、再び巡回を再開し、六本木方面に進出。コンビニではパンなどの食料がなくなりつつある状況でした。バス停や大通りは帰宅者の流れで混み合い、渋谷や目黒への道順を聞いて来る人もおられました。
 
 避難所となっている港区立麻布小学校では、校長先生以下教職員の皆さんが臨戦態勢。体育館には近隣住民や帰宅困難者など10名前後が避難しておりました。校長先生と共に状況をヒアリング。
 避難所を後に帰宅し、休憩の後、港区災害対策本部に向かいました。

【一定】十三日目 土木費審議中に地震発生

 本日大きな地震が発生致しました。発生する直前、予算特別委員会にて、土木費の質疑を行っておりました。

土木費質問1番 特別区道第405号線の管理について
 六本木一丁目9番と麻布台一丁目の境界線上に位置した道路。
 当該道路上中心部に、突然ガードレールができ、住民から当惑の声が上がっている。この道路を生活道路としている近隣住民から、
・ これでは車両の転回なができない、
・ ガードレールに民間会社名の看板や鎖が括り付けられており、なぜ公道上に民間会社が工作物を設置しているのか、
などの声が出ている。
 ガードレールの管理者、これまでの経緯、今後の当該道路の整備については。
(答弁:茂木麻布まちづくり担当課長)
 当初幅員4メートルの道路であったが、隣接地の再開発に伴い拡幅された。
 ガードパイプは区道上に設置されている工作物であり、区が維持管理している。
 虎ノ門・六本木再開発計画により、平成24年に拡幅が予定され、これにより自転車・歩行者専用道を廃止する。
 今後も近隣住民の意見を聞きながら改善に取り組み、ガードパイプの設置の変更などの改善に取り組む。
(関連URL:【政務調査】区道上に民間会社のガードレールが...

土木費質問2番 特別区道第922号線の管理について
 六本木三丁目8番と13番の間に位置する道路。
 今年に入り、近隣住民から、階段の汚れ、損壊などの指摘を聞くようになった。実際に歩くと、かなり傷んでおり、ひびの在る所などはコンクリートで補強しているが、とにかく景観が良くない状況。周囲には街頭落書きがされるわ、無断で近隣飲食店のゴミ箱が置かれるわ、地面にはタバコのポイ捨てが行われる始末だ。しかも踊り場部分には「路上禁煙!」と記されているだけに、皮肉な環境となっている。
 景観改善など当該道路整備について、今後の区の考えは。
(答弁:茂木麻布まちづくり担当課長)
 階段部分の劣化、コンクリートの剥離が目立っている。また両側の手すりも錆びついている。
 早急に塗装、舗装の整備に当たりたい。
(関連URL:【政務調査】区道階段の様子(六本木三丁目)

土木費質問3番 東麻布一丁目計画について
 昨年10月以降の区の対応については。
(答弁:下総建築課長)
 昨年9月30日に住民説明会があり、解体工事に伴う騒音や振動についての相談があった。
 被害補償について、区は民事介入できない立場だが、速やかに円満解決するよう予防条例に従い、親切に丁寧に対応していきたい。

 この答弁の後、以下の様なやり取りが続きました。
(質問)解体工事に伴い、解体業者が委託した環境調査会社が、測定データを改ざんしていたことについて認知していたのか。
(答弁)全く知りませんでした。申し訳ございませんでした。
(質問)港区紛争予防条例には、第三条に区長の責務、第四条に建築主の責務、第五条に施工業者等の責務を、それぞれ定めている。今後の対応は。
(答弁)建築主、施工事業者を区に呼び指導する。

【一定】十二日目 がん患者の在宅緩和ケアなど質疑

 予算特別委員会開会に先立ち、東京大空襲で犠牲に遭われた同胞のために黙祷を行いました。
 今日は、衛生費と産業経済費について質疑を行いました。

 まず衛生費の質疑です。

衛生費質問1番 がん対策の推進 在宅緩和ケア進について
 項の1:保健衛生費の中の保健衛生総務費の中で、がん対策の推進におけるして在宅緩和ケア支援として、10,213,000円が計上されている。平成23年度の事業内容については。
(答弁:北村淳子健康推進課長)
 23年度在宅緩和ケア推進事業は、ネットワーク構築、人材育成、容態急変時の病床確保事業、区民への普及啓発、相談事業の5つを推進する。
① ネットワーク構築に向け、港区在宅緩和ケア・ホスピス支援推進協議会を継続開催し、医療・看護・福祉の連携の仕組みづくりについて協議を深める。また同協議会システム部会や病院部会を開催し、病院間、在宅療養支援診療所、訪問看護ステーション、介護事業所など相互の情報共有を図り、顔の見える連携づくりを推進する。
② 人材育成として、各専門分野における緩和ケアの知識や専門性向上のため、医師、歯科医師、薬剤師、訪問看護師、介護職の研修を実施し、どこでも一定レベル以上の緩和ケアが受けられる努める。
③ 容態急変時の病床確保事業として、在宅療養している区民の容態急変時に備え、北里研究所病院に病床1床を確保。
④ 区民への普及啓発で、講演会の開催、区民まつりでのブース出展により、区民への一層の情報提供と緩和ケアへの関心を高める。
⑤ 相談事業では、保健所で医師などによる緩和ケアミニ講演会を開催する。

(答弁後、山本所感陳述)
 本事業の平成21年度予算に比べ、22年度は減額、そして23年度も22年度並みとなっている。
 只今の答弁で、大きな施設の建設など多額の税金を要するやり方から、既存の施設、制度、システム、人材を充実することに力を入れて行こうとする姿勢への変化が感じられた。
 引き続き、本事業の推移を注目して行きたいと考える。

 次に産業経済費の質疑です。

産業経済費質問1番 ものづくり承継事業について
 地域の工業団体、港区では産業団体連合会だが、それぞれの地域の実情に応じ、自ら高度技術を継承するための実践的講習会を開催する取り組みに対し、東京都などが、その経費を支援するもので、技術を業界が継承し、さらにこの技術を活用して経営力の向上を図ることを目的としている。
 経費の支援では、都と区による連絡調整を経て、都が事業費の3分の2、事務費の全額、また区は事業費の3分の1を補助する内容だ。
①東京都工業団体連合会が中心となり、ものづくり技術承継事業が実施されているが、港区としての対応は。
②技術承継に対するこれまでの、また次年度における取り組みについては。
(答弁:産業振興課長)
① 平成22年に工業団体連合会会員用に創設された事業である。高度技術の実践的講習会に対して経費の支援を行う。
 港区でも、産業団体連合会会員企業に対して、ものづくり技術承継のために活用している。また区でも独自の補償事業を行ってきている。
② ものづくりの承継は、地域の発展のために重要だ。
 従来の産業クラスター事業と産業連携促進事業を統合化する。企業間連携交流文化会、新技術発展事業を進め、開発費の一部助成を行う。

【一定】十一日目 民間保育サービスの参入等質疑

 民生費の質疑では、保育について質問しました。

民生費質問1番 ゼロ歳児に限った1人あたりの年間コストは
①港区の公的保育サービスにおける、未就学児童の1人あたりの保育コストは算出され
ているが、0歳児に限った1人あたりの年間保育コストはいくらか?
②(①が500万円~600万円の場合)千代田区や杉並区では年間700万円近くか
かっている。この差の要因はどのようなことにあると考えているのか?
(答弁:堀保育課長)
 認可保育所に通う園児1人当たりにかかるコストは263万円。0歳児の場合、園児3人に1人の保育士がつき、その1.3倍の額が想定される。
 他区との額の違いは、地価や減価償却に対する考え方の違いが考えられるが、詳細は分からない。

民生費質問2番 民間保育サービスの参入について
①人口の急増や、経済状況の悪化による一時的な保育需要の急増への対処として、暫定
保育室の設置等の対策は必要だが、根本的な問題解決のためには、区はどのような方向
を考えているのか?
②現在の公的保育サービスが民間保育サービスの参入を妨げるおそれはないか。区の認
識は。
(答弁:堀保育課長)
 東町小への保育園の誘致、区立保育園や暫定保育施設などの整備を行っている。
 民間参入は、多様なサービスを融通する上で必要だ。神明保育園に指定管理者制度の導入、緊急暫定保育施設の整備を進めている。
 民間、公立それぞれの役割を果たすことで、地域の保育を発展させることにつながると考える。

【一定】十日目 みなとタバコルールなど質疑

 平成23年度一般会計予算の環境清掃費の審議です。

環境清掃費質問1番 区有施設低炭素化推進について
 第一項環境費、第一目環境総務費において、新たに区有低炭素化推進に17,574,000円が計上されている。その事業内容については。
(答弁:吉野亜文地球温暖化対策担当課長)
 来年度二酸化炭素排出量を5年間fr平成21年度比10%削減することを目標に対策に取り組んでいく予定。
 区有施設全体に係る低炭素化の推進のための経費として、
 ① 区有施設を新改築する際に基準とする環境性能や仕様等の検討業務の支援委託費に7,644,000円
 ② 個別施設で、エネルギーの使用量が他に比較して多い場合等に、省エネ改修等の有無を見極めるため省エネ診断の経費を5施設分3,150,000円
を計上。
 個別の施設の新改築や運用における改善策の検討のための経費として、
 ① 仮称朝日中学校通学区域小中一貫教育校について、田町駅東口北地区公共公益施設と同様に、実施設計段階で対策の効果を検証する調査業務の支援委託費が2,130,000円
 ② 高松中学校で、教室の照明や空調のオンオフをコントロールするシステムの導入、プール保守方法の見直し等による省エネ等の効果検証委託に4,463,000円
を計上。これらの効果有無を見極め、他施設への取り組み拡大を検討する。

環境清掃費質問2番 建築物低炭素化促進について
 第一項環境費、第一目環境総務費において、新たに建築物低炭素化促に7,024,000円が計上されている。その事業内容については。
(答弁:吉野亜文地球温暖化対策担当課長)
 平成21年度制定の港区地球温暖化対策地域推進計画では、区内民間建築物について、田町駅東口計画での低炭素化計画をモデルに、二酸化炭素排出量削減や風の道等に係る指導・誘導を行うことを掲げた。
 民間建築物に対し、都の定める基準と比較して1割以上高いレベルの省エネ率の確保や歩行空間への熱排出抑制を促す港区民間建築物低炭素化促進制度を創設し来年度10月から施行予定。
 制度実施のための予算として7,024,000円を計上。
 必要となるマニュアル作成、制度の誘導基準を達成した物件の性能が、都内他地域の物件と比較して高い省エネ性能を有することを、区民や消費者に分かりやすく伝えるための表示方法を検討。
 本制度の対象としなかった5,000㎡以下の建築物についても、環境配慮の誘導方法を検討。

環境清掃費質問3番 みなとタバコルールの推進について
 第一項環境費、第一目環境総務費において、麻布地区みなとタバコルール推進として21,854,000円が計上され、前年度比469,000円減、また芝浦港南地区みなとタバコルール推進として30,445,000が計上され、前年度比93,000円減となっている。
①麻布地区みなとタバコルール推進の減額と事業内容について
(答弁:西田京子麻布協働推進課長)
 減額理由は、キャンペーンで配布する啓発用品の在庫が、23年度は手持ちの数量で賄われることから79万円を減額した。一方巡回指導等業務に重点を置くため、委託料を31万8千円増額した。結果的に46万9千円の減額となった。
 事業内容は周知・啓発のための事業、路上喫煙者・歩行喫煙者に対する巡回指導、六本木交差点周辺の清掃業務、大型マルチスクリーンでの啓発映像放映費、その他用品の購入。
②芝浦港南地区みなとタバコルール推進の減額と事業内容について
(答弁:白井隆司芝浦港南協働推進課長)
 来年度、芝浦港南地区安全美化協議会で、みなとタバコルールキャンペーンで配布予定の啓発品予算を減額。今年度キャンペーンが雨天中止により、配布しなかった啓発品を来年度活用することとした。
 事業内容は、麻布地区同様、路上喫煙者に対する注意喚起やまちの環境美化、タバコルールの周知。
 芝浦港南地区独自の取り組みは、品川駅東西通路にJR設置のデジタルADビジョンを使用し、タバコルール啓発映像を、毎日流している。

環境清掃費質問4番 環境美化啓発について
第一項環境費、第一目環境総務費において、麻布地区環境美化啓発として353,00円が計上され、前年度比300,000円減、また芝浦港南地区環境美化啓発として1,245,000円、前年度比254,000円減となっている。
①麻布地区環境美化啓発の予算減の理由と事業内容について
(答弁:西田京子麻布協働推進課長)
 減額理由は、環境美化推進員に貸与する着用品などで、在庫品で対応するなど予算執行状況や不用額等を精査したことによる。
 事業内容だが、区は地域の環境美化活動を自主的に行う人々を環境美化推進員として委託している。麻布地区内では現在10団体、約400名が登録。同員達への着用品、清掃用具の貸与のための経費だ。
②芝浦港南地区環境美化啓発についての予算減の理由と事業内容について
(答弁:白井隆司芝浦港南協働推進課長)
 減額理由は、ポイ捨て禁止プレート作成費用の減によるもの。品川駅港南口、台場などで、啓発のため同プレートを掲示。今年度500枚購入し順次展開。
 次年度は新たに掲示する場所が無いこと、プレートが劣化するまで貼り替えする必要が無く減額を図った。
 事業内容は、麻布地区同様、環境美化推進員の着用品や清掃用具の貸し出しを行う。

環境清掃費質問5番 六本木地区における事業系ごみについて
 六本木における迷惑ゴミ出しについて、常に特定の回収事業者の存在が明らかになってきている。回収事業者、ビルオーナー、テナントに対する指導等について、次年度の取り組みは。
(答弁:臼井富士夫みなと清掃事務所長)
 区は六本木商店会や地元町会と共に、1月28日深夜から29日早朝にかけ、夜間監視活動をを実施、不適正排出事業者へ指導並びに地域美化への協力を要請。
 事業系ごみ収集事業者の中には、安易に歩道上にごみを置くよう指示している事例もある。
 来年度職員によるパトロールをさらに強化、地域と連携し、排出事業者、ビルオーナー、収集事業者それぞれに、六本木の美化を推進する観点から協力をよびかける。


【一定】九日目 予算特別委員会開会

 本日から、平成23年度予算特別委員会が開会しました。審議事項は以下のとおりです。
議案第23号   平成22年度港区一般会計予算
議案第24号   平成23年度港区国民健康保険事業会計予算
議案第25号   平成23年度港区後期高齢者医療会計予算
議案第26号   平成23年度港区介護保険会計予算

一般会計歳入、及び歳出議会費、総務費について質疑をおこないました。以下私の質問事項と答弁の概要

<議会費>

○ インターネット等を活用した議会中継について
(答弁:議会事務局次長)
 港区議会では、平成21年第二回定例会の代表・一般質問から録画放映をしている。
 本会議の動画配信では、本年2月5日現在、47都道府県、809市区、941町村で導入。23区では、文京、台東、目黒、大田、杉並、豊島、北、荒川、練馬、足立の11区議会で録画放映、新宿、墨田、江東、世田谷、板橋、葛飾、江戸川の7区議会は生放送と録画放映を実施。
 ケーブルテレビによる一般家庭への放映は、文京、台東、品川、中野、北、足立の6区議会で実施し、足立区議会は生放送で放映している。
 庁舎内テレビでの生放送は、千代田、新宿、墨田、江東、品川、目黒、大田、世田谷、渋谷、中野、杉並、豊島、足立の13区議会で実施しており、台東区議会では録画放映している。
区民向けFMラジオ放送を、中央区議会は生放送、世田谷区議会は録音で実施している。
 新しい動きとして、各委員会の放映も拡大する方向。
 昨年4月から、千葉県流山市はユーストリームによる委員会ライブ中継を開始。

<総務費>

1.危機管理対策・国民保護対策につて
(答弁:危機管理担当課長)
 これまで、事件事故を想定した庁内情報連絡訓練、新型インフルエンザを想定した危機管理本部訓練などを実施。
 国民保護対策として、APECテロ対策会議、国民保護訓練研修会への参加などを行ってきた。
 平成23年度も、危機管理対策では、危機管理講習会の実施、港区業務継続計画「新型インフルエンザ編」の更新など、国民保護対策では、テロ等各種訓練への参加を予定。これらを通じて、区民の生命・財産を守る知識や技術を蓄積するなど、危機管理対策、国民保護対策のスキルを高めていく。

2.六本木地区における生活安全について
(答弁:麻布地区協働推進課長)
 麻布防犯協会など地域団体が自主的に行う活動に補助金を交付している。
 麻布地区では、麻布地区の生活安全と環境を守る協議会を初め地域団体が自主的な活動を行っており、地域の安全・安心の維持という面で、非常に大きな役割を果たしている。
 しかし同地区には依然放置自転車、落書き、ゴミ不法投棄など解決すべき課題がある。
 今後も地域の自主的活動との連携や支援に加え、警察や都など関係行政機関とも協力し、地域の安全安心や環境美化に取り組んでいく。

3.新橋地区における環境美化について
(答弁:芝地区協働推進課長)
 新橋地区では、毎月地元町会を主体に夜間の新橋環境グリーンパトロールを実施しており、企業、PTA、警察、区が連携・協力しながら、生活安全・環境美化に関する啓発活動を実施している。
 芝地区生活安全・環境美化活動推進協議会では、放置看板・自転車・バイクなどの問題を協議し、地域ぐるみで解決に向けた継続的な取組みを実施。同協議会では、年10回の歩行喫煙禁止キャンペーンを実施する際に合わせ、今年度から新たに放置看板。自転車への警告活動を開始した。また参加各町会・自治会から、継続して効果が出る方法を模索するべきという意見も頂いた。
 平成23年度においては、協議会でより効果的な取り組みについて議論を深め、実行されるよう、支所も積極的な対策を提案する。
 悪質な放置看板・自転車・バイクについて、職員が現場に出向き、警告札の大型化を図るなどし、地域の皆さん、まちづくり支援部、警察協力し新橋地区の環境美化につながる効果的な対策を進める。

4.庁有車管理について
 庁有車運転車を対象に、春と秋に「自動車運転者講習会」を実施し、安全運転への注意を喚起。
春・秋の交通安全運動期間に、始業前点検強化に加え、安全運動のスローガン等を徹底し、安全確保に努める。
 事故発生時の記録保全は重要であると考えている。ドライブレコーダーの装着予定はないが、庁有車運行管理業務委託の拡大を進める一方、事故時の対応についても調査していく。


5.消防団支援事業の内容は
(答弁:防災課長)
① ポンプ操法大会、歳末警戒の出動手当、共済掛金及び消防団運営経費支援
② 装備品や被服の装備助成
③ 団員の表彰
④ ポンプ操法大会運営費の支援
⑤ 消防団員親睦事業の実施
⑥ 消防少年団の研修経費の支援
など。

【一定】八日目 調査日

0963:P1060963.jpg 本日麻布十番駅一番口にて、区政報告「そうだったのか! 山本へるみの区政報告 号外2月号」を配布しました。

本日は調査日です。来週から始まる予算特別委員会で行う質問事項の整理をしております。

私のプロフィールを動画にまとめてもらいました。

0964:P1060964.jpg 夜は田町駅芝浦口にて、区政報告「そうだったのか! 山本へるみの区政報告 号外2月号」を配布しました。

【一定】七日目 エンディングノート請願を否決

 今日は、区民から提出の在った請願の審議から行われました。

 請願23第2号 エンディングノート利用提案に関する請願
 請願の趣旨です。
 区の協働ビジネス支援事業として、残紙を活用し、保育園や老健施設などで役立ててもらう製作物の中から生まれ、メディアに紹介され全国から引き合いも多い「死や意思表示が出来ない、もしもの時の対応を、近親者に書き残す為のノート」を、利用したい人の為に広く活用していただきたいという内容です。
 請願者の赤木衛氏が趣旨説明をされ、その後、請願者に対する質疑、そして理事者(行政)に対する質疑が行われました。
 態度表明では、我が保守日本だけが採択を、自民党、共産党、公明党、フォーラム民主、仲間へ勇気の会が不採択を表明し、採決の結果、不採択となりました。
 不思議なことに、我が会派を除き、各会派は、このようなノートを公共施設に置くことが、区の区民に対する強制になると言うのです。公共施設であっても、ノートを使う使わないは区民が判断すればいいことで、その機会を与えもしないのであれば、それこそ強制であると思います。今回の結果は残念だと思いました。

 請願審議の後、昨日に引き続き、議案審議が行われました。

 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
 本案は、国民健康保険料の算定方式を変更するとともに、保険料率及び出産育児一時金の額を改定するほか、規定を整備するものです。
 質疑の後、採決が行われ、本案は賛成多数で可決されました。

 これで保健福祉常任委員会における議案・請願審議は終了致しました。


【一定】六日目 保育園条例ほか三案審議

 議案4件の審議が行われました。

(1) 議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
 本案は、神明いきいきプラザを新たに設置するものです。
 名称 : 港区立神明いきいきプラザ
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 神明いきいきプラザの使用料を規定します。
 施行期日 : 区規則で定める日
 本案は全会派一致で可決されました。

(2) 議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
 本案は、神明保育園を新たに設置するとともに、同保育園に指定管理者制度を導入するほか、保育園の管理委運営に関する規定を整備するため、港区立保育園条例の全部を改正するものです。
 保育園の名称及び位置、休園日・開園時間等の管理規定に関する事項を規定します。
 名称 : 港区立神明保育園
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 指定管理者制度を導入に必要な規定を設けます。
 施行期日 : 平成23年4月1日。ただし、上記名称、位置、指定管理者制度の導入については、区規則で定める日。
 本案は賛成多数で可決されした。

(3) 議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
 本案は、神明子ども中高生プラザを新たに設置するものです。
 名称 : 港区立神明子ども中高生プラザ
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 施行期日 : 区規則で定める日

(4) 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
 本案は、国民健康保険料の算定方式を変更するとともに、保険料率及び出産育児一時金の額を改定するほか、規定を整備するものです。
 審議は翌日に持ち越されました。

【一定】五日目 保健福祉委 現地視察

 今日から三日間、保健福祉常任委員会の審議が行われます。三日間の審議事項は以下のとおりです。

(1) 議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
(2) 議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
(3) 議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
(4) 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
(5) 請願20第7号 介護職の待遇改善を求める請願
(6) 請願20第9号 介護に従事する労働者への待遇改善を求める請願
(7) 請願20第18号 「後期高齢者医療制度実施にともなう区民の負担増に対して軽減策を求める」請願
(8) 請願21第1号 区民が必要な介護を受けられることを求める請願
(9) 請願21第6号 一日も早い待機児童の解消を願う請願
(10) 請願21第11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
(11) 請願22第24号 国民健康保険料の値上げ中止を求める請願
(12) 請願23第2号 エンディングノート利用提案に関する請願
(13) 発案19第10号 保健福祉行政の調査について
(14) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
(15) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
(16) 発案22第9号 国民健康保険・国民年金行政の調査について
(17) 発案22第21号 港区こども条例

 委員会初日の今日は、議案に関係する現地視察を行いました。

0777:P1060777.jpg 初めに訪れたのが、旧国立医療科学院跡地です。
 場所は白金台4丁目で、敷地面積11,173.20㎡、延床面積約15,000㎡。昭和13年(1938年)10月竣工された建物は、地下2階、地上5階、塔屋3階です。
 区では、在宅緩和ケア支援施設、子育て関連施設、新郷土資料館、自転車等駐車場、区民協働スペースとして活用する予定です。また耐震診断結果を踏まえ、歴史的建造物としての価値を備えた既存建物を保全し整備します。また改修工事に合わせて、必要な土壌汚染対策を講じます。

0942:P1060942.jpg 次に訪れたのが、たかはま保育室です。
 次年度開設予定の港区桂坂保育室及び港区桂坂学童クラブについて、それらの運営業務委託事業者が決まりました。
 事業者名は、株式会社日本保育サービスです。同社は、既にたかはま保育室の運営業務委託を受けており、実例を視察するために訪問しました。

0946:P1060946.jpg 最後に港区立東町小学校を訪れました。
 区では待機児童対策の一環として、民間の保育園を誘致することにしています。誘致先として同小学校一階部分を改装し開園を予定しております。


【一定】四日目 一般質問の質疑内容報告

 本日は調査日です 
 25日開かれました本会議で、私が区長並びに教育長に対して行った一般質問について、質疑の内容を、動画と記事でご報告します。

 動画撮影は質問当日夜行いましたが、強風が吹き、一部音声が聞きづらい部分もあります。

 以下質問と答弁に関する報告記事です。

■ 港区の財政力指数に関する評価について
(山本質問) 港区では、ここ数年、毎年1400億円以上の税金などをお預かりし、区政の運営に充てて来た。財政力指数で、港区は23区中トップの1.2で、借金や補助金がなくても、区民の税金だけで本来財政が成り立っていることを示している。
(区長答弁) 港区は区有施設整備のため高い用地取得費や昼間人口が多いことなど都心区ならでの行政需要を抱え、財政力指数は必ずしも港区の実態を反映している物ではない。区に余裕財源が在るという認識は持っていない。

■ 区民税の減税についての考え方は
(山本質問) これまで区は、税金の余り分を、いわゆる目玉施策や基金に充てて来た。しかし今後、経済状況による税収減、築4・50年経つ区内公共建築物の建て替え、区民の人口増による公共インフラの整備などが想定される。
 新しい方向性に向けた政策の転換も考え、これからは、区民に対して何らかの還元を、実施していくことを考えるべき時期では。
財政力指数で、港区の約半分の杉並区は、以前減税を条例化し、名古屋では現職市長が市民税の1割減税を表明したが。
(区長答弁) 今後も区民の皆さんにご負担いただいた貴重な税金を元に、港区ならではの質の高い区民サービスを提供し、区民生活の基盤を整備することで、区民に還元していく。

■ 地域商品券について
(山本質問) 都内自治体を初め、全国で地域商品券を導入する試みが実施されている。これらも区民に対する還元策として考えられるが。
(区長答弁) 今後調査・研究して行きたい。

■ 固定資産税等について
(山本答弁) これまで私は都区財政調整制度を初め地方分権における港区の自治体としての地位向上について質問してきた。
 現在国会では地方分権関連法案の審議が行われている。現在法律により、固定資産税や法人区民税等を都が徴収しているが、仮に将来法改正が行われ、普通地方公共団体同様、区が徴収できるようになった場合、固定資産税や法人区民税は、どのくらいになると考えられるか。
(区長答弁) 港都税事務所の平成20年度徴収実績を基に試算すると、固定資産税約1200億円、法人住民税の港区相当分は約2000億円と考えられる。

■ 港区政策創造研究所について
(山本質問) 新設された港区政策創造研究所の目的について、区が直面する課題に迅速に対応するべく、区内で発生している事案を的確にとらえ、また将来顕在化する課題を予測することにより、先見性のある政策を創造することとしていることは理解できるが、今後は研究所を支える人材の充実化が急務と考える
 研究員の中で、大学院や外国の教育機関などで、修士号や博士号を取得している人材はどれくらいいるのか。今後採用して行く予定はあるのか。学識と実務能力を兼ね備えた人材が求められるのではないか。
(区長答弁) 外部から採用した所長及び研究員2名は、いずれも修士号を有している。現時点では、新たな研究員の採用は考えていないが、今後研究テーマ等により新たな採用を検討して行く。
 区の政策創造機能や人材育成機能を強化するため、特定分野の専門知識や実務経験等を有している外部人材を活用することが必要だ。

■ 朝鮮学校保護者補助金の見直しに関する具体案について
(山本質問) これまで私は、決算・予算各特別委員会で計5回、本会議一般質問で1回、計6回にわたり、朝鮮学校保護者補助金の是非を質問し、その実態解明に当たってきた。その度に所管課長、教育長より見直しについて答弁が在ったが、そろそろ具体案を示すべき時期ではないか。
(教育長答弁) 現行制度は、対象を朝鮮学校に限定していること、代理人による申請と認めていること、所得に関係なく補助金を交付しているなどの課題が在り、制度の見直しを進めてきた。
 その結果、代理人による申請ついて、来年度から保護者による直接申請する方式に変更することにした。
 その他の課題についても引き続き検討を進め、早い時期に改善を図りたい。

■ 同補助金支出が適正なのか区教委の考えは
(山本質問) 東京都は朝鮮学校補助金支出中止を、またこれまで独自判断で補助金を凍結していた大阪府、そして新たに千葉県も、補助金の予算への計上自体を見送っている。
 国も北朝鮮への経済制裁を政権交代後も継続している中で、港区が北朝鮮影響下の思想教育や反日教育が問題となっている朝鮮学校に、事実上補助金を出す行為が適正なものと言えるのか。
(教育長答弁) 補助金は、朝鮮初・中級学校に通学する児童生徒の保護者の経済的負担を軽減する目的実施している。
 保護者による直接申請への変更、保護者が学校に授業料を納入したことを確認することで、精度本来の趣旨に沿った対応が可能と考える。
 今後も子供達が等しく教育を受けることができるよう、制度の適正な運用に努めていく。

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0773:P1060773.jpg
 今夜は、お台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 号外」の配布活動を行いました。

【一定】三日目 区長・教育長に一般質問

 定例会三日目、各会派から区の一般事務質問に関する質問(代表質問及び一般質問)が行われました。

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 代表質問・一般質問
        なかまえ 由紀 議員 (仲間へ勇気の会)
        小 斉 太 郎 議員 (みんなの党)
        うかい 雅 彦 議員 (自民党議員団)
        熊 田 ちづ子 議員 (共産党議員団)
        古 川 伸 一 議員 (公明党議員団)
        樋 渡 紀和子 議員 (フォーラム民主)
        山 本 閉留巳 議員 (保守日本)
        池 田 こうじ 議員 (自民党議員団)
日程第 3 議案第1号   公的法人等への港区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
日程第 4 議案第2号   外国の地方公共団体の機関等に派遣される港区職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例
日程第 5 議案第3号   港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第 6 議案第4号   港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
日程第 7 議案第5号   港区特別区税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
日程第 8 議案第6号   港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
日程第 9 議案第7号   港区立公園条例の一部を改正する条例
日程第10 議案第8号   港区立上下水道施設上部利用公園の一部を改正する条例
日程第11 議案第9号   港区立児童遊園条例の一部を改正する条例
日程第12 議案第10号   港区公衆便所条例の一部を改正する条例
日程第13 議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
日程第14 議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
日程第15 議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
日程第16 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
日程第17 議案第15号   港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
日程第18 議案第16号   港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
日程第19 議案第17号   港区幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例
日程第20 議案第18号   平成22年度港区一般会計補正予算(第4号)
日程第21 議案第19号   平成22年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第2号)
日程第22 議案第20号   平成22年度港区老人保健医療会計補正予算(第1号)
日程第23 議案第21号   平成22年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第2号)
日程第24 議案第22号   平成22年度港区介護保険会計補正予算
日程第25 議案第23号   平成22年度港区一般会計予算
日程第26 議案第24号   平成23年度港区国民健康保険事業会計予算
日程第27 議案第25号   平成23年度港区後期高齢者医療会計予算
日程第28 議案第26号   平成23年度港区介護保険会計予算
日程第29 議案第27号   工事請負契約の承認について(田町駅東口北地区公共公益施設新築工事)
日程第30 議案第28号   包括外部監査契約の締結について
日程第31 請願23第 1号 「港区職員の離職後の再就職に係る制限に関する条例(天下り禁止条例)」の制定を求める請願
日程第32 請願23第 2号 エンディングノート利用提案に関する請願
日程第33 請願23第 3号 絶対高さ制限の導入と天空率制度の見直しを求める請願
日程第34 請願23第 4号 絶対高さ制限の導入と天空率制度の見直しを求める請願
日程第35 請願23第 5号 みなと歌留多制作に関する請願

【一定】二日目 各会派からの代表質問

 平成23年第一回定例会二日目の今日、各会派を代表して、区長、教育長、議長に対する区の一般事務質問に関する質問(代表質問)が行われました。

日程第 1 会議録署名議員の指名
日程第 2 代表質問・一般質問
        菅 野 弘 一 議員 (自民党議員団)
        星 野 喬 議員 (共産党議員団)
        藤 本 潔 議員 (公明党議員団)
        渡 辺 専太郎 議員 (フォーラム民主)
        水野 むねひろ 議員 (保守日本)

【一定】2月議会が開会

 平成23年第一回港区議会定例会が、本日開会しました。開会期間は、3月17日までの予定です。
 本日議事日程は以下のとおりです。

日程第 1  会 期 の 決 定
日程第 2  会 議 録 署 名 議 員 の 指 名
日程第 3  諸 般 の 報 告
日程第 4  区 長 所 信 表 明

 今回の議会、及び今後の政策活動における重点課題として、私は区民税の減税を掲げておりますが、その内容を動画にまとめましたのでご覧下さい。

【領土】4島だけでない北方領土問題

060711_P1060711.jpg 今夜は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版 平成23年2月21日号 号外」の配布活動を行いました。

 古い資料を整理していたら、2年前、共産党議員と領土問題に関する質疑を行っていた記録が出て参りましたので、掲載します。

<平成21年6月17日開会建設常任委員会議事録より>

◯委員(風見利男君)  
 きのう、山本閉留巳委員から、例の薬研坂の道路の廃止・認定の議案審議のときに、北方領土と同じで不法占拠という話があったのですが、記録に残るので、山本委員自身がどういう認識でいるのか、それだけ教えてください。

◯委員(山本閉留巳君)  
 どちらについてですか、北方領土についてですか。
 今から申し上げることは党を代表するというか、私個人の見解でよろしいですか。私個人としては、北方領土は不法占拠であると考えております。北方領土が日本固有の領土であることについては、自民党から共産党に至るまで認識はひとしくしていただいていると思います。
 なおかつ、私個人の意見としては、全千島と南樺太も属地に入れると国際法にはなっておりますが、これも過去の歴史の経緯、事細かくは申し上げませんが、本来は日本に帰属するべきものである。これらがすべて私は当時のソ連政府によって不法占拠されたという歴史認識を持っております。よろしいでしょうか。

◯委員(風見利男君)  
 全千島とはどこを言っているわけですか。全党が一致していないのだよね。

◯委員(山本閉留巳君)  
 具体的に言いますと、択捉、国後、歯舞、色丹の4島については全党が一致している。南樺太と全千島、ウルップ島から一番北のカムチャッカ半島の手前です。もし間違っていたら撤回します。私の認識が間違っていなければ、これを公党としてその立場を日本共産党が述べたと認識しております。間違えでしょうか、よろしいでしょうか。

◯委員(風見利男君)  
 ただ、自民党の言っている4島、最近3.5島とあるけれども、国後と択捉は共産党の見解には千島列島に入っていないのです。北海道の一部なので。

◯委員(山本閉留巳君)  おっしゃるとおりです。特に歯舞は根室市の歯舞村になっている。

◯委員(風見利男君)  
 そういうことなので、不法占拠と使うときに気をつけてもらわないと、議事録に残るので、誤解を与えないような言い方をぜひしてもらいたい。

◯委員(山本閉留巳君)  
 ありがとうございます。先輩のお言葉として肝に銘じさせていただきます。

 以上の議論は、港区議会建設委員会で行われたものですが、まるで衆議院の外務委員会みたいな雰囲気になってしまいました。

 皆さんの中にも、日本国内で市販されている地図の中で、樺太の南半分と千島列島が、なぜ白紙になっているのか疑問に思われていた人もいるかと思います。私も子供の頃から不思議に思っておりました。おぼろげながら、昔の日本の領土だったことを示しているためなのかと思っておりました。
 日本政府の公式見解では、南樺太と千島列島は、国際法上、属地未定、つまりどこの国にも属していないとなっております。その歴史的経緯については、以下の動画をご参照下さい。

<関連記事>
平成23年北方領土の日

麻ノ葉町会旅行/六本木交差点で遊説

060706:P1060706.jpg 地元町会、麻ノ葉町会の新春日帰り旅行で、浅草と両国に行きました。浅草では浅草寺を参拝し、両国では昼食にちゃんこ鍋、その後江戸東京博物館を見学しました。

 2日前、六本木交差点角、みのち庵前での遊説の様子です。

【動画】朝鮮学校限定補助金について(2月14日)

 今月14日にロアビル前で行った自転車遊説の様子です。
 映像の中で、港区の朝鮮学校保護者補助金について、「東京都で唯一、日本で唯一」と発言しておりますが、正確には23区で唯一であります。


【動画】六本木喫煙ボックス清掃活動の様子

 毎週金曜日は、原則として、六本木交差点角、三ヶ所に在る喫煙ボックスの清掃活動に、地元の先輩方と共に参加しております。
 その様子を映像に収めました。強風の中、ご協力頂いた六本木の皆様、撮影スタッフの方、有り難うございました。

【保健福祉】地域包括支援センター通称名など報告

 本日午後1時30分より、第一委員会室にて、保健福祉常任委員会が開会しました。議題は以下のとおりです。

 1  報告事項
  (1) 平成23年第一回港区議会定例会提出予定案件について
  (2) 平成23年度組織改正について
  (3) 港区区立地域包括支援センターの通称名について
  (4) シティハイツ芝浦の建替えに伴う障害者ケアホームの整備について
  (5) 旧国立医療科学院を活用した施設整備について
  (6) 港区在宅緩和ケア基本方針(改訂版)(素案)について
  (7) 港区桂坂保育室・学童クラブの運営業務委託について
  (8) 西麻布保育園の仮施設への移転について
 2  審議事項
  (1) 請願20第7号 介護職の待遇改善を求める請願
  (2) 請願20第9号 介護に従事する労働者への待遇改善を求める請願
  (3) 請願20第18号 「後期高齢者医療制度実施にともなう区民の負担増に対して軽減策を求める」請願
  (4) 請願21第1号 区民が必要な介護を受けられることを求める請願
  (5) 請願21第6号 一日も早い待機児童の解消を願う請願
  (6) 請願21第11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
  (7) 請願22第24号 国民健康保険料の値上げ中止を求める請願
  (8) 発案19第10号 保健福祉行政の調査について
  (9) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
  (10) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
  (11) 発案22第9号 国民健康保険・国民年金行政の調査について
  (12) 発案22第21号 港区こども条例

  (1) 平成23年第一回港区議会定例会提出予定案件について
 全案件については、2月14日のブログ記事をご参照願いますが、保健福祉常任委員会で所管する議案についてのみ、内容を報告します。
●議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
 本案は、神明いきいきプラザを新たに設置するものです。
 名称 : 港区立神明いきいきプラザ
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 神明いきいきプラザの使用料を規定します。
 施行期日 : 区規則で定める日
●議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
 本案は、神明保育園を新たに設置するとともに、同保育園に指定管理者制度を導入するほか、保育園の管理委運営に関する規定を整備するため、港区立保育園条例の全部を改正するものです。
 保育園の名称及び位置、休園日・開園時間等の管理規定に関する事項を規定します。
 名称 : 港区立神明保育園
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 指定管理者制度を導入に必要な規定を設けます。
 施行期日 : 平成23年4月1日。ただし、上記名称、位置、指定管理者制度の導入については、区規則で定める日。
●議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
 本案は、神明子ども中高生プラザを新たに設置するものです。
 名称 : 港区立神明子ども中高生プラザ
 位置 : 港区浜松町1-6-7
 施行期日 : 区規則で定める日
●議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
 本案は、国民健康保険料の算定方式を変更するとともに、保険料率及び出産育児一時金の額を改定するほか、規定を整備するものです。

  (2) 平成23年度組織改正について
 各総合支所の管理課について、課内に在る調整係と施設運営係を再編し、管理係と施設運営担当に再編します。

  (3) 港区区立地域包括支援センターの通称名について
 「地域包括支援センター」という名称が区民には分かりづらいとの声を受け、利用者を対象としたアンケートなどを経て、新たに通称名を「高齢者相談センター」とすることになりました。なお従来の「地域包括支援センター」は正式名称として残ります。
 表記例:〇〇地区高齢者相談センター(地域包括支援センター〇〇〇〇)

  (4) シティハイツ芝浦の建替えに伴う障害者ケアホームの整備について
 食事、入浴、排泄等の介護が必要なためグループホームの入居対象とならない方のためのケアホームは、これまで区内には設置されておりませんでした。そこで今回区営住宅シティハイツ芝浦の建替えに併せて、1階部分にケアホームを整備することになりました。
 所在地 : 港区芝浦3-5-34(シティハイツ芝浦建替え後の1階に整備)
 種別 : 障害者自立支援法に基づく共同生活介護
 定員 : 5~6人(今後詳細検討により定員を確定)
 対象者 : 障害程度区分が2~6、重度の知的障害者や知的障害と身体障害が重複している重度重複障害者等で日常生活上の介護が必要だが、日中は通所による活動が可能な人。
 設備等 : 入居者の居室(個室)、食堂(台所含む)兼交流室、世話人室、風呂、トイレ等を設置。
 今後のスケジュール : 平成23~24年度 基本設計・実施設計
                 平成24~26年度 除却・建設工事
                 平成26年度 竣工・施設開設

  (5) 旧国立医療科学院を活用した施設整備について
 旧国立医療科学院跡地を区が購入し、同地を活用した施設整備案について報告が在りました。
 所在地 : 港区白金台4-6-1
 敷地面積 : 11,173.20㎡
 建物 : 地下2階、地上5階、塔屋3階
 延床面積 : 約15,000㎡
 竣工 : 昭和13年(1938年)10月
 整備内容 : 在宅緩和ケア支援施設
          子育て関連施設
          その他、新郷土資料館、自転車等駐車場、区民協働スペース
 耐震診断結果を踏まえ、歴史的建造物としての価値を備えた既存建物を保全し整備します。また改修工事に合わせて、必要な土壌汚染対策を講じます。

  (6) 港区在宅緩和ケア基本方針(改訂版)(素案)について
 区は平成21年2月に「港区在宅緩和ケア・ホスピス基本方針」を策定しました。その後、都認定がん診療病院が増え、患者の状況に応じた医療連携体制の構築など、がんを取り巻く環境の変化を受け、平成22年10月に、港区在宅緩和ケア・ホスピス支援推進協議会から区長への提言がなされ、この提言を受け、港区在宅緩和ケア基本方針(改訂版)(素案)を作成します。

  (7) 港区桂坂保育室・学童クラブの運営業務委託について
 港区桂坂保育室(緊急暫定保育施設)と港区桂坂学童クラブ(緊急暫定学童クラブ事業)の運営業務委託事業者が決まりました。
 事業者名 : 株式会社日本保育サービス
 委託実施時期 : 港区桂坂保育室 平成23年4月(5月1日開設予定)
             港区桂坂学童クラブ 平成23年4月(4月1日開設予定)

 (8) 西麻布保育園の仮施設への移転について
 待機児童解消のため定員拡大(102名→129名に予定)を図り建替える西麻布保育園は、西麻布福祉会館等の整備に合わせた複合施設として整備することになっています。
 工事のため、近隣の笄児童遊園を休止し、ここに仮園舎を建て、西麻布保育園を平成24年3月に移転します。仮園舎の概要は以下のとおりです。
 位置 : 港区西麻布2-1-2(笄児童遊園)
 面積 : 838.96㎡
 構造 : 鉄骨2階建て
 延床面積 : 約1,231㎡


立候補説明会/納税者保護誓約書に署名

 平成23年4月24日執行港区議会議員選挙への立候補予定者に対する説明会が、港区役所本庁会議室で開催されました。今回の立候補予定者は、過去最多の60名前後になる見込みです。

・     ・     ・     ・     ・     ・     ・

060689_P1060689.jpg 日本税制改革協議会(JTR)の「子供にツケをまわさない!」という理念に賛同し、納税者保護誓約書に署名しました。
 同協議会は新自由主義の立場に立ち、増税による国家や自治体の肥大化に反対しています。また日本版のティーパーティーも開催しております。ティーパティーとは、米国で起きている保守系の草の根運動で、個人の自由と自立、小さな政府を志向する運動です。

<参考サイト>
JTR - 日本税制改革協議会

【議会活動】議案説明/雪のお台場海浜公園駅

060643_P1060643.jpg 今朝は、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

 本日行政側より、平成23年第一回港区議会定例会提出予定案件について、説明を受けました。
 予定案件は以下のとおりです。
 この内、条例の全部改正1件、条例の一部改正16件、補正予算5件、当初予算4件、契約承認1件、監査締結1件です。
 また私の属する保健福祉常任委員会で所管する議案は、議案第11号から14号の4件です。

<議案28件>
 議案第1号   公的法人等への港区職員の派遣等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第2号   外国の地方公共団体の機関等に派遣される港区職員の処遇等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第3号   港区職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 議案第4号   港区職員の退職手当に関する条例の一部を改正する条例
 議案第5号   港区特別区税条例の一部を改正する条例の一部を改正する条例
 議案第6号   港区道路占用料等徴収条例の一部を改正する条例
 議案第7号   港区立公園条例の一部を改正する条例
 議案第8号   港区立上下水道施設上部利用公園の一部を改正する条例
 議案第9号   港区立児童遊園条例の一部を改正する条例
 議案第10号   港区公衆便所条例の一部を改正する条例
 議案第11号   港区立いきいきプラザ条例の一部を改正する条例
 議案第12号   港区立保育園条例(全部改正)
 議案第13号   港区立子ども中高生プラザ条例の一部を改正する条例
 議案第14号   港区国民健康保険条例の一部を改正する条例
 議案第15号   港区幼稚園教育職員の勤務時間、休日、休暇等に関する条例の一部を改正する条例
 議案第16号   港区幼稚園教育職員の給与に関する条例の一部を改正する条例
 議案第17号   港区幼稚園教育職員の給与等に関する特別措置に関する条例の一部を改正する条例
 議案第18号   平成22年度港区一般会計補正予算(第4号)
 議案第19号   平成22年度港区国民健康保険事業会計補正予算(第2号)
 議案第20号   平成22年度港区老人保健医療会計補正予算(第1号)
 議案第21号   平成22年度港区後期高齢者医療会計補正予算(第2号)
 議案第22号   平成22年度港区介護保険会計補正予算
 議案第23号   平成22年度港区一般会計予算
 議案第24号   平成23年度港区国民健康保険事業会計予算
 議案第25号   平成23年度港区後期高齢者医療会計予算
 議案第26号   平成23年度港区介護保険会計予算
 議案第27号   工事請負契約の承認について(田町駅東口北地区公共公益施設新築工事)
 議案第28号   包括外部監査契約の締結について
<追加議案3件>
 港区教育委員会委員の任命の同意について
 港区教育委員会委員の任命の同意について
 人権擁護委員の推薦について

 夜は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、挨拶活動を行いました。
 駅前に立っていた2時間の間に、雪が降り積もりました。駅前の階段が滑り易くなっておりましたので、帰宅者の皆さんに「ここより先滑り易くなっております。気をつけてお帰り下さい。」と呼びかけましたところ、通行人の中から「お前も(4月に)滑るなよ!」との声が返ってきました(笑)。
 北国の方には大した雪ではないかもしれませんが、普段雪に東京慣れていない東京には大事です。予想どおりというべきか、ゆりかもめが止まってしまいました。やむを得ずタクシーで帰宅しましたが、映画のタイトルに相反して、レインボーブリッジが封鎖されてしまいました。こちらは予想外でしたので、有明、豊洲、築地を経由して帰りました。060660_P1060660.jpg060654_P1060654.jpg

【動画】APECデモ演説の映像

 昨年11月13日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)開催されていた横浜で開催された、中国に抗議するデモに際し、デモ出発前、反町公園(横浜市神奈川区)で行われた抗議集会での演説の様子です。
 丁度現職海上保安官(当時)が、インターネット上に、領海侵犯してきた中国漁船が巡視船に衝突してきた時の映像を流出させた後の時期でした。
 投稿して頂いたmahorobajapanさん、いつも応援有り難うございます。

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【亜州連帯】中国アジア侵略・人権弾圧阻止デモ

ムバラク大統領退陣について

 エジプトのムバラク大統領辞任のニュースが今日一日駆け巡りました。辞任の発表はスレイマン副大統領が行い、大統領の権限は、当面軍最高評議会が担うとのことです。またムバラク氏は、家族と共に紅海沿いの避暑地に移動したことも明らかとなりました。
 チェニジアで起きた政変を機に、この数週間エジプトでの騒乱に対し、早くからアメリカのオバマ大統領は、平和的かつ公正な政権移譲を望む旨、メディアを通じて発表していました。
 新たに権限を掌握した軍評議会は、権力掌握は一時的なものであること、自由で公正な選挙を保証する発表しておりますが、今後の動向は不透明です。

 今回の政変に対して、私は25年前にフィリピンで起きたエドュサ革命を思い出しました。
 永らくマルコス独裁政権が続いたフィリピンでしたが、1983年のアキノ氏暗殺事件を機に徐々に民衆の不満が高まり、1986年の大統領選挙での不正が引き金となり、騒乱に発展しました。この時民衆が集まった場所がエピファニオ・デ・ロス・サントス大通り、略してエドュサ大通りでした。 マルコス政権は軍に対し騒乱鎮圧を命じますが、最終的に軍がこの命令に反し、鎮圧を中断しました。また当時の軍首脳部であったエンリレ国防省やラモス参謀次長も決起し、反乱軍兵士と共にマニラ郊外のアギナルド空軍基地に篭城しました。まさに軍が体制を見限り、民衆の側に付いた瞬間でした。
 最終的にはマルコス大統領夫妻は米軍ヘリで、マラカニアン宮殿を脱出し、独裁体制は終焉を迎えました。

 ところで、この時も米国の対応は早かったと思います。
 当時のレーガン米大統領は、アキノ氏暗殺事件の責任と真相解明を、事件直後からフィリピン側に要求しておりました。今回のエジプト政変におけるオバマ大統領の発言と重なるものを感じます。
 重なると言えば、当時のフィリピンは東南アジアにおける、また現在のエジプトは現在の中東における、それぞれアメリカにとっての重要パートナー国であります今も昔も当然のことながら、米国は自国の権益を中心に発信し行動しているのです。

 今後のエジプト情勢ですが、そう平穏な道筋には思えません。独裁体制が終わったとはいえ、国の安全と社会の秩序を、誰がどのように守るのか。新たに誕生するであろう政権が、これまでの独裁政権下で培われてきた様々な組織、制度、利権などを払拭することが出来るのか。自由になった分だけ様々な政治勢力が乱立すること、特に最大の野党勢力であるとされるムスリム同胞団が、アメリカに対してさほど友好的でないなど、様々な不安定要素があります。

 そして今回のエジプトの政変の余波が訪れるであろう中東に対し、主要国の中でもっとも石油を依存しているのが日本です。ある意味米国以上に権益を意識しなければならないのが日本です。中東情勢は日本の安全のみならず、国民の生活にも影響します。
 政府には、常にそのことを意識していただきたいと思います。

<関連URL>
マニラより

「黒田康作」フジテレビの謝罪コメントについて

 毎週木曜日午後10時放送のフジテレビドラマ「外交官 黒田康作」で、今月3日放送の第4話の冒頭、「番組中、メキシコ大使館に対する誤解を生むシーンが在ったことを謝罪します。」との趣旨のテロップが流れました。私は、フジテレビの姿勢に疑問を感じます。

 ドラマは、織田裕二扮する外務省邦人テロ対策室所属の外交官、黒田康作が主人公。一昨年公開された映画「アマルフィ 女神の報酬」をご覧になられた方もいらっしゃるかと思いますが、映画で描かれた事件から一年後の設定です。東京で起きた殺人事件の容疑者とされた霜村毅(香川照之)がサンフランシスコで自殺。しかし死んだのは別人で、霜村は日系メキシコ人に成りすまし日本に帰国。帰国後、メキシコ大使館が彼を匿い、日本側が同大使館を監視するという設定です。他に大使館員が交通事故の処理を日本外務省に依頼するシーンもありました。
 これらが、メキシコ大使館のイメージを誤らせたと言うのですが、一般の視聴者がそんな誤解をするとは思いませんし、実際メキシコ大使館側から抗議が在ったのか分かりませんが、私はフジテレビ側の過剰反応ではないかと思います。
 大体同じフジテレビが放送していたアメリカのテレビドラマ「24」では、ロサンゼルスの中国領事館もロシア領事館も、悪党の巣窟のように描かれておりますが、それが原因で、米中関係や米露関係が悪化したなどとは聞いたことがありません。
 それにドラマに登場する外務省邦人テロ対策室も、実在の機関であります
 もっと「誤解を招く表現」をするなら、どこの国の大使館も諜報活動の拠点になり得る事は、今や世界の公然の秘密であります。

 ドラマはドラマ、フィクションはフィクション、そこの所を割り切って鑑賞するくらいの余裕があってもいいものです。

【六本木】道路標識に落書き行為

060599_P1060599.jpg 六本木安全安心パトロール隊の巡回活動の日です。今日は六本木3・4・5・6各丁目を回りました。少し見えづらい写真かもしれませんが、警察の道路標識に落書きがされています。民有地のみならず、公共物にも平気でこのような行為をする人間の気が知れません。
 他にも相変わらず、迷惑ごみ、放置看板などが見られました。

060634_P1060634.jpg パトロール終了後、田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「街頭報告 号外」を配布しました。

尖閣事件 元海上保安官と面会

060572_P1060572.jpg 今朝は雨が降っておりましたが、JR田町駅芝浦口にて、駅頭挨拶を行いました。 

本日都内某所において、昨年の中国漁船による海上保安庁巡視船への衝突行為を収めたビデオを、インターネット上に公開した、元海上保安官に面会しました。
 面会に至る経緯は省略しますが、超党派の議員連盟である創生日本、たちあがれ日本、日本創新党所属の国会議員、地方議員が同席しました。状況を考慮し、敢えてこのブログでは元海上保安官の氏名は公開しませんが、本人の話した内容を以下に掲載します。

 私の立場は、打倒民主ということではありませんし、また特定の党利党略に加担するものでもありません。
 今回の事件を客観的に見てもらいたかった、多くの国民の皆さん、世界の人々、その中には中国の人々も含まれますが、あの海域で何が起きているのか考えてもらいたいとの思いから、あの映像を公開しました。
 国を守ることは、相当な覚悟がいります。それは人から教わるものではありません。だから客観的に見てもらいたいと思いました。こういう問題は、自分で考えないといけないといけません。そしてそれは、日本というものを愛する気持ちにもつながります。
 ビデオの公開は、公務員として国のため、国民のため、65年前に亡くなられた先人のため、そして親として子供ために起こした行為であり、私は何ら恥じることはありません。
 私が残念に思うのは、一連の報道の内容が、事件の本質から逸れて行ったことであります。日本の領域で起きた事件ということよりも、誰がビデオを流したのか、「犯人探し」に関心が集中していったように思えます。そして「犯人」が明らかになった後、潮が引いたように報道が減ったように思います。
 今後事件が風化し、関心も風化していくことが心配です。私は国民として、やれることをやりたいと思うのです。
 報道を通じて感じたのですが、議員の皆さんの前では僭越ですが、野党から与党への追及がぬるかったように思います。もし私を国会に呼んで頂ければ、事実が明らかになったと思います。
 今年の5月頃に、船で中国人活動家が上陸するといった情報が流れています。祖国防衛にご尽力頂いている議員の皆さんのお力に頼りたいです。
 今回の中国船長釈放という結果により、今後同様な事件が発生しても、真実が国民の皆さんに伝わらなくなる可能性があります。現場の海上保安庁職員も、どうしていいのか分からなくなっているのではないでしょうか。
 これまで尖閣諸島にある灯台や航路標識は海上保安庁が管理して来ましたが、最終的には海上自衛隊にお任せせざるを得ないのではないかと思います。もし相手側が潜水艦で迫って来た場合には、海上保安庁では対処できません。海上自衛隊でなければ守れないと思います。
 自民党政権時代も含め、中国漁船への検挙はしない状況が続いております。船長釈放という結果に対し、全ての海上保安庁職員が怒っていると思います。

 お話をうかがい、久しぶりに私心の無い人物に会ったように思います。彼は私より一つ年下で、同じ世代の者として、こういう日本人がいることを、そして先頃まで日本の安全に携わられていたことを、誇りに思います。

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中国漁船による海保巡視船への衝突事件流出ビデオ

平成23年北方領土の日

 ソ連(当時)による我が領土に対する不法占拠から、65年半が過ぎました。
 2月7日は北方領土の日です。毎年この日は、全国から民族派団体の街宣車が終結し抗議活動が行われるのですが、今年は例年に比べて静かな状況であったように思います。それでも、私の実家付近の飯倉片町交差点から外苑東通り沿いに進み、ロシア大使館前、そして飯倉交差点に至るエリアでは、警備に当たる機動隊などの警察官による厳戒体制が敷かれておりました。
 これまでも、このブログで掲載しましたが、なぜこの日が北方領土の日といわれているのか、以下ご説明します。

 1855年(安政元年)12月21日、現在の静岡県下田市において、日露通好条約が締結されたことにより、日露両国の国境が確定されました。この12月21日というのは旧暦で、現在の2月7日に当たります。
 この条約により、樺太(サハリン)は日露両国の雑居地となり、千島列島に関しては、択捉(エトロフ)・得撫(ウルップ)の両島の間に国境線が引かれました。現在我が国が択捉島を含む北方4島が日本領であると主張する根拠はここにあります。
 先の大戦で、1945年8月15日に日本が連合国側に降伏したにも関わらず、ソ連は国際法に違反し、千島列島への上陸を行い、そのまま北方4島を不法占拠し、今日に至っています。

 昨今ロシアのメドベージェフ大統領が国後島に上陸したり、北方4島のロシア軍を増強するし背を示すなど、ロシア側による実効支配を固定化する動きが表面化しております。

 このような事実を今一度皆さんにも考えて頂きたいと思います。
 北方領土は、日本固有の領土です。

060563_P1060563.jpg 今夜、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 全区版平成23年2月4日号 号外」配布活動を行いました。


防災協議会/六本木倶楽部新年会

460546_P1060546.jpg 麻布小地区防災協議会主催による防災図上演習が、麻布小学校で行われ、参加しました。昨年もこの訓練に参加しましたが、同協議会は麻布小学校の校区を管轄する地域協議会で、町会、商店会、在勤事業者、PTA、学校、区役所・警察・消防などの行政機関により構成されております。
 演習では、名簿班や情報班など実際に避難所が設置された場合に活動するチーム毎に分かれ、今年は「情報班」に入りました。各班に分かれて各事項に関する確認や討論を行い、

 演習では、実施上考慮すべき事項、食料・物資が不足している場合の配給基準、在宅被災者への食料配分方法について討議を行い、問題点やその対処法について模造紙に書き出しました。またその結果について、全体会議の場で各班毎に発表も行われました(写真)。
 今回の演習では、様々なアイテムが、各班の仕事の領域を超える形で発生することが判り、改めて会議を開き、これらの問題を整理していくための試みを進めたいと思います。

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 六本木地区で活動している青年組織、六本木倶楽部(下条弘之会長)の新年会が、六本木樓外樓飯店で開催され、私も事業担当副会長として参加致しました。
 初めに総会が開かれ、前年度の事業・決算・監査の各報告、また平成23年度の事業・予算の各案が審議され、それぞれ了承されました。23年度の新しい事業項目として、六本木を良くしてくための活動を行うことです。具体案はこれからとなりますが、一人一人が地元のために出来ることを皆さんと共に考えて参りたいと思います。
 総会閉会後、懇親会が開かれ、不肖私が司会を務めました。

 


芝浦幼・小落成式/モノレール関連施設火災現場調査

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 港区立芝浦幼稚園園舎・港区立芝浦小学校校舎の落成式に出席して参りました(左上写真)。
 新しく造られた校舎内には、土の壁と呼ばれるものがあり、昔の家の壁に在った土塀と同じつくりになっているとのことです(右上写真)。

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 学校を後にし、前日発生した東京モノレール変電所火災事故の現場を視察しました(左上写真)。
 同変電所は、港南四丁目にあり、区立港南緑水公園に隣接しております。ここに東京モノレールの土地が在ることは知っておりましたが、火災事故が起きるまで変電所であることは知りませんでした。
 今回は幸い事故でしたが、今後テロなど人為的な問題が発生する可能性、そして区民や不特定多数の人々が出入りする公園と隣接していることなど、安全上の対応について、区と東京モノレールが協力するべき点があるのか、この点についても予算委員会で取り上げてみようと思います(右上写真)。

【動画】山本へるみのビジョン

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 今朝は東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、また夜はJR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ号外を配布しました。

 トップページのメニューに在るビジョンを、動画にしました。

三河台公園に枝垂れ桜

060490_P1060490.jpg 六本木に在る三河台公園に、新たに枝垂れ桜が植えられました。
 これは、六本木を活動域とする青年組織、六本木倶楽部の結成30周年を記念して植えられたものです。
 六本木倶楽部は、六本木町会の青年部を前身とし、その拡大改編組織として、昭和53年に結成されました。

【遊説】自転車遊説/【駅頭】白金高輪駅3番口

 午後から東麻布一及び二丁目で、自転車遊説を行いました。

 夜、メルパルク東京にて、平成23年麻布町会・自治会連合会新春懇親会が開催されました。

460484_P1060484.jpg 懇親会の後、珍しく普段活動していない白金高輪駅3番口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版平成23年1月28日号」を配布しました。

【政務調査】区道上に民間会社のガードレールが...

460439_P1060439.jpg 午後から麻布台一丁目及び六本木一丁目において、自転車遊説を行いました。

 遊説中、近隣住民の方より、民間会社が公の土地である特別区道の上に、ガードレール等を設置している、通行の阻害になり、住民としては迷惑だ、とのご相談を受け、演説を中断し、早速に急行しました。

460424_P1060424.jpg460432_P1060432.jpg
 上の二枚の写真をご覧下さい。
 まず左の写真、私の自転車の手前にガードレールが在りますが、実際にはこのガードレールよりさらに手前部分までが、特別区道、つまり港区が管理しているはずの道路です。しかしご覧のとおり、真ん中にガードレールが築かれ、ご丁寧に「駐車禁止」という表示まで掲げられています。これらは区によるものではなく、区道に隣接する土地を所有する民間会社が行ったものです。
 次に右の写真、茶色の歩道が、右側から左側に膨らんでるように見えますが、正面中央奥に在る樹木からまっすぐこちらがわに、民有地と区有地である区道との境界線が走っているのです。歩道の膨らみ部分は、隣接地が開発当時に、区との協議に基づき、歩行者の歩行をより快適かつ安全にするために造られたものと認識しますが、実際にはガードレールが邪魔をして、歩行者が歩けず、車道を歩いているような状況です。
 また住民によれば、ガードレールがあるせいで、車が転回することが出来なかったり、配達車両も頭から進入してバックで出なければいけないような状況になっているとの事です。
 これまで民間会社及び区の双方に対して苦情を言ったものの、具体的な返答は貰っていないとのことでした。

 民間会社と区の双方に事情を聴きました。
 民間会社側は、最近違法駐車が多く、通行の障害となるため設置した、区からも了解を得ている、とのことでした。
 一方区は、確かに民間会社側からの要望が有り、これを認めた、しかし協定書のような文書による交換は行われていないとのことでした。
 この件については、引き続き調査を続けますが、区道における道路管理管理者は港区であり、何かしらの造作をする場合は区が行うべきであること、区は区と区民の利益を守る使命があり、区民からの苦情に速やか、かつ誠実に答える責務が在ると思います。
 今月開会の議会で、予算委員会の質疑にこの問題を取り上げようと思います。

【駅頭】お台場海浜公園駅北口

460407_P1060407.jpg お台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 号外」を配布しました。

尖閣事件講演会

460400_P1060400.jpg 新しい歴史教科書をつくる会主催の新春講演会に参加しました。
 テーマは、尖閣事件と歴史公民教科書で、講師として、昨年末に尖閣諸島への上陸調査を実施した仲間均、箕底用一両石垣市議会議員が講演されました。
 講演会終了後、私の区政報告ビラ「街頭報告」が、参加者に配られました。

<関連URL>
石垣市議による尖閣上陸について
尖閣諸島の歴史と現状:尖閣諸島現地視察報告

日本創新党平成23年新春の集い

460392_P1060392.jpg 日本創新党主催による平成23年新春の集いが、有楽町の東京国際フォーラムで開催され、所属議員として参加してました。
 講師には、政治評論家の三宅久之氏が来場され、これからの日本の進むべき進路についてご講演を頂きました。
 懇親会終了後、党幹部、所属議員、候補予定者で写真を撮りました。

【駅頭】麻布十番1番口

460378_P1060378.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、区政報告ビラ「街頭報告」を配布しました。
 
 偶然近くでフォーラム民主の阿部浩子議員が演説をされていました。
 昨年まで同じ会派にいた好で、阿部議員の写真を撮ってあげましたところ、彼女も私の写真を撮ってくれました(上写真)。阿部サン、有り難うございました。

460380_P1060380.jpg 夜は、JR田町駅芝浦口にて、同じくビラ配布活動を行いました。

【パトロール】迷惑行為で押し問答

460333_P1060333.jpg 午後から、六本木三丁目において、自転車遊説を行いました。テーマは、減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。遊説中近隣で在住の女性が、子供を抱いて出て来て、「待機児童の母親です。」と言われました。ご主人と会社を経営しながら子育てをしているとのことで、近くに在る麻布保育園が定員いっぱいで、入れなかったとの話をうかがいました。麻布地区の保育状況については、改めてご報告します。

460346_P1060346.jpg 夜は六本木安全安心パトロール隊の巡回活動に参加しました。今回の巡回エリアは六本木七丁目及び四丁目の順で周りました。

 現場では、決められた時間外に出す迷惑ゴミ、放置看板、放置自転車が多数見られました。
 迷惑ゴミについては、相変わらず民間の回収業者が各店舗に対して、店舗前の公道上に置くよう言っているのが原因で、その事業者もいつも同じ会社であります。近く同事業者に直接連絡しますが、改善する姿勢が見られない場合は、会社の実名入りで予算委員会の質疑に取り上げようと思います。

460367_P1060367.jpg また最近開店した飲食店に至っては、事情を知ってかしらずか、区道上にビール樽を放置するという迷惑行為を行っていました。
 出て来た従業員は、「すぐ片付けます。」といいながら、片付けようとしない、私が「あなたが片付けない限り、我々はここを動きませんよ。」と言っても「いや後で片付けますから。」、「今やって下さい。」、「後でやります。」と押し問答。
 止むを得ず、ここで議員証を提示し、「私は港区議会議員の山本へるみです。港区を代表し道路管理者として警告します。直ちに撤去しなさい。さもなければ、警察官立会いの下、強制的に移動撤去します。」と通告。店舗側は、ようやく撤去に応じました。
 議員の身分や特権をひけらかすことは嫌いな私ですが、事の次第によっては、その身分と特権を行使せざるを得ない場合も有ります。

【遊説】六本木三丁目/【配布】お台場海浜公園駅北口

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 午後六本木三丁目で自転車遊説を行いました(上2写真)。テーマは、予算の無駄遣いカット、住民税減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。

 夜は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 台場版平成23年1号」を配布しました(左写真)。

460331_P1060331.jpg その区政報告の記事の中で、「ゆりかもめの料金が高い!①」と題し、以下の記事を掲載しました。
 私が、昨年12月28日、「ゆりかもめ」お台場海浜公園北口にて、区政報告である「現地現場報告」を配布しておりましたところ、台場にお住まいの女性の方が話しかけて来られました。
 この方は、現在港区の事業に関係するボランティアをされているとのことで、お話によると、公共交通機関の中でも、ゆりかもめの料金が高いと訴えられました。
 区のコミュニティバスである、ちぃばすの路線は無く、都バスの本数も減り、ゆりかもめしか交通手段が無い、サラリーマンやOLなら、会社から定期代も出るかもしれないが、主婦などには金銭的に負担が大きい、住民用の割引制度を考えてほしいとのことでした。
 以前からゆりかもめの料金の高さについて、住民の方よりうかがったことがありましたし、今年に入り、やはりお台場海浜公園駅頭で、別の住民の方々からも、ゆりかもめの料金の高さについてご意見を伺いました。
 今回の皆様からのお話を受け、私なりに区議会議員として今後の取り組みについて、以後随時ご報告して参ります。

自衛隊情報保全隊による監視?

 今夜、平成23年産業団体連合会新春賀詞交換会が東京プリンスホテルで開催され、来賓の一人として出席させて頂きました。

 ところで、今月24日の報道によりますと、自衛隊情報保全隊が、保守系運動体の集会に隊員を潜入させ、集会への自衛隊員の参加の有無について、監視活動を行っていたとのことであります。
 情報保全隊とは、防諜(スパイ対策)や隊員の思想信条調査など、自衛官の動向を監視することを目的に創設された部隊です。
 それまで防衛庁長官直轄部隊として活動していた中央調査隊、及び陸海空三自衛隊にそれぞれ置かれていた調査隊が、平成15年に廃止再編され、防衛大臣直轄部隊として、三自衛隊にそれぞれ情報保全隊が創設されました。そして平成21年にこれら三隊が再編され、新たに統合幕僚長直轄の情報保全隊が発足しました。数年前に左派系市民団体に対する監視活動が公になり、騒動となったことをご記憶の方もおられるかもしれません。

 今回問題となったのは、12月1日に、虎ノ門に在るニッショーホールで開催された、保守系運動団体「頑張れ!日本」主催による民主党政権打倒を訴える趣旨の集会です。実はこの集会に、私も弁士として参加しております(下記動画参照)。
 この集会で司会を務めたのが、タレントの葛城奈海さんでしたが、現役の予備自衛官でもあります。この集会の後、自衛隊関連行事で司会を務める予定でしたが、自衛隊側から断られた経緯があります。おそらくは保全隊の監視活動の結果でしょう。それでも彼女は、日本を愛する気持ち、そしてその日本を防衛する自衛隊の皆さんへの信頼は揺るがないと、後日述べておりました。素晴らしい女性です。
 私の支援者にも、女性を含め予備自衛官の方々がおります。このブログも監視の対象となっているのでしょうか。情報保全隊の皆さん、私には隠し事はありませんので、どうぞホームページの隅々までご覧いただきたいと思います。
 私は監視されることにはなれています。と言いますのも、かってそして今も、私は公安当局の視察対象となっております。視察とは、警察用語で監視を意味します。別段悪い事をしたわけではなく、保守系の市民運動に参加していたこと、特に北朝鮮拉致被害者救出運動では、現場の責任者を担っていたこともあり、公安当局が関心を持つこと自体、当然のことであり、またそうでなければ日本の公共の安寧、すなわち公安は保てないのであります。
 むしろ日本の事実上の軍隊である自衛隊の防諜部門から監視されることは名誉なことかもしれませんね。もっとも自らに都合の悪いことにはフタをしようとする現政権の命令に従わなければならない皆さんには、心からの同情を禁じえません。

 当該集会の折の私の演説に様子が、動画サイトYou tubeに投稿されておりますので、以下ご参照下さい。投稿された88sikokuさん、有り難うございました。

<関連URL>
自然と調和する社会を目指して


【遊説】自転車遊説(六本木七)/みなと支部新年会

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 午後、六本木七丁目において、自転車遊説を行いました。

 夜、グランドプリンスホテル高輪で開催されました、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部の新年会に出席して参りました。
 その後、お台場海浜公園駅北口で、区政報告「街頭報告 台場版平成23年1号」の配布活動を行いましたが、雨天でビラの受け取り状況が芳しくなく、途中で中断しました。

【遊説】六本木交差点にて

460291_P1060291.jpg 新年明けてから、六本木地区における自転車遊説活動を、今日から再開しました。
 商店街や町会など、ご近隣の皆様には、何かとご迷惑をおかけすることになるかと存じますが、六本木の皆様にお育て頂きましたことへの恩返しと言うことで、お許し頂ければ幸いです。

麻布小学校135周年

460280_P1060280.jpg 母校港区立麻布小学校135周年記念式典に出席して参りました。同小学校は、明治8年の創立です。

 午前中、体育館で記念式典が行われました。

 午後から、学校近くの泉ガーデンギャラリーで、卒業生や教職員、保護者や近隣関係者による祝賀会が挙行され、不肖山本が司会を務めました。
 祝賀会には、私を含め昭和54年に卒業した同級生6人が来場しました。久し振りに再会した皆さんの話をうががい、この30年間の、それぞれの人生を感じました。
460282_P1060282.jpg 男子達は、自ら事業を起こしオーナー社長になっていました。女子達は結婚して母親となり、麻布小学校の保護者になっておりました。
 麻布小学校の校舎から見る周辺の光景も、この30年で大きく変わりました。港区も日本も、これからさらに変わっていくのでしょう。それでも母校は、守って行きたいと思います。

【東麻布】森元町会新年会

060090_P1060249.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番1番口にて、区政報告ビラ「街頭報告 平成23年1月12日号」の配布活動を行いました。
 左の写真は、この乗り口の傍の都道です。毎日午前8時50分頃に、区の障害者福祉施設のマイクロバスが止まり、利用者を乗せて行きます。しかしバスが来る前に工事車両や一般車両が止まってしまい、バスが止める位置をずらさざるを得ず、利用者に不便をかけております。
 昨年12月議会での代表質問でも発言しましたが、このような状況を改善するべく取り組みを進めて行きたいと思います。なお毎週金曜日については、私の松下政経塾ノボリで場所取りをしております。

460264_P1060264.jpg 夜東麻布の森元町会の新年会が、飯倉福祉会館にて開催され、出席致しました。町会管内にある東麻布イースト通り商店街では、街頭演説会などでお世話になっております。同商店街では、毎年秋に、かかし祭りも開催されています。
 同福祉会館には振り込め詐欺への注意を呼び掛けるポスターが貼ってありました。

460268_P1060268.jpg 夜、JR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版平成23年1月17日号」の配布活動を行いました。

六本木町会新年会

 六本木町会新年会が開催されました。
 港区生まれの私が、これまでの人生の大半を、六本木麻布地区で過ごして参りました。そして町会の皆さんにも、子供の頃から大変お世話になっております。
 来月から区議選前の最後の議会が開かれますが、六本木では今なお不良外国人による客引き行為や、決められた時間を守らない迷惑ゴミ出し、路上に無断で置いてある放置看板への対応を、委員会質疑の中で取り上げて参りたいと思います。
 来賓挨拶の中で、私より皆様に、「今年は」と言うべきところかもしれませんが、「今年も」皆様にご迷惑をおかけしますこと、皆様よりお預かりしている税金を、無駄無く活用していくための取り組みを進めていくことを、お話し申し上げました。

東麻布飯五町会新年会

 東麻布飯五町会(斎藤竹雄会長)の新年会に出席して参りました。大変お世話になっている町会です。
 皆さんから納めて頂いた税金が無駄無く活用されること、また赤羽橋交差点角のマンション建設に伴う生活環境への影響対策に取り組んでいくことを、町会員の皆様に訴えました。

060087_P1060205.jpg 今朝は東京メトロ南北線麻布十番駅2番口駅頭にて、夜はお台場のスーパー、マルエツ前でビラ配布を行いました。

【主張】法人税減税について

 管首相が、昨年12月中旬、法人税を5%減税する方針を明らかにしました。このことについて、少し時期が遅れましたが、私の見解を明らかに致します。

 昨年夏の参院選で、山田宏日本創新党党首も法人税の減税について言及をしておりました。
 確かに、我が国の法人税率は、これまで40%で、中国の25%、韓国やEU各国平均の24%に比べ、高いと思います。その点では減税は間違ってはおりませんが、今回発表の5%程度では、債務の返済や内部留保に留まり、期待される海外からの投資拡大にはつながらないとの意見もあります。
 また相続税の増税や所得控除の上限固定化など、富裕層から税金を取る姿勢も明らかです。富裕層を虐めると、一見拍手喝さいを浴びるかもしれませんが、これは単なる大衆迎合主義です。税負担に嫌気がさした富裕層が、地域や国を出て行くようになれば、その分税収は下がり、予算も縮減を余儀なくされます。そして、最終的には社会の底辺に居る人々にしわ寄せが起きることになります。
 政府の減税案に関する党見解をまとめるよう、既に党本部は要請をしております。今現在私個人は、EUや韓国レベルの税率にするべく、今回の政府案よりさらに10%以上の減税を求めて行くべきだと考えております。

忘れてはいけない日です。

 6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から16年が経過しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 当時私は、神戸市東灘区にある神戸市立本山南小学校に設置された避難所で活動しておりました。被災地に入った当初は、多数の倒壊家屋の在り様に衝撃を覚えましたが、半月も"瓦礫の街"の中にいると、その環境が当たり前に感じてしまいました。そして被災地から東京に戻ると、何も起きていない平和な街並みに違和感を覚えました。
 やがてその環境に慣れ、元の感覚に戻って行きました。その年の9月、南麻布に在る麻布グランドで行われた震災訓練の時のことです。訓練用に作られた倒壊家屋を見て、言いようもない感覚に陥りました。目の前に在る"倒壊家屋"が作り物であることは分かっているのですが、何か自分がその場にいることを否定したくなるような感覚に見舞われました。
 人間とは不思議な生き物なのかもしれません。ああいう感覚になるようなことは自分には無縁のことと震災前は思っていたのですが、本当に分からないものです。
 大きな事件や事故、災害に遭った人々が、その後もショックを引きずる状態、いわゆるPTSDというものは、誰にでもる起こり得ると思います。そのような症状に悩まされている人々への誤解や偏見を排し、理解をする努力と寛容さを、私達は持つべきだと思います。

 今朝は東京メトロ六本木一丁目駅2番口(左下写真)で、また夜はゆりかもめお台場海浜公園駅北口(右下写真)で、それぞれビラ配布活動を行いました。
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松下幸之助墓所を参拝

060084_P1060200.jpg 毎年年頭に行っている松下幸之助墓所を参拝しました。

 まず神戸に在る私の先祖の墓参りに向かいましたが、この日は名古屋・岐阜・滋賀各県の大雪の影響で、新幹線のダイヤが大幅に狂い、70分遅れで神戸に着きました。
 神戸では、この時期にしてはいつになく冷たい風が強く吹き、花を指すの筒の中の水が凍っているような状態でした。

 神戸を後に松下墓所の在る和歌山に向かいましたが、ここでも神戸と同様冷たい風が強く吹いておりました。前回この地を訪れた時は、昨年の3月でした。私は政治家として重大な決断をする時は、必ずこの墓所を訪れることにしております。この時は、民主党を離党するか否か、新党結成に参加するか否か、最終決断を行うべく参拝致しました。
 今年は、4月に行われる港区議会議員選挙を控え、必勝祈願と決意表明を墓前で誓いました。参拝後、墓所近くに在る「松下幸之助生誕の地」記念碑を訪れました。

 夕方、帰京を前に大阪で、阪神淡路大震災当時、避難所で共に活動したボランティア仲間と懇親会を行いました。当時大学生であった人達は、公務員、会社員、海外NGOスタッフとして、また半ばやんちゃな女子高生だった子は主婦となり、子供が今年小学校に入学するようになっていました。明日で震災から16年ですが、歳月というものを感じました。

 帰りも行きと同じで新幹線ダイヤが大幅に混乱し、品川駅に着いた時は午前2時になっておりました。

不条理内閣

 第二次改造管内閣が発足しました。

 今回の人事で衝撃的であったのが、与謝野馨氏が、それまで共同代表を務めていた、たちあがれ日本を離党し、経済財政担当相として入閣したことです。昨年末頃から与謝野氏が非公式に管首相と接触し、その後民主党政権から、たちあがれ日本への連立打診が明らかになりました。
 この連立構想は、最終的にはご破算となりましたが、政権を数合わせで何としても維持しようとする政権側の意図が明確になりました。左派的色彩を濃くしてきた民主党政権の動きを阻止しようと結成された、たちあがれ日本でしたから、そもそも連立自体が成立するわけがありませんでした。連立をもちかける方も持ちかける方ですが、受ける方も受ける方です。
 確かに政治家には様々な判断を求められますが、少なくても私の中には、このような判断はありません。しかも、保守再生と結集をめざして、自民党を離党され新党結成に合流した同氏が、なぜ相反する立場に立つ政権に参加するのか、これもまた私の理解を超えております。
 与謝野氏が就任した経済財政相の前任者は、同じ東京一区から当選している海江田万里氏です。改造で海江田氏は経済産業大臣に横滑りとなりましたが、会見で「人生は不条理」と発言しました。私が元民主党議員であるからではありませんが、今回の海江田氏の心情は、察するにはあまりあるかと思います。

 新内閣に求めることは、今年も昨年同様、負債が収入を上回る予算となりましたが、このようなバラマキ支出が目立つ政策を、一日も早く見直すことであります。13日の記事にも書きましたが、このままでは、日本は、あと数年で、純債務国に転落するおそれがあります。そうなっては、この国はおしまいです。

【保育】子育てに朗報!桂坂保育室・学童クラブ開設へ

060088_P1060198.jpg 今夜、JR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「山本へるみ 街頭報告 芝浦港南1号」の配布活動を行いました。

 さてそのビラにも記載してあるのですが、平成23年度より、高輪三丁目に緊急暫定保育施設と緊急暫定学童クラブ施設を開設することになりました。以下はビラの記載内容からの転載です。

 現在改築工事中の高輪保育園は施設完成に伴い、平成23年4月に新施設に移行します。
060089_P1040747.jpg そこで、これまで同保育園の仮設用地として使用してきた施設(右写真)を、土地所有者である東京都の協議を経て、施設の賃貸借を延長し、待機児童解消と学童クラブの需要に対応するため、緊急暫定保育事業と緊急暫定学童クラブ事業を実施します。

 施設の概要、及び保育事業の詳細は以下の通りです。 

1. 施設の概要
   名 称  (仮称)港区桂坂保育室
        (仮称)港区桂坂学童クラブ
   所在地  (保育室)港区高輪三丁目19番36号
        (学童クラブ)港区高輪三丁目19番11号
   土地面積 (保育園)1,469.65㎡
        (児童館)1,021.24㎡ 
   構 造  プレハブ鉄骨2階部分
   延床面積 (保育園)1,076.75㎡
        (児童館)630.98㎡ 
 
2. (仮称)港区桂坂保育室(港区緊急暫定保育事業)について
 (1) 各年齢定員
    0歳45名 1歳50名 2歳50名 3歳45名 4歳30名 5歳30名 計250名
 (2) 保育業務
    ①業務委託(業者についてはプロポーザル方式で決定)
    ②業務委託期間は、平成26年3月までとします。
    ③認可は受けませんが、内容は認可保育園に準じて運営します。

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【主張】このままでは日本の財政が危ない!!

 「このままでは日本が危ない!」とよく耳にされるかと思いますが、具体的にどのように危ないのか、政治家は自分の言葉で国民の皆さんに語りかける責任が在るかと思います。
 私は、日本の危機には二つあり、一つには朝鮮半島を初めとする東アジアの安全保障情勢、今一つは財政の危機つまり純債務国に転落しかねない情勢を揚げております。今日は、その財政危機について述べます。

 日本の国の総資産は、名目上は1300兆円ですが、実額としては約1060兆円、これに対して債務、すなわち国債の発行残高総額は約910兆円です。その差額が約150兆円です。
 平成22年度の国の一般会計・特別会計総額で約92兆円でしたが、この内、税収は37兆円までしかありませんでした。残りの55兆円の内、いわゆる事業仕分けや特別会計などを合わせ5兆円分は間に合わせることが出来ましたが、50兆円は国債、すなわち借金で賄いました。
従来の自民党政権下でも、国債で予算の足りない額を穴埋めする政策は行われていましたが、国債が税収を上回る予算を組んだのは、民主党政権になってからです。先ほど総資産と債務の差額が約150兆円と書きましたが、このまま50兆円規模の借金を毎年繰り返せば、およそ3年で、日本は国の収入より借金が上回る純債務国に転落してしまいます。
 純債務国に転落すると、予算がありませんから、政治家が何を訴えても政策を実行することが出来なくなります。日本の国際競争力も減退します。昨年ニュースでギリシャ危機を目にされた方もいらっしゃるかと思いますが、決して対岸の火事ではありません。
間もなく国会が開かれ、平成23年度の国家予算に関する審議がおこなわれようとしております。昨年と同様、新年度も収入より借金の金額の方が多い予算となりそうです。そのしわ寄せは、いずれ港区にも負担としてかかってきます。

 このまま日本を、純債務国にしてはいけません。私は、区民の皆さんの生活に一番近い自治体議員の一人として、日本の転落を食い止めるべく、国に対して財政の健全化を求めて行動していきたいと思います。

六本木商店街振興組合新年会

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 「平成23年 六本木商店街振興組合 新年賀詞交歓会」が、ANAインターコンチネンタルホテルで開催されました。私も同組合の組合員です。
 新年会に先立ち、六本木デザイナーズフラッグコンテストの表彰式が行われました(左上写真)。一般公募で選ばれたデザインの旗が、外苑東通りや六本木通り沿いの街路灯に、今後順次掲揚されていきます。
 表彰式の後、新年会が開催され、会の冒頭、青野信次理事長が挨拶に立ちました(右上写真)。
 議員就任から4年が経過しましたが、港区議会の予算・決算各特別委員会では、商店街振興などを含む産業経済費の審議時間が、他の項目にかけ極端に短いことに驚いております。議会はそのような状況ですが、私は産業経済の振興に力を入れて行きたいと思います。もちろん港区議は、全港区民の奉仕者でありますが、特に人生の大半を過ごしている六本木の商店街振興には、特段の関心を持って参りたいと思います。

060083_P1060193.jpg 新年会終了後、麻布十番駅1番口にて、区政報告を配布する活動を行いました。

前原外相「北朝鮮と直接対話」発言について

 前原誠司外務大臣が、今月4日の記者会見で、北朝鮮との直接対話に意欲を表明しました。大臣の発言に対して、朝鮮中央通信が10日、「肯定的な動き」と評価する報道を行いました。

 前原氏は松下政経塾8期生で、私が10期生として在住時代、同じ寮室におられた先輩です。
今から5年前、前原氏は民主党代表選に立候補し、当時対立候補だった管直人氏と僅か2票差で勝利しました。
 代表就任後、当時六本木に在った松下政経塾東京事務所で、前原氏が講義を行う塾出身者による勉強会が開催され、私も同席しました。
 質疑応答の際、私は拉致問題への対応について質問しました。これに対し、前原氏は、平成13年(2001年)の都議選に私が立候補し、その応援弁士として大雨の中、麻布十番商店街入口で行われた街頭演説会のことを引き合いに出しました。この演説会には、拉致被害者横田めぐみさんのご両親、横田滋さんと早紀江さんも参加されておりました。当時は、まだ「拉致疑惑」と世間ではいわれていた時代です。
 答えの中で、前原氏は演説会のこと言いながら、「その山本へるみ君の前で申し訳ないが、私は北朝鮮とは、まず国交正常化を図るべきだと考える。そして国交正常化の後、拉致問題解決のために、北朝鮮側と交渉に入るべきだと考えている。」と述べました。
 この「日朝国交正常化後、拉致解決のための交渉」という考え方は、今の同氏の中で生きており、今回の発言の根底をなしているものと考えられます。


成人の日 記念のつどい

060075_P1060110.jpg 成人の日の今日、東京プリンスホテルで開催された「成人の日 記念のつどい」(主催:港区 港区教育委員会 港区選挙管理委員会)に、来賓として出席しました。
 3年前、初めてこの行事に参加した際は、式典中にもかかわらず、あまりに騒々しい雰囲気に呆れ、私は怒って途中で帰ってしまいました。新成人に対して頭に来たのではなく、ああいう無秩序な状態を容認している大人達、行政などの主催者達に頭が来ました。その後に行われた議会の一般質問の際、私はこの問題を取り上げ、壇上で机を叩きながら改善を促したことがありました。

060077_P1060117.jpg その後、区側も改善に尽力され、現在では秩序ある、礼儀正しい進行となっております。
 第一部では、光を落とし、着席スタイルで新成人達は、静かに話を聞いております。各来賓からのお話、区から選挙や年金などの大事なお話などが紹介されます。

 休憩時間になると、一旦新成人達を移動させ、その間に椅子を撤去し、パーティー用のテーブルを運び入れます。ホテルの従業員の皆さんが大量に動員され、一斉に模様替えをおこなうのですが、まさに人海戦術です。
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060080_P1060136.jpg 第二部は立食パーティーで、新成人の皆さんは、久しぶりに旧友に再会するなど、楽しいひと時過ごしました。私は皆さん達の元を周り、記念写真のシャッターを押してあげました。

【重点課題】今年私が取り組む重点課題について

 2月からは、第一回港区議会定例会が開会しますが、議会の開会閉会を問わず、区議会議員の一人として、区政に関わる様々な課題に対し、現地現場主義に基づき、率先垂範して行動し、区政と区民の皆さんとの距離を近くするよう努めて参りますので、本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
今年私が取り組む重点課題についてお伝え致します。

1.安全安心まちづくりの推進
 六本木や新橋などの繁華街における路上客引き行為・放置看板対策・街頭落書き対策・タバコのポイ捨て対策など、地域安全や環境美化、火災・風水害・震災などの防災対策、テロ対策などの国民保護に取り組みます。

2.地方分権の推進と財政の自主化
 いわゆる地域主権三法案が国会で審議中です。また多くの税金を、未だ区ではなく都が徴収しています。真の基礎自治体をめざし、地方分権や財政改革の推進に取り組みます。

3.子育て支援の充実化
 待機児童解消に向け、既存保育園の改築、新設保育園の設立、区による暫定保育室の存続、私立保育園、認証保育所の誘致を進めます。また在宅で子育て中のお母さん達に対するへの支援策の充実化を進めます。

4.ものづくりの普及支援と地元商店街の発展支援
 港区のものづくりで作られた製品を社会に普及させていくため、区内公共施設への導入や、商店街がこれからも発展していくよう、実情に即した支援を進めます。

5.教科書採択の健全化
今年は中学校の教科書選定が行われますが、我が国の歴史、伝統文化、先人の業績に自信と誇りがもてる内容の教科書が選定されるよう取り組みます。

6.議会改革の推進
 税金に対するチェック機能を高め、行政提出の議案に対する追認だけでなく、議員提案による発案、政府に対する意見書作成など、積極的な提案型議会に向けた改革、議員交通費の見直しに取り組みます。

【政務調査】区道階段の様子(六本木三丁目)

060064_P1050988.jpg 左の写真は、六本木三丁目の8番地と13番地の間に在る階段です。造りが階段ですが、近隣住民の皆さんから、民有地ではなく公道だとうかがっております。そのあたりの正確な情報については、改めて調べるつもりです。
 この階段、実際に歩いてみるとかなり傷んでおります。ひびの在る所などはコンクリートで補強しておりますが、とにかく景観が良くない状況です。
060065_P1050972.jpg周囲には街頭落書きがされるわ、無断で近隣飲食店のゴミ箱が置かれるわ、地面にはタバコのポイ捨てが行われる始末です。しかも踊り場部分には「路上禁煙!」と記されているだけに、皮肉な環境となっております。
 今後道路管理権の所在(公道か私道か)を上で、区と協議の上、景観改善に取り組んで参りたいと思います。

港区新年あいさつ交歓会

060072_P1060098.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、区政報告「街頭報告」配布活動を行いました。

060073_P1060104.jpg 午前中は東麻布であいさつ回りを行い、午後から東京プリンスホテルで開催された「港区新年あいさつ交歓会」に参加致しました。港区の主催で、区内の町会・自治会・商店会など各種団体、それに港区を選挙区とする各層議員が一堂に会しました。
 交歓会にはオーストラリア大使もお見えになられましたので、私より表敬し、昨年4月にオーストラリアを視察訪問したことを報告致しました。

060074_P1060109.jpg 夜は、JR田町駅芝浦口にて、配布活動を行いました。

【消防】出初め式

060067_P1060036.jpg 平成23年東京消防出初め式がおう、江東区の東京ビッグサイトで開催され、麻布消防団員として参加して参りました。

 江戸川消防団の皆さんと協力して広報展示のコーナーを担当しました。
 消防団が現場で使用する装備の展示、活動を紹介したビデオ上映やパネル展示、子供向けに消防制服や防火服を着させ、消防団ポンプ車をバックに撮影会を行うなどの業務を行いました。
 私の居た持ち場は屋内でしたが、屋外では式典やパレード、そして梯子乗り演技などが行われました。この日は寒風吹きすさぶ中での開催であっただけに、皆さん本当にご苦労様でした。
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※写真説明
  左上:防災服と消防車両
  右上:子供写真撮影用にミニチェア制服
  左下:鳶職による梯子乗りの実演
  右下:消防音楽隊の演奏とカラーガード隊の演技


【駅頭活動】六本木一丁目・お台場海浜公園

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 本日から今年の駅頭活動を開始致しました。
 早朝編は東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて、夜間編はゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、「街頭報告 平成22年1月5日号」を配布しました。

仕事始め/六本木七丁目で火災

060061_P1050949.jpg 今日は仕事始めの日です。
 毎年恒例の議会と行政による年賀交歓会が午前11時30分より開催されました。
 交歓会終了後、全議員と幹部職員との、また会派毎の記念撮影が行われました。
 改めまして本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。
 ※上の写真=向かって右から、鈴木洋一保守日本団長(たちあがれ日本)、島田幸雄港区議会議長(自由民主党)、水野むねひろ保守日本幹事長(たちあがれ日本)、山本へるみ同副幹事長(日本創新党)。

060060_P1050920.jpg ところで、二日朝、地元六本木七丁目で火災が発生しました。この火災で住民一人が死亡、住宅4棟が全半焼しました。火災の翌日、私も現場を視察しました(右写真)。今回の火災現場が、私の所属する消防分団の管轄外であったため、消防署からの出場通報はありませんでしたので、発生時の消火活動に参加することはできませんでした。
 麻布消防署管内では、7年前に麻布十番で起きた火災で死者が出て以来、火災による死者が出ておりませんでした。
 亡くなられた方のご冥福をお祈り申し上げます。

箱根駅伝応援(複路)

060059_P1050944.jpg 昨日に引き続き、箱根駅伝複路の、今日は復路応援に参加しました。一昨年、昨年に引き続き東洋大学の優勝が期待されましたが、最後まで早稲田大学が踏ん張り優勝しました。我が明治大学は5位で入賞し、来年駅伝へのシード権を獲得しました。

箱根駅伝応援(往路)

060058_P1050882.jpg 第87回東京箱根間往復大学駅伝競争(箱根駅伝)の、往路応援に出場する明治大学応援に参加しました。応援場所は毎年西新橋二丁目交差点角で、競争スタートに先立つ午前7時頃から、応援の場所取りのために現場に行きました。この場所取りが、私にとり事実上の年間公式行事のスタートでもあります。
 競争スタートは午前8時。通常序盤である西新橋では、選手全員が集団となって走っているのですが、今年は早稲田大学と日本大学が抜きん出て、他の選手達を引き離しておりました。

平成23年の幕開けです

060055_P1050889.jpg 平成23年(皇紀2671年)の年が始まりを、皆様と共に迎えることができ、大変嬉しく思います。
 今年は、私にとり、「免許書き換え」の年であります。桜の花の咲く頃に、皆様の地元をいろいろとお騒がせすることになろうかと存じますが、これも港区を良くしていくための熱意の表れとして、お許し頂ければ幸いです。

 年明け早々危機感を煽るつもりはないのですが、今年懸念される日本の危機として私が思うには、一つは朝鮮半島情勢の流動化、もう一つは増大化する国の借金です。これらについては、また日を改めて記述致します。

 元旦になり、飯倉交差点近くの飯倉熊野神社で開催される、近隣氏子町会の皆さんによる甘酒振る舞い会に行きました。神社前から見上げる東京タワーは、新年に併せてデコレイトしておりました(左下写真)。六本木交差点からロアビル前にかけては、多くの人々で歩道が溢れておりました(右下写真)。
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今年の字は「無」 無から有の新年へ

 平成22年も、あと12時間ほどとなりました。この記事は正午前の投稿です。
 来年「免許の書き換え」のある身としては、この年末正月関係なく仕事を続けている状態です。今日もこの後、区内でポスティングを行った後、午後からNHK前で開催される、頑張れ!日本主催の街頭演説会に向かいます。
 明けてから、元旦は近隣の飯倉熊野神社への参拝が、新年の活動第一号となります。神社前では、お世話になっている東麻布の町会の皆さんが、恒例の甘酒振る舞い会を開催しています。2日は、箱根駅伝に出場する明治大学選手応援のため、早朝から新橋の交差点で場所取りを行います。

 さてこちらも恒例の、私にとっての今年の字は「無」です。
 9月に発生した尖閣諸島沖における中国漁船による領海侵犯事件では、早々に乗組員を、その後には船長まで釈放し、法治国家としての責任を果たす気が無い、相手国に日本の主権を堂々と訴える気が無い、領土領海を本気で守る気が無い、国民に真実を公表する気が無い。衝突ビデオをネットに暴露した海上保安官の行為は義挙と思いますが、その精神が我が政府には無い。
 国債の発行残高が、日本の総資産を上回るようになっているにも関わらず、国の収支を正していこうとする気が無い、マニフェストに囚われて経済の実態を見ようとする意思が無い、そもそもマニフェスト自体に無理が無かったのか検証する勇気が無い。
 国のかたちを考える、変えるといいながら、その具体的な方向性を国民に知らせようとする誠意が無い、北朝鮮への経済制裁を訴えながら、朝鮮学校無償化の正当性を説明する気が無い、北朝鮮による韓国砲撃では、当たり前の情報収集を指示するだけで、北朝鮮への明確な国家の意思を伝えようとしない、在留邦人の保護を言及しようともしない。
 管総理の姿勢は、失礼ながら「無い無いづくし」であります。表情を拝見する限り、本気で総理を続ける意思が在るのか無いのか、この国を本気で建て直そう、そ