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区政全般

ワーク・ライフ・バランス推進企業認定を希望する企業を募集中

 区では、仕事と子育ての両立、女性の積極的活用等、ワーク・ライフ・バランスの推進に積極的に取り組んでいる企業を「ワーク・ライフ・バランス推進企業」として認定します。
 認定を希望する企業を7月29日(金曜)まで募集していますので、ぜひご応募ください。

<対象>
区内に事業所を置き、中小企業基本法第2条第1項各号に該当する企業

<内容>
 次のいずれか一つの分野で認定基準を満たしていれば、その分野の推進企業として認定します。
(1)仕事と子育ての両立支援に積極的に取り組んでいる
(2)仕事と地域活動の両立支援に積極的に取り組んでいる
(3)仕事と介護の両立支援に積極的に取り組んでいる
(4)長時間労働時間の削減など、従業員が働きやすい職場環境づくりに積極的に取り組んでいる

<認定方法>
 申請書等をもとに事前調査(現地ヒアリング)を行い、審査会を経て認定企業を決定します。

<メリット>
ワーク・ライフ・バランス推進企業として認定されると以下のメリットがあります。
(1)認定企業を広くPRします。
「広報みなと」や男女平等参画情報誌「オアシス」、中小企業情報誌「こうりゅう」、港区広報番組等において、認定企業を紹介します。
(2)特別簡易型総合評価方式による工事の入札の際の加点対象となります。
特別簡易型総合評価方式による入札(試行実施)の地域貢献等評価項目に【港区ワーク・ライフ・バランス推進企業点】が設定されています。

<申し込み>
 人権・男女平等参画担当(区役所4階)で配布する申請書等に必要事項を書いて、7月29日(金曜)午後5時までに持参してください。なお、申請書等は以下からダウンロードもできます。
 平成22年度の認定企業についてはこちらをご覧ください。

募集案内 (PDF形式/106KB)
申請書 (PDF形式/130KB)
レベル診断チェックシート (PDF形式/257KB)
記入例 (PDF形式/119KB)
企業の皆様へ (PDF形式/70KB)

<問い合わせ>
人権・男女平等参画担当
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2025から2027)

※港区ポータルサイトより

放射線対策:区内の空間放射線量について定点測定を開始しました

 区では、区民の皆さんの安全・安心の確保を最優先とする観点から、6月15日から、区内の「大気」中の放射線量の定点測定を開始しました。
 定点測定は、原則として毎週水曜日に行い、測定結果については、ホームページ等で公表します。

■測定結果
 平成23年6月15日の芝浦工業大学(芝浦キャンパス)における空間放射線量の測定結果は、以下のとおりです。

☆測定結果(6月15日)☆
  測定地点               測定値
                 (単位:μSv/h マイクロシーベルトパーアワー) 
A:屋外(コンクリート・敷石)   
 ① 5センチメートル         0.096
 ② 50センチメートル         0.075
 ③ 1メートル            0.070
B:室内(2階 地上約7メートル)
   コンクリート・じゅうたん 0.043
C:屋上(地上約39メートル)
コンクリート 0.062

【測定結果について(芝浦工業大学)】
 測定値に基づいて推定された港区内における年間の空間放射線量は約0.470mSv(ミリシーベルト)であり、測定された線量率からも人体に影響を与えるレベルではなく、普段通りに生活して問題ないと考えます。
*上記の年間の空間放射線量については、平成23年6月15日(測定日)の実測値が続いたと仮定した年間の放射線量で、自然放射線量を含んだ値です。

■測定結果に基づいた年間の空間放射線量の推定方法については後段をご覧ください。

(参考)国際放射線防護委員会(ICRP)2007年勧告
1.平常時:年間1mSv(ミリシーベルト)以下に抑える
2.緊急事態期:事故による被ばく量が20から100mSv(ミリシーベルト)を超えないようにする
3.事故収束後の復旧期:年間1から20mSv(ミリシーベルト)を超えないようにする
※自然放射線および医療により受ける放射線を除く

■測定概要
 (1)測定日 平成23年6月15日(水曜)・午前10時から午前11時
 (2)天候 曇り
 (3)気温 24度
 (4)湿度 52パーセント
 (5)測定場所 芝浦工業大学(芝浦キャンパス)
  港区芝浦3丁目9番14号
  ①屋外測定点 地表から5センチメートル、50センチメートル、1メートル
  ②室内測定点 コンクリート造、2階・地上約7メートル;測定点は床面より50センチメートル
  ③屋上測定点 地上約39メートル;測定点は床面より50センチメートル
 (6)測定機器 クリアパルス株式会社 Mr.Gamma(型式A2700)
 (7)測定方法
 大気中の放射線量(ガンマ線)を上記のサーベイメーター(Mr.Gamma;型式A2700)により計測しました。測定地点の材質は、屋外がコンクリート、室内がじゅうたん、屋上がコンクリートです。また、室内および屋上は、床面より50センチメートルの地点で測定しています。*下図参照

0001 sokutei_gairyaku.jpg

【測定結果に基づいた年間の空間放射線量の推定方法】
 平成23年6月15日の港区内における空間放射線量の測定結果に基づき、年間の空間放射線量を推定しています。一般の人の生活モデルとして国の原子力安全委員会で採用している方法を参考にし、1日8時間屋外活動を行い、残りの16時間は室内にいると仮定しています。
*ここでは、測定点からの高さ50センチメートルの測定値を用いて推定し、平成23年6月15日(測定日)の実測値が続いたと仮定した年間の累積量です。本累積値は、自然放射線量を含んだ値です。
 (屋内)
 0.043μSv/h(マイクロシーベルトパーアワー)×16時間×365日=251.12μSv(マイクロシーベルト)=0.251mSv(ミリシーベルト)
 (屋外)
 0.075μSv/h(マイクロシーベルトパーアワー)×8時間×365日=219μSv(マイクロシーベルト)=0.219mSv(ミリシーベルト)
 (屋内+屋外)
 251.12μSv(マイクロシーベルト)+219μSv(マイクロシーベルト)=470.12μSv(マイクロシーベルト)=0.470mSv(ミリシーベルト)
 (参考:東京都内の通常時の自然放射線量)

 東京都内の通常時の自然放射線は、原子力発電所の事故以前の平成21年3月14日から平成22年3月31日までの1年間の空間放射線量の平均「0.0346μSv/h(マイクロシーベルトパーアワー)」です。
(東京都健康安全研究センターホームページより)

*1,000μSv(マイクロシーベルト)=1mSv(ミリシーベルト)

<参考>
港区内の放射能・放射線量の測定結果について(砂場・プール)

港区内水道水中の放射能測定結果について

都内の放射線量の測定値(東京都健康安全研究センター)

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2093)

(港区ポータルサイトより)

港区:東日本大震災を踏まえた港区の取組について

 港区は、本年4月11日、平成23年度の区政運営に当たり、区民の安全・安心を最優先とする観点から、災害対策等の充実・強化に緊急的に取り組むための基本方針を定めました。以下は、東日本大震災を踏まえた港区の取組内容です。

◎東日本大震災を踏まえた平成23年度の区政運営の取組について【基本方針】

(1)区民の安全・安心の確保を最優先とする観点から、東日本大震災規模の自然災害に備え、緊迫感を持ちながら短期集中的に災害対策等の充実・強化に緊急的に取り組みます。

(2)財政状況が厳しさを増すことから、基金の取り崩しはせず、臨時的な対応として、平成23年度予算計上事業を見直し、その財源を活用します。

1 短期集中的に取り組む災害対策等の充実・強化について

(1)これまでの取組

 (ア)被災者、被災地の復興支援
 福島県いわき市への支援(商店街友好都市との交流に関する基本協定締結都市)
 被災地への職員派遣
 区民からの提供物資や区から水・毛布等の支援物資送付
 区民向け住宅等への被災者受入
 避難者・被災者の臨時職員雇用
 ふるさと納税制度紹介パンフレット作成など

 (イ)大震災の影響を受けた区民及び区内事業者への支援
 乳幼児用飲料水の配布、震災相談窓口の設置、中小企業への特別融資、義援金の受付・送金、ひとり暮し高齢者等緊急後片付け支援など

(2)引き続き検討を進めている主なもの

 (ア)(仮称)港区防災対策基本条例の検討、大震災を踏まえた地域防災計画の見直し

 (イ)帰宅困難者対策の再検討
 震災を踏まえた帰宅困難者対策の全体計画の策定

 (ウ)高層住宅防災対策の充実
 マンション防災ハンドブックの作成・配布、防災組織づくりの相談対応

 (エ)区民が行う防災対策への助成促進
 地域防災協議会及び防災会へのアドバイザー派遣、防災士資格取得の支援、防災学校の対象拡大

 (オ)職員の防災対応力の向上と災害対策本部機能の強化

2 公共施設の計画見直しについて
 区では、現在、整備予定(工事着工しているものを含む。)の公共施設について、改めて「区民の安全・安心の確保」や「防災機能の充実・強化」の観点から見直しを行いました。
見直しに当たっては、基本方針を定め、建物については(1)耐震性、(2)津波や液状化などの災害への備えがあること、(3)避難生活が確実・円滑に行えるなど発災時(後)に区民を守る機能、の視点を徹底し、都市基盤(道路、公園、橋など)についてはその機能、特徴等を考慮しました。
 この結果、施設等について設計の見直しや工事の延期などを行います。

(1)公共施設の見直し

 (ア)設計を見直すもの
 神明子ども中高生プラザ等建設(子ども中高生プラザ・保育園・いきいきプラザ)
 旧飯倉小学校跡地活用施設整備(区民協働スペース、暫定学童クラブ)
 麻布地区子ども中高生プラザ等建設(子ども中高生プラザ・保育園・いきいきプラザ)
 西麻布いきいきプラザ等改築(いきいきプラザ・保育園・児童施設・災害対策住宅)
 芝浦港南地区子ども中高生プラザ等建設(子ども中高生プラザ・保育園・区民協働スペース)
 シティハイツ芝浦建替(区営住宅・障害者ケアホーム)

(イ)設計及び整備時期を見直すもの
 田町駅東口北地区公共公益施設(芝浦港南地区総合支所・男女平等参画センター・消費者センター・スポーツセンター・区民協働スペース・文化芸術ホール・介護予防総合センターなど)

(ウ)整備時期を見直すもの
 旧国立保健医療科学院を活用した施設整備(在宅緩和ケア支援施設、新郷土資料館、区民協働スペース、子育て関連施設、自転車等駐車場)

(2)都市基盤整備の見直し

(ア)次年度以降に事業を見送るもの
 都市計画道路補助7号線整備(用地取得の一部)
 南青山四丁目児童遊園整備、水辺の散歩道の整備(芝浦橋南側)

 港区公共施設等見直し方針により見直したものはこちらをご覧ください PDF形式/125KB

3 事務事業の見直しについて
 東日本大震災を受けた短期的、緊急特例として、平成23年6月から本格実施を予定していた「事務事業評価」に代えて、事務事業の見直しを行いました。基本方針に基づき、区民の安全・安心の確保を最優先とする観点から、改めて全ての事務事業について見直しを行い、併せて効率性・効果性の観点から確認を行いました。
○見直しの時期:平成23年4月21日から5月18日まで。
○見直しは、7つの判定区分に基づき行いました。

 ①判定区分:拡充
  (内容)増額の補正予算を検討するもの
  (事業数・割合)58事業・3.8パーセント

 ②判定区分:再構築
  (内容)事業の見直しを行い、再検討していくもの
  (事業数・割合)476事業・31.0パーセント

 ③判定区分:縮小
  (内容)イベントなどの中止又は事業規模縮小により執行残が見込まれるもの
  (事業数・割合)33事業・2.1パーセント

 ④判定区分:統合
  (内容)類似事業を見直し、統合するもの
  (事業数・割合)0事業・0パーセント

 ⑤判定区分:休止
  (内容)震災の影響により、一定期間執行を取りやめるもの
  (事業数・割合)5事業・0.3パーセント

 ⑥判定区分:廃止
  (内容)事業の見直しにより廃止するもの
  (事業数・割合)0事業・0パーセント

 ⑦判定区分:維持
  (内容)同額で事業を執行するもの
  (事業数・割合)966事業・62.8パーセント

 計   1,538事業 100.0パーセント

※事務事業の見直し例
 拡充:家具転倒防止器具等助成及び取付支援(補正予算対応)
 再構築:節電対応を踏まえた行事実施時期の変更

4 節電対策について
 区民サービス維持の観点から、区有施設については、原則開館しながら、区独自で引き続き国の目標(15パーセント)を上回る25パーセントの節電に取り組みます。また、家庭や個人、事業者については、節電に向けた自主的な取組を通じて15パーセントの節電が達成できるよう、区として積極的に支援します。

○太陽光発電システム機器の設置費助成:助成額単価及び助成限度額の拡充
・助成額単価:1キロワット当たり20万円
・対象及び助成限度額:個人住宅・60万円、共同住宅共用部・200万円、事業所・200万円

○日射調整フィルムの設置費助成

○「(仮称)みなと節電チャレンジ」の実施
・電力使用量(7月から9月)を前年比マイナス15パーセント達成した1,000世帯に区内共通商品券(2,000円)を贈呈
・毎日の電力使用量がチェックできる電力量表示器の貸出し(50台)
・節電に対するアイデアや取組みを募集する節電コンクールの実施
 なお、区有施設についてはこれまでの節電対策を継続した上で、7月1日から9月30日までの夏期の期間については、より一層の具体策を講じることとします。

○節電目標(25パーセント)に併せて区有施設(81施設)において契約電力の引き下げ

○小・中学校での節電対策等の見える化実施(デマンドコントローラーを14校に設置)

○ノー残業ウィーク(7月1日から8日)の実施

○必要な部分のみの空調を稼動し、設定温度は28度とします。また、室温状況を確認しながら、空調の間欠運転を実施します。

5 放射能及び放射線量の測定について
 区では、子どもがいる保護者など区民の皆さんに対して、子どもの安全・安心について、より確実なものとしていただくために、これまで(4月25日から開始)の「水道水」に対する放射能測定に加え、新たに6月9日(木曜)から、区内の「土壌(砂場)」・「ため水(プール)」の放射能測定を開始しました。また、砂場の検体採取と同時に、簡易型測定器を使って、職員が「大気」中の放射線量を測定しています。
 さらに、6月中旬からは、区内の「大気」について、定点測定を開始します。
この「大気」の定点測定に当たっては、各測定ポイントごとに、5センチ、50センチ、1メートルと高さを変えて測定するほか、室内での放射線量についても併せて測定する予定です。
*定点測定は、区内にある大学の協力を得て実施します。

6 東日本大震災を踏まえた補正予算について

<増額される事業>

(1)災害対策の充実・強化 9事業 165,322千円
 地域防災計画の見直しに向けた調査・検討
 防災街づくり整備指針改定(津波・液状化等を想定した調査・検討)
 広報「みなと」かわら版
 多言語によるラジオ放送
 備蓄物資整備
 通信施設等維持管理
 児童施設災害時行動マニュアル作成
 工作物等基礎調査

(2)地域防災力の向上 2事業 10,843千円
 防災アドバイザー派遣、防災住民組織育成・支援(防災士資格取得支援)

(3)区民の安全・安心の確保 26事業 236,626千円
 保育園などの児童施設や学校
 福祉施設への折りたたみ式ヘルメット配備
 家具転倒防止器具等助成及び取付支援
 児童施設や福祉施設への災害時用物資備蓄
 建築物耐震改修等助成

(4)帰宅困難者対策 1事業 6,044千円
 帰宅困難者対策の方針策定

(5)節電対策 3事業 61,938千円
 太陽光発電システム機器の設置費助成
 日射調整フィルム設置費助成
 (仮称)みなと節電チャレンジ

(6)その他 1事業 14,102千円
 被災地応援プレミアム付区内共通商品券発行に対する港区商店街振興組合への支援

 【合計】42事業 494,875千円

<減額される事業>

(1)公共施設等の見直し 6事業 △1,214,712千円
 旧国立保健医療科学院を活用した施設整備
 (社福)恩賜財団母子愛育会付属愛育病院建設支援
 都市計画道路補助7号線整備
 都市計画公園港南公園整備
 南青山四丁目児童遊園整備
 水辺の散歩道の整備

(2)事務事業の見直し 8事業 △111,259千円
 港区スポーツ文化健康財団運営助成
 ぜん息キャンプ等機能訓練事業
 公園整備(有栖川宮記念公園改修工事)
 自転車利用環境整備促進
 芝浦港南地区道路・側溝等維持管理
 芝浦港南地区街路灯維持管理

【合計】14事業 △1,325,971千円

*平成23年度港区一般会計補正予算(第2号)には、上記以外として「私立認可保育所設置支援事業」ほか2件(159,644千円)を含みます。
*上記補正予算以外に、次の取組については、平成23年度当初予算の組替で対応しています。
 放射能・放射線量測定関係経費:9,726千円、節電対策:22,718千円
*被災者・被災地への支援:44,372千円については、平成22年度予算の組替で対応しました。

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:03-3578-2111(内線:2093)

(港区ポータルサイトより)

港区立障害者住宅(世帯向け)空家入居者募集

< 募集戸数 >
 2戸
(1)世帯用1戸
(2)世帯用(車いす対応型)1戸

< 募集住宅の概要 >
 住宅名  シティハイツ竹芝
 所在地  港区芝1丁目8番23号
 間取り  (1)3DK 60.47平方メートル
      (2)2LDK 62.15平方メートル

<問い合わせ>
 港区指定管理者 株式会社 東急コミュニティー虎ノ門支店
 電話03-5733-0129
 ファックス:03-5733-0139

< 募集期間 >
 平成23年6月15日(水曜)から平成23年6月24日(金曜)まで

< 主な申込資格 >
(1)世帯で1人以上が区内に引き続き3年以上居住していること。
(2)現に同居し、または同居しようとする親族があること。
(3)世帯で1人以上の人が次のいずれかに該当すること。
 ・身体障害者手帳1級から4級の人
 ・愛の手帳1度から3度の人
 ・精神障害者保健福祉手帳1級・2級の人
 ・戦傷病者手帳(恩給法第1号表ノ3第1款症以上)の人
 ・厚生労働大臣の認定書の交付を受けている原爆被爆者
(4)世帯の所得が基準以内であること。
(5)住宅に困窮していること。
(6)住民税を滞納していないこと。
(7)車いす対応型住宅は、世帯1人以上が車いす使用者であること

< 「申込のしおり」配布期間 >
 平成23年6月15日(水曜)から平成23年6月24日(金曜)まで

< 「申込しおり」配布場所 >
 各総合支所協働推進課、台場分室、障害保健福祉センター、障害者福祉課(区役所2階)、各福祉会館、各いきいきプラザ、港区指定管理者 株式会社 東急コミュニティー虎ノ門支店
 ※詳しくは港区区民向け住宅ホームページ

(港区ポータルサイトより)

区内診療所でのエイズ検査・性感染症検査(AIチェック)

● AIチェックとは? ●
 AIチェックとは、エイズ検査および性感染症検査を希望する人が、港区の委託(診療所や大学病院など)において匿名、無料の検査が受けられる事業のことです。
 委託医療機関の空いている日時(月曜日から日曜日、平日夕方)に検査可能です。
 これまで心配がありながら、検査を受けていなかった方も、これを、機会にぜひエイズ、性感染症検査をお受けください。

● 事業の概要 ●
 エイズ、性感染症の予防と早期発見を目的として、診療所等の医師会所属医療機関において匿名、無料のエイズ検査および性感染症検査を実施します。詳細は下記のとおりです。

● 対象者 ●
 港区在住者、在勤、在学のいずれかに該当し、エイズ検査および性感染症検査を希望するもの

● 検査項目 ●
 HIV、梅毒、クラミジア、淋菌

● 検査実施場所 ●
 港区指定医療機関

● 検査期間 ●
 前期:平成23年6月1日から9月30日まで(6月検査推奨月間)
 後期:平成23年11月1日から平成24年2月29日(12月 エイズ予防月間)
 ※予定件数到達次第、終了いたします。
 ※東京慈恵会医科大学附属病院、みなと保健所では通年で検査を実施しています。(下記参照)

● 予定件数 ●
 1医療機関あたり、先着15件

● 検査結果 ●
 概ね10日前後に検査を受けた医療機関の医師が説明します。
 ※医療機関によって検査日時等が異なりますのでご注意ください。

● 検査の受け方について ●  
 検査を受けるまで
1.下記の医療機関リスト及び実施状況から検査を受ける医療機関を確認する。
2.下記からAIチェック受付整理券をダウンロードし、印刷する。または、各総合支所、図書館等で入手する。
3.希望する医療機関へ検査日時や場所等を事前に問い合わせ、予約が必要な場合は、予約をする
4.AIチェック受付整理券を持参して、医療機関で検査を受ける。 

AIチェック(港区エイズ・性感染症検査)実施医療機関リスト

● 検査当日の流れ ●
1.受付にAIチェック受付整理券を提示する。
※受付整理券をお持ちでない場合、検査できませんのでご注意ください。
2.検査申込書に必要事項を記入する
3.ご希望の検査を受ける。
4.概ね10日後に結果を聞きにいく。
(結果日時は各医療機関によって異なりますので、検査時にご確認ください。)

● どんな検査をするの? ●
 HIV・梅毒は血液検査、クラミジア・淋菌は男性:尿検査、女性:膣スメア検査を実施します。

● AIチェック受付整理券 ●
 AIチェック受付整理券はこの他に、各地区総合支所、図書館でも入手することができます。

● 注意事項 ●
・検査件数に限りがあるため、希望の医療機関で受けられない場合があります。検査を受ける際は事前に医療機関へお問い合わせください。
・検査日時、予約等については医療機関によって異なります。検査を受ける際は、希望の医療機関へ電話等でご確認をお願いします。
・検査を受ける際は、必ずAIチェック受付整理券を持参ください。お持ちでない場合、検査できません。
・匿名、無料の検査のため、証明書等は発行できません。結果は医師からの口頭説明のみになります。
・HIV検査は、感染の可能性のあった日から2ヶ月を経過してからお受けください。
・男性でクラミジア、淋菌検査を希望する方は検査当日に尿検査があります。女性でクラミジア、淋菌検査を希望する方は、検査当日に内診がある場合があります。また妊娠中、生理中は検査できません。
・検査結果は、必ず聞きにいくようにしてください。
・検査結果で陽性の項目があり、治療や追加検査が必要な場合は、保険診療の扱いで有料になります。

● その他 ●
 区内診療所の他に東京慈恵大学附属病院、みなと保健所でも匿名、無料のエイズ検査および性感染症検査を通年で実施しています。(要予約)
 詳細または検査、病気などの質問については、下記をご参照ください。

 大学病院(東京慈恵会医科大学附属病院)での検査について(AIチェック)

 保健所でのエイズ・性感染症検査について

 エイズ・性感染症検査 Q&A

(以上港区ポータルサイトより)

【放射能】港区内の放射能・放射線の測定を開始します

 6月9日(木曜)から区内の土壌(砂場)と空気、屋外プールの放射能・放射線を測定します。
 区では、子どもがいる保護者など区民の皆さんに対して、子どもの安全・安心について、より確実なものとしていただくために、これまでの「水道水」に対する放射能調査(測定)に加え、新たに6月9日(木曜)から、区内の「土壌(砂場)」・「ため水(プール)」の放射能調査を開始します。測定頻度は、「週1回」とし、各週区内の数か所で測定します。
 また、6月中旬からは、区内の「大気」について、定点測定(1か所)を開始します。この「大気」の定点測定に当たっては、地上から5センチ、50センチ、1メートルと高さを変えて測定するほか、室内での放射線量についても合わせて測定する予定です。
 測定結果については、6月15日(水曜)ごろからホームページなどで公表予定です。

測定概要については、こちらをご参照下さい。

 土壌については、平成23年6月9日(木曜)から測定を開始します。ただし、空気については6月中旬から測定を開始し、ため水については屋外プールの開設期間のみ実施します。

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:03-3578-2111(内線:2093)

(港区ポータルサイトより)


【震災】福島県が義援金配分申請を受け付けます

 福島県の被災者の皆様へ 福島県が義援金配分申請を受け付けます。

 福島県が、東日本大震災で被災された方々に、日本赤十字社等に寄せられた義援金(国義援金)及び福島県へ寄せられた義援金(県義援金)の配分申請を受け付けます。
 該当される方は、申請をお願いします。

<対象>
平成23年3月11日当時、福島県に居住しており、東日本大震災により被災された方
<申請書の請求・受け付け・問い合わせ>
福島県社会福祉課 電話:024-521-7322

申請方法など詳しくは、下記PDFファイルをご覧ください。
福島県の被災者の皆様へ 義援金配分申請のお願い

問い合わせ
大震災緊急対策担当
電話:(代表)03-3578-2111(内線:2093)
ファックス:03-3578-2034

(港ポータルサイトより)

【環境清掃】古着・廃食用油の資源回収、小家具リサイクル展について

 港区は、平成23年5月21日(土曜)に開催されるエコライフ・フェアMINATO2011にて、ご家庭で不用になった古着、廃食用油の資源回収、小さな家具のリサイクル展を実施します。


1 目的
 現在、古着・廃食用油は可燃ごみとして処理されているのが現状です。しかし、これらは有用な資源であることから今後は再使用(リユース)・再生利用(リサイクル)をしていくことが課題となっています。3Rを推進していくために、エコライフ・フェアMINATO2011の会場でモデル回収を行います。集められた古着は故繊維回収業者を通じて海外に輸出され、リユース・リサイクルされます。廃食用油はBDF(バイオディーゼル燃料)、石けん、塗料、肥料等にリサイクルされます。
 また、リユースを呼びかけるため、区内の家庭で不用になった、まだ使える良質な木製の家具を希望者にその場で抽選のうえ、無料で差し上げます。


2 日時
 平成23年5月21日(土曜)
 (1)古着・廃食用油の資源回収
  午前10時から午後3時
 (2)小さな家具のリサイクル展
  会場での申込み:午前10時から正午
  抽選:午後0時15分から


3 場所
 港区立有栖川宮記念公園(港区南麻布5丁目7番29号)
港区清掃リサイクル課、3R推進行動会議出展ブースにて


4 古着・廃食用油の回収について(ポスター)
古着・廃食用油の回収について(ポスター)


5 古着の回収について
【回収するもの】
リユースができる衣類全般。
リユースが前提ですので、再度身に着けることが可能なものに限ります。子供服、靴及び靴下(左右揃っているものに限る)、タオル、和服、帯などもリユース可能です。


【回収できないもの】
×布団、座布団、クッション、枕、絨毯、カーペット等の敷物
×ゴム長靴、雨合羽等のゴム・ビニール製品
×会社の制服、ユニフォーム類
×汚れがひどい、濡れている、ペット用に使用された等の状態の悪いもの


【出し方】
・洗濯された状態でお持ちください(クリーニングの必要はありません)。
・ボタン、ベルト等の装飾品はそのままで構いません。
・靴及び靴下は、左右揃いのものでお願いします。また、バラバラにならないよう一組ずつ紐やゴムで束ねてください。
・ポリ袋等中身の見える袋に入れてお持ちください。衣類と靴は分別してお持ちください。
・雨天の場合、雨に濡れないようにお持ちください。


6 廃食用油の回収について
【出し方】
・油は食用油に限ります。石油系のオイル等食用以外のものは絶対に入れないでください。
・揚カスは入っても構いません。
・料理後の油はよく冷やしてください。
・油の入っていた容器やペットボトルに入れて、しっかりフタを閉めてお持ちください。


7 その他
・古着、廃食用油をお持ちいただいた方には、会場内のバザーで使用できるエコバザー券を差し上げます。(一人一回限り)
 ※差し上げるバザー券の額は、お持ちいただいた古着、廃食用油の重さにかかわらず一律です。


問い合わせ
清掃リサイクル課ごみ減量推進係
電話:03-3450-8273
ファックス:03-3450-8275


(以上港区ポータルサイトより)

【衛生】肉の生食にご注意ください

 富山県、福井県、神奈川県で発生した腸管出血性大腸菌(O111、O157)による食中毒について、食肉の生食(ユッケ)の関与が強く疑われています。現在、原因の特定と感染拡大防止の措置が講じられているところですが、現時点において区民の皆様には次のことをお願いします。

1 生食用の肉には「生食用」の表示がされています。それ以外の肉の生食(ユッケ、レバ刺し、など)は控えてください。

2 子供や高齢者、また大人であっても健康状態に不安のある方は、肉の生食は避けてください。

<参考資料>
肉の生食は危険です!!

生のお肉は危険がいっぱい!!

東京都の食品安全情報サイト「食品衛生の窓」
ちょっと待って!お肉の生食

お問い合わせ先
みなと保健所 生活衛生課
食品広域監視係 電話:03-5114-3009
食品監視第一係 電話:03-5114-3005
食品監視第二係 電話:03-5114-3006

以上 港区ポータルサイトより

証明書自動交付機の一時休止について

 全庁停電のため、各総合支所、台場分室、品川駅港南口公共駐車場、青山いきいきプラザ、白金台いきいきプラザの証明書自動交付機が5月15日(日曜)の終日、使えなくなります。
 証明書自動交付機の休止のときに、住民票などが必要なときは、電話予約サービスをご利用ください。ただし、電話予約サービスでは戸籍(全部・個人)事項証明書と外国人の記載事項証明書は受け取れません。
 また、証明書発行手数料は、窓口で発行するときと同じですので、ご了承ください。
 休止中はご不便をおかけしますが、ご協力をお願いします。

問い合わせ先:各総合支所区民課窓口サービス係
 連絡先などは各総合支所のページ
 電話予約サービスについてのご案内はこちらへ
 (港区ポータルサイトより)

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