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【麻布】放課GO→あざぶのサポーター活動

2632002302:ブログ用写真.jpg 放課GO→あざぶのサポーターとして、港区立麻布小学校を訪れました。

 港区では、放課後、区立小学校の施設を使用して、児童達を安全な環境で自習や遊ばせたりするため、放課後育成事業を実施しております。通称「放課GO→」と呼ばれ、麻布小での場合は、「放課GO→あざぶ」となります。
 同小の一年生から三年生くらいまでの児童が登録され、区から委託された専門事業者から派遣されてきたスタッフに加え、保護者や卒業生などがサポータとして、児童達の勉強や遊びの相手を行い、また下校時...には帰り道を途中までエスコートします。
 私は議員時代の平成20年春から、母校である麻布小学校でサポータ業務に参加しております。同級生のお子さん達もいて、微笑ましい気分になります。
 昔は校庭開放が行われ、子供達や近隣住民が自由に校庭を出入りできましたが、今世紀に入ってからは、皆さんご記憶の大阪での事件以降、そういう自由も無くなりました。

 地域のため、児童の安全のため必要な事業との認識は持っておりますが、一方でこういう時代になるとは複雑な思いであります。

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