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豚インフルエンザに対する保健所の対応について

 新型インフルエンザ(豚インフルエンザ)事案について、みなと保健所保健予防課が、27日発表した内容をお知らせ致します。

①電話相談窓口の開設
 4月26日(日)から、感染が疑われる地域に疑われる地域に渡航した方を対象に電話相談窓口を開設。
 時間:平日8:30~17:15
 (休日・夜間は、東京都保健医療センター「ひまわり」で対応)

②ホームページへの掲載
 区民向けに、豚インフルエンザに関する情報を提供。

③控インフルエンザ薬の備蓄
 職員の防疫活動用にタミフル100錠を緊急に購入。
 薬剤師会と早急に協議し、タミフル2,000人分のリレンザ1,000人分の流通備蓄を行う。

④疫学調査チームの編成
 医師1名、保健師1名、事務1名よりなる疫学調査チームを3班編成。

⑤医師会への情報提供
 豚インフルエンザに対する区の対応について。医師会事務局に依頼し、医師会員に周知。

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<みなと保健所ホームページ資料より>
メキシコ及び米国におけるインフルエンザ様疾患(豚インフルエンザ)の発生について
[ 平成21年4月28日 更新]

 WHOは、4月28日に専門家による緊急委員会を開催し、警戒水準(フェーズ)を3から4に引き上げました。

(1)現在の状況
・メキシコ政府によると、4月26日現在、豚インフルエンザが疑われる同国の感染者は約2,000人、死者は140人を超えています。
・メキシコ以外では、米国、カナダ、英国、スペインで感染者が確認されています。

(2)海外へ渡航される方へ
 現在、メキシコにおいて、インフルエンザ様の症状を示す、比較的重い呼吸器疾患が流行しています。渡航する方はその是非について検討して下さい。
 なお、米国(カリフォルニア州、テキサス州、カンザス州)においても、豚インフルエンザウイルス(H1N1亜型)の感染例が報告されていますので今後の情報にご注意下さい。

(3)流行地域からの帰国者でインフルエンザ様症状のある方へ
 豚インフルエンザウイルスが流行している地域(メキシコ、米国のカリフォルニア州及びテキサス州、カンザス州)から帰国された方で、帰国後7日以内にインフルエンザ様症状(鼻水、咽頭痛、咳、38度以上の発熱等)が出た方は、みなと保健所保健予防課(電話:03-3455-4770)までご相談下さい。

(4)電話相談窓口の開設について
 みなと保健所では、4月26日(日曜)から、感染が疑われる地域に渡航された方を対象に電話相談窓口(電話:03-3455-4770)を開設しました。

受付時間:平日 午前8時30分から午後5時15分
※夜間・休日は、東京都保健医療情報センター「ひまわり」(電話:03-5272-0303)で対応

問い合わせ
みなと保健所保健予防課
電話:03-3455-4770

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