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都議選投開票

 平成21年7月12日執行東京都議会議員選挙の投開票が行われ、港選挙区で民主党公認候補の大塚たかあき氏が三期目の当選を果たしました。大塚氏は、本日朝、田町駅芝浦口にて街頭報告を行いました。
 (以下大塚氏のブログより転載)
 本当にお世話になりました。多くのご支援に支えられ9日間の戦いが無事に終わりました。本日もその感謝の気持ちを込めて、芝浦に立ち多くの方からお祝いと激励を頂きました。また4年間お世話になりますがどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 選挙の告示期間中、私は大塚たかあき選挙対策本部の広報遊説局長としての任に当たりました。皆様の地元を、大きな音でご迷惑をおかけ申し上げました。

 投開票日である昨12日、私は開票立会人として、港区スポーツセンターに設けられた開票所におりました。開票作業の公平さと透明性を期す為、各陣営から開票立会人が派遣されます。自民党きたしろ選対からは二島とよじ区議、共産党おおつか未来選対からは大滝実区議が開票立会人として来場しました。以下22時最終確定票です(届出順)。
1  日本共産党  おおつか 未来 11,144.824
2  自由民主党  きたしろ 勝彦  23,907
3  民主党  大塚 たかあき  35,224.175
4  幸福実現党  なべしま ひさし  717
5  無所属  いとう ひでき  5,410

 一部票数に小数点が付いております。今回の選挙では、大塚姓の候補が二人立候補しておりました。このため、「大塚」「おおつか」「オオツカ」それに大塚にフリガナが付いた氏名については、得票数に応じて割り振られたためです。これを按分(あんぶん)と言います。

開票速報番組放送開始5分後に、大塚候補の当確が報じられた瞬間(12日午後8時過ぎ)。DSC01000.JPG

 今回の都議選では、松下政経塾出身者から5人が立候補し、その内民主現職の原田大(北)、野上幸絵(練馬)、松下玲子(武蔵野)、佐藤広典(北多摩1)各氏が当選、自民新人の畠中克賢氏(西多摩)は落選しました。
 また日本会議所属議員では、民主現職の土屋たかゆき(板橋)、吉田康一郎(中野)の両氏、及び自民党現職の古賀俊昭(日野)、小磯明(南多摩)の両氏が当選、自民現職の野村有信氏(青梅)は落選しました。
 当選を果たされた方々には、今後の都政発展に貢献されることを期待致しますと共に、惜しくも志を遂げられなかった方々には、捲土重来を期したいと思います。

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