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終戦の日 靖国神社参拝

2108160351.jpg 先の大戦で亡くなられた戦没者の方々、そして交戦国兵士諸君に対し、心より哀悼の意を表します。

 今日8月15日は、大東亜戦争(太平洋戦争)の終戦日です。私自身の印象としては敗戦の日ですが、世間一般では終戦の日と呼ばれておりますので、この呼称に倣いたいと思います。
 靖国について、区民の方々からも様々ご意見を頂いたことも有りますので、この機会に私の考え方を明らかに致したいと思います。私は昭和60年(1985年)、当時18歳でしたが、当時からほぼ毎年8月15日には、靖国神社に参拝して参りました。今後もこれまで同様、公職に在る無しに関わらず、この姿勢を堅持して参ります。現在の日本の平和と繁栄は、かって国を守るために戦った英霊の皆さん、戦没者の皆さんのお陰だと思います。その皆さんが祀られている場所に参拝することに、何らの政治的配慮も必要ありません。増してやその形態が、公式か非公式かという議論自体不毛です。
 そもそも参拝の形に、公式も非公式も在りません。一般的に行われているように、拝殿の前で賽銭を投げ手を合わせるのも参拝、後ほど書きますが、本殿に上がり古式に乗って行う(これを昇殿参拝と言いますが)のも参拝です。
 昨年に引き続き、超党派の日本会議地方議員連盟の一員として、昇殿参拝を行いました。今年の参加者は50名で、昇殿参拝には自民党や保守系無所属のみならず、年々民主党議員の参加も増えています。先日の都議選で躍進した都議会民主党からは5名が参加しました。因みに港区議会からは、私の他、水野むねひろ自民党区議が参加致しました。
 昇殿参拝までの流れは以下のとおりです。参拝者は、まず参集殿という建物に集まります。ここには個人や団体で昇殿参拝する方々のための受付や控室があります。参集殿を出て水舎手を洗います。このあたりは一般の参拝と同じです。そして拝殿に向かい、ここでお祓いを受けます。この拝殿の外では、一般参拝客がお賽銭を投げお参りをしております。お祓いの後、拝殿から回廊を通り本殿に入ります。本殿は神霊が祀られており、ここで一同二例、二拍手、一礼の作法に則り参拝を行います。そして黙祷。参拝を終えると、反対側の回廊を渡り、回廊の途中でお神酒を賜り、本殿に向いて飲み、再び参集殿に向かいます。よくテレビで、超党派の国会議員の集まりである「みんなで靖国を参拝する会」の議員達が歩く姿が映りますが、この最後の回廊を歩く姿かと思います。
 参拝を前に神社関係者より、「英霊達は皆さんのことを、実はよく見ています。靖国をないがしろにする政治家には何らの力を与えませんが、国を守ろうとする政治家達には力を与えるでしょう。」という趣旨の発言が心に残りました。

靖国神社URL http://www.yasukuni.or.jp/

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