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衆院選二日目 選挙運動中の拡声機の使用について

 今日は宣伝車が新宿を周る日です。党港遊説部長としては、現場に出ることはなく、二日後に迫った候補港区入りに備え、選挙対策本部のデスクで、遊説計画を作成しております。
 港区における選挙運動に関する記事は無いのですが、こういう日ですので、皆様には選挙豆知識を紹介いたしましょう。

??選挙における拡声器の使用について??
 皆さんが選挙t聞いてイメージされる物の一つが、宣伝カーではないでしょうか。選挙が始まると皆さんの地元を、候補者の名前を連呼しながら走る車です。中には「うるさい!」と感じる人もいるでしょう。
 皆さんにはご迷惑をおかけいたしていいることは重々承知しておりますが、これも法律で認められている行為なのです。公職選挙法第141条で、拡声機の使用について定められております。それによりますと、原則として衆議院議員選挙の小選挙区、参議院議員選挙の選挙区及び自治体議員選挙では、各候補者1人につき、選挙用自動車1台又は選挙用船舶1隻及び拡声機一式の、また参議院議員選挙の比例代表区のみ選挙用自動車2台又は選挙用船舶2隻及び拡声機二そろいの使用が認められいます。但し拡声機については、個人演説会または演説の場所で、別に一式を使用することができるとされております。
 もう少し分かり易く言いますと、一人の候補者が使用できる拡声機は、参院比例区を除いて一式のみで、それを自動車や船舶に搭載して使用するのも良し、携帯型拡声機を肩から下げて歩いたり演説するのも良しですが、一回の使用につき一式しか使用できません。なお拡声機の使用時間は、午前8時から午後8時までとされております。
 今回の選挙では徒歩遊説を計画しておりますが、徒歩遊説をしている時間帯は、宣伝車による連呼等は出来ないことになります。また徒歩遊説の途中、所々で止まり、その場所で演説を行いますが、その際には個人演説会の標記の掲示が求められます。
 民主党港遊説部では、法規を遵守しながら、選挙運動を展開して参ります。

※この記事は、第45回衆議院議員選挙の公示期間及び投票終了後に作成された記事です。


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