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奉祝国民祭典

 天皇陛下御即位20年に際し、日本国民の一人として、心よりお祝いを申し上げます。天皇皇后両陛下のご健康と皇室の弥栄をお祈り申し上げます。

2111144977.jpg 「天皇陛下御即位二十年をお祝いする国民祭典」に、港区議会議員の一員として参加致しました。
 主催は、天皇陛下御即位二十年奉祝委員会(岡村正会長)、天皇陛下御即位二十年奉祝国会議員連盟(森喜朗会長)、後援は、内閣府、総務省、法務省、外務省、財務省、文部科学省、厚生労働省、農林水産省、経済産業省、国土交通省、環境省、防衛省、東京都、千代田区でした。我が議会からは、他に水野むねひろ議員(自民)、森野弘司郎議員も参列致しました。
 式典は、平沼赳夫衆議院議員による開会宣言、ソプラノ歌手佐藤しのぶさんによる国歌独唱、経済・スポーツ・芸能など各界代表からのお祝いメッセージ、陸・海・空三自衛隊合同による奉祝演奏と続き、午後6時30分頃、二重橋に天皇皇后両陛下がお出ましになられました。

 お出ましの後、岡村正会長より主催者式辞、鳩山由紀夫首相による内閣総理大臣式辞、天皇陛下御即位二十年奉祝曲の演奏、国歌斉唱と続き、天皇陛下のお言葉がなされました。
 陛下はお言葉の中で、「今日我が国は様々な課題に直面しております。人々が互いに絆を大切にし、英知を結集し、相携えて努力することにより、忍耐強く困難を克服していけるよう切に願っています。」と述べられました。またお言葉の最後には、出席者が長い時間会場に集まったことに、「寒くはありませんでしたか。」と気遣われる場面もありました。
 両陛下の前で演奏された奉祝曲は、組曲「太陽の国」で、作詞は秋元康さん、作曲は岩代太郎さん、歌はEXILです。オーケストラ演奏による第1部「太陽の種」、ダンスが加わった第2部「太陽の芽」、そして歌詞の付いた第3部「太陽の花」の三部構成で、大変素晴らしい曲でありました。
 陛下は、「本当に楽しいひと時でした。どうもありがとう。」と応えられ、森喜朗議連会長が音頭をとり、聖寿万歳三唱が繰り返して行われ、両陛下はご退出なさいました。ご退出の際、両陛下は何度も足を止められ、皇居前広場に集まった参列者に手をお振りになりました。

 国民祭典を通じて、改めて日本国民の一員であることへの自覚と誇りを強くしました。そして陛下の国民を気遣われるお気持ちに深く感銘致しました。

(文中一部産経新聞記事参照)

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