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22一定11日目 がん対策、産業クラスター支援を質疑

 予特(予算特別委員会)四日目、一般会計予算、第五款衛生費及び同第六款産業経済費の審議が行われました。

 私の質問事項は以下のとおりです(質疑の詳細は、議事録が出来次第掲載します)。

衛生費質問1番 がん対策における在宅緩和ケアついて
 明日、国の第12回がん対策推進協議会が、区内にあります三田共用会議所で開催されます。がん対策は、国政においても、地域政治においても、重要な政策課題であると思います。
 さて、項の1:保健衛生費、目の1:保健衛生総務費において、
○がん対策の推進(在宅緩和ケア支援) 16,930円 前年度比55%
となっております。
 次年度における事業内容及び減額理由についてお尋ねします。

衛生費質問2番 がん対策の推進について
項の1:保健衛生費、目の3:予防費において、
○がん対策の推進 809,609円 前年度比95%
となっております。
 他自治体にない特色ある事業と聞いておりますが、事業の内容にお尋ねします。

産業経済費質問1番 企業間連携の促進と産業コミュニティの形成について
 項の1:商工費、目の2:商工振興費において、
○産業クラスター活動支援 9,000,000円 前年度比73%
となっております。
この事業は、要綱では港区ビジネスグループ活動支援事業補助金と称されているようですが、事業期間を3年間とし、平成22年度が最終年度になる予定です。区内中小企業関係者からは、事業が終了することについて、「これからという時に、もったいない。」という声も聞かれます。
今後のこの事業について、あるいは同種の取組みについてお尋ねします。

産業経済費質問2番 地場産業の発展の支援について
  項の1:商工費、目の2:商工振興費において、
○販路拡大支援 4,500,000 前年度比100%
となっております。
 区内中小企業関係者からは、販路拡大に対する支援について、区に期待する声が聞かれます。
 この事業についてお尋ねします。

産業経済費質問3番 六本木商店街の商店街変身戦略プログラムについて
  項の1:商工費、目の2:商工振興費において、
○商店街変身戦略プログラム 86,525,000円
となっております。
 この事業については、六本木商店街振興組合でも好評で、私も同商店街の元理事として大変有り難く思います。
 六本木については、次年度が事業最終年度となりますが、これまでの実績、及び次年度の取組み等についてお尋ねします。

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