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災害ボランティア養成講座

000231.jpg 16日と23日の両日、港区社会福祉会館で開催されている、みなとボランティアセンター主催による災害ボランティア養成講座に参加しました。
 この講座の内容が極めてユニークであります。
 まず30名前後の参加者が、4つのグループに分かれることになったのですが、あらかじめ班分けがされているわけではありません。全員廊下に出て、ナントその場で各自決めることになりました。私は近くに立っていた同じ苗字の山本さんに声をかけ、さらに近く立っている参加者に声をかけて、メンバーを募りました。そして班編成の出来たチームから、順に講座室に入って行き、私の班は2番目の入室となりました。
 この動きの意図するところは、黙って待っていても状況は変わらない、率先して動き、声を掛け合う者が生き残っていくという考えに基づくものです。
 次に与えられた課題が、「いさという時にボランティアに参加できない理由」「港区はどんな被害になるのか」「港区で求められているボランティアとは」の3テーマを、限られた時間内に各班で話し合い、模造紙に書き出すという作業です。
私の班では、仕事柄か私が議事進行役兼書記となり、メンバーの皆さんが次々と意見を発表して行きました。その内、女性メンバーの一人が、自らそれらの意見を模造紙に書き出すなど自然と役割分担が実践されていきました。
 そして各班代表者による発表会が行われましたが、他の班は黒一色で模造紙に書き出されていたのに対し、私の居た2班のは、項目毎に色分けされている点が評価されました(写真)。このようなアイデアや機転もボランティアには必要な能力かと思いました。


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