Home > 補助7号線の石垣が・・・

補助7号線の石垣が・・・

000295:DSC08244.jpg 三田二丁目に古くから在る石垣が、道路整備に伴い撤去され、代わりに区がコンクリート仕様による壁を造ることになり、地元住民から石垣の保存や景観に配慮した道路整備を求める声が出ております。
 港区では、東京都市計画道路事業幹線街路第七号線(補助7号線)の整備を進めております。これは戦災復興事業に一環として、この六十数年進められてきた整備事業で、三田国際ビルの南東角前から、二の橋、韓国大使館前、愛育病院前、北条坂、外苑西通りを横切り、高陵中学前、そして日赤前通りにつながるコースとなっております。
 住民グループの代表は、「道路整備にあたっては、景観を配慮してほしい。石垣の保存や、それが無理なら、単なるコンクリートの壁ではなく、石垣も活用した整備を区にお願いしたい。」と話されております。
 本件については、平成22年度政務調査第一号 補助7号線景観保存調査 として、現在対応しております。

※写真:本年3月24日撮影

Home > 補助7号線の石垣が・・・

フォト
このサイトを検索
アーカイブ
フィード

このページの先頭へ戻る