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22三定3日目 東麻布保育室などを視察

 本日より3日間、常任委員会が開会します。私は保健福祉常任委員会に所属しております。

 午後1時より、第1委員会室にて、同委員会が開会しました。本日の審議事項は以下のとおりです。

1  審議事項
 (1)議案第78号 指定管理者の指定について(港区立三田いきいきプラザ)
 (2)議案第79号 指定管理者の指定について(港区立南麻布いきいきプラザ等)
 (3)議案第80号 指定管理者の指定について(港区立赤坂いきいきプラザ等)
 (4)議案第81号 指定管理者の指定について(港区立豊岡いきいきプラザ等)
 (5)議案第82号 指定管理者の指定について(港区立港南子ども中高生プラザ)
 (6)議案第83号 指定管理者の指定について(港区立公衆浴場)
 (7)請願20第7号 介護職の待遇改善を求める請願
 (8)請願20第9号 介護に従事する労働者への待遇改善を求める請願
 (9)請願20第18号 「後期高齢者医療制度実施にともなう区民の負担増に対して軽減策を求める」請願
 (10) 請願21第1号 区民が必要な介護を受けられることを求める請願
 (11) 請願21第6号 一日も早い待機児の解消を願う請願
 (12) 請願21第11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
 (13) 請願22第19号 東麻布保育室の暫定期間延長に関する請願
 (14) 発案19第10号 保健福祉行政の調査について
 (15) 発案20第2号 港区の子どもの人権オンブズパーソン条例
 (16) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
 (17) 発案22第9号 国民健康保険・国民年金行政の調査について

 委員会冒頭、井筒委員長より、三日間の審議日程について説明が在り、初日は議案等に関連して現地視察を、二日目に議案の審議を、三日目に請願の審議を、それぞれ行うことが明らかになりました。説明後直ちに休憩となり、議案・請願に関わる現地視察が行われました。

030169_P1030169.jpg 初めに議案第81号に関連して、建設中の高輪福祉会館を視察しました。
 工事名称は港区立高輪福祉会館等改築工事、住所は港区高輪3-18-15、敷地面積は1342.31平方メートル、建築面積は805.10平方メートルです。名称が高輪福祉会館等とあるのは、同じ施設内に、福祉会館以外で、保育園と児童館を併設するためであります。
030185_P1030185.jpg 児童館スペースでは、屋上部分にローラスケート場(左上写真)が造られていました。また 福祉会館スペースには、要介護者用の大型風呂(左下写真)が作られ、保育園スペースでは、遊戯室の天井にピアノの音を吸収する吸音板が取り付けられたりしておりました。

030197_P1030197.jpg 次に議案第79号に関連して、西麻布福祉会館と同児童館の仮設施設を視察しました。
 これらの施設は西麻布2-13に在りましたが、改築計画のため、現在の同2-2-2NK青山ホームズの一階部分を仮設で運営しております(右上写真)。

030200_P1030200.jpg 西麻布福祉会館(仮設)では、舞踊、手芸、茶道などの教室事業が開かれており、私たちが訪問した際も、手芸サークルが活動しておりました。西麻布児童館(仮設)には遊戯室や玩具(右下写真)が在り、直近のハロウィンのために職員が準備をしておりました。

030205_P1030205.jpg 次に同じく議案第79号に関連して、飯倉福祉会館を視察しました。
 住所は港区東麻布2-16-11(左上写真)。近隣にある東麻布飯五町会や森元町会の新年会、麻布法人会の勉強会、旧飯倉小学校跡地活用検討会などの会場として、私自身も利用する機会が多い福祉会館であります。

030212_P1030212.jpg 同会館の事業内容では、カラオケ、三味線、手芸、健康トレーニングなどの教室が催されております。私たちが訪れた際、東麻布や三田地区の老人会の皆さんが、洋服の形をしたお手拭きタオル(左下写真)を作っておりました。

030228_P1030228.jpg 最後に請願22第19号に関連して、東麻布保育室を視察しました。
 同保育室は、増加する待機児童対策として、区が進めている緊急暫定保育施設の一つで、平成19年から5年間を暫定開設期間として、旧飯倉小学校校舎の1階と2階を使用して運営されている保育施設です。現在の定員数は、0歳児から5歳児まで合わせて133名となっております。
030216_P1030216.jpg 今期定例会で、保護者から暫定期間の延長を求める趣旨の請願が提出されております。我が会派保守日本は、この請願に賛成の立場です。先日の本会議における我が会派を代表しての水野むねひろ議員の代表質問に対して、野村茂副区長より、「(待機児童が多いという)現況を鑑み、東麻布保育室の暫定期間の継続を考えている。」との答弁がなされております。
 保育室入口脇には、園長以下スタッフの名前と顔写真(右上写真)が貼られ、その傍には多数のバギーが並んでいました。また階段部分に落下防止用のネット(右下写真)が貼られ、通路の角には怪我防止用のゴムが貼り付けられており、幼児の安全に配慮した施設内環境になっておりました。

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