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東京国際映画祭~ソーシャル・ネットワークを観賞

040311_P1040311.jpg 第23回東京国際映画祭が開幕し、その開会式の招待されました。

 毎年映画祭初日には、特別招待作品が上映され観賞しておりますが、今年は「ソーシャル・ネットワーク」(監督:デヴィッド・フィンチャー)でした。
 あらすじを、東京国際映画祭ホームページから引用します。

 2003年の秋の夜、ハーバード大の学生であり、コンピュータ・プログラミングの天才=マーク・ザッカーバーグはPCに向かって座り、ある新しいアイデアに夢中になっていた。大学寮の小さな一室で始めたブログやプログラミングに対する彼の激しい情熱は、すぐに世界的なソーシャル・ネットワーク・サービスへと成長し、コミュニケーションの革命を起こすことになる。わずか6年で5億人が登録。マーク・ザッカーバーグは歴史上もっとも若い億万長者となった。しかしこの成功と同時に、彼には複雑な人間関係と、権利トラブルが待ち受けていた...。

 とてもおもしろいストーリーでした。世界最大のSNS(ソーシャル・ネットワーク・サービス)に成長した「フェイスブック」の創立者が主人公で、実際の出来事に脚色を加えた内容となっております。まあ、どこの国にも、恋愛下手で、趣味に没頭するオタク学生がいるものだと思いましたし、「フェイス・ブック」が拡大していく中で展開される人間模様も見どころでした。一般公開されましたら、皆さんにも是非お勧めしたい作品です。

<ソーシャルネットワーク公式サイト>
http://www.socialnetwork-movie.jp/site/

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