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港区基本計画・実施計画(素案)について2

 昨21日、建設常任委員会が開会され、港区基本計画・実施計画(素案)について二回日目の質疑が行われました。

 質問(1)電柱の地中化について
①地表部における変圧器スペースの確保が必須だが、コンパクト化などの技術革新の動向についての把握は ②電線ではなく電線類と表記されているが、その内容は ③東電やNTTとの事業費の分担について
 質問(2)公衆トイレのあり方について
①今期整備対象となったトイレの選定について(既設か新設か) ②暗さや落書きの多さについて ③面積など大きさの基準について ④洋式トイレの導入は
 質問(3)交通安全について
①区民のみならず来街者や外国人にも啓発を
 答弁は榎本和雄都市施設管理課長が行いました(以下各番号は、各質問項目に対応しております)。
 答弁(1) ①機器のコンパクト化は進んでいる。港南2丁目では、雨水がしみ込む問題も起きている。また地下スペースの確保が難しい場合もある。将来さらに小型化が進むものと考えている。②東電以外に、NTTやケーブルテレビの回線も含まれている。③関係企業への負担金制度は在るが多くはない。都からの補助金も加え、区の負担を軽減したい。
 答弁(2) ①整備対象は昭和51年以前に建てられた既設トイレだが、緑水公園などは新設。②六本木三丁目公園や芋洗坂など、繁華街に近い所が落書き被害に遭いやすい。頻繁に見回るものの、それ以外の時間帯に書かれてしまうことが多い。③面積やトイレ個数の基準は、有って無いが如き。利用者のニーズに合わせ、またバリアフリー等を考えながら設置して行きたい。④「誰でもトイレ」には洋式を置いている。しゃがまないで済むからいい、誰が座ったか分からないからいやだ等、利用者から様々な声が寄せられている。洋式を増設すると共に、和式と分けて設置して行きたい。
 答弁(3) ①来街者や外国人も、被害者あるいは加害者になるおそれが在るので、共に啓発は必要であると考える。春・秋の交通安全運動期間中、国や都と共に啓発を行いたい。今後交通管理者と協議をしながら、外国人・来街者を含めた全体に啓発して行きたい。

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