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【視察】産業交流展2011を視察

2233.jpg 東京ビックサイトで開催された産業交流展2011を視察致しました。
 同交流展は、東京都内の各地で物づくりに勤しむ皆さんが、その得意技や技術を披露し合うイベントです。

 数年前から私が注目しているのが、オールライト工業所(港区芝大門)さんが製作しているウェザーキャップ付きの車椅子です。車椅子にキャップを付けることで、雨の日でも外出することが出来るようになります。同社では今年、この技術を応用し、築地市場で活用されている運搬車にキャップを取り付けるという新しい試みを実用しました(写真)。
 間伐材を活用に取り組む正和製作所(港区東麻布)では、今年は東日本大震災被災地の間伐材を活用した家具が展示されておりました。
 ファイブギア(港区西麻布)さんのびっくり仰天絵本。絵本に登場するキャラクターに、子供や家族の顔を貼り付け、我が子が主人公となるような、物語の中に家族が入り込んでいくような、ユニークな絵本が紹介されておりました。

 港区以外の地域からも様々な展示が行われておりましたが、中でも震災復興支援ゾーンの中の一つ、みやぎ優れMONO発信事業委員会(仙台市泉区)さんによる枝豆皮抜き機は、枝豆を機会に入れるだけで、自動的に皮がむけて豆だけになるという、文字通り優れものであります。

 様々な技術展示を拝見致しましたが、これからもこのようなアイデア、夢、志のある会社が発展できるよう、皆さんと知恵や知識を出し合って、物づくりの街、港区を創って参りたいと思います。

第13回産業交流展

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