震災発生を想定した麻布消防団参集訓練に参加しました。
午前6時発災(災害発生)との想定の元、自宅を出発、一路参集場所である永坂資器材置場に向かいました。同置場は、麻布永坂町と六本木五丁目との間、東京都道415号高輪麻布線の路上にあり、真上を都道首都高速2号分岐線が走っております。道路の真ん中ですが、一帯は高速道路下ということもあり、駐車場やUターン場所などがあり、これらの空間を活用して置場が設置されています。
周囲の状況を確認しながら、参集場所に向かいました。特に飯倉片町交差点下を走る地下道は、震災時万一崩壊するような事態ともなれば、住民の避難路という点で大きな混乱を起こしかねません。
資器材置場に到着後、所属する麻布消防団第三分団長に対し、「山本部長、参集致しました!」と参集報告を行いました。その後消防ポンプ(写真)を資器材置場から搬出しました。
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