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ご激励有り難うございました。

 本日石垣島より戻りました。この度の尖閣漁業活動、並びに仲間による魚釣島上陸について、多くの皆様よりご激励ご賛同のメールやツイート、お電話を頂きましたことに、心より感謝申し上げます。特に驚きましたのは、それぞれのお立場でのご助言やご意見はありましたが、基本的にすべて肯定的な評価の内容であったことであります。
 残念ながら、私の乗船した船が、先に現場海域を離れたため、上陸は出来ませんでしたが、上陸した田中章浩東京都議会議員(自民党)、和田有一郎兵庫県議会議員(無所属)、小坂英二荒川区議会議員(創新党)、小嶋吉浩取手市議会議員(無所属)、田中ゆうたろう杉並区議会議員(自民党)、水島総頑張れ日本!全国行動委員会幹事長他合わせて10名の同志達は、今回の参加者全員の思いを背負って行動に移したものと思います。 上陸した10名は、翌日沖縄県警八重山署の事情聴取を受けましたが、事情聴取というほどの堅苦しい雰囲気ではなく、淡々と事情を聴かれた状態でした。元より今回の事態は、政府の領土保全、中でも尖閣諸島に対する無為無策が招いた結果であると考えます。
 今回関係各機関の皆様にもお世話になりました。皆様それぞれのお立場があるでしょうが、今回の行動について、同じ日本人として一定のご理解は頂けたものと存じます。
 現場での映像記録について、今後編集作業終了次第、随時公開して参りますが、一部ノーカット速報として、へるみちゃんねるに投稿しております。政府は実効支配と行っていると言いますが、実際この目で見る限り、多くのごみが流れ着き、生息している山羊の糞はそのまま、戦前日本人が構築した石垣も崩れかかり、完全に朽ち果てた、ほったらかしの状態でありました。これでは環境だけでなく日本の名誉をも汚している実態でありました。
 地方議員がなぜ国政に干渉するのかとのご意見もございますが、私達は国あっての地方である、その国が領土の防衛や拉致された国民の救出など統治能力が無い以上、我々地方議員や地方政治活動家が、立ち上がるより他は無いと思います。
 今後とも、国民の皆様、そして港区民の皆様のご理解ご協力を賜れれば幸いです。この度は誠に有り難うございました。

 平成24年8月21日

前港区議会議員 日本創新党国民運動本部長

山本閉留巳




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