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一定開会 暴力団追放・排除に関する緊急決議

 平成21年第一回港区議会定例会が本日開会となりました。

 本日の議事日程は以下のとおりです。
日程第1 会期の決定
日程第2 会議議事録署名議員の指名
日程第3 諸般の報告
日程第4 所信表明
日程第5 発案21第1号 港区からの暴力団追放・排除に関する緊急決議

日程第1 会期の決定
 2月25日から3月19日の23日間となりました。
 
日程第2 会議議事録署名議員の指名
 フォーラム民主の樋渡紀和子議員と公明党の古川伸一議員が選ばれました。

日程第3 諸般の報告
 監査委員会からの例月出納報告、及び地方自治法第121条に基づく説明についての通知が行われました。

日程第4 所信表明
 武井雅昭港区長から所信表明が行われました。基本計画を構成する「かがやくまち」、「にぎわうまち」、「はぐくむまち」の三つの各分野について、それぞれ施策の内容を所信を明らかにしました。

日程第5 発案21第1号 港区からの暴力団追放・排除に関する緊急決議
 標記決議案が上程されました。提出権賛同者は全34港区議で、代表して菅野弘一議員(自民)が朗読を行いました。

港区からの暴力団追放・排除に関する緊急決議(案)

 本年1月、指定暴力団稲川会の総本部事務所が、六本木七丁目から赤坂六丁目に移転するとの報道は、周辺住民はもとより関係団体に多くの不安と脅威をあたえました。
暴力団は、地域の安全と区民の平穏な生活を脅かすとともに、社会生活を蝕み、健全な地域社会の発展を妨げるものであり、その存在を許すことはできません。
 移転地区の周辺地域には、多くの区民が暮らし、区立の小・中学校や福祉施設などのほか、赤坂サカスや東京ミッドタウンなど区民をはじめ多くの人々が集まる施設もあり、何より安全・安心が求められています。
 港区では、今定例会に提出した「港区特定公共賃貸住宅条例」など住宅関係5件の条例改正案の中で、住宅使用者の資格や同居者等に暴力団員でないことを追加するなど、より一層、地域からの暴力団の追放に取り組んでいるところです。
 今回、赤坂・青山地域の住民と働く人たちが一丸となって、まちに暴力団を入らせないという、強い決意のもと、関係機関と協力し、暴力団の追放・排除に向けた取り組みを進めています。
よって、港区議会は、区内から暴力団を追放し、区民が安心して暮らすことができるよう安全・安心なまちづくりの推進に向け、区民とともに暴力のない、明るいまちづくりに全力を挙げて取り組むことを表明します。
以上、決議する。

 上記決議案は、全会一致をもって決議されました。

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