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産業振興

麻布法人会新年会/きれいにする会始動

 社団法人麻布法人会(吉田正昭会長)主催の新年会が、ANAインターコンチネンタルホテルで開催されました。
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 六本木をきれいにする会(皆川昌博会長)の今年の清掃活動が始まりました。今年も参加者の皆さんと、六本木をきれいにして行きたいと思います。
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六本木商店街/飯五町会新年会

 六本木商店街振興組合(後藤譲理事長)と東麻布飯五町会(内田定二郎会長)の新年会に、それぞれ参加致しました。
 六本木商店街振興組合に、私は組合員として入会しております。また東麻布飯五町会では、飯倉熊野神社例大祭や年末の防犯パトロールに参加させて頂いております。DSC05933.JPG六本木商店街振興組合の新年会の様子。会の初めに毎年恒例の獅子舞が披露された。

法人会バス旅行に参加

 社団法人麻布法人会主催によるバス旅行が開催されました。私は同法人会厚生委員として参加致しました。
 コースは、筑波山神社→昼食→アサヒビール茨城工場見学→みかん狩り(筑波山)の順でした。麻布法人会では、年に一回バス旅行を開催しております。法人会内では厚生委員会が担当しております。旅行を通じて、住民の皆さん、事業者の皆さんとの意見交換や要望聞き取りなどを行っており、大変貴重な機会です。今後とも麻布法人会員の皆さんとの交流を大切に致したいと思います。

筑波山神社の境内(左)とアサヒビール茨城工場(右)DSC05015.JPGDSC05032.JPG
アサヒビール茨城工場展望台にて。出来立てのアサヒスーパードライ(左)とアサヒ黒生(右)。DSC05020.JPGDSC05025.JPG

勉強会~大統領選後の国際社会と日本に与える影響について~

 社団法人麻布法人会青年部会サンエークラブ(淺沼洋一会長)主催にる勉強会が、泉タワー会議室(港区六本木一丁目)で開催されました。テーマは、「アメリカ合衆国大統領が決まる これからの国際社会と日本に与える影響とは何か!」でした。
 今回の講師は、愛知淑徳大学ビジネス学部教授の真田幸光氏で、昨年の回に引き続き今回二度目のご講演となりました。因みに真田氏は、大阪夏の陣で徳川方についた真田伸之(幸村の兄)の末裔に当たる方です。

 真田氏の講演の内容は以下のとおりです(あくまで私の書き取りのまま)。
①ブッシュ政権の8年間における世界経済は、米国をトップとする並列型構造であった。
②オバマ次期大統領は、この構造を変え、平等型の経済構造を目指そうとしている。
③共和党の弱点は、一般庶民に対する優しさの欠如とイラク戦争の失敗だった。
④その優しさの欠如を埋めようと始めたのがサブプライムローンで、低所得者に対する債権を優良証券と組み合わせ、小口化・証券化・流動化し、さらには格付け機関による格付けが行われた。
⑤アメリカは自らを世界経済の中心と思っていたが、その実、世界経済のブラックホールで、大消費国である。
⑥アメリカは、基軸通貨ドルによる世界経済システム維持を目論んでいるが、ロシアや中国は、ルーブルや人民元による基軸通貨化を狙っている。
⑦ヘッジファンドについては、その規制の可否についてサミットなどで議論が起こるであろう。
⑧次期オバマ政権が、仮に今後金融界と妥協し、従来の並立型構造を容認するなら、金融市場に資金が戻り株価は上昇し、2010年から景気は上向くだろう。
⑨自己資金の範囲内の投資は構わないが、いわゆる投機は避けるべきだ。
⑩経営者の皆さんは、まずは自らの実需を優先し、真の本業を守るべきだ。

 講演後、講師と私との質疑応答は以下のとおり。
Q1:今回の騒動後、三菱UFJによるモルガン増資、野村のリーマン買収が続いたが、これらはアメリカの失策に対する埋め合わせなのか。
A1:今回の増資・買収は、アメリカ側から奉加帳(ほうがちょう)を突き付けられ、お金を持って行かれたようなものだ。当初韓国の銀行が買収を申し出たが、これを断り、日本の証券会社に買わせたのでは。
Q2:北朝鮮による偽ドル札製造問題は、基軸通貨体制への攻撃とみなされ、アメリカは捜査・規制を強化したのか。
A2:むしろ武器の調達において、取引をやり易くするために偽札を製造・使用したと考えられる。取引にはテロ集団との関係も在る。本物の紙幣を使い、金融機関を通して取引を行うことにより、足がつくことを警戒したのではないか。


ものづくり・商業観光フェアにて(平成20年11月8日)

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 11月7日と8日の両日、港区ものづくり・商業観光フェアがシオサイトにて開催されました。私は7日に視察に参りましたが、あるブースで上記写真のように、屋根付き車椅子が展示されていました。当日デジカメを持っていなかったので、翌9日再訪し、関係者の方のお許しを頂き、撮影とブログアップ致しました。
 港区は、今でこそ開発が進み、ITや金融といった産業が増えましたが、元々は物づくりの街でした。時代と共に新しい産業が発展することは理解できますが、伝統的な産業を継続していくことも大事だと思います。双方の産業をいかにして共存させていくのかが、これからの港区の産業政策におけるポイントだと思います。
 今回の屋根付き車椅子のようなな発想に感動致しました。この車椅子なら雨天の日でも外出することができます。まさに時代の要請ともいうべき物が、伝統産業の中から生まれて行くことに、物づくりに携わる人々の心意気を感じました。

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