政治活動
【草莽崛起】人権救済法案阻止!女性宮家創設阻止!緊急行動
いわゆる「人権侵害救済」法案や女性宮家創設など、現政権が進めようとしている反日政策に抗議すべく、頑張れ日本!全国行動委員会及び草莽全国地方議員の会による街頭宣伝活動が、昨日衆議院第二議員会館前で行われました。その様子を収めたチャンネル桜の番組をご紹介致します。4分30秒あたりから山本の演説シーンも登場します。
(上写真:向かって左からにへい文隆前中央区議、松浦芳子杉並区議、山本)
【国民保護】弾道ミサイル情報周知を港区に申し入れ
ツイッターにも投稿しましたが、港区役所防災課に対し、北朝鮮弾道ミサイル発射事態に際し、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用など、緊急事態への区としての対応について、区民への周知を行うよう申し入れを行いました。
国民保護法に基づき、各地域の住民に対する警報発令等は、基礎自治体の役割となっています。港区と隣接する中央区では、弾道ミサイル発射後の警報発令への全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用について、千代田区ではJ-ALERT自体の説明について、それぞれの公式ホームページに記載しています。また新宿区では、ホームページに弾道ミサイル発射に関する記述はありませんが、弾道ミサイルと新宿に関わるネット検索をかけますと、検索結果が最上位に表示されるようになっております。
一方港区のホームページには、弾道ミサイルに関する記載がホームページになされておりません。
本日港区危機管理室防災課にお電話致しました。防災課長が応対に出られましたが、同課長は、HPに北朝鮮ミサイル関連の記載が無いことに、申し訳ななそうに、「言い訳になるが、システムの司令塔となる総務省消防庁から、具体的な情報が無い。」ことを理由に挙げた。また「出来るだけ早くに、区民に情報を公開したい。」との回答でした。私から、「出来るだけ早くとのことですが、発射には間に合うようにお願いします。」と伝えました。
どうも区民に不安を与えたくないとの港区長による「有り難い」配慮を感じますが、そもそも住民の安全にかかわる情報を明らかにしない方が、逆に不安をあおることにもつながるのではないでしょうか。
因みに、万が一港区にミサイルが飛来し、着弾する恐れが出た場合、防災行政無線を通じて、どのような放送が聞けるのか、港区のホームページで視聴できます。
港区公式ホームページ > 防災・生活安全 > 国民保護 > お知らせする放送内容 > 4 有事関連情報 > 弾道ミサイル情報(MP3:687KB)
【政経塾】松下政経塾入塾式
平成24年度公益財団法人松下政経塾(神奈川県茅ケ崎市)入塾式が挙行され、塾員の一人として参列致しました。
今年入塾した塾生は第33期塾生で、男性4人であります。今後の彼らの活躍を期待したいものであります。

入塾式で決意表明を述べる33期生。右から岡崎宏樹塾生(30歳)、塩根嗣理
塾生(35歳)、槻谷岳大塾生(30歳)、林俊輔塾生(35歳)。
【選挙】吉川市議選最終日 やすだ候補応援
埼玉県吉川市議会議員選挙に二期目の立候補している、我が党公認候補、たちあがれ日本推薦候補の安田真也議員の応援に参りました。
※このブログ記事及び動画は、当該選挙投開票終了後に作成されました。
【選挙】吉川市議選 安田真也候補出陣式
埼玉県吉川市議会議員選挙が告示され、日本創新党の同志、安田真也議員が二期目の挑戦に挑むことになり、出陣式が行われました。
※この記事は、吉川市議会議員選挙投開票後に投稿されました。
【創新党】トルコ地震義援金を手交
10月23日に発生したトルコ地震に対し、日本創新党は義援金の呼びかけ運動を行って参りました。本日トルコ共和国大使館(渋谷区神宮前)を訪問し、トュンチュ・アングル臨時代理大使に、義援金を手交して参りました。
詳細はこちらからご参照下さい。
【創新党】常任幹事会、北朝鮮情勢を報告
日本創新党(山田宏党首)の常任幹事会が開会され、党国民運動本部長として参加致しました。
同会では、党各部門からの報告が行われましたが、国民運動本部としての報告の多くが、前日の金正日朝鮮労働党総書記死去に関わる、北朝鮮情勢にさかれました。
党外に公表できる内容のみ、以下列挙します。
1.朝鮮中央放送によれば、「金総書記は、今月17日午前8時30分、現地指導に向かう途中、急性心筋梗塞で倒れ死亡した」とのこと。
2.韓国陸海空三軍は、非常警戒態勢に入った。予備軍の招集は行われていない。
3.同放送は、国家葬儀委員会の名簿を発表。一位に後継者の金正恩朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長、二位に金永南最高常任委員会委員長。
4.金総書記の死亡が、同放送の内容のとおり、急病によるものなのか否かは不明。また死亡日時についても、正確なものか否かも不明。
5.上記4の根拠として、本年一月、米政府元高官は、「今年朝鮮半島で、動乱は起き
ないが、劇的なことが起きるであろう。」と日本のメディアに名言。また朝鮮中央放送のアナウンサーで、重要ニュースに必ず登場するリ・チュンヒ女史が、2ヶ月前から姿を見せなくなったこと、これらの事実との関連にも注目する必要がある。
6.日米両国は大気圏外に偵察衛星を打ち上げており、当該列車の運行状況(金正日乗車の事実確認は別として)は把握していたはず。また米国のNSA、日本の情報本部は、日夜北朝鮮領域内の通信状況を傍受している。
7.中短期的に北朝鮮領域内で動乱が発生する兆候は、今のところ見られない。集団指導体制の安定。後継者金正恩副委員長の支え役は、張成沢・金慶喜夫妻(党・経済対策)、李英浩朝鮮人民軍総参謀長。但し米国識者には、混乱が起きる可能性を指摘する声もある。
8.改革開放政策について、改革が進む可能性もあるが開放は無理。軍が既得権を維持し続けるため。
9.服喪期間は、長くて三年、短くて4か月。
10.来年4月15日(金日成誕生日)から12月中旬(韓国大統領選)までの期間は警戒を要する。
11.野田総理のメッセージの誤り。「拉致されて今現在北朝鮮領域内にいる我が日本国民に危害を加えれば、相応の報復を受けることになる。」などの言葉を発するべきであった。
【北朝鮮】金正日死去
朝鮮中央テレビは、本日正午の特別放送で、金正日朝鮮労働党総書記が、今月16日か
ら17日にかけ死亡したとのニュースを報道しております。
我が国の安全保障に関わる重大な事態が進行しております。日本創新党国民運動本部
並びに北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会では、共に情報収集中。
今後の報道にご注意下さい。
【環境美化】東町落書き消去/【拉致】国際セミナー
麻布地区との生活安全と環境を考える協議会 環境美化分科会が主催する、港区立東町小学校周辺(南麻布一丁目)地域の街頭落書き消去活動が午前中開催され、同分科会長として参加致しました。
これまで同活動は、六本木や西麻布を中心に開催されてきましたが、今回初めて南麻布で行われました。最近この地域でも街頭落書きによる被害が見られるようになって来ました。今後とも引き続き、住民の皆さん、行政の皆さんと協力して対処活動に当たりたいと思います。

午後から、千代田区平河町に在る都市センターホテルで、拉致被害者家族会、救う会、拉致議連が主催となり、国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」が開催され、救う会幹事として参加しました。
セミナーでは西岡力救う会会長等専門家が報告しました。
現在また、韓国では今年、韓国人拉致被害者申淑子(シン・スクチャ)さんが、日本における横田めぐみさんのようなシンボルとして関心が急浮上し、韓国民に北朝鮮の本質を正確に伝える新たなきっかけになるだろうと言われています。
この国際セミナーでは、申淑子さんの夫の呉吉男(オ・ギルナム)さんと共に救出運動を行っている金美英(キム・ミヨン)前韓東大学教授を招聘されました。
また、脱北者で、元北朝鮮統一戦線部の幹部の張哲賢(チャン・チョルヒョン)氏もを招聘されました。北朝鮮の工作機関の内情について最も詳しく知る脱北者です。2002年9月の日朝首脳会談前に、金正日が拉致を行った工作機関等の幹部を集め、それぞれ何人拉致したか等を聞き取り対応を協議しています。同氏は、その時北朝鮮がどのような協議を行ったかにも詳しい人です。
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