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政治活動

田町駅芝浦口/災害警戒広報活動

020933_P1020933.jpg 本日朝、田町駅芝浦口にて挨拶活動を行いました。

 午前11時15分より行政からの議案説明を受けました。その内容を報告する予定でしたが、台風9号が関東地方に接近するおそれが出てきたため、急遽災害警戒広報活動を区内で実施致しました。
 このオペレーションは、台風などの災害発生の恐れが顕在化した際に、山本自らトランジスタメガフォンを持ち、区内を歩きながら広報活動を行うものです。
 今回の巡回経路は、麻布台3丁目→東麻布(1・2・3丁目)→麻布十番(1・2・3丁目)→六本木(5・6・7・4・3丁目)→麻布台3丁目でした(右下写真 六本木ヒルズ前にて)。
020952_P1020952.jpg   以下は実際の広報内容です。
 「こちらは地元の港区議会議員の山本へるみです。只今災害警戒広報活動を実施しております。
 台風9号が本日午前北陸地方に上陸し、その後東海地方、関東地方に進む恐れがあります。この台風の中心気圧は1004ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートル、今夜遅くにかけ1時間当たりの雨の量は30ミリから50ミリ、所によっては80ミリに達する恐れがあります。
 〇〇(地区名)の皆さんには、今後の気象情報に十分注意されますよう、またこれからも雨、風が強くなる恐れもありますので、ご自宅やお店、事業所の戸締り、さらに不要な外出は控えられ、止むを得ず外出する場合には、雨水や落ち葉で路上が滑りやすくなっておりますので、それおぞれ十分気を付けられますよう、よろしくお願いします。」

020942_P1020942.jpg 麻布十番商店街の入口に当たる一の橋交差点では、道路が雨水で冠水した後でしたが、東京電力の配電盤の上にある道路上の蓋に水が流れ込み、その際に流れ着いた落ち葉が溜まっていました(左写真)。

020970_P1020970.jpg 六本木六丁目及び7丁目の路地では、排水溝口に流れ切れなかった落ち葉がたまっておりました。
 さらに同4丁目にある三河台公園では、盛り土の一部が崩れている現場を確認しました(左写真)。

東麻布で自転車遊説

写真①
020908_P1020908.jpg 東麻布で自転車遊説を行いました(活動名:旗風)。
 今回の巡回地域は、8月18日の自転車遊説の際、時間切れで周りきれなかった地域で、東麻布1丁目・同2丁目(写真①・②)、3丁目(写真③)の順に周りました。

写真②
020911_P1020911.jpg  演説内容は、参院選についての謝辞、民主党を離党し日本創新党結党に合流したこと、東麻布暫定保育室の存続について、高齢者行方不明事案についてでした。

写真③
020915_P1020915.jpg 何人かの通りがかりの方々より、「暑い中ご苦労様です。」と声をかけて頂きうれしかったです。

麻布十番商店街で自転車遊説

020900_P1020900.jpg 本日午後、麻布十番商店街において自転車遊説(活動名:旗風)を行いました。たまたま通りがかった消防団の先輩に写真を撮っていただきました。
 遊説内容は、参院選についての謝意、民主党を離党し日本創新党に入党した報告、東麻布緊急暫定保育室の件、高齢者所在不明事案についてでした。

挨拶活動・自転車遊説


写真①
020769_P1020769.jpg 本日朝、東京メトロ六本木一丁目2番口において、挨拶活動「朝風」を行いました。

写真②
020782_P1020782.jpg 午後から、自転車遊説「旗風」を、六本木3丁目(写真②)、同4丁目(写真③)及び六本木交差点みのち庵前で行いました。

写真③
020776_P1020776.jpg 遊説内容は、参院選についての謝意、民主党を離党し日本創新党に入党した報告、東麻布緊急暫定保育室の件、高齢者所在不明事案についてでした。

挨拶活動(麻布十番駅)/日本会議議連研修会


020658_P1020658.jpg 今朝、東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅2番口にて、挨拶活動「朝風」を行いました(上写真)。

 夕方から、日本会議首都圏地方議員連盟第16回研修会に出席致しました(下写真)。会場はこのほど新設された衆議院新第一議員会館内の会議室でした。今回の講師は西岡力救う会全国協議会会長、テーマは「首相談話の問題点と今後の課題について」でした。西岡氏は、十数年前から北朝鮮による拉致被害者救出運動を共に行ってきた方で、前々回の選挙では応援弁士に来ても頂きました。

 西岡氏によれば、なぜ8月10日の談話発表となったのか。日韓併合条約は、1910年8月22日に調印され、同29日に発効した。
 100年後のこれら日程より前倒ししたのには、韓国側からの要求があったからだ、とのことでした。8月15日の前に発表すること、その中で「強制性」に言及してほしい、それで全て終わりにしましょう、ということだったそうです
 45年前の日韓基本条約で、韓国側は対日請求権を放棄しているので、個人補償もありえないはずだが、韓国人本人が嫌だと感じていれば、それは強制があったと韓国側では解釈されている。
 結果談話発表後、韓国政府は「一歩前進だが、まだまだ解決しなければいけない課題がある。」と発表している。

020674_P1020674.jpg 講演を聞いて思うのは、過去の歴史問題を持ち出しているのは、韓国側でなく日本側であるということです。実際1965年(昭和40年)の日韓基本条約締結後、1982年(昭和57年)の教科書誤報事件までの間、日韓の間にいわゆる「過去の歴史認識」問題は起きておりません。
 この誤報事件以降、反日左翼が韓国の市民運動を焚き付け歴史問題にしているのです。そう言えば何年か前に、在韓国日本国大使館前の抗議活動に、日本の民主党女性議員が参加していたことを思い出しました
 一連の焚き付け行為には、北朝鮮側による日韓離反工作とする西岡氏の指摘はもっともだと思いました。

挨拶活動(十番駅頭)・自転車遊説(六本木7丁目)

020333_P1020333.jpg 今朝、東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅1番口にて、挨拶活動「朝風」を行いました。
 民主党時代は、党所属議員同士による「暗黙の了解」により、この場所での活動は控えておりましたが、今後は随時行いたいと思います。
 山本へるみは、朝の駅頭活動では、マイクは使わず、地声で挨拶を行っております。

020339_P1020339.jpg 午後から、六本木7丁目において、自転車遊説「旗風」を実施致しました。 演説内容は、参院選についての謝辞、民主党を離党し日本創新党結党に合流したこと、東麻布暫定保育室の存続について、高齢者行方不明事案についてでした。
(写真:麻布台3丁目での遊説の様子)

謝罪外交に断固反対する国民集会

000477_CIMG6897.JPG 「謝罪外交に断固反対する国民集会」が、星陵会館(千代田区)で開催され、主催者実行委員の一員として参加致しました。
 主催は謝罪外交に断固反対をする集会実行委員会、後援は頑張れ日本全国行動委員会、草莽全国地方議員の会有志、やまと新聞社、日本創新党・たちあがれ日本所属地方議員有志でした。
 上の写真は、集会に参加した超党派の地方議員の皆さんです。

 以下は、本集会実行委員会のビラからの転載です。

 私たちはこれまで、歴史を歪め、国益を損なう謝罪談話を発表してはならないと、政府に強く求めてきました。相手国に妥協し、自虐的な謝罪を繰り返しただけでは、本物の友好関係は築けないからです。そして、本物の友好をのぞむのであれば、たとえ一時的に相手国から反発を受けようとも、史実に基づき、正々堂々と日本の立場を主張すべきだと訴えてきました。

 しかし今回、菅直人首相および民主党政権は、まさに自虐的な謝罪を繰り返し、国益を大きく損なうという、過ちを犯しました。このような謝罪談話を決して認めてはいけません。良識ある多くの国民とともに、改めて政府に抗議します。そしてこの談話を、政府の公式見解として定着させることのないよう、強く働きかけていく方針です。

実行委員長 山田 宏

020180_P1020180.jpg登壇者は以下のとおりです。
山田宏 (日本創新党 党首)、中田宏(日本創新党 代表幹事)、上田清司(埼玉県知事)、加瀬英明(外交評論家)、田母神俊雄(前航空幕僚長)、下村博文(衆議院議員)の各氏。

 集会の様子は、日本創新党公式チャンネルでご覧になれます。

 今回の集会で、私は声明文案の起案と朗読を担当致しました。声明文案は最終的には山田宏日本創新党党首の添削を踏まえ、以下のとおりまとまりました。

菅内閣の謝罪談話に断固反対する声明(案)

 菅直人首相は、八月十日、日韓併合百年にあたって、首相談話を発表した。

 この談話は、歴史的事実を踏まえない偏った歴史認識に基づき、相手国の一方的な主張におもねる「謝罪談話」であり、このような重大な内容をもつわが国のメッセージを発表するにあたり、国民的合意どころか、政府・与党内でも十分な議論、検討、合意が図られたものですらないことが明らかとなっている。

 わが国は朝鮮半島を統治はしたが、その統治の根拠となる日韓併合条約は、当時の国際法に照らし合わせても、正当な手続きを踏んで締結されたものであるというのが現在の政府の見解であり、また当時の国際社会も本条約を承認してきたというのが歴史的事実である。

 また四十五年前に締結された日韓基本条約により、多額の日本国民の税金が経済協力の名目で韓国政府に支払われ、日韓両国は個人補償も含め全ての請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」のであり、今回の謝罪談話の中で「渡す」とされた「朝鮮王朝儀軌」などの文化財についても事実上の「返還」であり、日韓基本条約の精神を骨抜きにしかねない背信的行為である。

 私たちは、相手国に妥協し、自虐的な歴史観に迎合して、ただ謝罪外交を繰り返すだけでは、相手国と真の友好関係は築けないと考える。
 私たちは何よりも、歴史事実を踏まえない自虐的な歴史観を政府が後押しするような行為を繰り返すことで、わが国の子供たちが卑屈と退廃に流されていくことを座視することができない。

私たちは、菅内閣が日韓併合百年に当たって発表した「謝罪談話」に対して、良識ある多くの国民と共に、改めて政府に断固抗議する。そしてこの談話を、政府の公式見解として定着させることのないよう、強く働きかけていくことを誓う。

右、声明する。

平成二十二年八月二十一日

謝罪外交に断固反対する集会参加者一同

 なお声明文案は、会場参加者の総意をもって了承されました。

自転車遊説「旗風」 麻布台・東麻布で実施

020129_P1020129.jpg 自転車にノボリを付けて区内各所で遊説を行う自転車遊説(作戦名:旗風)を、麻布台3丁目、麻布狸穴町、東麻布2丁目、同1丁目で実施致しました。
 演説内容は、参院選についての謝辞、民主党を離党し日本創新党結党に合流したこと、東麻布暫定保育室の存続について、高齢者行方不明事案についてでした。
(写真:麻布台3丁目での遊説の様子)

終戦の日 靖国神社参拝

020042-P1020042.jpg 大東亜戦争(太平洋戦争)終戦の日、靖国神社に参りました。厳粛な気持ちで、英霊の皆さんのお陰で、今の日本の平和と繁栄があることに感謝して参拝致しました。

 まず午前8時に、同神社大鳥居の下に、私を含む「靖国神社を参拝する地方議員の会」の同志100名が集結しました(左下写真)。民主党、自民党、みんなの党、日本創新党、それに保守系無所属と、それぞれ所属は多様ですが、国を守るために戦った英霊を弔いたいという気持ちで大同団結しました。
 各員自分の名前の入った幟(のぼり)を持ち、大鳥居から大村益次郎銅像脇を通り、第二鳥居をくぐり大手水舎の前まで行進しました(右下写真)。ここで幟を手放し、手と口を洗い、再び隊列を組んで神門、中門鳥居を順にくぐり、拝殿前で一同参拝を行いました。
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 一同ここで一旦解散しましたが、私はその後日本会議地方議員連盟の一員として、昇殿参拝を行いました。この昇殿参拝は、議員就任後毎年行っているものであります。
 昨年も書きましたが、参拝者は、まず参集殿という建物に集まります。ここには個人や団体で昇殿参拝する方々のための受付や控室があります。参集殿を出て手水舎にて手を洗います。このあたりは一般の参拝と同じです。そしてそして拝殿に向かい、ここでお祓いを受けます。例年でしたら、お祓いの後、拝殿から回廊を通り本殿に入っていたのですが、今年は中庭をとおり、正面から本殿入りしました。本殿は神霊が祀られており、ここで一同二例、二拍手、一礼の作法に則り参拝を行います。そして黙祷。参拝を終えると、今度は例年どおり回廊を通り、回廊の途中でお神酒を賜り、本殿に向いて飲み、再び参集殿に向かい参拝終了となりました。

 第二十四回戦没者追悼中央国民集会に港区議会議員として出席致しました。壇上では、「英霊にこたえる会」の会長中條高德氏や、テレビでお馴染みの漫画家のさかもと未明氏が、相次いで意見を述べられました。そして正午の時報に合わせて、一分間の黙祷をささげました。

 この日の午前中の行事ですが、港区議会から、上述の「地方議員の会行進」と「昇殿参拝」には水野むねひろ議員(たちあがれ日本)、また「中央集会」には鈴木たけしし議員(自民党)が参加致しました。

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 午後から「英霊に感謝し靖国神社を敬う国民行進」(主催:頑張れ日本!全国行動委員会 草莽全国地方議員の会)に参加致しました(左上写真:デモ先頭の議員団。左から水野むねひろ港区議、山本、吉田あい杉並区議、大西のぶや町田市議、植松和子函南町議、松浦芳子杉並区議)。通常デモ行進は、シュプレヒコールなどのアピール活動を行いますが今日は終戦の日で、鎮魂の日でもあります。大きな音量は控え、参加者全員が国旗を持ち、街宣車が静かに「海ゆかば」を流しならの先導の元、明治大学下に在る錦華公園から、靖国神社下に在る俎板橋公園までを黙々と行進を行いました(右上写真)。
 沿道から通行人の方々が応援の拍手や声がけをしていただき、また九段下交差点では、志を同じくする市民団体の皆さんが大勢集まり、激励の声を上げて下さりました。

 ところで、私達の鎮魂のデモを行った後、反日左翼団体によるデモが行われました。この連中は、毎年この日に、「天皇制反対」とか「靖国解体」を叫んでデモを行っていたのですが、昨年からは、昭和天皇の顔写真を使った骸骨人形を掲げながら行進するようになりました。
 現在の我が国刑法には不敬罪は在りませんが、天皇陛下は日本の象徴であり、事実上の国家元首に相当する存在であります。我が国の象徴的存在に対する比例極まりない行為であり、日本国民としては、これを容認することは到底出来ません。
 この反日左翼デモに対して、保守系市民の怒りが爆発し、例年両者の衝突が九段下交差点一帯で発生するのですが、特に昨年は警視庁機動隊でも抑えきれないくらいの状況に至りました。このため、今年は同交差点周辺を中心に、道路にバリゲードを設置するなど厳戒警備体制を敷きました。
 しかし今年も彼らは昭和天皇の顔写真を使った骸骨人形を持ち出し、交差点一帯は激しい罵声や物が飛んでくる状況となりました。しかも機動隊のバスに守られながらの行進です。反権力を叫びながら、国家権力に守られながらしかデモ行進一つできない姿は皮肉そのものでありました。

 今日は英霊の皆さん、戦没者の皆さんの魂を鎮める日であります。出来得れば大声を出さず、騒ぎもせず、静かに過ごしたかった日でした。


 

朝鮮学校無償化に対する抗議活動(8/11)

020013-P1020013.jpg 首相談話に対する抗議活動の後、松浦杉並区議、二瓶中央区議と共に文部科学省前に移動し、朝鮮学校に対する無償化に反対するための抗議活動に参加致しました(左写真)。
 民主党政権は、高校の無償化を進めようとしておりますが、朝鮮学校もその適用対象校に組み入れようとしております。これまで港区議会議員として、朝鮮学校保護者補助金に反対する立場で議会活動を行ってきた者として、この朝鮮学校無償化には反対の立場であります。

 これまでも、このブログで何度がご紹介致しましたが、港区を初め全国の自治体では、朝鮮学校に対する事実上の便宜措置を、税金を使って行って来ました。私の約2年半の調査を通じて、港区では朝鮮学校保護者補助金と謳いながら、実際には学校長が補助金を一括して受け取っている実態が明らかとなりました。港区教育委員会は様々な釈明をしておりますが、私に言わせれば、税金の目的外使用であると断じざるを得ません。
 恐らく全国の自治体でも、志のある議員が同じように実態解明に努めて来たものと思います。そうした動きに対して、今度は大本の国の方針を変えてしまおうというのが、無償化推進派の思惑ではないかと考えます。
 仮に無償化が実現したならば、既存の保護者補助金制度は必要なくなりますが、そもそも学校教育法で定める各種学校として認められていない朝鮮学校に、補助金であれ無償化であれ、便宜を図ること自体、私は問題であり反対であると思います。

 文部科学省へは抗議文を手交しに参りましたが、担当者が出て来るまで1時間ほど待たされました。「アポが無かったから。」というのが文科省側の言い分でした。
 一見ごもっともなことと思うわれる方もおられましょうが、皆さんが区役所に相談をされに来た時、職員が「アポが無いから。」と言って追い返すのでしょうか。民間でも、銀行にお金を降ろしに行った時、行員から「アポが無いから。」といって断られることが在るのでしょうか。我々議員も、アポ無し訪問を年中受けます。
020022-P1020022.jpg 要は文科省と言えども公共機関であるということです。公共機関は公共サービスを、いつ何時でも行わなければならない使命を帯びているのです。しかも誰かお偉いさんにでも会わせてくれ言っているのでもなく、抗議文一枚を受け取ってもらえればそれでよかったわけで、職員ならどなたでも良かったわけであります。
 ようやく初等中等教育局財務課高校修学支援室のハセ(漢字不明)課長補佐が登場し、抗議文朗読(左写真)の後、手交致しました。私達を待たせている間に、恐らくは省内で対応を検討していたのでしょうが、極めてスローでお粗末な文科省の姿勢を垣間見た気がしました。

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