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政治活動

十番駅頭/研究発表会/ネットワークリーブラ

 本日朝、自転車にノボリを付け、麻布十番2番口にて朝の挨拶活動「朝風」を実施致しました。

21J議282-6892.jpg 午後1時過ぎより、「平成20年・21年度 港区教育委員会研究奨励校研究奨励校発表会」視察のため、区立港南中学校を訪れました。議員以外には、行政、教育委員会、区立小中学校、PTAの各関係者も来校されました。研究発表会は、公開授業、研究発表・指導講評、講演の三部構成で行われましたが、私はこの後に港区婦人団体連絡会の新年会が控えていたため、前段の公開授業のみ視察致しました。
 公開授業の中で、必修教科が国語・理科・英語、また選択教科が技術・家庭・美術とされました。授業は港南中学校だけでなく、港南小学校3年生・5年生との交流授業とされ、中学生が小学生をリードするような形で実施されました。
 国語のテーマは百人一首。中学生が歌を詠み、現代風の意味の訳し、その内容をクイズにし、小学生に答えさせていました。
 理科のテーマは水溶液。食塩、でんぷん、砂糖を、それぞれ100gの水に溶かし、順に溶かす量を増やし、どのくらいまで溶けて行くかを記録する作業が行われました。
 英語のテーマは英語による読み聞かせ。Sunday(日曜日)からSaturday(土曜日)までスペルを当てたり、January(1月)からDecember(12月)までの季節を英語で当てたりと、クイズ形式で授業が進められました。
 選択科目では日本の伝統・文化を体験学習させることを目的に、家庭ではみたらし団子作り、美術では竹の加工、音楽では三味線の演奏が、それぞれ授業に取り入れられておりました。

 港南中学校を後にして、ネットワークリーブラ港区婦人団体連絡会の新年会にお邪魔致しました。会場は田町にある男女平等参画センター、通称リーブラでした。リーブラは、昭和55年(1980年)に港区婦人会館として設立され、その後女性センター、そして現在の男女平等参画センターと名称が変遷しましたが、このセンターを拠点に活動している女性団体の連絡会としてネットワークリーブラ港区婦人団体連絡会が活動しております。懇親会では、平均年齢75.5歳という女性グループによるハンドベルの演奏が行われていました。

 夕方より北朝鮮拉致被害者救援団体による勉強会に出席致しました。この件は明日の記事に掲載致します。

<関連URL>
港南中学校 http://www2.rosenet.ne.jp/~konan-j/
男女平等参画センター(リーブラ) http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/danzyo/danzyo/index.html

自転車遊説「旗風」始動!

21政285-6816.jpg 山本へるみによる自転車遊説「旗風」を今日から開始致しました。
 遊説には様々種類がありますが、自転車遊説とは、自転車にノボリ(旗)を付け区内を周り、あらかじめ定めたポイント毎に停車し、短時間の演説を行う遊説形態です。自転車遊説自体は以前行っておりましたが、ここ一年ほど都議選や総選挙の関係で、自分の政治活動が疎かになっておりました。このことを素直に反省し、今後は定期的に自転車遊説を行うことと致します。
 私はこのオペレーションを、旗風(はたかぜ)と名付けました。はたかぜは海上自衛隊所属の艦船名ですが、旗を付け風を切るイメージから旗風と命名しました。なお昨年まで、民主党港区支部内で行う内部通信の名称も、ひらがな標記で「はたかぜ」となっておりましたが、現在は廃止されております。
 使用するノボリも、久し振りに松下政経塾の文字が標記されている物を使用しました。今後駅頭挨拶では民主党標記、自転車遊説では松下政経塾標記の物を使用します。
 今回の遊説「旗風1号」は、外苑東通りを中心に、六本木5丁目、同7丁目内で計7箇所で実施しました。演説内容は、遊説がご無沙汰になっていたことのお詫び、民主党幹部による説明責任のあり方についてで、結果的に国民や区民の皆さんがご納得されていないのであれば、説明責任が不十分であることを訴えました。
(写真:ロアビル前で撮影したノボリの様子)

<関連URL>
◇海上自衛隊:ギャラリー(はたかぜ)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/hatakaze/171.html

神戸から戻りました

 寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲号」(列車番号5032M)に乗って神戸より戻りました。この列車は、「サンライズ瀬戸号」として高松を、また「サンライズ出雲号」として出雲市をそれぞれ出発し、岡山で連結し東京に向かいます。午前0時13分に三宮駅から乗車し、午前7時8分に東京駅に着きました。

21J政277-6541.jpg 昨日は阪神淡路大震災での犠牲者への追悼の後、神戸で先祖の墓参、続いて和歌山で松下幸之助塾主(松下政経塾創設者)の墓参(左写真)をそれぞれ行い、その後再び神戸に戻りました。
 元町通り商店街は、神戸市内有数の商店街の一つです。やけに人通りが少なかったのですが、日曜の夕方ということで仕方が無いのかと思いました。同商店街にあるステーキレストランにぶらっと入り夕食を取りました。店のご主人に人通りが少ないことを尋ねると、「日曜の夕方と言うことではなく、普段から人通りが少ない。特に震災後は顕著だ。」という答えが返ってきました。叔母が生前本町で画廊を開いていた関係で、東京の人間でありながら、子供の頃から元町の活気には慣れているつもりだっただけにショックでした。震災から15年、右の写真の夜景にもあるとおり、確かに見える場所は復興しているのかもしれませんが、見えないところはまだまだであり、改めて神戸の現実を思い知らされました。

21J政277-6577.jpg 私が自分の身分を明かすと、「民主党政権になってから、景気はもっと悪化している。国会では政治とカネの話ばかりだが、まずは景気を建て直してほしい。」とも言われました。ご主人は続けて、「欧州では消費税を上げないようにして、消費を拡大している。金持ちには不利かもしれないが、まずは中流以下の人々がお金を使い易くすることが景気回復につながると思う。」さらに「今の教育も良くない。戦後日本の教育を悪くしたのは日教組だ。」とまで訴えたことが心に残りました。

 東京駅から自宅に戻り、小休止の後、東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて、駅頭挨拶活動を行いました。

成人式/外国人参政権反対遊説(渋谷・横浜)

 午前11時より、渋谷駅前ハチ公広場で開催された草莽全国地方議員の会(超党派)主催による外国人参政権反対遊説に参加しました。遊説活動は午後から横浜駅前に移動して行うことになっておりましたが、私は港区の成人式に来賓として招かれていたため、一旦隊列を離れ地元に戻りました。
21J議他269-6342.jpg 「成人の日 記念のつどい」に出席致しました。
 成人式については、一年前も掲載致しましたが(http://herumi.jp/giin/post_46.php)、一部成人による騒ぎ等で、式典の運営に支障が出るなどの事態が各地で起きており、今年も関連ニュースが続きました。港区も一昨年まで、狼藉(ろうぜき)を働く成人こそいませんでしたが、式典中私語を慎まない人が多く、早速議会で取り上げ改善を区に求めました。
 その結果昨年からは行政の皆さん、実行委員に参加された新成人の皆さんの努力が実り、折り目けじめが在る、かつ和やかな雰囲気の式典になっております。
 式典は二部構成となり、第一部は港区長など来賓によるスピーチを厳粛に聞く時間、第二部では旧友との再会を楽しむための歓談の時間となっております。一部と二部の間は、会場の模様替えを行うために、一旦新成人に移動してもらい、その間に一部で使用した椅子を撤去し新たに丸テーブルを運び入れ、再び新成人を会場に招き入れる仕組みを取っております。
21J議他269-6347.jpg 一見手間がかかるようなプロセスにも見えますが、全員が次の目的のためお互い協力し合い動くことを、成人になってすぐに体感することは、意味のあることだと思います。
 新成人の皆さんおめでとうございました。

 式典終了後、横浜に向かい、横浜駅西口で行われた外国人参政権反対遊説に再び合流致しました。

 神奈川県民の皆さんに訴えました。

  • 私は民主党員である前に日本の国民であること。
  • 国民として国益を第一に考える責務があること。
  • 外国人参政権反対は外国人差別には当たらないこと。
  • どんな国会議員でも、選挙区内に地方議員を多く擁さなければ活動ができず、地方参政権とはいえ国政に多大な影響を与えること。
  • 「将を射るには馬を射ろ」の諺どおり、国(将)を倒すなら、都道府県議会議員(馬)や市区町村議会議員(馬の足)を押さえれば可能となること。

 なお当日の遊説の様子を動画サイトYou Tubeで見ることが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=fTw3L-ClNtI

駅頭活動再開

21J政267-6277.jpg 新年に入り、本日より朝の駅頭活動「朝風」を再開致しました。
 今日の現場は東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口です。都合により火曜日実施となりましたが、以降従来どおり隔週で月曜日の朝8時より9時まで挨拶を行っております。区政にご要望がございましたら、お気軽にお声掛け願います。

箱根駅伝復路応援/「北と極秘接触」について

21J地266-6175.jpg21J地266-6256.jpg
 昨日に引き続き、箱根駅伝復路の応援に入りました。我が明治は6位でスタートし、一時5位に上がりましたが、その後7位、8位と落ちて来ました。
 応援場所は昨日と同様西新橋交差点ですが、復路なので反対側に陣取りました。トップは断トツで昨年の覇者東洋大学、明治はそのまま8位で通り過ぎました。このまま8位をキープするかと思いきや、その後青山学院大学さらには日本体育大学に追い抜かれ、最後大手町のゴールでは、来年出場が可能となるシードギリギリの10位でゴールしました。
 出場した各選手は、皆さん本当にいい顔をしておりました。明治でなくても、皆さん応援したくなるような気分になりました。
※写真:(左)トップを走る東洋大学選手。(右)8位を激走する明治大学選手。

◇         ◇         ◇
               

 さて本日以下のニュースが入りました。産経新聞購読者以外のために転載します。この件で、情報が入り次第お伝えします。

◆民主、北と極秘接触 複数ルート、拉致被害者の確認要求 北、生存の可能性示唆◆
2010年1月3日(日)8時0分配信 産経新聞

 北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、複数の民主党関係者が昨年夏以降、数回にわたって中国で北朝鮮側と極秘に接触し、拉致被害者の行方を確認するよう要求していたことが2日、分かった。鳩山政権と北朝鮮側との接触が明らかになったのは初めて。また北朝鮮側は、民主党関係者に対し、拉致被害者の中に生存者がいる可能性を示唆しているという。北朝鮮側の対応次第では今夏の参院選前にも日朝両国の公式協議が始まる可能性が出てきた。

 複数の政府・与党関係者によると、秘密接触は政権交代が実現する前の昨年夏ごろから始まり、鳩山内閣の発足後に本格化した。
 秘密接触の1つのルートは、小沢一郎幹事長に近いとされる人物で、ほぼ月に1回の割合で北京の北朝鮮大使館を訪問している。もう1つは、昨年10月中旬に、別の党関係者が首相官邸サイドの意向を受けて訪中した。このときは「仲介者をはさんだ形で、北朝鮮の高位にある人物と日朝間の諸懸案について意見交換した」(日朝関係筋)という。
 一連の接触で、民主党側は拉致被害者の行方を改めて確認するよう要求した。北朝鮮側からは、名前や身分など具体的なことは明らかにしないものの、「体をこわした人がいる」という返事があったという。
 日朝関係筋によると、秘密接触には金正日総書記側近の一人で、対韓政策の実務責任者である金養建・朝鮮労働党統一戦線部長が関与しているもようだ。外務省幹部は「生存者情報の真偽は不明だが、北朝鮮は民主党政権の考えを探りに出ているのではないか」とみている。
 鳩山由紀夫首相は昨年12月、自らの訪朝について「北朝鮮に行く必要が出てきたときには体を張っていくべきだ」と表明している。数回にわたる秘密接触は、首相や小沢氏らの訪朝への地ならしで、拉致被害者の生存を訪朝の「成果」にしようとの意図があるとみられる。
 対北朝鮮問題に取り組んでいる民主党関係者の一人は産経新聞の取材に対し、秘密接触への自らの関与を否定した上で「政府高官からも日朝間の状況を聞かれ、『何か動きがあれば教える』と言ってある」とこたえた。
 拉致問題をめぐり北朝鮮側は、福田康夫内閣時代の平成20年8月の日朝実務者協議で、拉致問題を再調査するための委員会の設置を約束した。しかし、9月の福田内閣退陣表明を受けて、調査の「延期」を通告していた。
 一方で、金総書記が昨年10月の中国の温家宝首相との会談で「対日関係改善の用意はある。いまは鳩山政権の出方を注視している」と述べ、中国側も「このチャンスを逃してはならない」との考えを日本側に伝えたとされている。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20100103002/1.htm

 

天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会

21ウ政253-5930.jpg 「天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会」(主催:日本会議主催、日本会議国会議員懇談会 共催:日本会議地方議員連盟、日本女性の会)に参加しました。
 15日のブログにも書きましたとおり、私は陛下のご会見をめぐる政府の対応を批判する立場です。民主党員である前に日本国民であること、元より政権与党が誤った判断をした場合には、それを正すべき行動を取ることこそ、党員の責任であると考えております。
 集会は、最初に国歌斉唱の後、三好達日本会議会長(元最高裁判所長官)による開会の辞、平沼赳夫日本会議国会議員懇談会会長による主催者代表挨拶に続き、各界からの提言が行われました。
 提言には、安部晋三元内閣総理大臣、石破茂自由民主党政調会長、大江康弘改革クラブ国対委員長、佐々淳行初代内閣安全保障室長、評論家の石平氏、百地章日本大学教授が順に登壇発言されました。
 最後に小磯明日本会議東京都議会議員懇談会会長による決議文が朗読されました。
 ところで、主催者はあらかじめ各党にご案内を送付しておりましたが、今回登壇者は自民党と改革クラブのみが参加した結果となりました。一方登壇しないものの集会参加者には、民主党所属の地方議員も見られました。
(写真:登壇する平沼赳夫衆議院議員。向かって左側は三好達日本会議会長)

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本日朝、東京メトロ麻布十番駅2番口にて、
駅頭活動(挨拶活動)を行いました。
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天皇陛下の特例会見について

 中国国家副主席の来日に際し、天皇陛下との会見をめぐり問題が指摘されております。
 私は一日本国民として、今回の政府の段取りは良くなかったと思います。天皇陛下は、現憲法下では日本国民の象徴たる存在であり、また私の考えでは、日本の国体(国の在り様)を示す存在であります。皇室に関する議論は、どこの党に属しているかどうかではなく、本来日本国民として考えるべきというのが私の基本的立場です。
 政治は結果が全てですから、結果として今回の様な騒ぎになったことについて、混乱を収束する責任は政府にあります。総理が「政治利用でない」と主張されておりますが、このような混乱を二度と起こさないような姿勢を国民の皆さんに示すべきです。

 ところでこの問題を別の視点から考えてみる必要も感じます。外交は慣例主義ですから、仮に明文化がされていなかったにせよ、30日ルールのことは当然北京政府も知っていたはずです。にもかかわらず、ある意味無理をゴリ押ししてまでナンバーツーを日本に送った理由が何かあるはずであります。このあたりの事情について、このブログをご覧になられている中国ウォッチャーの見解をお送り頂ければ幸いです。

拉致問題講演会

21ウ政250-5654.jpg 北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)における政府主催行事として、「政府主催・拉致問題講演会~すべての拉致被害者の救出に向けて~」が、港区内に在るニッショーホールで開催されました。
 講演会は二部構成で行われました。
 第一部では、中井拉致問題担当大臣から、拉致問題の解決に向けた政府の取組について、続いて増元拉致被害者家族会事務局長、横田前代表ご夫妻、有本副代表ご夫妻から、政府の取り組みや国民の支援への感謝と、被害者救出のための引き続きの協力を求めるお話がありました。
 第二部では、ジャーナリストの高世仁氏、防衛研究所統括研究官の武貞秀士氏から、拉致問題をはじめとする北朝鮮情勢等について講演がありました。
 今回の講演会開催にあたり、政権交代後の各種事情から、事前の広報活動等について、開催地元自治体である港区へ、政府拉致問題対策本部事務局より協力を求める動きがありました。私も微力ながら港区人権・男女平等参画担当課への働きかけを行い、区内各公共施設へのチラシの配布、区主催人権啓発関連行事における配布などが行われました。

会場に貼り出された拉致問題啓発パネル
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<参照URL>
政府拉致問題対策本部 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ratimondai/index.html
拉致問題講演会 http://www.rachi.go.jp/jp/archives/2009/1212kouenkai.html

望年会

21ウ政249-5556.jpg 海江田万里を支える会主催の「望年会」が、ホテルニューオータニで開催されました。忘年会の忘を望に変えているところが印象的です。石井一参議院議員のご発声により乾杯が行われました。

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