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政治活動

渋谷で外国人参政権に反対する街頭演説会(28日)

 昨日、「11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止!守るぞ日本!国民大行動 第3弾!全都総決起 街宣大演説会 in 渋谷」に参加して参りました。主催は、草莽全国地方議員の会、外国人地方参政権絶対阻止行動委員会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会 などです。

0912014980.jpg 今月5日付のブログでも、外国人参政権反対の意見を掲載致しました(http://herumi.jp/seiji/post_219.php)。演説会場となった渋谷駅前ハチ公広場には大型街宣車が横付けされ、全国から議員や文化人が一同に会し、リレー方式で演説を行いました。
 改めて申し上げますが、みすみす祖国や郷土を外国に売り渡すような法案には賛成できません。この姿勢は今後も断固継続して参ります。
 以下は、主催者のメールからの転載です。

●参加地方議員(敬称略・順不同)
水城四郎(福岡市議)、天目石要一郎(武蔵村山市議)、上島よしもり(世田谷区議)、植松和子(函南町議)、小菅基司(秦野市会議)、せぬま剛(足立区議、)、鈴木正人(埼玉県議)、竹内栄一(神奈川県議)、土屋たかゆき(東京都議)、二瓶文隆(中央区議)、松浦芳子(杉並区議)、吉田康一郎(東京都義)、安田真也(吉川市議)、山本へるみ(港区議)

●登壇(予定)者 [敬称略・順不同]
西村眞悟(前衆議院議員)、赤池誠章(前衆議院議員)、馬渡龍治(前衆議院議員)、小田村四郎(元拓殖大学総長)、加瀬英明(外交評論家)、藤岡信勝(拓殖大学教授)、田母神俊雄(前航空幕僚長)、小林正(教育評論家)、阿羅健一(近現代史研究家)、西岡力(「救う会」会長代行・東京基督教大学教授)、三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)、藤井厳喜(国際問題アナリスト)、西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、石平(評論家)、井上和彦(ジャーナリスト)、三橋貴明(経済評論家・作家)、土屋敬之(東京都議会議員)、伊藤玲子(元鎌倉市議会議員)、柚原正敬(日本李登輝友の会常務理事)、永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、村田春樹(外国人参政権に反対する市民の会東京代表)、平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)、岡本明子(フリーライター) ほか

●賛同者 [敬称略・順不同]
渡部昇一(上智大学名誉教授)、小堀桂一郎(東京大学名誉教授)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)、田久保忠衛(杏林大学客員教授)、日下公人(評論家・社会貢献支援財団会長)、安倍晋三(衆議院議員・元内閣総理大臣)、下村博文(衆議院議員)、山谷えり子(参議院議員)、高市早苗(衆議院議員)、古屋圭司(衆議院議員)、西田昌司(参議院議員)、稲田朋美(衆議院議員)、城内 実(衆議院議員)、古川禎久(衆議院議員)、佐藤正久(参議院議員)、大江康弘(参議院議員)、有村治子(参議院議員)、中山成彬(前衆議院議員)、島村宜伸(前衆議院議員)、戸井田徹(前衆議院議員)、萩生田光一(前衆議院議員)、牧原秀樹(前衆議院議員)、高鳥修一(前衆議院議員)、すぎやまこういち(作曲家)、百地章(日本大学教授)、佐藤守(軍事評論家・元空将)、伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)、宮崎正弘(作家・評論家)、八木秀次(日本教育再生機構理事長・高崎経済大学教授)、 花岡信昭(ジャーナリスト・拓殖大学大学院教授)、高森明勅(日本文化総合研究所代表)、富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)、山際澄夫(ジャーナリスト)、大高未貴(ジャーナリスト)、荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授)、三宅博(前八尾市議会議員)、林建良(「台湾の声」編集長)、河添恵子(ノンフィクション作家)、山田惠久(国民新聞社主幹)

横田めぐみさん拉致事件から32年

 横田めぐみさんが北朝鮮工作員に拉致されてから32年が経ちました。前日の14日が父親の滋さんの誕生日です。事件前日には、自宅で誕生日会が開かれ、その時、めぐみさんがプレゼントした紳士用櫛を、今でも大切に持っているそうです。本ブログにも在ります12日の奉祝式典の席でお目にかかりました。
 昨年の今日、事件発生推定時間(午後6時35分)に、現場に立っておりました。その時の様子を、以下のURLに記載しておりますので、ご参照下さい。
http://herumi.jp/seiji/kitachousen/post_16.php

葛飾区議選 小林ひとし議員再選

0911114792.jpg 葛飾区議会議員選挙が、今月1日に告示、同8日に投開票され、告示期間中応援に入った民主党公認小林ひとし候補が、見事二期目の当選を果たされました。心よりお祝い申し上げます。
 この選挙では、定数40名に対し54名が立候補し、小林候補は8,501.038票を獲得しし、トップ当選となりました。票数に.038と小数点以下の数字が表記されておりますが、これは同じ小林姓の候補者がもう一人立候補したため、票が按分された結果です。
 小林氏は36歳、葛飾区出身、早稲田大学卒業後、政策提言団体「新樹会」(末次一郎事務所)事務局、衆議院議員松原仁事務所(公設第一秘書)を経て、平成17年初当選、一昨年の私の選挙でも応援に来て頂きました。初めて氏と知り合った当時まだ彼は大学生でしたが、早いものでそれから十数年が経過しました。お互いそれぞれの区のために頑張りたいと思います。

☆小林ひとし葛飾区議会議員ホームページ http://kobahito.typepad.jp/

外国人地方参政権阻止遊説

0911074153.jpg 超党派による全国草莽地方議員の会主催による外国人地方参政権絶対阻止のための遊説活動に参加致しました。
 遊説活動は23区内各所で順に行われ、各区の区議会議員が地区担当として遊説をリードしました。そして最終区が港区となり私が担当することになり、麻布十番商店街で実施致しました。議員が弁士となり、参政権に反対する市民グループのメンバーがビラの配布を行いました。
 外国人地方参政権とは、永年日本に在住している在日韓国人を初めとする外国人に、地方議員や首長選挙に対する投票権を付与させるというものです。一度自民公明連立政権で成立を目指した経緯がありますが、自民党内での反対の動き、また同党本部への国民各位による反対の意思を示したFAXや電話などの影響により、国会上程が阻止された経緯があります。
 民主党でも、鳩山代表や小沢幹事長が賛成の意向と聞いておりますが、党内には反対意見も多く、夏の総選挙ではマニフェストへの掲載は見送られた経緯があります。

 この機会に私の意見を明らかにしたいと思いますが、私は外国人地方参政権に反対の立場であります。そもそも、なぜ外国人に地方とはいえ参政権を認める必要が有るのか分かりません。税金を日本人と同じように納めているからいいのではないかという意見もありますが、その分公共サービスの恩恵を受けているわけですから特別に認めていいというわけではありません。
 民主主義国において、主権者は国民であり、国民とはその国の国籍を有している人々であります。国民は自国の政治に参加する権利と責任を有しております。外国人には本来その権利も責任も有りません。有るとすれば、それは自分の国籍が認められている国のみであります。
 ご存じの方もおられますが、私の父親はフィリピン人で、母親が日本人であります。私は日本国籍を有しているので選挙権・被選挙権を持ち、現在港区議会議員としての立場に就いております。フィリピン籍ならこれは無理であります。外国人であっても、日本の政治に参加したいと思うのであれば、日本人に帰化すればよいのであります。
 世界の国々でも、地方外国人参政権を認めている国として、確かに北欧の一部や英連邦加盟国のケースもありますが、絶対的に少ないのであります。
 仮に日本で、ある国の外国人が地方参政権を得た場合、その外国人は日本と母国のの2カ国における選挙権を持つことになります。その場合、もし母国が日本を敵対国家とみなした場合、日本の政治が左右する可能性が発生し、安全保障の観点からも非常に危惧されるべき問題と思います。
 この参政権を推進する議員は、我が民主党にも自民党にもおります。彼らは、共生社会や外国人の地位向上などを理由にしておりますが、要は投票率の低下が続く中、新たな票を生み出す機会がほしいのであります。参政権を与えたからといって、共生社会や法的地位の向上が図れるわけではありません。むしろ国の安全保障を考えずに、安易に参政権を与えることにより、逆に日本国内で新たな民族問題を引き起こす可能性もあります。
 港区議会議員有志による日韓親善議員連盟が在り、私も加盟しております。この議連に近い韓国人系団体が、地方参政権獲得のために働きかけを行ってくる可能性がありますが、私は反対の立場に変わりはありません。
 外国人の票に頼ってでも政治家の地位にしがみつこうとする議員を排除するためには、やはり日本国民たる有権者が、国民としての自覚と自国への誇りを失わずに投票権を行使することだと思います。

※写真は麻布十番での遊説の様子。向かって左から二瓶文隆中央区議会議員(自民)、松浦芳子杉並区議会議員(自民)、山本。写真提供:松浦芳子事務所。

※動画サイト You Tube  http://www.youtube.com/watch?v=Cce1DuOaK0A

麻布フェスタ/宮城県知事選

0910274391.jpg 麻布地区の地域団体、商業団体、行政などが一同に会するイベント「麻布フェスタ」が開催されました。私は六本木倶楽部の一員として、焼きそばやトウモロコシの販売、六本木商店街のロゴとマップ入りのバッグの販売に参加しました。

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 0910274252.jpg10月8日(木)告示 10月25日(日)投開票にて行われました宮城県知事選挙で、無所属で現職の村井嘉浩氏が再選されました。
 村井氏は元陸上自衛隊航空隊員で松下政経塾13期生。、平成7年より宮城県議会議員に三期当選、平成17年に宮城県知事に初当選。平成13年に行われた東京都議会議員選挙に私が立候補した際、雨の中白金地区でマイクを持って一緒に歩いていただきました。
 今回の知事選では政党の支持・推薦を受け付けず、松下政経塾出身の肩書で勝負に出ました。この選挙では、対立候補の元官僚に民主党が推薦を出しているため、民主党籍のある私は直接選挙応援は行えませんでしたが、このたびの再選に祝意を表したいと思います。

原口総務大臣を訪問

0910224245.jpg 松下政経塾地方議員の会の一員として、原口一博総務大臣を訪問しました。

 大臣は松下政経塾4期生で、2年前の私の選挙の折、応援弁士として個人演説会に来て頂きました。

 大臣からは、

  • 国家経営のガバナンスを構築していかなければならない
  • 松下幸之助の言にあるとおり、政治を正さなければ日本は良くならない
  • 民主主義は、政治家に何かしてもらおうではなく、個人の責任を要請するものであること
  • 政治の世界の常識を常識として行動するな
  • 政治や地域の再編のカギは人であること

などのお話をうかがいました。

 お話の後、各出席議員から意見や質問などを受けたいとの大臣の意向で、各々質問や意見が出されました。私からは、破綻が確実視されている地方議員年金制度に税金がつぎ込まれている問題、また地域主権を進める上での特別区制度のあり方について意見を述べさせて頂きました。

 鳩山内閣で、松下政経塾出身の閣僚には、他に前原誠司国土交通大臣(8期生)、武正公一外務副大臣(5期生)、福山哲郎外務副大臣(11期生)、野田佳彦財務副大臣(1期生)、長浜博行厚生労働副大臣(2期生)、山井和則厚生労働政務官(7期生)、三日月大造国土交通政務官(23期生)が就任しております。

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0910224180.jpg 本日朝、東京メトロ南北線六本木1丁目駅2番口にて駅頭活動を行いました。

区政座談会を開催

 区政座談会を、六本木にある松下政経塾東京事務所で開催致しました。

 座談会はミニ集会の形式をとり、初めに私から議会の概要、先週閉会した第三回定例会の内容、平成20年度決算、そして区民の皆さんから受け付けた要望事項について、それぞれ報告を行いました。

 その後出席者の皆さんより質問、意見、そして次の議会への要望などを伺いました。皆さんのご関心が特に多かった事項が、税金の使われ方、地域産業の育成でありました。20年度決算で不用額(使われなかった税金の額)が増えていることへの疑問、また現行の入札制度で地元企業よりも低価格の区外企業が落札している現状などへの不満をうかがい、今後一層の是正を進めていかなければならないと思いました。

 また会議中、海江田万里衆議院議員が、突然参加されるという"ハプニング"もありました。

拉致被害者帰国から7年

 5人の拉致被害者が帰国してから、今月17日で7年が経過しました。
 7年前のあの日、私は拉致被害者救援組織の一員として、拉致被害者家族会の皆さんと、衆議院議員会館内に設置された前線本部に詰めておりました。
 午後、外務省の要請で、家族等が我々から切り離され、港区麻布台に在る外務省飯倉公館に連れ出されてしまいました。この場所で、報道陣や我々がシャットアウトした状態で、いわゆる「死亡情報」が家族の皆さんに告げられ、しかも夕刻にはNHKがこれらの情報を放送する事態となりました。死亡報道が流れた瞬間、前線本部は大騒ぎとなり、私の前に座っていた小池百合子衆議院議員は、立ち上がって「殺したなあ!!」と大声を発したことを今でも覚えております。
 記者会見終了後、ショックで半ば放心状態であった私は、議員会館から家族会が宿泊施設として使用していた港区三田に在るホテルに向かい車を運転したのですが、同乗者によると増上寺前をかなりのスピードで飛ばし、赤信号であった芝公園前の交差点に突っ込みそうになりました。寸でのところで我に返り急停車しましたが、あのまま進んでいたら事故を起こしていたかもしれません。
 翌日安部晋三官房長官(当時)がホテルに駆け付け、「死亡情報」について政府未確認であることが判明しました。さらにその後の経過で、当時の政府が全拉致被害者の安否確認を行わないまま棚上げにして、北朝鮮との国交正常化を図ろうとしていたことが明らかとなり、大いに驚愕致しました。北朝鮮のような謀略国家ならともかく、民主国家で祖国でもある日本の政府によって騙されたことに怒りを覚えました。
 鳩山新政権では、それまで党拉致問題対策本部長を務めていた中井洽衆議院議員(三重1区選出)が、国家公安委員長と兼務で拉致問題担当大臣に就任されました。治安担当大臣が拉致問題担当大臣を兼務する初めてのケースです。
 今現在、表面上は日朝関係が膠着状態となっているかのように見えておりますが、経済制裁は効果的な戦術であり、圧力の一環として対話が存在するものと思います。日米同盟の継続は当然ですが、我が国が国民政府一丸となって、全拉致被害者の救出に向けて動かなければなりません。私も出来ることを実行して参りたいと思います。

麻布十番駅頭遊説・港区一般会計補正予算第3号

 米中枢同時多発テロで犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。
 
 本日朝、麻布十番駅1番口にて、駅頭遊説(活動名:朝風2号)を行いました。
 他の議員や候補者は、拡声器を使用しますが、山本の場合は、自声で「おはようございます。山本へるみです。いってらっしゃいませ。」と通行人に呼びかけるようにしております。

 今定例会における提出予定案件で、総務常任委員会が所管する議案の中から、今日は、議案第76号 平成21年度港区一般会計補正予算(第3号)についてご説明致します。
 今回補正する款(予算の項目)は、環境清掃費、民生費、土木費です。

1.歳入歳出予算補正
●環境清掃費
補正前の額 63億9492万7千円
補正額 4209万5千円(内 特定財源として都支出金3904万5千円、繰入金305万円)
補正額の説明 地球温暖防止に向けた取り組みの推進に要する追加経費を計上します。
●民生費
補正前の額 473億1600万6千円
補正額 1547万6千円(内 特定財源として国庫支出金1547万6千円、繰入金△1747万1千円、一般財源として1747万1千円)
補正額の説明 低所得者の生活の保障及び自立施策の実施に要する追加経費を計上します。
●土木費
補正前の額 167億2728万3千円
補正額 3043万9千円(内 特定財源として使用料及び手数料4554万円、諸収入237万円、一般財源として△1747万1千円)
補正額の説明 職員人件費に要する経費の財源更正、駐車施設の確保・整備と交通安全対策のの推進に要する追加経費を計上します。
2.繰越明許費
第6款 産業経済費 第1項 商工費 事業名 区内共通商品券 1700万円


 

松下幸之助墓所参拝

 休日を利用して、神戸市中央区にある春日野墓地で先祖の墓参り、そして和歌山市和佐にある松下幸之助墓所への参拝を行って参りました。
 いずれも例年なら年頭に行ってきた習慣でしたが、今年は政局が流動化したこともあり、機会を失して来ました。
 松下家の墓所は、松下幸之助氏(松下政経塾塾主・パナソニック創業者)の生誕地に隣接し、墓所から通りを挟んで反対側には、松下の名を採った松下公園も在ります。生誕地は現在、児童遊園として開放され、園内には生誕記念碑が在ります。

松下家墓所の入口(左)と松下幸之助生誕地に在る記念碑(右)。共に和歌山市内にて。2109053742.jpg2109053746.jpg

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