Home > 活動報告 > 政治活動

政治活動

東京一区徒歩遊説1700回達成

 民主党東京都第一区総支部が、昨秋より実施してきた徒歩遊説で、当初目標にしてきた1700ヶ所目を、本日白金台二丁目内にて達成致しました。
 徒歩遊説は、海江田万里総支部長を中心に同支部所属議員団らが、我が党の政策について広報すること、また国民・区民よりのご要望を聴き回ることを目的に、東京第一区内を歩きながら遊説や街宣を行っているオペレーションです。
 港区では、昨年11月6日、麻布台・東麻布ルートを皮切りに、名称を徒風(かちかぜ)として随時実施して参りました。当初は目標は目標として、今後も党東京一区遊説局では、国民目線を大事に徒歩遊説を継続して参ります。

1700ヶ所目での記念撮影。左から杉浦のりお港区議、海江田万里総支部長、山本。DSC02019.JPG

西麻布三丁目で徒歩遊説 事務所開き

 民主党東京都第一区総支部は、本日午後、西麻布三丁目で徒歩による遊説を行いました。弁士は大塚たかあき都議会議員と海江田万里総支部長、誘導担当議員は杉浦のりお区議でした。 また夕方からは同支部の事務所開きを行いました。

西麻布三丁目における遊説の様子。左から杉浦のりお港区議、大塚たかあき都議、海江田万里党第一区総支部長。0908060302:20090806121939[1].jpg
政権交代への決意を訴える海江田万里総支部長(左)。事務所開きの最後に栗下善行都議(千代田区選出)の音頭でガンバローコールを行った(右)。0908060304:20090806121939[2].jpg0908060306:20090806121939[1].jpg

三田五丁目で徒歩遊説

DSC01201.JPG
 民主党東京都第一区総支部による徒歩遊説が三田五丁目で実施されました。弁士は海江田万里総支部長、誘導担当議員は山本が担いました。
 三田五丁目は、かっては芝三田豊岡町、芝三田松坂町と呼ばれておりました。大型マンションが在るかと思えば、その近くには昔ながらの木造住宅地も密集しており、今と昔の港区を同時に体感できる地域でした。

南青山7丁目で徒歩遊説


DSC01196.JPG
 南青山7丁目にて、民主党東京都第一区総支部による徒歩遊説を行いました。
 弁士は海江田万里総支部長、誘導担当議員は山本が担いました。南青山7丁目は、かって赤坂青山高樹町、麻布笄町という地名でしたが、閑静な住宅地で、9箇所のポイントで遊説を行いました。

衆議院解散 私のネーミングは"読み違い解散"

 衆議院は本日解散しました。法律の規定により40日以内に総選挙が行われることになりますが、既に麻生首相は来月18日公示、同30日投開票の日程を明らかにしております。
 今度の総選挙は、正式には第45回衆議院議員選挙と呼ばれ、定数は480、その内小選挙区が300、比例代表が180となっております。なお他の選挙では、選挙運動が行われることを告示と呼びますが、衆議院では公示と呼んでおります。
 今回の解散についてメディア上では様々なネーミングが付けられていますが、私なら"読み違い解散"ですな。麻生首相の字の読み違いもさることながら、麻生首相で自民党の支持率が上がると思った自民党の読み違い、一方解散の時期がもっと早かったのではないかという民主党の読み違い、経済課なら予想もしていなかった世界同時不況の発生という読み違い等々様々あります。
 我が民主党は政権交代を旗印にしてはいますが、これはあくまで手段であり目的ではありません。あくまで日本の政治の在り方を官主導から政治主導に変えて行くことが目的です。
 民主党は港区を含め東京一区では、海江田万里前衆議院議員を中心に日本の変革を目指して参りますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

横田めぐみさんのご両親、松下政経塾で講話

 昨17日夕方、松下政経塾東京事務所(港区六本木4丁目)にて、拉致被害者横田めぐみさんのご両親、横田滋さんと早紀江さんを講師に向かえ、塾生向けの授業が行われました。

 授業に先立ち、佐野尚見塾長は、「拉致事件は、国民の安全がないがしろにされた事件だ。この32年間、娘を取り返したいという思いで、ご両親は生きてこられた。我が松下政経塾としても横田さんを応援して行きたい。」、また二期生で民主党衆議院議員である松原仁塾員も、「国家の主権と国民の人権が侵害され、まさに国家テロだ。そしてこの問題を解決しようとしていない日本は、国家としてまともかそうでないのかが問われている。」と、それぞれ挨拶の中で述べました。

 滋さんは、これまでの運動の経緯について話され、「拉致問題は、小泉元首相の訪朝でクロースアップされましたが、実はもっと以前から分かっていたことでした。80年代に産経新聞が報道したものの、その後の後追い報道は在りませんでした。今後も日本は同胞を取戻す姿勢を貫き通してほしいが、一方最近の北朝鮮情勢を見るに、体制変革が起きた場合、一体そうなるのかという思いもあります。何より国民の皆さんが、全ての拉致被害者を救出するという声を上げ続けていくことが解決につながるものと信じております。」と述べました。
 母親の早紀江さんは、母親の思いについて触れ、「平和な国で、のんびりと過ごしていた中で、考えられないような拉致事件が続いて起きておりました。しかも国家による拉致指令であったのです。めぐみは家では何でも話してくれる子でした。あの日めぐみは、行って来まーす、と言って学校へ出かけて行きました。それが最後の姿でした。それから20年が経ち、めぐみが北朝鮮に連れて行かれたことが明らかになりました。2002年に帰国した拉致被害者曽我ひとみさんの証言で、北朝鮮の同じ施設で暮らし、お互いの事件のことについても話をしたことも分かりました。キム・ヒョンヒさんの本でも、相方の工作員キム・スクヒさんの話として、めぐみは弱々しい感じの女の子であったとのことでした。日本と北朝鮮との交渉では、なぜか拉致問題の解決をさまたげるような不思議な力が働いているように感じます。拉致被害者増元るみ子さんの父は、俺は日本を信じる、お前も信じろ、と息子の照明さんに言って亡くなりました。私は神に祈り続けております。この10年間多くの人々に支えられて来ました。塾生の皆さんも、それぞれの親御さんが、どんな思いを皆さんに抱いているのか考えて下さい。」と述べました。

 早紀江さんの話の中で、キム・スクヒ工作員の件には解説を要するかもしれません。1988年に起きた大韓航空機爆破事件に関与したキム・ヒョンヒ元工作員は、工作員要請所で訓練を受けていた当時、相方の女性がキム・スクヒでした。そして日本語教師として、ヒョンヒさんには田口八重子さん、後にリ・ウネの名前で日本中に知られることになりますが、そしてスクヒには横田めぐみさんが就きました。キム・ヒョンヒさんの証言により、大韓航空機爆破事件そのものではないにせよ、その延長線上に、めぐみさんの存在が明らかになったことになります。今現在も北朝鮮は、事件への関与を否定し続けております。めぐみさんを日本に返さない理由の一つがここに在る様に思えます。

 私は拉致被害者救出運動を始めて11年になりますが、この間いつか横田さんの話を塾生に聞かせたいと思っておりました。その思いの一端が、この日実現したわけですが、今後もめぐみさん、そして全ての拉致被害者の救出に向け行動して参りたいと思います。


都議選投開票

 平成21年7月12日執行東京都議会議員選挙の投開票が行われ、港選挙区で民主党公認候補の大塚たかあき氏が三期目の当選を果たしました。大塚氏は、本日朝、田町駅芝浦口にて街頭報告を行いました。
 (以下大塚氏のブログより転載)
 本当にお世話になりました。多くのご支援に支えられ9日間の戦いが無事に終わりました。本日もその感謝の気持ちを込めて、芝浦に立ち多くの方からお祝いと激励を頂きました。また4年間お世話になりますがどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 選挙の告示期間中、私は大塚たかあき選挙対策本部の広報遊説局長としての任に当たりました。皆様の地元を、大きな音でご迷惑をおかけ申し上げました。

 投開票日である昨12日、私は開票立会人として、港区スポーツセンターに設けられた開票所におりました。開票作業の公平さと透明性を期す為、各陣営から開票立会人が派遣されます。自民党きたしろ選対からは二島とよじ区議、共産党おおつか未来選対からは大滝実区議が開票立会人として来場しました。以下22時最終確定票です(届出順)。
1  日本共産党  おおつか 未来 11,144.824
2  自由民主党  きたしろ 勝彦  23,907
3  民主党  大塚 たかあき  35,224.175
4  幸福実現党  なべしま ひさし  717
5  無所属  いとう ひでき  5,410

 一部票数に小数点が付いております。今回の選挙では、大塚姓の候補が二人立候補しておりました。このため、「大塚」「おおつか」「オオツカ」それに大塚にフリガナが付いた氏名については、得票数に応じて割り振られたためです。これを按分(あんぶん)と言います。

開票速報番組放送開始5分後に、大塚候補の当確が報じられた瞬間(12日午後8時過ぎ)。DSC01000.JPG

 今回の都議選では、松下政経塾出身者から5人が立候補し、その内民主現職の原田大(北)、野上幸絵(練馬)、松下玲子(武蔵野)、佐藤広典(北多摩1)各氏が当選、自民新人の畠中克賢氏(西多摩)は落選しました。
 また日本会議所属議員では、民主現職の土屋たかゆき(板橋)、吉田康一郎(中野)の両氏、及び自民党現職の古賀俊昭(日野)、小磯明(南多摩)の両氏が当選、自民現職の野村有信氏(青梅)は落選しました。
 当選を果たされた方々には、今後の都政発展に貢献されることを期待致しますと共に、惜しくも志を遂げられなかった方々には、捲土重来を期したいと思います。

都議選二日目

DSC00411.JPG 麻布十番商店街にて、応援に来場された蓮舫参議院議員と共に、商店街を練り歩きました。

※この記事は、告示期間及び投開票日が経過した後に作成されたものです。

都議選告示日

DSC00324.JPG 東京都議会議員選挙が本日告示されました。告示期間は7月11日まで、投開票日は7月12日です。写真は、民主党公認、大塚たかあき候補による東京ミッドタウン前で行われた出陣式の様子です。
 港選挙区では、届出順に以下の候補者が立候補致しました。
1  日本共産党  おおつか 未来 
2  自由民主党  きたしろ 勝彦  
3  民主党  大塚 たかあき  
4  幸福実現党  なべしま ひさし  
5  無所属  いとう ひでき  

※この記事は、告示期間及び投開票日が経過した後に作成されたものです。

松下政経塾創立30周年記念式典

DSC00188.JPG 財団法人松下政経塾創立30周年記念式典に、同塾塾員(OB・十期生)として出席するため、神奈川県茅ヶ崎市にある松下政経塾に行きました。上の写真で、私の後ろに見えるのが松下幸之助塾主の銅像です。
 佐野尚見塾長の式辞の後、渡辺利夫拓殖大学学長が塾役員代表挨拶を行い、「今の日本には国家観念、共同体意識が軽薄になっている。これらを取戻すことが日本再生への道につながる。」と述べました。また逢沢一郎衆議院議員(自民党 岡山一区選出 一期生)が塾員代表挨拶を行い、「イギリスのBBCが毎年行っているアンケートで、世界に良い影響を与えている国はどこかとの問いに、2006年から08年まで連続して日本が一位に選ばれている。平和、安定、繁栄について、いい意味で自身の足元を見る必要がある。日本人であることの誇りを守るためにも、塾員・塾生一同、今一度塾是・塾訓・五誓を思い起こさなければならない。」と述べました。
 松下政経塾出身者として、今後も日本の再興のため、党派や地域の枠にとらわれずに、塾員・塾生同志との行動を大事にして行きたいと思います。

          講堂で開催された記念式典で、式辞を述べる佐野尚見塾長。DSC00176.JPG          塾役員代表挨拶を述べる渡辺利夫理事(拓殖大学学長)。DSC00178.JPG塾員代表挨拶を述べる逢沢一郎衆議院議員。(自民党 岡山一区選出 一期生)DSC00182.JPG

ALL page  1   2   3   4   5   6   7   8   9   10   11   12   13   14   15   16   17   18   19   20   21   22   23   24   25   26   27   28   29   30   31   32   33   34 

Home > 活動報告 > 政治活動

フォト
このサイトを検索
アーカイブ
フィード

このページの先頭へ戻る