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政治活動

奥出雲町議選、応援現地入り(14日)

 奥出雲(島根県)町議会議員選挙(4月14日告示 4月19日投開票)に立候補していた、松下政経塾27期生、塔村俊介氏(写真)が初当選致しました。心よりお祝い申し上げます。
 本ブログの今月14日号「サンライズ出雲に乗車」の中に、後輩の選挙応援と在りましたが、公職選挙法の規定により詳細掲載を見合わせておりました。
 告示日の今月14日、私も応援のため現地入りしました。生憎雨模様でしたが、町の皆さんの反応は概ね良いものでした。本人も初めての選挙のせいか、初めは演説が早口で、途中詰まったりもしました.。私から、、焦らずゆっくり話し一人でも多くの皆さんに名前を覚えてもらうこと、わざわざ屋外に出て来て頂いた方々にはご挨拶と握手をすること、とにかくやる気と行動力が在ること姿を見せることをアドバイスしました。これらは私の過去の選挙における経験に基づくものでした。
 「故郷の奥出雲をどうする?このままでいいのか!」という塔村君の志を、政治家として達成されていかれることを心より期待しております。
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<平成21年4月19日執行奥出雲町議会議員選挙関連データ>
◎定数:16議席
◎立候補者数:20名
◎当日有権者数:12,602人
   (男:6,003人 女:6,599人)
◎確定投票者数:10,980人
   (男:5,227人 女:5,753人)
◎投票率   :87.13%
   (男:87.07%  女:87.18%)

駅頭遊説-ロングラン田町

 民主党港区支部は、本日JR田町駅芝浦口にて、始発時刻の午前4時40分から終電時刻の午前0時40分まで、都政改革を中心に遊説活動を行いました。
 今回のメイン弁士は、大塚たかあき東京都議会議員(党港区支部長)で、各地各層の議員が応援弁士として参加しました。私は正午から午後2時まで応援に入り、最新の区政報告、区・都・国における政治家そして有権者の在り方を中心に演説致しました。
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都政報告遊説活動「大波」

 民主党港区支部遊説部による都政報告遊説活動「大波」が、15日実施されました。

 東麻布いーすと通り商店街の一角で都政報告を行う大塚たかあき党港区支部長(都議会議員)。
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朝風-六本木一丁目駅頭にて遊説活動

 私山本へるみ単独による朝の駅頭遊説活動「朝風」を、地下鉄六本木一丁目駅2番口前にて実施致しました。演説内容は、西松建設献金事案、テポドン2号発射事案、平成21年度港区予算成立について、この2年間の実績報告についてでした。
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機動遊説「海風」、港南で実施

 民主党東京都第一区総支部港遊説部による機動遊説活動「海風2号」が、港南地区で実施致しました。道先案内を担当するナビ議員は、渡辺専太郎区議が担いました。
 以下記録写真です(撮影は山本が担当)。

都営港南四丁目アパート前にて。海江田総支部長(右)と渡辺議員(左)。
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港南四丁目、ワールドシティタワーズにあるスーパーマルエツ前にて。
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レインボーブリッジをバックに、海岸三丁目、都バス海岸通り裏バス停横にて。
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三田二丁目、スーパーフェニックス前にて。
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麻布十番で駅頭遊説/麻布小入学式

DSC07329.JPG  民主党東京都第一区総支部遊説局港遊説部による駅頭遊説活動「朝顔」(あさがお)が、地下鉄麻布十番駅1番口前で実施されました。

海江田万里前衆議院議員(民主党東京都第一区総支部長)
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大塚たかあき東京都議会議員(民主党港区支部長)
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※民主党港遊説部では、国政及び都政報告を目的とした朝の駅頭遊説活動の名称を、朝顔(あさがお)としております。

 午前10時より、母校麻布小学校の入学式に参加して参りました。昭和48年(1973年)に麻布小学校入学から36年が経過しました。
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テポドン発射/六本木観桜会

 本日、北朝鮮より長距離弾道誘導弾(ミサイル)テポドン2号は発射されました。午前11時30分、北朝鮮北部舞水里(ムスダンリ)よりミサイル発射が、同37分我が国領空通過が確認されました。関連情報については追って報告致します。

 そんな日の今日、六本木では六本木町会(谷口光一会長)観桜会(花見の会)が、三河台公園(六本木4丁目)開催されました。開会は正午からでしたが、当初準備のため午前10時に会場に集まる予定でした。しかし北朝鮮ミサイル発射の可能性を考慮し、参加を見合わせておりました。
 午前11時30分、北朝鮮北部舞水里(ムスダンリ)よりミサイル発射が確認され、同37分我が国領空通過が確認された状況を受け、会場に向かいました。会場で一言ご挨拶する機会がございましたので、この件をご報告致しました。

 それにしても六本木の桜はきれいでした。

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映画「めぐみ」上映会・横田夫妻講演会(平塚)

 拉致問題の解決を目指す湘南の会(勝又恒一郎代表)主催による、映画「めぐみ」上映会と横田夫妻講演会が平塚市民センター大ホールで開催され、およそ2千人の人々が集まりました。DSC07166.JPG

 主催した湘南の会は、今回の行事に備え、本年2月に関係者だけの事前勉強会を開き、私が講師に呼ばれました。この時の様子については、本ブログ2月14日号「拉致問題平塚勉強会」をご参照下さい。同会代表の勝又恒一郎氏(写真)は、松下政経塾の先輩で、勝又氏が8期生、私が10期生です。DSC07152.JPG

 勝又氏による主催者挨拶、佐野尚見松下政経塾長(写真)による来賓挨拶の後、映画「めぐみ」が上映されました。DSC07156.JPG めぐみさんが生まれて成長していく様子、拉致事件当時の様子、事件から20年後に北朝鮮拉致が発覚した時の様子、そしてその後の両親の救出運動様子が克明に描かれております。

 実は映画の中に私も登場します。2000年(平成12年)、北朝鮮に50万トンのコメ支援を行うことを自民党が決定しようとした時に、拉致被害者家族とその支援者が党本部前に集まり、抗議活動を行いました。この時正門前で、自民党議員と支援者との間で怒鳴り合いが始まり、私が支援団体幹事として議、この議員をなだめ諭す役を担いました。

 映画の内容が進むと共に、客席のあちらこちらから、すすり泣く声が漏れて来ました。

 休憩を挟んで、まず松沢しげふみ神奈川県知事(写真)が来賓として挨拶に立ちました。DSC07165.JPG

 その後、横田めぐみさん(1977年新潟市内から北朝鮮工作員により拉致)の父、横田滋さんが登壇しました(写真)。DSC07170.JPG 滋さんからは、事件当時の状況、北朝鮮拉致が明らかになってからの救出運動、政府や国会などの対応について話されました。

 そして母早紀江さんからは、母親としての思いが率直に語られました(写真)。DSC07192.JPG 「人は何のために生まれてくるのでしょう。せめて生きた証、魂を残して生きていくのではないでしょうか。誰でもが拉致被害者になった可能性が在ります。皆さんの誰かがこの演台にに立ち救出を訴え、逆に私が観客席でその話を聞いて、この国は何をやっているんだろうとイライラしていたのかも知れません。私達日本人が、このままの状態でいて本当にいいのでしょうか。」

映画 『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』 公式サイト http://megumi.gyao.jp/

徒歩遊説「徒風」、高輪で実施

DSC07144.JPG 民主党東京都第一区総支部遊説局港遊説部による徒歩遊説活動「徒風」(かちかぜ)が、高輪で敢行されました。
※写真:高輪3丁目を歩く海江田万里前衆議院議員(左)、杉浦のりお港区議会議員(右)。撮影は山本へるみ港区議会議員。

区立高輪公園の桜をバックに演説する海江田万里前衆議院議員(党東京一区総支部長)
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高輪3丁目の住宅地での定点遊説の様子
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メリーロード商店街でこの日の徒歩遊説を終了した
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※民主党港遊説部では、主に国政報告を目的とした徒歩遊説活動の名称を、徒風(かちかぜ)としております。

北朝鮮飛翔体発射に備えた港区の対応について

 本日午前10時30分、港区本庁において、災害対策庶務担当課長会が開かれました。以下北朝鮮飛翔体(テポドン2号)発射に備えた港区の対応についてお知らせ致します。

1.状況
◆北朝鮮の発射通告期間
 平成21年4月4日(土)~同8日(水)。この期間中の毎日午前11時から午後4時まで。
◆政府見解及び対応
 日本国政府として北朝鮮に発射中止を求めてiいる。発射された場合でも、想定される飛翔体の性能から、国内に落下するケースは通常起こらないと考えているが、発射情報を直ちに都道府県を通じて区市町村への伝達を準備中
◆政府から国民への呼びかけ
 ①政府として国民各位に対し平常通りの生活を送って頂きたいこと。
 ②飛翔体が落下した場合のの対応等については、次の点に注意されたいこと。
  ア.飛翔体が我が国領域内に落下するケースは通常起こらない。
  イ.万一近くに何かが落下した場合などは、現場に近寄らず消防等関係機関に連絡し、その指示に従って行動すること。
  ウ.テレビ・ラジオ等の情報に注意すること。

2.区の対応
◆対応期間
 上記通告期間よりも前の4月2日(木)から期間後の10日(金)まで。
◆情報連絡体制の確立
 4月2日(木)~10日(金)の内、平日は管理職1名が、また土日(4日・5日)は管理職2名と担当係長1名など5~6名が、防災課執務室に常駐。
◆防災行政無線による放送要請を受けた場合
 東京都から放送要請を受けた場合、以下のような放送を行います。
 「こちらは、防災みなと、港区役所です。」に続き、都からの放送原文を放送します。この後「繰り返します。」と放送し、同一内容で二回繰り返し内容を放送します。
◆みなとコールでの問い合わせ対応
 放送内容が聞き取りにくい等、区民からの問い合わせに対応します。
 電話番号 03-5472-3710
 FAX番号 03-5777-8752
 E-Mail info@mina.call-center.jp
 関連URL http://www.city.minato.tokyo.jp/call/

3.その他
 飛翔体、すなわちテポドン2号の発射については、平成21年3月27日号の記事「テポドン発射準備について」をご参照願います。
 なお同記事文中、港区の対応について、J-ALERTについて触れてましたが、今回は別システムのEm-Netを使用することになりました。このシステムでは、発射情報は、内閣官房から電子メールを使用して直接港区に伝達されます。その後手動で上記のように防災行政無線で放送されることになります。
 本2日現在、CNNの報道によれば、テポドン2号に対する燃料注入が開始されているとのことです。

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