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政治活動

【維新】現在の状況に関する所感

 国民の皆様、港区民の皆様、そして支援者の皆様、時節柄ご心配をおかけする報道がなされております。
 明29日以降、今後の状況に関する詳細について、明らかにすることが出来るかと思いますが、まずは今日28日の時点での所感を述べさせていただきます。

 私は日本国民として、我が国は、自主独立をめざし、国際社会に影響のある大国として、あらゆる面で責任ある行動を示すべきであると思います。
 また我が国と自由や人権についての価値観を共有しない国、我が国民を不当に拉致してきた勢力、我が国の名誉を汚す国、そして今なお我が国の領土を不当に占拠する国に対しては、使命と勇気を持って毅然とした姿勢で臨むべきであるとも考えます。
 そして国内にあっては、政府への過度の権限や負担を無くすこと、地方自治体で出来ることは速やかに権限を写し、従来の既得権を排除すること、国民の自立を促し、不要かつ不当な徴税は止めるべきであります。
 以上の考え方に基づき、今後とも志と国家観を共有できる方々との絆を確かなものにして行きたいと思います。

 今後ともよろしくお願い申し上げます。

 平成26年5月28日
 山本閉留巳

【街頭】東麻布一丁目で街宣

東麻布一丁目にて、自転車街宣を実施致しました。
 商店街のような表通りだけでなく、住宅地などでも辻々に立って街頭演説を行って参りま­す。

【街頭】麻布十番で自転車街宣

 麻布十番商店街にて自転車街宣を行いました。その様子を収めた動画の一部を投稿致しました。
 街宣では、自転車に旗と拡声器を取り付けて、区内を周っております。そして自転車を押しながら御用伺いを行い、定点でスポット演説を行うパターンを繰り返しております。昔の、ちり紙交換や石焼き芋、それに竹屋などを連想される方もいらっしゃるかもしれません。

【消防団】訓練参加

2612104302:ブログ用写真.jpg 麻布消防団第三分団の訓練に参加しました。
 今月25日には、麻布消防団四個分団が参加するポンプ操法大会が芝公園で開催されるため、出場される選手の皆さんによる練習が、大型連休を除き毎週火・木曜日に行われております。
 私は、一昨年まで「1番員」というホースの筒先を担当する選手でしたが、今年は訓練統括といって、訓練全般の運営や支援をまとめる役をお預りしております。若手も育ってきておりますので、これからが楽しみです。
自宅のPCデータを整理していたら、5年前に出場した時の写真が出て来ましたので添付致します。

【街頭】JR田町駅三田口にて広報活動

 午後7時から11時まで、JR田町駅三田口にて広報活動(ビラ配布)を行いました。議員時代それ以前も含め、同口での夜駅頭は初めてのため、いろいろ勉強になりました。
従来朝駅頭は1時間、夜駅頭は2時間の態勢で取り組んでおりましたが、大型連休明けから、それぞれ2時間、4時間と時間を倍増しました。しかし四捨五入すると50代になる年になり、体力の衰えを感じつつあります・・・。

【街宣】東麻布で自転車街宣

 東麻布イースト通り商店街で自転車街宣を行いました。演説内容は、港区の財政を中心に致しました。

【慰安婦像問題】日本の名誉キャラバン1

 昨日、慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会(代表世話人:松浦芳子杉並区議会議員)による「日本の名誉キャラバン」が都内で開催されました。
中央区日本橋を皮切りに、港区東京ミッドタウン前、杉並区JR荻窪・阿佐ヶ谷・高円寺各駅頭、そして最後に中野区JR中野駅北口と周りました。
 東京ミッドタウン前での私の演説の様子が、真実日本チャンネル(You tube)に投稿されました。

【広報】フェイスブックを再開致しました。

 およそ3年ほどお休みしておりましたフェイスブックを再開致しました。
 こちらの方もどうかよろしくお願い申し上げます。

  https://www.facebook.com/yamamotoherumi
 

【拉致】京成上野駅前にて街頭署名活動

 救う会埼玉と東京ブルーリボンの会共催による街頭署名活動が、京成上野駅前で開催され、参加して参りました。

【台湾】台湾駐日代表処前 山本演説場面

 中国側に有利な内容となっている台中間のサービス貿易協定に対し、台湾の学生達が立ち­上がり、国会に当たる立法院を占拠して反対の意志表明しました。
 国民運動団体「頑張れ!日本全国行動委員会」が、学生達に呼応すべく、港区白金台に在る台北駐日経済文化代表処前で行わ­れた緊急国民運動の現場に臨場致しました。
 以下の動画は、山本による演説場面です。編集途上ですので、お見苦しい点はご容赦願います­。

【街頭活動】田町駅芝浦口

 JR山手線・京浜東北線田町駅芝浦口において、夜のビラ配布活動を行いました。

【国民運動】朝日新聞本社前での抗議演説

 一連の国際反日プロパガンダの元凶となった河野談話。その河野談話のきっかけとなった記事を作った朝日新聞。
 国民運動団体、「頑張れ!日本全国行動委員会」(田母神俊雄会長)主催による朝日新聞に対する抗議演­説会が、同新聞本社(中央区築地)前で行われ、弁士として参加して参りました。

【街頭活動】麻布十番駅4番口

 東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅4番口において、朝­の挨拶活動を行いました。

【街頭活動】六本木一丁目駅2番口

平成26年3月4日、東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅2番口において、朝の­挨拶活動を行いました。

【河野談話】維新河野談話見直し集会

 日本の名誉を汚す原因の一つともなった河野談話の見直しを求める集会が、憲政記念館で開催されました。
 各弁士の演説場面については、以下の日本維新の会東京都総支部チャンネルの動画をご覧下さい。

【速報】慰安婦像地方議連 外国特派員協会会見

 アメリカ・カリフォルニア州グレンデール市で、慰安婦像が設置された問題で、「慰安婦像設置に抗議する全国地方議員の会」の松浦芳子代表世話人(杉並区議会議員)、辻村ともこ世話人(狛江市議会議員)が、日本外国特派員協会(東京都千代田区)で記者会見に参加しました。
 その時の様子を撮影し、動画サイトYou tubeに投稿致しました。

【撫子日和】悲しみと涙の重さ

<チャンネル桜>

 日本では今、河野談話の見直し気運が高まっているが、これに反発する勢力は良く、「慰­安婦にされたお婆さん達の悲しみ」を訴え、実証的な言論を封殺しようとしてくる。しか­し、強制連行や性奴隷などといったデタラメにより汚名を擦り付けられた「父祖の涙」は­どう考えているのだろうか?歴史上、世界各地どこにでもあった春をひさぐ女性達の涙と­、おそらく世界に類例がない、世代丸ごとが性犯罪者の汚名を被せられた男達の涙。ここ­には全く違う重さがあることを、女性の立場からも指摘させて頂きます。

【街頭活動】麻布十番駅2番口にて挨拶活動

 東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅2番口において、朝­の挨拶活動を行いました。

【国民運動】いまさら聞けない皇室研究会

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 村田春樹先生(自治基本条例に反対する市民の会会長、外国人参政権に反対する会代表、従軍慰安婦の嘘を許さない女性の会事務局長)を講師にお迎えした、「今さら聞けない皇室研究会」(赤嶺裕恵代表)の勉強会が、参議院議員会館で開催され、参加して参りました。

【選挙】町田市議選候補者応援

2600004606:ブログ用写真.jpg 平成26年2月23日執行町田市議会議員選挙に、日本維新の会公認候補として立候補している、おぜき重太郎氏の応援のため、町田市に行き、JR横浜線相原駅での夜の駅頭活動に参加しました。

【選挙】町田市議選応援

 平成26年2月23日執行町田市議会議員選挙が、16日に告示され、日本維新の会は、会社役員、おぜき重太郎氏を公認候補として擁立致しました。
 告示初日、JR横浜線相原駅での第一声と駅頭活動の現場に応援臨場致しました。勝度の様子を、日本維新の会東京都総支部チャンネルに投稿致しました。

※この記事は、公職選挙法の規定に基づき、町田市議会議員選挙投開票終了後に掲載致しました。

【靖国】日本よい国の会昇殿参拝

2600006505.jpg 日本よい国の会として、靖国神社建国記念祭に参加し、同神社を昇殿参拝致しました。

【撫子日和】命を大切にする人を応援する人達

<チャンネル桜より>

自身も田母神候補の応援に加わった東京都知事選挙。力及ばなかったものの、街頭に集っ­た熱心な支持者の方々がどんな人々だったのか、佐波優子の視点からご報告させて頂きま­す。

【都知事選】舛添候補当選、田母神候補も61万票と健闘

2601004392:ブログ用写真.jpg 平成26年2月9日執行東京都知事選挙が開票され、舛添要一候補が211万票を獲得して当選致しました。
 田母神俊雄候補は当選には至りませんでしたが、61万票を獲得致しました。組織も何も無い中での健闘でした。

※写真:選挙戦最終日(昨日)、午後8時以降、ニコニコ動画の生放送に出演する田母神候補と支援者たち。

※この記事は、公職選挙法の規定に基づき、都知事選告示期間及び投票終了後に投稿致しました。

【国民運動】桜応援団新年会へ

2600005015:ブログ用写真.jpg 大雪の日でしたが、国民運動団体「桜応援団」の新年会に参加致しました。会場は防衛省の中でした。開会に先立ち、同省内にある殉職自衛官の碑を参拝致しました。

2600005016:ブログ用写真.jpg 防衛省中央棟最上階からの光景。雪により真っ白の光景となりました。

【都知事選】東京ミッドタウン前で街頭演説会

2600004405:東京ミッドタウン前街頭演説会(26-02-07 iphone).jpg
 東京ミッドタウンの前で、田母神としお候補の街頭演説会が開催されました。

※この記事は、公職選挙法の規定に基づき、都知事選告示期間及び投票終了後に投稿致しました。

【北方領土】北方領土は日本固有の領土です。

2600004202:飯倉片町写真ブログ用.jpg 2月7日は北方領土の日です。
 例年この日は、全国から北方領土を不法占拠しているロシアの在日大使館に対し、全国から抗議団体が集結するのですが、今年は都知事選告示期間中で、公職選挙法による規制のためか、いつもより抗議活動の様子はうかがえず、また警備に就く機動隊の人員も少なく感じました。

 ソ連(当時)による我が領土に対する不法占拠から、68年半が過ぎました。これまでも、このブログで掲載しましたが、なぜこの日が北方領土の日といわれているのか、以下ご説明します。

 1855年(安政元年)12月21日、現在の静岡県下田市において、日露通好条約が締結されたことにより、日露両国の国境が確定されました。この12月21日というのは旧暦で、現在の2月7日に当たります。
 この条約により、樺太(サハリン)は日露両国の雑居地となり、千島列島に関しては、択捉(エトロフ)・得撫(ウルップ)の両島の間に国境線が引かれました。現在我が国が択捉島を含む北方4島が日本領であると主張する根拠はここにあります。
 先の大戦で、1945年8月15日に日本が連合国側に降伏したにも関わらず、ソ連は国際法に違反し、千島列島への上陸を行い、そのまま北方4島を不法占拠し、今日に至っています。
 このような歴史的事実を今一度皆さんにも考えて頂きたいと思います。
 北方領土は、日本固有の領土です。

【撫子日和】子供達の感性を育てるのは大人達

(チャンネル桜より)

 韓国や中国、果ては国内の反日日本人が躍起になって広める東京裁判史観。これによって­日本の子供達には、祖国や先人を敬う心が育たず、世界的に見て歪な精神構造に陥ってし­まう例が少なからず懸念される。
 しかし一方で、まっすぐな感性でWGIPに疑問を投げ­かける子供達もあり、つくづく教育の影響の大きさを思い知らされるのである。
 佐波優子­も感銘を受けた子供からのメッセージを御紹介しながら、まっすぐな感性を育てるために­も、大人が努力を怠ってはならないことをお話しさせて頂きます。

【「慰安婦」問題】記者会見延期のお知らせ

日本維新の会国会議員団本部広報室より

 本日、午後3時に開催予定の慰安婦問題に関する記者会見は、本日午前中の杉田水脈議員の質問に対し、新たな提案も多々あり、延期とさせて頂きます。

                   =お問い合わせ先=
                    杉田水脈事務所 佐藤・津田
                    衆議院第一議員会館907号室
                    電話 03-3508-7454
                    FAX 03-3508-3284 

【維新】第二回党大会

2600005502:ブログ用写真.jpg 日本維新の会第二回党大会が、東京プリンスホテル(港区)で開催されました。

 大会で審議された議事内容は、こちらからご覧になれます。

【都知事選】山手線一周遊説

2600004403:新橋駅前SL広場街頭演説会(26-01-29 DSC5244).jpg2600004404:山手線移動(26-01-29 DSC5343).jpg
 元航空幕僚長、田母神としお候補が、山手線一周遊説を行いました。私は、港区内の各駅頭遊説の運用を担当致しました。
 新橋駅前SL広場(左写真)を皮切りに、順に浜松町駅、田町駅、品川駅各駅頭を、山手線で移動しながら周りました(右写真)。

【都知事選】憲政記念館にて集会

2600004402:憲政記念館集会(26-01-28).jpg 東京を守り育てる都民の会主催による集会が憲政記念館で開催されました。集会の終盤、田母神としお候補が弁士として登壇しました。

※この記事は、公職選挙法の規定により、東京都知事選挙の告示期間及び投開票終了後に掲載致しました。

【反日活動】「慰安婦」「東海」~韓国のアメリカロビー活動と日本

 日本海呼称問題や従軍慰安婦プロパガンダなど、韓国の反日活動はとどまることを知らず­拡大を続けている。この暴走は結局、これまでの日本側の不作為により、韓国人が日本叩­きを「安全パイ」とみなし、筋違いの民族憎悪とルサンチマンの発散を満喫しているのが­実態であろう。
 しかしそうした日本人の慎みが、逆に在米邦人の生活や安全を脅かすまで­になり、日本側としても黙ってみているわけにはいかなくなった。無策の政府に代わり、­民間防衛の立場から中韓の反日プロパガンダに対処してこられた山本優美子氏をお招きし­、バージニア州での「日本海・東海並記問題」や、全米各地で計画されている「慰安婦記­念碑」問題に対抗するための、国境を越えた連帯を呼び掛けて頂きます。

【撫子日和】女性を助けられる女性自衛官

 世の中の人口の約半分は女性であるが、自衛隊に占める女性自衛官の割合は約5%に過ぎ­ない。東日本大震災の例を挙げるまでもなく、一旦大規模災害が発生すれば被災者の半分­は女性となり、ただでさえ不自由な避難生活の中では、男性自衛官に気持ちを吐露するこ­ともままならない人も多く出る。実際に女性被災者から聞いた体験談でも、女性自衛官が­派遣されてくることで、被災者の心の持ちようは大きく変わってくるのである。自衛官を­採用する側にも、今後自衛官を目指す側にも、女性の割合が増えることを望みながら、佐­波優子の考えをお話しさせて頂きます。

【都知事選】新宿駅西口街頭演説会

2600004401:新宿駅西口(26-01-26).jpg 新宿駅西口広場にて、田母神としお候補の街頭演説会が開催されました。

※この記事は、公職選挙法の規定により、東京都知事選挙の告示期間及び投開票終了後に掲載致しました。

【都知事選】田母神候補のポスター掲示

 猪瀬前都知事の辞職に伴う東京都知事選挙が告示されました。
 私、山本へるみは、元航空幕僚長の田母神としお候補の応援に参加することに致しました。
 告示日である23日は、港区の責任者として、区内301箇所の公営ポスター掲示板へのポスター掲示活動の指揮を執りました。

※この記事は、公職選挙法の規定により、東京都知事選挙の告示期間及び投開票終了後に掲載致しました。

【撫子日和】映画「永遠の0」に見る、祖父と孫の会話の大切さ

 これまでも、度々佐波優子からお話しさせて頂いた、戦中派の祖父と、戦争を知らない孫­の世代間ギャップ。ときにそれが、戦後教育の影響で家族の絆にまで悪影響を及ぼす事を­警告してきましたが、それを克服するためにも必要な、祖父と孫の会話の大切さについて­、映画「永遠の0」の例をひきながらお話しさせて頂きます。

【「慰安婦」像】「慰安婦」像を視察

 問題となったグレンデール市内の公園に設置された「慰安婦」像を視察すると共に、抗議のためのアピール活動を行いました。


「慰安婦」像前でアピール活動を行いました。

櫻井秀三松戸市議会議員による指摘を発端に、碑文内容の偏向性が次々と明らかになりま­した。

「慰安婦」像に語りかけました。

グレンデールからのメッセージです。


【撫子日和】九段の春から日本の春へ

昨年末に行われた、安倍総理の靖国参拝。その熱気を引き継ぐ形で現れた靖国神社初詣の­予想外の人出と、佐波優子の下に送られてきた年賀状から感じられる「九段の春」。この­暖かさが、日本全国に広まることを願って、平成26年の「撫子日和」を始めさせて頂き­ます!

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。

【駅頭】麻布十番駅1番口(26-01-07)

 東京メトロ南北線麻布十番駅2番口にて、朝の駅頭挨拶を行いました。

【党務報告】国会議員団本部新年仕事始め(26-01-06)

 日本維新の会国会議員団本部の新年仕事始めの会が、午前11時より行われ、維新の会としての今年の業務が始まりました。

【駅頭】六本木一丁目駅2番口(25-01-06)

 今年初めての朝の駅頭挨拶活動を行いました。

【撫子日和】ジャガイモが食べられなかった戦友のために

(日本文化チャンネル桜より)
 以前、シベリア抑留経験者の方と食事会をする機会のあった佐波優子から、その折りに聞­いた抑留体験と、復員後も忘れられないという戦友の最後の言葉についてお話しさせて頂­きます。

【撫子日和】海外から見て奇異に映ってしまう日本国憲法

チャンネル桜(You Tube)より

安倍政権になり、ようやく憲法改正が政治課題としてクローズアップされるようになって­きたが、国内にはこれに反対する左翼勢力が根強くあり、国民全体の意識としても、まだ­まだ「国防」に関しての切迫感は低いと言わざるを得ない面がある。しかし世界では、自­国の防衛に関しこれほど強い自己制約をかけている憲法は類を見ず、現下の危機的状況に­あって平和憲法に固執する感覚は理解されがたい物があるようである。モンゴル自由連盟­党のオルホノド・ダイチン氏の言葉や、イスラエルの国民の意識の例などを引きながら、­世界からかけ離れた日本国憲法についてお話しさせて頂きます。

【撫子日和】微笑んでいるように見えた御遺骨

(チャンネル桜より)

本日の朝日新聞で報じられていた御遺骨の収容と焼骨のニュース。自身も遺骨収容活動に­参加してきた佐波優子から、物言わぬ御遺骨から感じた、「帰国」への喜びについてお話­しさせて頂きます。

【東久留米】東久留米駅東口街頭演説会

 平成25年執行東久留米市長選挙に立候補の意思を表明している前田晃平氏の政見をお伝え致します。

【東久留米】ひばりヶ丘駅南口遊説

 日本維新の会は、平成25年執行東久留米市長選挙(12月15日告示、同22日投開票)に際し、元衆議院議員秘書で維新政治塾生、前田晃平(まえだ こうへい)氏への推薦を内定致しました。
 西武池袋線ひばりが丘駅南口で行われた街頭演説会の様子です。

【撫子日和】地域を思う女性達の気持ち

(チャンネル桜 You Tubeチャンネルより)
 先日、名古屋で行われたディベート大会で実感した、女性達の「郷土愛」についてお話し­させていただきます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
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◆チャンネル桜公式HP
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【駅頭】田町駅芝浦口

2588012002:ブログ投稿用.jpg 今朝、JR田町駅芝浦口にて、挨拶活動を行いました。

【拉致】横田めぐみさん拉致事件から36年

 横田めぐみさんが北朝鮮により拉致されて36年が経過しました。
 改めて、めぐみさん、そして全ての拉致被害者の救出と安否確認のために、国家と国民の総力を結集させなければならないと思います。

 関連記事URL
横田めぐみさん拉致現場を視察

【憲法】日本会議全国代表者大会

2573112503:ブログ用写真.jpg 憲政記念館(千代田区永田町)において、日本会議(会長:三好達元最高裁判所長官)主催による、「憲法改正実現へ!日本会議全国代表者大会」が開催され、全国各地の国民運動代表者、国会議員、地方議員など、800名が集い、私も日本会議地方議員連盟の一員として参加致しました。

 三好達日本会議会長による主催者代表挨拶に続き、ジャーナリストの櫻井よしこ氏による基調提言が行われました。
 さらに各党代表からの提言として、高市早苗自由民主党政務調査会長、松原仁民主党国会対策委員長、平沼赳夫日本維新の会国会議員団代表、浅尾慶一郎みんなの党幹事長が、それぞれの党を代表して憲法改正に向けた提言を発表致しました。


【撫子日和】シベリア抑留、杉村さんと茨木さんのお話し

(チャンネル桜You tubeより)

今回は、先日行われたシベリア抑留者戦友会「東京ヤゴダ会」の慰霊祭でお聞きしたお話­を御紹介させて頂きます。

◆シベリヤ抑留戦友会・東京ヤゴダ会
  http://www1.kamakuranet.ne.jp/tokyoyagoda/

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【選挙】小林ひとし葛飾区議再選

2502200243:ブログ用写真.jpg 平成25年11月10日執行葛飾区議会議員選挙(11月3日告示、11日開票)に、日本維新の会公認候補として、小林ひとし前葛飾区議会議員が立候補し、5667票を獲得、見事トップで当選致しました。
 私は前港区議会議員として、告示期間中小林候補の応援に入りました。小林候補とは、20年近くの盟友であり、同じく23区の区議会議員経験者として、是非これからも葛飾区のため、そして葛飾区民のために働いてもらいたいとの思いからでした。
 小林議員、ご当選おめでとうございます。

【撫子日和】女子と愛国、「右傾化」のレッテルを越えて

(You tube チャンネル桜のチャンネルより)

今回は、佐波優子初めての単行本となった『女子と愛国』を御紹介させて頂きます。

【駅頭】麻布十番2番口にて

B20131114094533.jpg 今朝は、東京メトロ・都営地下鉄麻布十番駅2番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

【維新東京】第一回政策研究会

20131110123431.jpg 第一回日本維新の会東京都総支部政策研究会が国会内で開かれました。
 講師は山田宏同総支部代表が務め、先日の堺市長選挙後の政局全般について話されました。参加者は、今夏の都議候補者だった皆さん、一般党員の皆さんなどでした。

【拉致】韓国から見た拉致問題(東京連続集会75)

2566002902:ブログ投稿用.jpg 北朝鮮に拉致された日本人を救出する東京の会(西岡力会長 略称:救う会東京)主催による集会が、友愛会館(港区三田)で開催され、黒田勝弘産経新聞ソウル駐在特別記者が講師として講演されました。
 集会の様子は、改めて動画にてご報告致します。

【駅頭】麻布十番駅1番口

2573102802:ブログ投稿用写真.JPG 朝の麻布十番駅1番口にて、挨拶活動を実施致しました。

【撫子日和】学校の図書室を変えていこう!

(チャンネル桜動画サイトより)
「はだしのゲン」閉架処置問題で注目を浴びた、学校の図書室の蔵書バランス。佐波優子­が実地に調査して気付いた、その傾向についてご報告いたします。

【桜】(撫子日和)日本の調和を美しいと思う

(チャンネル桜より)
本日は、世田谷の特攻観音年次法要に参列した佐波優子より、神仏習合に見た調和の美し­さについてお話しさせて頂きます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

【駅頭】麻布十番駅3番口

 今朝、東京メトロ・都営地下鉄麻布十番駅3番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

【桜】(撫子日和)おもてなし2020を広めよう

(チャンネル桜案内より)
2020夏季オリンピック招致の最終プレゼンで、滝川クリステル女史が使った「おもて­なし」。これにあやかって社会モラルをさらに向上させたいと思い、「おもてなし202­0」のキーワードを広めていくことを提案させて頂きます。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。
http://www.ch-sakura.jp/579.html

【拉致】オールジャパンで拉致被害者救出を!

 5人の拉致被害者が帰国して、今日で11年となりました。あの日タラップ下で皆さんを出迎えた時の感動を、昨日のことのように覚えております。
 私達は、未だ帰国を果たせないでいる同胞の皆さん、そしてその帰国を待ちわびている家族の皆さんの思いを受け止め、救出に向けオールジャパンで取り組んでいかなければならないと思います。

 今から5年前、港区議会議員、そして拉致地方議連の一員として、昭和52年(1977年)11月15日に発生した横田めぐみさん拉致事件現場を視察致しました。事件現場の視察は、それまでも何回か行っていましたが、公職の立場では、これが初めてでした。
 拉致被害者救出運動に関わるようになる以前、初めて観光で新潟市内を歩いていた時、記事にも出て来ますが、めぐみさんとは別の女子高生が拉致されそうになった現場を偶然訪れており、何か因縁のようなものを感じました。

平成20年11月15日記事 横田めぐみさん拉致現場を視察

【拉致】拉致被害者救出国民大集会

2566002003:安倍首相.jpg2566002004:横田夫妻.jpg
 『すべての拉致被害者を救出するぞ! 国民大集会』が、日比谷公会堂で開催され、主催団体の一つ、拉致被害者救援組織、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称:救う会)の幹事として参加致しました。
 当日は台風襲来の日にもかかわらず、1200人の人が集まり、拉致被害者救出への日本人としての熱意を感じました。
 以下は、救う会メールニュースよりの転載です。


★☆救う会全国協議会ニュース★☆(2013.09.17)

 家族会、救う会、拉致議連、知事の会、地方議連の5団体が主催し、今年2回目
の国民大集会が、9月16日、日比谷公会堂で開催された。

 台風18号が関東地方を含め日本列島を縦断し、交通機関が全国的に混乱した中
で1200人もの参加者があり、拉致被害者救出の強い意思を示した。

 国民大集会には安倍晋三・内閣総理大臣も参加し、「安倍政権の間に拉致問題
を解決する」と強い決意を述べた。また、古屋圭司拉致問題担当大臣が最近の政
府の動き等についてプロジェクターを用いて詳しく報告した。

 また今回は、「何が起きていたのか! 北朝鮮が世界中で拉致した35年前の夏」
というテーマのもと、家族会、救う会が拉致被害者から聴取した情報と現場調査
を踏まえ、西岡力・救う会会長とジャーナリストの惠谷治氏が35年前のアベック
拉致の5つの共通点を示した(下記)。

 4月の国民大集会で安倍総理に累計約1027万筆の署名目録を手渡したが、9月13
日時点での署名数が約44万筆増えて10,712,331筆になったことが報告された。

 詳細は追ってメールニュースで報告します。また、救う会のホームページの動
画で、西岡会長の開会挨拶から、飯塚家族会代表と平沼拉致議連会長の主催者挨
拶、安倍総理の挨拶と古屋大臣の報告まで見ることができます。その後は順次掲
載予定です。「5件の拉致事件の共通点」と採択された決議文は以下の通り。


■国民大集会を開催-台風の中安倍総理も参加

◆5件の拉致事件の共通点

対象:海岸近くに偶然居合わせたカップル

実行犯:4人組(工作員1人、戦闘員3人)

手口:口を塞ぎ、手足を縛り、袋詰め

移送:1、2回の乗り換え後に工作母船へ

管理:互いの存在を知らせないよう隔離

◆決議

 私たちは本日、今年2回目の「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」
を開催した。

 思い起こせば35年前、昭和53年に、分かっているだけで10人もの同胞が拉致さ
れた。同じ年世界中から約30人が拉致された。我が同胞が口を塞がれ、手足を縛
られ、袋詰めにされて無理矢理、船に乗せられて連れて行かれた。そのときの怖
さ、悔しさに私たちは本日、あらためて心を寄せながら、なぜ、日本がこのよう
な無法を許したのか、35年経っても未だに被害者を取り戻すことができないのか
と、怒りに燃えた。

 北朝鮮の金正恩政権は戦争恫喝と先制核攻撃予告など度を超した挑発を続けた
が、わが国を含む国際社会は万全の抑止力と制裁強化で立ち向かい、それをしり
ぞけた。

 拉致問題を巡っても、国連調査委員会の活動や政府と与野党政治家の精力的な
外交努力などで、国際社会の関心はかつてないほど高まっている。それらの結果、
北朝鮮は国際的孤立と経済困窮の中、出口を探してもがいている。

 今こそ北朝鮮に伝えたい。わが国は、政府も国民も、拉致被害者が帰ってこな
いことに腹の底から怒っている。拉致被害者全員をすぐ返しなさい。そうしない
限り、わが国のみならず、国際社会の制裁は強まり、支援はあり得ない。

 私たちは次のことを強く求める。

1.北朝鮮は、全ての拉致被害者をいますぐ返せ。そのための協議に応じよ。

2.政府は、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救出せよ。そのため、
未認定被害者を含むすべての被害者を救うための具体的方策を立てよ。

3. 北朝鮮との協議では拉致問題を最優先とし、行動対行動の原則を守って、
すべての被害者の帰還を強く迫れ。年内という期限を切って拉致問題を理由とし
て送金停止と人の往来の停止などの追加制裁を断行せよ。

4.緊急時の拉致被害者救出計画を準備し、関係各国にも働きかけよ。

 平成25年9月16日 「国民大集会」参加者一同

以上


■以下救う会webより

【六本木】マクドナルド六本木東店閉店一日前

 30年に渡り営業して来たマクドナルド六本木東店が、今月16日に閉店することになり、その一日前に同店を訪れました。

【維新】日本維新の会東京都総支部総会

2566001901.jpg

 第一回日本維新の会東京都総支部通常総会が、港区赤坂にあるTKP赤坂ツインタワーカンファレンスセンターにて開催されました。
 司会は松田哲也目黒区議会議員が務め、初めに山田宏東京都総支部代表(衆議院議員)による代表挨拶が行われ、今夏の都議選及び参院選の総括が報告されました。
 続いて総会議事に移り、今村洋史副代表(衆議院)が議長に選出され、下記の議案が審議されました。

 ○ 議案第1号 規約の改正について 
 ○ 議案第2号 役員人事について 

 執行役員は下記のとおりとなりました

 ◎執行役員
  代   表  山田 宏  衆議院議員 
  副 代 表  今村 洋史  衆議院議員
  幹 事 長  柳ヶ瀬 裕文  東京都議会議員
  政務調査会長 石川 良一  東京都議会議員 

 審議の結果、両議案は満場一致で可決されました。
 総会議事終了後、各種報告が行われました

 ● 報告第1号 議案以外の役員人事(代表所管)について
 ● 報告第2号 議案以外の役員人事(幹事長所管)について
 ● 報告第3号 年間活動報告及び計画について 
 ● 報告第4号 その他報告事項

 代表及び幹事長所管人事については、下記のとおりとなりました。
 ○その他の役員
  (代表所管)
   顧  問  中山 恭子  参議院議員 
   党紀委員長 伊藤 公介  元衆議院議員
  (幹事長所管)
   事務局長 山本 閉留巳

【桜】(9/10撫子日和)オリンピックで日本が好きになる

(チャンネル桜説明文より)
 東京での開催が正式決定した2020夏季オリンピック。おそらく沢山の外国人が日本に­訪れ、日本の文化に触れ、そして日本に好意を持って帰国していくことになるでしょう。­それに加え、国内の子供達にも「日本が大好きになる」チャンスが訪れたと言っても過言­ではありません。オリンピック開催を契機として、健全な教育が復活するよう大いに期待­します。

※チャンネル桜では、自由且つ独立不羈の放送を守るため、『日本文化チャンネル桜二千­人委員会』の会員を募集しております。以下のページでご案内申し上げておりますので、­全国草莽の皆様のご理解、ご協力を、何卒宜しくお願い申し上げます。

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

【尖閣】尖閣諸島国有化から一年

 政府による尖閣諸島国有化から、昨11日で一年が経過致しました。
 今から3年前の9月、尖閣諸島沖で海上保安庁の巡視船に体当たりした漁船の船長を、当時の日本政府は、いとも簡単に釈放してしまいました。
 当時の管直人首相に抗議すべく、首相官邸前で超党派国民運動組織、日本を創新する会による抗議活動の様子を収めた動画をご紹介致します。因みに現場でシュプレヒコールの音頭を取っているのは私です。

【六本木】ロアビル方向パトロール

 2001年9月11日に発生した米中枢同時多発テロ事件で犠牲になられた方々に、謹んで哀悼の意を表します。

2566001802:六本木交差点ブログ用(25-09-11).jpg 六本木安全安心パトロール活動に参加致しました。今回は、六本木交差点からロアビル方向のエリアを巡回致しましたが、放置自転車の台数が多くなったような印象です。
 当日現場の様子は、追ってへるみちゃんねるで紹介致します。

【桜】(9/3撫子日和)物語を聞いて美しくなる子供の心

 日本文化チャンネル桜の番組、9月3日放送の撫子日和です。
 (以下チャンネル桜の案内より)
 公立学校で問題になっている自虐史観の蔓延。純粋に子供の情操教育としてみてもそのマ­イナスは明かであり、義務教育期間中は美しい「物語」を中心に教えていくべきではない­だろうか?佐波優子の子供の頃の体験談を交えながら、「物語」が子供の心に与える影響­についてお話しさせて頂きます。

◆チャンネル桜公式HP
http://www.ch-sakura.jp/

【草莽】地方議員がアメリカ大使館へ抗議文(9月6日)

 一昨日、草莽全国地方議員の会のメンバー等が、アメリカのカリフォルニア­州にあるグレンデール市に作られた、いわゆる「従軍慰安婦」像設置に抗議すべく、港区­赤坂にあるアメリカ合衆国大使館を訪れ、抗議文と110名の地方議員の署名を手交しました。
 同大使館への代表訪問団の議員の皆さんに、インタビュー致しました。
 

【駅頭】麻布十番駅1番口

2566001308:動画投稿用画像(DSC03143).jpg 本日朝、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、挨拶活動を行いました。

【桜】撫子日和 言葉の表現よりも心を一つに

(チャンネル桜説明文より)
佐波優子もライフワークとして関わっている「遺骨収集」。最近、これを「遺骨収容」と­表現すべきだとの論を目にしますが、実際に遺骨収集に携わっている人は、どの方も大き­な想いを持って参加されています。あまり杓子定規に言葉の表現を気にするよりも、心を­大事にしてくださるよう、佐波優子からお願いいたします。

【桜】撫子日和 重なり続けていく国民の思い

 8月20日に放送された、日本文化チャンネル桜の番組、撫子日和です。
 今回は、ウィリアム・サマセット・モームの『人間の絆』の中に出てきたある言葉と、そ­れと重なり合った友人のおばあさんの話について、ジャーナリストの佐波優子さんが紹介します。

【桜】指輪の約束、受け継いだ参拝の思い(撫子日和)

 8月13日放送の、日本文化チャンネル桜の番組、「撫子日和」から、12年前佐波優子さんが、靖国神社で一人のご老人から託された指輪に関わるエピソードについてご紹介します。

【終戦の日】靖国神社を昇殿参拝

2573082982:ブログ用写真.JPG 大東亜戦争で亡くなられた英霊の皆さん、そして交戦国の皆さんに対し、心より哀悼の意を表します。
 今日靖国神社を昇殿参拝致しました。その時の様子を、動画にまとめました。
 改めて、現在の我が国の繁栄は、国のために戦われた皆様のお陰であることを、68年経過した今なお忘れてはならないと痛感致しました。

【桜】護国神社で歴史を学ぶ(撫子日和より)

 ジャーナリストの佐波優子さんがメインの番組「撫子日和」(日本文化チャンネル桜)の 今月6日放送分の同番組をご紹介致します。

 佐波さんの友人の女性が、護国神社をきっかけに歴史に興味を持つようになったこと、その護国神社と、日清戦争に従軍した木­口小平の逸話について紹介されております。
 護国神社は戦争で亡くなられた方を慰霊していると共に、歴史を伝えて行く場所ではないかと、佐波さんを語っています。

【駅頭】六本木一丁目駅頭挨拶

2566080502:六一挨拶写真(ブログ投稿版).jpg 今朝は、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

【維新】都議選候補予定者面接審査会開会

20130414182921.jpg 平成25年執行東京都議会議員選挙 日本維新の会第二次候補予定者公募として、3月2日と3日の両日、日本維新の会東京都支部大会議室にて、面接審査会が行われ、52名の応募者が面接を受けました。
 合格者は近日発表予定です。

※写真:面接委員各位
左から、岩谷良平大阪府議会議員・今井豊大阪府議会議員(党副代表)・山田宏衆議院議員・堺屋太一維新政治塾名誉塾長・藤井孝男衆議院議員(党選挙対策委員長)・今村洋史衆議院議員・柳ヶ瀬裕文東京都議会議員(党東京都総支部幹事)

【維新】日本維新の会本部訪問

20130406225119.jpg 日本維新の会東京都支部事務局長として、党本部を訪問し、本部事務局関係者と、都議選候補予定者公募状況などの報告を行いました。

【靖国】建国記念祭参列

 靖国神社で、毎年建国記念日に開催される建国記念祭に参列致しました。

 昨年までは、日本創新党の主催で、山田宏党首(当時)を初め同党党員を中心に参列し、昇殿参拝を行って参りましたが、同党が同年9月末で解党したため、今年からは、新たに日本よい国の会として、総勢60名で参列致しました。

総選挙について

 この度の、第四十六回衆議院議員総選挙に際し、多くの皆様よりご支援ご声援を賜り、誠に嬉しく存じます。
 今選挙では、我が日本維新の会は、全国で54四議席(内、小選挙区14議席、比例代表区40議席)、東京選挙区で3議席(内、小選挙区0議席、比例代表区3議席)を獲得させて頂きました。
 一方港区を含む東京第一区で立候補した加藤よしたか候補は、47,018票のご支持を賜りましたが、残念ながら当選には至りませんでした。
 私山本へるみは、民主党を二年前に離党し、山田宏杉並区長(当時)の元で日本創新党に参加し、さらに本年秋に同党解党に伴い、大阪市長を務める橋下徹代表(当時)率いる日本維新の会へ合流、さらに太陽の党との合併により、新たに前東京都知事石原慎太郎代表の指揮の元で、東京維新の会事務総括として、この選挙に臨みました。
 今後は、日本維新の会の一員として、港区を初め東京全域における組織の充実化などを進めて行くことになります。結成して間もない政党で、有権者の皆様には、いろいろと至らない所もございますが、今後ともご指導ご鞭撻の程偏によろしくお願い申し上げます。

 平成24年12月17日

前港区議会議員 日本維新の会

山本閉留巳

【駅頭活動】六本木一丁目駅頭でビラ配り

 平成24年11月7日、日本維新の会「維新八策ビラ」を、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて配布致しました。

日本維新の会へ

 いつも大変お世話になっております。

 既にご存じの方もいらっしゃるかと存じますが、去る9月29日に行われました日本創新党臨時党大会におきまして、より大きな救国の政治勢力を早期に結集していくために、日本創新党を解散することに決定いたしました。
 これまで党に対するご支援ご協力を頂きました皆様には、党役員の一人として心より御礼申し上げます。

 解党により、かねてより山田宏同党党首が特別顧問を務める大阪市の橋下徹市長が代表の、日本維新の会の活動に、新たに参加することになりました。維新の会東京ブロックの代表を山田元創新党党首が務め、私はその元で事務総括を担当しております。
 日本維新の会が掲げる「維新八策」の基本理念は「自立する個人・自立する地域、自立する国家の実現」であり、道州制の導入と小さな政府、教育改革、金融緩和と競争政策、自力で守る防衛、憲法改正など多くの政策で、日本創新党の理念と類似しております。
 また日本創新党の声明にもございますが、これまで私達は国家観や歴史観を重視しており、橋下代表は学校での国旗国歌に対する指導の徹底、「従軍慰安婦問題」に対して「軍による強制連行を示す確たる証拠はない」と発言、竹島問題については「韓国大統領は不法上陸」、尖閣については「まずは警察の常駐を」と述べ、集団的自衛権については「主権国家であれば、当然認められる」と容認、さらに靖国参拝について「日本の歴史をつくってきた人に対して礼を尽くすのは当然」として参拝の意向を示してきております。

 現在政局を巡り、既成政党や第三極など、様々な考え方や動きが見られます。残念ながら向こう10年間、日本の政治はまだ混沌とした状況が続き、あと二・三回の総選挙を経て、ようやく一つの変革が達成することになりそうです。その間も、周辺国による我が国への挑発行為や侵略行為が続いて行くでしょう。
 そのような日本を取り巻く状況、東京都の実情などを鑑み、先の大戦後の日本の総決算を進める大目標の元、港区からも再編と維新の流れを起こして参りたいと思います。

 今後とも私に対する港区民の皆様、国民の皆様のご指導ご鞭撻を偏にお願い申し上げます。

 平成24年11月5日

前港区議会議員

山本閉留巳

【拉致】家族会・救う会合同会議、救う会全国幹事会が開催

 北朝鮮による拉致被害者家族会・北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)合同会議、救う会全国幹事会開催が、本日三田会館(東京都港区)で開催されました。
 私は救う会青年組織を代表してこの会議に参加し、今後の運動方針案の中で、「アニメ、DVD等を活用して学校現場等で拉致問題がより取り上げるように働きかける」との案を提案したところ、了承され、下記の運動方針に反映されました。

 以下は救う会メールニュースからの転載です。

■ 新運動方針決定 

 10月14日東京で家族会・救う会合同会議、救う会全国幹事会が開催され、
以下の運動方針が決まった。


      家族会・救う会今後の運動方針(24.10.14)

私たちは今年2月の合同会議で以下のような運動方針を決め、4月と9月の国民大集会、
9月の全国運動月間、1千万署名運動などこれまで全力で戦ってきた。すなわち


〈家族会・救う会は今年1年

「北朝鮮が拉致を認めて10年。生きているのになぜ助けられない!」

「政府は、今年を勝負の年として、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救出せよ!」

「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」

というスローガンを掲げて、

「金正日死亡による北朝鮮政権弱体化を最大限活用せよ!」

「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」

「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」と訴え、

救出への世論を盛り上げる活動を、全力を振り絞り行っていく。〉


 この間、8月末に4年ぶりに日朝政府間協議が開催された。ただし、課長級で行わ
れたその協議とその後の声明などで北朝鮮はいまだに「拉致問題は解決済み」、「
日朝政府間協議で拉致問題を議題にすることを合意していない」などと開き直りを
続けている。一方で、彼らは協議打ち切りは宣言せず、逆に「日朝正常化は金正日
の遺訓」と公言して、対日姿勢の揺れをみせている。

 また、野田総理は10月初め拉致問題を最優先にすべきだと強く主張してきた松原
仁拉致担当大臣を交代させた。大切な時期に大変残念だったが、国民運動としての
われわれは、世論を背景に、現政府に対して最善を尽くして1日でも早い被害者の
帰還を実現せよと迫るしかない。

 勝負の年と定めた本年はあと2ヵ月半残っている。年内に局長級の日朝協議が開
催される可能性も高い。われわれは2月に決めた運動方針をそのまま維持し、「政
府は、今年を勝負の年として、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救出せ
よ!」とより一層力を込めて訴えていく。

 12月の北朝鮮人権週間では例年通り家族会・救う会・拉致議連主催でセミナーを
開催するなど全国で世論を盛り上げる活動を続ける。11月に政府対策本部が主催す
るジュネーブでのセミナーとパネル展に家族会・救う会も代表を送って国際社会へ
の働きかけを続ける。北朝鮮内部から被害者の情報を入手する活動もより強化する。
1000万署名達成に全力を尽くす。

以下、今年の運動方針を再録する。但し、実施済みのもの(スネドン家招聘)を削
除する等若干訂正した。

○平成24年家族会・救う会運動方針

平成14年、北朝鮮は拉致を認めて5人の被害者を返した。しかし、その時彼らは拉
致したのは13人だけでそのうち8人は死亡したから、「拉致問題は解決した」と新
たな嘘をついた。それからついに10年が経とうとしている。

北朝鮮の地でわが国からの救いの手を待っている被害者らの苦しみと日本の地で帰
りを待つ家族の苦痛も10年延長してしまった。彼の地に被害者達がいることが分か
っていてなぜ助けられなかったのか、慚愧に堪えない。

昨年末、拉致の首謀者金正日が死んだ。北朝鮮が生きている被害者を死んだと言わ
ざるを得なかったのは、独裁者金正日の責任を認めたくないためだった。その金正
日の死は、後継金正恩政権の不安定さを含め救出の好機となり得る。金正恩政権に
強い圧力をかけ、父親の責任を認めざるを得ないところまで追い込んで実質的交渉
に引き出さなければならない。

一方で、混乱事態が発生し被害者の安全が犯される危険も出てきた。混乱事態に備
えた救出作戦の準備を早急に完成させなければならない。

平壌市民データ流出に代表されるようにこのところ、一級情報が漏れ始めている。
政権の先行きに不安を覚える幹部らが情報の切り売りを始めている。被害者の確実
な情報を入手すべく最大限の努力をしなければならない。

家族会・救う会は今年1年

「政府は、今年を勝負の年として、全勢力を傾けてすべての拉致被害者を早急に救
出せよ!」

「北朝鮮が拉致を認めて10年。生きているのになぜ助けられない!」

「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」

というスローガンを掲げて、

「金正日死亡による北朝鮮政権弱体化を最大限活用せよ!」

「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」

「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」と訴え、

救出への世論を盛り上げる活動を全力を振り絞り行っていく。

1.運動の目的と今年の目標

認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。今年の
目標は「拉致したのは13人だけ、8人は死亡」というシナリオが嘘だったことを金
正恩政権に認めさせ、被害者救出を実現することだ。

2.救出方法

2つの全被害者救出方法

・交渉による救出

我が国政府が

[1]全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、

[2]制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得な
くなる状況を作り、

[3]主体的交渉を行うこと。

・北朝鮮混乱時の実力による救出

[1]金正恩政権が不安定なため、内乱、暴動などによる混乱事態が発生し被害者に
危険が及ぶ危険性がある。

[2]それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備を急がな
ければならない。


3.家族会・救う会の運動戦略

1)全被害者救出を求める世論を高めつづけること

 「生きているのになぜ助けられない」という原点に戻り、愚直に内外世論に訴える。

 いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないこと
を、北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的に戦
うことだ。

「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、
これまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、北
朝鮮と総連の工作とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならない。

2)北朝鮮内部への働きかけと情報収集

 日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守運
動団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と一般住民双方に、「拉致
被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、「被害者救出に協力すれ
ば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られた情報を検証し、適宜、関
係機関とも協議しつつ救出のために活用する。救う会では平壌市民データの一部を
独自に入手するなど情報収集ですこしずつ成果を上げている。

具体的には、以下の運動を進めることとする。

1.わが国政府および世論への訴え

・政府に対して今年中に、被害者救出という結果をだすように強く迫り続ける。
 政府が情報収集活動をより強化し具体的結果を残すこと求める。

政府の対応次第では留保している座り込みを断行する。

・例年は年1回だった東京での国民大集会を4月28日と9月2日、2回開催する。また、
 9月を全国一斉運動月間とする。

・1,000万署名をめざす。(現時点の家族会・救う会署名用紙6,380,751筆、それ以外
 の拉致関係署名用紙2,170,191筆、合計8,550,942筆)。

・各党拉致対策本部、知事の会、地方議員連盟などと連携を強め、オールジャパンの
 世論形成をする。

・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれまで
 行ってきた政府と世論への働きかけ活動を強化する。

・ブルーリボン運動を拡大する。

・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判する。

・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政府の
 一層の外交努力を求める。

・拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動の継続。再入国不許可対象拡大、送金
 全面禁止などの追加制裁発動を求める運動を展開する。

・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求める。

・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された人権
 教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

・アニメ、DVD等を活用して学校現場等で拉致問題がより取り上げるように働きかける。

・朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の観点
 などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による総連
 施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接間接に関与した
 者に対する法的措置の早期実現を求めていく。

・救う会としては、菅直人前総理と極左親北団体「市民の党」との不明朗な関係につ
 いて究明、糾弾していく。


2.国際連携の強化

・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。

・各国政府や国連への訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを
 得ないように圧力をかける。

・米国政府への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を求めていく。
 引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国政府に対し、歴代米国政
 権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的でない外交を展開するように働
 きかける。


3.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動

・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放送な
 どの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実行委員会
 」)の強化。

・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継続。

・拉致被害者即時返還を求める対北葉書運動を始める。


4.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど

・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求める運
 動を強化する。

・調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認定被害者の救出のため
 の運動に取り組む。

・特定失踪者をはじめとする政府未認定被害者について、一刻も早い真相究明とその
 結果に基づく拉致認定を政府に対して求めていく。警察などの捜査が一層強化される
 ように要請する。

・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題に取
 り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害者救出に
 向けて協力していく。

以上


【お知らせ】六本木交差点等周辺の状況について

 9月22日の六本木交差点及び中国大使館周辺状況についてお知らせします。

 まず午前11時より、ラピロス六本木を起点に、六本木交差点周辺を、子供山車と子供神輿が巡行します。
 その後、当初の予定では、午後2時からとしておりましたが、30分繰り上げて、午後1時半より、三河台公園にて子供会が開催されます。
 この時間変更の理由ですが、当日中国大使館に対する抗議デモ隊の解散地点として、午後3時半より同公園が使用されることになり、ダブルブッキングが判明したことが原因です。これは麻布警察が、当日六本木町会が子供祭りのため公園を使用していることを確認もせず、デモの申請を受理してしまったことが原因です。このことについては、私から麻布警察側に抗議を行いましたが、最終的には、谷口光一六本木町会長のご判断により、時間を繰り上げ、午後1時半開始、同3時に撤収を含め完全終了という形での開催となり、子供さん達への安全に万全を期す態勢を取ることと致します。

 なおデモ行進主催者は、先月私と共に尖閣諸島への視察活動を行った、頑張れ日本1全国行動委員会(田母神俊雄会長)です。最近の風潮で、子供連れのデモ参加者が増加しており、デモ隊側でも子供さん達への安全確保に努めていただいております。
 午後3時に都立青山公園を出発し、早ければ3時30分に三河台公園に到達することが予想されます。その後、中国大使館前に移動し、抗議活動が行われる予定になっております。

 2年前、尖閣諸島沖漁船衝突事件への抗議デモでは、参加者千人で警察に届け出たところ、実際には数千人の参加者が集まり、中国大使館前から三河台公園まで行列が続く事態となりました。今回も最近の中国国内における一連の反日デモなどの影響もあり、相当数のデモ参加者が予想され、六本木交差点周辺から中国大使館付近に至るまで、騒音や渋滞などの影響が発生するおそれがあります。
 六本木、西麻布、元麻布の皆様、区民の皆様、当日ご通行中の皆様には、ご迷惑をおかけすることとなりますが、昨今の国難に鑑み、どうかご理解ご協力を賜りますようお願い申し上げます。

 平成24年9月19日

前港区議会議員 日本創新党国民運動本部長

山本閉留巳

ご激励有り難うございました。

 本日石垣島より戻りました。この度の尖閣漁業活動、並びに仲間による魚釣島上陸について、多くの皆様よりご激励ご賛同のメールやツイート、お電話を頂きましたことに、心より感謝申し上げます。特に驚きましたのは、それぞれのお立場でのご助言やご意見はありましたが、基本的にすべて肯定的な評価の内容であったことであります。
 残念ながら、私の乗船した船が、先に現場海域を離れたため、上陸は出来ませんでしたが、上陸した田中章浩東京都議会議員(自民党)、和田有一郎兵庫県議会議員(無所属)、小坂英二荒川区議会議員(創新党)、小嶋吉浩取手市議会議員(無所属)、田中ゆうたろう杉並区議会議員(自民党)、水島総頑張れ日本!全国行動委員会幹事長他合わせて10名の同志達は、今回の参加者全員の思いを背負って行動に移したものと思います。 上陸した10名は、翌日沖縄県警八重山署の事情聴取を受けましたが、事情聴取というほどの堅苦しい雰囲気ではなく、淡々と事情を聴かれた状態でした。元より今回の事態は、政府の領土保全、中でも尖閣諸島に対する無為無策が招いた結果であると考えます。
 今回関係各機関の皆様にもお世話になりました。皆様それぞれのお立場があるでしょうが、今回の行動について、同じ日本人として一定のご理解は頂けたものと存じます。
 現場での映像記録について、今後編集作業終了次第、随時公開して参りますが、一部ノーカット速報として、へるみちゃんねるに投稿しております。政府は実効支配と行っていると言いますが、実際この目で見る限り、多くのごみが流れ着き、生息している山羊の糞はそのまま、戦前日本人が構築した石垣も崩れかかり、完全に朽ち果てた、ほったらかしの状態でありました。これでは環境だけでなく日本の名誉をも汚している実態でありました。
 地方議員がなぜ国政に干渉するのかとのご意見もございますが、私達は国あっての地方である、その国が領土の防衛や拉致された国民の救出など統治能力が無い以上、我々地方議員や地方政治活動家が、立ち上がるより他は無いと思います。
 今後とも、国民の皆様、そして港区民の皆様のご理解ご協力を賜れれば幸いです。この度は誠に有り難うございました。

 平成24年8月21日

前港区議会議員 日本創新党国民運動本部長

山本閉留巳




【尖閣】沖縄県警による事情聴取

 魚釣島上陸の翌日、沖縄県警察本部八重山警察署に、上陸メンバー一同が事情聴取に応じるべく出頭しました。

 沖縄県警八重山署での「事情聴取」の後、同署前で記者会見が行われました。
 ※1:35頃の字幕で、「以外」とありますが、「意外」の間違いです。

 最終日の夜、宿泊先のホテルで打ち上げ懇親会が開催されました。

【尖閣】魚釣島・北小島・南小島を視察

 視察三日目未明、魚釣島に到着、漁業活動と洋上慰霊祭が行われました。

 魚釣島沖での漁業活動と洋上慰霊祭の後、同島周辺を視察致しました。

 魚釣島から北小島・南小島を視察し、石垣島への帰路につきました。

 尖閣から帰航し、石垣港に接岸直前になり、魚釣島に地方議員や一般参加者の皆さんが上陸したとの一報が入りました。
 その後、ホテル日航八重山にて、上陸メンバーによる記者会見が行われました。

【尖閣】石垣市内で慰霊祭 夜尖閣へ出港

 尖閣視察二日目は、夕方から石垣市内で戦没者慰霊祭を行い、その夜、尖閣に向け出港しました。

【尖閣】尖閣視察に向け出発

 超党派の「日本の領土を守るために行動する議員連盟」(山谷えり子会長)、同じく「日本の領土を守るために行動する地方議員連盟」(こいそ明会長)、頑張れ日本!全国行動委員会(田母神俊雄会長)三団体主催による、第十回石垣・宮古・与那国三島合同集団漁業活動に参加すべく、今日石垣島に入りました。

【竹島侵入】韓国大使館前で抗議活動

 韓国の李大統領による島根県竹島への不法入国事案に対する抗議活動が、頑張れ日本!全国行動委員会や草莽全国地方議員の会の主催により、新宿区四谷にある大韓民国大使館暫定施設前で行われました。
 途中大使館側が面会に応じるとのことで、国会議員、地方議員の皆さんと共に大使館前まで行きました。警視庁が間に入り、面会に向けた調整が図られましたが、結局大使館側は応じませんでした。

【終戦の日】靖国神社参拝 関連行事参加

 先の大戦で亡くなられた英霊の皆様、同胞の皆様、そして当時の交戦国民の皆様に対し、謹んで哀悼の意を表します。
 午前8時30分より靖国神社を参拝する草莽全国地方議員の会の行進、午前10時より日本会議地方議員連盟による靖国神社昇殿参拝、その後同神社境内で英霊にこたえる会・日本会議共催による戦没者追悼中央国民集会、そして午後3時より頑張れ日本!全国行動委員会による行進に、それぞれ参加しました。
 以上の内容を、 へるみちゃんねる(「天皇陛下のお言葉」から「【現場報告】反皇室反靖国デモに対する抗議活動」まで)に投稿しております。

【尖閣】三河台公園での演説動画

 27年前の日航機墜落事故で犠牲となられた皆様に、心より哀悼の意を表します。

 先月21日に行われた、頑張れ日本!全国行動委員会主催、『7.21 領土不法占拠侵略阻止!国民行動』における、三河台公園での演説の様子を、参加者の方が収めて下さいました。投稿者に感謝申し上げます。

【領土】7.21領土不法占拠侵略阻止!国民行動

0957.jpg  国民運動組織、頑張れ日本!全国行動委員会主催による『7.21 領土不法占拠侵略阻止!国民行動』が開催されました。左の写真は、デモ行進出発前の先頭の様子です。向かって左から、小菅基司秦野市議会議員、小坂英二荒川区議会議員、松浦芳子杉並区議会議員、赤池誠章前衆議院議員、それに山本です。
 午前中は、新宿四谷に仮移転している韓国大使館前で抗議活動が行われましたが、私は午後からのロシア大使館前での抗議活動から参加しました。
 当日の活動の様子を動画に収めました。また私の演説シーンを撮影頂いた癸生川三郎様に、心より感謝申し上げます。





【講演】松沢成文前神奈川県知事 出版記念会

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 松下政経塾の先輩で、前神奈川県知事でいらっしゃる松沢成文氏の出版記念会が、六本木ヒルズ森タワー49階にあるアカデミーヒルズで開催されました。

 松沢氏の新著書

『もしも国民が首相を選んだら~憲法改正なしで首相公選は実現できる~』
 マガジンランド 松沢成文/林雄介(著) 定価1,300円+税

『生麦事件の暗号』
 講談社 定価(税込):1,575円

【北朝鮮】軍トップ、党職務から解任...正恩氏の最側近

■北朝鮮軍トップ、党職務から解任...正恩氏の最側近

平成24年7月16日(月)8時26分配信 読売新聞より

【ソウル=中川孝之】ラヂオプレス(RP)によると、北朝鮮の朝鮮中央放送は16日、朝鮮人民軍トップの李英鎬(リヨンホ)総参謀長(69)が「病気の関係」で、朝鮮労働党の政治局常務委員や中央軍事委副委員長など全ての党職務から解任されたと報じた。

 15日に開かれた政治局会議の決定としている。

 同放送は、軍の総参謀長職については触れていない。

 李氏は金正恩(キムジョンウン)第1書記を支えてきた最側近の1人。

【創新】よい国フォーラム「尖閣」

 第3回よい国フォーラム「今さら聞けない尖閣諸島について」が、TEPIAホール(港区北青山)にて開催されました。
 座席が足りなくなるほど多くの皆様にご来場いただき、心より御礼申し上げます。





【靖国神社】みたままつりを見物

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 日本会議千代田・港支部の皆さんと共に、靖国神社のみたままつりを見物致しました。

【駅頭挨拶】 六本木一丁目駅2番口

 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

【書籍】外事警察 コードジャスミン

24062135.jpg 麻生幾さん原作による最新作品、『外事警察 CODE:ジャスミン』を読んでいます。2年前の11月6日のブログでも、前作について紹介したことがあります(下記参照)。今月2日より、映画「外事警察」が公開されています。出演は、渡部篤郎さん、真木ようこさん、尾野真千子さん。
 物語は、数年前に実際に起きた警視庁公安部外事第三課の内部資料流出事件を元にしたフィクションです。外事三課は、国際テロリズムに関する情報収集、犯罪捜査を担うセクションです。

24060803.jpg 流出された資料の中に記されていたパキスタン人の女性の存在。日本人の血を引いたクウォーターで、明記されていないものの、前後の物語の流れから、港区立本村小学校に在学していた経験があるようです。
 実はこの女性、日本の外事警察が協力者、つまりスパイとして運営していた人物。女性の存在を隠そうとする外事警察、一方彼女を追う韓国のNIS(国家情報院)、アメリカのFBI(連邦捜査局)。彼らの間で行われる情報戦の先に見えて来る核テロの脅威。

24060804.jpg テーマは国際的なものですが、物語の舞台には、東京ミッドタウン、六本木、飯倉片町、東麻布が登場するという、港区民にとってはローカルな一面も楽しめます。
 ところで、このブログ記事の中に登場する数枚の写真ですが、一体どこを、何のために撮ったものなのでしょうか。その真相は、この本を手に取ってからのお楽しみにしましょう。

<参照URL>
外事警察(平成21年11月 6日記事)
映画『外事警察 その男に騙されるな』公式サイト

【政治】たちあがれ日本 パーティーに参加

24060811.jpg たちあがれ日本『飛躍の集い』に出席しました。
 同党応援団長の石原東京都知事が、「この国のために、行動しましょうよ。」という述べると、会場から大いに歓声が沸き起こりました。

【拉致】拉致被害者救出集会

「勝負の年 政府はすべての拉致被害者を救出せよ」国民大集会が、平成24年4月28日、日比谷公会堂で開催されました。

 集会の詳細は以下のとおりです(救う会ホームページより)。
● 勝負の年、政府はすべての拉致被害者を救出せよ! 4/28国民大集会の記録( 1 2)

 へるみちゃんねるにも動画を投稿しております。





【尖閣】石原発言支持集会に出席

 石原都知事の尖閣諸島購入発言を支持する地方議員の会緊急集会が、23日午後、衆議院議員会館内で開催され、出席して参りました。
 当日会場の様子を映像にまとめました。

【草莽】人権救済法案阻止!緊急行動(18日)

24041840.jpg いわゆる「人権侵害救済」法案や女性宮家創設など、現政権が進めようとしている反日政策に抗議すべく、頑張れ日本!全国行動委員会及び草莽全国地方議員の会による街頭宣伝活動が、昨日衆議院第二議員会館前で行われました。その様子を収めたチャンネル桜の番組をご紹介致します。4分30秒あたりから山本の演説シーンも登場します。
(上写真:向かって左からにへい文隆前中央区議、松浦芳子杉並区議、山本)

【国民保護】弾道ミサイル情報周知を港区に申し入れ


 ツイッターにも投稿しましたが、港区役所防災課に対し、北朝鮮弾道ミサイル発射事態に際し、全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用など、緊急事態への区としての対応について、区民への周知を行うよう申し入れを行いました。
 国民保護法に基づき、各地域の住民に対する警報発令等は、基礎自治体の役割となっています。港区と隣接する中央区では、弾道ミサイル発射後の警報発令への全国瞬時警報システム(J-ALERT)の運用について、千代田区ではJ-ALERT自体の説明について、それぞれの公式ホームページに記載しています。また新宿区では、ホームページに弾道ミサイル発射に関する記述はありませんが、弾道ミサイルと新宿に関わるネット検索をかけますと、検索結果が最上位に表示されるようになっております。
 一方港区のホームページには、弾道ミサイルに関する記載がホームページになされておりません。
 本日港区危機管理室防災課にお電話致しました。防災課長が応対に出られましたが、同課長は、HPに北朝鮮ミサイル関連の記載が無いことに、申し訳ななそうに、「言い訳になるが、システムの司令塔となる総務省消防庁から、具体的な情報が無い。」ことを理由に挙げた。また「出来るだけ早くに、区民に情報を公開したい。」との回答でした。私から、「出来るだけ早くとのことですが、発射には間に合うようにお願いします。」と伝えました。
 どうも区民に不安を与えたくないとの港区長による「有り難い」配慮を感じますが、そもそも住民の安全にかかわる情報を明らかにしない方が、逆に不安をあおることにもつながるのではないでしょうか。
 因みに、万が一港区にミサイルが飛来し、着弾する恐れが出た場合、防災行政無線を通じて、どのような放送が聞けるのか、港区のホームページで視聴できます。

港区公式ホームページ > 防災・生活安全 > 国民保護 > お知らせする放送内容 > 4 有事関連情報 > 弾道ミサイル情報(MP3:687KB)

【政経塾】松下政経塾入塾式

24040727.jpg 平成24年度公益財団法人松下政経塾(神奈川県茅ケ崎市)入塾式が挙行され、塾員の一人として参列致しました。
 今年入塾した塾生は第33期塾生で、男性4人であります。今後の彼らの活躍を期待したいものであります。
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入塾式で決意表明を述べる33期生。右から岡崎宏樹塾生(30歳)、塩根嗣理
塾生(35歳)、槻谷岳大塾生(30歳)、林俊輔塾生(35歳)。

2.4 殺すな!チベット虐殺抗議!緊急国民行動

0498.jpg チベット人に対する北京政府による弾圧行為に抗議すべく、頑張れ日本!全国行動委員会主催による抗議活動「2.4 殺すな!チベット虐殺抗議!緊急国民行動」に参加しました。

 抗議活動全般の様子は、チャンネル桜の番組をご参照下さい(11分46秒頃及び19分30秒頃山本登場)。

 なおデモ行進終了後、中国大使館前に移動する際、警察との間でトラブルが起こり、主催者代表の水島総チャンネル桜社長、吉田康一郎東京都議会議員、そして私山本が調整に当たりました(3分25秒頃山本登場)。

【駅頭】麻布十番駅1番口

 地下鉄麻布十番駅1番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

【選挙】吉川市議選最終日 やすだ候補応援

 埼玉県吉川市議会議員選挙に二期目の立候補している、我が党公認候補、たちあがれ日本推薦候補の安田真也議員の応援に参りました。

24吉川市議選 安田候補最終日②

※このブログ記事及び動画は、当該選挙投開票終了後に作成されました。

【選挙】吉川市議選 安田真也候補出陣式

 埼玉県吉川市議会議員選挙が告示され、日本創新党の同志、安田真也議員が二期目の挑戦に挑むことになり、出陣式が行われました。

※この記事は、吉川市議会議員選挙投開票後に投稿されました。

24吉川市議選 安田候補出陣式②

24吉川市議選 安田候補出陣式③

【創新党】トルコ地震義援金を手交

2401010002:P1080641サイズ変換.jpg 10月23日に発生したトルコ地震に対し、日本創新党は義援金の呼びかけ運動を行って参りました。本日トルコ共和国大使館(渋谷区神宮前)を訪問し、トュンチュ・アングル臨時代理大使に、義援金を手交して参りました。
 詳細はこちらからご参照下さい。


【創新党】常任幹事会、北朝鮮情勢を報告

 日本創新党(山田宏党首)の常任幹事会が開会され、党国民運動本部長として参加致しました。
 同会では、党各部門からの報告が行われましたが、国民運動本部としての報告の多くが、前日の金正日朝鮮労働党総書記死去に関わる、北朝鮮情勢にさかれました。
 党外に公表できる内容のみ、以下列挙します。

1.朝鮮中央放送によれば、「金総書記は、今月17日午前8時30分、現地指導に向かう途中、急性心筋梗塞で倒れ死亡した」とのこと。
2.韓国陸海空三軍は、非常警戒態勢に入った。予備軍の招集は行われていない。
3.同放送は、国家葬儀委員会の名簿を発表。一位に後継者の金正恩朝鮮労働党中央軍事委員会副委員長、二位に金永南最高常任委員会委員長。
4.金総書記の死亡が、同放送の内容のとおり、急病によるものなのか否かは不明。また死亡日時についても、正確なものか否かも不明。
5.上記4の根拠として、本年一月、米政府元高官は、「今年朝鮮半島で、動乱は起き
ないが、劇的なことが起きるであろう。」と日本のメディアに名言。また朝鮮中央放送のアナウンサーで、重要ニュースに必ず登場するリ・チュンヒ女史が、2ヶ月前から姿を見せなくなったこと、これらの事実との関連にも注目する必要がある。
6.日米両国は大気圏外に偵察衛星を打ち上げており、当該列車の運行状況(金正日乗車の事実確認は別として)は把握していたはず。また米国のNSA、日本の情報本部は、日夜北朝鮮領域内の通信状況を傍受している。
7.中短期的に北朝鮮領域内で動乱が発生する兆候は、今のところ見られない。集団指導体制の安定。後継者金正恩副委員長の支え役は、張成沢・金慶喜夫妻(党・経済対策)、李英浩朝鮮人民軍総参謀長。但し米国識者には、混乱が起きる可能性を指摘する声もある。
8.改革開放政策について、改革が進む可能性もあるが開放は無理。軍が既得権を維持し続けるため。
9.服喪期間は、長くて三年、短くて4か月。
10.来年4月15日(金日成誕生日)から12月中旬(韓国大統領選)までの期間は警戒を要する。
11.野田総理のメッセージの誤り。「拉致されて今現在北朝鮮領域内にいる我が日本国民に危害を加えれば、相応の報復を受けることになる。」などの言葉を発するべきであった。

【北朝鮮】金正日死去

 朝鮮中央テレビは、本日正午の特別放送で、金正日朝鮮労働党総書記が、今月16日か
ら17日にかけ死亡したとのニュースを報道しております。
 我が国の安全保障に関わる重大な事態が進行しております。日本創新党国民運動本部
並びに北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会では、共に情報収集中。
 今後の報道にご注意下さい。

【環境美化】東町落書き消去/【拉致】国際セミナー

3950.jpg  麻布地区との生活安全と環境を考える協議会 環境美化分科会が主催する、港区立東町小学校周辺(南麻布一丁目)地域の街頭落書き消去活動が午前中開催され、同分科会長として参加致しました。
 これまで同活動は、六本木や西麻布を中心に開催されてきましたが、今回初めて南麻布で行われました。最近この地域でも街頭落書きによる被害が見られるようになって来ました。今後とも引き続き、住民の皆さん、行政の皆さんと協力して対処活動に当たりたいと思います。

0443.jpg
 午後から、千代田区平河町に在る都市センターホテルで、拉致被害者家族会、救う会、拉致議連が主催となり、国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」が開催され、救う会幹事として参加しました。
 セミナーでは西岡力救う会会長等専門家が報告しました。
 現在また、韓国では今年、韓国人拉致被害者申淑子(シン・スクチャ)さんが、日本における横田めぐみさんのようなシンボルとして関心が急浮上し、韓国民に北朝鮮の本質を正確に伝える新たなきっかけになるだろうと言われています。
 この国際セミナーでは、申淑子さんの夫の呉吉男(オ・ギルナム)さんと共に救出運動を行っている金美英(キム・ミヨン)前韓東大学教授を招聘されました。
 また、脱北者で、元北朝鮮統一戦線部の幹部の張哲賢(チャン・チョルヒョン)氏もを招聘されました。北朝鮮の工作機関の内情について最も詳しく知る脱北者です。2002年9月の日朝首脳会談前に、金正日が拉致を行った工作機関等の幹部を集め、それぞれ何人拉致したか等を聞き取り対応を協議しています。同氏は、その時北朝鮮がどのような協議を行ったかにも詳しい人です。

【拉致】国際セミナー「拉致被害者はなぜ生きていると言えるのか」

 と き : 平成23年12月10日(土) 13時~17時
 ところ : 都市センターホテル5階オリオン
       東京都千代田区平河町2-4-1/TEL 03-3265-8211
       地下鉄有楽町線・半蔵門線・南北線「永田町駅」9b出口徒歩4分
       同  有楽町線麹町駅1番出口徒歩5分

 主 催 : 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称:救う会)
 講 師 : 西岡力救う会副会長
       呉吉男(オ・ギルナム) 脱北者
       金美英(キム・ミヨン) 前韓東大学教授
       張哲賢(チャン・チョルヒョン) 元北朝鮮統一戦線部幹部

【駅頭】六本木一丁目駅 年末のご挨拶

1340.jpg 今年最後の朝の挨拶活動を、東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて行いました。

【言論弾圧法】上野駅頭で街頭演説会

0263.jpg いわゆる「人権侵害救済法案」実態は言論弾圧法案ですが、同法案に反対する目的で活動している国民運動グループ、日本人の権利を守る会主催による街頭演説会が上野駅頭で開催され、弁士として参加致しました。

【頑張れ日本】東京荒川支部設立大会

4840.jpg  国民運動団体、頑張れ日本!全国行動委員会(田母神俊雄会長)の東京荒川支部設立大会に出席致しました。
 大会は、設立総会、講演会、懇親会の三部形式で開催されました。
 総会では、支部長に田口賀都子氏の就任が了承されました。田口氏は昨年起きた尖閣事件に抗議することを目的に行われた中国大使館包囲デモでは、私と共にデモの先頭に立って行動した女性闘士であります。荒川区と言えば、我が党の小坂英二区議会議員が有名ですが、同議員は顧問に就任されました。
 講演会では、田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長、山田宏日本創新党党首、評論家の潮匡人氏、水島総頑張れ日本!全国行動委員会幹事長が順に講演されました。
 懇親会では、不肖山本もご挨拶を申し上げる場面もございました。

 頑張れ日本!全国行動委員会東京荒川支部の設立を心よりお祝い申し上げ間ますと共に、同支部のご発展を心よりお祈り申し上げます。

【人権法】吉祥寺で街頭演説会

 いわゆる「人権侵害救済法案」、実態は言論規制法案ですが、同法案に反対する趣旨で活動している有志の皆さん、人権侵害救済法案に反対する会主催による街頭演説会が、吉祥寺丸井前で開催され、応援弁士として参加致しました。

 以下は演説の要旨です。先日港区議会に提出した請願文の抜粋です。

 第一に、人権侵害の定義がありません。
 「人権侵害とは、不当な差別、虐待その他人権の侵害をいう」(法案第二条)と定義されていますが、一体どのような行為が不当な差別に当たるのか、具体的な記載がありません。
 第二に、三権分立に反します。
3条委員会は、政府(法務省)の管轄下になりますが、裁判所とも警察とも無関係の組織です。これで、我が国に「人権と差別」に関しては、裁判所、警察などから分離・独立した、新たな司法権や捜査権を持つ組織が出来上がることになり、日本の法体系の大幅な変更になる大問題です。
 3条委員会は、政治からの独立性を守るために国家行政組織法で定められた行政組織ですが、我が国は三権分立が成り立っており、強いてそのような機関を設置する積極的な理由がありません。
 同法案は国連人権委員会決議「パリ原則」を元に立案されたものと思われますが、この決議の趣旨は、政府への監視、勧告を目的としています。しかし、この法案は私たち国民を監視対象としています。
 第三に、一握りの人々の意思で国民が監視されます。
委員の要件として、「委員長及び委員の任命に当たっては、委員のうちに人権の擁護を目的とする団体若しくは人権の擁護を支持する団体の構成員、または人権侵害による被害を受けたことのあるものが含まれるよう努めなければならない」(法案第十一条第2項)とされております。
 これは「特定の人たちを積極的に委員にする」という事で、特定の人々の意思によって国民の言論が監視されるという事です。
 第4に近代法の基本的理念に反します
先に述べたとおり、人権委員会の委員には、特定の人が優先的に選ばれます。これは、人権侵害の被害者の立場の人間が優先的に選ばれるという事です。被害者及び、被害者の賛同者が、裁判で言うところの「被告」を裁くという、前近代的な発想です。
 しかし現在の法は、復讐を認めておらず、第三者機関として裁判所があります。
 第5に人権委員に国籍条項がありません。
 「地方参政権を有する者に限定する」(中間報告) とだけしかありません。
 第6に、マスメディアを規制対象から外すのは、国民に対する差別であります。
中間報告では、一般国民の言論や行動を規制しようとする一方で、マスメディアに対する規制は設けないとしています。
規制は全ての人々に適用されるべきで、そうでなければ法の下の平等に反します。言論の自由は一握りの人々だけに許される権利であってはなりません。

【駅頭】六本木一丁目駅 配布活動

0409.jpg 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、政策ビラ「駅頭報告 平成23年11月7日号」の配布活動を行いました。

【拉致】救う会全国幹事会が開催

 本日、北朝鮮による拉致被害者家族会(家族会)と北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協t議会(救う会)は、文京区民センターにて、救う会全国幹事会を開催し、運動方針については家族会・救う会合同会議として、今後の運動方針を協議し、新たな方針を決定しました。

 参加者は、家族会から、飯塚繁雄代表、横田滋・早紀江前代表夫妻、有本明弘・嘉代子副代表夫妻、浜本七郎副代表、増元照明事務局長、飯塚耕一郎事務局次長の他、市川健一・龍子さん、斉藤文代さん、本間勝氏、松本孟氏、北野政男氏の9家族会4名が参加しました。
 救う会からは西岡力会長、藤野義昭名誉会長、島田洋一副会長、平田隆太郎事
務局長の他、山本へるみを含む各地幹事が全員(34名、うち10名は委任状参加)参加しました。

 運動方針は、昨日、10月8日に野田佳彦内閣総理大臣らと面会したことを踏まえての協議でした。
 以下は、運動方針の全文です。

◆家族会・救う会今後の運動方針(23.10.09)

1.目的と当面の目標
 認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。当
面の目標は、平成14年9月に金正日政権が発表した「拉致したのは13人だけ、8人
は死亡」というウソのシナリオをくつがえさせることだ。

2.救出方法

2つの全被害者救出方法

・交渉による救出
我が国政府が
1)「全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、
2)制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得
なくなる状況を作り、
3)主体的交渉を行うこと。

・北朝鮮混乱時の実力による救出
1)金正日政権崩壊後、後継政権が安定せず、内乱、暴動などによる混乱事態が
発生し被害者に危険が及ぶ危険性がある。
2)それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備をして
おくこと。

3.家族会・救う会の運動戦略

1)全被害者救出を求める世論を高めつづけること
「生きているのになぜ助けられないのか」という原点に戻り、愚直に内外世論に
訴える。

 いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないこ
とを、北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的
に戦うことだ。

「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、
これまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、
北朝鮮と総連の工作とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならな
い。

2)北朝鮮内部への働きかけと情報収集
 日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守
運動団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と反金正日意識を強め
る一般住民双方に、「拉致被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、
「被害者救出に協力すれば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られ
た情報を検証し、適宜、関係機関とも協議しつつ救出のために活用する。


具体的には、以下の運動を進めることとする。

1.スローガン
「生きているのになぜ助けられない!」
「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」
とのスローガンを掲げ、

「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」
「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」
と訴え続けていく。

2.わが国政府および世論への訴え
・家族会全メンバーと面談した席で、野田総理が時間との闘いとの認識で緊迫感
を持ってあらゆる方策をやっていきたいと明言したので、しばらくの間座り込み
を見合わせるが、野田政権に対して実際に被害者救出のための実効的政策を実行
するように厳しく迫り続ける。

・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれ
まで行ってきた政府と世論への働きかけ活動の継続強化。インターネットを積極
的に活用して、家族会・救う会の方針や見解を適時発信することにより、国民世
論と国際世論の喚起に努める。

・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判す
る。有本さんご夫妻が行っている田原氏との裁判を支援する。

・拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動強化。北朝鮮からの動きを待つの
ではなく、北朝鮮が調査やり直し約束を覆してから3年以上過ぎたことを理由に
再入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を求める強い運動を展
開する。

・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

・ブルーリボン運動を拡大する。

・朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の
観点などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された
人権教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政
府の一層の外交努力を求める。

・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求め
る。

・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による
総連施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接的間接的に
関与した者に対する法的措置の早期実現を求めていく。

・救う会としては、菅直人前総理と極左親北団体「市民の党」との不明朗な関係
について究明、糾弾していく。

3.国際連携の強化
・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。各国政府や国連
への訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを得ないように
圧力をかける。

・米国オバマ政権への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を
求めていく。引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国オバマ
政権に対し、歴代米国政権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的で
ない外交を展開するように働きかける。

4.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動
・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放
送などの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実
行委員会」)の強化。

・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継
続。例年通り、12月に家族会・救う会・拉致議連主催で国際セミナーを開催。

5.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど
・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求め
る運動を強化する。調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認
定被害者の救出のための運動に取り組む。特定失踪者をはじめとする政府未認定
被害者について、一刻も早い真相究明とその結果に基づく拉致認定を政府に対し
て求めていく。警察などの捜査が一層強化されるように要請する。

・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題
に取り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害
者救出に向けて協力していく。

以上

(救う会全国協議会資料参照)

【港】区民まつり/【頑張れ】有楽町駅前街頭演説会

4420.jpg4336.jpg
 午前中は、みなと区民まつりにうかがいました。会場は増上寺と周辺の芝公園です。
 会場内には様々な分野、団体などがブースを開設しておりましたが、その中の一つ、日本会議東京都港支部のブースでは、子供達を相手に、「世界の国旗当てクイズ」が行われておりました。
 この企画、今年で三回目ですが、例年子供達や家族連れの参加が増えております。特に今年は、国旗に加え、日本の都道府県名当てクイズも加わり、親御さんも一緒に答えを考える姿も印象的でした。

・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   ・   

1115.jpg まつりの会場を後に、有楽町イトシア前で開催された頑張れ日本!全国行動委員会主催の街頭演説会に、弁士として参加致しました。

【駅頭挨拶】六本木一丁目駅2番口

3428.jpg 東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、駅頭挨拶活動を行いました。

【麻布】かかし祭り/【人権】中国大使館前抗議活動

2617.jpg 毎年恒例の、かかし祭り(今年は第37回)が、東麻布商店街(いーすと通り商店街)で開催され、午前中うかがいました。
 同祭りは、例年は週末の夕刻に開催されていたのですが、今年は節電の影響もあり、土日の昼の時間帯に移行しての開催でした。そのせいもあってか、いつもなら上の年代の皆さんが、酒を飲みながら歩く姿が見られるのですが、今年は家族連れが多かったように思います。
 また母校の麻布小学校の皆さんが出店しており、東日本大震災の被災地、青森県産のリンゴジュースを販売しておりました。

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

4011.jpg 午後から、「中国建国記念日に合わせた大使館前抗議」を視察するべく、同大使館前に行きました。主催は、モンゴル自由連盟党、日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、内モンゴル人民党、協賛は、台湾研究フォーラム、内モンゴルクリルタイ(モンゴル語で会議の意味)でした。
 この日は中国では国慶節と呼ばれておりますが、北京政府の弾圧を受けている少数民族にとっては、見逃すことが出来ない日であります。

【お知らせ】10.1中国大使館前抗議活動について

 西麻布、元麻布 六本木の住民の皆さん、在勤者の皆さんへ。
 いつも大変お世話になっております。今週末に以下のとおり、中国大使館前で抗議活動が行われます。ご近隣の皆様にはご迷惑をおかけすることになるかもしれませんが、どうかよろしくお願い申し上げます。
 
 主催団体の一つ、日本ウイグル協会からのメールを転載致します。

◆10月1日(土)中国建国記念日に合わせた大使館前抗議
http://uyghur-j.org/news_20111001.html

中国の建国記念日「国慶節」に合わせ、モンゴル、ウイグル、チベット合同で、中国大使館前で抗議を行います。

【日時】10月1日(土) 14:30集合 15:00開始
【集合場所】 麻布税務署前
【主催】モンゴル自由連盟党、日本ウイグル協会、チベット問題を考える会、内モンゴル人民党
【協賛】台湾研究フォーラム、南モンゴル応援クリルタイ

10月1日は中華人民共和国建国日である「国慶節」です。
62年前に建国されて以来、中国共産党の一党独裁の下、人民の人権は抑圧され続けています。
言論、表現、信仰の自由が奪われ、それに抗議する人は、不当に逮捕、投獄され、強制労働や拷問を受けています。

そして建国の前後に、中国共産党の軍隊である人民解放軍によって、南モンゴル(内モンゴル)、ウイグル(東トルキスタン)、チベットが「解放」されました。
しかしこれらの地域に住む人々は漢人とは全く異なった民族であり、独自の言語、文化、歴史を持っています。
しかし中国はこれら地域は「密接不可分の一部」であると主張し、その占領の事実を正当化しようとしています。
そしてそれを既成事実とするために、「中華民族」としてそれら民族の生命を絶とうとしています。
民族の言語による教育、宗教活動が制限され、民族の文化・歴史も否定され、さらに大量の漢人の入植などにより、同化政策は最終段階に達しようとしています。
しかし、基本的人権は決して侵してはならないものであり、さらに民族自決権も国連憲章に明記されているように、人類普遍の権利であると、私たちは信じています。
私たちは、三民族をはじめ、中華人民共和国の統治のもとで生きる全ての人々が、この人類普遍の権利を侵害されている事実に対し、中国大使館前で抗議の声をあげたいとおもいます。
みなさまのご協力とご参加をよろしくお願い致します。

※大使館前抗議は5人ずつ行います。警備の方とスタッフの指示に従って行ってください。

【フジ国旗騒動】現場映像ノーカット版

 国民運動団体、頑張れ日本!全国行動委員会の主催により、フジテレビの、韓流一辺倒の番組制作姿勢に抗議するデモ行進が、同テレビ周辺で開催されました。
 デモ終了後、田母神同委員会会長より、フジテレビ側に抗議文が手交され、この時点までは冷静に事態は動いていていたのですが、その後同テレビ社屋に我が国旗が、汚れたまま、そして破れたママの状態で掲揚されていたことが問題となり、国旗の交換を国民としてフジテレビ側に求めましたが、同テレビはこれを拒否したため、自主的に我が方で国旗の交換を行いました。その際警備陣ともみあいになり、その現場の様子を、編集等を加えずノーカットで放送致します。

【フジ国旗騒動 2】現場状況ノーカット版②

【フジ国旗騒動 3】現場状況ノーカット版③

【フジ国旗騒動 4】現場状況ノーカット版④

【フジ国旗騒動 5】現場状況ノーカット版⑤

【フジ国旗騒動 6】現場状況ノーカット版⑥

【拉致】北朝鮮、拉致を認めてから9年

 北朝鮮が、日本人拉致を認めてから9年が経ちました。
 9年前の今日、私は拉致被害者救援組織「救う会」の幹事の一員として、西岡力同会副会長(当時)、荒木和博事務局長(同)と共に、旧衆議院第一議員会館第一会議室にて、報道機関への対応に当たっておりました。
 この日は、当時の小泉首相が初めて北朝鮮を訪問し、拉致被害者の安否について注目が集まっていた日です。
 午後になり、被害者家族の皆さんと荒木局長は、外務省の手配で麻布台にある同省飯倉公館に移動し、私は西岡副会長、そして拉致議連の皆さんと、会議室の隣に、控室のような所で、状況を見守っておりました。
 夕方になると、報道では「被害者の内、5人の生存を確認」というニュースがしきりに流れ始めました。この時具体的な生存者氏名は発表されていませんでしたが、5時を過ぎた頃から私の携帯に、生存者とされた人の名前が入って来ました。それを聞き取りながら、隣に座られていた松原仁衆議院議員(現拉致問題担当副大臣)に向かって、「先輩、生存を確認された以外の人々はどうなっているのでしょうか。」と尋ねましたが、松原議員は首を傾けながら、答えませんでした。因みに松原議員は、松下政経塾の8年先輩に当たられます。
 5時30分になり、NHKは初めて「死亡が確認された方のお名前」として、横田めぐみさん初めて「死亡者」の氏名を発表し始めました。「横田めぐみさん」の名が発表された瞬間、机を挟んで座っていらした小池百合子衆議院議員が、「殺したな!」と叫んで立ちあがりました。部屋中が大騒ぎになりましたが、私は不思議なことに、頭の中の半分がパニックに、半分は冷静な状態でした。そしてこの事実を書き留めようという意思が働き、淡々と「死亡者」とされた人々の名前をメモに取っていました。今でも、半分とはいえ、自分が冷静でいたことが不思議であります。
 あの日から9年、北朝鮮は嘘と捏造を繰り返し、真の安否情報を明らかにせず、また他の拉致被害者の存在も認めておりません。日本政府も同様に、全ての拉致被害者の救出や真相の公表を、未だ果たしておりません。
 日本政府は、国民の生命と人権を守る責務から、全ての拉致被害者の救出、事件の真相究明、国民への情報公開を行うべきであると思います。

※関連URL
横田めぐみさん拉致現場を視察


【頑張れ日本】尖閣一周年・NHK抗議国民行動

0344.jpg 頑張れ日本!全国行動員会主催による、中国の尖閣侵略屈辱外交一周年糾弾!親中・親韓反日NHK糾弾!民主党内閣打倒!国民運動に、終日参加して参りました。
(写真:NHK前、けやき並木道にて。右からにへい文隆前中央区議、ジャーナリストの佐波優子さん、私。)

 当日の街頭演説会などの様子を、動画サイトYou tubeの専用ちゃんねる「へるみちゃんねる」に投稿しておりますのでご覧下さい。
 なお映像の中で、一部に衝撃的なシーンもございます(【尖閣一周年 5】NHK抗議文手交をめぐる実行場面) 。お子さんや心身に不具合のある方は、視聴をご遠慮下さい。


【尖閣一周年 2】NHK抗議街頭演説


【尖閣一周年 3】NHK抗議山本演説場面


【尖閣一周年 4】NHK抗議文手交をめぐる交渉場面


【尖閣一周年 5】NHK抗議文手交をめぐる実行場面


【尖閣一周年 6】NHK抗議文手交状況場面


【尖閣一周年 7】渋谷ハチ公広場街頭演説会第二部(前編)


【尖閣一周年 8】渋谷ハチ公広場街頭演説会第二部(後編)


【駅頭活動】六本木一丁目2番口

 今朝は、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口で、政策ビラ「駅頭報告 平成23年9月5日号」配布致しました。

【フジ抗議】チャンネル桜番組/参加者撮影映像

 昨日行われたフジテレビに対する抗議活動の様子を、日本文化チャンネル桜が放送しました。
 デモ行進自体は整然と行われましたが、その後、主催者を代表して田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長、それに共催団体である草莽全国地方議員の会から、小磯明東京都議会議員(自民)、松浦芳子杉並区議会議員(創新)、小坂英二荒川区議会議員(創新)、吉田あい杉並区議会議員(自民)、山本光宏大和市議会議員(みんな)、二瓶文隆前中央区議会議員、それに私山本とで、フジテレビに抗議文を手渡しに参りましたが、フジテレビ側が抗議文の受け取りを拒否したため、現場が一時騒然となりました。
 小磯都議と私、そして途中から水島総頑張れ日本!幹事長も加わり、警備のガードマンと交渉しておりましたが、ガードマンが受け取るとの一点張りが続き、そのまま参加者の勢いに押されるまま同テレビ敷地内に進入する結果となりました。
 最終的には、フジ側が抗議文を受け取ったため、事態は収拾されました。チャンネル桜の放送動画と、当日参加者のお一人が、別角度から映像を撮影されていた動画をご紹介致します。

8.21フジテレビ包囲、TV放送の正常化を求める運動[桜H23/8/22]

2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (1)

 以下続きます。
2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (2)
2011.8.21 フジテレビ抗議デモ 田母神閣下がフジの前で大モメ (3)

【フジ抗議】韓流ドラマ問題でフジテレビに抗議デモ

 フジテレビが、昼間時間帯のほとんどを、韓国ドラマばかりを放送している、いわゆる韓流問題で、21日同テレビ周辺でデモ行進が行われました。デモは二回行われ、それぞれ4千人、3千人の参加者が集まりました。
 俳優の高岡蒼甫さんのツイッター上での投稿や、それに関するふかわりょうさんのコメントなどで、ご存じの方も多いかと思います。

 まずこの問題に関する私の見解を示したいと思います。
 元々嫌韓流という立場ではなく、韓流ブームが到来する以前から、北朝鮮の女性スパイを主人公とした「シュリ」など、韓国映画を鑑賞していたことがあります。拉致被害者救援活動に関わってきた者として、自然な関心でありました。どこの国の映画であれ、極端な話、北朝鮮の映画でも、作品として面白いものは見るという立場です。
 しかし最近は、とにかく儲かればいいという一部のテレビ局と広告代理店の姿勢に疑問を持っています。以前竹中平蔵慶應義塾大学教授から伺った話ですが、数年前、正月三が日、昼から夕方まで、木村拓哉さん主演のドラマ「ヒーロー」の再放送を行っていました。あれはテレビ局に以前ほど制作費が無く、ヒットしたドラマを再放送することで、経費が掛からないようにしているとのことでした。
 この視点を今回の問題置き換えれば、韓流ブームが去ったにもかかわらず、安く放映権料を払い、韓国からドラマを輸入し、それで昼間の時間帯を埋めているようなものです。フジテレビは、この他にもスポーツ番組で。「韓日企画」という表現を使ったり、サッカーなでしこジャパンの優勝時には、国歌君が代の斉唱シーンをカットしたりと、韓国側におもねるような姿勢が目に付きます。竹島が依然として韓国に不法占拠されている状況の中で、このような姿勢が日本の民間テレビ局としてふさわしいのか、疑問であります。

 さて当日のデモの様子です。
 私は午後1時半に現場に到着しましたが、主催者である「頑張れ日本!全国行動委員会」の皆さんが準備作業を始めていました。
 また同じ頃別企画で、ツイッターなどインターネット上での呼びかけに応じた若者を中心とした有志の皆さんによるデモ行進が、船の科学館前からフジテレビ前を通り潮風公園まで行われました。主催者や警察関係者などへの取材の結果、何とその数が4千人まで膨れ上がったとのことです。
 午後2時半から、本来私が参加する予定の「頑張れ日本!全国行動委員会」の夜フジテレビ前での街頭演説会が行われました。
 その後場所を移動して、ゆりかもめテレコムセンター駅前からデモ行進が、午後4時20分から開始されました。開始に先立ち、主催者を代表して田母神俊雄頑張れ日本!全国行動委員会会長の挨拶、共催団体として草莽全国地方議員の会の議員・前議員による応援アピールなどが行われました。デモ行進は開始後、フジテレビ周辺を周り、潮風公園で解散となりました。

 デモ行進終了後、フジテレビ側に抗議文を手渡そうと致しましたが、当初フジ側がこれを拒否し、代わりに警備のガードマンが受け取るなどの対応をしたため現場が混乱し、怒った参加者がフジテレビ敷地内に突入する事態に発展致しました。
 水島総頑張れ日本!の幹事長と臨場した地方議員が収集に入り、最終的にフジテレビ側が抗議文を受け取る姿勢を示しました。そして参加者が見守る中、田母神会長よりフジテレビ側担当者に抗議文が手渡されました。
 その後状況報告街宣と国歌君が代斉唱をもって、この日の抗議活動は終了致しました。

 なお当日のデモ行進とその関連状況に関する様子を、私が現場で撮影し、動画サイトYou tubeの専用チャンネル、 へるみちゃんねるに投稿しておりますのでご覧下さい。
 タイトル名は、【フジテレビ抗議1】から【フジ抗議17】までの17巻に分けてあります。

【靖国】靖国神社参拝

2308150217.jpg 日本を護るために戦われた英霊の皆さん、また自国のために戦われた諸外国兵士の皆さんに対し、日本国民として謹んで哀悼の意を表します。

 本日、靖国神社を参拝致しました。

 午前8時過ぎに靖国神社に到着し、超党派による「靖国神社を参拝する地方議員の会」の皆さんと合流致しました。同会では、全国から50名以上の地方議員現職、前職が一堂に会しました。一行は参集後、松浦芳子杉並区議会議員(日本創新党)を先頭に境内を行進し、神門前にて植松和子函南町議会議員(無所属)の指揮により「海ゆかば」を合唱致しました。

 その後日本会議地方議員連盟による昇殿参拝が行われ、同じく現職・前職の全国各層の地方議員が参加致しましたが、民間より、昨年の尖閣事件ビデオを世間に公表した元海上保安官、一色正春氏も参加されました。
 ところで、マスコミは「公式参拝か否か」との問いかけをしますが、そんな判断基準は存在しません。一般人が拝殿前で賽銭をして拝む様子が一般参拝、本殿に上がり参拝するのが昇殿参拝。いずれにしても、英霊を弔うことには変わりありません。そもそも公式、非公式と分けること自体、その行為に対して何かしらの後ろめたさを感じさせるものがあります。それは英霊に対して無礼極まりない考え方です。
 そんな感性でありますから、日本のマスコミ、全てとは言いませんが、国内的にも国際的にも使い物にならない存在となりました。政治家も同じ、そして日本人のある部分も同じです。英霊を侮辱し怒らせた結果です。

 参拝後、同神社境内で開催された「第25回戦没者追悼中央集会」に出席し、正午の時報と共に黙祷を捧げました。集会では、各界からの提言がなされ、先ほどの一色元海上保安官が、「国を守るために戦って人を追悼する人が、なぜ右翼とよばれなければならないのか。」と述べられていたことが印象に残りました。
 午後、神社近くで日本創新党地方議員会に出席致しました。

 改めて申し上げますが、私は議員になる以前から、議員時代を含め、毎年8月15日には靖国神社を参拝しております。今の日本の平和と繁栄の原点は、大東亜戦争で国のために命を捧げた英霊の存在があるからです。
 日本の名誉を、日本人の魂を辱めるようなニュースが、国内外で溢れておりますが、今一度英霊への祈りを捧げつつ、これからの日本の在り方を、皆さんと考え、行動していきたいと思います。

【原発】総理脱原発弔辞について

 広島に原爆が投下され66年が経過しました。大量殺戮兵器により犠牲となられた方々に哀悼の意を表します。

 広島平和祈念式典で、管総理は弔辞の中で、原発に頼らない社会を訴えました。私は長期的視点で、30年から50年のスパンで考えて、原発政策は見直すべきだとおもいますが、総理がこの式典で脱原発を述べるのには違和感があります。
 原発に頼らない社会は、それはそれで理想かもしれませんが、これまで築いてきた我が国の繁栄において、どれだけ原発の恩恵にあずかってきたのか、全く言及されておりません。これは、何も総理だけでなく、多くの日本人にも言えることではないかと思います。
 しかも震災前に、総理自らが音頭を取り、ベトナムへの原発売り込みに力を入れていたことを忘れているのでしょうか。
 都合の良い時は利用し、そうでなければ切り捨てる、人間の醜さを感じる発言でした。

【拉致】生島孝子さん失踪事案に関する質疑の記録

 以下は、私のツイッターをフォローして下さっている、生島馨子さんの投稿です。

突然ですが、二葉百合子さんの「岸壁の母」を知っていますか。もしかしたら会えるかもと1丈の望みを託し、岸壁で待つ母の姿です。特定失踪者の母うらも同じ思いで政府が対応をしてくれるのを切望して亡くなりました。今回米国の人権報告書に拉致被害者として入っていません。政府も同じ見解でしょうか
1:46 AM Jul 26th webから

8月日朝協議行う方向を検討。拉致、核がテーマとか。記事では、政府関係者の見解として被害者家族が高齢化する中何もしないわけにはいかないと!しかし政府が拉致被害者とせず手つかずの特定失踪者の中に、本人が70歳80歳の高齢になる事実を、国民の皆様理解して下さい。
2:01 PM Jul 26th webから

 生島さんは、北朝鮮による拉致の可能性がある生島孝子さんのお姉様です。失踪当時は、港区の職員で麻布支所(現在の麻布地区総合支所)に勤務しておりました。
 4年前に議員に当選した後、初の区長・教育長に対する一般質問で、生島さんの失踪事件について取り上げております。
 当時の議事録を以下に紹介致します。

< 平成19年9月14日開会 : 平成19年第3回定例会 >

◯四番(山本閉留巳君) これより、みなとフォーラム・民主所属、私、山本閉留巳が一般質問を行います。
(中略)
 質問十番、港区職員、生島孝子さん失踪事案についてお尋ねします。
 生島孝子さんは、昭和四十七年当時の麻布支所において電話交換手として勤務しておりましたが、同年十一月一日に失踪いたしました。当日は有給休暇をとり、自宅アパートを出て以降、行方不明となっております。
 それから時が流れ、平成十四年十二月二十日、生島さんの職場と同じ場所にある麻布区民センターにおいて偶然北朝鮮拉致被害者家族及びその支援者による集会が開催され、私も現場責任者として参加しておりましたけれども、このとき区の関係者の方から、私たちスタッフに対して、港区の職員の中で過去きわめて不自然な形で行方不明になっている者がいるという情報が寄せられたことが事の始まりでございます。
 その後、生島さんの家族から政府、あるいは民間の支援団体への届出、一連の報道、脱北者による証言、また警察の再捜査の動きが続き、現在では生島さんが拉致被害者である可能性が取りざたされております。
 本件が拉致事件であるか否か、現時点で判断することはできません。しかし、被害者が港区の職員であるということ、そして、我が議会は、平成十二年十月、まさに七年前のこの定例会において、二十三区に先駆け、拉致問題に関する請願を全会一致で採択しております。
 北朝鮮は六か国協議に参加するそぶりを見せながら、核開発の全面停止に応じておらず、また、拉致問題について誠意ある対応を見せないなど、依然として我が国に対する敵対的姿勢を崩しておりません。かかる状況下にあって、区として本件について、政府に真相究明や情報公開を求める意思があるのか否か、区長のお考えをお聞かせ願います。
 これをもちまして、質問を終わります。ご清聴ありがとうございました。

◯区長(武井雅昭君) ただいまのフォーラム民主の山本閉留巳議員のご質問に順次お答えいたします。
(中略)
 最後に、職員の失踪事案についてのお尋ねです。
 拉致問題の解決は、喫緊の国民的課題であり、今後とも、拉致問題をはじめ、さまざまな人権侵害問題に関する区民の認識を深めることは重要と考えております。
 生島孝子さんが行方不明になった事実については確認をしており、現在、関係機関による捜査等を見守っている状況です。今後、真相が解明される中で、区として適切に対応してまいります。
 よろしくご理解のほどお願いいたします。

【創新党】靖国参拝 党大会

 日本創新党大会及び関連行事が開催されました。

0073.jpg 午前中、東日本大震災復興祈願のための昇殿参拝が行われ、山田宏党首初め党幹部、一般党員が参加致しました。昇殿参拝では、党首他、中田宏代表幹事、岡野としあき政策委員長、そして本参拝担当する国民運動本部長として、私山本の4人が、玉串をささげました。参拝終了後、境内に在る遊就館前にて記念撮影を行いました。

 午後から、会場を日本青年館に移して、地方議員会、杉並支部設立大会、党大会が相次いで開かれました。
 地方議員会は、現職、元職、新人予定者が参加し、党公認候補予定者として、川村宅哉氏(千葉県八街市)、石井幸子氏(埼玉県杉戸町)が紹介されました。
 党大会では、昨年度の活動報告と決算・監査報告、今年度の活動計画案、予算案、基本政策案、人事案が承認されました。政策案では、議員数・公務員数の削減、減税政策、少子化対策、脱原発とエネルギーの多角化、物つくり大国と日本の教育、国防政策について報告が行われ、党員との間で質疑も行われました。

0109.jpg 党大会終了後、良い国フォーラムが開催され、来賓として平沼赳夫たちあがれ日本代表、主催者を代表して松沢成文前神奈川県知事が挨拶し、講師として来場された竹田恒泰氏(慶應大学講師 旧竹田宮家)のご講演をうかがいました。

【拉致】北朝鮮当局者特例入国に対し抗議活動

0008.jpg このほど日本政府は、北朝鮮IOC委員の特例入国を認めました。来日したのは、IOCのチャン・ウン委員ら2人で、本日港区のグランドプリンスホテル新高輪で開催されるアジアオリンピック評議会の総会に出席しました。
 北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)では、この動きに
対し、平田隆太郎事務局長以下20名のメンバーで、午前8時から会議の始まる9時までの間、会場前での抗議の意思表明活動を実行しました。活動では拡声器などは使用せず、横断幕持っての無言の抗議活動を行いました。
 同協議会加盟団体の一つ、北朝鮮に拉致された日本人を救出する青年の会(救う会青
年)の代表者として、山本以下港区民5名がこの活動に参加致しました。

麻布生活安全協議会/たち日・創新党合同勉強会

 午後3時から、第30回麻布地区の生活安全と環境を守る協議会に出席しました。同協議会で、私は環境美化分科会長を務めております。
 協議会では、生活安全分科会と環境美化分科会それぞれの取り組みについて報告が行われました。
 また「安全で安心できる港区にする条例」に基づく表彰候補者の推薦、みんなと安全安心メールの配信が議題となった他、麻布警察署から共同住宅防犯対策助成事業、麻布消防署から熱中症について、それぞれ報告が行われました。

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・

 午後4時から、たちあがれ日本・日本創新党合同勉強会・懇親会が、衆議院第一議員会館で開催されました。
 講師として、伊藤哲夫日本政策研究センター代表が、「やっぱりおかしい 新歴史・公民教科書」と題し講演されました。

【駅頭】麻布十番1番口/【放置看板】六本木五丁目

0896.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、政策ビラ「駅頭報告 平成23年7月1日号」を配布致しました。
 以前からブログで何度か紹介し、またこの6月議会でも請願書を提出致しましたが、地下鉄入口のすぐ脇が、「障害保健福祉センター ヒューマンぷらざ」の乗降場所です。写真のように自転車で場所取りを行い、他の車が止まらないようにしました。このような行為について、道路交通法上問題があるとの認識はありますが、皆さんの安全のために、やむを得ず行っております。
0900.jpg
 昼過ぎに六本木交差点の喫煙ボックスの清掃活動を行いましたが、以下の写真は、その往路途中に外苑東通りに置いてあった放置看板であります。道路管理者に無断で置いてある看板について、私は発見次第、区に通報しております。

【菅政権打倒】6.30 日本の未来を考えるシンポジウム

 菅首相の即刻の退陣を求め、6月30日に首相の地元・吉祥寺で開催された『6.30 民主党に政府を任せていいのか?!日本の未来を考えるシンポジウム』の模様をダイジェストでお送りします(チャンネル桜より)。

【日本会議】港支部で研修旅行

0811.jpg 日本会議港支部の研修旅行に参加して参りました。さきの区議選では、同支部より推薦を賜っております。
 今回の訪問地は日光。輪王寺、東照宮、二荒山神社、華厳の滝、中禅寺立木観音を、二日かけて順に回りました。
 宿泊地は、日光レイクサイドホテルで、支部の皆さんと今後の支部の運動方針について、様々な議論を行いました。教科書採択、朝鮮学校補助金、選挙における投票率向上など、支部として取り組むべき課題が明確になりました。

【尖閣】交通会館前街頭演説

0790.jpg 日本会議主催による「尖閣を守れ!全国統一行動」の一環として行われた有楽町交通会館前公広場での街頭署名活動に、弁士として参加致しました。
 弁士は私以外に、こいそ明東京都議会議員が務めました。

 尖閣列島は日本固有の領土です。港区議会では、昨年の9月議会で私が起案した「尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書」を、全会派一致で採択しました。

「尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書」
 違法操業中の中国漁船が、本年九月七日、尖閣諸島の久場島沖の我が国領海内において、退去命令や停船命令を無視し、不法操業し第十一管区海上保安本部の巡視船、「よなくに」(PL63)、「みずき」(PS11)に相次いで衝突し、そのまま逃走を図ったため、同本部は公務執行妨害罪の容疑で、同漁船長を逮捕しました。
 しかし那覇地方検察庁は、九月二十四日、送検していた同漁船長を処分保留で釈放しました。これは主権国家、法治国家としての責任を放棄し、また我が国は中国の圧力に屈したとの印象を、国民のみならず国際社会にも与えかねず、極めて憂慮すべき事態であります。また、外交上重大な影響を及ぼしかねない釈放の決定を、一地検が判断したことは、まさに政治不在であり看過できません。
 尖閣諸島は、日本政府が何度も現地調査を行ったうえで、明治二十八年(一八九五年)一月十四日の閣議決定によって日本領に編入したもので、尖閣諸島に対する最初の領有行為です。
 大正八年(一九一九年)には、中国福建省の漁民が魚釣島付近で遭難し、同島に避難した三十一人を住民が救助し、全員を中国に送還しました。
 この救援活動に対し、中華民国の長崎駐在領事から大正九年(一九二〇年)五月二十日に感謝状が届けられました。感謝状の中には、尖閣諸島がはっきり、日本の領土として記述されていました。中国側は、尖閣諸島の領有権を主張していますが、その最大の問題点は、中国が明治二十八年(一八九五年)から昭和四十五年(一九七〇年)までの七十五年間、一度も日本の領有に対して異議も抗議も行っていないという事実であります。このことは日本の領有が国際法上、正当なものである決定的な論拠となるのです。
 今後、中国が尖閣諸島及び周辺海域の領有権を強硬に主張し、中国漁船が尖閣諸島周辺海域で操業することが予想されます。その場合、我が国漁船と中国漁船との間で操業をめぐりトラブルが発生したり、衝突事件が再発するなど、安全な航行が阻害され、ひいては我が国の領域保全が脅かされかねないことを、港区民のみならず多くの国民が不安を感じているところです。
 よって、港区議会は、国民の生命、人権、財産、安全、そして領土・領海を守るため、今回の政府の措置に強く抗議すると共に、次の事項が速やかに実現されるよう強く要請します。
 一 尖閣諸島及び周辺海域が我が国固有の領土及び領海であることを、歴史的事実と法の道理に則して、中国政府及び国際社会に堂々と主張する外交努力を強めること。
 二 尖閣諸島周辺海域において、我が国の漁業者が自由かつ安全に操業・航行できるよう適切な措置を講じること。
 三 日中両政府は、冷静な外交を通し再発防止策を講じること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出いたします。
 以上でありますが、皆様におかれましては、本発案に満場のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

【動画情報】赤坂見附交差点での騒動の様子(5/21)

 5月21日のブログ記事にも書きましたが、赤坂見附交差点で、中国首相来日に抗議する目的で、国民運動団体 頑張れ日本!全国行動委員会による街頭宣伝活動が行われました。
 この活動の最中、警官隊との間で、押し問答に端を発する騒動が発生致しました。その様子が、動画サイトYou tubeに投稿されておりました。投稿されたtakaberry3さん、有り難うございました。

 マイクを握っているのが水島総チャンネル桜社長、警官に大声で抗議している青色スーツ姿が三輪和雄日本世論の会会長(港区民)、眼鏡をかけて水島社長の隣に立っているのが梅原克彦前仙台市長です。私と議論している濃グレースーツで眼鏡をかけているのが赤坂警察署警備課長。

 当初抗議活動は順当に行われておりましたが、終盤で参加者の一人が横断歩道を渡ろうとし、それを阻止する警官数名と口論が始まりました。その参加者が着ていたTシャツに本来チベットの動物であるパンダの絵が書いてあることが、「お咎め」の原因でした。
 その後、平服の私が帰宅しようと渡ろうとしたところ、今度は私を止めようとしましたので、私は厳重に抗議し、説明を要求。しかも周りでは普通の私服で横断する通行人が多数いました。
 このあたりから一挙に騒ぎが大きくなり、現場の警備責任者である赤坂警察署警備課長から明瞭な説明が無かったことで、騒ぎが長引きました。
 押し問答の末、結局私の理が通り、赤坂見附交差点横断歩道を渡り、無事帰宅することが出来ました。まあ現場の警官諸氏も任務として働いており、その労苦は分かりますが、単に命令に服するだけでなく、現場の状況に応じた臨機応変を求めたいところです。

【防災】麻布小地区防災協議会総会開催

0783.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、「駅頭報告 平成23年6月1日号」の配布活動を行いました。

 第14回麻布小地区防災協議会(水橋則男会長)総会が、麻布小学校会議室で、午後4時より開催され、同協議会事務局員として参加致しました。

 総会は私が司会を務め、まず議事に先立ち、白川しげ子我善坊自治会会長による開会の辞、水橋則男同協議会会長による会長挨拶、西田京子港区麻布地区総合支所協働推進課長による課長挨拶と行政側担当者の紹介、鈴木義治麻布小学校長による校長挨拶が行われました。
 西田課長からは、東日本大震災発生当日の役所としての対応について検討を行っていること、また鈴木校長からは、同じく当日に、学校では、子供の保護者への引き渡しと帰宅困難者の収容が同時に発生したことなどについて、報告が在りました。

 議事は、慣例により、議長を水橋同協議会会長が務め、まず平成22年度活動報告、平成22年度決算報告、会計監査報告が順に審議され、いずれも了承されました。
 続いて、平成23年度活動計画案、平成23年度予算案、規約改正案(副会長を二名から三名に増員)、役員改正案が順に審議され、いずれも了承されました。役員改正では、水野むねひろ前事務局長に代わり、私が新たに事務局長として就任することになりました。

 総会終了後、引き続いて防災講演会が開催され、「都市の震災と救助犬活動について」と題し、日本救助犬協会の濱野一男氏の講演が行われました。
 濱野氏は震災後、宮城県名取市に入り、倒壊家屋に取り残された生存者の確認作業を行いました。活動を通じ、現地では日頃から地域のつながりの強さがあり、普段から地域の情報を、住民同士で共有しており、そのことが救出活動に大きく役立ったとのことです。 一方東京では、その情報が入りづらいのではないかとの指摘もありました。しかも、自分たち自身が被災者になる可能性もあるが、そのリスクを乗り越えて行方不明者をさがさなければならない。そのための訓練が必要だと述べられました。自分たちの身の安全を確保しつつ、救助活動ができるようにするための方法を、真剣に考えなければなりません。
 濱野氏は、他に訪問活動犬、セラピードックについても紹介されました。被災者の心を癒す活動も大事で、そのための犬の協力を検討してほしいとのお話でした。


【動画】菅内閣打倒演説会の様子

 6月2日の記事にも書きましたが、その前日の1日、衆議院第二議員会館と首相官邸前で、頑張れ日本!主催の『6.1 菅内閣を国民の手で打倒せよ!緊急国民行動』が行われ、私も弁士の一人として参加致しましたが、その時の演説の様子が、動画投稿サイトYou tubeにアップされておりました。
 演説の途中で、学生時代から親交のある長島昭久民主党衆議院議員が通り過ぎて行かれました。志と良識のある国会議員の皆さんの奮起を期待したいところです。
 投稿していただきましたtakaberry3さん、有り難うございます。

【駅頭活動】お台場海浜公園駅

0755.jpg 今日から、夜の駅頭活動も再開致しました。
 今夜の場所は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口で、配布物は、駅頭報告平成23年6月1日号でした。駅頭報告は、活動再開後、新たに発行しているビラです。
 帰宅者の皆さんの中に、私のことを覚えていて下さる方々もおられ、「今回は惜しかったですね。」「また活動を始めたのですね。頑張って下さい。」とおっしゃっていただける方々の言葉に元気づけられました。

【拉致】すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大行進

0729.jpg 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)主催により、「生きているのになぜ助けられない!すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大行進」が本日午後行われ、私も参加致しました。

 約100人の日本人拉致被害者も、少なくとも世界12か国の拉致被害者も、自由を奪われながら、今も救出の日を待っています。生きている拉致被害者が北朝鮮にいるのに、なぜ助けられないのでしょうか。
 万景峰号入港禁止などの制裁を緩めてほしいと北朝鮮は2008年8月、生存者を帰すための「調査やり直し」を約束しましたが、9月になり突然その実行を中止して今に至っています。
 北朝鮮が「調査のやり直し」の約束を一方的に破棄してから今年の9月で3年になります。それまでに北朝鮮が約束を履行しない場合、政府は在日朝鮮人の再入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を絶対にすべきで、家族会・救う会はその実現のため強い運動を展開していくことを決めました。
 不誠実な態度を取り続けている北朝鮮に、わが国と国民の毅然とした意思と強い怒りを伝えるために、そして米国を初め世界に向けて、わが国の真意を正しく伝えるために、私たちは、政府が「更なる対応措置」として、「拉致」だけを理由に、制裁の発動に踏み切ることを強く要請しています。政府を動かす大きな力は日本国民の世論です。政府が毅然とした対応を行うよう、国民の皆様の叱咤激励をお願いいたします。

 デモ行進に先立ち、午後2時から被害者家族などによる訴えが行われ、2時半より大行進が始まりました。デモのコースは、集合場所である芝公園23号地→芝公園3丁目左折(愛宕通り)→西新橋1丁目右折(外堀通り)→新橋駅前左折(外堀通り)→数寄屋橋→東京駅八重洲口前→常盤橋までの約4キロでした。
 行進で私は第二挺団のリーダーの役でしたが、運営上の都合で、途中から急遽マイクリーダーも兼ねることになりました。
 デモ行進の様子が、日本文化チャンネル桜の番組で紹介されております。15分40秒頃と19分25秒頃、20分00秒頃、マイクを通じての小生の声が入っています。

内閣不信任案騒動をめぐり

0698.jpg 昨日、頑張れ日本!全国行動委員会による菅首相不信任を求める抗議活動が、衆議院議員会館前と首相官邸前で実施され、私も参加致しました。

 今日は内閣不信任案をめぐるニュースが報道されています。以下は、この件で今日一日ツイッターで投稿した内容です

午後から不信任決議のための本会議。今日は一日、このニュースから目が離せないです。 #minatoku
10:59 AM Jun 2nd webから

ところで最近聞いた話。23区某区で、それまで民主の看板を掲げていた会派が、新人議員の要求で、民主を名乗らないことにしたとのこと。新人の声を聞く器の大きさか、それとも新人を抑えられない情けなさか。 #minatoku
11:07 AM Jun 2nd webから

もっともその会派の幹事長は小沢ファンのようで、政界再編なら、民主党からさっさと乗りかえようという魂胆かもしれませんが。 #minatoku
11:08 AM Jun 2nd webから

皆様リツイート有り難うございます。昨日首相官邸前で撮影した首相の車です。 http://twitpic.com/55ow0b #minatoku
11:20 AM Jun 2nd webから

今日一日、国を挙げてのバカ騒ぎは、あっけなく終わりました。さんざん管政権を批判しておきながら、否決となったとたん、挙党一致だ、野党の不信任案に乗れないなどもっともらしい理屈をつける。本当に下らない喧嘩だ。こんな政党を去年離党してよかった。付き合いきれない。 #minatoku
4:13 PM Jun 2nd webから

先ほどのツイート、総理の苗字は、管ではなく菅ですね。ご指摘に感謝。頭に来ていて字を間違えました。 #minatoku
4:55 PM Jun 2nd webから

民主党の造反組と言われた皆さん、よくまあトイレから出て来たばかりのようなスッキリした顔して、テレビにしゃしゃり出てくることができますな。 #minatoku
10:51 PM Jun 2nd webから

党を守るために政治家になったのではない、国を守るため、子供たちを守るためと前日まで言っていた人がいましたが、結局自分を守るためということであります。ならハッキリそう言えば分かり易い。 #minatoku
10:52 PM Jun 2nd webから

やれ民主主義だ、挙党一致だ、野党の出す不信任案には乗れないと言い訳ばかりしている卑怯者が多い民主党。いざという時に腹をくくれなかったわけでしょう。 #minatoku
10:58 PM Jun 2nd webから

筋を通して賛成票を投じた松木謙公、横粂勝仁両議員はどうなるのでしょうか。彼らの考え方に全面的に賛同するわけではないが、少なくても今回に限り、男を挙げたことは間違いありません。 #minatoku
10:59 PM Jun 2nd webから

日本人の美徳として、自分が元いた所を悪く言うべきではないと思いますが、今日のような、散々引っ張りまわして、人騒がせなことをしても厚顔無恥でいられる民主党なら、もういらない、日本からさっさと消えてほしいと思いました。 #minatoku
11:02 PM Jun 2nd webから

「消える」と言えば、都内各区議会の民主党会派で、民主の名を消しているところが増えている事実を、今一度思い起こす必要があります。都合の良い時だけ民主党の名を使い、そうでなくなればさっさと隠す。国会民主党が厚顔無恥なら、地方議会民主党もこれまた同じなり。 #minatoku
11:06 PM Jun 2nd webから

活動再開のご報告

0697.jpgご支援頂いている皆様へ

 本年4月に行われました港区議会議員選挙では、多くの皆様からご支援ご声援を賜り、心より光栄に存じます。また結果判明後、多数の方々がメールでご激励下さり、元気づけられました。
 この選挙で、私は30票差で次点という結果となりました。選挙後、地元の皆様の元をご挨拶にまわりながら、今回至らなかった点、あるいは逆にご評価頂けた点をうかがうことができました。開票終了直後は、次回については考えないつもりでおりましたが、皆様のおかげで徐々に今後の方向性が見えて来るようになりました。
 本日6月1日より、次の目標を見据えて、本格的な活動を再開することに致しました。早速、今朝東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口で、政策ビラ配布活動を行いました。
今後駅頭や街頭、集会などの会場、そしてインターネット上などでお目にかかる機会が増えて来るもの存じますが、今後とも山本へるみに対しましてのご指導ご鞭撻を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。
この度は誠に有り難うございました。

 平成23年6月1日

山本閉留巳

【頑張れ日本】中国首相来日で抗議活動、現場騒然

 本日、港区赤坂見附交差点で、中国首相来日に抗議する目的で、国民運動団体 頑張れ日本!全国行動委員会による街頭宣伝活動が行われました。
 警察当局との事前調整で、活動自体はうまく進行しておりましたが、解散前に参加者の帰宅ルートをめぐり、警察と押し問答が勃発し、当たりは騒然となりました。
 混乱当初、私は調整に入りましたが、警視庁赤坂警察署警備課長より、私の帰路についても規制と干渉を受けたため、法的根拠の説明を要求。
 また活動参加者から「公務執行妨害罪」による逮捕者を出させないため、参加者に手を後ろの組むよう呼びかけました。手が触れた多だけ公妨(公務執行妨害)で逮捕されるケースがあるからです。
 最終的に私の要求が通り、無事に帰宅することが出来ました。

 当日の現場の様子を、参加者のお一人がビデオに収め、早速動画サイトニコニコ動画に投稿しました。ニコニコ動画は、一般会員なら無料ですぐに登録することができます。
5月21日頑張れ日本_国民の通行を邪魔する警察!

麻ノ葉町会 六本木倶楽部 日本会議港支部

 夕方6時より、地元の麻ノ葉町会の役員会に出席致しました。同町会で、防災・環境美化担当役員を担っております。予定行事では、8月3日から7日まで、西久保八幡神社のお祭りが行われ、5日に山車巡行、7日に大祭が開催されます。

 7時より六本木倶楽部の例会に出席。議題として、盆踊り大会、倶楽部旅行、ボウリング大会、釣りの会について報告が行われました。
 盆踊り大会は、7月24日、午後4時から6時半まで、旧三河台中学校校庭で開催されます。

 その後、日本会議港支部懇親会に参加しました。この日は同支部の総会と講演会が行われておりましたが、上記二団体の会合と時間が重なったため、懇親会からの参加となりました。
 講演会で講師を務められた外交評論家の加瀬英明氏も同席されておられましたので、ご挨拶を致しました。加瀬先生より、激励のお言葉をいただきました。

【中国大使館】チャンネル桜の番組より

 中国大使館が、港区南麻布の土地を落札した件で、国会で最初に取り上げられた浜田和幸参議院議員へのインタビュー番組が、日本文化チャンネル桜で放送されました。

【尖閣】渋谷ハチ公広場で街頭署名活動

0530.jpg 日本会議主催による「尖閣を守れ!全国統一行動」の一環として行われた渋谷ハチ公広場での街頭署名活動に参加致しました。
 弁士は私以外に、辻村ともこ狛江市議会議員、水野むねひろ前港区議会議員、八木のぶなり氏(港区在住)が務めました。
 尖閣列島は日本固有の領土です。港区議会では、昨年の9月議会で、「尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書」を、全会派一致で採択しました。

 以下は、平成22年第3回定例会最終日(平成22年10月8日)の議事録からの転載です。意見書案の原文は、私が起案し、朗読は民主党系会派フォーラム民主の七戸淳議員が行いました。

ただいま議題となりました発案につきまして、提案者を代表して、案文を朗読し、提案理由の説明にかえさせていただきます。
 尖閣諸島海域における中国漁船の領海内での不法操業と海上保安庁船に対する衝突事件への我が国政府の対応に抗議する意見書
 違法操業中の中国漁船が、本年九月七日、尖閣諸島の久場島沖の我が国領海内において、退去命令や停船命令を無視し、不法操業し第十一管区海上保安本部の巡視船、「よなくに」(PL63)、「みずき」(PS11)に相次いで衝突し、そのまま逃走を図ったため、同本部は公務執行妨害罪の容疑で、同漁船長を逮捕しました。
 しかし那覇地方検察庁は、九月二十四日、送検していた同漁船長を処分保留で釈放しました。これは主権国家、法治国家としての責任を放棄し、また我が国は中国の圧力に屈したとの印象を、国民のみならず国際社会にも与えかねず、極めて憂慮すべき事態であります。また、外交上重大な影響を及ぼしかねない釈放の決定を、一地検が判断したことは、まさに政治不在であり看過できません。
 尖閣諸島は、日本政府が何度も現地調査を行ったうえで、明治二十八年(一八九五年)一月十四日の閣議決定によって日本領に編入したもので、尖閣諸島に対する最初の領有行為です。
 大正八年(一九一九年)には、中国福建省の漁民が魚釣島付近で遭難し、同島に避難した三十一人を住民が救助し、全員を中国に送還しました。
 この救援活動に対し、中華民国の長崎駐在領事から大正九年(一九二〇年)五月二十日に感謝状が届けられました。感謝状の中には、尖閣諸島がはっきり、日本の領土として記述されていました。中国側は、尖閣諸島の領有権を主張していますが、その最大の問題点は、中国が明治二十八年(一八九五年)から昭和四十五年(一九七〇年)までの七十五年間、一度も日本の領有に対して異議も抗議も行っていないという事実であります。このことは日本の領有が国際法上、正当なものである決定的な論拠となるのです。
 今後、中国が尖閣諸島及び周辺海域の領有権を強硬に主張し、中国漁船が尖閣諸島周辺海域で操業することが予想されます。その場合、我が国漁船と中国漁船との間で操業をめぐりトラブルが発生したり、衝突事件が再発するなど、安全な航行が阻害され、ひいては我が国の領域保全が脅かされかねないことを、港区民のみならず多くの国民が不安を感じているところです。
 よって、港区議会は、国民の生命、人権、財産、安全、そして領土・領海を守るため、今回の政府の措置に強く抗議すると共に、次の事項が速やかに実現されるよう強く要請します。
 一 尖閣諸島及び周辺海域が我が国固有の領土及び領海であることを、歴史的事実と法の道理に則して、中国政府及び国際社会に堂々と主張する外交努力を強めること。
 二 尖閣諸島周辺海域において、我が国の漁業者が自由かつ安全に操業・航行できるよう適切な措置を講じること。
 三 日中両政府は、冷静な外交を通し再発防止策を講じること。
 以上、地方自治法第九十九条の規定により、意見書を提出いたします。
 以上でありますが、皆様におかれましては、本発案に満場のご賛同を賜りますようお願い申し上げます。

日本会議港支部懇談会

 今回の選挙でご支援をいただいた日本会議港支部の皆さんの主催による、反省会を兼ねた懇談会に招かれました。
 選挙では、同支部より推薦を賜りました。皆さんから、今回の選挙戦における問題点や今後の改善策について、様々なアドバイスを頂き、大変有り難く存じます。

【拉致】国民大集会 開催

0498.jpg 北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(代表 飯塚繁雄)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(会長 西岡力)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(会長 平沼赳夫)、以上三団体主催による国民大集会が、本日日比谷公会堂で開催されました。

 集会の様子は、日本文化チャンネル桜の番組、拉致問題アワー(動画サイトYou Tube)でご覧になれます。

 以下は主催団体の一つ、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称救う会)のメルマガの記事より転載です。

 家族会・救う会・拉致議連は本日(5月8日)午後2時から5時まで、東京都内の日比谷
公会堂で「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」を開催した。大地震の影響
が残る中、全国各地から1300人が参加して拉致被害者救出に対する国民のかわらない
熱気を証明した。詳しい内容は追って報告する。大会で採択された決議をお送りする。

■ すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会 決 議

私たちは本日、「すべての拉致被害者を救出するぞ!国民大集会」を開催した。東日
本大震災で日本が大きな挑戦を受けている中での集会である。被災者の皆様には心か
らお見舞い申し上げたい。被災者を助けようとする努力と拉致被害者救出は、いのち
の大切さという点で同じものだ。

 5人の被害者は取り戻せたものの、まだ多くの同胞が自由を奪われ助けを待っている。
金正日政権の非道さと、我が国政府のふがいなさに改めて強い怒りを禁じえない。私
たちは今日、多くの被害者が生きて彼の地で助けを待っていることを確認した。「生
きているのになぜ助けられないのか」これが私たちの心の底からの叫びだ。

 独裁者の健康悪化とさまざまな制裁の効果で、北朝鮮体制はかなり追い込まれてき
た。優先的に食糧を供給されていた軍人の飢えが深刻化し、脱営が頻繁化している。
金正日は20代の3男を後継者としたが、権力層内部も一枚岩ではない。苦し紛れに行っ
た天安艦爆沈と延坪島砲撃の暴挙で、韓国も支援を止め制裁の輪に加わった。拉致被
害者情報もこれまで以上に流出し始めている。北朝鮮情勢は緊迫の度を増す一方であ
る。

 政府は担当大臣と対策本部体制の下、様々な活動をしている。11月には私たちの要
求を入れ、新たな8項目方針を決めた。朝鮮学校への国庫補助も手続きを中断した。し
かし、拉致を理由にした全面制裁はまだ発動していない。何より、被害者救出という
結果が出ていない。

 すべての被害者の安全と早期救出を実現するためには、「全ての拉致被害者の帰国
なしに日本は絶対に譲歩しない」という我が国民の決意を示しつづけながら、制裁と
国際連携の圧力で北朝鮮を交渉の場に引き出すことが必要だ。また、いつ何が起こる
か分からない北朝鮮情勢の下で、緊急事態発生時の救出計画を準備しておかなければ
ならない。私たちは次のことを強く求める。

1.金正日政権は、全ての拉致被害者をいますぐ返せ。
2.政府は、全ての被害者を取り戻すまで譲歩しないとの国家意思を示すため、拉致問
題を理由として送金停止と人の往来の全面停止を断行せよ。政府と関係地方自治体は、
朝鮮学校への公的支援を止めよ。
3.政府は、特定失踪者など拉致の可能性のある事案の捜査調査に全力を挙げ、寺越事
件をはじめとする拉致が明確な事案の認定を急げ。
4.政府は、緊急時の拉致被害者救出計画を準備し、関係各国にも働きかけよ。

 平成23年5月8日 「国民大集会」参加者一同

【拉致】家族会・救う会が新運動方針決定

北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(通称救う会)と北朝鮮による拉致被害者家族連絡会との合同会議が、本日午後、千代田区にある星陵会館で開催され、救う会幹事の一人として出席して参りました。
 以下救う会発行のメルマガより転載です。

  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  ・  
本日(5月7日)都内で家族会・救う会合同会議を開催した。救う会全国幹事会とかね
て開催された会議には、家族会から飯塚繁雄代表、有本明弘副代表、有本嘉代子、増
元照明事務局長、横田滋、横田早紀江、松本孟、斉藤文代、本間勝、寺越昭男、北野
政男、内田美津夫の12人が、救う会からは全国から各地の会の幹事35人などが集まっ
た。

 本来3月21日に予定されていたが、震災のため延期していたものだ。会議では以下の
運動方針が決まった。

家族会・救う会今後の運動方針(23.05.07)

1.目的と当面の目標
認定未認定にかかわらず、すべての拉致被害者の救出が我々の目的である。当面の目
標は、平成14年9月に金正日政権が発表した「拉致したのは13人だけ。8人は死亡」と
いうウソのシナリオをくつがえさせることだ。

2.救出方法

2つの全被害者救出方法
・ 交渉による救出
我が国政府が
①「全被害者が帰らない限り、制裁を強め支援はしない」という姿勢を堅持し、
② 制裁と国際連携の圧力などにより北朝鮮がわが国との交渉に出てこざるを得なくな
る状況を作り、
③主体的交渉を行うこと。

・ 北朝鮮混乱時の実力による救出
① 金正日政権崩壊後、後継政権が安定せず、内乱、暴動などによる混乱事態が発生し
被害者に危険が及ぶ危険性がある。
② それに備えて、法整備、米韓との戦略対話、派遣要員準備などの準備をしておくこ
と。

3.最近の北朝鮮情勢

 金正日の健康悪化と経済制裁の効果で、金正日政権は追い込まれている。韓国への
軍事挑発を重ねつつ中国への依存を高めている。金正恩の支持基盤はまだ強くなく、
幹部や住民の不満が広がりつつある。
 金正日政権は民主党政権成立前後から、日本に対して、拉致を棚上げしたままでの
制裁解除と支援獲得をめざす工作をかけてきた。しかし、与党内の政争と大震災によ
り民主党政権が不安定化する中、水面下で仕掛けられていた交渉は進んでいないよう
だ。

4.家族会・救う会の運動戦略と成果

1.全被害者救出を求める世論を高めつづけること
「生きているのになぜ助けられないのか」という原点に戻り、愚直に内外世論に訴え
る。
 いくら時間が経っても全被害者救出を求める国民の怒りと関心は低下しないことを、
北朝鮮にみせ、被害者死亡説、一方的制裁解除論、拉致棚上げ論と徹底的に戦うこと
だ。
「制裁の圧力なくして全被害者を救うための主体的交渉は成り立たない」という、こ
れまでの運動経験の中で明白になった事実を世論に広く知らしめるとともに、北朝鮮
と総連の工作とそれに呼応する国内勢力の動きを打ち破らなければならない。
 総連と親北勢力が求めていた朝鮮学校への公的支援について、家族会・救う会が関
係団体とも協力して全国で反対運動を展開した結果、約2億円の国庫補助は平成22年度
には実現せず、これまで年間8億円程度、実施されていた地方の支援も東京、埼玉、千
葉、宮城、北海道、大阪などで中止されるという成果を上げた。
 菅政権が昨年11月、8項目方針を決めたこと、今年4月に人権教育啓発基本計画に拉
致問題が明記されたことも運動の成果として評価する。


2.北朝鮮内部への働きかけと情報収集
 日本国内の拉致関係、北朝鮮関連諸組織はもちろん、韓国の脱北者団体や保守運動
団体などとの連携をより強めて、動揺する北の幹部層と反金正日意識を強める一般住
民双方に、「拉致被害者を返さない限り支援はなく制裁も解除されない」、「被害者
救出に協力すれば見返りがある」ことを広く伝える。その上で、得られた情報を検証
し、適宜、関係機関とも協議しつつ救出のために活用する。
 2006年から自由北朝鮮放送での拉致問題放送(毎週10~15分)を続け、2010年6月から
対北風船ビラ日本実行委員会を組織してはじめた風船ビラも合計234万枚送付した。救
う会には拉致被害者に関する様々な情報が集まっている。特に昨年頃より、北朝鮮の
動揺を反映して集まる情報が量質ともに向上している


具体的には、以下の運動を進めることとする。

1.スローガン
「生きているのになぜ助けられない!」
「制裁と国際連携ですべての拉致被害者を救出しよう!」
とのスローガンを掲げ、
「いまこそテロ国家北朝鮮に全面制裁を!」
「圧力を背景にした主体的交渉で全員救出せよ」
と訴え続けていく。

2.わが国政府および世論への訴え
・大集会、小規模集会、学習会、街頭活動、署名活動、デモ、座り込みなどこれまで
行ってきた政府と世論への働きかけ活動の継続強化。インターネットを積極的に活用
して、家族会・救う会の方針や見解を適時発信することにより、国民世論と国際世論
の喚起に努める。

・根拠なく被害者死亡説を主張する国内の政治家、言論人、学者らを強く批判する。
有本さんご夫妻が行っている田原氏との裁判を支援する。

・昨年に引き続き東京でデモを6月5日、家族会・救う会・拉致議連主催、調査会共催
で行う。また、6月前半を全国一斉行動期間とし、各地で様々な取り組みを行う。

・ 拉致問題を理由とした追加制裁を求める運動強化。北朝鮮からの動きを待つのでは
なく、今年9月には北朝鮮が調査やり直し約束を覆してから3年過ぎたことを理由に再
入国不許可対象拡大、送金全面禁止などの追加制裁発動を求める強い運動を展開する。

・政府に救出のための戦略、戦術、道筋を具体的に明示するように強く求める。

・ブルーリボン運動を拡大する。

・ 朝鮮学校に対する国庫補助及び自治体補助に対して、拉致に関する教育内容の観点
などから反対する。政府と各自治体への運動を継続強化する。

・北朝鮮急変事態時の救出プラン作成とそのための法的枠組み作りを求める。

・北朝鮮人権法改正に向けて働きかけると同時に、新たに拉致問題が明記された人権
教育・啓発基本計画等を効果的に活用しながら様々な取り組みを進めていく。

・米国をはじめとする各国政府が北朝鮮により強い圧力をかけるように、日本政府の
一層の外交努力を求める。

・金融制裁を可能にするいわゆる「日本版テロ国家指定制度」の拡充強化を求める。

・朝鮮総連の違法行為をより厳しく取り締まることを求める。地方自治体による総連
施設への税減免等の優遇措置への反対運動を継続する。

・よど号グループ関係者への旅券返納命令のほか、日本人拉致に直接的間接的に関与
した者に対する法的措置の早期実現を求めていく。


3.国際連携の強化
・韓国、タイ、ルーマニア、米国等の家族との連携を継続する。各国政府や国連への
訴えを続ける。中国が自国の拉致被害者救出に取り組まざるを得ないように圧力をか
ける。
・米国オバマ政権への働きかけを強化する。テロ支援国再指定、金融制裁強化を求め
ていく。引き続き、米議会内外の保守派との連携を強めていく。米国オバマ政権に対
し、歴代米国政権が北朝鮮に騙され続けてきたことを踏まえ、融和的でない外交を展
開するように働きかける。

4.北朝鮮内部への働きかけと情報収集活動
・ラジオ放送と風船ビラを通じた北朝鮮内部への働きかけの強化。自由北朝鮮放送な
どの対北ラジオ放送支援を継続。対北風船ビラ運動(「対北風船ビラ日本実行委員会」)
の強化。

・北朝鮮の内部情報収集を強化。「拉致の全貌と解決策」調査プロジェクトを継続。

5.政府未認定拉致被害者についての取り組みなど
・寺越事件、福留貴美子さんなど救う会認定拉致被害者に関して政府認定を求める運
動を強化する。調査会など関連団体との情報交換、連携を強めつつ政府未認定被害者
の救出のための運動に取り組む。特定失踪者をはじめとする政府未認定被害者につい
て、一刻も早い真相究明とその結果に基づく拉致認定を政府に対して求めていく。警
察などの捜査が一層強化されるように要請する。

・特定失踪者問題調査会をはじめ拉致問題に取り組む諸組織や、北朝鮮人権問題に取
り組む内外運動体と、お互いの立場の違いを尊重し合いながら、適宜、被害者救出に
向けて協力していく。

以上

関連URL
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会

控室に別れ

0479.jpg 今朝は、東京メトロ麻布十番駅1番口にて、挨拶活動を行いました。

0486.jpg 選挙後、控室の明け渡しや政務調査費の整理を行ってきましたが、今日がその最後の日です。保守日本の控室はには、フォーラム民主時代を含め、4年間お世話になりました。明日以降この部屋に立ち入ることはありませんが、世話になった部屋にも感謝して去りました。

0492.jpg 夜、六本木の先輩方有志による懇親会に呼ばれ、その後、JR田町駅芝浦口南側階段下に立ち、挨拶活動を行いました。この挨拶活動をもって、選挙後の同活動は、一旦終了致します。

【駅頭】麻布十番・田町

0476.jpg0475.jpg
 今朝は、東京メトロ麻布十番駅2番口に、夜はJR田町駅芝浦口北側階段下に、それぞれ立ち、区民の皆さんへの挨拶活動を行いました。
 田町では、雨に加え強風が吹いたため、予定より早く切り上げました。立てなかった時間分は、後日改めて行います。

【動画】港区の財政と減税

平成23年3月6日、 麻布十番 一ノ橋交差点(麻布十番入り口)で行われた街頭演説の様子です。

【動画】1日でも早く朝鮮学校補助金は廃止すべき

平成23年3月6日、麻布十番商店街の西友前での演説の様子です。

【動画】港区の無駄な税金をカットし、区民に還元をする

平成23年2月18日、六本木4丁目住宅街で行った遊説の様子です。

【一定】八日目 調査日

0963:P1060963.jpg 本日麻布十番駅一番口にて、区政報告「そうだったのか! 山本へるみの区政報告 号外2月号」を配布しました。

本日は調査日です。来週から始まる予算特別委員会で行う質問事項の整理をしております。

私のプロフィールを動画にまとめてもらいました。

0964:P1060964.jpg 夜は田町駅芝浦口にて、区政報告「そうだったのか! 山本へるみの区政報告 号外2月号」を配布しました。

【一定】四日目 一般質問の質疑内容報告

 本日は調査日です 
 25日開かれました本会議で、私が区長並びに教育長に対して行った一般質問について、質疑の内容を、動画と記事でご報告します。

 動画撮影は質問当日夜行いましたが、強風が吹き、一部音声が聞きづらい部分もあります。

 以下質問と答弁に関する報告記事です。

■ 港区の財政力指数に関する評価について
(山本質問) 港区では、ここ数年、毎年1400億円以上の税金などをお預かりし、区政の運営に充てて来た。財政力指数で、港区は23区中トップの1.2で、借金や補助金がなくても、区民の税金だけで本来財政が成り立っていることを示している。
(区長答弁) 港区は区有施設整備のため高い用地取得費や昼間人口が多いことなど都心区ならでの行政需要を抱え、財政力指数は必ずしも港区の実態を反映している物ではない。区に余裕財源が在るという認識は持っていない。

■ 区民税の減税についての考え方は
(山本質問) これまで区は、税金の余り分を、いわゆる目玉施策や基金に充てて来た。しかし今後、経済状況による税収減、築4・50年経つ区内公共建築物の建て替え、区民の人口増による公共インフラの整備などが想定される。
 新しい方向性に向けた政策の転換も考え、これからは、区民に対して何らかの還元を、実施していくことを考えるべき時期では。
財政力指数で、港区の約半分の杉並区は、以前減税を条例化し、名古屋では現職市長が市民税の1割減税を表明したが。
(区長答弁) 今後も区民の皆さんにご負担いただいた貴重な税金を元に、港区ならではの質の高い区民サービスを提供し、区民生活の基盤を整備することで、区民に還元していく。

■ 地域商品券について
(山本質問) 都内自治体を初め、全国で地域商品券を導入する試みが実施されている。これらも区民に対する還元策として考えられるが。
(区長答弁) 今後調査・研究して行きたい。

■ 固定資産税等について
(山本答弁) これまで私は都区財政調整制度を初め地方分権における港区の自治体としての地位向上について質問してきた。
 現在国会では地方分権関連法案の審議が行われている。現在法律により、固定資産税や法人区民税等を都が徴収しているが、仮に将来法改正が行われ、普通地方公共団体同様、区が徴収できるようになった場合、固定資産税や法人区民税は、どのくらいになると考えられるか。
(区長答弁) 港都税事務所の平成20年度徴収実績を基に試算すると、固定資産税約1200億円、法人住民税の港区相当分は約2000億円と考えられる。

■ 港区政策創造研究所について
(山本質問) 新設された港区政策創造研究所の目的について、区が直面する課題に迅速に対応するべく、区内で発生している事案を的確にとらえ、また将来顕在化する課題を予測することにより、先見性のある政策を創造することとしていることは理解できるが、今後は研究所を支える人材の充実化が急務と考える
 研究員の中で、大学院や外国の教育機関などで、修士号や博士号を取得している人材はどれくらいいるのか。今後採用して行く予定はあるのか。学識と実務能力を兼ね備えた人材が求められるのではないか。
(区長答弁) 外部から採用した所長及び研究員2名は、いずれも修士号を有している。現時点では、新たな研究員の採用は考えていないが、今後研究テーマ等により新たな採用を検討して行く。
 区の政策創造機能や人材育成機能を強化するため、特定分野の専門知識や実務経験等を有している外部人材を活用することが必要だ。

■ 朝鮮学校保護者補助金の見直しに関する具体案について
(山本質問) これまで私は、決算・予算各特別委員会で計5回、本会議一般質問で1回、計6回にわたり、朝鮮学校保護者補助金の是非を質問し、その実態解明に当たってきた。その度に所管課長、教育長より見直しについて答弁が在ったが、そろそろ具体案を示すべき時期ではないか。
(教育長答弁) 現行制度は、対象を朝鮮学校に限定していること、代理人による申請と認めていること、所得に関係なく補助金を交付しているなどの課題が在り、制度の見直しを進めてきた。
 その結果、代理人による申請ついて、来年度から保護者による直接申請する方式に変更することにした。
 その他の課題についても引き続き検討を進め、早い時期に改善を図りたい。

■ 同補助金支出が適正なのか区教委の考えは
(山本質問) 東京都は朝鮮学校補助金支出中止を、またこれまで独自判断で補助金を凍結していた大阪府、そして新たに千葉県も、補助金の予算への計上自体を見送っている。
 国も北朝鮮への経済制裁を政権交代後も継続している中で、港区が北朝鮮影響下の思想教育や反日教育が問題となっている朝鮮学校に、事実上補助金を出す行為が適正なものと言えるのか。
(教育長答弁) 補助金は、朝鮮初・中級学校に通学する児童生徒の保護者の経済的負担を軽減する目的実施している。
 保護者による直接申請への変更、保護者が学校に授業料を納入したことを確認することで、精度本来の趣旨に沿った対応が可能と考える。
 今後も子供達が等しく教育を受けることができるよう、制度の適正な運用に努めていく。

+     +     +     +     +     +     +     +

0773:P1060773.jpg
 今夜は、お台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 号外」の配布活動を行いました。

【領土】4島だけでない北方領土問題

060711_P1060711.jpg 今夜は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版 平成23年2月21日号 号外」の配布活動を行いました。

 古い資料を整理していたら、2年前、共産党議員と領土問題に関する質疑を行っていた記録が出て参りましたので、掲載します。

<平成21年6月17日開会建設常任委員会議事録より>

◯委員(風見利男君)  
 きのう、山本閉留巳委員から、例の薬研坂の道路の廃止・認定の議案審議のときに、北方領土と同じで不法占拠という話があったのですが、記録に残るので、山本委員自身がどういう認識でいるのか、それだけ教えてください。

◯委員(山本閉留巳君)  
 どちらについてですか、北方領土についてですか。
 今から申し上げることは党を代表するというか、私個人の見解でよろしいですか。私個人としては、北方領土は不法占拠であると考えております。北方領土が日本固有の領土であることについては、自民党から共産党に至るまで認識はひとしくしていただいていると思います。
 なおかつ、私個人の意見としては、全千島と南樺太も属地に入れると国際法にはなっておりますが、これも過去の歴史の経緯、事細かくは申し上げませんが、本来は日本に帰属するべきものである。これらがすべて私は当時のソ連政府によって不法占拠されたという歴史認識を持っております。よろしいでしょうか。

◯委員(風見利男君)  
 全千島とはどこを言っているわけですか。全党が一致していないのだよね。

◯委員(山本閉留巳君)  
 具体的に言いますと、択捉、国後、歯舞、色丹の4島については全党が一致している。南樺太と全千島、ウルップ島から一番北のカムチャッカ半島の手前です。もし間違っていたら撤回します。私の認識が間違っていなければ、これを公党としてその立場を日本共産党が述べたと認識しております。間違えでしょうか、よろしいでしょうか。

◯委員(風見利男君)  
 ただ、自民党の言っている4島、最近3.5島とあるけれども、国後と択捉は共産党の見解には千島列島に入っていないのです。北海道の一部なので。

◯委員(山本閉留巳君)  おっしゃるとおりです。特に歯舞は根室市の歯舞村になっている。

◯委員(風見利男君)  
 そういうことなので、不法占拠と使うときに気をつけてもらわないと、議事録に残るので、誤解を与えないような言い方をぜひしてもらいたい。

◯委員(山本閉留巳君)  
 ありがとうございます。先輩のお言葉として肝に銘じさせていただきます。

 以上の議論は、港区議会建設委員会で行われたものですが、まるで衆議院の外務委員会みたいな雰囲気になってしまいました。

 皆さんの中にも、日本国内で市販されている地図の中で、樺太の南半分と千島列島が、なぜ白紙になっているのか疑問に思われていた人もいるかと思います。私も子供の頃から不思議に思っておりました。おぼろげながら、昔の日本の領土だったことを示しているためなのかと思っておりました。
 日本政府の公式見解では、南樺太と千島列島は、国際法上、属地未定、つまりどこの国にも属していないとなっております。その歴史的経緯については、以下の動画をご参照下さい。

<関連記事>
平成23年北方領土の日

【動画】朝鮮学校限定補助金について(2月14日)

 今月14日にロアビル前で行った自転車遊説の様子です。
 映像の中で、港区の朝鮮学校保護者補助金について、「東京都で唯一、日本で唯一」と発言しておりますが、正確には23区で唯一であります。


立候補説明会/納税者保護誓約書に署名

 平成23年4月24日執行港区議会議員選挙への立候補予定者に対する説明会が、港区役所本庁会議室で開催されました。今回の立候補予定者は、過去最多の60名前後になる見込みです。

・     ・     ・     ・     ・     ・     ・

060689_P1060689.jpg 日本税制改革協議会(JTR)の「子供にツケをまわさない!」という理念に賛同し、納税者保護誓約書に署名しました。
 同協議会は新自由主義の立場に立ち、増税による国家や自治体の肥大化に反対しています。また日本版のティーパーティーも開催しております。ティーパティーとは、米国で起きている保守系の草の根運動で、個人の自由と自立、小さな政府を志向する運動です。

<参考サイト>
JTR - 日本税制改革協議会

【動画】APECデモ演説の映像

 昨年11月13日、アジア太平洋経済協力会議(APEC)開催されていた横浜で開催された、中国に抗議するデモに際し、デモ出発前、反町公園(横浜市神奈川区)で行われた抗議集会での演説の様子です。
 丁度現職海上保安官(当時)が、インターネット上に、領海侵犯してきた中国漁船が巡視船に衝突してきた時の映像を流出させた後の時期でした。
 投稿して頂いたmahorobajapanさん、いつも応援有り難うございます。

<関連記事>
【亜州連帯】中国アジア侵略・人権弾圧阻止デモ

【六本木】道路標識に落書き行為

060599_P1060599.jpg 六本木安全安心パトロール隊の巡回活動の日です。今日は六本木3・4・5・6各丁目を回りました。少し見えづらい写真かもしれませんが、警察の道路標識に落書きがされています。民有地のみならず、公共物にも平気でこのような行為をする人間の気が知れません。
 他にも相変わらず、迷惑ごみ、放置看板などが見られました。

060634_P1060634.jpg パトロール終了後、田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「街頭報告 号外」を配布しました。

尖閣事件 元海上保安官と面会

060572_P1060572.jpg 今朝は雨が降っておりましたが、JR田町駅芝浦口にて、駅頭挨拶を行いました。 

本日都内某所において、昨年の中国漁船による海上保安庁巡視船への衝突行為を収めたビデオを、インターネット上に公開した、元海上保安官に面会しました。
 面会に至る経緯は省略しますが、超党派の議員連盟である創生日本、たちあがれ日本、日本創新党所属の国会議員、地方議員が同席しました。状況を考慮し、敢えてこのブログでは元海上保安官の氏名は公開しませんが、本人の話した内容を以下に掲載します。

 私の立場は、打倒民主ということではありませんし、また特定の党利党略に加担するものでもありません。
 今回の事件を客観的に見てもらいたかった、多くの国民の皆さん、世界の人々、その中には中国の人々も含まれますが、あの海域で何が起きているのか考えてもらいたいとの思いから、あの映像を公開しました。
 国を守ることは、相当な覚悟がいります。それは人から教わるものではありません。だから客観的に見てもらいたいと思いました。こういう問題は、自分で考えないといけないといけません。そしてそれは、日本というものを愛する気持ちにもつながります。
 ビデオの公開は、公務員として国のため、国民のため、65年前に亡くなられた先人のため、そして親として子供ために起こした行為であり、私は何ら恥じることはありません。
 私が残念に思うのは、一連の報道の内容が、事件の本質から逸れて行ったことであります。日本の領域で起きた事件ということよりも、誰がビデオを流したのか、「犯人探し」に関心が集中していったように思えます。そして「犯人」が明らかになった後、潮が引いたように報道が減ったように思います。
 今後事件が風化し、関心も風化していくことが心配です。私は国民として、やれることをやりたいと思うのです。
 報道を通じて感じたのですが、議員の皆さんの前では僭越ですが、野党から与党への追及がぬるかったように思います。もし私を国会に呼んで頂ければ、事実が明らかになったと思います。
 今年の5月頃に、船で中国人活動家が上陸するといった情報が流れています。祖国防衛にご尽力頂いている議員の皆さんのお力に頼りたいです。
 今回の中国船長釈放という結果により、今後同様な事件が発生しても、真実が国民の皆さんに伝わらなくなる可能性があります。現場の海上保安庁職員も、どうしていいのか分からなくなっているのではないでしょうか。
 これまで尖閣諸島にある灯台や航路標識は海上保安庁が管理して来ましたが、最終的には海上自衛隊にお任せせざるを得ないのではないかと思います。もし相手側が潜水艦で迫って来た場合には、海上保安庁では対処できません。海上自衛隊でなければ守れないと思います。
 自民党政権時代も含め、中国漁船への検挙はしない状況が続いております。船長釈放という結果に対し、全ての海上保安庁職員が怒っていると思います。

 お話をうかがい、久しぶりに私心の無い人物に会ったように思います。彼は私より一つ年下で、同じ世代の者として、こういう日本人がいることを、そして先頃まで日本の安全に携わられていたことを、誇りに思います。

<関連記事>
中国漁船による海保巡視船への衝突事件流出ビデオ

平成23年北方領土の日

 ソ連(当時)による我が領土に対する不法占拠から、65年半が過ぎました。
 2月7日は北方領土の日です。毎年この日は、全国から民族派団体の街宣車が終結し抗議活動が行われるのですが、今年は例年に比べて静かな状況であったように思います。それでも、私の実家付近の飯倉片町交差点から外苑東通り沿いに進み、ロシア大使館前、そして飯倉交差点に至るエリアでは、警備に当たる機動隊などの警察官による厳戒体制が敷かれておりました。
 これまでも、このブログで掲載しましたが、なぜこの日が北方領土の日といわれているのか、以下ご説明します。

 1855年(安政元年)12月21日、現在の静岡県下田市において、日露通好条約が締結されたことにより、日露両国の国境が確定されました。この12月21日というのは旧暦で、現在の2月7日に当たります。
 この条約により、樺太(サハリン)は日露両国の雑居地となり、千島列島に関しては、択捉(エトロフ)・得撫(ウルップ)の両島の間に国境線が引かれました。現在我が国が択捉島を含む北方4島が日本領であると主張する根拠はここにあります。
 先の大戦で、1945年8月15日に日本が連合国側に降伏したにも関わらず、ソ連は国際法に違反し、千島列島への上陸を行い、そのまま北方4島を不法占拠し、今日に至っています。

 昨今ロシアのメドベージェフ大統領が国後島に上陸したり、北方4島のロシア軍を増強するし背を示すなど、ロシア側による実効支配を固定化する動きが表面化しております。

 このような事実を今一度皆さんにも考えて頂きたいと思います。
 北方領土は、日本固有の領土です。

060563_P1060563.jpg 今夜、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 全区版平成23年2月4日号 号外」配布活動を行いました。


【動画】山本へるみのビジョン

460507_P1060507.jpg460510_P1060510.jpg

 今朝は東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、また夜はJR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ号外を配布しました。

 トップページのメニューに在るビジョンを、動画にしました。

【遊説】自転車遊説/【駅頭】白金高輪駅3番口

 午後から東麻布一及び二丁目で、自転車遊説を行いました。

 夜、メルパルク東京にて、平成23年麻布町会・自治会連合会新春懇親会が開催されました。

460484_P1060484.jpg 懇親会の後、珍しく普段活動していない白金高輪駅3番口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版平成23年1月28日号」を配布しました。

【政務調査】区道上に民間会社のガードレールが...

460439_P1060439.jpg 午後から麻布台一丁目及び六本木一丁目において、自転車遊説を行いました。

 遊説中、近隣住民の方より、民間会社が公の土地である特別区道の上に、ガードレール等を設置している、通行の阻害になり、住民としては迷惑だ、とのご相談を受け、演説を中断し、早速に急行しました。

460424_P1060424.jpg460432_P1060432.jpg
 上の二枚の写真をご覧下さい。
 まず左の写真、私の自転車の手前にガードレールが在りますが、実際にはこのガードレールよりさらに手前部分までが、特別区道、つまり港区が管理しているはずの道路です。しかしご覧のとおり、真ん中にガードレールが築かれ、ご丁寧に「駐車禁止」という表示まで掲げられています。これらは区によるものではなく、区道に隣接する土地を所有する民間会社が行ったものです。
 次に右の写真、茶色の歩道が、右側から左側に膨らんでるように見えますが、正面中央奥に在る樹木からまっすぐこちらがわに、民有地と区有地である区道との境界線が走っているのです。歩道の膨らみ部分は、隣接地が開発当時に、区との協議に基づき、歩行者の歩行をより快適かつ安全にするために造られたものと認識しますが、実際にはガードレールが邪魔をして、歩行者が歩けず、車道を歩いているような状況です。
 また住民によれば、ガードレールがあるせいで、車が転回することが出来なかったり、配達車両も頭から進入してバックで出なければいけないような状況になっているとの事です。
 これまで民間会社及び区の双方に対して苦情を言ったものの、具体的な返答は貰っていないとのことでした。

 民間会社と区の双方に事情を聴きました。
 民間会社側は、最近違法駐車が多く、通行の障害となるため設置した、区からも了解を得ている、とのことでした。
 一方区は、確かに民間会社側からの要望が有り、これを認めた、しかし協定書のような文書による交換は行われていないとのことでした。
 この件については、引き続き調査を続けますが、区道における道路管理管理者は港区であり、何かしらの造作をする場合は区が行うべきであること、区は区と区民の利益を守る使命があり、区民からの苦情に速やか、かつ誠実に答える責務が在ると思います。
 今月開会の議会で、予算委員会の質疑にこの問題を取り上げようと思います。

【駅頭】お台場海浜公園駅北口

460407_P1060407.jpg お台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 号外」を配布しました。

尖閣事件講演会

460400_P1060400.jpg 新しい歴史教科書をつくる会主催の新春講演会に参加しました。
 テーマは、尖閣事件と歴史公民教科書で、講師として、昨年末に尖閣諸島への上陸調査を実施した仲間均、箕底用一両石垣市議会議員が講演されました。
 講演会終了後、私の区政報告ビラ「街頭報告」が、参加者に配られました。

<関連URL>
石垣市議による尖閣上陸について
尖閣諸島の歴史と現状:尖閣諸島現地視察報告

【パトロール】迷惑行為で押し問答

460333_P1060333.jpg 午後から、六本木三丁目において、自転車遊説を行いました。テーマは、減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。遊説中近隣で在住の女性が、子供を抱いて出て来て、「待機児童の母親です。」と言われました。ご主人と会社を経営しながら子育てをしているとのことで、近くに在る麻布保育園が定員いっぱいで、入れなかったとの話をうかがいました。麻布地区の保育状況については、改めてご報告します。

460346_P1060346.jpg 夜は六本木安全安心パトロール隊の巡回活動に参加しました。今回の巡回エリアは六本木七丁目及び四丁目の順で周りました。

 現場では、決められた時間外に出す迷惑ゴミ、放置看板、放置自転車が多数見られました。
 迷惑ゴミについては、相変わらず民間の回収業者が各店舗に対して、店舗前の公道上に置くよう言っているのが原因で、その事業者もいつも同じ会社であります。近く同事業者に直接連絡しますが、改善する姿勢が見られない場合は、会社の実名入りで予算委員会の質疑に取り上げようと思います。

460367_P1060367.jpg また最近開店した飲食店に至っては、事情を知ってかしらずか、区道上にビール樽を放置するという迷惑行為を行っていました。
 出て来た従業員は、「すぐ片付けます。」といいながら、片付けようとしない、私が「あなたが片付けない限り、我々はここを動きませんよ。」と言っても「いや後で片付けますから。」、「今やって下さい。」、「後でやります。」と押し問答。
 止むを得ず、ここで議員証を提示し、「私は港区議会議員の山本へるみです。港区を代表し道路管理者として警告します。直ちに撤去しなさい。さもなければ、警察官立会いの下、強制的に移動撤去します。」と通告。店舗側は、ようやく撤去に応じました。
 議員の身分や特権をひけらかすことは嫌いな私ですが、事の次第によっては、その身分と特権を行使せざるを得ない場合も有ります。

【遊説】六本木三丁目/【配布】お台場海浜公園駅北口

460327_P1060327.jpg460328_P1060328.jpg
 午後六本木三丁目で自転車遊説を行いました(上2写真)。テーマは、予算の無駄遣いカット、住民税減税、安全安心まちづくり、子育て支援でした。

 夜は、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、区政報告「街頭報告 台場版平成23年1号」を配布しました(左写真)。

460331_P1060331.jpg その区政報告の記事の中で、「ゆりかもめの料金が高い!①」と題し、以下の記事を掲載しました。
 私が、昨年12月28日、「ゆりかもめ」お台場海浜公園北口にて、区政報告である「現地現場報告」を配布しておりましたところ、台場にお住まいの女性の方が話しかけて来られました。
 この方は、現在港区の事業に関係するボランティアをされているとのことで、お話によると、公共交通機関の中でも、ゆりかもめの料金が高いと訴えられました。
 区のコミュニティバスである、ちぃばすの路線は無く、都バスの本数も減り、ゆりかもめしか交通手段が無い、サラリーマンやOLなら、会社から定期代も出るかもしれないが、主婦などには金銭的に負担が大きい、住民用の割引制度を考えてほしいとのことでした。
 以前からゆりかもめの料金の高さについて、住民の方よりうかがったことがありましたし、今年に入り、やはりお台場海浜公園駅頭で、別の住民の方々からも、ゆりかもめの料金の高さについてご意見を伺いました。
 今回の皆様からのお話を受け、私なりに区議会議員として今後の取り組みについて、以後随時ご報告して参ります。

自衛隊情報保全隊による監視?

 今夜、平成23年産業団体連合会新春賀詞交換会が東京プリンスホテルで開催され、来賓の一人として出席させて頂きました。

 ところで、今月24日の報道によりますと、自衛隊情報保全隊が、保守系運動体の集会に隊員を潜入させ、集会への自衛隊員の参加の有無について、監視活動を行っていたとのことであります。
 情報保全隊とは、防諜(スパイ対策)や隊員の思想信条調査など、自衛官の動向を監視することを目的に創設された部隊です。
 それまで防衛庁長官直轄部隊として活動していた中央調査隊、及び陸海空三自衛隊にそれぞれ置かれていた調査隊が、平成15年に廃止再編され、防衛大臣直轄部隊として、三自衛隊にそれぞれ情報保全隊が創設されました。そして平成21年にこれら三隊が再編され、新たに統合幕僚長直轄の情報保全隊が発足しました。数年前に左派系市民団体に対する監視活動が公になり、騒動となったことをご記憶の方もおられるかもしれません。

 今回問題となったのは、12月1日に、虎ノ門に在るニッショーホールで開催された、保守系運動団体「頑張れ!日本」主催による民主党政権打倒を訴える趣旨の集会です。実はこの集会に、私も弁士として参加しております(下記動画参照)。
 この集会で司会を務めたのが、タレントの葛城奈海さんでしたが、現役の予備自衛官でもあります。この集会の後、自衛隊関連行事で司会を務める予定でしたが、自衛隊側から断られた経緯があります。おそらくは保全隊の監視活動の結果でしょう。それでも彼女は、日本を愛する気持ち、そしてその日本を防衛する自衛隊の皆さんへの信頼は揺るがないと、後日述べておりました。素晴らしい女性です。
 私の支援者にも、女性を含め予備自衛官の方々がおります。このブログも監視の対象となっているのでしょうか。情報保全隊の皆さん、私には隠し事はありませんので、どうぞホームページの隅々までご覧いただきたいと思います。
 私は監視されることにはなれています。と言いますのも、かってそして今も、私は公安当局の視察対象となっております。視察とは、警察用語で監視を意味します。別段悪い事をしたわけではなく、保守系の市民運動に参加していたこと、特に北朝鮮拉致被害者救出運動では、現場の責任者を担っていたこともあり、公安当局が関心を持つこと自体、当然のことであり、またそうでなければ日本の公共の安寧、すなわち公安は保てないのであります。
 むしろ日本の事実上の軍隊である自衛隊の防諜部門から監視されることは名誉なことかもしれませんね。もっとも自らに都合の悪いことにはフタをしようとする現政権の命令に従わなければならない皆さんには、心からの同情を禁じえません。

 当該集会の折の私の演説に様子が、動画サイトYou tubeに投稿されておりますので、以下ご参照下さい。投稿された88sikokuさん、有り難うございました。

<関連URL>
自然と調和する社会を目指して


【遊説】自転車遊説(六本木七)/みなと支部新年会

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 午後、六本木七丁目において、自転車遊説を行いました。

 夜、グランドプリンスホテル高輪で開催されました、東京都理容生活衛生同業組合みなと支部の新年会に出席して参りました。
 その後、お台場海浜公園駅北口で、区政報告「街頭報告 台場版平成23年1号」の配布活動を行いましたが、雨天でビラの受け取り状況が芳しくなく、途中で中断しました。

【遊説】六本木交差点にて

460291_P1060291.jpg 新年明けてから、六本木地区における自転車遊説活動を、今日から再開しました。
 商店街や町会など、ご近隣の皆様には、何かとご迷惑をおかけすることになるかと存じますが、六本木の皆様にお育て頂きましたことへの恩返しと言うことで、お許し頂ければ幸いです。

【東麻布】森元町会新年会

060090_P1060249.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番1番口にて、区政報告ビラ「街頭報告 平成23年1月12日号」の配布活動を行いました。
 左の写真は、この乗り口の傍の都道です。毎日午前8時50分頃に、区の障害者福祉施設のマイクロバスが止まり、利用者を乗せて行きます。しかしバスが来る前に工事車両や一般車両が止まってしまい、バスが止める位置をずらさざるを得ず、利用者に不便をかけております。
 昨年12月議会での代表質問でも発言しましたが、このような状況を改善するべく取り組みを進めて行きたいと思います。なお毎週金曜日については、私の松下政経塾ノボリで場所取りをしております。

460264_P1060264.jpg 夜東麻布の森元町会の新年会が、飯倉福祉会館にて開催され、出席致しました。町会管内にある東麻布イースト通り商店街では、街頭演説会などでお世話になっております。同商店街では、毎年秋に、かかし祭りも開催されています。
 同福祉会館には振り込め詐欺への注意を呼び掛けるポスターが貼ってありました。

460268_P1060268.jpg 夜、JR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「街頭報告 全区版平成23年1月17日号」の配布活動を行いました。

東麻布飯五町会新年会

 東麻布飯五町会(斎藤竹雄会長)の新年会に出席して参りました。大変お世話になっている町会です。
 皆さんから納めて頂いた税金が無駄無く活用されること、また赤羽橋交差点角のマンション建設に伴う生活環境への影響対策に取り組んでいくことを、町会員の皆様に訴えました。

060087_P1060205.jpg 今朝は東京メトロ南北線麻布十番駅2番口駅頭にて、夜はお台場のスーパー、マルエツ前でビラ配布を行いました。

忘れてはいけない日です。

 6434人が犠牲となった阪神・淡路大震災から16年が経過しました。亡くなられた方々のご冥福をお祈り申し上げます。

 当時私は、神戸市東灘区にある神戸市立本山南小学校に設置された避難所で活動しておりました。被災地に入った当初は、多数の倒壊家屋の在り様に衝撃を覚えましたが、半月も"瓦礫の街"の中にいると、その環境が当たり前に感じてしまいました。そして被災地から東京に戻ると、何も起きていない平和な街並みに違和感を覚えました。
 やがてその環境に慣れ、元の感覚に戻って行きました。その年の9月、南麻布に在る麻布グランドで行われた震災訓練の時のことです。訓練用に作られた倒壊家屋を見て、言いようもない感覚に陥りました。目の前に在る"倒壊家屋"が作り物であることは分かっているのですが、何か自分がその場にいることを否定したくなるような感覚に見舞われました。
 人間とは不思議な生き物なのかもしれません。ああいう感覚になるようなことは自分には無縁のことと震災前は思っていたのですが、本当に分からないものです。
 大きな事件や事故、災害に遭った人々が、その後もショックを引きずる状態、いわゆるPTSDというものは、誰にでもる起こり得ると思います。そのような症状に悩まされている人々への誤解や偏見を排し、理解をする努力と寛容さを、私達は持つべきだと思います。

 今朝は東京メトロ六本木一丁目駅2番口(左下写真)で、また夜はゆりかもめお台場海浜公園駅北口(右下写真)で、それぞれビラ配布活動を行いました。
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【保育】子育てに朗報!桂坂保育室・学童クラブ開設へ

060088_P1060198.jpg 今夜、JR田町駅芝浦口にて、区政報告ビラ「山本へるみ 街頭報告 芝浦港南1号」の配布活動を行いました。

 さてそのビラにも記載してあるのですが、平成23年度より、高輪三丁目に緊急暫定保育施設と緊急暫定学童クラブ施設を開設することになりました。以下はビラの記載内容からの転載です。

 現在改築工事中の高輪保育園は施設完成に伴い、平成23年4月に新施設に移行します。
060089_P1040747.jpg そこで、これまで同保育園の仮設用地として使用してきた施設(右写真)を、土地所有者である東京都の協議を経て、施設の賃貸借を延長し、待機児童解消と学童クラブの需要に対応するため、緊急暫定保育事業と緊急暫定学童クラブ事業を実施します。

 施設の概要、及び保育事業の詳細は以下の通りです。 

1. 施設の概要
   名 称  (仮称)港区桂坂保育室
        (仮称)港区桂坂学童クラブ
   所在地  (保育室)港区高輪三丁目19番36号
        (学童クラブ)港区高輪三丁目19番11号
   土地面積 (保育園)1,469.65㎡
        (児童館)1,021.24㎡ 
   構 造  プレハブ鉄骨2階部分
   延床面積 (保育園)1,076.75㎡
        (児童館)630.98㎡ 
 
2. (仮称)港区桂坂保育室(港区緊急暫定保育事業)について
 (1) 各年齢定員
    0歳45名 1歳50名 2歳50名 3歳45名 4歳30名 5歳30名 計250名
 (2) 保育業務
    ①業務委託(業者についてはプロポーザル方式で決定)
    ②業務委託期間は、平成26年3月までとします。
    ③認可は受けませんが、内容は認可保育園に準じて運営します。

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【主張】このままでは日本の財政が危ない!!

 「このままでは日本が危ない!」とよく耳にされるかと思いますが、具体的にどのように危ないのか、政治家は自分の言葉で国民の皆さんに語りかける責任が在るかと思います。
 私は、日本の危機には二つあり、一つには朝鮮半島を初めとする東アジアの安全保障情勢、今一つは財政の危機つまり純債務国に転落しかねない情勢を揚げております。今日は、その財政危機について述べます。

 日本の国の総資産は、名目上は1300兆円ですが、実額としては約1060兆円、これに対して債務、すなわち国債の発行残高総額は約910兆円です。その差額が約150兆円です。
 平成22年度の国の一般会計・特別会計総額で約92兆円でしたが、この内、税収は37兆円までしかありませんでした。残りの55兆円の内、いわゆる事業仕分けや特別会計などを合わせ5兆円分は間に合わせることが出来ましたが、50兆円は国債、すなわち借金で賄いました。
従来の自民党政権下でも、国債で予算の足りない額を穴埋めする政策は行われていましたが、国債が税収を上回る予算を組んだのは、民主党政権になってからです。先ほど総資産と債務の差額が約150兆円と書きましたが、このまま50兆円規模の借金を毎年繰り返せば、およそ3年で、日本は国の収入より借金が上回る純債務国に転落してしまいます。
 純債務国に転落すると、予算がありませんから、政治家が何を訴えても政策を実行することが出来なくなります。日本の国際競争力も減退します。昨年ニュースでギリシャ危機を目にされた方もいらっしゃるかと思いますが、決して対岸の火事ではありません。
間もなく国会が開かれ、平成23年度の国家予算に関する審議がおこなわれようとしております。昨年と同様、新年度も収入より借金の金額の方が多い予算となりそうです。そのしわ寄せは、いずれ港区にも負担としてかかってきます。

 このまま日本を、純債務国にしてはいけません。私は、区民の皆さんの生活に一番近い自治体議員の一人として、日本の転落を食い止めるべく、国に対して財政の健全化を求めて行動していきたいと思います。

六本木商店街振興組合新年会

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 「平成23年 六本木商店街振興組合 新年賀詞交歓会」が、ANAインターコンチネンタルホテルで開催されました。私も同組合の組合員です。
 新年会に先立ち、六本木デザイナーズフラッグコンテストの表彰式が行われました(左上写真)。一般公募で選ばれたデザインの旗が、外苑東通りや六本木通り沿いの街路灯に、今後順次掲揚されていきます。
 表彰式の後、新年会が開催され、会の冒頭、青野信次理事長が挨拶に立ちました(右上写真)。
 議員就任から4年が経過しましたが、港区議会の予算・決算各特別委員会では、商店街振興などを含む産業経済費の審議時間が、他の項目にかけ極端に短いことに驚いております。議会はそのような状況ですが、私は産業経済の振興に力を入れて行きたいと思います。もちろん港区議は、全港区民の奉仕者でありますが、特に人生の大半を過ごしている六本木の商店街振興には、特段の関心を持って参りたいと思います。

060083_P1060193.jpg 新年会終了後、麻布十番駅1番口にて、区政報告を配布する活動を行いました。

【重点課題】今年私が取り組む重点課題について

 2月からは、第一回港区議会定例会が開会しますが、議会の開会閉会を問わず、区議会議員の一人として、区政に関わる様々な課題に対し、現地現場主義に基づき、率先垂範して行動し、区政と区民の皆さんとの距離を近くするよう努めて参りますので、本年もどうかよろしくお願い申し上げます。
今年私が取り組む重点課題についてお伝え致します。

1.安全安心まちづくりの推進
 六本木や新橋などの繁華街における路上客引き行為・放置看板対策・街頭落書き対策・タバコのポイ捨て対策など、地域安全や環境美化、火災・風水害・震災などの防災対策、テロ対策などの国民保護に取り組みます。

2.地方分権の推進と財政の自主化
 いわゆる地域主権三法案が国会で審議中です。また多くの税金を、未だ区ではなく都が徴収しています。真の基礎自治体をめざし、地方分権や財政改革の推進に取り組みます。

3.子育て支援の充実化
 待機児童解消に向け、既存保育園の改築、新設保育園の設立、区による暫定保育室の存続、私立保育園、認証保育所の誘致を進めます。また在宅で子育て中のお母さん達に対するへの支援策の充実化を進めます。

4.ものづくりの普及支援と地元商店街の発展支援
 港区のものづくりで作られた製品を社会に普及させていくため、区内公共施設への導入や、商店街がこれからも発展していくよう、実情に即した支援を進めます。

5.教科書採択の健全化
今年は中学校の教科書選定が行われますが、我が国の歴史、伝統文化、先人の業績に自信と誇りがもてる内容の教科書が選定されるよう取り組みます。

6.議会改革の推進
 税金に対するチェック機能を高め、行政提出の議案に対する追認だけでなく、議員提案による発案、政府に対する意見書作成など、積極的な提案型議会に向けた改革、議員交通費の見直しに取り組みます。

港区新年あいさつ交歓会

060072_P1060098.jpg 今朝は、東京メトロ南北線麻布十番駅1番口にて、区政報告「街頭報告」配布活動を行いました。

060073_P1060104.jpg 午前中は東麻布であいさつ回りを行い、午後から東京プリンスホテルで開催された「港区新年あいさつ交歓会」に参加致しました。港区の主催で、区内の町会・自治会・商店会など各種団体、それに港区を選挙区とする各層議員が一堂に会しました。
 交歓会にはオーストラリア大使もお見えになられましたので、私より表敬し、昨年4月にオーストラリアを視察訪問したことを報告致しました。

060074_P1060109.jpg 夜は、JR田町駅芝浦口にて、配布活動を行いました。

【駅頭活動】六本木一丁目・お台場海浜公園

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 本日から今年の駅頭活動を開始致しました。
 早朝編は東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて、夜間編はゆりかもめお台場海浜公園駅北口にて、「街頭報告 平成22年1月5日号」を配布しました。

【遊説】今年最後の自転車遊説

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 今年最後の自転車遊説活動「旗風」を、麻布台三丁目(左写真)、六本木五丁目と三丁目のそれぞれ外苑東通り沿い、及び六本木交差点角(右写真)で、定点遊説を行いました。

麻ノ葉夜警/台場駅頭配布

060048_P1050777.jpg 私が住民として所属する麻ノ葉町会の年末夜警活動に参加しました。出発に際し、地元麻布警察署の平署長(写真:前列向かって左から4人目)が激励に駆けつけて下さりました。
 巡回経路として、麻布台三丁目→六本木五丁目→六本木三丁目の順で周りました。途中で放置看板には警告ステッカーを貼り(右下写真)、街頭落書き被害個所を写真撮影しました(左下写真)。これらの問題個所については、後日対処致します。子供の頃からお世話になっている町会ということもあり、皆さんは私の自宅周りも巡回して下さいました。060049_P1050789.jpg060050_P1050793.jpg

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060051_P1050809.jpg 麻ノ葉夜警終了後、お台場に向かい、お台場海浜公園北口にて、区政報告である「現地現場報告」を配布しました。配布活動中、区民である女性の方が、お一人話しかけて来ました。お台場在住で、区の子育て支援事業に関係するボランティアをされているとのこと。
 彼女の話では、公共交通機関の中でも、ゆりかもめの料金が高いとのこと。区のコミュニティバスである、ちぃばすの路線は無く、都バスの本数も減り、ゆりかもめしか交通手段が無い。サラリーマンやOLなら、会社から定期代も出るかもしれないが、主婦などには金銭的に負担。子育て支援ボランティアでも、青山や赤坂の依頼人からは、台場からの人は交通費がかかる分だけ料金も高くなるので断られるとのことで、住民用の割引制度を考えてほしいとのことでした。
 以前からゆりかもめの料金の高さについて、住民の方よりうかがったことがありましたが、今回のお話を受け、私なりの対処を考えたいと思いました。

【広報活動】田町駅芝浦口

060044_P1050753.jpg  クリスマスイブの夜ですが、田町駅芝浦口にて、区政報告「現地現場報告」の配布活動を行いました。

【挨拶活動】六本木一丁目2番口

060043_P1050747.jpg 本日、今年最後の六本木一丁目駅2番口における挨拶活動を実施しました。

【新橋】今年最後の環境浄化パトロール

060019_P1050430.jpg 愛宕一之部連合町会による今年最後の環境浄化パトロール活動に参加しました。同町会では、毎月第三水曜日に、新橋駅周辺地区でパトロール活動を行っており、この日も町会員の皆さんの他、区役所、警察の職員も同行しました。
 六本木同様、新橋も放置看板が多い街です。放置看板には警告シールを貼り(左下写真)、また飲食店などでは警察官が直接立ち入り、撤去を要請します(右下写真)。
 以前は、商店会の皆さんがリヤカーを用いて、警察官の立ち会いの元、次々と強制的に撤去しておりましたが、今はそのようなことが出来ない状況です。区民の皆さんからは、区が及び腰だとの声が上がり、区は警察が及び腰だと言います。区民の不安や不満を解決するのが行政の仕事であり、その行政の仕事を監督するのが議会であります。新橋駅周辺の環境浄化については、来年の議会で、責任の明確化や今後の展望について質していきたいと思います。
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060022_P1050477.jpg 新橋でのパトロール終了後、ゆりかもめお台場海浜公園南口で広報活動を行いました。

【遊説】麻布台・六本木で遊説

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 平成22年最後の自転車遊説「旗風」を、麻布台三丁目(左写真)、六本木五丁目、同三丁目、六本木交差点角(右写真)で実施しました。

ポスター掲示活動開始!

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 本日より、山田宏前杉並区長とによる二連ポスターの掲示活動を始めました(左写真)。区内各所に貼って参ります。もし掲示場所を提供していただける方がいらっしゃれば、ご連絡いただけますと幸いです。
 午後9時30分から11時まで、田町駅芝浦口にて、広報活動を行いました。風向きにより、ノボリの向きが、反対側になってしまいました(右写真)。

【広報活動】六本木一丁目(朝)・お台場海浜公園(夜)

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 今朝午前8時から9時まで、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口(左写真)にて、また今夜午後9時30分から11時まで、ゆりかもめお台場海浜公園駅北口(右写真)にて、それぞれ広報活動を行いました。
 朝は馴染みの麻布小学校の児童達が珍しそうに私を眺めながら登校して行きます。
 夜は風が強くて、党名ノボリがぶれて写ってしまいました。

すぐ行動!歳末報告集会22

 年末恒例の、すぐ行動!歳末報告集会22が、港区麻布台三丁目にある飲食店スージーズで開催され、集会開会中に55名、また開会前に来場された方を加え70名の方にご参集賜りました。

 来賓として、前杉並区長、山田宏日本創新党党首よりご激励を頂きました。
 そして私からの報告が行われ、
○民主党離党、日本創新党結党への経緯
○特別地方公共団体からの脱却を初めとする港区の自治権拡充について、
○議員の報酬及び交通費の引き下げに向けた取組み、
○六本木地区の安全安心対策について、
○待機児童解消に向けた取組み、東麻布保育室の存続について、
○田町駅東口北地区公共公益施設について、
○朝鮮学校保護者補助金について、
について、皆様ご報告させて頂きました。

 乾杯のご発声は、東麻布で町会活動をされておられる斉藤竹雄様により行われました。
 歓談中は、去年今年に実施した議会における一般質問、尖閣防衛や外国人参政権反対などの街頭演説会の様子を収めた動画が上映されていました。

 ご来場頂きました皆様に心より御礼申し上げます。

【広報活動】麻布十番2番口

 今朝、麻布十番2番口にて、広報活動を行いました。

台場広報

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 今夜、お台場海浜公園駅頭にて、区政報告紙「街頭報告」を配布しました。
 やはり季節柄、夜の台場は寒かったです。

六一挨拶/松戸市選挙応援 民主ほぼ壊滅

050104_P1050104.jpg 今朝東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、朝の挨拶活動を行いました。坂道に止めた自転車の上にカメラを置いて撮影したため、画像が斜めになっております。すみません。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

 松戸市議会議員選挙が今月14日告示、21日投開票がされました。
 同選挙には、私の松下政経塾の後輩である山中けいじ議員が、二期目として立候補しました。私は18日午前、応援のため現地入りしました。
040729_P1040729.jpg 開票の結果、8287票を獲得し、見事トップ当選を果たしました。山中氏は、昭和54年(1979年)松戸市生まれ。市内の幼稚園・小中学校を卒業。早稲田大学卒業後日本ユニシス株式会社入社。その後第26期生として松下政経塾に入塾。平成18年松戸市議会議員選挙に初めて立候補しトップで当選しました。
 今後の山中議員の活動に期待すると共に、松戸市在住の方、同市にお知り合いのおられる方には、山中君への応援をよろしくお願いします。

 ところでこの選挙で、民主党は現職新人合わせ11名の候補者を立てましたが、新人2名を除き9名落選となり、松戸市民主党は事実上壊滅状態となりました。同市は々民主に有利な地盤であっただけに、昨今の管内閣の支持率低迷が、このような形で現れた結果となりました。

麻布十番挨拶 保健福祉常任委員会

 今朝は、地下鉄麻布十番駅4番口にて挨拶活動を行いました。

 午前中は、今日開会の保健福祉常任委員会の関連で、現地視察を行いました。
 下の写真で、左が桂坂保育室・学童クラブ予定地(下記審議事項(6)関連)、右が(仮称)三田四丁目保育園予定地(同(4)関連)です。
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 午後1時30分より、第一委員会室にて、保健福祉常任委員会が開会しました。議題は以下のとおりです。
 1  報告事項
  (1) 平成22年第4回港区議会定例会提出予定案件について
  (2) 三田福祉会館の改装について
  (3) 新橋六丁目公共施設整備基本構想について
  (4) (仮称)三田四丁目保育園整備基本設計について
  (5) 港区みなと保健所庁舎改築工事請負契約の変更について
  (6) 高輪保育園等仮設の活用について
  (7) (仮称)港区東麻布学童クラブ(港区緊急暫定学童クラブ事業)について
  (8) 港区子ども・若者のひきこもりに関する実態調査について
 2  審議事項
  (1) 請願20第7号 介護職の待遇改善を求める請願
  (2) 請願20第9号 介護に従事する労働者への待遇改善を求める請願
  (3) 請願20第18号 「後期高齢者医療制度実施にともなう区民の負担増に対して軽減策を求める」請願
  (4) 請願21第1号 区民が必要な介護を受けられることを求める請願
  (5) 請願21第6号 一日も早い待機児童の解消を願う請願
  (6) 請願21第11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
  (7) 発案19第10号 保健福祉行政の調査について
  (8) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
  (9) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
  (10) 発案22第9号 国民健康保険・国民年金行政の調査について

 冒頭委員長より日程の変更について言及が在り、報告事項について、まず(1)の報告の後、(5)から(8)までの報告を受け、次に(2)から(4)までのの報告が行われることとなりました。

  (1) 平成22年第4回港区議会定例会提出予定案件について
 内容については、平成22年11月18日日付記事 【22四定】議案説明と同じです。
 
 (5) 港区みなと保健所庁舎改築工事請負契約の変更について
 それによりますと、平成21年第二回定例会で承認された港区みなと保健所庁舎改築工事請負契約の変更について専決処分が、本年10月15日に行われました。変更内容として、契約金額が29億325万円から29億3967万8700円となり、3642万8700円の増加となりました。その理由ですが、建設発生土に係る汚染土壌処理及び地中障害物の撤去に伴う工事の設計変更によるものです。

  (6) 高輪保育園等仮設の活用について
 改築中の高輪保育園等は施設完成に伴い、平成23年4月に新施設に移行します。そこでこれまで同保育園等として使用してきた施設の賃貸借を延長し、待機児童解消と学童クラブの需要に対応するため、緊急暫定保育事業と緊急暫定学童クラブ事業を実施します。
 1. 施設の概要
   名 称  (仮称)港区桂坂保育室
         (仮称)港区桂坂学童クラブ
   所在地 港区高輪三丁目19番36号
         港区高輪三丁目19番11号
   土 地  東京都交通局と土地一時使用賃貸借契約
   土地面積 福祉会館655.69㎡
   児童館  1,021.24㎡
   保育園  1,469.65㎡
   合  計  3,146.58㎡
   構  造 プレハブ鉄骨2階部分
   延床面積  福祉会館   493.54㎡
           児童館     630.98㎡
           保育園   1,076.75㎡
           合  計   2,201.27㎡   
 2. (仮称)港区桂坂保育室(港区緊急暫定保育事業)
 (1) 各年齢定員
    0歳45名 1歳50名 2歳50名 3歳45名 4歳30名 5歳30名 計250名
 (2) 保育業務
    ①業務委託(業者についてはプロポーザル方式で決定)
    ②業務委託期間は、平成26年3月までとします。
    ③認可は受けませんが、内容は認可保育園に準じて運営します。


三島由紀夫氏没後40年 展示・出版記念講演会

040709_P1040709.jpg 作家三島由紀夫氏が亡くなって間もなく40年になります。
 昭和45年(1970年)11月25日、自らが代表を務めていた民族派行動団体「楯の会」のメンバーと共に、自衛隊市ヶ谷駐屯地に乗り込み、クーデターを促したものの果たせず、割腹自殺を遂げたいわゆる三島事件をご存知の方も多いかと思います。
 事件前に盾の会を退会していた初代学生長、持丸博氏(現松浦博氏)と奥様の松浦芳子氏(杉並区議会議員)ご夫妻が主催され、「三島由紀夫氏没後40年 展示・出版記念講演会」が、中野サンプラザで開催されました(写真)。

 まず松浦芳子議員の講演が行われました。松浦議員は、当時19~20歳の年頃で、純粋に日本を愛したいとの思いで、盾の会に出入りしていたそうです。別段三島文学にはまっていたわけではなかったそうです。このあたりの直情的な行動パターン、そして舌を出してご愛敬の写真は、現在の松浦議員の動きやお人柄を偲ばせるものがあります(笑)。

 続いてご主人でいらっしゃる持丸博氏のご講演に移りました。早稲田大学生であった持丸氏は、三島氏が結成した祖国防衛隊、後の盾の会に参加し、自衛隊に体験入隊され、その後初代学生長として三島氏と行動を共にしておられました。
 同会結成当時の三島氏の予測では、70年安保に向けた左翼学生運動の高揚により、日本の体制が崩壊する危機が訪れつつある。その事態を阻止するべく、民間の防衛組織を整備する必要があると三島氏は考えていたようです。
 しかし昭和43年10月21日、この日を「国際反戦デー」として新宿駅で左翼団体が起こした騒乱事件、いわゆる新宿騒乱事件以降、警察の取り締まり強化で左翼運動が衰退し始め、三島氏が懸念していた共産革命が起きる可能性が低下し始めます。
 そのことが盾の会の活動にも影を落とし、翌年には持丸氏が退会し、三島氏と持丸氏の後を受け二代目学生長に就いた森田必勝ら一部の会員だけで運動が続けられていました。そして自衛隊市ヶ谷駐屯地での事件につながって行きました。
 お二人の講話を聴き、当時運動の現場に関わられていただけあって、深みと凄みを感じました。会場脇には、盾の会の制服や民族派雑誌「論争ジャーナル」、週刊誌や会の活動を収めた写真の数々が展示され、往時の日本の世相の一端を感じることができました。

 余談ですが、私が幼児期、二回ほど三島氏と会ったことがあるそうです。私の記憶にはないのですが、母の話によれば、三島氏は当時よく麻布仲ノ町、現在の六本木三丁目、丁度飯倉片町交差点付近にあったフランス料理店に来店されておられ、私達家族と並びのテーブルに座られたことがきっかけだったようです。
 昭和55年頃、中学生だった私は防衛問題に関心を持ち始め、三島由紀夫氏の事件について母から初めて聞き、ある種の高揚感を覚えました。そして本屋に走り、三島氏の著書、「仮面の告白」「禁色」「潮騒」「金閣寺」などを一挙に購入して読んだのですが、子供の私には内容がさっぱり分からなかったことを覚えております。

 あの事件から40年が経ち、三島氏の予言どおり、「無機的な、からぽっな、ニュートラルな、中間色の、富裕な、抜け目のない、或る経済大国が極東の一角に残るだろう。」となり、その経済大国の地位も、或る意味危うくなって来つつある今日の日本です。
 そして三島氏の言は、こう続きます。「それでもいいと思っている人達と、私は口をきく気にもなれなくなってきているのである。」

【拉致】横田めぐみさん拉致から33年

 横田めぐみさんが、北朝鮮工作員により拉致されてから、今日で33年が経ちました。
 2年前の今日、事件現場を視察しました。以下のURLをご参照下さい。

 横田めぐみさん拉致現場を視察(平成20年11月15日)

【亜州連帯】中国アジア侵略・人権弾圧阻止デモ

040679_P1040679.jpg アジア太平洋経済協力会議(APEC)で各国首脳が来日し、日中首脳会談の行方も焦点となっていた横浜で、中国の覇権と弾圧に苦­しむアジア各国からの声とも連帯しながら、尖閣問題などにおける中国の横暴と民主党政権の主体性なき外交に対する抗議集会とデモが開催されました。
 場所がAPEC開催都市であること、これまで都内で開催された集会やデモに、神奈川県内の議員の皆さんにも参加して頂いたこともあり、今回の私の横浜入りとなりました。

 抗議集会は、反町公園(横浜市神奈川区)で行われ、2500人が参加しました。日本の国旗の他、チャイナの圧力や弾圧を受けている台湾、ベトナム、チベット、ウイグル、南モンゴルの旗も多数掲げられました。

040692_P1040692.jpg 集会の後、デモ行進に移り、同公園から東急東横線反町駅、泉町交差点、鶴屋町三丁目交差点、横浜駅西口、一の橋交差点(横浜にも港区と同じ地名が在るのですね)、北楠町入口交差点を通り沢渡公園で解散となりました。
 面白かったことに、行進中の誘導は神奈川県警ではなく大阪府警機動隊が、通過地点の交差点では静岡県警機動隊が誘導をそれぞれ担当していたことです。おそらく神奈川県警は、APEC警備に出払っていたのでしょう。
 集会もデモも参加者の皆さんが、それぞれ思い思いに抗議の意を表した手製のプラカードや横断幕などを持ち寄りました。
 驚いたことに、麻布小学校や愛育幼稚園の同級生達がデモに参加しており、数十年ぶりの再会となりました。

 集会とデモの様子は、日本文化チャンネル桜の番組でご覧になれます。

http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/search/5/N75eJG6gMYY


http://www.youtube.com/watch?v=50VF-38SZIo

夜の駅頭活動開始!

040638_P1040638.jpg 今日から、毎週月曜日と水曜日(パトロールと重なる日を除く)、夜の駅頭で、ビラ配布などの広報活動を始めました。
 今日の現場は、ゆりかもめお台場海浜公園駅頭でした。

<広報活動>六本木一丁目駅頭

040633_P1040633.jpg 今朝、東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて、ビラ配布活動を行いました。
 法令により、今月から。従来の個人名の入ったノボリから、所属党名の入ったノボリに変えて掲示します。

日本創新党臨時党大会

040619_P1040619.jpg 日本創新党臨時党大会が、港区六本木で開催されました。
 大会では、まず初めに党首挨拶が行われました。
 その後、大会議事進行のため議長選出が行われ、松浦芳子杉並区議会議員が選出されました。

 今大会に上程された議事は以下のとおりです。
  第1号議案 党則の改正について
  第2号議案 役員選任について
  第3号議案 活動方針について

 1号議案、党則の改正は、総則(第1章)、機関(第2章)、支部(第3章)、党員(第4章)、会計(第5章)、改正(第6章)、その他(第7章)、附則より構成されています。
 組織として、一定の重要事項を議決する党大会を最高議決機関とし、幹事会、常任幹事会と下位に続き、その下に最高責任者として党首、党首を補佐し幹事会を主催する代表幹事、代表幹事の元に、政策委員会、選挙対策委員会、組織委員会、党紀委員会、地方議員会、事務局の各部門が配置されます。
 採決の結果、満場一致で可決されました。

 2号議案、役員の選任については、まず山田宏党首より、参院選での敗北などを理由に、役員全員が辞任する意向が述べられました。この後、松浦議長より、立候補もしくは推薦を募る旨の発言がなされ、その際私が発言を求め、党の抱える課題を解決する責務を果たす上でも、前党首の再就任を希望すると述べました。この私の発言に大会全員が賛同の意を表し、山田宏氏の党首再就任が決まりました。

 3号議案、活動方針についてでは、選挙対策、組織、政策、その他の各項目が提示されました。
 選挙対策では、来春の統一地方選挙を地方組織拡大への足掛かりとして重視すること。組織では、地方組織の設置を図り、メルマガ、動画、ツイッター等のメディアを活用し広報活動を強化すること。政策では、国家・地方・国民それぞれの自立を実現するべく、外部シンクタンクとも協力して、現実味ある政策を立案し提言すること。その他では、支持層の底上げのため党組織とは別の運動体「日本を創新する会」を立ち上げ、上田清司埼玉県知事に会長をお願いすることなどが提案されました。
 採決の結果、満場一致で可決されました。
 
 党大会に続き平成23年度統一地方選挙公認予定候補者が紹介されました。
 小坂英二(こさか えいじ) 38歳 荒川区議(二期目) 東京都荒川区
 工藤裕一郎(くどう ゆういちろう) 37歳 横浜市議(二期目) 横浜市青葉区
 山本閉留巳(やまもと へるみ) 44歳 港区議(一期目) 東京都港区
 千住啓介(せんじゅ けいすけ) 34歳 明石市議(一期目) 兵庫県明石市
 佐々木浩(ささき ひろし) 45歳 前杉並区議(三期) 東京都杉並区
 鏑木徹(かぶらぎ とおる) 50歳 新人 東京都八王子市
 須藤英児(すどう えいじ) 41歳 新人 東京都大田区
 阿久津皇(あくつ こう) 37歳 新人 東京都世田谷区
 日下部晃志(くさかべ こうじ) 34歳 新人 福岡市博多区

自由と人権アジア連帯集会

040528_P1040528.jpg 市民団体頑張れ!日本と超党派の草莽全国地方議員の会の主催による「11.6 アジアに自由と平和を! 自由と人権アジア連帯集会」が、日比谷野外音楽堂で開催されました。

 集会では、チベット、ウイグル、南モンゴル、台湾、満州、ベンガル、ベトナム、韓国それに日本から、議員や著名人が集まり、チャイナの侵略と支配の脅威、このままでは日本も同じ轍を踏むのではないかなど、順に訴えが行われました。
 またラップや歌の披露も行われました。このあたりは、最近の保守系集会における新しいスタイルではないかと思います。その中で、「蛍の光」が歌われたのですが、私達が知っているのは2番までで、実は3番・4番まであったことを初めて知りました。戦後これらの部分は、学校教育の現場で削除されているようです。以下がその部分です。
(蛍の光 3番)
筑紫(つくし)のきわみ、みちのおく、
海山(うみやま)とおく、へだつとも、
その真心(まごころ)は、へだてなく、
ひとつに尽くせ、国のため。
(同 4番)
千島(ちしま)のおくも、沖縄(おきなわ)も、
八洲(やしま)のうちの、守りなり。
至らんくにに、いさお しく。
つとめよ わがせ、つつがなく。

 集会の様子は、
日本文化チャンネル桜の番組「桜プロジェクト」でご覧になれます。

040544_P1040544.jpg 集会閉会後、」デモ行進に移りました。私は他の地方議員や前衆議院議員の皆さんと共に、第一挺団に加わりました。
 行進は日比谷野外音楽堂脇から、日比谷公会堂前を通り、JR高架下を潜り、外堀通りを北上、数寄屋橋交差点、東京駅八重洲口前、呉服橋交差点を通過し、常盤橋公園にて解散となりました。参加人数は、主催者発表で4500人で、先月16日に行われた中国大使館抗議デモのっ参加者数を上回りました。

 デモ行進の様子は、こちらをご覧下さい。

 デモ行進終了後、参加者の皆さんは有楽町交通会館前広場に集結し、ここで街頭演説会が開催されました。広場一面のみならず、同会館の一階、二階テラス、3階屋上まで国旗で埋め尽くされる状況となり、周囲を警察官が交通整理に乗り出しておりました。
 
街頭演説会の様子を、こちらでご覧になれます。

【亜州連帯】渋谷で街宣活動

 渋谷ハチ公広場にて、頑張れ1日本全国行動委員会、草莽全国地方議員の会による「11.3自由と人権アジア連帯街宣活動」が行われました。 今月6日に日比谷野外音楽堂で開催される「自由と人権アジア連帯集会」についての事前告知活動を兼ねて行われました。

 その様子を、日本文化チャンネル桜の報道番組「桜プロジェクト」にてご覧下さい。

【広報活動】台場駅頭・麻布狸穴遊説

040402_P1040402.jpg 今朝は、ゆりかもめお台場海浜公園駅頭にて、挨拶活動を行いました。

040422_P1040422.jpg 午後から、麻布台・麻布狸穴町にて、自転車遊説活動を実施しました。写真は、子供の頃よく遊んだ狸穴公園の前で撮りました。
 演説内容は、福祉会館に指定管理者導入について、東麻布保育室の運営継続について、そして尖閣事件に対する政府の対応に抗議する意見書を採択したことについてでした。

麻布十番駅頭 保健福祉委員会

040399_P1040399.jpg 今朝は地下鉄麻布十番駅1番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

 午後1時30分より、第1委員会室にて、保健福祉常任委員会が開会しました。内容は以下のとおりです。

1  報告事項
 (1) 港区立高齢者集合住宅の入居者選考方法の変更について
 (2) 東麻布保育室(緊急暫定保育施設)の継続について

2 審議事項 
 (1) 請願20第7号 介護職の待遇改善を求める請願
 (2) 請願20第9号 介護に従事する労働者への待遇改善を求める請願
 (3) 請願20第18号 「後期高齢者医療制度実施にともなう区民の負担増に対して軽減策を求める」請願
 (4) 請願21第1号 区民が必要な介護を受けられることを求める請願
 (5) 請願21第6号 一日も早い待機児童の解消を願う請願
 (6) 請願21第11号 港区における障害者等の個人情報に関する請願
 (7) 発案19第10号 保健福祉行政の調査について
 (8) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
 (9) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
 (10) 発案22第9号 国民健康保険・国民年金行政の調査について

 まず日程を変更し、審議事項から入り、共産党議員団所属議員より発案の、
 (8) 発案20第2号 港区子どもの人権オンブズパーソン条例
 (9) 発案21第10号 港区高齢者の医療費の助成に関する条例
の二案に関する審議が行われました。
 審議の結果、二案とも本日継続という結論に至りました。

 休憩後、日程を戻し、報告事項が報告されました。
 
 (1) 港区立高齢者集合住宅の入居者選考方法の変更について
 港区高齢者集合住宅では、申込時、1人1つの抽選番号を付与する普通抽選を実施してきました。しかし申込者のアンケート調査の結果、住宅困窮度の高い人と低い人とが混在していることが確認され、住宅の必要性が高い人ができるだけ入居できるよう抽選方法を変更します。

 (2) 東麻布保育室(緊急暫定保育施設)の継続について
 既報のとおり、東麻布保育室の継続を求める請願が、先の第三回定例会にて採択されました。この結果を受け、港区では、当初平成24年3月までであった運営期間を、5年間継続するすることに致しました。
 施設の概要は以下のとおりです。
  名 称  港区東麻布保育室(定員133名)
  所在地  港区東麻布二丁目1番1号
  建物等  旧飯倉小学校1階・2階 延床面積 約1、400㎡
 東麻布保育室は、運営期間を5年間継続し、引き続き認可保育園に準じた運営を行います。定員については、待機児童の動向を見ながら各年齢の定員構成を柔軟に設定します。
 運営は業務委託とし、その期間は運営期間と同じ平成29年3月31日までとする。

 その他の審議事項については本日継続となりました。

南麻布一丁目で自転車遊説

040389_P1040389.jpg040396_P1040396.jpg
 南麻布一丁目で自転車遊説活動「旗風」を実施致しました。
 演説内容は、福祉会館に指定管理者を導入する件、東麻布保育室の存続が決定した件、尖閣事件に対する政府の対応に抗議する意見書を採択した件についてでした。

田町挨拶・お詫び周り・六本木三丁目巡回

040216_P1040216.jpg 今朝、JR田町駅芝浦口にて、挨拶活動を行いました。

040219_P1040219.jpg 今月16日に実施した中国大使館抗議デモでは、周辺住民の皆さんにご迷惑をおかけ致しました。今日からお詫びのお手紙を持って、テレビ朝日通り沿い(左写真)を中心に、住民の皆さんの元を周ることに致します。

040223_P1040223.jpg 六本木安全安心パトロール隊の活動に参加し、六本木三丁目方面を巡回しました。
 時間外に出されたごみが在り、中身を確かめました(上写真)。最近は出す側もいろいろ考えるようで、当事者と分かるような証拠、例えば店の伝票や宅配の受け取り票などを、そのまま入れないようなケースも目立ちます。
 また回収業者も、勝手に公道上を回収場所に指定していることも、ごみの迷惑投棄の原因となっております。しかも毎度同じ事業者が、トラブルの原因をつくっております。
040250_P1040250.jpg 三丁目と外苑東通りを挟み反対側、五丁目でも、毎度お馴染みの飲食店が、公道上に無断で看板を置いてあります。再三の依頼や注意も聞いてもらえませんでしたので、パトロール隊では、この飲食店の看板を強制撤去しました。

麻布小で「グルーの桜」植樹式

040199_P1040199.jpg 大東亜戦争下にあった昭和17年(1942年)、当時の米国大使でいらした故ジョセフ・グルー氏と夫人が、大使公邸に植えた桜が在ります。その桜の「子孫」を、元米大使館職員で同小OBの船山喜久弥氏のご尽力により、この度麻布小学校に植樹することとなり、その式典が同小校庭で開催されました。
 式典には、ジョン・ルース駐日米国大使、船山氏、同小児童、麻布幼稚園児、学校関係者などおよそ200人が出席しました。
 麻布小学校OBとして、この桜が、日米の平和・友好そして同盟の象徴として成長していくことを悦に願います。

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

040193_P1040193.jpg 今朝、東京メトロ南北線麻布十番駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

【草莽】中国大使館抗議デモ

040010_P1040010.jpg 中国漁船による尖閣諸島周辺海域における領海侵犯、不法操業、巡視船への衝突行為に抗議する「中国大使館包囲!尖閣侵略糾弾!国民大行動」が開催され、主催者発表で3200人(警視庁発表2800人)が参加しました。主催団体は、頑張れ!日本全国行動委員会と草莽全国地方議員の会で、私も地元議員として、デモ行進に参加致しました。
 左の写真はデモ出発前の第一挺団先頭の様子で、向かって右から、小坂英二荒川区議、小磯明都議、松浦芳子杉並区議、水野むねひろ港区議、あまめいし要一郎武蔵村山市議、添田隆晴伊勢原市議、小菅もとし秦野市議、山本へるみ港区議の各議員。

040005_P1040005.jpg 午後2時から、デモ出発地点である都立青山公園で決起集会が行われ、各分野からの著名人、議員などが相次いでリレートークを行いました。地方議員の皆さんも、順にマイクをにぎりました。
 "デモ日和"とも言うべき快晴に恵まれ、集会開始時点で既に参加者が1000人を超えており(右写真)、集会中も最寄り駅である東京メトロ千代田線乃木坂駅から、次々と公園に向かう人の流れが見られました。

040025_P1040025.jpg 集会終了後の午後3時半よりデモ行進が始まりました。
 私は他の地方議員、前衆議院議員の皆さんと、第一挺団の先頭に立ち、横断幕を持ちました。デモ隊は都立青山公園を出発し、外苑西通りを南下、西麻布交差点を左折(左写真)し六本木通りに入りました。そしてそのまま東進、六本木ヒルズ前の交差点に差し掛かりました。デモ隊はそのまま直進しましたが、右折すれば中国大使館に通じるテレビ朝日通りに入ることから、ひと際シュプレヒコールの勢いが増しました。
 デモ行進の様子を、動画サイトYou Tubeにおけるチャンネル桜公式サイトでご覧になれます。なお映像中、妨害行為が起きたシーンで、「やらせ」との表現がありますが、後の調査で、実行役は二人組のみで、その二人組から横断幕を取り上げるなどの動きをした人は、一般のデモ参加者であることが判明しております。
http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/search/4/RyJj-p-lcho

 その乱入騒ぎですが、デモ隊がさらに進んで、六本木交差点を通過し、俳優座前を通り過ぎた所で発生しました。二人組が突然道路に飛び出し、そのまま座り込んで横断幕を掲げました。一帯は騒然となり、私は他の議員と共に退去を要求しましたが聞き入れず、さらに二人の内の一人が横断幕を振り回し始めたので、危険と判断し止むを得ず実力で排除にかかり、その後警察官に引き渡しました。
 以下は二人組乱入時の映像を、デモ参加者の方が撮影され、動画サイトニコニコ動画に公開しております。ニコニコ動画を観るには登録が必要ですが、一般登録ならすぐ簡単にできます(初めての方はアカウント新規登録)。背景の音声で、帰れコールを始めたのは私の声で、街宣車のマイクで「チャイナ帰れ!」と叫んでいるのは、六本木今井町の住民でもある三輪和雄日本世論の会長です。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12452801
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12460847

040042_P1040042.jpg 麻布警察署長による誘導も在り、再びデモ行進が再開し、解散地点である三河台公園に到着しました。同公園では、主催者を代表し、田母神俊雄「頑張れ!日本全国行動委員会」会長(元航空幕僚長)が挨拶し、参加者を激励しました。
 ところで、デモ隊の先頭が三河台公園に到着した時点で、デモ隊の最後尾は、出発地である青山公園を出ていなかったようで、デモが相当な規模にまで膨らんだことが伺われました。

 デモはここで解散となりましたが、この後中国大使館に対する自主抗議活動が行われ、デモ参加者ほぼ全員が参加しました。
 3200人もの人々が、整然と三河台公園から中国大使館に向かいました。私がその先導役を務め、同公園から六本木交差点、同交差点で道路反対側に渡り、ラピロス六本木前、麻布警察署前と、六本木通りをデモコースとは反対向きに移動しましたが、道路反対側では、まだデモ後続部隊が行進中でした。
 その時の様子も、参加者の方が撮影され、ニコニコ動画にアップしています。動画再生から4分30秒を経過したあたりから山本が登場します。
http://www.nicovideo.jp/watch/sm12460960

 中国大使館前では、警察からの要請もあり、麻布税務署脇を待機場所として行列を一旦止め、5人一組ずつとなり、大使館前で地声による抗議表明が行われました。この方法については、参加者や議員の皆さんから批判の声が続出しておりましたが、現民主党政権下で、中国を刺激したくないという政権側の思惑と、国益を守れとする民意を無視できないこととの板挟みの中で、警察もぎりぎりの対応をしていたのではないかと思います。
 実際抗議を終えた参加者達が、警察の解散要請が在ったにもかかわらず大使館付近に滞留し、後から来る参加者達を激励しておりましたが、滞留している達への強制排除は行われませんでした。
※下の写真 左:大使館前で抗議の声を上げる小坂英二荒川区議会議員(白シャツ姿)と鈴木正人埼玉県議会議員(スーツ姿)。右:抗議文を読み上げる田母神俊雄頑張れ!日本全国行動委員会会長。
040051_P1040051.jpg040063_P1040063.jpg

 ただ5人組毎に一々手荷物検査をして、しかも前の組が大使館前を通過してから、次の組を待機場所から出すという「ATS方式」から大使館前に誘導していては、日付変更線を越える前に、とても終わりそうもありませんでした。事実行列は、中国大使館前から三河台公園まで続く状態となっておりました。
 そこで、途中から前の組が出てから一定の間隔をあけて次の組を送り出す「そうめん流し方式」に改めるよう警察当局に要請し、それが受け入れられ流れが良くなり、最終的には、午後8時頃に全員が抗議活動を済ませることができました。
 最終的には、大使館付近にある笄公園で解散式が行われました。
 中国大使館前での抗議活動の様子も、You Tube=チャンネル桜でご覧になれます。

http://www.youtube.com/user/SakuraSoTV?gl=JP&hl=ja#p/u/81/JWqHjRHwRsI

 ところでデモ当日に、中国各地で暴動が起き、マスコミは我が方の「反中デモ」に対抗して反日感情が爆発したかのような報道をしております。我が方の趣旨は、まず中国漁船による領海侵犯に抗議し、日本の領土を守ろうというものです。またそれに関連して、チベット人やウイグル人など少数民族への弾圧中止、ノーベル平和賞を受賞した劉暁波氏の釈放を、北京政府に要求することでもあります。
 そもそも共産党一党支配の国で、果たして日本国民と同じような世論が存在するのか、フジタ社員拘束に見られるように、北京政府の意向により全ての行為が報復として行われているようにしか見えません。
 他国の領土を侵害し、少数民族を弾圧し、後にノーベル平和賞を受賞した言論人を逮捕するような北京政府の暴走を食い止め、民主国家として我が国の立場を堂々と貫くことが、東アジアの平和と安定につながると確信しております。

 今回のオペレーションは、その参加人数から、戦後最大の保守系デモとなりましたが、中国大使館周辺の三軒家町会(元麻布)、仲笄町会(西麻布)、桜田睦会(元麻布・西麻布)の皆様、デモコース上に当たる霞町町会、六本木材木町町会、六本木町会、六本木市西町会、六本木商店街振興組合皆様に、交通渋滞や騒音などでご迷惑をおかけし、参加者の一人として、お詫び申し上げますと共に、ご協力ご理解賜り心より感謝を申し上げます。ありがとうございました。

台場挨拶・十番遊説

030840_P1030840.jpg 今朝は、お台場海浜公園駅頭にて、朝の挨拶活動を行いました。
 私は朝の駅頭では、原則としてマイクを使わず、地声で出勤・通学される区民の皆さんにご挨拶するスタイルを取っております。

030844_P1030844.jpg 午後3時から、麻布十番二丁目・三丁目で自転車遊説活動「旗風」を実施しました。

松下政経塾100キロ行軍研修(7日)

030666_P1030666.jpg 松下政経塾で毎年恒例の、100キロ行軍が、7日実施されました。
 100キロ行軍とは、主に新入塾生を対象に、24時間かけて100キロを歩く研修です。私は毎年、その出陣式にゲストとして呼ばれ、松下政経塾の塾是・塾訓・五誓を檄文調で読み上げ、檄を飛ばす役を仰せつかっております。この行軍研修は、野田佳彦財務大臣や逢沢一郎元外務副大臣などが在籍していた一期生当時から今年の31期生まで代々受け継がれて行われております。コースや方法は、各期ご毎に変化はあったようですが、現在のシステムの元となったのが、私が在籍していた十期で、当時この研修の運営を担当していたのが、私でありました。因みに当時は、現在より30キロほど体重が軽かったです。
030622_P1030622.jpg 塾の在る茅ヶ崎から海岸沿いに、江ノ島を右に見ながら東進し、稲村ガ崎、由比ヶ浜、鎌倉、逗子、ここから三浦半島を右回りに、横須賀、三浦、そして再び逗子から往路を西進し塾に戻る経路を取ります。
 そして行軍を行う行軍隊と、そのサポートを目的に、OB、上級生、塾職員からなる支援隊によって研修が行われます。以前は塾生が研修の主体でしたが、最近では塾外からの参加者、外国大使館員も参加するようになり、今年は現役塾生に加え、地方の政経塾賛同者、海外インターンとして在塾しているフランス大使館職員、塾と交流の在るアメリカ大使館職員が参加しました。また25期生以降は、それまでの単独行軍制を改め、イ組、ロ組、ハ組に分かれた集団行軍制により、個人プレーではなくチームプレーで行軍が実施されております。
 参加者各員の健闘を祈ります。


【草莽】尖閣渋谷遊説

030701_P1030701.jpg 中国漁船が尖閣諸島周辺海域において領海侵犯、不法操業、さらに退去命令等を無視して海上保安庁巡視船に体当たり行為をしたことに抗議する超党派議員、文化人らによる街頭演説会が、大雨が降る中、渋谷ハチ公広場で行われました。
 (写真:吉田あい自民党杉並区議に撮ってもらいました。)

 演説会の様子は、You tube チャンネル桜でご覧になれます。
 4分37秒あたりから街頭演説会のシーンとなり、7分20秒過ぎあたりから私の演説シーンとなります。

関連サイト:桜チャンネル

 なお演説中、私はシナという呼称を使用しておりますが、これは差別用語ではありません。元々は、清の英語表記がCHINAで、それが日本語読みでシナとなった経緯があります。大戦後、マスメディアなどで、勝手に差別用語と決めつけられているだけです。現に中国近海の海洋名を、東シナ海、南シナ海と、我々日本人は平気で使用しております。

【草莽】渋谷で中国漁船領海侵犯抗議デモ(2日)

000801_CIMG7349.jpg 我が国固有の領土尖閣諸島周辺海域において、中国漁船による領海侵犯、違法操業、そして退去命令や停船命令を無視し海上保安庁巡視船に対する衝突事件に抗議するデモ行進が、昨日渋谷で行われました。
 主催は国民運動団体である、頑張れ日本全国行動委員会、そして超党派の、草莽全国地方議員の会でした。
000802_IMG_3649.jpg デモ隊は渋谷NHK前の起点に、公園通り、ハチ公交差点、青山通り、表参道、明治神宮前そして再びNHK前を終点とする経路を進みました。警察への事前の届出は800人でしたが、行進前の決起集会の時点で1400人、さらに行進中に通行人など飛び入り参加者も加わり、最終的には2000人以上の規模となりました(なお一部動画サイトでは、2700人という紹介もありました)。その中で私は、デモ行進の起点から終点まで、先頭を歩きました。
 デモ終了後、渋谷ハチ公前広場で街頭演説会が開催されましたが、地元六本木で、先日のお祭りの鉢洗いが行われるため、私はマイクは握らず退出しました。

※上写真:出発前の様子。前列右から、松浦芳子杉並区議、植松和子函南町議、竹田まさひで江東区議、水野むねひろ港区議、山本。後列右から三井田孝欧柏崎市議、岡野俊昭前銚子市長。
※下写真:表参道でのデモ行進の様子。

 なお動画サイトYou tubeにて、デモ行進の様子が見れます。
中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動(1)
中国の尖閣諸島侵略糾弾!全国国民統一行動(2)

田町駅芝浦口/災害警戒広報活動

020933_P1020933.jpg 本日朝、田町駅芝浦口にて挨拶活動を行いました。

 午前11時15分より行政からの議案説明を受けました。その内容を報告する予定でしたが、台風9号が関東地方に接近するおそれが出てきたため、急遽災害警戒広報活動を区内で実施致しました。
 このオペレーションは、台風などの災害発生の恐れが顕在化した際に、山本自らトランジスタメガフォンを持ち、区内を歩きながら広報活動を行うものです。
 今回の巡回経路は、麻布台3丁目→東麻布(1・2・3丁目)→麻布十番(1・2・3丁目)→六本木(5・6・7・4・3丁目)→麻布台3丁目でした(右下写真 六本木ヒルズ前にて)。
020952_P1020952.jpg   以下は実際の広報内容です。
 「こちらは地元の港区議会議員の山本へるみです。只今災害警戒広報活動を実施しております。
 台風9号が本日午前北陸地方に上陸し、その後東海地方、関東地方に進む恐れがあります。この台風の中心気圧は1004ヘクトパスカル、最大瞬間風速は25メートル、今夜遅くにかけ1時間当たりの雨の量は30ミリから50ミリ、所によっては80ミリに達する恐れがあります。
 〇〇(地区名)の皆さんには、今後の気象情報に十分注意されますよう、またこれからも雨、風が強くなる恐れもありますので、ご自宅やお店、事業所の戸締り、さらに不要な外出は控えられ、止むを得ず外出する場合には、雨水や落ち葉で路上が滑りやすくなっておりますので、それおぞれ十分気を付けられますよう、よろしくお願いします。」

020942_P1020942.jpg 麻布十番商店街の入口に当たる一の橋交差点では、道路が雨水で冠水した後でしたが、東京電力の配電盤の上にある道路上の蓋に水が流れ込み、その際に流れ着いた落ち葉が溜まっていました(左写真)。

020970_P1020970.jpg 六本木六丁目及び7丁目の路地では、排水溝口に流れ切れなかった落ち葉がたまっておりました。
 さらに同4丁目にある三河台公園では、盛り土の一部が崩れている現場を確認しました(左写真)。

東麻布で自転車遊説

写真①
020908_P1020908.jpg 東麻布で自転車遊説を行いました(活動名:旗風)。
 今回の巡回地域は、8月18日の自転車遊説の際、時間切れで周りきれなかった地域で、東麻布1丁目・同2丁目(写真①・②)、3丁目(写真③)の順に周りました。

写真②
020911_P1020911.jpg  演説内容は、参院選についての謝辞、民主党を離党し日本創新党結党に合流したこと、東麻布暫定保育室の存続について、高齢者行方不明事案についてでした。

写真③
020915_P1020915.jpg 何人かの通りがかりの方々より、「暑い中ご苦労様です。」と声をかけて頂きうれしかったです。

麻布十番商店街で自転車遊説

020900_P1020900.jpg 本日午後、麻布十番商店街において自転車遊説(活動名:旗風)を行いました。たまたま通りがかった消防団の先輩に写真を撮っていただきました。
 遊説内容は、参院選についての謝意、民主党を離党し日本創新党に入党した報告、東麻布緊急暫定保育室の件、高齢者所在不明事案についてでした。

挨拶活動・自転車遊説


写真①
020769_P1020769.jpg 本日朝、東京メトロ六本木一丁目2番口において、挨拶活動「朝風」を行いました。

写真②
020782_P1020782.jpg 午後から、自転車遊説「旗風」を、六本木3丁目(写真②)、同4丁目(写真③)及び六本木交差点みのち庵前で行いました。

写真③
020776_P1020776.jpg 遊説内容は、参院選についての謝意、民主党を離党し日本創新党に入党した報告、東麻布緊急暫定保育室の件、高齢者所在不明事案についてでした。

挨拶活動(麻布十番駅)/日本会議議連研修会


020658_P1020658.jpg 今朝、東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅2番口にて、挨拶活動「朝風」を行いました(上写真)。

 夕方から、日本会議首都圏地方議員連盟第16回研修会に出席致しました(下写真)。会場はこのほど新設された衆議院新第一議員会館内の会議室でした。今回の講師は西岡力救う会全国協議会会長、テーマは「首相談話の問題点と今後の課題について」でした。西岡氏は、十数年前から北朝鮮による拉致被害者救出運動を共に行ってきた方で、前々回の選挙では応援弁士に来ても頂きました。

 西岡氏によれば、なぜ8月10日の談話発表となったのか。日韓併合条約は、1910年8月22日に調印され、同29日に発効した。
 100年後のこれら日程より前倒ししたのには、韓国側からの要求があったからだ、とのことでした。8月15日の前に発表すること、その中で「強制性」に言及してほしい、それで全て終わりにしましょう、ということだったそうです
 45年前の日韓基本条約で、韓国側は対日請求権を放棄しているので、個人補償もありえないはずだが、韓国人本人が嫌だと感じていれば、それは強制があったと韓国側では解釈されている。
 結果談話発表後、韓国政府は「一歩前進だが、まだまだ解決しなければいけない課題がある。」と発表している。

020674_P1020674.jpg 講演を聞いて思うのは、過去の歴史問題を持ち出しているのは、韓国側でなく日本側であるということです。実際1965年(昭和40年)の日韓基本条約締結後、1982年(昭和57年)の教科書誤報事件までの間、日韓の間にいわゆる「過去の歴史認識」問題は起きておりません。
 この誤報事件以降、反日左翼が韓国の市民運動を焚き付け歴史問題にしているのです。そう言えば何年か前に、在韓国日本国大使館前の抗議活動に、日本の民主党女性議員が参加していたことを思い出しました
 一連の焚き付け行為には、北朝鮮側による日韓離反工作とする西岡氏の指摘はもっともだと思いました。

挨拶活動(十番駅頭)・自転車遊説(六本木7丁目)

020333_P1020333.jpg 今朝、東京メトロ南北線・都営大江戸線麻布十番駅1番口にて、挨拶活動「朝風」を行いました。
 民主党時代は、党所属議員同士による「暗黙の了解」により、この場所での活動は控えておりましたが、今後は随時行いたいと思います。
 山本へるみは、朝の駅頭活動では、マイクは使わず、地声で挨拶を行っております。

020339_P1020339.jpg 午後から、六本木7丁目において、自転車遊説「旗風」を実施致しました。 演説内容は、参院選についての謝辞、民主党を離党し日本創新党結党に合流したこと、東麻布暫定保育室の存続について、高齢者行方不明事案についてでした。
(写真:麻布台3丁目での遊説の様子)

謝罪外交に断固反対する国民集会

000477_CIMG6897.JPG 「謝罪外交に断固反対する国民集会」が、星陵会館(千代田区)で開催され、主催者実行委員の一員として参加致しました。
 主催は謝罪外交に断固反対をする集会実行委員会、後援は頑張れ日本全国行動委員会、草莽全国地方議員の会有志、やまと新聞社、日本創新党・たちあがれ日本所属地方議員有志でした。
 上の写真は、集会に参加した超党派の地方議員の皆さんです。

 以下は、本集会実行委員会のビラからの転載です。

 私たちはこれまで、歴史を歪め、国益を損なう謝罪談話を発表してはならないと、政府に強く求めてきました。相手国に妥協し、自虐的な謝罪を繰り返しただけでは、本物の友好関係は築けないからです。そして、本物の友好をのぞむのであれば、たとえ一時的に相手国から反発を受けようとも、史実に基づき、正々堂々と日本の立場を主張すべきだと訴えてきました。

 しかし今回、菅直人首相および民主党政権は、まさに自虐的な謝罪を繰り返し、国益を大きく損なうという、過ちを犯しました。このような謝罪談話を決して認めてはいけません。良識ある多くの国民とともに、改めて政府に抗議します。そしてこの談話を、政府の公式見解として定着させることのないよう、強く働きかけていく方針です。

実行委員長 山田 宏

020180_P1020180.jpg登壇者は以下のとおりです。
山田宏 (日本創新党 党首)、中田宏(日本創新党 代表幹事)、上田清司(埼玉県知事)、加瀬英明(外交評論家)、田母神俊雄(前航空幕僚長)、下村博文(衆議院議員)の各氏。

 集会の様子は、日本創新党公式チャンネルでご覧になれます。

 今回の集会で、私は声明文案の起案と朗読を担当致しました。声明文案は最終的には山田宏日本創新党党首の添削を踏まえ、以下のとおりまとまりました。

菅内閣の謝罪談話に断固反対する声明(案)

 菅直人首相は、八月十日、日韓併合百年にあたって、首相談話を発表した。

 この談話は、歴史的事実を踏まえない偏った歴史認識に基づき、相手国の一方的な主張におもねる「謝罪談話」であり、このような重大な内容をもつわが国のメッセージを発表するにあたり、国民的合意どころか、政府・与党内でも十分な議論、検討、合意が図られたものですらないことが明らかとなっている。

 わが国は朝鮮半島を統治はしたが、その統治の根拠となる日韓併合条約は、当時の国際法に照らし合わせても、正当な手続きを踏んで締結されたものであるというのが現在の政府の見解であり、また当時の国際社会も本条約を承認してきたというのが歴史的事実である。

 また四十五年前に締結された日韓基本条約により、多額の日本国民の税金が経済協力の名目で韓国政府に支払われ、日韓両国は個人補償も含め全ての請求権問題は「完全かつ最終的に解決された」のであり、今回の謝罪談話の中で「渡す」とされた「朝鮮王朝儀軌」などの文化財についても事実上の「返還」であり、日韓基本条約の精神を骨抜きにしかねない背信的行為である。

 私たちは、相手国に妥協し、自虐的な歴史観に迎合して、ただ謝罪外交を繰り返すだけでは、相手国と真の友好関係は築けないと考える。
 私たちは何よりも、歴史事実を踏まえない自虐的な歴史観を政府が後押しするような行為を繰り返すことで、わが国の子供たちが卑屈と退廃に流されていくことを座視することができない。

私たちは、菅内閣が日韓併合百年に当たって発表した「謝罪談話」に対して、良識ある多くの国民と共に、改めて政府に断固抗議する。そしてこの談話を、政府の公式見解として定着させることのないよう、強く働きかけていくことを誓う。

右、声明する。

平成二十二年八月二十一日

謝罪外交に断固反対する集会参加者一同

 なお声明文案は、会場参加者の総意をもって了承されました。

自転車遊説「旗風」 麻布台・東麻布で実施

020129_P1020129.jpg 自転車にノボリを付けて区内各所で遊説を行う自転車遊説(作戦名:旗風)を、麻布台3丁目、麻布狸穴町、東麻布2丁目、同1丁目で実施致しました。
 演説内容は、参院選についての謝辞、民主党を離党し日本創新党結党に合流したこと、東麻布暫定保育室の存続について、高齢者行方不明事案についてでした。
(写真:麻布台3丁目での遊説の様子)

終戦の日 靖国神社参拝

020042-P1020042.jpg 大東亜戦争(太平洋戦争)終戦の日、靖国神社に参りました。厳粛な気持ちで、英霊の皆さんのお陰で、今の日本の平和と繁栄があることに感謝して参拝致しました。

 まず午前8時に、同神社大鳥居の下に、私を含む「靖国神社を参拝する地方議員の会」の同志100名が集結しました(左下写真)。民主党、自民党、みんなの党、日本創新党、それに保守系無所属と、それぞれ所属は多様ですが、国を守るために戦った英霊を弔いたいという気持ちで大同団結しました。
 各員自分の名前の入った幟(のぼり)を持ち、大鳥居から大村益次郎銅像脇を通り、第二鳥居をくぐり大手水舎の前まで行進しました(右下写真)。ここで幟を手放し、手と口を洗い、再び隊列を組んで神門、中門鳥居を順にくぐり、拝殿前で一同参拝を行いました。
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 一同ここで一旦解散しましたが、私はその後日本会議地方議員連盟の一員として、昇殿参拝を行いました。この昇殿参拝は、議員就任後毎年行っているものであります。
 昨年も書きましたが、参拝者は、まず参集殿という建物に集まります。ここには個人や団体で昇殿参拝する方々のための受付や控室があります。参集殿を出て手水舎にて手を洗います。このあたりは一般の参拝と同じです。そしてそして拝殿に向かい、ここでお祓いを受けます。例年でしたら、お祓いの後、拝殿から回廊を通り本殿に入っていたのですが、今年は中庭をとおり、正面から本殿入りしました。本殿は神霊が祀られており、ここで一同二例、二拍手、一礼の作法に則り参拝を行います。そして黙祷。参拝を終えると、今度は例年どおり回廊を通り、回廊の途中でお神酒を賜り、本殿に向いて飲み、再び参集殿に向かい参拝終了となりました。

 第二十四回戦没者追悼中央国民集会に港区議会議員として出席致しました。壇上では、「英霊にこたえる会」の会長中條高德氏や、テレビでお馴染みの漫画家のさかもと未明氏が、相次いで意見を述べられました。そして正午の時報に合わせて、一分間の黙祷をささげました。

 この日の午前中の行事ですが、港区議会から、上述の「地方議員の会行進」と「昇殿参拝」には水野むねひろ議員(たちあがれ日本)、また「中央集会」には鈴木たけしし議員(自民党)が参加致しました。

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 午後から「英霊に感謝し靖国神社を敬う国民行進」(主催:頑張れ日本!全国行動委員会 草莽全国地方議員の会)に参加致しました(左上写真:デモ先頭の議員団。左から水野むねひろ港区議、山本、吉田あい杉並区議、大西のぶや町田市議、植松和子函南町議、松浦芳子杉並区議)。通常デモ行進は、シュプレヒコールなどのアピール活動を行いますが今日は終戦の日で、鎮魂の日でもあります。大きな音量は控え、参加者全員が国旗を持ち、街宣車が静かに「海ゆかば」を流しならの先導の元、明治大学下に在る錦華公園から、靖国神社下に在る俎板橋公園までを黙々と行進を行いました(右上写真)。
 沿道から通行人の方々が応援の拍手や声がけをしていただき、また九段下交差点では、志を同じくする市民団体の皆さんが大勢集まり、激励の声を上げて下さりました。

 ところで、私達の鎮魂のデモを行った後、反日左翼団体によるデモが行われました。この連中は、毎年この日に、「天皇制反対」とか「靖国解体」を叫んでデモを行っていたのですが、昨年からは、昭和天皇の顔写真を使った骸骨人形を掲げながら行進するようになりました。
 現在の我が国刑法には不敬罪は在りませんが、天皇陛下は日本の象徴であり、事実上の国家元首に相当する存在であります。我が国の象徴的存在に対する比例極まりない行為であり、日本国民としては、これを容認することは到底出来ません。
 この反日左翼デモに対して、保守系市民の怒りが爆発し、例年両者の衝突が九段下交差点一帯で発生するのですが、特に昨年は警視庁機動隊でも抑えきれないくらいの状況に至りました。このため、今年は同交差点周辺を中心に、道路にバリゲードを設置するなど厳戒警備体制を敷きました。
 しかし今年も彼らは昭和天皇の顔写真を使った骸骨人形を持ち出し、交差点一帯は激しい罵声や物が飛んでくる状況となりました。しかも機動隊のバスに守られながらの行進です。反権力を叫びながら、国家権力に守られながらしかデモ行進一つできない姿は皮肉そのものでありました。

 今日は英霊の皆さん、戦没者の皆さんの魂を鎮める日であります。出来得れば大声を出さず、騒ぎもせず、静かに過ごしたかった日でした。


 

朝鮮学校無償化に対する抗議活動(8/11)

020013-P1020013.jpg 首相談話に対する抗議活動の後、松浦杉並区議、二瓶中央区議と共に文部科学省前に移動し、朝鮮学校に対する無償化に反対するための抗議活動に参加致しました(左写真)。
 民主党政権は、高校の無償化を進めようとしておりますが、朝鮮学校もその適用対象校に組み入れようとしております。これまで港区議会議員として、朝鮮学校保護者補助金に反対する立場で議会活動を行ってきた者として、この朝鮮学校無償化には反対の立場であります。

 これまでも、このブログで何度がご紹介致しましたが、港区を初め全国の自治体では、朝鮮学校に対する事実上の便宜措置を、税金を使って行って来ました。私の約2年半の調査を通じて、港区では朝鮮学校保護者補助金と謳いながら、実際には学校長が補助金を一括して受け取っている実態が明らかとなりました。港区教育委員会は様々な釈明をしておりますが、私に言わせれば、税金の目的外使用であると断じざるを得ません。
 恐らく全国の自治体でも、志のある議員が同じように実態解明に努めて来たものと思います。そうした動きに対して、今度は大本の国の方針を変えてしまおうというのが、無償化推進派の思惑ではないかと考えます。
 仮に無償化が実現したならば、既存の保護者補助金制度は必要なくなりますが、そもそも学校教育法で定める各種学校として認められていない朝鮮学校に、補助金であれ無償化であれ、便宜を図ること自体、私は問題であり反対であると思います。

 文部科学省へは抗議文を手交しに参りましたが、担当者が出て来るまで1時間ほど待たされました。「アポが無かったから。」というのが文科省側の言い分でした。
 一見ごもっともなことと思うわれる方もおられましょうが、皆さんが区役所に相談をされに来た時、職員が「アポが無いから。」と言って追い返すのでしょうか。民間でも、銀行にお金を降ろしに行った時、行員から「アポが無いから。」といって断られることが在るのでしょうか。我々議員も、アポ無し訪問を年中受けます。
020022-P1020022.jpg 要は文科省と言えども公共機関であるということです。公共機関は公共サービスを、いつ何時でも行わなければならない使命を帯びているのです。しかも誰かお偉いさんにでも会わせてくれ言っているのでもなく、抗議文一枚を受け取ってもらえればそれでよかったわけで、職員ならどなたでも良かったわけであります。
 ようやく初等中等教育局財務課高校修学支援室のハセ(漢字不明)課長補佐が登場し、抗議文朗読(左写真)の後、手交致しました。私達を待たせている間に、恐らくは省内で対応を検討していたのでしょうが、極めてスローでお粗末な文科省の姿勢を垣間見た気がしました。

首相談話に対する抗議活動

010992-P1010992.jpg 今月10日の首相談話発表に対する抗議活動が、昨日と本日、首相官邸前で行われ、私も参加致しました。私山本へるみは、今回の首相談話の内容に反対する立場です。

 この談話の内容は、国民的合意どころか、与党内でも十分な議論・検討・合意が図られたものですらありません。
 まず平成7年の村山首相(当時)談話、この談話の内容にも問題がありましたが、「植民地支配」の内容に触れていないにもかかわらず、今回の談話では、「政治的・軍事的背景の下、当時の韓国の人々は、その意に反して行われた植民地支配によって、国と文化を奪われ、民族の誇りを深く傷付けられました。 」と断定し、いわゆる「植民地支配」による侵害にまで言及しており、偏った歴史観に基づくものであると考えます。
 我が国は朝鮮半島を統治はしましたが、植民地支配はしておりません。この両者は別物であります。現在でも日本政府の公式見解では、日韓併合条約は当時の国際法に照らし合わせて、正当な手続きを踏んで締結されたものである、とされております。
 また今後中国などから、二国間の首相談話を要求させられる可能性もあります。過去に我が国の首相が歴史認識に触れた例はありますが、それらは首脳同士の共同声明であり、アジア諸国全体を対象としたものでありました。事実中国では「日本の植民地支配で傷つけられたのは韓国だっけではない。朝鮮、中国、東南アジア諸国も苦しめられた。」という論評もでております。
 今回の談話では、昭和40年、1965年に締結された日韓基本条約以来、日本政府や国民が行ってきた努力、そしてそれに対応してきた韓国側の姿勢が全く言及されておりません。条約締結を機に、日本側から支払われた経済協力費、韓国側では賠償金とされておりますが、これは日本国民の税金であります。そのお金を使い、当時の韓国政府は経済発展に傾注し、今や韓国は世界有数の主要国となりました。

 首相談話というものは、その時々の首相の考えを表したものであり、あくまで政府の公式見解が、国家の基本的な考え方であります。村山談話以降、政府見解より談話が国の外交政策に影響力を持つようになり、談話が一人歩きしている鑑があります。私が今回政府関係者を取材したところでは、首相の意向以上に政府首脳、はっきり言えば仙谷官房長官の意向が根強く反映されたとのことであります。020011-P1020011.jpg
 戦後我が国は既に60回以上の謝罪をしております。こんなことをいつまで強要されなければならないのでしょうか。日本人には謝罪が一つのけじめですが、中国や韓国では、それこそ墓穴まで暴いて、末代まで恨みつづける文化であり、到底日本人と相容れるはずがありません。
 謝罪趣味、自虐趣味のフィーリングで、我が国の名誉、歴史を傷つけるような政治を、私は容認致しません。管直人氏には、日本国の首相を続ける資格が無いといわざるを得ません。

 官邸前での抗議活動終了後、松浦芳子杉並区議会議員、鈴木正人埼玉県議会議員、二瓶文隆中央区議会議員と共に、内閣官房に対して抗議文を提出致しました。

「謝罪談話」に対する反対声明記者会見

 昨日、創生「日本」、たちあがれ日本、日本創新党の三組織による共同記者会見が行われました。

                         共同声明

 私たちは、創生「日本」の声明(別紙)を踏まえ、「日韓併合百年」に当たり、菅総理が「談話」を軽率に発表しようとすることに対し断固反対を表明するとともに、広く国民の方々に反対運動を呼びかけるものである。
平成二十二年八月六日


(賛同者)
たちあがれ日本代表 平沼 赳夫
日本創新党党首 山田 宏
創生「日本」会長 安倍 晋三
神奈川県知事 松沢 成文
埼玉県知事 上田 清司
前横浜市長 中田 宏
ジャーナリスト 櫻井 よしこ
杏林大学名誉教授 田久保 忠衛
京都大学大学院教授 中西 輝政
高崎経済大学教授 八木 秀次


(別紙)
「日韓併合百年」における政府の対応に対する声明


 政府は、七月十六日、今月二十九日に「日韓併合百年」を迎えるに当たり、菅首相の「談話」を検討している旨、明らかにしました。
 また、仙谷官房長官は、同月七日、同じく「日韓併合百年」に当たり、韓国との戦後処理の問題につき、「法律的に正当性があると言って、それだけで物事は済むのか」とし、日韓関係の改善に向け「新たな個人補償」を政府として検討するが如き考えを示した。

 しかし、もしこのような方向で政府の対応がなされるとすれば、ことはきわめて重大である。

 まず第一に、歴史の評価は基本的に歴史家に任せるべきであり、歴史認識について政府が特定の認識を示すことは慎むべきである。政府の見解であれば、真実の探求よりも、外交的、政治的配慮に重点を置かざるを得なくなるのは自明の理である。また、このような配慮によって問題が決着しないことは、過去の河野談話、村山談話の経緯が示すところでもある。

 第二に、韓国との戦後処理の問題は、既に日韓請求権協定において、「両国及びその国民の財産並びに両国及びその国民の間の請求権に関する問題」は「完全かつ最終的に解決された」とされている。「新たな個人補償」の可能性を提起すること自体、この原則を覆し戦後処理の根幹を否定することであり、わが国民が放棄した請求権を含め、解決した問題を再び蒸し返すことにもつながりかねない。

 「日韓併合百年」に当たっての政府の動きは、両国関係を損ないこそすれ、何ら益するものではないのみならず、国民や歴史に対する重大な背信でもあり、断じて容認できるものではない。

 われわれはかかる動きは断固として阻止されるべきものであることを表明し、国民に対し広く呼びかけるものである。

平成二十二年八月五日

創生「日本」

北朝鮮拉致被害者奪還を訴え渋谷でデモ行進

010928-P1010928.jpg 頑張れ日本全国行動委員会主催により、拉致被害者救出を訴えるデモ行進に参加致しました。010929-P1010929.jpg

金賢姫元北朝鮮工作員来日について

 金賢姫元北朝鮮工作員が、今月20日から23日まで来日しました。昨年来、拉致被害者救援組織「救う会」の一員として、金元工作員の招致運動に参加してきた者として感慨が有ります。

 今回の来日をめぐり、様々な議論が行われたことは承知しております。
 確かに、金元工作員が、昭和62年(1987年)に発生した大韓航空機爆破事件の実行犯の一人であり、乗員乗客115人の命を奪った天下の大罪人といえます。
 また事件に際し、日本の偽造旅券を使用したことにより、旅券法違反容疑がかけられ、未だ公訴時効が成立していない点で、日本から見れば容疑者ともいえます。
 また日本滞在中における待遇について、特にヘリコプターによる「遊覧飛行」に批判が寄せられました。一体どこから「遊覧飛行」という言葉が出てきたのか分かりませんが、かって我が国に敵対していた元工作員に、我が国の国力、発展ぶりなど、日本の実態を学習させるための視察といった名目でも立てれば良かったかのではないかと思います。

 以上、まず批判的な側面を書きましたが、私は拉致問題に永年関わってきた者として、また一人の日本人として、彼女には感謝したいと思います。
 彼女の自供がなければ、李恩恵こと拉致被害者田口八重子さんの消息が明らかにされることはなかったでしょう。
 またこれまでは、北朝鮮工作機関の中で、日本人「教官」として、金元工作員には田口さんが、元工作員の相方だった金淑姫工作員には横田めぐみさんがついていたとの情報がありました。大韓航空機爆破事件を「南朝鮮による謀略」とする北朝鮮にとっては、田口さんも横田さんも死んだことにしたかったわけです。ところが今回元工作員自身が横田めぐみさんと会ったことが在ることが明らかになりました。
 ARF(ASEAN地域フォーラム)出席のためベトナム・ハノイを訪問している北朝鮮代表団の 一人が元工作員について、「国と家族を裏切った者だから話したくない。」と述べそうです。上述のとおり、これまで北朝鮮は、大韓航空機爆破事件を「南朝鮮による謀略」とし、元工作員を偽者としておりましたが、元工作員を北朝鮮の人間であることを認めたようなものであります。
 北朝鮮は大韓航空機爆破事件と田口八重子さん目撃を証言した金元工作員、そして横田めぐみさん初め多くの拉致被害者目撃証言をした安明進元工作員を決して許しません。二人ともいつ刺客に抹殺されてもおかしくない存在です。ですから過剰といわれても、厳重な警備陣が敷かれたことは当然かもしれません。

 テレビを見ておりますと、何も知らない一部の「コメンテーター」が知ったかぶりなことをいっておりましたが、問題の本質は、金元工作員への待遇云々ではなく、日本国民の生命・財産・安全・人権を守るべき日本国政府が、全ての拉致被害者の安否確認と生存者の救出、そのための情報収集、北朝鮮への戦略的対応など、犯罪国家北朝鮮に対してするべきことすべきとの観点に立つべきであります。これは国のトップの意志に関わる問題です。
 一方トップの意志の不確かさとは別に、真に国民と国益の為に日夜活動している人々が、我が国の政府機関、情報機関、捜査機関の中にいることも私達は知るべきであります。彼らあるいは彼女達が、国民が気付かないところで、誰からも評価されなくても、粛々と自らの果たすべき使命を全うしようとしていることを、この十数年間の救出運動を通じて私は知っております。その使命感に対して、心より敬意を表したいと思います。

麻布十番で駅頭活動

000767-P1010767.jpg 本日朝、麻布十番駅1番口にて、朝の挨拶活動を行いました。とても暑い朝でした。

靖国神社 みたままつり

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 靖国神社で開催されている「みたままつり」に、日本会議港支部、そして日本創新党ボランティアの皆さんと共に行って参りました。同支部では、境内に提灯を掲げております(上右写真)。
 同神社のご案内(ホームページ)によると、日本古来の盆行事に因み昭和22年に始まった「みたままつり」は、今日、東京の夏の風物詩として親しまれ、毎年30万人の参拝者で賑わいます。期間中、境内には大小3万を超える提灯や、各界名士の揮毫による懸雪洞が掲げられて九段の夜空を美しく彩り、本殿では毎夜、英霊をお慰めする祭儀が執り行われます。また、みこし振りや青森ねぶた、特別献華展、各種芸能などの奉納行事が繰り広げられるほか、光に包まれた参道で催される都内で一番早い盆踊りや、軒を連ねる夜店の光景は、昔懐かしい縁日の風情を今に伝えています。

 以下は境内に掲げられた懸雪洞です。左上から順に、李登輝元中華民国総統、俳優森光子、脚本家倉本聰、音楽家つのだ☆ひろ、俳優的場浩司、俳優伊藤つかさ各氏による作品です。
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六本木一丁目駅頭で挨拶活動

010708-P1010708.jpg 参院選投開票日の翌日、六本木一丁目2番口にて、朝の駅頭挨拶活動を行いました。

東京遊説

P1000602.JPG 日本創新党本部による東京遊説が行われました。
 今回の遊説には、山田宏党首を中心に、松浦芳子杉並区議会議員それに私が同行しました(左写真:右から山田党首・松浦議員・山本)。先月30日に開催された結党大会後、初めて党首を中心に演説する遊説活動となりました。

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 遊説地点は、渋谷ハチ公前広場を始点に、表参道交差点、麻布十番入口(右写真)、東京ミッドタウン前、終点として銀座マリオン前を順に周りました

救国連合決起集会

P1000565.JPG 市民団体「がんばれ日本全国行動委員会」主催による、「救国連合へ 国民総決起集会 草の根の手で日本を救おう!」に参加しました。
 会場には、創生日本(自民党有志)、たちあがれ日本、日本創新党の三党所属の国会議員、自治体議員が勢揃い致しました。
 山田宏創新党党首の演説の後に、平沼赳夫たちあがれ日本代表と手を組んだアピールする姿が見られました。

党遊説 さくら・れいめい(芝浦港南)/明大校友会

P1000536.JPG 党街宣車「れいめい号」に乗車し、港区芝浦港南地区で遊説を行いました。今回は、ワールドシティタワーズ、シティタワー品川(写真)、芝浦アイランドと周りました。10年ほど前、このあたりは自衛隊分屯地や都電操車場跡地がありましたが、今では近代的な高層住宅街となっております。

 午後から、明治大学紫紺館(千代田区)で開催された明治大学校友会東京都南部支部総会に出席致しました(下の写真は同会港地域支部の皆さんとの記念撮影)。
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山田宏党首の演説動画(キックオフ大会にて)


5月30日に開催された日本創新党キックオフ大会(結党大会)における山田宏党首の演説の様子です。是非ご覧ください。



 もしこの動画を見て、もし感動したら、ぜひこの動画を転載し、広めて下さい。またいいと思ったら、ブログや日記にぜひ書いて広めてください。よろしくお願い申し上げます。
 因みに山田党首は、今から22年前、私が松下政経塾入塾試験を受けた際の面接担当者でした。

日本創新党キックオフ大会

P1000318.JPG 日本創新党の事実上の党大会であるキックオフ大会が、港区六本木ヒルズで開催されました。
 我が党は、前杉並区長山田宏を党首として、全国の改革派の首長、そして超党派の地方議員が、平成の創新という理念を共有し、大同団結して結成した新党です。結成に参加した議員には、民主党や自民党などの既存政党を離党した者、あるいは無所属から入党した議員もおります。

P1000331.JPG 会場脇には党本部の街宣車が横付けされ、大会に向け全国各地で遊説活動に参加してきた議員全員が紹介されました。私も遊説隊長としてマイクを握りました。
「地元港区の区議会議員で、当遊説隊隊長でもあります、山本へるみです。本日はようこそ港区六本木ヒルズにご来場頂き、有り難うございます。これから皆様と共に、日本の改革に取り組んで参ります。どうかよろしくお願い申し上げます。」

P1000337.JPG 各議員の紹介に続き、ゲストスピーカーとして、ジャーナリストの櫻井よしこ氏が登壇しました。民主党政権でこの国はどこに向かおうとしているのか、朝鮮半島情勢が流動化し、日本近海では中国海軍の艦船が出没し、海上自衛隊艦船や海上保安庁巡視船に対する挑発行為が続いていること、そのような情勢の中で、日本の国益を守る政党は日本創新党だけであるという趣旨のお話を賜りました。

 我が党に対する首長応援団として、河村たかし名古屋市長、中村時広松山市長、上田清司埼玉県知事、松沢成文神奈川県知事からも応援の弁を頂きました(河村市長、中村市長は映像紹介)。
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P1000373.JPG そしてハイライトとも言うべき、山田宏党首の演説が始まりました。演説の中で党首は、「あと2、3年で日本の破綻が必ず来ると思います。借金の積み重ねが続き、あと2年で日本は純債務国に、あと2年でなるでしょう。誰がツケを返すのか、その意志を示さなければ、日本の評価は下がるばかりです。ツケを返すのは、皆さんの子供や孫であります。是非その子供や孫の痛みを感じようではありませんか。」と訴えました。その時の動画は、以下のURLでご覧になることが出来ます。
 我が党の前途は厳しい状況にありますが、守るべきは自らの身ではなく、国家国民であるとの志をもって、日本の再生に取り組んで参ります。どうか多くの皆様の我が党へのご支持ご声援をよろしくお願い申し上げます。

<関連URL>
山田宏党首の演説動画 
http://www.nippon-soushin.jp/action/speech/post-4.html

党遊説 さくら・れいめい(東京ミッドタウン)

P1000264.JPG 「れいめい号」は、埼玉県から千葉県を周り、結党大会の前日の今日、再び東京に戻って参りました。埼玉では安田真也吉川市議会議員、千葉では党予定候補者でもある清水哲印西市議会議員が街宣車を廻して下さいました。東京に戻り、再び私がバトンを受け継ぎました。
 今日は原宿駅竹下口、東京ミッドタウン前(写真)、有楽町マリオン前と周りました。

日本創新党に入党

P1000230.JPG 本日、入党届を新宿区市ヶ谷にある日本創新党本部に提出し、正式に入党致しました。今後は、港区議会議員 日本創新党 山本へるみとして活動します。

麻布十番駅頭

P1000226.JPG 今朝、東京メトロ南北線麻布十番駅2番口にて、挨拶活動を行いました。

党遊説 さくら・れいめい(草加)

P1000158.JPG 街宣車「れいめい号」は、今日から都内を離れ、埼玉県内に入りました。同県内では、安田真也吉川市議会議員が中心となり、遊説活動を展開しております。
 夕方東武伊勢崎線草加駅前での遊説に参加致しました(写真)。

党遊説 さくら・れいめい(浅草)

P1000155.JPG 今日は、小坂英二荒川区議会議員が弁士として合流し、浅草寺雷門前(写真)と北千住駅西口で遊説を行いました。

党遊説 さくら・れいめい(板橋)

P1000111.JPG  板橋に「れいめい号」を投入し遊説を行いました。弁士として、土屋たかゆき都議会議員(写真)に演説していただきました。定点遊説は板橋駅を起点とし、区内を巡回しながら、東武練馬駅前、サンシティーにて遊説を行いました。街宣経路には大通りだけでなく、住宅地などの路地も在り、限られた時間内でしたが、区内を効率良く周ることができました。

党遊説 さくら・れいめい(銀座) カラス文言

P1000088.JPG 党遊説三日目、朝は田町駅芝浦口を始点に、有楽町マリオン前(写真)、秋葉原駅前、上野マルイシティ前と順に周りました。
 街宣中、ウグイス(女性車上運動員)が乗車していない場合は、私がカラス(男性同)の役を果たします。以下は、放送内容です。

 こちらは、自由で力強い日本を目指す、日本創新党です。
 日本創新党は、杉並区長山田宏を党首に、全国の改革派の首長、超党派の地方議員が大同団結して結成した新党です。
 (港区内を移動中の場合:「只今の当番弁士は、地元の港区議会議員、山本へるみでございます。」)
 よい国つくろう!日本創新党!
 子供にツケをまわさない日本創新党!
 国民の依存心から自立心を高める政治へ!
 日本創新党です。

 以上が定型パターンです。この後にアドリブパターンが続きます。

●日本創新党は、〇〇〇〇を中心に、東京から、自由で力強い日本を目指して参ります。
●来る5月30日、六本木ヒルズアリーナにて、日本創新党結党大会が開催されます。

 最後に再び定型パターンに戻り、締めの文言が来ます。

国民の皆さん(港区内を移動中の場合:「そして地元港区民の皆さん。」)からの、日本創新党へのご支持ご声援をよろしくお願い申し上げます。

党遊説 さくら・れいめい(池袋)

P1000081.JPG 昨日より結党大会が開催される今月30日までの間、関東圏内及び東京発大阪行きルートで、二台の街宣車を使い、遊説を始めました。
 二台の街宣車は、それぞれ「れいめい号」「さくら号」と命名され、「れいめい号」は」関東圏内ルートを、「さくら号」は大阪行きルートを走ります。
 今日は池袋駅東口で、れいめい号を使い遊説を行いました。

新宿駅西口で党首遊説

P1000056.JPG 日本創新党による遊説が都内各地で行われました。
 私は新宿駅南口での遊説を担当致しました。
 夕方には、山田宏党首及び党所属地方議員、参院選予定候補者が同駅西口に集合し、党首を中心に街頭演説会を開催致しました。

民主党を離党

お世話になっている皆様へ

 いつも大変お世話になっております。
 私山本へるみは、この度、民主党を離れ、新たに日本創新党(山田宏党首)結党に加わることになりましたことを、ご報告申し上げます。
 任期途中に政党を代わる事を嫌っていた私ですが、今回敢えてその選択を行いました。以下あらましをご報告致します。

 理由の第一は、国の財政や外国人参政権、家族別姓法案など、民主党の政策に対して民主党員として批判・否定することに限界が生じたことです。特に参政権の問題では、先の港区議会定例会でも争点となり、会派の方針と違う姿勢を示した結果、総務常任副委員長を辞任する事態に至りました。
 理由の第二は、政治とお金の問題が取り沙汰されている今日、民主党組織内で、運営や収支について意見の相違が起き、合意に至らなかったため、組織を離れることになりました。
 本日、海江田万里民主党東京都第一区総支部長に離党願いを提出致しました。海江田議員のお取り計らいにより、円満に離党する流れとなりそうです。

 先頃旗揚げした日本創新党については、今春から結党のお話があり、松下政経塾の先輩方や同輩も中枢におられ、またその理念も、大いに共鳴できました。思想や国家観がバラバラな状態での既存政党に居ることが、果たして政治家として正直な姿なのか疑問に思い、日本創新党の旗揚げに合流することと致しました。
 今月25日に、六本木一丁目にある泉タワーにて、山田宏党首、中田宏代表幹事ら党四役に加え、志を同じくして、民主党、自民党を離党してきた議員、無所属から合流してきた議員、総勢47地方議員と共に記者会見に臨みましたところです。

今後は、夏の参議院議員選挙、また来年の統一地方選挙に備え、創新党の港区支部組織の立ち上げに取り掛かることになります。これまでどおり議員の基本姿勢として掲げてきた現地現場主義と率先垂範主義は、今後とも堅持致し、港区政発展の為に邁進して参ります。

 これより皆様の元に、順にご挨拶にお伺いすることになりますが、取り急ぎご報告をさせて頂きます。今後ともご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。

平成22年4月28日
港区議会議員 山本へるみ

よい国つくろう!決起の会

000484:CIMG6265.jpg 本日午後、「よい国つくろう!決起の会」が、港区六本木に在る泉タワー会議室で開催されました。主催は、超党派による「よい国つくろう!地方議員の会」です。
 地方議員の会は、民主・自民所属及び保守系無所属議員により構成され、本年2月より都内や大阪市内で、山田宏杉並区長による「よい国構想」についての勉強会を断続的に開催して参りました。そして、党派を超え、国益の為に共通の国家観を元に大刀団結するべきとの結論に至りました。私山本も地方議員の会世話人の一人として参加しておりました。最終的には民主党を離れ、新党日本創新党に合流する意思を固めました。また決起の会の現場責任者兼記者会見司会を務めました。
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 決起の会は二部構成で開催されました。
 第一部では、同構想に賛同する地方議員70名が集結し、山田宏杉並区長、中田宏前横浜市長が決意を語りました。そして第一部閉会の際、今日の時点で事情により所属政党からの離党の意思が固まっていない議員、決起の会参加自体を非公表にしてもらいたいとする議員は、別口より退室してもらい、最終的には47人の議員が記者会見に臨むことになりました。
 第二部の記者会見は、山田宏日本創新党党首、中田宏同代表幹事、齋藤弘同政策委員長、横田光弘同事務総長、それに決意を固めた47人の地方議員で行われました。
 会見では、私山本が司会を務め、工藤裕一郎横浜市議会議員が議員団を代表して決起宣言を朗読しました。宣言文案は、各議員の意見を取り入れながら私が執筆致しました。
 また民主党・自民党・無所属からそれぞれ二名ずつが代表して、新党合流に至った経緯や決意を述べました。

 宣言文は以下のとおりです。

よい国つくろう!決起宣言

今日、私達自治体議員一同は、志ある国民と共に、新たな日本を創り上げようとする「日本創新」の理念に共鳴し、党派を超え大同団結するべく、ここに集まった。
 我が国は、先の大戦後の荒廃から一丸となって立ち上がり、奇跡と呼ばれた経済成長を成し遂げた。だがその過程で、「自分さえ良ければ」「今さえ良ければ」という精神風土に陥ってしまったのではないだろうか。
 日本の政治もその気風に染まり、富の分配や利益誘導ばかりに精を出し、「誰かに何かをしてもらおう」という国民の依存心を高め、自立心を損なう政策が次々と行われてきた。このような政治が日本の足枷となり、かつて「一流」といわれた経済も減退し、終わりの見えない不毛な時代の積み重ねを余儀なくされている。
 国民の正当な努力が報われない社会状況を打破してもらいたいという国民の期待を背に、先の総選挙で政権交代が行われたが、今なお新しい政治への希望が見えないままである。むしろ古い政治の「終わりの終わり」というべき様相を呈している。
 残念ながら現在、日本再興のために改革を進められる資格と能力のある政党が見当たらない。このままでは日本は一層衰退し、将来の国民に大きな禍根と苦難をもたらしかねない。
 自治体議員である私達はこれまで、住民に最も身近な政治家として、コスト意識と現地現場主義を持って地方経営に関わってきた。そして志を持って、郷土から日本をよい国にするための活動に取り組んできた。しかし、いくら改革に取り組み状況を改善しても、国政の失敗により、さらなる悪しき状況が作り出されている。もはやこのような状況を看過することは出来ない。
 私達は、これまでの経験を活かし、本物の政治を確立し、国民の夢の幸う、新しい日本・よい国日本を創り上げるべく、党派を超えてここに立ち上がることを決意した。もはや後戻りは許されない。日本の再興は急務である。
 たとえその道が困難であっても、常に志を抱き懸命に為すべきを為すならば、道は必ず開けてくるはずである。既成にとらわれず絶えず創造していくことに、日本と世界の未来がある。
 今決起するほかない。その志を旨とする日本創新党を結党し、依存心から自立心を高める国をめざし、地方から国へのうねりを起こすために、今日から行動することを、ここに宣言する。

平成22年4月25日
よい国つくろう!決起の会 参加議員一同

六本木一丁目で挨拶活動

000493:DSC08788.jpg 本日、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、朝の挨拶活動を行いました。

日本創新党 結党会見

000483:DSC08746.jpg 杉並区長の山田宏杉並区長、中田宏前横浜市長、齋藤弘前山形県知事が中心となって旗揚げを目指していた、いわゆる「首長新党」の結党会見が、港区青山のダイヤモンドホールで開かれました。

 新党の名称は、日本創新党(にっぽん そうしんとう)です。発足メンバーとして、山田宏党首、中田宏代表幹事、齋藤弘政策委員長、横田光弘事務総長兼選挙対策委員長の名が発表されました。
 山田党首と横田事務総長は松下政経塾の先輩(2期生)、中田代表幹事は同期(10期生)です。

 以下は結党宣言です。

結党宣言

一、私たちはなぜ立ち上がるのか
 いま私たちは、志ある国民と共に、新たな日本を創り上げるために立ち上がる。
 すなわち「日本創新」である。

 わが国は戦後の荒廃から一丸となって立ち上がり、奇跡とも称された経済成 長を成し遂げ、世界に比類なきほどの豊かな社会をつくりあげた。だがその過 程で、ともすれば「自分さえよければ」「いまさえよければ」という精神風土に 堕してしまったのではないか。
 日本の政治も、「自分さえよければ」「いまさえよければ」の気風に染まり、 明らかに無責任に堕落してしまったように思われる。富の分配や利益誘導ばか りに血道を上げ、「国民の依存心を高める」ような政策が次々と行なわれ、さま ざまな既得権益が網の目のように張り巡らされることとなった。
 このような政治は、いつしか日本社会の足枷になり、かつては「一流」とい われた経済も、ついに政治の混迷に足をすくわれ、低成長からの脱出のきっか けをつかめぬまま、終わりの見えない「失われた時代」を余儀なくされている。 もはや国民の正当な努力が報われない社会となってしまったのか。
 残念ながら現在、日本再興への改革を進めていく資格と能力のある政党は見 あたらない。このような政治が続けば、日本の衰退は加速し、わが国の歴史と 国民に大きな禍根と苦難をもたらすこととなりかねない。
 私たちは、これまで首長として、コスト意識をもって地方経営を担ってきた。 あるいは、志をもって日本をよい国とするための活動に取り組んできたし、特 に財政改革に実績を残してきた。だが、どれだけ改革を実現して状況を改善し ても、国政の失敗によって、それを上回る悪しき状況が次々とつくりだされて しまう。もはや、この状況には我慢できない。
 私たちは、これまでの経験を活かして「本物の政治」を確立し、日本をよい 国として再興すべく、ここに立ち上がることを決意した。

二、私たちは何をなすべきか
 いま、私たちが直面する問題とは何か。そして私たちは、何をなすべきなの か。

 第一は、「成長による経済と財政の再建」である。
 米ソ冷戦の終結後、経済のグローバル化が進み、世界の人や企業や資本は、 国や地域を自由に選んで移動するようになった。各国は、法人税や所得税、相 続税などの減税を行ない、通信や金融や労働などの諸分野における規制緩和を 行なって、「選ばれる国」になるための国際競争にしのぎを削った。
 だが、わが国は既得権益の壁を打ち破れぬまま、「世界から選ばれる国」とな るための税制や規制の改革は中途半端に終わった。このことが大きく足を引っ 張り、新しい時代に向けての産業構造の革新も進まず、日本企業の国際競争力 も年々低下し、日本経済の低落傾向に歯止めがかからずにいる。
 このような姿から脱することができなければ、私たちは緩慢な衰亡への道を 辿るだけであろう。いまこそ、私たちは、「自由で力強い日本」をめざすべきな のである。自由な社会であってこそ、さまざまな可能性が花開き、活力が生ま れる。社会は力強く発展し、経済も力強く成長していくことができるのである。
 私たちは、小さくて賢い政府をつくり、自由で健全な市場を確立し、世界に 開かれた公正な競争で日本経済に活力をもたらすことをめざさねばならない。 「成長による経済と財政の再建」を、国民一丸となって進めていかなければな らない。
 そして「自由」は、これからの国際秩序のなかでも、ますます重要な価値観 となるだろう。日本の繁栄は、世界の自由経済や自由貿易を通じてもっともよ く実現されうるものである。私たちは、そのあり方を守るために、最大限の努 力をなさねばならない。また、私たちは、「自由」を重んじる諸国と手を結び、 圧政や抑圧、過度な保護主義には、断固対抗していかねばならない。

 第二は、「国民の安心の確立」である。
 わが国では少子高齢化が急速に進行し、平成17年以降、ついに人口減少社 会に突入している。こうなれば、人口増加を前提とした現行の年金や医療など の社会保障制度が、いずれ崩壊の危機に直面しかねないことは、以前からわか っていたことであった。にもかかわらず、歴代政府は根本的な解決を先送りし てきた。
 このため国家財政危機への懸念はますます増大し、国民のなかに将来にわた って社会保障制度が維持されうるのか不安感が増幅している。これでは、国民 はいっそう内向きな自己防衛策に走り、活力は減殺されるばかりである。
 また、日本においては古来、「家族」のよき伝統が受け継がれてきた。家族こ そ、日本国民の生涯の安心立命の基となり、次代を担う子供たちが生まれ育ち ゆく、かけがえのない場である。だが、いま、その家族をバラバラに解体する ような動きが強まっている。このことが、国民の孤立感や疎外感や不安感をま すます高めることは必定である。
 また、これまで農林水産業を規制でがんじがらめにし、何の展望も描かぬま まに補助金漬けにすることだけを続けてきた。農林水産業は本来、地方の基幹 産業であり、国民に安心で安全な食を供給し、国土を守る大切な役割を担い、 日本の豊穣なる文化の基でもあった。だが、これまでの政策により、その競争 力は弱り、魅力も減退し、後継者不足と従事者の高齢化は深刻な状況となって いる。そして、地方の村や町もすっかり活力を失い疲弊している。
 さらに、日本は本来、高い教育水準と道徳水準を誇り、国民の「人の力」こ そを最大の資源としてきた国であるはずだが、近年、学力低下をはじめ、目を 覆いたくなるほどの教育の衰退が進んでいる。ことに、人格教育や歴史教育を ないがしろにしてきた戦後教育のあり方は、結果として社会の良質な伝統を破 壊し、恥知らずで自分勝手な風潮を助長している。
 私たちは、「自由で力強い日本」をつくるためには、国民の安心・安寧がしっ かり確立されねばならないと考える。そのためにも、不安だらけの社会保障、 バラバラにされつつある家族、壊れてしまった地方や農林水産業、そして教育 をしっかりと立て直さねばならない。そしてそのことを通じて、「日本の地域社 会と伝統的価値観の再興」を実現せねばならないのである。

 第三は、「現実主義に基づいた外交・防衛」である。
 いま国際社会は、かつての二大超大国の勢力拮抗から、各国の国益がぶつか り合う「新たな列強の時代」へとその姿を変えつつある。本来日本は、その大 きな変化に対応して、自国の防衛を他国に一方的に依存してきた国家のあり方 を問い直し、国際社会のなかで自らの責務をきちんと果たしていく「自立した 国家」への道を模索し、歩き始めなければならなかった。
 しかしわが国は戦後の「甘えの構造」を引きずったまま、今日に至っている。 そのため日本は、自国のことばかりを考えて、テロ対策や平和維持などへの貢 献から逃げ回っているように国際社会から見られている。また、日本周辺の東 アジアでは急速な軍拡が進んでいるにもかかわらず、日本が無為無策のままに 空想的な理念を振りかざし、これまで地域の安定に寄与してきた日米同盟を揺 るがしていることが、かえって平和を攪乱する要因となってしまっている。
 私たちは、まず「自らの国は自らの手で守る」という気概をもたねばならな い。また、自由、民主主義、人権尊重などの価値観を共有する国々と手を携え、国際的な責務をしっかり果たしていかねばならない。そして、世界平和に寄与 するためにも、無責任さを排し、「現実主義に基づいた外交・防衛」を展開せね ばならない。

三、党の基本理念
 さらに私たちは、国を再興する「本物の政治」実現のためには、迂遠なよう でも、まず「日本はどんな国をめざすのか」「私たち日本人は何を尊ぶのか」と いった国家の基本理念を定め、国家と国民の歩むべき正しい道筋を指し示すこ とが重要だと考える。
 江戸時代末期、破産寸前の備中松山藩を見事に立て直した山田方谷は、「義を 明らかにして利を計らず」と説いた。利を追うことばかりにあがくのではなく、 まず、正しい理念を明らかにしてこそ、利はおのずとついてくると語りかけ、 経済財政の再建も正しい国家理念の確立なくしては成就できないことを示した のである。
 正しい国家理念は、正しい人間観に立脚したものでなくてはならない。「国民 に幸福をもたらすこと」を政治の究極の目的とするのならば、政治家は真摯に、 人間の幸福というものについての正しい見方・考え方を追求すべきであろう。

 第一に、幸福は、自らの努力でしか得ることができないものである。与えら れるものではない。
 それは、人でも家庭でも、企業や地域社会でも、そして国家でも同じであろ う。国民の幸福も、「国民の依存心を高める政治」ではなく、「国民の自立心を 育む政治」からしか生まれない。
 だが、日本のこれまでの政治は、自らの選挙のために「貯まった国富をいか にバラまくか」だけを考え、将来にツケを回すことに心の痛みも覚えず、自国 の安全と防衛を他国に委ねることも恥と思わなかった。これでは、自分勝手で 力弱い、幸福感の感じられない世の中が現出するのも当然である。
 いまこそ、これまでの依存型の戦後政治を一新し、「自立した日本」づくりの ため、「国民の自立」「地方の自立」、そして「国家の自立」に向けて、志ある国 民の手による本物の政治が打ち立てられていかねばならない。

 第二に、幸福は、各々が自由に、誇りをもって、各々の天分を活かしきるこ とのなかにこそある。
 各々の天分が見出され、花開くのは、自由で公正な社会にあってこそである。 抑圧された社会では、人々の天分の発揮は不十分なものになるであろう。官僚 が細かく口を出す市場では、自由な活動は阻害され責任感も生まれず、発明や 技術革新の気風は萎えていくであろう。世界の経済がブロック化されて人や企 業や資本が自由に移動できなくなれば、各国社会にひずみが生まれ、やがて戦 争を招来する危険も増すであろう。
 政治の究極の目標は、すべての人がそれぞれに与えられた天分を十分に発揮 できる社会をつくることである。そのために、百花繚乱に各々の天分を伸ばす 教育を実現するとともに、社会をさらに「自由」なものへと高める必要がある。 「自由」「責任」「相互尊重」という諸価値の実現がめざされねばならない。
 今日ほど、人類が自由というものの尊い価値を認識すべきときはない。私た ちは自由で公正な社会を守り、そして忍耐と寛容の心でその社会を慎重に発展 させていかなければならない。

 第三に、真の幸福は、自らの天分を活かして他者を幸せにしたときにこそ得 られるものである。自分だけで得られるものではない。
 他人や公のためを思って行動し、お互いにそれぞれの天分で助け合おうとい う人間関係が築かれてこそ、社会は素晴らしいものになっていく。同様に世界 の平和や繁栄も、他国のために何らかの手を差し伸べることをよしとする国際 社会を築こうとする努力のなかでこそ、達成されていくものであろう。
 日本には古来より「貧者の一灯」という考え方があった。仮に自分が貧しく とも、もっと貧しい人に何らかの手を差し伸べることを尊んだのである。この 伝統に則り、日本は第二次世界大戦敗戦後の苦しい時代であっても、当時さら に苦労をしていた国々に経済支援を行なった。私たちは先人たちのこの尊い精 神を引き継ぎ、自らの天分を活かして他者を幸せにすることを国の基本方針に したい。
 私たちは、自然と共生してきた伝統精神の叡智と、これまで培ってきた高い 技術力を活かして、地球環境、水、食糧、エネルギー、資源などの問題解決で 世界に貢献する「いのちの大国」となることをめざす。さらに人類の真の平和 と繁栄のために、それぞれの国の天分を活かした「共存共栄」の世界を建設す ることこそを、日本に与えられた使命だと決意するものである。

四、「私の日本」を心から誇れる国に
 この日本は、長い年月にわたって、先人たちが高い志と努力を積み重ねて築 き上げてきた国である。この国を受け継ぎ、よりよい国にして子供たちの世代 に渡していくことを担うのは、「誰か」ではない。「私たち自身」である。わが 国は、「誰かの日本」ではない。すべての国民にとって、「私の日本」なのであ る。
 他人事を決め込んで冷笑している場合ではない。自虐と卑下で取り繕い、無 関心に見過ごしている場合ではない。私たちの力で自由闊達な活力あふれる社 会をつくり、「私の日本」を心から誇れる国にしていかねばならない。
 私たちは、「自立した日本」づくりを通じて「自由で力強い日本」を再生した い。日本の国民の幸福と繁栄を増進する真の国家経営を実現したい。そして日 本の天分を活かして世界の文明の一極としての責任を果たし、これから生まれ てくる子供たちが、わが国を「私の日本」として心から誇れるような政治を実 現したい。
 平成21年3月、約600名の志ある国民が神奈川県箱根町に集い、「もはや 政治家にのみ任せておけない。日本をこの手で何とかする!」との声を上げた。 その思いを受け、今度は志ある首長たちが同年7月、日比谷公会堂で「われわ れが立ち上がる」と宣言し、そして10月、志ある国民と政治家が合流し、全 国の志ある国民(志民)の手で新しい日本を築くため、「よい国つくろう!日本 志民会議」が設立された。その後、呼びかけに賛同する国民の輪は大きく広が り、全国各地での大会も日を追うごとに盛り上がり、さらに「志ある国民の手 で新しい政党をつくり、政治を国民の手に取り戻そう」という大きな声に変わ っていった。
 私たちは、全国の志ある国民の先頭に立ち、「誇りをもって日本の天分を活か しきる本物の政治」の実現に邁進することを決意し、ここに「日本創新党」を 設立を宣言する。心ある多くの国民の賛同と参加を期待するものである。

外国人参政権に反対する1万人大会

000481:DSC08726.jpg 永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム主催による外国人参政権に反対する1万人大会に出席して参りました。
 開会に際して、同フォーラムの呼びかけ人の一人で、私の師匠でもいらっしゃる佐々淳行初代内閣安全保障室長が登壇し、外国人参政権法案の問題点や我が国の国益を以下に脅かすものであるかについて講話が行われました(右写真)。000482:DSC08730.jpg 正面スクリーン脇には、全国自治体における反対決議・署名の実績が掲げられました(左写真)。35県議会及び234市町村議会で反対決議なされ、551人の首長及び3411人の地方議員が反対署名に同意しております。私もその3411人の一人です。

<関連URL>
永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム
http://www.nipponkaigi.org/0000/sanseikent01.pdf#search='永住外国人地方参政権に反対する国民フォーラム'
外国人参政権阻止遊説を区内で敢行!http://herumi.jp/seiji/post_328.php
渋谷で外国人参政権に反対する街頭演説会
http://herumi.jp/seiji/post_240.php
外国人地方参政権阻止遊説
http://herumi.jp/seiji/post_219.php

外国人参政権阻止遊説を区内で敢行!

000246:DSC08361.jpg 港区議会日本会議議員連盟主催により、区内で外国人参政権阻止遊説(活動名:強風)を敢行致しました。賛同議員は、水野むねひろ議員(自民党)、森野弘司郎議員(自民党)、それに私山本閉留巳です。
※写真:麻布十番交差点で撮影。向かって左が水野議員、右が私です。

 以下はビラの内容からの転載です。


絶 対 反 対 ! ! 外 国 人 参 政 権
 民主党政権下で、外国人参政権問題がクローズアップされております。
 この問題は、平成12年から13年頃をピークとして、自民党内でも盛んに議論されてきた経緯があります。しかし、外国人参政権は憲法違反であって、たとえ地方選挙権でも付与できない、との意見が大勢を占めるようになりました。
 外国人参政権が付与されることは、特定の国が、地方政治を通じて国政に影響を与えかねない問題です。
 港区議会では、請 願22第  1号 「外国人地方参政権付与法案提出」の慎重な対応を求める意見書採択を要望する請願 について、総務常任委員会では採択されましたが、本会議では一転否決されました。
 私達日本会議港区議会議員連盟は、区民の皆さんと共に、党派を超えて、今後とも外国人参政権法案に反対するために行動を起こして参ります。

<外国人参政権に慎重な対応を求める請願採択についての各会派の対応>
自民党議員団 賛成
公明党議員団 反対
フォーラム民主 反対(1名退席)
共産党議員団 反対
みらい      賛成(1名)・反対(1名)

日本会議港区議会議員連盟
水野 むねひろ (自民党)
森野 弘司郎 (自民党)
山本 へるみ (民主党)

 ??外 国 人 参 政 権 問 題 Q & A ??
(参照:新版外国人参政権問題Q&A 日本大学法学部教授 百地章 著 明成社)

Q1 永住外国人は税金を払っているのですから、地方参政権くらい認めるべきでは?
A1 納税の有無と選挙権は無関係です。納税はあくまで道路・水道・消防・警察等の公共サービスを受けるための対価であり、参政権付与の理由にはなりません。

Q2 国政レベルは無理としても、地方自治体の政治に参加するための選挙権も認められないのですか?
A2 地方自治といっても、国から完全に独立して政治が行われているわけではありません。最高裁判決で、「我が国の統治機構の不可欠の要素をなすもの」とされ、地方自治も広い意味で国政の一部といえます。
地方分権が進む中、地方自治体の役割はますます増大しており、国政に対する影響力も大きなものとなってきています。

Q3 少数の永住外国人に選挙権を付与しても、政治に対する影響力など取るに足りないと思うのですが?
A3 たとえ少数の票でも、政治家の当落を左右する場合があり、国家主権や国益に関わる重要問題に影響を与えることが可能です。
また自治体の首長選挙などでは、たとえ少数であっても、特定の団体や利益グループなどがキャスティングボードを握ることはありえます。少数だから政治的影響力など心配ないというのは正しくありません。

Q4 外国人に参政権を認めている国は多いのではありませんか?国際化が叫ばれている今日、現に北欧諸国やEU諸国など外国人に参政権を認めている国も増えてきています。
A4 外国人への参政権付与は、憲法の基本原則である国民主権に直接かかわるものであり、国際親善や友好とは別物です。外国人に参政権を認めている国は、北欧・EU諸国を除けば、スイス、ロシアなどの数カ国だけで、決して世界の流れではありません。
北欧諸国は、周辺国と早くから地域協力や相互移住が行われてきており、専ら移民対策として外国人に選挙権を付与しただけです。EU諸国は、将来緩やかな国家連合を目指しており、EU内に限り、相互主義のもと加盟国民に対して、「連合市民権としての地方参政権」を認め合っているだけで、外国人参政権とは異なります。

駅頭活動「朝風」(六本木一丁目駅頭)

000150:DSC07722.jpg 本日午前8時から9時まで、東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口にて、駅頭活動「朝風」(挨拶活動)を実施致しました。

麻布十番駅頭活動/麻布町会・自治会連合会

000093:DSC07339.jpg 本日朝の駅頭活動「朝風」を、麻布十番駅2番口で行いました。

000092(DSC07341).jpg 港区麻布町会・自治会連合会新春懇親会が、メルパルク東京で開催され、出席して参りました。私が所属している麻ノ葉町会も、同連合会の一員です。今年も麻布地区の地域発展のために微力ながら貢献して参りたいと存じます。
(写真:開会の挨拶を行う中島八郎麻布町会・自治会連合会会長)

<関連URL>
●Kissポート:地域人:麻布町会・自治会連合会会長 中島 八郎さん http://www.kissport.or.jp/tiikizin/index.html
●メルパルク東京 
http://www.mielparque.jp/tky/tky01.html

拉致事件をテーマにした舞台を観劇

 北朝鮮による拉致事件をテーマにした舞台「めぐみへの誓い」を観劇しました。
劇団夜想会の制作で、先月26日から31日まで、新宿の紀伊國屋サザンシアターで上演されました。
  ストーリーは、昭和52年(1977年)に起きた横田めぐみさん拉致事件、横田家の様子、昭和63年に発生した大韓航空機爆破事件の実行犯、金賢姫元死刑囚や、その教育係だった田口八重子さんが苦悩する姿、脱北者の証言などに基づく収容所の場面などが盛り込まれた内容でした。
 配役では、横田めぐみさんの父、滋さんを小野寺昭さんが、また拉致被害者田口八重子さんを川上麻衣子さんが演じました。
 衝撃的であったシーンは二つ。めぐみさんが拉致された後、「朝鮮語をマスターしたらお母さんの所に返してやる。」と言われ、一生懸命勉強し、金日成を称える文言まで暗唱しながら、帰国の望みが叶わないことが分かり、精神的に破綻して姿。もう一つは強制収用所で、収容者が人間としてではなく、動物以下の扱いを受け弾圧されているシーンでした。21世紀の今日になお、あのような事が、しかも日本の周辺地域で行われていることに、改めて涙を流さずにはいられませんでした。
 脚本と演出を担当された夜想会主宰、野伏翔さんは、「秦の始皇帝の時代か何か、人類がまだ蛮性をむき出しにした大昔の暴虐の帝国の物語を作っているような錯覚に陥りました。脱北者の証言に比べれば、はるかに控えめに表現したにも関わらずです。」と述べてました。野伏氏はさらに「拉致事件が凶悪で残酷な北朝鮮の国家犯罪であるという原点を直視すると共に、戦後日本が構造として持ち続けている歪で怠慢な国家体制が招いた不祥事である事実を告発したいと思いました。」とも訴えていました。
 今回の舞台制作に当たり、プロデューサーの佐々木俊夫氏から依頼を受け、12年前の拉致被害者家族会と救う会(拉致被害者救援組織)の街頭署名活動で使用したノボリなどの器材を提供させて頂きました。めぐみさんの事件が発覚した直後の当時の様子を忠実に再現するためであります。私自身も経験しましたが、通行人から悪態をつかれたシーンもよく描かれていました。
 この舞台は、今後新潟や埼玉などで上演されるほか、東京でも再演を考えているそうなので、今後の上演予定が分かりましたらお知らせします。
 余談ですが、かって刑事ドラマ「太陽にほえろ!」で"デンカ"の役をされた俳優の小野寺昭さん(横田滋さん役)と握手をしましたが、とても優しい手をされていました。

<参照URL>
劇団夜想会 http://yasokai.world.coocan.jp/framepage2.htm
小野寺 昭のホームページ http://www.h3.dion.ne.jp/~a-onoder/
川上麻衣子オフィシャルウェブ http://www.anan.ne.jp/kawakami/
北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会 http://www.sukuukai.jp/

十番駅頭/研究発表会/ネットワークリーブラ

 本日朝、自転車にノボリを付け、麻布十番2番口にて朝の挨拶活動「朝風」を実施致しました。

21J議282-6892.jpg 午後1時過ぎより、「平成20年・21年度 港区教育委員会研究奨励校研究奨励校発表会」視察のため、区立港南中学校を訪れました。議員以外には、行政、教育委員会、区立小中学校、PTAの各関係者も来校されました。研究発表会は、公開授業、研究発表・指導講評、講演の三部構成で行われましたが、私はこの後に港区婦人団体連絡会の新年会が控えていたため、前段の公開授業のみ視察致しました。
 公開授業の中で、必修教科が国語・理科・英語、また選択教科が技術・家庭・美術とされました。授業は港南中学校だけでなく、港南小学校3年生・5年生との交流授業とされ、中学生が小学生をリードするような形で実施されました。
 国語のテーマは百人一首。中学生が歌を詠み、現代風の意味の訳し、その内容をクイズにし、小学生に答えさせていました。
 理科のテーマは水溶液。食塩、でんぷん、砂糖を、それぞれ100gの水に溶かし、順に溶かす量を増やし、どのくらいまで溶けて行くかを記録する作業が行われました。
 英語のテーマは英語による読み聞かせ。Sunday(日曜日)からSaturday(土曜日)までスペルを当てたり、January(1月)からDecember(12月)までの季節を英語で当てたりと、クイズ形式で授業が進められました。
 選択科目では日本の伝統・文化を体験学習させることを目的に、家庭ではみたらし団子作り、美術では竹の加工、音楽では三味線の演奏が、それぞれ授業に取り入れられておりました。

 港南中学校を後にして、ネットワークリーブラ港区婦人団体連絡会の新年会にお邪魔致しました。会場は田町にある男女平等参画センター、通称リーブラでした。リーブラは、昭和55年(1980年)に港区婦人会館として設立され、その後女性センター、そして現在の男女平等参画センターと名称が変遷しましたが、このセンターを拠点に活動している女性団体の連絡会としてネットワークリーブラ港区婦人団体連絡会が活動しております。懇親会では、平均年齢75.5歳という女性グループによるハンドベルの演奏が行われていました。

 夕方より北朝鮮拉致被害者救援団体による勉強会に出席致しました。この件は明日の記事に掲載致します。

<関連URL>
港南中学校 http://www2.rosenet.ne.jp/~konan-j/
男女平等参画センター(リーブラ) http://www.city.minato.tokyo.jp/sisetu/danzyo/danzyo/index.html

自転車遊説「旗風」始動!

21政285-6816.jpg 山本へるみによる自転車遊説「旗風」を今日から開始致しました。
 遊説には様々種類がありますが、自転車遊説とは、自転車にノボリ(旗)を付け区内を周り、あらかじめ定めたポイント毎に停車し、短時間の演説を行う遊説形態です。自転車遊説自体は以前行っておりましたが、ここ一年ほど都議選や総選挙の関係で、自分の政治活動が疎かになっておりました。このことを素直に反省し、今後は定期的に自転車遊説を行うことと致します。
 私はこのオペレーションを、旗風(はたかぜ)と名付けました。はたかぜは海上自衛隊所属の艦船名ですが、旗を付け風を切るイメージから旗風と命名しました。なお昨年まで、民主党港区支部内で行う内部通信の名称も、ひらがな標記で「はたかぜ」となっておりましたが、現在は廃止されております。
 使用するノボリも、久し振りに松下政経塾の文字が標記されている物を使用しました。今後駅頭挨拶では民主党標記、自転車遊説では松下政経塾標記の物を使用します。
 今回の遊説「旗風1号」は、外苑東通りを中心に、六本木5丁目、同7丁目内で計7箇所で実施しました。演説内容は、遊説がご無沙汰になっていたことのお詫び、民主党幹部による説明責任のあり方についてで、結果的に国民や区民の皆さんがご納得されていないのであれば、説明責任が不十分であることを訴えました。
(写真:ロアビル前で撮影したノボリの様子)

<関連URL>
◇海上自衛隊:ギャラリー(はたかぜ)
http://www.mod.go.jp/msdf/formal/gallery/ships/dd/hatakaze/171.html

神戸から戻りました

 寝台特急「サンライズ瀬戸・出雲号」(列車番号5032M)に乗って神戸より戻りました。この列車は、「サンライズ瀬戸号」として高松を、また「サンライズ出雲号」として出雲市をそれぞれ出発し、岡山で連結し東京に向かいます。午前0時13分に三宮駅から乗車し、午前7時8分に東京駅に着きました。

21J政277-6541.jpg 昨日は阪神淡路大震災での犠牲者への追悼の後、神戸で先祖の墓参、続いて和歌山で松下幸之助塾主(松下政経塾創設者)の墓参(左写真)をそれぞれ行い、その後再び神戸に戻りました。
 元町通り商店街は、神戸市内有数の商店街の一つです。やけに人通りが少なかったのですが、日曜の夕方ということで仕方が無いのかと思いました。同商店街にあるステーキレストランにぶらっと入り夕食を取りました。店のご主人に人通りが少ないことを尋ねると、「日曜の夕方と言うことではなく、普段から人通りが少ない。特に震災後は顕著だ。」という答えが返ってきました。叔母が生前本町で画廊を開いていた関係で、東京の人間でありながら、子供の頃から元町の活気には慣れているつもりだっただけにショックでした。震災から15年、右の写真の夜景にもあるとおり、確かに見える場所は復興しているのかもしれませんが、見えないところはまだまだであり、改めて神戸の現実を思い知らされました。

21J政277-6577.jpg 私が自分の身分を明かすと、「民主党政権になってから、景気はもっと悪化している。国会では政治とカネの話ばかりだが、まずは景気を建て直してほしい。」とも言われました。ご主人は続けて、「欧州では消費税を上げないようにして、消費を拡大している。金持ちには不利かもしれないが、まずは中流以下の人々がお金を使い易くすることが景気回復につながると思う。」さらに「今の教育も良くない。戦後日本の教育を悪くしたのは日教組だ。」とまで訴えたことが心に残りました。

 東京駅から自宅に戻り、小休止の後、東京メトロ南北線六本木一丁目2番口にて、駅頭挨拶活動を行いました。

成人式/外国人参政権反対遊説(渋谷・横浜)

 午前11時より、渋谷駅前ハチ公広場で開催された草莽全国地方議員の会(超党派)主催による外国人参政権反対遊説に参加しました。遊説活動は午後から横浜駅前に移動して行うことになっておりましたが、私は港区の成人式に来賓として招かれていたため、一旦隊列を離れ地元に戻りました。
21J議他269-6342.jpg 「成人の日 記念のつどい」に出席致しました。
 成人式については、一年前も掲載致しましたが(http://herumi.jp/giin/post_46.php)、一部成人による騒ぎ等で、式典の運営に支障が出るなどの事態が各地で起きており、今年も関連ニュースが続きました。港区も一昨年まで、狼藉(ろうぜき)を働く成人こそいませんでしたが、式典中私語を慎まない人が多く、早速議会で取り上げ改善を区に求めました。
 その結果昨年からは行政の皆さん、実行委員に参加された新成人の皆さんの努力が実り、折り目けじめが在る、かつ和やかな雰囲気の式典になっております。
 式典は二部構成となり、第一部は港区長など来賓によるスピーチを厳粛に聞く時間、第二部では旧友との再会を楽しむための歓談の時間となっております。一部と二部の間は、会場の模様替えを行うために、一旦新成人に移動してもらい、その間に一部で使用した椅子を撤去し新たに丸テーブルを運び入れ、再び新成人を会場に招き入れる仕組みを取っております。
21J議他269-6347.jpg 一見手間がかかるようなプロセスにも見えますが、全員が次の目的のためお互い協力し合い動くことを、成人になってすぐに体感することは、意味のあることだと思います。
 新成人の皆さんおめでとうございました。

 式典終了後、横浜に向かい、横浜駅西口で行われた外国人参政権反対遊説に再び合流致しました。

 神奈川県民の皆さんに訴えました。

  • 私は民主党員である前に日本の国民であること。
  • 国民として国益を第一に考える責務があること。
  • 外国人参政権反対は外国人差別には当たらないこと。
  • どんな国会議員でも、選挙区内に地方議員を多く擁さなければ活動ができず、地方参政権とはいえ国政に多大な影響を与えること。
  • 「将を射るには馬を射ろ」の諺どおり、国(将)を倒すなら、都道府県議会議員(馬)や市区町村議会議員(馬の足)を押さえれば可能となること。

 なお当日の遊説の様子を動画サイトYou Tubeで見ることが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=fTw3L-ClNtI

駅頭活動再開

21J政267-6277.jpg 新年に入り、本日より朝の駅頭活動「朝風」を再開致しました。
 今日の現場は東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口です。都合により火曜日実施となりましたが、以降従来どおり隔週で月曜日の朝8時より9時まで挨拶を行っております。区政にご要望がございましたら、お気軽にお声掛け願います。

箱根駅伝復路応援/「北と極秘接触」について

21J地266-6175.jpg21J地266-6256.jpg
 昨日に引き続き、箱根駅伝復路の応援に入りました。我が明治は6位でスタートし、一時5位に上がりましたが、その後7位、8位と落ちて来ました。
 応援場所は昨日と同様西新橋交差点ですが、復路なので反対側に陣取りました。トップは断トツで昨年の覇者東洋大学、明治はそのまま8位で通り過ぎました。このまま8位をキープするかと思いきや、その後青山学院大学さらには日本体育大学に追い抜かれ、最後大手町のゴールでは、来年出場が可能となるシードギリギリの10位でゴールしました。
 出場した各選手は、皆さん本当にいい顔をしておりました。明治でなくても、皆さん応援したくなるような気分になりました。
※写真:(左)トップを走る東洋大学選手。(右)8位を激走する明治大学選手。

◇         ◇         ◇
               

 さて本日以下のニュースが入りました。産経新聞購読者以外のために転載します。この件で、情報が入り次第お伝えします。

◆民主、北と極秘接触 複数ルート、拉致被害者の確認要求 北、生存の可能性示唆◆
2010年1月3日(日)8時0分配信 産経新聞

 北朝鮮による日本人拉致問題をめぐり、複数の民主党関係者が昨年夏以降、数回にわたって中国で北朝鮮側と極秘に接触し、拉致被害者の行方を確認するよう要求していたことが2日、分かった。鳩山政権と北朝鮮側との接触が明らかになったのは初めて。また北朝鮮側は、民主党関係者に対し、拉致被害者の中に生存者がいる可能性を示唆しているという。北朝鮮側の対応次第では今夏の参院選前にも日朝両国の公式協議が始まる可能性が出てきた。

 複数の政府・与党関係者によると、秘密接触は政権交代が実現する前の昨年夏ごろから始まり、鳩山内閣の発足後に本格化した。
 秘密接触の1つのルートは、小沢一郎幹事長に近いとされる人物で、ほぼ月に1回の割合で北京の北朝鮮大使館を訪問している。もう1つは、昨年10月中旬に、別の党関係者が首相官邸サイドの意向を受けて訪中した。このときは「仲介者をはさんだ形で、北朝鮮の高位にある人物と日朝間の諸懸案について意見交換した」(日朝関係筋)という。
 一連の接触で、民主党側は拉致被害者の行方を改めて確認するよう要求した。北朝鮮側からは、名前や身分など具体的なことは明らかにしないものの、「体をこわした人がいる」という返事があったという。
 日朝関係筋によると、秘密接触には金正日総書記側近の一人で、対韓政策の実務責任者である金養建・朝鮮労働党統一戦線部長が関与しているもようだ。外務省幹部は「生存者情報の真偽は不明だが、北朝鮮は民主党政権の考えを探りに出ているのではないか」とみている。
 鳩山由紀夫首相は昨年12月、自らの訪朝について「北朝鮮に行く必要が出てきたときには体を張っていくべきだ」と表明している。数回にわたる秘密接触は、首相や小沢氏らの訪朝への地ならしで、拉致被害者の生存を訪朝の「成果」にしようとの意図があるとみられる。
 対北朝鮮問題に取り組んでいる民主党関係者の一人は産経新聞の取材に対し、秘密接触への自らの関与を否定した上で「政府高官からも日朝間の状況を聞かれ、『何か動きがあれば教える』と言ってある」とこたえた。
 拉致問題をめぐり北朝鮮側は、福田康夫内閣時代の平成20年8月の日朝実務者協議で、拉致問題を再調査するための委員会の設置を約束した。しかし、9月の福田内閣退陣表明を受けて、調査の「延期」を通告していた。
 一方で、金総書記が昨年10月の中国の温家宝首相との会談で「対日関係改善の用意はある。いまは鳩山政権の出方を注視している」と述べ、中国側も「このチャンスを逃してはならない」との考えを日本側に伝えたとされている。

http://news.nifty.com/cs/headline/detail/sankei-m20100103002/1.htm

 

天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会

21ウ政253-5930.jpg 「天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会」(主催:日本会議主催、日本会議国会議員懇談会 共催:日本会議地方議員連盟、日本女性の会)に参加しました。
 15日のブログにも書きましたとおり、私は陛下のご会見をめぐる政府の対応を批判する立場です。民主党員である前に日本国民であること、元より政権与党が誤った判断をした場合には、それを正すべき行動を取ることこそ、党員の責任であると考えております。
 集会は、最初に国歌斉唱の後、三好達日本会議会長(元最高裁判所長官)による開会の辞、平沼赳夫日本会議国会議員懇談会会長による主催者代表挨拶に続き、各界からの提言が行われました。
 提言には、安部晋三元内閣総理大臣、石破茂自由民主党政調会長、大江康弘改革クラブ国対委員長、佐々淳行初代内閣安全保障室長、評論家の石平氏、百地章日本大学教授が順に登壇発言されました。
 最後に小磯明日本会議東京都議会議員懇談会会長による決議文が朗読されました。
 ところで、主催者はあらかじめ各党にご案内を送付しておりましたが、今回登壇者は自民党と改革クラブのみが参加した結果となりました。一方登壇しないものの集会参加者には、民主党所属の地方議員も見られました。
(写真:登壇する平沼赳夫衆議院議員。向かって左側は三好達日本会議会長)

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本日朝、東京メトロ麻布十番駅2番口にて、
駅頭活動(挨拶活動)を行いました。
21ウ政253-5922.jpg


 

天皇陛下の特例会見について

 中国国家副主席の来日に際し、天皇陛下との会見をめぐり問題が指摘されております。
 私は一日本国民として、今回の政府の段取りは良くなかったと思います。天皇陛下は、現憲法下では日本国民の象徴たる存在であり、また私の考えでは、日本の国体(国の在り様)を示す存在であります。皇室に関する議論は、どこの党に属しているかどうかではなく、本来日本国民として考えるべきというのが私の基本的立場です。
 政治は結果が全てですから、結果として今回の様な騒ぎになったことについて、混乱を収束する責任は政府にあります。総理が「政治利用でない」と主張されておりますが、このような混乱を二度と起こさないような姿勢を国民の皆さんに示すべきです。

 ところでこの問題を別の視点から考えてみる必要も感じます。外交は慣例主義ですから、仮に明文化がされていなかったにせよ、30日ルールのことは当然北京政府も知っていたはずです。にもかかわらず、ある意味無理をゴリ押ししてまでナンバーツーを日本に送った理由が何かあるはずであります。このあたりの事情について、このブログをご覧になられている中国ウォッチャーの見解をお送り頂ければ幸いです。

拉致問題講演会

21ウ政250-5654.jpg 北朝鮮人権侵害問題啓発週間(12月10日~16日)における政府主催行事として、「政府主催・拉致問題講演会~すべての拉致被害者の救出に向けて~」が、港区内に在るニッショーホールで開催されました。
 講演会は二部構成で行われました。
 第一部では、中井拉致問題担当大臣から、拉致問題の解決に向けた政府の取組について、続いて増元拉致被害者家族会事務局長、横田前代表ご夫妻、有本副代表ご夫妻から、政府の取り組みや国民の支援への感謝と、被害者救出のための引き続きの協力を求めるお話がありました。
 第二部では、ジャーナリストの高世仁氏、防衛研究所統括研究官の武貞秀士氏から、拉致問題をはじめとする北朝鮮情勢等について講演がありました。
 今回の講演会開催にあたり、政権交代後の各種事情から、事前の広報活動等について、開催地元自治体である港区へ、政府拉致問題対策本部事務局より協力を求める動きがありました。私も微力ながら港区人権・男女平等参画担当課への働きかけを行い、区内各公共施設へのチラシの配布、区主催人権啓発関連行事における配布などが行われました。

会場に貼り出された拉致問題啓発パネル
21ウ政250-5652.jpg

<参照URL>
政府拉致問題対策本部 http://www.kantei.go.jp/jp/singi/ratimondai/index.html
拉致問題講演会 http://www.rachi.go.jp/jp/archives/2009/1212kouenkai.html

望年会

21ウ政249-5556.jpg 海江田万里を支える会主催の「望年会」が、ホテルニューオータニで開催されました。忘年会の忘を望に変えているところが印象的です。石井一参議院議員のご発声により乾杯が行われました。

渋谷で外国人参政権に反対する街頭演説会(28日)

 昨日、「11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止!守るぞ日本!国民大行動 第3弾!全都総決起 街宣大演説会 in 渋谷」に参加して参りました。主催は、草莽全国地方議員の会、外国人地方参政権絶対阻止行動委員会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会 などです。

0912014980.jpg 今月5日付のブログでも、外国人参政権反対の意見を掲載致しました(http://herumi.jp/seiji/post_219.php)。演説会場となった渋谷駅前ハチ公広場には大型街宣車が横付けされ、全国から議員や文化人が一同に会し、リレー方式で演説を行いました。
 改めて申し上げますが、みすみす祖国や郷土を外国に売り渡すような法案には賛成できません。この姿勢は今後も断固継続して参ります。
 以下は、主催者のメールからの転載です。

●参加地方議員(敬称略・順不同)
水城四郎(福岡市議)、天目石要一郎(武蔵村山市議)、上島よしもり(世田谷区議)、植松和子(函南町議)、小菅基司(秦野市会議)、せぬま剛(足立区議、)、鈴木正人(埼玉県議)、竹内栄一(神奈川県議)、土屋たかゆき(東京都議)、二瓶文隆(中央区議)、松浦芳子(杉並区議)、吉田康一郎(東京都義)、安田真也(吉川市議)、山本へるみ(港区議)

●登壇(予定)者 [敬称略・順不同]
西村眞悟(前衆議院議員)、赤池誠章(前衆議院議員)、馬渡龍治(前衆議院議員)、小田村四郎(元拓殖大学総長)、加瀬英明(外交評論家)、藤岡信勝(拓殖大学教授)、田母神俊雄(前航空幕僚長)、小林正(教育評論家)、阿羅健一(近現代史研究家)、西岡力(「救う会」会長代行・東京基督教大学教授)、三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)、藤井厳喜(国際問題アナリスト)、西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、石平(評論家)、井上和彦(ジャーナリスト)、三橋貴明(経済評論家・作家)、土屋敬之(東京都議会議員)、伊藤玲子(元鎌倉市議会議員)、柚原正敬(日本李登輝友の会常務理事)、永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、村田春樹(外国人参政権に反対する市民の会東京代表)、平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)、岡本明子(フリーライター) ほか

●賛同者 [敬称略・順不同]
渡部昇一(上智大学名誉教授)、小堀桂一郎(東京大学名誉教授)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)、田久保忠衛(杏林大学客員教授)、日下公人(評論家・社会貢献支援財団会長)、安倍晋三(衆議院議員・元内閣総理大臣)、下村博文(衆議院議員)、山谷えり子(参議院議員)、高市早苗(衆議院議員)、古屋圭司(衆議院議員)、西田昌司(参議院議員)、稲田朋美(衆議院議員)、城内 実(衆議院議員)、古川禎久(衆議院議員)、佐藤正久(参議院議員)、大江康弘(参議院議員)、有村治子(参議院議員)、中山成彬(前衆議院議員)、島村宜伸(前衆議院議員)、戸井田徹(前衆議院議員)、萩生田光一(前衆議院議員)、牧原秀樹(前衆議院議員)、高鳥修一(前衆議院議員)、すぎやまこういち(作曲家)、百地章(日本大学教授)、佐藤守(軍事評論家・元空将)、伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)、宮崎正弘(作家・評論家)、八木秀次(日本教育再生機構理事長・高崎経済大学教授)、 花岡信昭(ジャーナリスト・拓殖大学大学院教授)、高森明勅(日本文化総合研究所代表)、富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)、山際澄夫(ジャーナリスト)、大高未貴(ジャーナリスト)、荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授)、三宅博(前八尾市議会議員)、林建良(「台湾の声」編集長)、河添恵子(ノンフィクション作家)、山田惠久(国民新聞社主幹)

横田めぐみさん拉致事件から32年

 横田めぐみさんが北朝鮮工作員に拉致されてから32年が経ちました。前日の14日が父親の滋さんの誕生日です。事件前日には、自宅で誕生日会が開かれ、その時、めぐみさんがプレゼントした紳士用櫛を、今でも大切に持っているそうです。本ブログにも在ります12日の奉祝式典の席でお目にかかりました。
 昨年の今日、事件発生推定時間(午後6時35分)に、現場に立っておりました。その時の様子を、以下のURLに記載しておりますので、ご参照下さい。
http://herumi.jp/seiji/kitachousen/post_16.php

葛飾区議選 小林ひとし議員再選

0911114792.jpg 葛飾区議会議員選挙が、今月1日に告示、同8日に投開票され、告示期間中応援に入った民主党公認小林ひとし候補が、見事二期目の当選を果たされました。心よりお祝い申し上げます。
 この選挙では、定数40名に対し54名が立候補し、小林候補は8,501.038票を獲得しし、トップ当選となりました。票数に.038と小数点以下の数字が表記されておりますが、これは同じ小林姓の候補者がもう一人立候補したため、票が按分された結果です。
 小林氏は36歳、葛飾区出身、早稲田大学卒業後、政策提言団体「新樹会」(末次一郎事務所)事務局、衆議院議員松原仁事務所(公設第一秘書)を経て、平成17年初当選、一昨年の私の選挙でも応援に来て頂きました。初めて氏と知り合った当時まだ彼は大学生でしたが、早いものでそれから十数年が経過しました。お互いそれぞれの区のために頑張りたいと思います。

☆小林ひとし葛飾区議会議員ホームページ http://kobahito.typepad.jp/

外国人地方参政権阻止遊説

0911074153.jpg 超党派による全国草莽地方議員の会主催による外国人地方参政権絶対阻止のための遊説活動に参加致しました。
 遊説活動は23区内各所で順に行われ、各区の区議会議員が地区担当として遊説をリードしました。そして最終区が港区となり私が担当することになり、麻布十番商店街で実施致しました。議員が弁士となり、参政権に反対する市民グループのメンバーがビラの配布を行いました。
 外国人地方参政権とは、永年日本に在住している在日韓国人を初めとする外国人に、地方議員や首長選挙に対する投票権を付与させるというものです。一度自民公明連立政権で成立を目指した経緯がありますが、自民党内での反対の動き、また同党本部への国民各位による反対の意思を示したFAXや電話などの影響により、国会上程が阻止された経緯があります。
 民主党でも、鳩山代表や小沢幹事長が賛成の意向と聞いておりますが、党内には反対意見も多く、夏の総選挙ではマニフェストへの掲載は見送られた経緯があります。

 この機会に私の意見を明らかにしたいと思いますが、私は外国人地方参政権に反対の立場であります。そもそも、なぜ外国人に地方とはいえ参政権を認める必要が有るのか分かりません。税金を日本人と同じように納めているからいいのではないかという意見もありますが、その分公共サービスの恩恵を受けているわけですから特別に認めていいというわけではありません。
 民主主義国において、主権者は国民であり、国民とはその国の国籍を有している人々であります。国民は自国の政治に参加する権利と責任を有しております。外国人には本来その権利も責任も有りません。有るとすれば、それは自分の国籍が認められている国のみであります。
 ご存じの方もおられますが、私の父親はフィリピン人で、母親が日本人であります。私は日本国籍を有しているので選挙権・被選挙権を持ち、現在港区議会議員としての立場に就いております。フィリピン籍ならこれは無理であります。外国人であっても、日本の政治に参加したいと思うのであれば、日本人に帰化すればよいのであります。
 世界の国々でも、地方外国人参政権を認めている国として、確かに北欧の一部や英連邦加盟国のケースもありますが、絶対的に少ないのであります。
 仮に日本で、ある国の外国人が地方参政権を得た場合、その外国人は日本と母国のの2カ国における選挙権を持つことになります。その場合、もし母国が日本を敵対国家とみなした場合、日本の政治が左右する可能性が発生し、安全保障の観点からも非常に危惧されるべき問題と思います。
 この参政権を推進する議員は、我が民主党にも自民党にもおります。彼らは、共生社会や外国人の地位向上などを理由にしておりますが、要は投票率の低下が続く中、新たな票を生み出す機会がほしいのであります。参政権を与えたからといって、共生社会や法的地位の向上が図れるわけではありません。むしろ国の安全保障を考えずに、安易に参政権を与えることにより、逆に日本国内で新たな民族問題を引き起こす可能性もあります。
 港区議会議員有志による日韓親善議員連盟が在り、私も加盟しております。この議連に近い韓国人系団体が、地方参政権獲得のために働きかけを行ってくる可能性がありますが、私は反対の立場に変わりはありません。
 外国人の票に頼ってでも政治家の地位にしがみつこうとする議員を排除するためには、やはり日本国民たる有権者が、国民としての自覚と自国への誇りを失わずに投票権を行使することだと思います。

※写真は麻布十番での遊説の様子。向かって左から二瓶文隆中央区議会議員(自民)、松浦芳子杉並区議会議員(自民)、山本。写真提供:松浦芳子事務所。

※動画サイト You Tube  http://www.youtube.com/watch?v=Cce1DuOaK0A

麻布フェスタ/宮城県知事選

0910274391.jpg 麻布地区の地域団体、商業団体、行政などが一同に会するイベント「麻布フェスタ」が開催されました。私は六本木倶楽部の一員として、焼きそばやトウモロコシの販売、六本木商店街のロゴとマップ入りのバッグの販売に参加しました。

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 0910274252.jpg10月8日(木)告示 10月25日(日)投開票にて行われました宮城県知事選挙で、無所属で現職の村井嘉浩氏が再選されました。
 村井氏は元陸上自衛隊航空隊員で松下政経塾13期生。、平成7年より宮城県議会議員に三期当選、平成17年に宮城県知事に初当選。平成13年に行われた東京都議会議員選挙に私が立候補した際、雨の中白金地区でマイクを持って一緒に歩いていただきました。
 今回の知事選では政党の支持・推薦を受け付けず、松下政経塾出身の肩書で勝負に出ました。この選挙では、対立候補の元官僚に民主党が推薦を出しているため、民主党籍のある私は直接選挙応援は行えませんでしたが、このたびの再選に祝意を表したいと思います。

原口総務大臣を訪問

0910224245.jpg 松下政経塾地方議員の会の一員として、原口一博総務大臣を訪問しました。

 大臣は松下政経塾4期生で、2年前の私の選挙の折、応援弁士として個人演説会に来て頂きました。

 大臣からは、

  • 国家経営のガバナンスを構築していかなければならない
  • 松下幸之助の言にあるとおり、政治を正さなければ日本は良くならない
  • 民主主義は、政治家に何かしてもらおうではなく、個人の責任を要請するものであること
  • 政治の世界の常識を常識として行動するな
  • 政治や地域の再編のカギは人であること

などのお話をうかがいました。

 お話の後、各出席議員から意見や質問などを受けたいとの大臣の意向で、各々質問や意見が出されました。私からは、破綻が確実視されている地方議員年金制度に税金がつぎ込まれている問題、また地域主権を進める上での特別区制度のあり方について意見を述べさせて頂きました。

 鳩山内閣で、松下政経塾出身の閣僚には、他に前原誠司国土交通大臣(8期生)、武正公一外務副大臣(5期生)、福山哲郎外務副大臣(11期生)、野田佳彦財務副大臣(1期生)、長浜博行厚生労働副大臣(2期生)、山井和則厚生労働政務官(7期生)、三日月大造国土交通政務官(23期生)が就任しております。

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0910224180.jpg 本日朝、東京メトロ南北線六本木1丁目駅2番口にて駅頭活動を行いました。

区政座談会を開催

 区政座談会を、六本木にある松下政経塾東京事務所で開催致しました。

 座談会はミニ集会の形式をとり、初めに私から議会の概要、先週閉会した第三回定例会の内容、平成20年度決算、そして区民の皆さんから受け付けた要望事項について、それぞれ報告を行いました。

 その後出席者の皆さんより質問、意見、そして次の議会への要望などを伺いました。皆さんのご関心が特に多かった事項が、税金の使われ方、地域産業の育成でありました。20年度決算で不用額(使われなかった税金の額)が増えていることへの疑問、また現行の入札制度で地元企業よりも低価格の区外企業が落札している現状などへの不満をうかがい、今後一層の是正を進めていかなければならないと思いました。

 また会議中、海江田万里衆議院議員が、突然参加されるという"ハプニング"もありました。

拉致被害者帰国から7年

 5人の拉致被害者が帰国してから、今月17日で7年が経過しました。
 7年前のあの日、私は拉致被害者救援組織の一員として、拉致被害者家族会の皆さんと、衆議院議員会館内に設置された前線本部に詰めておりました。
 午後、外務省の要請で、家族等が我々から切り離され、港区麻布台に在る外務省飯倉公館に連れ出されてしまいました。この場所で、報道陣や我々がシャットアウトした状態で、いわゆる「死亡情報」が家族の皆さんに告げられ、しかも夕刻にはNHKがこれらの情報を放送する事態となりました。死亡報道が流れた瞬間、前線本部は大騒ぎとなり、私の前に座っていた小池百合子衆議院議員は、立ち上がって「殺したなあ!!」と大声を発したことを今でも覚えております。
 記者会見終了後、ショックで半ば放心状態であった私は、議員会館から家族会が宿泊施設として使用していた港区三田に在るホテルに向かい車を運転したのですが、同乗者によると増上寺前をかなりのスピードで飛ばし、赤信号であった芝公園前の交差点に突っ込みそうになりました。寸でのところで我に返り急停車しましたが、あのまま進んでいたら事故を起こしていたかもしれません。
 翌日安部晋三官房長官(当時)がホテルに駆け付け、「死亡情報」について政府未確認であることが判明しました。さらにその後の経過で、当時の政府が全拉致被害者の安否確認を行わないまま棚上げにして、北朝鮮との国交正常化を図ろうとしていたことが明らかとなり、大いに驚愕致しました。北朝鮮のような謀略国家ならともかく、民主国家で祖国でもある日本の政府によって騙されたことに怒りを覚えました。
 鳩山新政権では、それまで党拉致問題対策本部長を務めていた中井洽衆議院議員(三重1区選出)が、国家公安委員長と兼務で拉致問題担当大臣に就任されました。治安担当大臣が拉致問題担当大臣を兼務する初めてのケースです。
 今現在、表面上は日朝関係が膠着状態となっているかのように見えておりますが、経済制裁は効果的な戦術であり、圧力の一環として対話が存在するものと思います。日米同盟の継続は当然ですが、我が国が国民政府一丸となって、全拉致被害者の救出に向けて動かなければなりません。私も出来ることを実行して参りたいと思います。

麻布十番駅頭遊説・港区一般会計補正予算第3号

 米中枢同時多発テロで犠牲になられた方々に哀悼の意を表します。
 
 本日朝、麻布十番駅1番口にて、駅頭遊説(活動名:朝風2号)を行いました。
 他の議員や候補者は、拡声器を使用しますが、山本の場合は、自声で「おはようございます。山本へるみです。いってらっしゃいませ。」と通行人に呼びかけるようにしております。

 今定例会における提出予定案件で、総務常任委員会が所管する議案の中から、今日は、議案第76号 平成21年度港区一般会計補正予算(第3号)についてご説明致します。
 今回補正する款(予算の項目)は、環境清掃費、民生費、土木費です。

1.歳入歳出予算補正
●環境清掃費
補正前の額 63億9492万7千円
補正額 4209万5千円(内 特定財源として都支出金3904万5千円、繰入金305万円)
補正額の説明 地球温暖防止に向けた取り組みの推進に要する追加経費を計上します。
●民生費
補正前の額 473億1600万6千円
補正額 1547万6千円(内 特定財源として国庫支出金1547万6千円、繰入金△1747万1千円、一般財源として1747万1千円)
補正額の説明 低所得者の生活の保障及び自立施策の実施に要する追加経費を計上します。
●土木費
補正前の額 167億2728万3千円
補正額 3043万9千円(内 特定財源として使用料及び手数料4554万円、諸収入237万円、一般財源として△1747万1千円)
補正額の説明 職員人件費に要する経費の財源更正、駐車施設の確保・整備と交通安全対策のの推進に要する追加経費を計上します。
2.繰越明許費
第6款 産業経済費 第1項 商工費 事業名 区内共通商品券 1700万円


 

松下幸之助墓所参拝

 休日を利用して、神戸市中央区にある春日野墓地で先祖の墓参り、そして和歌山市和佐にある松下幸之助墓所への参拝を行って参りました。
 いずれも例年なら年頭に行ってきた習慣でしたが、今年は政局が流動化したこともあり、機会を失して来ました。
 松下家の墓所は、松下幸之助氏(松下政経塾塾主・パナソニック創業者)の生誕地に隣接し、墓所から通りを挟んで反対側には、松下の名を採った松下公園も在ります。生誕地は現在、児童遊園として開放され、園内には生誕記念碑が在ります。

松下家墓所の入口(左)と松下幸之助生誕地に在る記念碑(右)。共に和歌山市内にて。2109053742.jpg2109053746.jpg

徒歩遊説「麻布2号」を実施

 総選挙後初の山本へるみの徒歩遊説「麻布2号」を実施し、麻布台三丁目→麻布狸穴町→麻布永坂町の順に歩いて周りました。
 徒歩遊説は、歩きながら演説し、自ら決めたポイントで立ち止まって演説をする、この繰り返しです。演説の中で、今回の選挙で多くの議席を得たこと、そして皆さんのご支援により海江田万里候補が当選したことに謝意を示し、また今月16日より第三回港区議会定例会が開会すること、この定例会の冒頭本会議で会派を代表して代表質問に立つこと、議会で取り上げてほしい問題等について住民の皆さんから募りたいことを訴えました。
 私の徒歩遊説は、今後六本木を初め各地区に広げて実施して参りたいと思います。

政権交代実現へ

 第45回衆議院議員選挙の当開票が行われ、我が党は解散時の112議席から308議席に伸び、単独過半数による「政権与党」となりました。一方対する自民党は、解散時の303議席を大きく下回る119議席となり、「野党第一党」となりました。この結果、現在の選挙制度、すなわち小選挙区比例代表並立制の元で、初めて政権交代が実現することになりました。
 東京都第一区では、我が党公認の海江田万里元衆議院議員が当選し、対立候補の与謝野馨前衆議院議員は比例区で復活当選致しました。
 選挙戦で、私は海江田万里選挙対策本部の遊説局港区担当として、区内で行われる全ての遊説の企画及び運用の責任者としての任に当たりました。拡声機による大きな音で区民の皆様にはご迷惑をおかけ致しました。またポスター掲示に多くの皆様にご協力を賜りました。公職選挙法により御礼の表現が出来ないことは甚だ申し訳ございませんが、これらの皆様のご理解とご協力による勝利であると海江田万里共々申し上げたく存じます。

東京一区における選挙結果です。
当 141742 海江田万里 民 元
比 130030 与謝野馨 自 現
    19288 冨田直樹 共 新

<左>当確報道後、報道陣のインタビューに答える海江田氏。隣は順に大塚たかあき(港区選出)、栗下善行(千代田区選出)両都議、後ろはボランティアスタッフの皆さん。<右>インタビュー後、支援者の皆さんによる万歳三唱に答えた。2108303642.jpg2108303679.jpg

衆院選六日目 船街宣

2109223119.jpg 午前中船による街宣・遊説活動を行いました。宣伝車はともかく、宣伝船は馴染みが無いと言う方も多いかと思いますが、これもれっきとした選挙運動の一形態であります。
 午前8時に品川区内の桟橋を出航し、すぐに芝浦地区の運河一帯を航行致しました。同地区には運河沿いに芝浦アイランドや都営住宅のようなのような高層マンションが在る一方で、田町駅東口前の商店街にかかる新芝橋のように人通りの多い橋もあり、航行しながらの街宣活動、時折航行を止め行う遊説活動などを行うことができ、しかも車道側からでなく運河側からの連呼は人目を引き易く、効果的な選挙戦術が行える場所であります。
 先述の新芝橋付近の新芝運河上での遊説活動には、近隣住民や通行人のみならず報道陣の姿も見られ、選挙に対する関心の高さがうかがえました。


※この記事は、第45回衆議院議員選挙の公示期間及び投票終了後に作成された記事です。

衆院選五日目 民自同席

2108223973.jpg 今日は宣車が新宿入りの日ですが、夕方六本木ヒルズで盆踊りが開催され、海江田候補も午後5時30分からの開会式に出席致しました。
 相手方候補の与謝野馨財政・金融担当大臣も出席され、両候補による"呉越同舟"ならぬ"民自同席"が実現しました。上の写真が、その時撮ったものです。両候補がこれまで直接会話する機会は極めて稀で珍しい写真かもしれません。

※この記事は、第45回衆議院議員選挙の公示期間及び投票終了後に作成された記事です。

衆院選四日目 白金で徒歩遊説


2108213891.jpg 午前7時30分より、田町駅芝浦口にて駅頭活動を実施致しました。公職選挙法の規定により、8時からマイクを入れ遊説を始めました。演説は海江田候補と大塚たかあき都議が交互に行い、七戸区議とボランティア達が法廷ビラの配布を、また私は民主党マニフェストの頒布を担当致しました。

2108213893.jpg 休憩を挟んで、午前10時から2時間、白金四丁目と三丁目にて徒歩遊説を行いました。作戦名は「中原」(ちゅうげん)。中原とは現在の北京周辺の平原地帯のことで、中国史では中原を制した者が天下を征するとされてきました。中原作戦の内、白金4丁目については、党東京一区総支部港遊説部が昨年12月20日に同丁目等で徒歩遊説活動「徒風14号」で通行したルートを使用しました。
 隊列をリードする誘導担当は、白金四丁目を山本が、そして同三丁目を杉浦区議が担当、全行程歩行中の演説を行うカラスは杉浦区議、途中スポット毎の演説は海江田候補が行いました。

 午後からは、宣伝車で区内を周る車街宣となりました。各地区毎に地元選出の区議が同乗し、南麻布(山本同乗)→三田(渡辺専太郎区議)→高輪・白金(杉浦のりお区議)と順に周りました。


※この記事は、第45回衆議院議員選挙の公示期間及び投票終了後に作成された記事です。

衆院選三日目 マニフェストの頒布について

 今日も選挙戦の舞台が新宿区となっており、昨日に引き続き明日の港遊説計画の作成に当たっております。今日も選挙豆知識をご披露致しましょう。

??マニフェストの頒布について??
 選挙が公示(衆院選以外では告示)されますと、法律で認められた物を除き、候補者の氏名の入った文書、図画の配布や掲示は禁止されます(公職選挙法第143条)。また候補者自体を特定させる文言の使用も禁止されます。
 法律で許される物としては、選挙ポスター、選挙葉書、許可を得たビラ、候補者が身に付けるタスキ、選挙事務所や演説会場に掲示される看板などが在ります。一方今皆さんがご覧になっているブログの更新、不特定多数向けのメール送信などは禁止されております。
 私の選挙を例に取りますと、「山本へるみ」の文字の在るタスキは○ですが、ノボリは×、麻布小学校出身は○ですが、松下政経塾出身は×です。今の部分の後段ですが、国・自治体選挙区を含め、同一区内に麻布小学校出身者(与謝野馨前衆議院議員・水野むねひろ港区議会議員)がおられ、山本へるみが特定されないのでセーフ、一方選挙当時港区内で、松下政経塾出身者は山本へるみのみでしたのでアウトとなるのです。なんかややこしい話ですねえ。
 各政党が発行する政権公約集、いわゆるマニフェストについては、以前は文書・図画に当たるとして以前は配布等は禁止されておりましたが、一昨年の法改正により、制限付きですが頒布(はんぷ)が認められております。
 頒布とは聞き慣れない言葉ですが、相手を特定して手交する行為です。これに対して不特定多数の者に手交する行為が配布です。さらに渡すのではなくビラ等をばら撒く行為を散布と言います。配布と散布は禁止されております。マニフェストが頒布できる場所として、選挙事務所、候補者が街頭演説を行う場所(マイクで候補者の声が聞える範囲内も含む)、候補者の演説会場が認められております。
 某駅頭で、海江田候補が演説中、その声が聞える範囲内で、「マニフェストを下さ~い。」と言って近寄って来た人に渡すのはセーフ、逆にこちらから「マニフェスト受け取って下さ~い。」と言って、あらゆる通行人に渡すのはアウトとなります。これも分かり難い話であります。

※この記事は、第45回衆議院議員選挙公示期間及び投票終了後に作成された記事です。

衆院選二日目 選挙運動中の拡声機の使用について

 今日は宣伝車が新宿を周る日です。党港遊説部長としては、現場に出ることはなく、二日後に迫った候補港区入りに備え、選挙対策本部のデスクで、遊説計画を作成しております。
 港区における選挙運動に関する記事は無いのですが、こういう日ですので、皆様には選挙豆知識を紹介いたしましょう。

??選挙における拡声器の使用について??
 皆さんが選挙t聞いてイメージされる物の一つが、宣伝カーではないでしょうか。選挙が始まると皆さんの地元を、候補者の名前を連呼しながら走る車です。中には「うるさい!」と感じる人もいるでしょう。
 皆さんにはご迷惑をおかけいたしていいることは重々承知しておりますが、これも法律で認められている行為なのです。公職選挙法第141条で、拡声機の使用について定められております。それによりますと、原則として衆議院議員選挙の小選挙区、参議院議員選挙の選挙区及び自治体議員選挙では、各候補者1人につき、選挙用自動車1台又は選挙用船舶1隻及び拡声機一式の、また参議院議員選挙の比例代表区のみ選挙用自動車2台又は選挙用船舶2隻及び拡声機二そろいの使用が認められいます。但し拡声機については、個人演説会または演説の場所で、別に一式を使用することができるとされております。
 もう少し分かり易く言いますと、一人の候補者が使用できる拡声機は、参院比例区を除いて一式のみで、それを自動車や船舶に搭載して使用するのも良し、携帯型拡声機を肩から下げて歩いたり演説するのも良しですが、一回の使用につき一式しか使用できません。なお拡声機の使用時間は、午前8時から午後8時までとされております。
 今回の選挙では徒歩遊説を計画しておりますが、徒歩遊説をしている時間帯は、宣伝車による連呼等は出来ないことになります。また徒歩遊説の途中、所々で止まり、その場所で演説を行いますが、その際には個人演説会の標記の掲示が求められます。
 民主党港遊説部では、法規を遵守しながら、選挙運動を展開して参ります。

※この記事は、第45回衆議院議員選挙の公示期間及び投票終了後に作成された記事です。


衆院選公示日 海江田万里氏が立候補

 第45回衆議院議員選挙が本日告示されました。我が党は東京都第一区で、海江田万里元衆議院議員(東京一区総支部長)を公認候補として擁立致しました。
 告示期間(選挙期間)は今月の29日まで、投開票日は30日です。期間中私は、海江田選対(選挙対策本部)遊説局港区担当として、区内における全ての遊説活動の企画及び運用の指揮に当たります。
 今日は、朝立候補の届出を済ませ、午前10時に選挙事務所前で第一声を行い、その後千代田、港、新宿の順で、選挙区内の各区を宣伝車で周り、午後6時30分より、鳩山由紀夫代表と共に四谷駅前で事務所開きを行いました。

<左>海江田万里選挙事務所(四谷三丁目)前に設置された看板。<右>四ツ谷駅前で行われた事務所開きの様子。向かって右から鳩山代表、蓮舫参議院議員、上田清司埼玉県知事、海江田万里候補。
2108183730.jpg2108183812.jpg

※この記事は、第45回衆議院議員選挙公示期間及び投票終了後に作成された記事です。

公示前最後の徒歩遊説・不審車両の存在

2108163727.jpg 総選挙の公示を二日後に控え、午後から民主党東京都第一区総支部港遊説による選挙前最後の徒歩遊説を、白金六丁目で実施致しました。白金は杉浦のりお区議の担当区域ですが、所用による欠席で、私が誘導を代行致しました。この遊説中に、遊説箇所1800箇所目を達成致しました(上の写真)。

 ところで、この日の午前、不審車両に尾行される事案が起きました。この時私は、公示日(選挙初日)の港区内おけるに宣伝車走行ルートを下見するべく車を走らせておりました。六本木から走行ルートの基点となる弁慶橋に向け走行中、赤坂見附交差点に架かる国道246号線高架橋で、一定の距離を置いて尾行して来る不審車両に気が付き、車内に二人組の男の姿を確認しました。
 運転手技術はまあまあ良い勘をしているようでしたが、尾行技術は、あまり上手とは思えず、もしかしたら、その存在を敢えてこちらに分からせたかったのかも知れません。結局この不審車両を"付き従え"ながら港区を一周し、最後に新宿区との境界線付近、国学院高等学校正門前でUターンし、手を振ってあげたところ、そこで尾行は終了致しました。

不審車両である青のセダン。246号線を赤坂方面から渋谷方面へ走行中、当方が急停車したため止まれ切れず当方の前方に出てしまった(表参道交差点付近にて)。DSC02657.JPG

長島昭久後援会事務所開き

 民主党東京都第二十一区総支部長、長島昭久前衆議院議員の後援会事務所開きが、立川で開催されました。東京二十一区のエリアは、立川市、日野市、昭島市です。
 長島氏と知り合ったのは、今から22年前の春頃かと記憶しております。当時私は明治大学の2年生が終わる頃で、大学の雄弁部に所属する一方、自由民主党の学生組織立ち上げに奔走しておりました。長島氏は慶応大学院の博士課程に通われ、同じく政治を志す別の学生組織の結成に動いておりました。
 長島氏らが立ち上げた団体が「東京円卓クラブ」で、初代の副会長には近藤洋介現民主党山形県第二区総支部長(前衆議院議員)が就任しておりました。私は会員として、長島氏が部会長を務めていた外交防衛部会に属しておりました。
 この部会では日米安保体制や集団的自衛権などをテーマに議論が行われておりましたが、当時の学生層の主流は経済や福祉への関心であり、軍事的なことをイメージするからか、安全保障を真摯に考えることに対する誤解や偏見も数多くありました。それでも我々はパワーバランスという世界の現実から眼を背けるべきではないと考えておりました。
 この会で議論した内容は、今正に国会における安保討議における重要なテーマとなっており、手前ミソを覚悟して言えば、我々は少し時代の先を走っていたのかもしれません。長島氏は、その後米国への留学、そしてシンクタンクへの勤務を通じて、世界中に人脈を開拓することに成功しました。このような人物こそ、我が国の安全保障政策の中枢に必要なのではないかと思います。その日が到来することを、友人として期待しております。

支持者を前に国政への決意を訴える長島氏。集会の後街宣車に乗り遊説に向かいました。
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東京一区徒歩遊説1700回達成

 民主党東京都第一区総支部が、昨秋より実施してきた徒歩遊説で、当初目標にしてきた1700ヶ所目を、本日白金台二丁目内にて達成致しました。
 徒歩遊説は、海江田万里総支部長を中心に同支部所属議員団らが、我が党の政策について広報すること、また国民・区民よりのご要望を聴き回ることを目的に、東京第一区内を歩きながら遊説や街宣を行っているオペレーションです。
 港区では、昨年11月6日、麻布台・東麻布ルートを皮切りに、名称を徒風(かちかぜ)として随時実施して参りました。当初は目標は目標として、今後も党東京一区遊説局では、国民目線を大事に徒歩遊説を継続して参ります。

1700ヶ所目での記念撮影。左から杉浦のりお港区議、海江田万里総支部長、山本。DSC02019.JPG

西麻布三丁目で徒歩遊説 事務所開き

 民主党東京都第一区総支部は、本日午後、西麻布三丁目で徒歩による遊説を行いました。弁士は大塚たかあき都議会議員と海江田万里総支部長、誘導担当議員は杉浦のりお区議でした。 また夕方からは同支部の事務所開きを行いました。

西麻布三丁目における遊説の様子。左から杉浦のりお港区議、大塚たかあき都議、海江田万里党第一区総支部長。0908060302:20090806121939[1].jpg
政権交代への決意を訴える海江田万里総支部長(左)。事務所開きの最後に栗下善行都議(千代田区選出)の音頭でガンバローコールを行った(右)。0908060304:20090806121939[2].jpg0908060306:20090806121939[1].jpg

三田五丁目で徒歩遊説

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 民主党東京都第一区総支部による徒歩遊説が三田五丁目で実施されました。弁士は海江田万里総支部長、誘導担当議員は山本が担いました。
 三田五丁目は、かっては芝三田豊岡町、芝三田松坂町と呼ばれておりました。大型マンションが在るかと思えば、その近くには昔ながらの木造住宅地も密集しており、今と昔の港区を同時に体感できる地域でした。

南青山7丁目で徒歩遊説


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 南青山7丁目にて、民主党東京都第一区総支部による徒歩遊説を行いました。
 弁士は海江田万里総支部長、誘導担当議員は山本が担いました。南青山7丁目は、かって赤坂青山高樹町、麻布笄町という地名でしたが、閑静な住宅地で、9箇所のポイントで遊説を行いました。

衆議院解散 私のネーミングは"読み違い解散"

 衆議院は本日解散しました。法律の規定により40日以内に総選挙が行われることになりますが、既に麻生首相は来月18日公示、同30日投開票の日程を明らかにしております。
 今度の総選挙は、正式には第45回衆議院議員選挙と呼ばれ、定数は480、その内小選挙区が300、比例代表が180となっております。なお他の選挙では、選挙運動が行われることを告示と呼びますが、衆議院では公示と呼んでおります。
 今回の解散についてメディア上では様々なネーミングが付けられていますが、私なら"読み違い解散"ですな。麻生首相の字の読み違いもさることながら、麻生首相で自民党の支持率が上がると思った自民党の読み違い、一方解散の時期がもっと早かったのではないかという民主党の読み違い、経済課なら予想もしていなかった世界同時不況の発生という読み違い等々様々あります。
 我が民主党は政権交代を旗印にしてはいますが、これはあくまで手段であり目的ではありません。あくまで日本の政治の在り方を官主導から政治主導に変えて行くことが目的です。
 民主党は港区を含め東京一区では、海江田万里前衆議院議員を中心に日本の変革を目指して参りますので、どうかよろしくお願い申し上げます。

横田めぐみさんのご両親、松下政経塾で講話

 昨17日夕方、松下政経塾東京事務所(港区六本木4丁目)にて、拉致被害者横田めぐみさんのご両親、横田滋さんと早紀江さんを講師に向かえ、塾生向けの授業が行われました。

 授業に先立ち、佐野尚見塾長は、「拉致事件は、国民の安全がないがしろにされた事件だ。この32年間、娘を取り返したいという思いで、ご両親は生きてこられた。我が松下政経塾としても横田さんを応援して行きたい。」、また二期生で民主党衆議院議員である松原仁塾員も、「国家の主権と国民の人権が侵害され、まさに国家テロだ。そしてこの問題を解決しようとしていない日本は、国家としてまともかそうでないのかが問われている。」と、それぞれ挨拶の中で述べました。

 滋さんは、これまでの運動の経緯について話され、「拉致問題は、小泉元首相の訪朝でクロースアップされましたが、実はもっと以前から分かっていたことでした。80年代に産経新聞が報道したものの、その後の後追い報道は在りませんでした。今後も日本は同胞を取戻す姿勢を貫き通してほしいが、一方最近の北朝鮮情勢を見るに、体制変革が起きた場合、一体そうなるのかという思いもあります。何より国民の皆さんが、全ての拉致被害者を救出するという声を上げ続けていくことが解決につながるものと信じております。」と述べました。
 母親の早紀江さんは、母親の思いについて触れ、「平和な国で、のんびりと過ごしていた中で、考えられないような拉致事件が続いて起きておりました。しかも国家による拉致指令であったのです。めぐみは家では何でも話してくれる子でした。あの日めぐみは、行って来まーす、と言って学校へ出かけて行きました。それが最後の姿でした。それから20年が経ち、めぐみが北朝鮮に連れて行かれたことが明らかになりました。2002年に帰国した拉致被害者曽我ひとみさんの証言で、北朝鮮の同じ施設で暮らし、お互いの事件のことについても話をしたことも分かりました。キム・ヒョンヒさんの本でも、相方の工作員キム・スクヒさんの話として、めぐみは弱々しい感じの女の子であったとのことでした。日本と北朝鮮との交渉では、なぜか拉致問題の解決をさまたげるような不思議な力が働いているように感じます。拉致被害者増元るみ子さんの父は、俺は日本を信じる、お前も信じろ、と息子の照明さんに言って亡くなりました。私は神に祈り続けております。この10年間多くの人々に支えられて来ました。塾生の皆さんも、それぞれの親御さんが、どんな思いを皆さんに抱いているのか考えて下さい。」と述べました。

 早紀江さんの話の中で、キム・スクヒ工作員の件には解説を要するかもしれません。1988年に起きた大韓航空機爆破事件に関与したキム・ヒョンヒ元工作員は、工作員要請所で訓練を受けていた当時、相方の女性がキム・スクヒでした。そして日本語教師として、ヒョンヒさんには田口八重子さん、後にリ・ウネの名前で日本中に知られることになりますが、そしてスクヒには横田めぐみさんが就きました。キム・ヒョンヒさんの証言により、大韓航空機爆破事件そのものではないにせよ、その延長線上に、めぐみさんの存在が明らかになったことになります。今現在も北朝鮮は、事件への関与を否定し続けております。めぐみさんを日本に返さない理由の一つがここに在る様に思えます。

 私は拉致被害者救出運動を始めて11年になりますが、この間いつか横田さんの話を塾生に聞かせたいと思っておりました。その思いの一端が、この日実現したわけですが、今後もめぐみさん、そして全ての拉致被害者の救出に向け行動して参りたいと思います。


都議選投開票

 平成21年7月12日執行東京都議会議員選挙の投開票が行われ、港選挙区で民主党公認候補の大塚たかあき氏が三期目の当選を果たしました。大塚氏は、本日朝、田町駅芝浦口にて街頭報告を行いました。
 (以下大塚氏のブログより転載)
 本当にお世話になりました。多くのご支援に支えられ9日間の戦いが無事に終わりました。本日もその感謝の気持ちを込めて、芝浦に立ち多くの方からお祝いと激励を頂きました。また4年間お世話になりますがどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 選挙の告示期間中、私は大塚たかあき選挙対策本部の広報遊説局長としての任に当たりました。皆様の地元を、大きな音でご迷惑をおかけ申し上げました。

 投開票日である昨12日、私は開票立会人として、港区スポーツセンターに設けられた開票所におりました。開票作業の公平さと透明性を期す為、各陣営から開票立会人が派遣されます。自民党きたしろ選対からは二島とよじ区議、共産党おおつか未来選対からは大滝実区議が開票立会人として来場しました。以下22時最終確定票です(届出順)。
1  日本共産党  おおつか 未来 11,144.824
2  自由民主党  きたしろ 勝彦  23,907
3  民主党  大塚 たかあき  35,224.175
4  幸福実現党  なべしま ひさし  717
5  無所属  いとう ひでき  5,410

 一部票数に小数点が付いております。今回の選挙では、大塚姓の候補が二人立候補しておりました。このため、「大塚」「おおつか」「オオツカ」それに大塚にフリガナが付いた氏名については、得票数に応じて割り振られたためです。これを按分(あんぶん)と言います。

開票速報番組放送開始5分後に、大塚候補の当確が報じられた瞬間(12日午後8時過ぎ)。DSC01000.JPG

 今回の都議選では、松下政経塾出身者から5人が立候補し、その内民主現職の原田大(北)、野上幸絵(練馬)、松下玲子(武蔵野)、佐藤広典(北多摩1)各氏が当選、自民新人の畠中克賢氏(西多摩)は落選しました。
 また日本会議所属議員では、民主現職の土屋たかゆき(板橋)、吉田康一郎(中野)の両氏、及び自民党現職の古賀俊昭(日野)、小磯明(南多摩)の両氏が当選、自民現職の野村有信氏(青梅)は落選しました。
 当選を果たされた方々には、今後の都政発展に貢献されることを期待致しますと共に、惜しくも志を遂げられなかった方々には、捲土重来を期したいと思います。

都議選二日目

DSC00411.JPG 麻布十番商店街にて、応援に来場された蓮舫参議院議員と共に、商店街を練り歩きました。

※この記事は、告示期間及び投開票日が経過した後に作成されたものです。

都議選告示日

DSC00324.JPG 東京都議会議員選挙が本日告示されました。告示期間は7月11日まで、投開票日は7月12日です。写真は、民主党公認、大塚たかあき候補による東京ミッドタウン前で行われた出陣式の様子です。
 港選挙区では、届出順に以下の候補者が立候補致しました。
1  日本共産党  おおつか 未来 
2  自由民主党  きたしろ 勝彦  
3  民主党  大塚 たかあき  
4  幸福実現党  なべしま ひさし  
5  無所属  いとう ひでき  

※この記事は、告示期間及び投開票日が経過した後に作成されたものです。

松下政経塾創立30周年記念式典

DSC00188.JPG 財団法人松下政経塾創立30周年記念式典に、同塾塾員(OB・十期生)として出席するため、神奈川県茅ヶ崎市にある松下政経塾に行きました。上の写真で、私の後ろに見えるのが松下幸之助塾主の銅像です。
 佐野尚見塾長の式辞の後、渡辺利夫拓殖大学学長が塾役員代表挨拶を行い、「今の日本には国家観念、共同体意識が軽薄になっている。これらを取戻すことが日本再生への道につながる。」と述べました。また逢沢一郎衆議院議員(自民党 岡山一区選出 一期生)が塾員代表挨拶を行い、「イギリスのBBCが毎年行っているアンケートで、世界に良い影響を与えている国はどこかとの問いに、2006年から08年まで連続して日本が一位に選ばれている。平和、安定、繁栄について、いい意味で自身の足元を見る必要がある。日本人であることの誇りを守るためにも、塾員・塾生一同、今一度塾是・塾訓・五誓を思い起こさなければならない。」と述べました。
 松下政経塾出身者として、今後も日本の再興のため、党派や地域の枠にとらわれずに、塾員・塾生同志との行動を大事にして行きたいと思います。

          講堂で開催された記念式典で、式辞を述べる佐野尚見塾長。DSC00176.JPG          塾役員代表挨拶を述べる渡辺利夫理事(拓殖大学学長)。DSC00178.JPG塾員代表挨拶を述べる逢沢一郎衆議院議員。(自民党 岡山一区選出 一期生)DSC00182.JPG

大塚たかあき後援会事務所開き

 大塚たかあき後援会事務所の事務所開きが開催されました。会場には、海江田万里前衆議院議員、武井雅昭港区長らが応援の弁を取りました。

大塚たかあき後援会事務所の前景(左)と所内で行われたお祓いの様子(右)。DSC00135.JPGDSC00138.JPG
開会の辞を述べる渡辺専太郎民主党港区議会議員団長(左)と激励を述べる海江田万里民主党東京都第一区総支部長(右)。
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祝辞を述べる武井雅昭港区長(左)と都政ビジョンを語る大塚たかあき都議会議員(右)。DSC00145.JPGDSC00151.JPG
大塚ビジョンを聞く聴衆の様子(左)と山本の音頭による頑張ろうコール(右)。DSC00161.JPGDSC00165.JPG

麻布小公開/エコライフ/塾員都議応援

 本日は一日仕事でした。
 まず母校の麻布小学校で開催された学校公開を見学して参りました。1学年から6学年まで順に参観して参りましたが、学年が上がるに連れ、教えている内容も上がっていく様子がよく分かりました。また昨年度まで6年生を教えていた先生が、今年度は1年生の担任となられていたのですが、教え方などが1年生に合うように変わっていたのも印象的でした。DSC08316.JPG

 見学終了後、徒歩で有栖川公園に向かい、「エコライフ・フェア MINATO」に行きました。DSC08328.JPGDSC08327.JPGDSC08322.JPGDSC08319.JPG

 中高の母校である明治大学付属中野学園のOB総会を経て、夕刻松下政経塾の後輩塾員が行う政治活動の応援遊説に向かいました。この夏に行われる東京都議会議員選挙で塾員からは、民主現職4人、自民新人1人が立候補の意思を固めております。

 練馬区選出の野上ゆきえ民主党都議(政経塾25期生)。西武池袋線江古田駅前にて。DSC08351.JPGDSC08332.JPG
北区選出の原田大民主党都議(政経塾21期生)。JR線赤羽駅前にて。DSC08447.JPGDSC08389.JPG

NHK抗議デモ

 NHKに対する抗議デモに参加致しました。
 これは、本年4月5日夜放送されたNHKスペシャル シリーズ「JAPANデビュー」 第1回「アジアの"一等国"」の放送内容が極めて偏向していることに対して、在日台湾人組織や日台関係団体、それに全国各地から各党議員が集まり開催されたものです。
(写真:最前列左から吉田康一郎民主党都議、中村粲NHK報道を考へる会代表、山本へるみ、吉田あい自民党杉並区議、松浦芳子自民党杉並区議。)DSC08204.JPG
 私もこの番組を見ましたが、台湾人が日本人に一方的に迫害を受けたというもので、内容があまりに偏向的で、これでは全ての台湾人が日本人を嫌っているとの印象を視聴者に与えかねない内容でした。
 しかも後日聞いたところでは、インタビューに応じた台湾の人は、日本時代の良かった事柄も紹介したにもかかわらず、全てカットされ、逆にNHKに怒っているとのことでした。
 日本がかって台湾を統治したことは事実です。そのことに反感を抱いている人もいるでしょう。
しかしかって私は、台湾出身の金美齢先生(:JET日本語学校 理事長)が、「歴史には影も在れば光も在る。」と話されていたことを覚えております。
 22年前訪台した時、台湾の多くの皆さんが親日的であったことに衝撃を覚え、それまで学校で習って来た歴史教育による自虐史観、すなわち先の大戦は全て日本の責任であるという考え方を変えて行くきっかけになりました。
 昨年三度目の訪台した時、台南に在る烏水頭ダムを視察しました。このダムは、日本統治時代、八田興一(よいち)が造ったものですが、現在も使用され、台湾の人々がその業績を称え今日まで語り繋いでくれております。しかし日本の教科書で八田興一をとりあげているのでしょうか。
 台北に在る総統府。日本でいう首相官邸ですが、かってここは台湾総督府でありました。内部を見学するツアーがあるそうで、私はまだ参加したことはありませんが、聞くところでは歴代の台湾総督の肖像画が掲げられているそうです。その一人で日露戦争当時情報将校として活躍した明石元二郎の墓所に在った鳥居が、今も台北市内の228記念公園に保存されております。
 台湾は世界で唯一、本当の意味での親日国家です。その台湾と日本の関係がこじれば、喜ぶのは北京政府でしょう。そうはさせないように、日台友好関係の維持に努めたいと思います。
 この日のデモには、千人以上が参加し、デモ終了後、参加者が手をつないでNHKを包囲する「人間の鎖」が行われました。

 NHK前でのデモ行進の様子。交差点通過時には、多数の通行人が行進を見ていました。DSC08219.JPGDSC08215.JPG
 最終解散地となったハチ公広場。デモ参加者と一般通行人で混雑しましたが、在日台湾人組織のイメージカラーの緑の風船が漂っていました。DSC08239.JPG

※参照
金美齢氏ホームページ http://www.kin-birei.com/

小沢代表辞任について

 すでに報道を通じて皆様もご存じのとおり、小沢一郎民主党代表が昨日代表辞任を表明致しましたので、コメントを表明致します。

 代表の政治資金の問題、そして進退について、これまで私はメディアやネットなど不特定多数を相手とする場でのコメントは、ほとんど控えておりました。唯一このブログでコメントを一度行ったのみであります(平成21年3月20日 一連の民主党報道について参照)。
 政治資金をめぐる報道後、記者会見など代表の対応姿勢について、私が批判的な意見を持っていたのは事実です。しかし一方で党所属の国会議員が、仰々しくテレビカメラの前で、代表を批判し辞任を要求する姿には同調できませんでした。そもそも民主党や小沢代表の名前を使用しておきながら、風向きが悪くなったら途端に執行部批判をして自らの正当性を主張しようとする姿には醜さしか感じられず、そんな政治家達に国民が政権交代を託するのか疑問です。せめて、進退はご自身で判断するべきものとするのが党人としてのあるべき姿でしょう。
 上記ブログにも書きましたとおり、結果的には国民の皆さんに余計な動揺を与えたことは事実ですので、そのことについては釈明が有っても良かったのではないかと思います。それが無かったために、国民の皆さんに居直ったとの心象を与えた結果となりました。結局今回の事態は、身から出た錆ということだと思います。
 私も議員に就任してから思うことは、政治家は結果がすべてであることだということです。次に代表となる方にも、このことを認識して頂きたいと思います。
 もう一つ、これもブログに載せましたが、本当に検察が捜査・公判の維持を続けられるのかということですが、案の定、「大山鳴動ねずみ一匹」という結果となりました。私は謀略説には同調致しませんが、逆に初めから今回のような結果を誰かが狙っていたのかとも思いたくなります。

 賛否はともかく、小沢代表の元で民主党がまとまっていたのは事実です。今後党内でどのような動きが起きて来るのかは不透明ですが、私は一港区議会議員として、区民の皆さんのための仕事に専念していく所存です。

民間憲法臨調公開フォーラム

 これからの日本の憲法について、様々な提言を行って来た民間憲法臨調(三浦朱門代表世話人)が主催する第11回公開憲法フォーラム「国の安全・独立と憲法9条 -対馬・ソマリアを問う-」が、銀座ブロッサム(中央区)で開催され、参加して来ました。
 憲法改正国民投票法の成立により、衆参両院に憲法審査会を設置することが決まってから2年が経ちましたが、未だ審議開始のめどが立っていないのが現状です。曖昧な憲法9条の規定と積み重ねられて来た政府解釈の元で、国家の主権や国益が阻害されても、目を背け続ける現状逃避の姿勢は、もはや限界来ており、一日も早くこの現状を打開しなければならないというのが、本フォーラムの趣旨です。

 主催者代表挨拶に立つ大原康男國学院大學教授(左)と、来賓挨拶を行う安里繁信日本青年会議所会頭(右)。
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 基調提言は、ジャーナリストで同会世話人櫻井よしこ氏。
「本来外交と軍事は表裏一体でなければならず、日本がそうでないのは異常。異常の原因は現憲法に在り、憲法改正が必要。」
 シンポジウムには、パネラーとして山谷えり子自民党参議院議員、長島昭久民主党衆議院議員、秋山昌廣海洋政策研究財団会長(元防衛事務次官)、コーディネータとして西修駒澤大学教授がそれぞれ登壇しました。
 山谷議員「現在採択されている教科書6社の中で、竹島に言及しているものは1社のみ。対馬で韓国人資本による土地買収が拡大している問題が起きているが、大正14年に制定された外国人土地所有法が現在も効力が在ることが分かった。」
 長島議員「北朝鮮問題をめぐり日米関係の行末を懸念する声が多いが、むしろ日本が自立するためのチャンスであると考えたい。それは日本がアメリカから離れることではなく、日本も自らの責任を果たし、真の意味での日米同盟を推進するということだ。オバマ政権は、一期目に於いては、イラク・アフガン問題への対応に追われ、ここ数年アメリカをあてにしていてはだめだ。海洋や宇宙の利用についての基本法を定め、日本としてのビジョンを示していかなければならない。」
秋山会長「ソマリア沖の海賊対処など、今世界では軍隊の警察化が進んでいる。実は国連安全保障理事会での審議に於いて、日本は相当関与を行って来たのだが、具体的な行動は為されて来なかった。具体的な行動は今年からになる。」

基調提言に立つ櫻井よしこ氏(左)とシンポジウムの様子(右)。
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徒歩遊説「徒風」、白金台3丁目で実施

 民主党港遊説部による徒歩遊説「徒風24号」を、白金台3丁目で実施致しました。
 弁士として海江田万里総支部長(前衆議院議員)より国政報告、大塚たかあき港区支部長(都議会議員)より都政報告が行われました。
 白金台地区の担当区議は杉浦のりお議員ですが、当日は所用のため、私山本へるみが代役としてナビゲーションと司会を務め、歩きながら港区と東京都の相談窓口を広報しました。
◇新型インフルエンザの感染、及び感染が疑われる地域等からの帰国者又は入国者の相談窓口
・みなと保健所健康予防課
 電話番号 03-3455-4770
 平日午前8時30分~午後5時15分
・東京都保健医療情報センター「ひまわり」、
 電話番号03-5272-0303で対応します。
 休日・夜間

地点② 白金台ハウス南側 月極駐車場にて
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地点⑥ 三田用水跡駐車場にて
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地点⑨ 三田用水遺構前にて
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拉致問題を考える大田区民の会

 大田区民センターで開催された映画「めぐみ」鑑賞会と横田滋さん・早紀江さん(拉致被害者横田めぐみさん両親)講演会に参加して参りました。主催は「拉致問題を考える大田区民の会。同会の事務局を担当しているのが、松下政経塾の同期、宇佐美登前衆議院議員です。
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 講演の中で、滋さんは、
「この映画は、利益を得るためでなく、拉致問題の啓発のために各地で上映され好評を得ています。」
「普通の家庭で起きた悲劇であり、たまたまめぐみが被害者であっただけで、誰の身にも起きる可能性は在りました。」
「日本は世界銀行の二番目の出資者であり、本気になれば日本が独自制裁もできるはずですが、そのためには世論が大事です。国民世論が無ければ救出はできません。今日会場に若い人々がおられますが、若い人々に拉致問題に関心を持ってもらえることは有り難いです。引き続き皆様にも見守って関心を持ち続けてほしいと思います。」
と述べました。
 また早紀江さんは、
「毎日悔しい思いをしておりました。なぜめぐみがいなくなったのかが分からなかったのです。国内事件と思っていたのが、まさか国家犯罪で、その国の指導者が拉致指令を出し、工作員を送り込んだというのです。日本だけでなく世界12ヶ国でこのような事件が起きていたのです。」
「事件から20年、国内では何一つ情報が得られませんでした。警察から遺体の確認を求められ、めぐみさんではないことを確認するなど人間の極限のような苦しみを味わってきました。」
「拉致直後というめぐみの写真を見せられ、悲しい目をで、私は死んでいない、助けてと訴えているようでした。私は、こんな所に居たのね、助けてあげられなくてごめんね、と思いました。こんな恐ろしいことが日本の国の中で堂々と行われいたのに、どうしてこんなに長い間放置されてきたのか分かりません。」
「いつまでも解決されないのか。北朝鮮には、拉致も核も止め、国際の中に入りましょうという気持ちが通じない国だから制裁を加えようと訴えているのです。署名活動は初めはネガティブな反応でしたが、くじけませんでした。人生をかけて戦って来ました。多くの皆様が応援カンパを寄せて頂き、600万もの署名が集まり有り難く思います。」
「拉致は誰の身にも起きていたかもしれません。めぐみではなく他の人が被害に遭い、私が皆さんの客席に座り、別の人がこの演台に立っていたのかもしれません。」
「拉致問題の解決をないがしろにしたら、他の国は日本をどう思うのでしょうか。国の宝、国民が拉致されても何もできない。そんな国に対して、どんな態度、外交をしかけてくるでしょうか。」
「未来を生きる子供達が、どんな国に住んで行くのか。どうすれば解決するのか。人を大事にしよう、国民一丸となって、許せないという気持ちを持って、子供や子孫のための一緒になって戦って行きますので、どうかよろしくお願い申し上げます。」
と述べました。
 講演会終了後、JR蒲田駅西口広場で街頭署名活動が行われました。

応援弁士としてマイクを握る森愛民主党大田区議(左)と宇佐美登前衆議院議員(右)
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署名への協力を呼びかける横田滋さん(上左右)と早紀江さん(下左右)。DSC07634.JPGDSC07636.JPG
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自ら署名活動に参加する滋さん(左)と活動終了後マスコミのインタビュー取材(右)。DSC07650.JPGDSC07651.JPG

徒歩遊説「麻布」 麻布台・麻布狸穴町で実施

 港区政報告等を目的に、徒歩遊説を始めました。活動名は「麻布」。
 この4月で議員当選から丁度2年になりました。残りの任期期間中、港区議会議員としての活動報告を、さらに区民の皆様にお伝えしていくための手段の一つとして、徒歩遊説を始めました。その中でも、麻布台、麻布永坂町、麻布狸穴町を巡る活動名を「麻布」としました。
 議員当選以前も徒歩遊説は実施しておりましたが、ここのところ定期的な実施を行っておりませんでした。今後は初心に帰り、徒歩遊説そして計画中の自転車遊説を推進して行きます。

麻布台三丁目における徒歩遊説の様子
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追悼 上坂冬子先生ご逝去

 ノンフィクション作家で、松下政経塾理事の上坂冬子先生が、今月14日、都内の病院で亡くなられました。享年78歳。心よりご冥福をお祈り申し上げます。

 上坂先生との出会いは、今から20年前。昭和63年(1988年)夏、当時私は明治大学4年生として、松下政経塾の入塾試験を受けておりました。最終試験が役員面接で、その時の面接試験員のお一人が上坂先生でした。この時私は受験生のトップバッターで、二番手は東京大学の坂井学現衆議院議員でした。
 先生は私の生い立ちを理解した上で、居並ぶ試験員の中で、一番厳しい質問をされました。
「あなたは政治家を目指すそうですが、この国で、人種や民族、それらの偏見と闘いながら、目標を達成して行けますか。」
「はい。今までも経験が有りますから、大丈夫だと思います。」
 後年聞いたところでは、先生は私に高い評価を与えてくれたそうです。
 卒塾後、先生と再会する機会が在りました。場所はカンボジア、首都プノンペンの郊外。当時サラリーマンだった私は、夏休みを利用して、カンボジアで帰還民を支援するボランティア活動に参加しておりました。ポル・ポト政権下で弾圧を受けた人々が、列車に乗ってタイ国境から帰って来ました。現地では難民とは言わず、帰還民と呼んでおりました。現場には駅が無く、列車は草原にただ停車しているだけの状態でした。私は列車から荷物をせっせと降ろしていたのですが、取材に来られていた先生とバッタリでした。現地の様子をお話したのですが、その時の様子が、当時の週刊文春にも掲載されました。
 最後にお目にかかったのが、昨年松下政経塾に於いてでした。失礼ながら、すっかり髪も白くなられ、また杖を突きながら歩かれておりましたが、依然凛とした様子でいらっしゃいました。先生が産経新聞に寄せて来られた連載「老いの一喝」で、昨20日の稿が遺稿となりました。テーマは「枝葉末節な禁煙の理由」で、行き過ぎ、こじ付けの多い禁煙推進の世相に警鐘を鳴らす内容でした。
 改めて心よりご冥福をお祈り申し上げます。

駅頭遊説「朝風」 麻布十番駅1番口にて

 朝の駅頭遊説「朝風」を、地下鉄麻布十番駅1番口にて実施致しました。

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奥出雲町議選、応援現地入り(14日)

 奥出雲(島根県)町議会議員選挙(4月14日告示 4月19日投開票)に立候補していた、松下政経塾27期生、塔村俊介氏(写真)が初当選致しました。心よりお祝い申し上げます。
 本ブログの今月14日号「サンライズ出雲に乗車」の中に、後輩の選挙応援と在りましたが、公職選挙法の規定により詳細掲載を見合わせておりました。
 告示日の今月14日、私も応援のため現地入りしました。生憎雨模様でしたが、町の皆さんの反応は概ね良いものでした。本人も初めての選挙のせいか、初めは演説が早口で、途中詰まったりもしました.。私から、、焦らずゆっくり話し一人でも多くの皆さんに名前を覚えてもらうこと、わざわざ屋外に出て来て頂いた方々にはご挨拶と握手をすること、とにかくやる気と行動力が在ること姿を見せることをアドバイスしました。これらは私の過去の選挙における経験に基づくものでした。
 「故郷の奥出雲をどうする?このままでいいのか!」という塔村君の志を、政治家として達成されていかれることを心より期待しております。
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<平成21年4月19日執行奥出雲町議会議員選挙関連データ>
◎定数:16議席
◎立候補者数:20名
◎当日有権者数:12,602人
   (男:6,003人 女:6,599人)
◎確定投票者数:10,980人
   (男:5,227人 女:5,753人)
◎投票率   :87.13%
   (男:87.07%  女:87.18%)

駅頭遊説-ロングラン田町

 民主党港区支部は、本日JR田町駅芝浦口にて、始発時刻の午前4時40分から終電時刻の午前0時40分まで、都政改革を中心に遊説活動を行いました。
 今回のメイン弁士は、大塚たかあき東京都議会議員(党港区支部長)で、各地各層の議員が応援弁士として参加しました。私は正午から午後2時まで応援に入り、最新の区政報告、区・都・国における政治家そして有権者の在り方を中心に演説致しました。
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都政報告遊説活動「大波」

 民主党港区支部遊説部による都政報告遊説活動「大波」が、15日実施されました。

 東麻布いーすと通り商店街の一角で都政報告を行う大塚たかあき党港区支部長(都議会議員)。
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朝風-六本木一丁目駅頭にて遊説活動

 私山本へるみ単独による朝の駅頭遊説活動「朝風」を、地下鉄六本木一丁目駅2番口前にて実施致しました。演説内容は、西松建設献金事案、テポドン2号発射事案、平成21年度港区予算成立について、この2年間の実績報告についてでした。
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機動遊説「海風」、港南で実施

 民主党東京都第一区総支部港遊説部による機動遊説活動「海風2号」が、港南地区で実施致しました。道先案内を担当するナビ議員は、渡辺専太郎区議が担いました。
 以下記録写真です(撮影は山本が担当)。

都営港南四丁目アパート前にて。海江田総支部長(右)と渡辺議員(左)。
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港南四丁目、ワールドシティタワーズにあるスーパーマルエツ前にて。
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レインボーブリッジをバックに、海岸三丁目、都バス海岸通り裏バス停横にて。
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三田二丁目、スーパーフェニックス前にて。
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麻布十番で駅頭遊説/麻布小入学式

DSC07329.JPG  民主党東京都第一区総支部遊説局港遊説部による駅頭遊説活動「朝顔」(あさがお)が、地下鉄麻布十番駅1番口前で実施されました。

海江田万里前衆議院議員(民主党東京都第一区総支部長)
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大塚たかあき東京都議会議員(民主党港区支部長)
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※民主党港遊説部では、国政及び都政報告を目的とした朝の駅頭遊説活動の名称を、朝顔(あさがお)としております。

 午前10時より、母校麻布小学校の入学式に参加して参りました。昭和48年(1973年)に麻布小学校入学から36年が経過しました。
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テポドン発射/六本木観桜会

 本日、北朝鮮より長距離弾道誘導弾(ミサイル)テポドン2号は発射されました。午前11時30分、北朝鮮北部舞水里(ムスダンリ)よりミサイル発射が、同37分我が国領空通過が確認されました。関連情報については追って報告致します。

 そんな日の今日、六本木では六本木町会(谷口光一会長)観桜会(花見の会)が、三河台公園(六本木4丁目)開催されました。開会は正午からでしたが、当初準備のため午前10時に会場に集まる予定でした。しかし北朝鮮ミサイル発射の可能性を考慮し、参加を見合わせておりました。
 午前11時30分、北朝鮮北部舞水里(ムスダンリ)よりミサイル発射が確認され、同37分我が国領空通過が確認された状況を受け、会場に向かいました。会場で一言ご挨拶する機会がございましたので、この件をご報告致しました。

 それにしても六本木の桜はきれいでした。

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映画「めぐみ」上映会・横田夫妻講演会(平塚)

 拉致問題の解決を目指す湘南の会(勝又恒一郎代表)主催による、映画「めぐみ」上映会と横田夫妻講演会が平塚市民センター大ホールで開催され、およそ2千人の人々が集まりました。DSC07166.JPG

 主催した湘南の会は、今回の行事に備え、本年2月に関係者だけの事前勉強会を開き、私が講師に呼ばれました。この時の様子については、本ブログ2月14日号「拉致問題平塚勉強会」をご参照下さい。同会代表の勝又恒一郎氏(写真)は、松下政経塾の先輩で、勝又氏が8期生、私が10期生です。DSC07152.JPG

 勝又氏による主催者挨拶、佐野尚見松下政経塾長(写真)による来賓挨拶の後、映画「めぐみ」が上映されました。DSC07156.JPG めぐみさんが生まれて成長していく様子、拉致事件当時の様子、事件から20年後に北朝鮮拉致が発覚した時の様子、そしてその後の両親の救出運動様子が克明に描かれております。

 実は映画の中に私も登場します。2000年(平成12年)、北朝鮮に50万トンのコメ支援を行うことを自民党が決定しようとした時に、拉致被害者家族とその支援者が党本部前に集まり、抗議活動を行いました。この時正門前で、自民党議員と支援者との間で怒鳴り合いが始まり、私が支援団体幹事として議、この議員をなだめ諭す役を担いました。

 映画の内容が進むと共に、客席のあちらこちらから、すすり泣く声が漏れて来ました。

 休憩を挟んで、まず松沢しげふみ神奈川県知事(写真)が来賓として挨拶に立ちました。DSC07165.JPG

 その後、横田めぐみさん(1977年新潟市内から北朝鮮工作員により拉致)の父、横田滋さんが登壇しました(写真)。DSC07170.JPG 滋さんからは、事件当時の状況、北朝鮮拉致が明らかになってからの救出運動、政府や国会などの対応について話されました。

 そして母早紀江さんからは、母親としての思いが率直に語られました(写真)。DSC07192.JPG 「人は何のために生まれてくるのでしょう。せめて生きた証、魂を残して生きていくのではないでしょうか。誰でもが拉致被害者になった可能性が在ります。皆さんの誰かがこの演台にに立ち救出を訴え、逆に私が観客席でその話を聞いて、この国は何をやっているんだろうとイライラしていたのかも知れません。私達日本人が、このままの状態でいて本当にいいのでしょうか。」

映画 『めぐみ-引き裂かれた家族の30年』 公式サイト http://megumi.gyao.jp/

徒歩遊説「徒風」、高輪で実施

DSC07144.JPG 民主党東京都第一区総支部遊説局港遊説部による徒歩遊説活動「徒風」(かちかぜ)が、高輪で敢行されました。
※写真:高輪3丁目を歩く海江田万里前衆議院議員(左)、杉浦のりお港区議会議員(右)。撮影は山本へるみ港区議会議員。

区立高輪公園の桜をバックに演説する海江田万里前衆議院議員(党東京一区総支部長)
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高輪3丁目の住宅地での定点遊説の様子
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メリーロード商店街でこの日の徒歩遊説を終了した
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※民主党港遊説部では、主に国政報告を目的とした徒歩遊説活動の名称を、徒風(かちかぜ)としております。

北朝鮮飛翔体発射に備えた港区の対応について

 本日午前10時30分、港区本庁において、災害対策庶務担当課長会が開かれました。以下北朝鮮飛翔体(テポドン2号)発射に備えた港区の対応についてお知らせ致します。

1.状況
◆北朝鮮の発射通告期間
 平成21年4月4日(土)~同8日(水)。この期間中の毎日午前11時から午後4時まで。
◆政府見解及び対応
 日本国政府として北朝鮮に発射中止を求めてiいる。発射された場合でも、想定される飛翔体の性能から、国内に落下するケースは通常起こらないと考えているが、発射情報を直ちに都道府県を通じて区市町村への伝達を準備中
◆政府から国民への呼びかけ
 ①政府として国民各位に対し平常通りの生活を送って頂きたいこと。
 ②飛翔体が落下した場合のの対応等については、次の点に注意されたいこと。
  ア.飛翔体が我が国領域内に落下するケースは通常起こらない。
  イ.万一近くに何かが落下した場合などは、現場に近寄らず消防等関係機関に連絡し、その指示に従って行動すること。
  ウ.テレビ・ラジオ等の情報に注意すること。

2.区の対応
◆対応期間
 上記通告期間よりも前の4月2日(木)から期間後の10日(金)まで。
◆情報連絡体制の確立
 4月2日(木)~10日(金)の内、平日は管理職1名が、また土日(4日・5日)は管理職2名と担当係長1名など5~6名が、防災課執務室に常駐。
◆防災行政無線による放送要請を受けた場合
 東京都から放送要請を受けた場合、以下のような放送を行います。
 「こちらは、防災みなと、港区役所です。」に続き、都からの放送原文を放送します。この後「繰り返します。」と放送し、同一内容で二回繰り返し内容を放送します。
◆みなとコールでの問い合わせ対応
 放送内容が聞き取りにくい等、区民からの問い合わせに対応します。
 電話番号 03-5472-3710
 FAX番号 03-5777-8752
 E-Mail info@mina.call-center.jp
 関連URL http://www.city.minato.tokyo.jp/call/

3.その他
 飛翔体、すなわちテポドン2号の発射については、平成21年3月27日号の記事「テポドン発射準備について」をご参照願います。
 なお同記事文中、港区の対応について、J-ALERTについて触れてましたが、今回は別システムのEm-Netを使用することになりました。このシステムでは、発射情報は、内閣官房から電子メールを使用して直接港区に伝達されます。その後手動で上記のように防災行政無線で放送されることになります。
 本2日現在、CNNの報道によれば、テポドン2号に対する燃料注入が開始されているとのことです。

徒歩遊説「徒風」、南麻布で実施

DSC07114.JPG 民主党東京都第一区総支部遊説局港遊説部による徒歩遊説活動「徒風」(かちかぜ)が、南麻布で敢行されました。
※写真:左から海江田万里前衆議院議員(党東京都第一区総支部長)、大塚たかあき東京都議会議員(党港区支部長)、山本へるみ港区議会議員(党港遊説部担当)

南麻布三丁目における定点遊説の様子。
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フィンランド大使館横の交差点角にて。
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南麻布5丁目における住宅地にて。
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広尾児童遊園前にて。後方は有栖川公園。
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※民主党港遊説部では、主に国政報告を目的とした徒歩遊説活動の名称を、徒風(かちかぜ)としております。

テポドン発射準備について

 先月より北朝鮮の長距離弾道弾テポドン2号の発射準備をめぐるニュースが続いております。議会開会中のため、この件についてはコメントする機会がありませんでしたが、本日掲載致します。

◆テポドン2号について
 発射について北朝鮮は人工衛星と主張しております。その主張によれば、打ち上げに使用するロケットブースターは「銀河2号」、そこから射出される人工衛星が「光明星2号」とそれぞれ命名されているとのことです。因みに光明星とは、北朝鮮の文書で金正日を称える時に使用される名称です。またテポドンは日米初め西側が付けたコードネームであり、漢字表記では大浦洞となります。
 通信衛星(人工衛星)といっても、北朝鮮国内にそのための通信関連設備が整備されているとの情報はなく、この主張は偽装だと考えられます。
 発射施設が存在するのは、北朝鮮北部に在る、咸鏡北道花台郡舞水端里(ハムギョンプクド ファデグン ムスダンリ)。前回、3年前の夏の時もこの施設から発射されました。
 北朝鮮が国際海事機関に通告したところでは、弾道弾ト一段目の落下予想地点が秋田県沖130キロの日本海上、二段目の落下予想地点が銚子沖2150キロの太平洋上とのことです。

◆国連決議について
 発射は来月上旬と予想されていますが、その場合は、国連安全保障決議第1718号違反との認識で日米韓三国政府は足並みを揃えております。コリアレポートの辺真一氏によれば、2006年10月の北朝鮮が実験直後に採択されたのが、国連安保理決議第1718号で、「北朝鮮が弾道ミサイル計画に関連するすべての活動を停止し、ミサイル発射モラトリアムに係る既存の約束を再度確認することを決定する」と明記されています。具体的には、北朝鮮に対して①核実験または弾道ミサイルの発射を行わない。②すべてのその他の大量破壊兵器と弾道ミサイル計画を完全で検証可能かつ不可逆な方法で放棄することを要求しています。

◆日本の対応について
 政府は、万が一日本国内に落下した場合に備え、本日召集の安全保障会議の議決を経て、テポドンに対する破壊措置命令を自衛隊に発令しました。これは自衛隊法第82条の2に基づくものです。
 具体的には、まず第一次措置として海上自衛隊のイージス艦から迎撃ミサイルSM3を打ち上げ撃墜を試みます。これが外れた場合、第二次措置として陸上自衛隊に配備されている地対空ミサイル「パトリオット」を発射します。よくテレビで報道されるPAC3とは、このパトリオットの最新バージョンです。
 このため海上自衛隊佐世保基地を母港とするイージス艦「こんごう」と「ちょうかい」が日本海に、同横須賀基地を母校とする「きりしま」が太平洋に向けて出港しました。またパトリオットを装備する航空自衛隊高射部隊が、市ヶ谷、入間各基地、陸上自衛隊の習志野駐屯地、及び秋田、岩手両県内に在る演習場に展開し、首都圏と弾道弾が上空を通過する予定の東北地方を中心に迎撃態勢を取りました。
 最近政府高官の話として、「飛んでくるピストルの弾をピストルで撃ち落とすようなもの。当たるわけがない。」との」趣旨の話が報道されています。軍事アナリストの小川和久氏によれば、「それは20年前、アメリカ軍で言われていたことであり、 今は技術が格段に進歩している。」とのことです。
 無論日本の迎撃態勢も万全とは言い切れません。軍事評論家の岡部いさく氏によれば、SM3には弾道弾識別機能が在り、あらかじめ形状などをインプットされた標的に向けて飛んで行く能力が在るのですが、テポドンのブースターや衛星の切り離しが不十分で、外観が異なる状態で飛来した場合は、識別機能が働かず外してしまう可能性もあるようです。

◆港区の対応について
 国民保護施策を所管する港区議会区民文教常任委員会で、全国瞬時警報システムJ-ALERTの運用開始について報告が行われました
 J-ALERTは、地震、津波、ミサイル飛来に対処するための情報を、総務省から人工衛星経由で送信されるシステムです。私が議員就任後、導入に向け取り組んできたシステムで、20年度に1,993万円の予算が計上されました。この度整備が終了し4月から運用を開始します。
 万万が一港区に飛来する恐れが在る場合には、総務省から受信されたミサイル情報は、防災無線を通じて区内に放送されます。

◆テポドン2号の性能について
 性能については様々な情報が在りますが、射程距離は6000キロで、アメリカのアラスカ州の一部、グアムも射程に入ります。 3年前の打ち上げでは、発射直後に炎上し、日本海に落下したと言われています。しかしだからといって侮れません。理由は二つ在ります。
 まず全体主義国家が、国の威信をかけて発射するものですから、前回の失敗を教訓に精度を向上させている可能性が在ります。
 もう一つ、これはあまり公表されていませんが、北朝鮮に拉致された可能性が在る日本人男性が、テポドンの開発に協力を強制されているのではないかとの情報が在ります。事情により被害者名や技術の詳細は伏せさせて頂きますが、10年前に三陸沖にテポドン1号が落下した時、日本国内の技術者の間で、「彼の技術なくしてあのミサイルの飛来はあり得ない」と語られていました。

◆まとめ
 以上は私の知り得る情報であります。
 テポドン2号の飛行高度は3000キロですので、予定通りの飛び方をすれば、日本国内に落下する恐れはありません。
 今回の発射を通じて、北朝鮮からのメッセージを、私なりに読み解きますと以下のとおりです。
 まず皆様もご存じのとおり、北朝鮮内では各勢力による権力闘争が行われておりますが、どの勢力が実権を掌握したとしても、対外的に強硬な姿勢を示さなければ体制を維持出来ないことです。
 そして今回のテポドン2号の飛ばし方です。一段目を秋田県沖130キロという日本の鼻先に落とし、二段目はハワイより遥か手前の太平洋上に落とすというものです。北朝鮮が求める国交正常化交渉が膠着している日本には恫喝を、一方核開発や経済支援について米オバマ政権とは交渉の用意があるとの意思表示かと思います。
 米国が北朝鮮に対し、今後どのように臨もうとしているのか、日米同盟の在り方が問われてきます。
 もう一つ気になるのが、ピョンヤン放送に最近朝鮮人民軍総参謀部のスポークスマンが登場し、「迎撃は宣戦布告と見なす」と発表していることです。彼らが何を企んでいるのか分かりませんが、弾道弾攻撃などの直接侵略だけでなく、テロ活動などの間接侵略に対する備えも必要かと思います。不安を煽る気は毛頭在りませんが、我が港区には、大型の商業・ビジネス・住居施設や繁華街が存在します。これらの運営に当たられる皆さんには、昨年の洞爺湖サミット前に取り組まれたテロ対策を今一度思い起こして頂きますようお願いします。

一連の民主党報道について

 我が党の小沢一郎代表の公設秘書逮捕に端を発する一連の報道について所感を明らかに致します。
 このことについては、もっと早くに明らかにするべきでしたが、昨日まで港区議会が開会中であったこと、予算質疑などに忙殺されておりコメントをする機会を失しておりました。唯一今月6日に行われた予算特別委員会の議会費質疑(既報参照)の冒頭、区民や支持者の皆さんにご迷惑をおかけしたことを申し訳なく思います、と発言したところではあります。
 昨日港区議会が閉会致しましたので、今まで思っていたことを明らかに致します。

 改めてまして、区民の皆さん、支持者の皆さんにご心配とご迷惑をおかけ致しましたことを、一民主党員としてお詫び申し上げます。
 逮捕の報道後、一時期小沢代表が記者会見で、東京地検の捜査を批判する旨の発言をなさいましたが、党員としては正直関心致しませんでした。自分に非が無いにせよ、結果的には国民の皆さんに余計な動揺を与えたことは事実ですので、そのことについては釈明が有っても良かったのではないかと思います。この点では、私の松下政経塾の先輩でもある前原誠司党副代表が、あまり検察批判をするべきではない、とコメントしたことに同意するものであります。しかも本件については、時効が迫っていたとのこと、また政権交代の可能性や期待が世間で言われていた時期であることなどを考え、東京地検も捜査機関として崖っぷちの選択をしたのかもしれません。
 尤も検察が絶対正義かといえば、そうも思いません。私に民主党入りを勧めたある都議会議員に十年ほど前、「検察は思惑で動く組織だ」と言われたことがあります。検察に限らず、警察、公安などの捜査機関も、その時々の思惑で動くところがあると思います。これは議員当選前の約10年間、北朝鮮拉致問題に取り組んでいた現場活動家としての感想でもあります。その詳細は今回省略しますが、この社会に本当の正義がどれだけあるのか、正直疑問に思います。
 さらに言えば、今回は政治資金規正法違反での逮捕ということですが、本当にこの容疑で公判が維持されるのかも疑問です。現行法では、お金の支払い側と受け取り側の間における寄付について明らかにすることを要求されてはおりますが、そのお金の出所まで明らかにすることまでは要求されていません。この事件で、西松建設OBが設立した政治団体から小沢代表の政治資金仮団体への寄付について、政治資金収支報告書に記載されているのであれば、その寄付自体を罪に問うことは難しいかもしれません。
 事実関係は今後の推移を見なければ分かりませんが、与野党を問わず、相手に透明性を求めるのであれば、それ以上に自らの透明性の確保が求められるということ、少なくてもこれだけは言えるかと思います。

飯塚家と金賢姫氏の面会について

 11日午前、飯塚繁雄拉致被害者家族会代表、飯塚耕一郎氏(拉致被害者田口八重子さん子息)と、元北朝鮮工作員金賢姫氏との面会が行われました。

 面会場所は韓国釜山市内にある国際会議場BEXCO。
 政府拉致問題対策本部によると、面談は終始和やかな雰囲気の元、会話は全て日本語で行われました。
 面談の大部分は北朝鮮での田口八重子さんの様子についてで、金氏は時折笑顔を見せながらも、真摯かつ感慨深げに田口さんとの思い出を紹介しました。金氏から耕一郎氏に、「お母さんは生きているからから希望を持ってほしい。私を韓国のお母さんと思ってほしい。」との励ましの言葉が在りました。
 飯塚家からは、金氏が田口さんについて証言して頂いたことに感謝の気持ちが伝えられました。また田口さん以外の拉致被害者、特定失踪者について、資料を伝達しながら情報提供を求めました。
 最後に金氏より拉致問題解決に向け積極的に協力して行きたいとの意向が示され、田口さんを交えた4人での再会を約束して面談が終了しました。

 耕一郎氏が金氏宛に手紙を書いて三年が経ち、今回の面会に至りました。今回の面会により、金氏から田口さんの話を直接聞けたこと、そして証言して下さったことについてお礼を伝えたいとの飯塚家の思いが実現し、国民の一人として大変喜ばしいことだと思います。
 今回の面会で、拉致問題が一挙に解決するものではありませんが、金氏から直接話を聞く機会を得たこと、また拉致問題解決に向け日韓連携の姿勢を国際社会に示したことは意義深いものが在ります。
 今から21年前の昭和63年(1988年)夏、私は松下政経塾を受験致しました。第一次試験は論文形式でしたが、私が自ら設定したテーマは「大韓航空機爆破事件と日本の国家戦略の欠如」だったと記憶しております。その中で日本人が拉致されていることにも触れましたが、当時はまだ田口八重子さんという名前を知らず、世間で公表されていた「李恩恵 リ・ウネ」という氏名を使用したことを覚えております。
 今回の面会は田口さん、そして拉致被害者救出に向けた一歩だと思いますが、事件発生から30年以上、そして「リ・ウネ」の名前ながら彼女の存在が明らかにされて20年以上が経過しており、あまりに時間がかかり過ぎていると思います。北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会幹事として、一日も早い救出を目指して参りたいと思います。
 なお同協議会では、金賢姫氏の日本招請実現に向け行動して行く予定です。

※田口八重子さん拉致事件関連情報 http://nyt.trycomp.net/jokyo/03.html


 

一定十三日目 朝鮮学校保護者補助金について質疑

 教育費の審議が行われました。

<一般会計歳出第八款 教育費>

◇教育費質問1番 放課GO→について
 社会教育総務費の中で、放課後児童育成、いわゆる放課GO→事業に1億866万8千円が計上され、20年度比36%となっております。これは、21年度より学童クラブ機能付き放課GO→が、教育委員会から総合支所へ移管されることに伴う減額かと思います。

質問
(1)本事業の現状に対する評価について
(2)次年度事業の内容について

答弁(佐藤國治生涯学習推進課長)
①区では、児童保護者向けアンケートを年2回、事業者向けモニタリングを同じく2回実施した。その中で、事業運営、内容、実績については概ね好評であった。
②次年度では、季節感の在るカリキュラムなど、様々魅力あるものを取り入れて行きたい。

◇教育費質問2番 朝鮮学校保護者補助金について
 事務局費の中に、朝鮮学校保護者補助金75万6千円が計上され、20年度比100%の金額となっております。

質問
(1)この制度実施についての法的根拠または主務官庁等からの通達の有無は。
(2)事業内容の検証について。
(3)支給が予想される在日朝鮮人の世帯数と生徒数は。
(4)北朝鮮側関係者と話し合いを行ったと聞いたが。
(5)北朝鮮人権法改正の動きとの関連について。

答弁(山本修課長)
①法令上の根拠、通達上の根拠は無い。区の政策上の判断に基づいて実施している。
②事業の検証については、保護者の経済状況を調査し、区の支援が必要と判断した。
③支給先の世帯数は6~8世帯、生徒数は7~9人。
④補助金のあり方について、昨年二回関係者と話し合った。先方は、朝鮮学校長、教育会長、朝鮮総連城南支部長、それに保護者一名だった。
⑤事件法改正後の政策判断については、難しい質問だが、法の内容に従って対応して行きたい。

 一昨年の決算特別委員会以降、予算・決算両特別委員会で連続して、朝鮮学校保護者補助金制度のあり方について質疑を行って来ました。今回の質疑で明らかになったポイントを列挙します。
(ア)補助金制度の法令上の根拠がなく、区の政策判断で行っていること。因みに23区で北朝鮮系学校保護者に限定した補助金を支給しているのは港区だけです。
(イ)港区でこの制度が始まったのが昭和57年(1982年)。以降一昨年の決算特別委員会で私がこの問題を取り上げるまでの25年間、行政も議会も制度の内容に関する検証を行って来ませんでした。
(ウ)23区の多くが昭和57・58年(1982・1983年)頃に集中していおり、時期が一致していることは注目に値します。
(エ)保護者を補助する金でありながら、金額等に関する話し合いの場に朝鮮学校長や朝鮮総連の支部長が同席していることも妙です。因みに区には他に私立幼稚園保護者補助金という制度も在りますが、こちらは保護者のみが議会に請願を出し、所管である区民文教委員会での審議を経て請願が採択され、透明性の有る手続きが踏まれています。

 私は人種や民族に対する差別や偏見を許さない立場であります。しかし他方、特定の民族や住民、日本は北朝鮮を国家承認しておりませんので住民という表現を使いますが、それを理由もなく優遇することもまた、差別や偏見に繋がるものと思います。
 今は百年に一度の経済危機と言われ、区民の生活も厳しい環境にあります。そんな時に、自分たちの住民が餓死してでも軍拡を止めない、そして多くの日本国民を不当に拉致してきた北朝鮮に関係する施設に、例え教育機関とはいえ区民の税金が流用されていることに驚きと憤りを隠せません。
 今後も引き続きこの問題を調査して行きたいと思います。


陸上自衛隊中央業務支援隊創隊9周年記念式典

 陸上自衛隊中央業務支援隊創隊9周年記念祝賀会がグランドヒル市ヶ谷(新宿区)で開催され、港区防衛親交会顧問として出席致しました。港区議会からは、同じく同会顧問の渡辺専太郎議員(民主)と森野弘司郎議員(自民)が参加しました。現状の港区議会では、防衛関連議員は民主から二名、自民から一名という構成となっております。
 同隊は防衛省が置かれている市ヶ谷駐屯地の管理業務や港区防衛親交会のような地域の防衛関連団体との連携などを主任務とする部隊で、隊長は佐藤秀樹陸将補。ここでいう陸将補とは、諸外国でいう陸軍少将であります。
 港区防衛親交会は昨年30周年を迎えました。設立して間もない頃、当時中学生だった時に入会しました。以来同会の活動に区民として参加して参りましたが、昨年顧問に就かせて頂きました。

記念祝賀会の様子。檀上は来賓として挨拶する笠原慶彰港区防衛親交会顧問。
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一区総支部、港南で遊説/楽水橋耐震補修工事中

 民主党東京都第一区遊説局港遊説部による遊説活動「海風1号」を、港区港南地区で実施致しました。
 弁士は海江田万里総支部長が務め、経済改革、雇用環境改善、そして政権交代を強く訴えました。

港区営住宅シティハイツ高浜前(左)と品川駅港南口広場前(右)における遊説の様子。
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高浜運河を背に都営港南四丁目アパート前(左)とシティータワー品川前(右)における遊説の様子。DSC06785.JPGDSC06792.JPG

 ところで、港南2丁目12番と同4丁目5番を結び高浜運河に架かる楽水橋が、今月25日まで耐震補修工事のため車両が通行できなくなっております。今回の遊説では、街宣車も迂回することになりました。以下の写真は遊説中に撮影致しました。DSC06778.JPGDSC06779.JPG

 平成19年11月21日に開会された建設常任委員会で、今回の工事に関わる質疑を行っておりますので、議事録より転載致します(抜粋)。
◯土木事業課長(佐野和典君)  楽水橋改良工事についてご説明させていただきます。
 楽水橋の改良工事については、工事請負契約が完了いたしましたので、ご報告させていただきます。
 楽水橋は港区港南二丁目と港南四丁目を結ぶ橋でございます。延長が76.6メートルで、車道幅員4メートルの単純鋼桁橋と歩道幅員1.5メートルの単純H鋼桁橋との併設で昭和44年、歩道に関しては昭和50年に建設されたということでございますけれども、38年がたっております。
 この橋は、鋼橋としては昭和44年に建設されていますが、もとは昭和29年に東京水産大学へのアプローチ橋として、一車道で建設されたものを改良したものになっております。昭和52年には都営住宅建設に伴い、港区に区道として無償貸し付けされ、そのときに歩道橋も併設されました。その後、平成16年に海洋大学より区に無償譲渡されております。
 楽水橋については、耐震補強が未整備の橋であり、第3回定例会の際にも補正予算計上した夕凪橋と同様に、平成18年度に実施した橋りょうの健全度調査の中で、耐震性や健全度の低い橋と指摘されております。
 具体的には、耐震補強として落橋防止構造、変位制限構造、パイルベント橋脚補強の必要な橋となっており、主桁の表面処理とか床版のひび割れ、あるいは鋼管のパイルベント橋脚なのですけれども、表面の防塵効果がなくなり腐食が確認されております。
 そういった意味で安全性に問題があるということで、平成15年度には塗装の塗りかえを行っておりますけれども、橋脚の腐食があり緊急補修が必要と考えております。
 楽水橋については、前年度に設計委託を行い今年度は橋の下部工事、来年度は上部工事を予定しております。
 簡単ですが、これで説明を終わります。
◯委員(山本閉留巳君)  きのう、楽水橋を自分の目で確かめて、写真を撮ってきたのですけれども、今、耐震補強ということでご説明を承ったのですけれども、こうしてみると結構腐食が進んでいるのですね。潮の被害、海水の影響もあるのかと思うのですけれども、補強工事をすることによって、そういった海水対策というか、腐食防止もこれで一挙にでき得るものなのかどうか、その辺は専門家ではないのでお伺いできますでしょうか。
◯土木事業課長(佐野和典君)  橋脚に鉄板みたいなものを巻くものですから、酸化というか、そういうものが当然起きますので、長年たてばさびてくる可能性があります。そういう意味で、水と接する部分、それと補強については定期的に塗装して保全していく必要があると考えております。
◯委員(山本閉留巳君)  定期的に舗装して長引かせるのでしょうけれども、それをしてでも、例えば耐用年数はどれぐらいと予想されていらっしゃるのでしょうか。
◯土木事業課長(佐野和典君)  基本的には、45年から50年ということですけれども、ただ、補強とか補修工事を絶えずやっていれば、それ以上は当然もっていくと考えております。
 今コンクリート橋、あるいは鉄橋ということで、東京の河川にかかっている橋で、100年以上もかかっている橋はないので、実績がそういう意味ではまだないのですけれども、いずれにしても、定期的な補修をきちんとやっていけばもっていくものだと考えております。
 普通の建物も、鉄筋コンクリートといったら、鉄筋もコンクリートもそうですけれども、基本的にはやはりだんだんと強度は落ちていきますので、ある程度基本的に補修をしながら長もちさせていかなければならないと思っております。


木内たかたね君を育てる会

DSC06619.JPG 今月19日にANAインターコンチネンタルホテルで開催された「木内たかたね君を育てる会」に参加して参りました。
 木内氏は、民主党東京第9区(練馬区)候補予定者で、今から30年前に卒業した麻布小学校での同級生でもあります。
 難局の時代でありますが、日本の変革に向けた木内氏の志が遂げられことを、友人として期待しております。

来賓挨拶をする鳩山由紀夫民主党幹事長。
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激励に訪れた長妻昭民主党衆議院議員(右側)。
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出席者の皆さんに向かって、国政への決意を述べる
木内たかたね民主党東京第9区総支部長(左側)と、その様子を見つめる奥様。
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 木内たかたねオフィシャルサイト http://takatane.com/

クリントン国務長官訪日について

 ヒラリー・ローダム・クリントン国務長官の明日からの来日を歓迎します。

 さて今回の訪日に関する所見です。
 国務長官就任後、最初の訪問国が日本となったことについて、一部メディアでは、従来の中国重視からの変化とする論調が見られます。長官が中国寄りと言われるのには、昨年の大統領予備選の折、外交政策についてのペーパーの中で、日本に関する記述が数行しかなかったことなど、それなりに指摘される根拠は在ります。
 そして今回の訪日について、ヒラリー氏の姿勢が、従来の中国寄りから大きく変更したとは、私は考えません。同氏が日本寄りに修正する理由が見当たらないからです。
 大統領就任演説では、核の削減や人々を苦しめる輩を打ち払うといった言葉は聞かれましたが、具体的に北朝鮮を名指しした演説は行われませんでした。政権交代は行われましたが、北朝鮮対策については、今のところ前政権のディプロマシー(外交)、すなわち6か国協議の枠組みは継続されます。
 アメリカは過去の政策から見ても、北朝鮮の核放棄、そして経済援助について日本の金をあてにしています。そのためには、日本にとって最大関心事である拉致問題について、フレンドリーなポーツを取る必要があると判断したと考えられます。滞在中、拉致被害者家族とも面会します。
 また訪日中、小沢民主党代表とも面会が予定されています。民主党が、党としては、インド洋での自衛隊による多国籍軍への給油活動に反対していること、民主党政権下で日米地位協定の見直しに言及していること、一方代表が執筆した論文の中でアフガン本土への自衛隊派遣に触れていること、これらの点で意見交換をする必要を感じたのではないかと思います。
 いずれにしても、アメリカの姿勢について、特段の理由が無い限り、予備選でオバマ大統領が訴えて来た内容から大きく変わることはなく、日本も過大な期待は控えた方が良いかと思います。
 なお昨年11月7日のブログで、オバマ大統領就任後の早い時期の訪日について言及致しましたが、現状ではその可能性は極めて低くなりましたので撤回致します

建国記念日を祝う会

 建国記念日である2月11日、明治神宮会館で挙行されました「建国記念の日奉祝中央式典」に出席して参りました。
 主催は日本の建国を祝う会で、会長の小田村四郎先生は、元拓殖大学総長で港区民でもいらっしゃります。
 同会は、建国記念の日奉祝行事を、政府主催化することを運動の目標としており、私も一国民としてそのための協力を惜しまない所存です。

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北方領土の日 北方領土は、日本固有の領土です。

 今日は北方領土の日です。2年前、議員当選以前に発行していた当時のメルマガ「みなと安全通信」平成19年2月7日号の記事を再構成し以下掲載致します。

 ソ連(当時)による我が領土に対する不法占拠から、63年半が過ぎました。
 2月7日は北方領土の日です。毎年この日は、全国から民族派団体の街宣車が終結し抗議活動が行われます。私の実家の側にある飯倉片町交差点では、ロシア大使館の警備に当たる機動隊が、街宣車の進入を防ぎ、一帯は騒然とした雰囲気になります。
 ところで、なぜこの日が北方領土の日といわれているのでしょうか。
 1855年(安政元年)12月21日、現在の静岡県下田市において、日露通好条約が締結されたことにより、日露両国の国境が確定されました。この12月21日というのは旧暦で、現在の2月7日に当たります。この条約により、樺太(サハリン)は日露両国の雑居地となり、千島列島に関しては、択捉(エトロフ)・得撫(ウルップ)の両島の間に国境線が引かれました。現在我が国が択捉島を含む北方4島が日本領であると主張する根拠はここにあります。
 先の大戦で、1945年8月15日に日本が連合国側に降伏したにも関わらず、ソ連は国際法に違反し、千島列島への上陸を行い、そのまま北方4島を不法占拠し、今日に至っています。
 戦後61年以上が経過しているにも関わらず、今なお北方4島がロシアに、そして竹島(島根県隠岐郡)が韓国によって、それぞれ不法占拠され続けています。さらに韓国与野党国会議員50人による対馬も韓国領とする「対馬返還要求決議案」が発議される問題も発生しております(平成20年11月3日 国民運動ブログ参照)。
 これら一連の事実を、今一度皆さんにも考えて頂きたいと思います。北方領土は、日本固有の領土です。

(左)ロシア大使館前での抗議活動の様子。(右)飯倉片町交差点における警察による警備の様子。
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六本木町会新年会/日本会議港支部月例会

 六本木町会の新年会が開催されました。昨年町会長に谷口光一氏が新たに就任され、新会長の元での最初の新年会となりました。
 港区議会からは、私以外に森野弘司郎議員(自民)、池田こうじ議員(自民)が、また我が党からは、海江田万里東京1区総支部長、大塚たかあき都議、七戸淳区議が、それぞれ出席致しました。
 六本木は、日頃の議員活動、地域活動で大変お世話になっている場所です。六本木で育った者として、住民の皆さんの目線から港区の政治を良くして参りたいと存じます。

 その後日本会議港支部(綿貫洋支部長)の月例会二次会に駈け付けました。港区議会からは、水野むねひろ議員(自民)、森野弘司郎議員(自民)、赤坂だいすけ議員(自民)が既に参加しておりました。私を含め、日本会議所属の港区議をもって、日本会議港区議会議員連盟を超党派で構成しております。
 今回の講師は明星大学戦後教育史研究センター勤務・同大学非常勤講師の勝岡寛次氏。同氏は10年近く前、東京都議会展示室で開催された「世界の教科書展示会」の監修をなさり、私も実行委員の一人として同展示会に参加しておりました。
 戦後教育の中で、日本の歴史教科書は連合国側の主張に沿った内容となり、私自身も人生のある時期まで、大東亜戦争(太平洋戦争)での日本の加害責任を中心とした、自虐史観を抱いていました。この展示会では、果たしてそんなに日本が悪い国だったのか、世界中の教科書で日本がどのように取り上げられているのか、多くの人に知ってもらうことが、同展示会の趣旨でした。
 来月から第一回港区議会定例会が開会されますが、港区の公立小中学校で採用されている教科書の内容を検証し、正すところは正して参りたいと思います。

北朝鮮人権週間活動報告② 渋谷駅前街宣署名活動に参加

 渋谷駅ハチ公広場で開催された「12.13渋谷街頭行動」に参加しました。
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 私が始めてハチ公広場で街宣を行ったのは、今から8年前、「北朝鮮に誘拐された日本人を救う青年の会」代表として、同会主催による街頭署名活動に参加した時です。当時は「拉致疑惑」と報道され、また拉致という言葉自体に日本人の認知が広がっていなかったことも在り、誘拐という言葉を団体名に関しておりました。同会は救う会全国協議会の、確か4番目の加盟団体であったと思いますが、その後平成14年(2002年)に、「北朝鮮に拉致された日本人を救う青年の会」と改称され今日に至ります。
 その時の街宣の際、交番の警察官が近づいて来て、職務質問を受けました。一瞬規制されるかと思いましたが、この警察官は、「申し訳ないが、メガフォンを地に置かず、肩からぶら下げるか、持つかしてくれ。下に置くと、別に設置の許可がいることになる。面倒言って悪いね。」と言って立ち去りました。今でも、この方に感謝しております。
 今回は、警視庁が電光表示車を広場近くに出し、「北朝鮮人権侵害問題啓発週間 拉致 日本はみすてない」と表示してくれました。この運動をめぐる時代の変化を感じました。
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 署名活動の様子。この運動は、多くのボランティアの皆さんに支えられている。
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 弁士として各地各党の地方議員が集まりました。
DSC05369.JPG吉田康一郎東京都議会議員(民主党 中野区選出)
DSC05372.JPG今回の街頭行動を呼びかけた松浦芳子杉並区議会議員(自民党)
DSC05383.JPG植松和子函南町議会議員(無所属)
DSC05389.JPG小坂英二荒川区議会議員(無所属)
DSC05399.JPG古賀俊明東京都議会議員(自民党 日野市選出)

 確かに10年前に比べ、国民レベルでも、行政レベルでも、そして政治レベルでも、拉致被害者救出運動への理解が広がっているのは事実です。様々な所でご協力頂いている皆様には、心より感謝申し上げます。
 ただ私達の目標は、あくまで拉致被害者全員の安否確認、そして全生存者の救出です。今後も地方議員として、草の根レベルから救出と真相解明、そして国民各位への啓発活動を続けて参ります。

北朝鮮人権週間活動報告① 国際シンポジウム参加

 今月10日から16日までは、北朝鮮人権侵害問題啓発週間です。同週間における活動を、随時ご報告します。

 星陵会館大ホール(千代田区)で開催された国際シンポジウム「北朝鮮の現状と拉致被害者の救出」に参加しました(写真左)。主催は北朝鮮による拉致被害者家族連絡会(家族会)、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会(救う会)、北朝鮮に拉致された日本人を早期に救出するために行動する議員連盟(拉致議連)の三団体でした。

 (写真右)総合司会を務めたジャーナリスト、櫻井よしこ氏。
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 冒頭の挨拶。飯塚繁雄家族会代表(左)と平沼赳夫拉致議連会長(右)。飯塚氏は、李恩恵こと拉致被害者田口八重子さんの兄。DSC05254.JPGDSC05255.JPG

 第一部では、「北朝鮮情勢と拉致問題について」と題して、専門家によるパネルディスカッションが行われました。その中で、アーサーブラウン元CIA(米中央情報局)東アジア部長、張哲賢元統一戦線部(北朝鮮工作機関)員から、それぞれ報告が行われました。
<ブラウン氏の講演概要>
①拉致問題は、日本が被害者救出を最優先の使命とするべきである。
②国民の救出は国家の使命。ベトナム敗戦後、アメリカは捕虜を全員救出した。
③六ヶ国協議は失敗。金正日は核放棄を考えていない。
④アメリカの本音は、拉致は六ヶ国協議の阻害要因。日本は口をつぐんでほしい。アメリカは頼れる同盟国ではない。
⑤日本のオプションとして、単独経済制裁の実施などの経済力の活用、インテリジェンス能力の拡大を実施せよ。日本には素晴らしいジャーナリスト、ビジネスパーソン、学者、警察が存在する。
<張氏の講演概要>
①控室で会った横田めぐみさんの母親に、なぐさめる言葉もかけられなかった。
②金正日独裁は、朝鮮人民だけでなく外国人も悲しませている。
③小泉元首相訪朝時、北朝鮮が拉致を認定さえしてくれれば、100億ドル拠出すると発言。日本は自ら要求を下げた。認定でなく返せと言うべきだった。
④金正日は、行政主要部署の部長を兼務、責任者を第一副部長とし、人事権や行政結論権を直接自分が独占するという「部長代行制」を実施。
⑤金正日は、行政から個別幹部に至るまで、該当の上級党の指導部署を介して、提議書を党組織担当書記の批准を受けるよう法制化。この「批准制」を通じての「唯一独裁」を構築。
 流暢な日本語で、同盟国アメリカの情報員だった人物から、「拉致問題は、日本が被害者救出を最優先の使命とするべきである。」は当然として、「アメリカは頼れる同盟国ではない。」と言われたことは、少なからず衝撃的でした。また、「それなりの理由」で、サングラスやマスクで顔を隠して登壇した元北朝鮮工作員から、「めぐみさんの母親に、なぐさめる言葉もかけられなかった。金正日独裁は、朝鮮人民だけでなく外国人も悲しませている。」との発言に、かって敵側にいた人物とは言え、同情を禁じ得ませんでした。

 左から西岡力救う会副会長、ジャーナリスト惠谷治氏、一人置いてアーサーブラウン元CIA東アジア部長、洪ホン早稲田大学客員教授、張哲賢韓国国家安保戦略研究所先任研究員(元統一戦線部員)
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 第二部は、「今後の展望と拉致問題解決のための運動について」と題し、家族会・救う会・拉致議連、それに北朝鮮による拉致の疑いが在る失踪者に関する調査活動を続けている特定失踪者問題調査会から、それぞれ代表者による発言が行われました。

 家族会の皆さん(左)と拉致被害者発言する横田めぐみさんの母、早紀江さん(右)。
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 (左)左から古屋圭司自民党拉致問題対策特命委員長、中井洽民主党拉致問題対策本部長、西村眞吾拉致議連幹事長。(右)荒木和博特定失踪者問題調査会長。DSC05287.JPGDSC05301.JPG

金正日氏の映像報道について

昨日FNN(フジニュースネットワーク)の各報道番組で、金正日の長男、正男氏が今月パリに現れた時の映像が流れました。
FNNは、これまでも先月同氏が北京に現れた時や、その以前にマカオに滞在している時の様子、さらに一昨年には次男の正哲氏、その夫人と思われる女性、それに随行員らが、エリック・クラプトンコンサートを鑑賞しにドイツに現れた時も映像に収めており、この分野での取材力の強さを示しております。情報源には、某国情報機関が関係しているものと認識しております。

私も拉致問題や竹島問題を通じて朝鮮半島情勢に関心を抱く者として、この種の報道に注目をしております。ただ、単に興味深い映像に関心が集中するだけではいけないとも思います。
私は視点を二つに分けてみるべきと考えます。
一つは正男氏の動向とそれにリンクする金正日の病状、さらにそこから派生して権力の移行がどのように進んでいるのかという点。
もう一つは、その結果として今後5年あるいは10年の間、朝鮮半島情勢がどのように動き、そのことが日本の安全保障、そして拉致被害者救出にどのように影響して行くかという点です。

最近の一連の報道では、どうも前者に関心が集中し過ぎている印象を持ちます。
7日後には米大統領選が行われます。現状では民主党オバマ候補が優位に立っているようです。
日本人の中には、共和党をタカ派政権、民主党をハト派政権と思う人がいらっしゃるようですが、私は決してそうは思いません。14年前の北朝鮮核開発に端を発した危機の際、当時の民主党クリントン政権は、北朝鮮核施設に対する空爆、そして海上封鎖を真剣に検討していました。いつまでも話し合いだけに応じているわけではない、というのが民主党政権のイメージです。

我が国もそう遠くない将来、経済や福祉ではなく、安全保障が総選挙のメインテーマになる時が到来するでしょう。その時に備え、国民一人一人が、自国と自国民の安全保障について考えてみるべきであると思います。

区内で街宣激走中!

PA210023.jpg民主党東京都第一区総支部では、政治運動として区内における街宣活動を強化しております。私は、同支部の遊説担当として、街宣活動の企画及び運用の任に当たっております。

写真は、今月21日、白金高輪駅1番口(高輪支所側口)前での"トロイカ街宣"の様子です(写真提供:大塚たかあき)。

PA210025.jpg海江田万里総支部長、大塚たかあき都議(党港区支部長)それに私が順にマイクを廻しながら、民主党の政策、都政報告、区政報告を行いました。
現下の状況を反映してか、激励の声を頂いたり、ビラの受け取りが良かったりしますが、浮かれることなく地道に政策の可否を訴えていく努力を続けて参りたいと思います。

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拉致被害者帰国から6年

今日10月15日で、5人の北朝鮮拉致被害者が帰国して6年目になります。
当時私は、北朝鮮に拉致された日本人を救出するための全国協議会幹事として、被害者家族の皆さんと羽田空港のエプロンで、全日空チャーター便からタラップを降りて来る被害者の皆さんを出迎えました。

本当に感動的な場面でした。初めに地村夫妻が姿を見せた瞬間、ワーという感激の声が一帯に広がり、蓮池さん夫妻、曽我さんと続いて下りてきました。皆さんの顔は、それまで公開されていた写真とはおおよそ変わっており、25年という歳月の長さ、そしてその間のご苦労を感じました。大変失礼ながら、あまりの変わりように、私は最初曽我ひとみさんを見分けることが出来ませんでした。

あの感動から6年が経ち、しかしながら横田めぐみさんを初め他の拉致被害者の救出は果たせていません。折も折り、このタイミングでアメリカの対北朝鮮テロ支援国家指定が解除されてしまいました。日本国民としては正直残念ですし不満でもあります。
しかしながら、一連の拉致事件は、我が国の主権、また我が国民の人権に対する侵害であり、国民と政府、そして与野党を超え一丸となって拉致被害者の救出の為に行動しなければなりません。

確かに経済や社会福祉も重要な政治課題ですが、国民主権、基本的人権の尊重を憲法で謳うなら、拉致被害者の救出は何よりも重要な政治課題でしょう。そのことを日本国民は、もう一度思い起こすべきであると思います。

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