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その他

サンライズ出雲に乗車

 松下政経塾の後輩が立候補した選挙応援(詳細後日)のため、島根県に行き、帰路寝台特急サンライズ出雲で東京へ戻って参りました。
 出雲市駅を18時55分に出発したサンライズ出雲は、岡山駅で四国方面からのサンライズ瀬戸と連結し、翌朝7時8分東京に到着する寝台特別急行列車です。
 ところが深夜から未明にかけ、東海道線で人身事故が発生し、2時間遅れとなりました。しかも神奈川県内に入り、東海道線の朝ラッシュと重なったため、横浜駅手前で普段通らない東海道貨物線に入線し、そのまま品川駅に9時過ぎに到着したところで運行中止となりました。

DSC07454.JPGJR木次線出雲三成駅のプラットホーム。ここから1両編成のディーゼル車に乗り、宍道駅へ向かいました。

DSC07456.JPG特急やくも。宍道駅で山陰本線に乗り換え、出雲駅まで乗車致しました。

DSC07468.JPG出雲駅に入線して来る寝台特急サンライズ出雲。

DSC07473.JPGサンライズ出雲のネームプレート。

DSC07475.JPG使用したサンライズ出雲7号車4番。B寝台シングル。サンライズではB寝台は開放型でなく個室型となっております。

DSC07476.JPG翌朝の日の出の様子。場所は天竜川鉄橋か。

第5共和国(その3)

 韓国文化放送のドラマ「第5共和国」の第5・第6話からです。

 戒厳令布告後、次第に権力を掌握しつつある全斗煥(チョン・ドュファン)保安司令官(陸軍少将)と、この動きを抑えようとする鄭昇和(チョン・スンファ)陸軍参謀総長(陸軍大将)の対立が激化し、さらにそれぞれを支持する軍将官達も加わり、派閥争いの様相を呈してきます。
 全司令官は、各部(各省庁)の次官を集めて次官会議を開き、戒厳司令官である鄭総長に上げる報告を峻別、さらには青瓦台(大統領官邸)で押収した資金を勝手に分配するなど、独断による行動が目立ち、鄭総長に疎んじられるようになります。先回も書いたとおり、番組は盧武鉉政権下で、左派色が反映されている部分も在ります。ストーリ上、全司令官が悪く描かれていますが、この辺りは全氏なりの考えや意見も考察する必要が在りそうです。
 例えば独裁者としてのイメージが強い朴大統領でしたが、自分や家族には財産は残しておらず、青瓦台を出て行くなど遺族の今後の生活を慮った全司令官が、押収した資金の一部を長女の朴槿恵(パク・クネ)氏に渡すシーンが在ります。朴氏は受け取りを拒みますが、貧しい国を豊かにした朴大統領の功績を考えれば、国民も理解してくれるはずと諭され受け取ります。
 因みに朴槿恵氏は1998年に国会議員に当選し、2007年には大統領候補にもなlりました。

 さて鄭総長は独断横行する全司令官を左遷しようと画策し始めます。盧載鉉(ノ・ジェヒョン)国防部長(国防長官)にも協力を求めますが、優柔不断な盧部長は耳を傾けようとしません。
 一方鄭総長派の動きを察知した全司令官派は、逆に鄭総長に朴大統領暗殺事件に加担したとして内乱幇助(ナイランパンジョ)の罪を着せ逮捕しようと計画します。
 後に12・12(シビ・シビ)事件と呼ばれるクーデターです。全派には軍内部組織「ハナ会」のメンバーが結集、ソウル市内にある景福宮(ギョンブクガン)に駐屯する第30警備団司令部が拠点になります。陸軍参謀総長を逮捕する場合は、事前に大統領から逮捕許諾を得なければなりませんが、全派は許諾と逮捕を同時進行させようとします。

 かくして1979年(昭和54年)12月12日、全斗煥司令官は逮捕許諾のため青瓦台へ、全司令官の部下の許三守(ホ・サムス)保安司令部人事処長(陸軍大佐)は鄭昇和陸軍参謀総長連行のため同総長の公邸に向かいました。許大佐には陸軍第33憲兵隊が同行し公邸を占拠し、大統領による逮捕許諾が得られないまま鄭総長を連行しました。連行直後、公邸占拠部隊と、いち早く駆け付けた韓国海兵隊との間で銃撃戦が始まりました。
 青瓦台では、中々逮捕許諾に応じようとしない崔圭夏(チェ・ギュハ)大統領と全司令官との間で、交渉が続いていました。

第5共和国(その2)

 韓国文化放送のドラマ「第5共和国」の第3話と第4話を鑑賞しました。
 先日掲載のとおり、このドラマは2005年に放映され、1979年の朴大統領暗殺事件から全斗換少将が政権を掌握するまでのストーリーです。放映当時は盧武鉉政権下にありました。韓国ではテレビ局は、時の政府の影響下に置かれています。従って左派政権の影響も色濃く反映されている部分を認識して見る必要がありそうです。
 大統領逝去後、崔圭夏国務総理が大統領代行に就任し、戒厳令が布告されます。韓国の政体はフランスに似ており、大統領が国家元首として対外的な顔であるとすれば、国務総理は対内的なまとめ役といったポジションに当たります。
 ドラマでは崔代行は日和見で無責任な指導者として描かれ、戒厳司令部と合同捜査本部が実権を掌握していく様子が描かれております。その合同捜査本部長が、後に大統領になる全斗換国軍保安司令官(陸軍少将)です。捜査の過程で、政治家や軍の幹部が賄賂などで篭絡され腐敗している現状に、全司令官とその側近は義憤を抱くようになります。また暗殺現場に戒厳司令官がいたことなどが明らかとなり、やがて両者は対立関係になります。
 全将軍は、朴大統領が育てた忠臣でした。祖国を建て直すのは自分しかいないという思いからか、それとも権力志向からかは分かりませんが、徐々に全司令官は独断で政治に関与するようになります。日本の毎日新聞が、全将軍が権限を掌握しつつあるとの記事を掲載したという場面も登場しました。
 暗にクーデターを即す側近達に対し、軽挙妄動を諫め、「勝負をするなら勝つ勝負をしろ。チャンスを掴むのも大事だが、待つのも大事だ。戦争をするなら時を考えろ。」というシーンが在りますが、印象に残りました。
 ところでアメリカは、CIA韓国支部を中心に、事件発生後の早い時期から情勢把握に努め、正式発表よりも前に朴大統領の死亡、強硬派の台頭、などの情報を確認し本国に打電していました。暗殺事件に米国が関与しているのか否か、今もって推測するしかないというのが番組の結論でした。

オバマ新大統領就任演説より

  バラク・フセイン・オバマアメリカ合衆国大統領の就任をお祝い申し上げます。

 午前1時40分から、大統領就任式の様子をテレビ番組で見ておりました。以下新大統領の演説を聞きながら書き取った内容です(正式の演説文とは異なります)。

 ブッシュ大統領はこの国のために尽力された。政権移行における寛大さに感謝したい。
 我が国は、戦争や経済による危機の最中に在り、弱体化している。危機とは自信の揺らぎであり、高い目標を持てないでいる状態だ。この事態への対応を怠った皆にも責任が在る。
 しかしアメリカはいつかこの危機を克服する。目的のために団結しなければならない。使い古された考えに終止符を打ち、高潔な理想、すなわち平等・自由を追い求めなければならない。
 偉大さは与えられるものではなく、努力して得られるものだ。リスクを覚悟して行動を起こすべきだ。かってノルマンジーやケサンでは、多数の犠牲者を出したことがある。
 アメリカの能力は縮小していない。やり方を変えるのだ。古びた政治的議論はしない。大きい・小さい政府ではなく、機能するかしないのかで判断するべきだ。
 市場の繁栄で、一部の人が得をするのではなく、機会は全ての人に与えられるべきだ。
 アメリカは、ファシズムや共産主義と戦って来た。そこにはゆるぎない同盟と信念が在った。我々は力だけでなく、話し合いも大切にする。力は慎重に使い、謙虚さと調和を守りたい。イラクには主権を、アフガニスタンには平和を、そして核の削減を実現したい。
 一方で、罪の無い人々を殺害する輩を、我々は打ち負かすのだ。
 新しい平和の時代が始まる。謙虚さと感謝の気持ちが大事だ。今この瞬間も、砂漠や山岳地帯で任務についている兵士達に感謝したい。彼らは奉仕を具現化しているのだから。
 勤勉、正直、寛容、愛国心の精神に立ち帰ろう。一人一人が自覚し、それぞれの役割を果たすのだ。世界に対する義務を、いやいやでなく、喜んで受け入れよう。
 アメリカに神の加護を、そして皆さんの上にも。

 後段の、「一人一人が自覚し、それぞれの役割を果たすのだ。」という件は、実際の演説の中では、もう少し中盤辺りで触れていたかと思いますが、日本のメディアでは、一番取り上げられている文言かと思います。

 私の印象に残った件は、①「大きい・小さい政府ではなく、機能するかしないのかで判断するべきだ。」②「そして核の削減を実現したい。」③「罪の無い人々を殺害する輩を、我々は打ち負かすのだ。」の三点。
 ①は的確な指摘であり、米国のみならず、日本を含め各国で言えることだと思います。②はイランそして北朝鮮のことを指していると思います。ブッシュ政権時代、イランは一方的に敵国の烙印を押され、また北朝鮮には打って変って甘い対応を採ったことが問題を複雑化しました。③についても、暗に北朝鮮そしてアルカイダ等の国際テロ集団を指しているかと思いました。力の行使には慎重に、としていたオバマ大統領ですが、場合によっては力の行使も在り得るのかもしれません。

 世界が多極化を迎えつつある中、我が国は真の独立国家を、また国際社会に責任を果たしうる真の主要国として、再生していかなければならないと国民として思います。同時に日本の行動を理解し、また協力を惜しまない同盟国の存在も重要です。
 先日も日米同盟について触れましたが(1/18「日本の対朝政策に「日米同盟」が果たす役割」参照)、日米同盟の根幹要素である「共通の敵」と「共通の価値観」を見失わないことを強く米新政権に望みます。
 

日本の対朝政策に「日米同盟」が果たす役割

 間もなくバラク・オバマ米国新大統領就任式が挙行されます。この機会に日米同盟の在り方について考えてみたいと思います。
 最近私が読んでいる本が、重村智計早稲田大学教授の「「今の韓国・北朝鮮」がわかる本」です(写真)。DSC05985.JPG重村氏の著書、「今の韓国・北朝鮮」がわかる本。後方は控室の私のデスク。かかっているポスターは、昨年北朝鮮人権週間の際に作成された政府拉致問題対策本部のポスター。

 重村氏は元毎日新聞記者で、最近は朝鮮半島に関するコメンテーターとしてテレビにも出演しております。小泉元首相が初めて北朝鮮に訪朝した2002年9月17日の直前、東京財団(港区虎ノ門)で開催されたシンポジウムで、初めてお目にかかる機会を得ました。

 対北朝鮮外交において、忘れられている事の一つが日米同盟の役割と強化である、と重村氏は語ります(もう一つは、日本が主権侵害を主張しなかった事)。同盟の成立と維持には、「共通の敵」と「共通の価値観」が必要であり、冷戦崩壊後、日米は核開発に邁進する北朝鮮を「共通の敵」とし、民主主義と人権の拡大を「共通の価値観」としてきました。
 しかし日本側には、核開発問題が解決していない中で、「共通の敵」であるはずの北朝鮮と国交正常化を行えば同盟が崩壊するという認識に欠けていました。従ってブッシュ政権は正常化に反対しました。
 さらに拉致問題は人権問題であるにも関わらず、「共通の価値観」として日米共通のアジェンダに掲げていれば、日本国民は日米同盟が機能していることを実感したはずです。ブッシュ大統領が横田めぐみさんの母親や弟と面会した事実は、日本国民に日米同盟の存在と機能を認識させました。
 こうなると小泉元首相は、世間での大方の評価とは別に、実は日米同盟を危機に直面させた人物ということになります。実はもう一人日米同盟を危機に直面させた人物がアメリカ側にいました。クリストファー・ヒル国務次官補(日本の省庁では局長級)です。
 ヒル氏は2007年初め、日本政府高官に対し「北朝鮮へのテロ支援国家指定を解除しない」と約束したにも拘らず、その後の六ヶ国協議で北朝鮮側に「テロ支援国家解除は可能」と伝えました。重村氏はこれを「二枚舌おじさん」と評しております。さらにこの後、ライス国務長官も、「北朝鮮へのテロ支援国家指定解除は、アメリカ国内の法手続きに従って行う」と発言しました。
 国務長官も次官補も、テロ支援国家指定解除により、日米同盟が危機に直面するという認識も、拉致問題は人権問題であるとの認識も、そして日米同盟共通の課題として扱われるべきとの認識も無かったわけです。

 以上が重村氏の著書からの抜粋です。その後の状況については、皆さんもご存じのとおりです。昨年10月11日、アメリカは北朝鮮へのテロ支援国家指定解除を発表しました。日本政府はこれを事実上黙認しました。少なくても外交でよく使われる「遺憾の意」を表わすべきでした。日本国民のアメリカに対する信頼が急速に冷めつつある印象です(今月15日ブログ記事参照)。
 さらに今月17日、6カ国協議で北朝鮮が申告しているプルトニウムのうち30.8キロ分について、北朝鮮当局者が「既に武器化しており、検証することはできない」との見解を示したとの報道が流れました。終焉間近なブッシュ政権の足元が見られた格好です。
 今年は総選挙が行われる年です。現政権も、そして政権交代後の民主党政権も、日米同盟の根幹要素である「共通の敵」と「共通の価値観」を見失いで頂きたい。そして何よりも我が国民が、未だ国家監禁に遭っている事実を、よくよく認識してもらいたいと思います。

第5共和国(その1)

 お正月のテレビ番組欄を見ると、多くがお笑い芸人の番組ばかりです。面白い物も在りましたが、同じような番組が続くと空いてきます。
 というわけで、一昨日、箱根駅伝往路の応援の後、神谷町交差点にあるレンタルDVD店TSUTAYAに行きました。私の場合ジャンルは、アニメ・韓流ドラマ・24に代表される洋風アクション物が多いのですが、今回もアニメ「攻殻機動隊」と韓流ドラマ「ホテリア」と「第5共和国」を借りてきました。中でも第5共和国がメチャクチャ面白い!

 70年代末から80年代初頭にかけ韓国で実際に起きた動乱をドラマ化。2005年(平成17年)4月から、韓国の文化放送(MBC)で放送されました。同年夏、私はソウルにおりましたが、この番組のポスターを街中で見たことがあります。ドラマでは、朴正煕大統領が暗殺され、後に大統領となる全斗煥陸軍少将(国軍保安司令官)が実権を掌握するまでが描かれています。
 因みに第5共和国とは、全斗煥氏が大統領に就任した1981年(昭和56年)3月から1988年(昭和63年)2月までの大韓民国の政体です。
 今回は第1話と第2話を鑑賞しましたが、朴大統領が宴席で、金載圭KCIA(韓国中央情報部)部長によって殺害され(10.26事件)、韓国陸軍は正確な事態を把握できないまま、一部の部隊が青瓦台(大統領官邸)を包囲し、崔圭夏国務総理による集団指導体制が形作られるところまでが描かれています。
 当時地方都市の釜山や馬山で朴政権に対する反政府暴動が勃発し、金部長は事態の深刻さを認識しつつも大統領に上申できず、また大統領も事態を過小評価していました。さらに車智徹大統領警護室長が大統領に取り入ろうとし、本来年上である金部長を愚弄するなどしていました。金部長は、やがてノイローゼとなり、失脚するのではないかと思いつめるようになります。遂には憎悪の対象である車室長だけでなく、朴大統領まで殺害してしまいました。
 リーダーの状況判断能力の低下、あるいは部下の上申を聞き入れない愚かさ、そして悲劇を感じました。ドラマを見る限り、追い詰められ、上官(大統領)に意見を具申できず、年下の者(警護室長)に反論も出来ない金部長には、同情と共に怒りを感じました。
 これから全斗煥国軍保安司令官が、いかにして政権を掌握していくのか興味が有りますが、非常事態において、沈着冷静に考察し行動できる人物こそが指導者としてふさわしいと思います。今後もドラマの感想を述べて参りたいと思います。 

区内初詣

 今日は初詣に出かけました。午前に八幡神社(虎ノ門)、午後は豊川稲荷(元赤坂)でした。

 (左)八幡神社。(右)豊川稲荷。少し見えづらいですが、私に向かって右後方、カメラを向けられている着物姿の女性は、今話題の泰葉さん。

DSC05791.JPGDSC05809.JPG

平成21年の幕開け

DSC05755.JPG 旧年中は、私の議員活動、各種活動に対しまして、一方ならぬご厚情を賜り心より感謝申し上げます。お蔭様で気力充実で責任ある新年を迎えることができました。
 今年は、私の任期の折り返しの年であり、また東京都や日本国にとって重要な年であります。区民の皆さんや現場で働く皆さんの声を政治に反映していくために、引き続き現地現場から港区の発展の為に勤しんで参ります。
 本年もどうかよろしくお願い申し上げます。

港区議会議員 民主党港区支部副幹事長 

山本閉留巳  

今年の言葉は疑

 平成20年における山本へるみの議員活動・各種活動は、本日の民主党港歳末特別街宣、麻布消防団歳末特別警戒をもって終了します。
 一年間多くの皆様方にお力添えを頂き誠に有り難うございました。来年は、日本国にとっても、また東京都にとっても、大変意味の在る年となります。その様な時局の中で、港区政をいかに運営していくか、極めて重要なことになるかと思います。
 年末になりますと、よくテレビで今年を表す言葉は何か、といった放送が行われますが、私にとっては、疑であります。昨年同様産地偽装に加え、中国産食材に毒物が混入していた問題など、食の安全性に対する疑いが在りました。秋葉原で起きた大量殺傷事件、元厚生官僚等に対するテロ事件、子供が殺害される事件の続発など、社会の安全性に対する疑いも在りました。また政治の世界では、総理大臣の相次ぐ辞任、金融危機を端とする経済不安、そして政権を本当に託せるのか国民の皆様の中にある我が党への不安、これらは政治経済の安定性に対する疑いでありました。
 これらを含めて、日本の内外で起きている問題に対する疑いを、来年いかに晴らしていくのか、政治家には大変重要な年となります。今後とも区民の皆さん、現場で汗を流す皆さんの声を大事にして、港区政のさらなる改革に当たりたいと思います。今後ともご指導ご鞭撻の程偏にお願い申し上げます。
 どうぞ皆様、良い年をお迎え下さい。

 平成20年12月30日

港区議会議員 民主党港区支部副幹事長 

山本閉留巳  

六本木の託児所で7カ月の女児死亡

 本日、以下の報道が入電して来ました。詳細が判明致しましたらお知らせします。

○託児所で7カ月の女児死亡
 2008年12月8日(月)8時18分配信 共同通信

 7日午後3時半ごろ、東京都港区六本木の託児所「キッズ花花六本木」で、神奈川県厚木市の夫婦が預けていた生後7カ月の女児が、うつぶせ状態でぐったりしているのを女性職員が見つけ119番した。女児は病院に運ばれたが、まもなく死亡が確認された。警視庁麻布署によると、女児に既往症はなかったといい、業務上過失致死の疑いもあるとして職員から事情を聴くとともに、司法解剖して死因の特定を急ぐ。

○初めて来た託児所、7か月の女児うつぶせで死亡...六本木
 2008年12月8日(月)1時4分配信 読売新聞

 7日午後3時30分頃、東京都港区六本木の託児所「キッズ花花六本木」で、寝かせていた7か月の女児が呼吸していないのを女性職員が発見、別の職員が119番した。
 女児は搬送先の病院で死亡が確認された。
 警視庁麻布署幹部によると、女児はこの日初めて、神奈川県厚木市に住む両親によって預けられた。
 午後2時15分頃、女性職員があおむけで寝かしつけていたが、約1時間後に様子を見に行ったところ、女児はうつぶせの状態で呼吸をしていなかったという。
 同署は業務上過失致死の疑いもあるとみて、管理体制に問題がなかったか託児所の職員らから事情を聞くとともに、8日にも女児を司法解剖して死因を調べる。

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