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国民運動

印刷工業組合新年会/チャンネル桜に出演

21J政276-6773.jpg 東京都印刷工業組合港支部新年会が、八芳園(港区白金台)に出席して参りました。
 小島猛支部長は、挨拶の中で、「景気低迷の折、より印刷組合が紙メディアとして連携し、生き残るにはどうすればいいのか。もっと日本人は自信を持っていいのではないか。結果的にダメであっても、自信をもって仕事に取り組む姿勢が大事だ。」などと述べられました(写真)。

 同支部新年会を中座し、日本文化チャンネル桜の番組「防人の道 今日の自衛隊」に、ゲストとして出演致しました。今回のテーマは、「小沢問題に揺れる与党を地方議員はどう見る?」でした。放送内容は、同テレビが動画サイトYou Tube内に設立した発信サイト「So TV」でご覧になれます。
http://www.youtube.com/watch?v=AVB-cKkpYDs&feature=youtube_gdata

<関連URL>

成人式/外国人参政権反対遊説(渋谷・横浜)

 午前11時より、渋谷駅前ハチ公広場で開催された草莽全国地方議員の会(超党派)主催による外国人参政権反対遊説に参加しました。遊説活動は午後から横浜駅前に移動して行うことになっておりましたが、私は港区の成人式に来賓として招かれていたため、一旦隊列を離れ地元に戻りました。
21J議他269-6342.jpg 「成人の日 記念のつどい」に出席致しました。
 成人式については、一年前も掲載致しましたが(http://herumi.jp/giin/post_46.php)、一部成人による騒ぎ等で、式典の運営に支障が出るなどの事態が各地で起きており、今年も関連ニュースが続きました。港区も一昨年まで、狼藉(ろうぜき)を働く成人こそいませんでしたが、式典中私語を慎まない人が多く、早速議会で取り上げ改善を区に求めました。
 その結果昨年からは行政の皆さん、実行委員に参加された新成人の皆さんの努力が実り、折り目けじめが在る、かつ和やかな雰囲気の式典になっております。
 式典は二部構成となり、第一部は港区長など来賓によるスピーチを厳粛に聞く時間、第二部では旧友との再会を楽しむための歓談の時間となっております。一部と二部の間は、会場の模様替えを行うために、一旦新成人に移動してもらい、その間に一部で使用した椅子を撤去し新たに丸テーブルを運び入れ、再び新成人を会場に招き入れる仕組みを取っております。
21J議他269-6347.jpg 一見手間がかかるようなプロセスにも見えますが、全員が次の目的のためお互い協力し合い動くことを、成人になってすぐに体感することは、意味のあることだと思います。
 新成人の皆さんおめでとうございました。

 式典終了後、横浜に向かい、横浜駅西口で行われた外国人参政権反対遊説に再び合流致しました。

 神奈川県民の皆さんに訴えました。

  • 私は民主党員である前に日本の国民であること。
  • 国民として国益を第一に考える責務があること。
  • 外国人参政権反対は外国人差別には当たらないこと。
  • どんな国会議員でも、選挙区内に地方議員を多く擁さなければ活動ができず、地方参政権とはいえ国政に多大な影響を与えること。
  • 「将を射るには馬を射ろ」の諺どおり、国(将)を倒すなら、都道府県議会議員(馬)や市区町村議会議員(馬の足)を押さえれば可能となること。

 なお当日の遊説の様子を動画サイトYou Tubeで見ることが出来ます。
http://www.youtube.com/watch?v=fTw3L-ClNtI

駅頭活動再開/渋谷ハチ公前演説動画

21J政267-6277.jpg 新年に入り、本日より朝の駅頭活動「朝風」を再開致しました。
 今日の現場は東京メトロ南北線六本木一丁目駅2番口です。都合により火曜日実施となりましたが、以降従来どおり隔週で月曜日の朝8時より9時まで挨拶を行っております。区政にご要望がございましたら、お気軽にお声掛け願います。

 昨年11月29日付のブログ記事「渋谷で外国人参政権に反対する街頭演説会(28日)」(http://herumi.jp/seiji/post_240.php)に関連して、当日の演説の様子が動画サイトニコニコ動画に掲載されております。URLは下記のとおりです。なお閲覧には登録手続きが必要です。ニコニコ動画の登録は、一般会員登録とプレミアム会員登録とがありますが、一般会員登録なら無料ですぐに登録できます。

【ニコニコ動画】外国人参政権に「反対」する民主党議員2/4
URL:http://www.nicovideo.jp/watch/sm8968699

天皇陛下御在位二十年東京都慶祝の集い

21ウ政263-6078.jpg21ウ政263-6081.jpg
 東京芸術劇場(池袋)で開催された「天皇陛下御在位二十年東京都慶祝の集い」に、日本会議地方議員連盟の一員として参加して参りました。
写真左:主催者代表挨拶をする岡村正実行委員長(日本商工会議所会頭)。
写真右:第二部では雅楽の演奏が行われました。

天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会

21ウ政253-5930.jpg 「天皇陛下ご会見の政治利用を糾弾する緊急国民集会」(主催:日本会議主催、日本会議国会議員懇談会 共催:日本会議地方議員連盟、日本女性の会)に参加しました。
 15日のブログにも書きましたとおり、私は陛下のご会見をめぐる政府の対応を批判する立場です。民主党員である前に日本国民であること、元より政権与党が誤った判断をした場合には、それを正すべき行動を取ることこそ、党員の責任であると考えております。
 集会は、最初に国歌斉唱の後、三好達日本会議会長(元最高裁判所長官)による開会の辞、平沼赳夫日本会議国会議員懇談会会長による主催者代表挨拶に続き、各界からの提言が行われました。
 提言には、安部晋三元内閣総理大臣、石破茂自由民主党政調会長、大江康弘改革クラブ国対委員長、佐々淳行初代内閣安全保障室長、評論家の石平氏、百地章日本大学教授が順に登壇発言されました。
 最後に小磯明日本会議東京都議会議員懇談会会長による決議文が朗読されました。
 ところで、主催者はあらかじめ各党にご案内を送付しておりましたが、今回登壇者は自民党と改革クラブのみが参加した結果となりました。一方登壇しないものの集会参加者には、民主党所属の地方議員も見られました。
(写真:登壇する平沼赳夫衆議院議員。向かって左側は三好達日本会議会長)

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本日朝、東京メトロ麻布十番駅2番口にて、
駅頭活動(挨拶活動)を行いました。
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渋谷で外国人参政権に反対する街頭演説会(28日)

 昨日、「11.28 日本解体阻止!外国人地方参政権 絶対阻止!守るぞ日本!国民大行動 第3弾!全都総決起 街宣大演説会 in 渋谷」に参加して参りました。主催は、草莽全国地方議員の会、外国人地方参政権絶対阻止行動委員会、日本文化チャンネル桜ニ千人委員会有志の会 などです。

0912014980.jpg 今月5日付のブログでも、外国人参政権反対の意見を掲載致しました(http://herumi.jp/seiji/post_219.php)。演説会場となった渋谷駅前ハチ公広場には大型街宣車が横付けされ、全国から議員や文化人が一同に会し、リレー方式で演説を行いました。
 改めて申し上げますが、みすみす祖国や郷土を外国に売り渡すような法案には賛成できません。この姿勢は今後も断固継続して参ります。
 以下は、主催者のメールからの転載です。

●参加地方議員(敬称略・順不同)
水城四郎(福岡市議)、天目石要一郎(武蔵村山市議)、上島よしもり(世田谷区議)、植松和子(函南町議)、小菅基司(秦野市会議)、せぬま剛(足立区議、)、鈴木正人(埼玉県議)、竹内栄一(神奈川県議)、土屋たかゆき(東京都議)、二瓶文隆(中央区議)、松浦芳子(杉並区議)、吉田康一郎(東京都義)、安田真也(吉川市議)、山本へるみ(港区議)

●登壇(予定)者 [敬称略・順不同]
西村眞悟(前衆議院議員)、赤池誠章(前衆議院議員)、馬渡龍治(前衆議院議員)、小田村四郎(元拓殖大学総長)、加瀬英明(外交評論家)、藤岡信勝(拓殖大学教授)、田母神俊雄(前航空幕僚長)、小林正(教育評論家)、阿羅健一(近現代史研究家)、西岡力(「救う会」会長代行・東京基督教大学教授)、三輪和雄(日本世論の会会長・正論の会代表)、藤井厳喜(国際問題アナリスト)、西村幸祐(評論家・ジャーナリスト)、石平(評論家)、井上和彦(ジャーナリスト)、三橋貴明(経済評論家・作家)、土屋敬之(東京都議会議員)、伊藤玲子(元鎌倉市議会議員)、柚原正敬(日本李登輝友の会常務理事)、永山英樹(台湾研究フォーラム会長)、村田春樹(外国人参政権に反対する市民の会東京代表)、平田文昭(アジア太平洋人権協議会代表)、岡本明子(フリーライター) ほか

●賛同者 [敬称略・順不同]
渡部昇一(上智大学名誉教授)、小堀桂一郎(東京大学名誉教授)、井尻千男(拓殖大学日本文化研究所所長)、田久保忠衛(杏林大学客員教授)、日下公人(評論家・社会貢献支援財団会長)、安倍晋三(衆議院議員・元内閣総理大臣)、下村博文(衆議院議員)、山谷えり子(参議院議員)、高市早苗(衆議院議員)、古屋圭司(衆議院議員)、西田昌司(参議院議員)、稲田朋美(衆議院議員)、城内 実(衆議院議員)、古川禎久(衆議院議員)、佐藤正久(参議院議員)、大江康弘(参議院議員)、有村治子(参議院議員)、中山成彬(前衆議院議員)、島村宜伸(前衆議院議員)、戸井田徹(前衆議院議員)、萩生田光一(前衆議院議員)、牧原秀樹(前衆議院議員)、高鳥修一(前衆議院議員)、すぎやまこういち(作曲家)、百地章(日本大学教授)、佐藤守(軍事評論家・元空将)、伊藤哲夫(日本政策研究センター代表)、宮崎正弘(作家・評論家)、八木秀次(日本教育再生機構理事長・高崎経済大学教授)、 花岡信昭(ジャーナリスト・拓殖大学大学院教授)、高森明勅(日本文化総合研究所代表)、富岡幸一郎(文芸評論家・関東学院大学教授)、山際澄夫(ジャーナリスト)、大高未貴(ジャーナリスト)、荒木和博(特定失踪者問題調査会代表・拓殖大学海外事情研究所教授)、三宅博(前八尾市議会議員)、林建良(「台湾の声」編集長)、河添恵子(ノンフィクション作家)、山田惠久(国民新聞社主幹)

外国人地方参政権阻止遊説

0911074153.jpg 超党派による全国草莽地方議員の会主催による外国人地方参政権絶対阻止のための遊説活動に参加致しました。
 遊説活動は23区内各所で順に行われ、各区の区議会議員が地区担当として遊説をリードしました。そして最終区が港区となり私が担当することになり、麻布十番商店街で実施致しました。議員が弁士となり、参政権に反対する市民グループのメンバーがビラの配布を行いました。
 外国人地方参政権とは、永年日本に在住している在日韓国人を初めとする外国人に、地方議員や首長選挙に対する投票権を付与させるというものです。一度自民公明連立政権で成立を目指した経緯がありますが、自民党内での反対の動き、また同党本部への国民各位による反対の意思を示したFAXや電話などの影響により、国会上程が阻止された経緯があります。
 民主党でも、鳩山代表や小沢幹事長が賛成の意向と聞いておりますが、党内には反対意見も多く、夏の総選挙ではマニフェストへの掲載は見送られた経緯があります。

 この機会に私の意見を明らかにしたいと思いますが、私は外国人地方参政権に反対の立場であります。そもそも、なぜ外国人に地方とはいえ参政権を認める必要が有るのか分かりません。税金を日本人と同じように納めているからいいのではないかという意見もありますが、その分公共サービスの恩恵を受けているわけですから特別に認めていいというわけではありません。
 民主主義国において、主権者は国民であり、国民とはその国の国籍を有している人々であります。国民は自国の政治に参加する権利と責任を有しております。外国人には本来その権利も責任も有りません。有るとすれば、それは自分の国籍が認められている国のみであります。
 ご存じの方もおられますが、私の父親はフィリピン人で、母親が日本人であります。私は日本国籍を有しているので選挙権・被選挙権を持ち、現在港区議会議員としての立場に就いております。フィリピン籍ならこれは無理であります。外国人であっても、日本の政治に参加したいと思うのであれば、日本人に帰化すればよいのであります。
 世界の国々でも、地方外国人参政権を認めている国として、確かに北欧の一部や英連邦加盟国のケースもありますが、絶対的に少ないのであります。
 仮に日本で、ある国の外国人が地方参政権を得た場合、その外国人は日本と母国のの2カ国における選挙権を持つことになります。その場合、もし母国が日本を敵対国家とみなした場合、日本の政治が左右する可能性が発生し、安全保障の観点からも非常に危惧されるべき問題と思います。
 この参政権を推進する議員は、我が民主党にも自民党にもおります。彼らは、共生社会や外国人の地位向上などを理由にしておりますが、要は投票率の低下が続く中、新たな票を生み出す機会がほしいのであります。参政権を与えたからといって、共生社会や法的地位の向上が図れるわけではありません。むしろ国の安全保障を考えずに、安易に参政権を与えることにより、逆に日本国内で新たな民族問題を引き起こす可能性もあります。
 港区議会議員有志による日韓親善議員連盟が在り、私も加盟しております。この議連に近い韓国人系団体が、地方参政権獲得のために働きかけを行ってくる可能性がありますが、私は反対の立場に変わりはありません。
 外国人の票に頼ってでも政治家の地位にしがみつこうとする議員を排除するためには、やはり日本国民たる有権者が、国民としての自覚と自国への誇りを失わずに投票権を行使することだと思います。

※写真は麻布十番での遊説の様子。向かって左から二瓶文隆中央区議会議員(自民)、松浦芳子杉並区議会議員(自民)、山本。写真提供:松浦芳子事務所。

※動画サイト You Tube  http://www.youtube.com/watch?v=Cce1DuOaK0A

NHK抗議デモ

 NHKに対する抗議デモに参加致しました。
 これは、本年4月5日夜放送されたNHKスペシャル シリーズ「JAPANデビュー」 第1回「アジアの"一等国"」の放送内容が極めて偏向していることに対して、在日台湾人組織や日台関係団体、それに全国各地から各党議員が集まり開催されたものです。
(写真:最前列左から吉田康一郎民主党都議、中村粲NHK報道を考へる会代表、山本へるみ、吉田あい自民党杉並区議、松浦芳子自民党杉並区議。)DSC08204.JPG
 私もこの番組を見ましたが、台湾人が日本人に一方的に迫害を受けたというもので、内容があまりに偏向的で、これでは全ての台湾人が日本人を嫌っているとの印象を視聴者に与えかねない内容でした。
 しかも後日聞いたところでは、インタビューに応じた台湾の人は、日本時代の良かった事柄も紹介したにもかかわらず、全てカットされ、逆にNHKに怒っているとのことでした。
 日本がかって台湾を統治したことは事実です。そのことに反感を抱いている人もいるでしょう。
しかしかって私は、台湾出身の金美齢先生(:JET日本語学校 理事長)が、「歴史には影も在れば光も在る。」と話されていたことを覚えております。
 22年前訪台した時、台湾の多くの皆さんが親日的であったことに衝撃を覚え、それまで学校で習って来た歴史教育による自虐史観、すなわち先の大戦は全て日本の責任であるという考え方を変えて行くきっかけになりました。
 昨年三度目の訪台した時、台南に在る烏水頭ダムを視察しました。このダムは、日本統治時代、八田興一(よいち)が造ったものですが、現在も使用され、台湾の人々がその業績を称え今日まで語り繋いでくれております。しかし日本の教科書で八田興一をとりあげているのでしょうか。
 台北に在る総統府。日本でいう首相官邸ですが、かってここは台湾総督府でありました。内部を見学するツアーがあるそうで、私はまだ参加したことはありませんが、聞くところでは歴代の台湾総督の肖像画が掲げられているそうです。その一人で日露戦争当時情報将校として活躍した明石元二郎の墓所に在った鳥居が、今も台北市内の228記念公園に保存されております。
 台湾は世界で唯一、本当の意味での親日国家です。その台湾と日本の関係がこじれば、喜ぶのは北京政府でしょう。そうはさせないように、日台友好関係の維持に努めたいと思います。
 この日のデモには、千人以上が参加し、デモ終了後、参加者が手をつないでNHKを包囲する「人間の鎖」が行われました。

 NHK前でのデモ行進の様子。交差点通過時には、多数の通行人が行進を見ていました。DSC08219.JPGDSC08215.JPG
 最終解散地となったハチ公広場。デモ参加者と一般通行人で混雑しましたが、在日台湾人組織のイメージカラーの緑の風船が漂っていました。DSC08239.JPG

※参照
金美齢氏ホームページ http://www.kin-birei.com/

民間憲法臨調公開フォーラム

 これからの日本の憲法について、様々な提言を行って来た民間憲法臨調(三浦朱門代表世話人)が主催する第11回公開憲法フォーラム「国の安全・独立と憲法9条 -対馬・ソマリアを問う-」が、銀座ブロッサム(中央区)で開催され、参加して来ました。
 憲法改正国民投票法の成立により、衆参両院に憲法審査会を設置することが決まってから2年が経ちましたが、未だ審議開始のめどが立っていないのが現状です。曖昧な憲法9条の規定と積み重ねられて来た政府解釈の元で、国家の主権や国益が阻害されても、目を背け続ける現状逃避の姿勢は、もはや限界来ており、一日も早くこの現状を打開しなければならないというのが、本フォーラムの趣旨です。

 主催者代表挨拶に立つ大原康男國学院大學教授(左)と、来賓挨拶を行う安里繁信日本青年会議所会頭(右)。
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 基調提言は、ジャーナリストで同会世話人櫻井よしこ氏。
「本来外交と軍事は表裏一体でなければならず、日本がそうでないのは異常。異常の原因は現憲法に在り、憲法改正が必要。」
 シンポジウムには、パネラーとして山谷えり子自民党参議院議員、長島昭久民主党衆議院議員、秋山昌廣海洋政策研究財団会長(元防衛事務次官)、コーディネータとして西修駒澤大学教授がそれぞれ登壇しました。
 山谷議員「現在採択されている教科書6社の中で、竹島に言及しているものは1社のみ。対馬で韓国人資本による土地買収が拡大している問題が起きているが、大正14年に制定された外国人土地所有法が現在も効力が在ることが分かった。」
 長島議員「北朝鮮問題をめぐり日米関係の行末を懸念する声が多いが、むしろ日本が自立するためのチャンスであると考えたい。それは日本がアメリカから離れることではなく、日本も自らの責任を果たし、真の意味での日米同盟を推進するということだ。オバマ政権は、一期目に於いては、イラク・アフガン問題への対応に追われ、ここ数年アメリカをあてにしていてはだめだ。海洋や宇宙の利用についての基本法を定め、日本としてのビジョンを示していかなければならない。」
秋山会長「ソマリア沖の海賊対処など、今世界では軍隊の警察化が進んでいる。実は国連安全保障理事会での審議に於いて、日本は相当関与を行って来たのだが、具体的な行動は為されて来なかった。具体的な行動は今年からになる。」

基調提言に立つ櫻井よしこ氏(左)とシンポジウムの様子(右)。
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陸上自衛隊中央業務支援隊創隊9周年記念式典

 陸上自衛隊中央業務支援隊創隊9周年記念祝賀会がグランドヒル市ヶ谷(新宿区)で開催され、港区防衛親交会顧問として出席致しました。港区議会からは、同じく同会顧問の渡辺専太郎議員(民主)と森野弘司郎議員(自民)が参加しました。現状の港区議会では、防衛関連議員は民主から二名、自民から一名という構成となっております。
 同隊は防衛省が置かれている市ヶ谷駐屯地の管理業務や港区防衛親交会のような地域の防衛関連団体との連携などを主任務とする部隊で、隊長は佐藤秀樹陸将補。ここでいう陸将補とは、諸外国でいう陸軍少将であります。
 港区防衛親交会は昨年30周年を迎えました。設立して間もない頃、当時中学生だった時に入会しました。以来同会の活動に区民として参加して参りましたが、昨年顧問に就かせて頂きました。

記念祝賀会の様子。檀上は来賓として挨拶する笠原慶彰港区防衛親交会顧問。
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