松下政経塾地方議員の会の一員として、原口一博総務大臣を訪問しました。
大臣は松下政経塾4期生で、2年前の私の選挙の折、応援弁士として個人演説会に来て頂きました。
大臣からは、
- 国家経営のガバナンスを構築していかなければならない
- 松下幸之助の言にあるとおり、政治を正さなければ日本は良くならない
- 民主主義は、政治家に何かしてもらおうではなく、個人の責任を要請するものであること
- 政治の世界の常識を常識として行動するな
- 政治や地域の再編のカギは人であること
などのお話をうかがいました。
お話の後、各出席議員から意見や質問などを受けたいとの大臣の意向で、各々質問や意見が出されました。私からは、破綻が確実視されている地方議員年金制度に税金がつぎ込まれている問題、また地域主権を進める上での特別区制度のあり方について意見を述べさせて頂きました。
鳩山内閣で、松下政経塾出身の閣僚には、他に前原誠司国土交通大臣(8期生)、武正公一外務副大臣(5期生)、福山哲郎外務副大臣(11期生)、野田佳彦財務副大臣(1期生)、長浜博行厚生労働副大臣(2期生)、山井和則厚生労働政務官(7期生)、三日月大造国土交通政務官(23期生)が就任しております。
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本日朝、東京メトロ南北線六本木1丁目駅2番口にて駅頭活動を行いました。
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